ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.06.30 Fri » 今年も半分終わりましたね


本日は櫛田神社で大祓と飾り山への御神入れがあったそうですが,
仕事の関係で一度もみることが出来てないのが残念です。

で,明日からは山笠期間が本格化するので,
昨日書いた第60回の山笠写真コンテストに応募できるような
写真撮るために準備するぞ~~~~!と思って
写真ファイルを整理していてふとみつけた写真と動画がこちら。



Youtubeに動画挙げておりますが「ギガが減るからみるか!」
と思われるでしょうし私もそう思いますので静止画も挙げておきます。
でも,ゆらゆらゆっくり円を描いて泳ぐ様をみると結構癒やされるので
自宅で容量気にしなくて良い人などはよろしければご覧ください。

20170630bora.jpg

文字で説明するとm博多川でみかけた,ボラの子どもが
クルクルと同じ場所を巡ってわっかになっているさまの動画です。

好きで何度も何度もブログに書いている鴨長明の方丈記の書き出し,

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」

無常観の代表例と取り上げられるこの書き出しを学校で習ってから,
ちょっと大げさですが川をみる度に思い出して
人間存在なんて無限の川の流れの中で浮かんだ瞬間に流され弾ける
なんて小さくはかないんだろう~などと思ってばかりでありましたが,
このボラの子の輪になって巡っている姿などをみると,
同じことをくり返すことで「流されない輪」として
そこに有り続けることが出来るし,
輪でありつつけることで流れの中で螺旋として生きながらえるのだなあと。

これを自分で例えると,ものごころついた頃よりの根性なしなので,
年の初めに立てた「1年の目標」がまったく実現できないのを
半年たって嘆くのを毎年毎年毎年くり返すのが「お約束」で,
そのだめだめさをもって「自分」であり続ける訳ですが,
同じ「自分」で有り続けても,
もっと若い頃は「来年こそ頑張る!」と素直に思えていたのが,
年を取ってきてからは「おそらく来年も頑張れんやろうけど…でもなんとか…」
みたいな後ろ向きな気分が混ざり始めたので,
これは螺旋としての変化で,
これが大江健三郎のいう生の紡錘形理論かあ~なんて
原典を探せないおぼろげな記憶でまとめてしまいました。

で,これを山笠で例えると,昔と全然変わらない衣装で
昔と変わらない山台に載った人形を舁く人は,
祖父-父-息子-孫みたいな感じで代替わりしていて,
代は変われどその面影は同じって様をみられるのは,
「長い時間の中で変わらないでいられる様」なんでしょうが,
伸びゆく螺旋としてみてみると,昨年の山笠と今年の山笠の
差分の中にみえてくるものもあるのかもなあなどとも。
一般的な人の生のような紡錘形としてではなく,
「〇〇曲線のように~」とか「××分布のように~」なんて感じで
数式で例えられたら格好よいのですがその手のセンスゼロなのは
もう何十年も同じ場所ぐるぐるし続けて痛感はしたわなと。

ということで明日から始まる2017年後半戦も
きっとたいして何も出来ない年になる可能性大ですが,
んでもまずは山笠写真コンテストに出すことは実現させて
小さな一歩から少しずつ歩み直せるようにしたいなあと。

20170630CFCARD.png

とりあえずCFカードの準備OK!

それではみなさまよい2017年後半を!

20170630kakidashi.jpg
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2017.06.29 Thu » KSD48


今日は車で出勤だったので大博通りに向かって歩いていくと、
櫛田神社の大鳥居に祇園大祭の飾りをつけられているところでした。

20170629torii.jpg

この三角形のとめ紐をどういった感じで結びつけているのかなあと。

で、その前に太鼓台をみたのですが、昨日の状態ではまだ完成ではなく、
一面の紅に神紋がめぐらされたけっこう印象の強い布がかかっていました。

20170629taikodai.jpg

これ、外から清道方面を撮った写真の印象を変えてくれそうなので、
せっかく赤が印象的に写りやすいCANONのカメラ持っているのですから、
この赤を活かした写真を撮れるようにしたいなあ…
櫛田入りを待つ赤手拭とあわせるのとかよさそうだし、
東流の還暦祝いの締め込みとかとあわせるのもよさそうだなあと。

で、なんでこんな写真のことを書いているのかというと、
昨年募集要項が分からず嘆いていた山笠の写真コンテスト、
今年(2017年、第60回)の募集要項を入手できました!

http://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2398.html

情報を掲載くださった公益財団法人福岡観光コンベンションビューロー様に
感謝感謝でございます。ちなみに、「びゅーろー」って何?
と思って調べてみると「官庁などの局・部・課」だそうです。
「Bureau」って文字面はみかけた記憶はありますが、
これでびゅーろーって発音するのですね…ぶれあうじゃないのか…
元公務員志望でお役所好きを公言しておきながら
こんな基本的な単語も知らない自分を恥じ入るばかりです。

内容が多すぎるので興味をもたれた方は上のリンクをお読みいただきたいですが、
基本的に7月31日必着で櫛田神社に郵送とのことです。

推薦1名、特選2名、準特選5名、入選10名、佳作30名で、
ためしに足し算してみると48名!
AKB48やHKT48などの***48系でいうと、
櫛田神社だからKSD48に選ばれるように絶対に応募するぞ~!

* * * * *

写真、1日3枚以上を目標としているのでもう1枚。
櫛田神社の山小屋横にある試石の写真ですが、
先日この石を持ち上げることが出来ている人をはじめてみました。

20170629tameshiishi.jpg

見た感じ筋肉もりもりといった感じではなく、
むしろスリムな感じの青年だったのですが、
「脱いだらすごい」系の人だったのかなあと。

まあでもそんなこと考えたら、そこそこの腕っ節の人なら、
あそこにある石をもって帰れるわけで、
ならばこれまでに相撲ファンによる盗難事件とかが
あったりしないのかなあなどとも。

2017.06.28 Wed » 東流の若いスレンダーび〇


タイトルをみて若いスレンダー美人を期待された方ごめんなさい。

20170628higashiwhole.jpg

実際には東流の山小屋でみかけたWAKAIのスレンダー2000というビス。

20170628higashiup.jpg

ビスって釘とは違うのかな今日は時間ないのでまた調べます。
でも本日東流の山小屋でみかけた人形に感動したので
その件は公開が始まってから書かせていただきます。

櫛田神社の太鼓台が完成しておりました。

20170628taikodai.jpg

なんかほんとしっかりしていて格好良いですね。

土居通りの街路樹のぎなんが剪定されていましたが
清道のぎなんの木は剪定されるのでしょうか。
20170628sentei.jpg

清道旗の掲げられる木に町名が彫られているのを始めておりました。
おそらく中呉服 第一区東流 下東町 あたりになるのかなあと。
そういえばこの木は何年くらい使われているのかなあと。
20170628seidouhashira.jpg

それではまた明日。

2017.06.27 Tue » 6月の花嫁


山笠を迎えるこの時期,櫛田神社では何もかもが変化しまくって
変化した物ではなく変化しないものを探す方が難しいくらいなので,
まずは山笠に関係のない変化を探してみると…

20170627turunoi.jpg

霊泉鶴の井戸がポンプ故障中でした。

まだ紫陽花はあちこちで咲き乱れていますが
早めに花を終えたものはざっくり剪定されて
山笠カットにようにさっぱりしてました

20170627ajisai.jpg

って,山笠の男衆の髪型として「山笠カット」的なものはある気がしますが,
散髪屋さんでどのように指定するのが山笠カットなんですかね。
無精のしすぎで髪が伸びすぎなので一度くらい博多部の散髪屋さんで
「山笠カットにしてください」とか言ってみたいものだなあと。

清道では太鼓台の建設が始まっていましたが,
まだ銀にぴかぴかに光るあたらしい鉄骨(?アルミ骨?)
の様子からみておそらく今年は太鼓台を新調されたのだろうなあと。

20170627taikodai.jpg

去年の太鼓台の写真を発見したので再掲。

20160630taikodai.jpg

今年のは全然丈夫さが違ってイナバの物置レベルで
「何人のっても大丈夫!」てな感じでいいですね。

で,その後全面に飾られた雪洞をざ~っと眺めていたのですが…

WEDDING JUNOさんの雪洞にQRコードがあるのを発見。

20170627juno.jpg

こちらは昨年もドレスの写真の雪洞を作成されていたりと
いろいろと工夫をしてくださるのでみるのが楽しみだなあと。

20160630bonbori2.jpg

Junoというとローランドのシンセサイザーを思い出しますが,
調べてみるとローマ神話で結婚を守護する女神様のようで,
ジューンブライドに関連する神様のようですね。

20170627junomise.jpg

たぶんこのブランドの本社が櫛田神社目の前のこのビルになるはずです。

結婚にまるで縁のない私がみても眼福眼福な
素敵なページですので是非是非。

20170627junoqr.jpg

http://www.juno-dress.jp/

そういえば櫛田神社で式を挙げているのを拝見すると
神職の人が結婚式専用と思われる淡いピンク色の衣装を
着られるているのですがあれは他の神社でも同じなのかなあと。

2017.06.26 Mon » 後戻りできない


「一度高級なものを知ってしまうと元には戻れないもの」
といわれて思いつくものは何でしょうか?

私の場合,真っ先に思いつくのはパソコンのキーボードで,
東プレのrealforce以外で作業するとしんどく感じますし,
写真撮るの下手すぎて馬鹿にされるの分かって書きますが,
カメラもフルサイズのファインダーのみやすさ体験すると
それ以外のものは選べなくなってしまっております。

で,それと似たような感じで私が陥ってしまったのが
「山笠の追い山の桟敷席での見学」で,
結局本日も5時起きで買いに行ってしまいました。

で,無事にGETできたので喜んでいると,
ほんと小林製薬になれないレベルのあっという間に
長い長い時間皆が体を預けた椅子が
神職の方々によってさささ~と後片付けられる様をみて,
追い山が終わるやいなやあっというまによそよそしい面持ちをみせる
博多の街の通りを今から予感したりなどと。

20170626chair.jpg

で,少し博多部をぶらぶら歩いてから一度自宅に戻り,
少ししてから出勤のため櫛田神社に寄ると…

20170626ushi.jpg

とうとう牛さんがシートの向こうにお隠れになられました。・゜・(つД`)・゜・。

このシート,朝はあったかなあ~いつのまに。
飾り山は7月1日の公開になりますが,
牛さんの再公開はいつになるのかなあと。

まあでも桟敷券の販売が,これまでゆっくりゆっくり登っていった
ジェットコースターが頂点をすぎた証だとすれば,
今からは怒濤の勢いでで駆け巡るモードに入った感じで,
午前の間にあっという間に何百もの雪洞が
櫛田神社の外壁に並べられていたのも圧巻でした。

20170626bonbori.jpg

まあ,山笠が始まると言うことは1年の半分が終わることを意味して
1年の初めに誓ったことを何にも果たせず無為に過ごした時間を
考えるとぞ~っとして震えてしまいますが,
それに負けない暑い夏を山が連れてきてくれるのを楽しみにしたいなと。

2017.06.25 Sun » ぼんち可愛いや


週末は大雨の予報でしたが日曜は降らないでいてくれて助かりました。

博多部ではこの週末で山笠関係の準備の動きが
ピークを迎えられたようなのでまたHPなどで拝見できるのが楽しみですが,
その陰で植物たちもやっと降ってくれた雨をどんどん吸い込んで
ぐんぐんむくむく成長していたようでした。

櫛田神社の山小屋の夫婦銀杏の木にかかるノウゼンカズラが
しっとりけれどもむんむんした感じで咲いていて,
白飛びしやすい我がカメラのおかげで南国風に映ったかもと(笑)。

20170625nouzenkazura.jpg

漢字では凌霄花と書いて「そらをしのぐ」という意味だそうで,
「仰ぎみる空」より「しのぐ空」の方がなんかこう逆境感あって励まされます。

20170625nouzenkazura2.jpg

で,山小屋の見送り方面の近くにある桔梗の花ですが,
白いのもあるのにはじめて気づきました。

20170625kikyou.jpg

見た感じまだつぼみが複数あるようなのでしばらく注目したいなと。

20170625kikyou2.jpg

で,先日の「山小屋の上のほうを空ける」件ですが,
今日歩いた中では先日書いた中洲流とリバレインのしかなく,
どうしようかと思って東流をみにいくと…

20170625higashi.jpg

一度は気休め 二度はうそ 三度でもよもやとされるのは
男女の仲の話であって,この場合3山小屋そろうと
「上を空ける」流派があるのは確かだろうなあと。

東流のものをみると「櫛田神社の神紋」を隠してしまわないように,
という配慮なのかな?と思ったりしますがどうなのかなあと。

ちなみにこれもはじめて気づいたのですが,
山小屋のてっぺんに「東」の文字があるのがなんか可愛いなあと。
ちょっと麻雀牌ぽくみえなくもないとかいうと怒られそうですが。

20170625redleaf.jpg

さて赤い葉ではなく赤い椅子が出勤時に櫛田神社に重ねてありましたが,
おそらく今ごろは並べられて桟敷席徹夜組の体を休めているのだろうなあと。

20170625redchair.jpg

昨年桟敷席でみてよかったので今年も桟敷席でみたいのですが,
追い山ならしは仕事で確実にみられないし,
追い山は土曜の朝だからチケットの人気が高そうなので
明日の朝ふらりと出かけるレベルではGET出来ないだろうなあと。
あと,昨年の桟敷席の場所がすごくよいところだったので,
今年はそれ以上の場所からみられる可能性はまずないよなあとも。
さてどうなるかはほんとわかりませんがねんねするために帰ります。

2017.06.24 Sat » ほんの小さなできごとに


本日天神方面に出かけたのですが,
最近とみに物忘れがひどくなった私なのに,
市役所をみて思い出すことが出来ました。

「マンホールカードを福岡市役所で再度もらえるようになった」ことに。



『でも,市役所ってお役所だから土日は休みでしょ?』と思ったのですが,
1階の福岡市情報プラザは年末年始を除けば無休で営業で,
9時~20時という長時間営業だし市のいろんなイベント情報満載だったので,
月1くらいで覗いてみるのもよさそうだなあと思いました。

キャナル近くのぽんプラザでも配付していて,
こちらは10時~19時営業で第3水曜以外は開いているようです。

20170624manhole.jpg

市役所のものはホークスの図柄なので野球ファンの方は是非是非。

で,その帰り中洲流とリバレインの山小屋をみかけたのですが,
そこで不思議に思った点が1つ。

先日の博多駅の山小屋で「小屋の前後に垂らす布に竹がつかわれている」
ことに気づいてからは,山小屋みるときに竹ばっかりみてしまうもので,
中洲流のこの写真をみても竹の存在を意識してはたと気づく。

20170624nahasu.jpg

「なんで一番上まであげてしまわないの?」

これ,ちょうど布を固定するところに通りかかったので,
作業をされている方々の会話を聞く限り
「上を意図的に空けている」のだと思います。

で,その後リバレインの山小屋をみても同じように上が空いています。

20170624ribarein.jpg

なので,「山小屋の上まで布はあげないみたい!」
「これは新発見!おっしゃこれでブログネタゲット!」
と思いながら喜び勇んで出勤のため博多駅にむかうと…

あり,こちらは一番上まできれいにしまっている…。

20170624hakataeki.jpg

おそらくこの布は7月に入って飾り山の一般公開が始まったら
取り払われるような気がするので今の時期に山小屋あちこちみてみて
布が上まで上がっているかどうか調べてみたいと思います,
ってこんな些細なことブログにあげてもだれも関心持ってくれないの
分かってはいるのですがまあそれはそれでこのブログの本懐かと(笑)。

20170624kawabatachuo.jpg

こちらはブルーシートに覆われて何か不明ですが,
川端中央街の山台でございますね…って,
布の位置の話よりもっと些細すぎですがまあお許しを。

些細なネタばかり続いたので最後にさらに些細な話を書くと,
櫛田神社の本殿に入るところに下げられている布に
ぎなんの葉が描かれているのですが,
最初「本物の葉っぱ貼り付けている?」と思ってました。

20170624ginanwhole.jpg

まあ実際に派当然ながら絵だったのですが,
近づいてまじまじと見ると別に詳細に立体的に描かれている訳ではない,
むしろ筆の走るままにおおざっぱに色をおいたように見えます。

20170624ginan.jpg

今写真を拡大してみても「絵じゃん」って感じにしか見えないもの確かですが,
でも実物をある程度の距離でみるとすごく本物っぽくみえるので,
こういう絵を画ける人の才能をほんと少しでも分けてもらいたいものだと。

2017.06.23 Fri » かきかけですみません


佐賀で食べた非常においしかったラーメンの感想を書こうと
1時間程度格闘したのですが,まだラーメン食べるところまでいけず。
てか,店主が麺を鍋に入れたところまでしかかけてません(笑)。
最近ほんと「初めて食べたラーメンの感想」を書いてなかったので
ブログの書き方を全然忘れてしまったいたなあと大反省。

まあでも最近再び未食のラーメンを食べてみたい
気分になってきたのでいろいろチャレンジしてみます。
冷やしラーメンとかもよさそうだよなあと。

ああああと10分で帰らないと…。

今日の出勤時に櫛田神社に寄ったのですが,
山笠の準備がいよいよ本格化していて,
牛さんの近くに桟敷席の案内板がおかれていたので
おそらく今日帰ったらすでに触れることが出来なくなっているだろうなあと。

20170623ushi.jpg

その分じっくり今朝さわっておきました。


2017.06.22 Thu » 東へ


出勤前に櫛田神社に寄ると,外側の壁に掲げられていた
ユネスコ記念の垂れ幕(?)が片付けられていました。

20170622taremaku.jpg

それをみて「そろそろ雪洞が飾られるのかな~」
などと思いながらお参りをすませると山小屋では
今年の飾り山の飾りつけがなされていました。

20170622yagiri.jpg

山が解かれたときは寂しく思ったものの,
1年の中で珍しく人形のない山台と矢切だけの姿を
みられるのも今日が最後かと思うとそれもまた惜しく思えたりもと。

で,その後車出勤のため大博通りに抜けようとすると,
土井通りの雪洞,東側が全部ついているけど西側がまだという,
貴重なタイミングだと思って写真を撮りました。

20170622doist.jpg

で,歩きながらふと「なんで私この手の”途中”系の写真が好きなんだろう?」
と思ってしばし考えてみたのですが,これ,両側が埋まっている写真だと
「夏!」「山笠!」「祭!」「夜!」「道!」「人生!」みたいな感じの,
完成形としての抽象的なイメージの喚起が主体になる気がします。

けれど左右で雪洞の付き方が違うことで,そうしたイメージよりかは,
「雪洞つける人」「雪洞をつける作業」などのプロセスの喚起が
メインになるだろうから,こうした写真が好きなんだろうなあと。

って,そういう説明しないとわからないような構図の写真しか
とれないので何の意味もないのですがまあ今後の目標として。

で,その後202号と東町通りの交差点にさしかかって,
歩車分離信号の重大な欠陥に気づきました。

歩車分離信号って,主に右左折時の歩行者と自動車の事故を
避ける目的で設定したと思うのですが,結局歩行者の
信号無視を増やすだけで車は余計怖くなるだけ,と思うくらいでした。

20170622cross.jpg

でも,今回この交差点で気づいたのが
「自転車同士の正面衝突の可能性がすごく高まる」こと。

歩行者信号が水平垂直4つ同時に青になるので,
202沿いに走る自転車と東町通りを承天寺に抜ける自転車が
お互いに青だからスピードを緩めることなく進入して
あと少しであたるところでぎりぎりとまった状況を目にしました。

これ,従来の信号だと「4つ全部の歩行者信号が青」がないので,
必然的に避けられていた状況なのですが,歩車分離信号で
新たに出てきた問題だよなあと。
おそらく自転車は軽車両で歩車分離信号の場合車両用の信号に
従うようになっていると行政側はいいそうですが,
自転車は歩行者信号を守ればいいと思ってそうなので事故増えそうだなと。

これ,あまり意識されてない気がするので自転車の方はご注意を。

その後,乳峯寺の門に掲げられた書(?)を拝見。

20170622nyuhouji.jpg

ほんとここのお寺の方はいろんな書体や絵なども
自由自在に書き分けられてすごい才能ある方だなあと。

私もお仕事を開けていけるよう今週末にいろいろ種植えてみたいなと。

2017.06.21 Wed » 問いと気づきと納得



博多駅前の山笠の山小屋,「竹はどこに使われているのだろう?」
本日ようやっと理解できましたのでここで問題です。

以下の写真で正答にたどり着けますが,分かりますか?

20170621take1.jpg

正直,この写真で分かった人は,私が一番苦手としている
「先入観にとらわれないフラットな思考」が出来る人で,
洞察力があって頭の良い素敵な人なんだろうなあと思います。

んでも私はその手のスマートさに欠けるので,
「屋根にもない」「柱にもない…」と躯体(くたいで変換できない!)
ばかりみてしまって竹の存在に気づけませんでした。

で,「まだ使われてないんだねえ」と思って地面を探すと,
竹の姿が見えたのでまずは写真を撮ることに。

20170621take2.jpg

で,普通の人だとここで「ああ~」と気づくのでしょうが,
私のレベルだとここでも気づけず,
竹の先に貼られたテープに書かれた文字を接写して
「見送り」の文字をみてはじめて「あ,もしかして」と。

20170621take3.jpg

で,見送り側にまわってみてすんごく納得。

20170621take4.jpg

山小屋の入り口に下ろす布の途中に差し込んで,風でゆれないよう,
ねじれてしまわないようにする役割の棒なんだなと。

山小屋の左右にも同じような布ありますが,こちらは
開閉しないから上下を固定してしまえるから竹は必要ないけど,
前後の布は開閉の回数が多いから途中途中に複数本竹を入れて,
電車の窓のように開閉度合いを調節できるようにしているのかと。

確かにこの用途だと「角材」は布にこすれて破けるからダメ,
「金属棒」はさびる可能性やさびないものだとコストや重さの
問題などあるし,プラ系はこの長さになるとたわみやすそう,
となるので竹が一番適所適材なんだろうなあと。

・・・・・・・・・・・・・・・。

こうした感じで「うわ~納得いったわ~」と思える体験って,
最初に「どこだろ???」っていう疑問を抱いて,
その疑問がある程度頭の中に残り続けて,
その回答がはいるべき空欄が頭の中に明確に出来たころに,
テトリスに最後の縦長棒を突っ込む時のように
「おっしゃ~」って感じでみつけた回答を
入れ込むことではじめて実現するような気がします。

これがもし,人気のあるブロガーさんだったりすると,
「これって実はこういうことですよ~」と答えを
コメントしてくれたりして,それですぐわかってしまうので,
そのため記憶や印象に残りにくくなるのかもしれないので,
これは自分のブログが不人気であることのメリットかも!

・・・・・・・・・・。・゜・(つД`)・゜・。血涙

でもほんとこれは冗談ですまない面あるのも確かな気がして,
今のように検索してすぐに最良の答えにたどり着ける時代は,
積み上げ式の知識を獲得するのが面倒になりがちだろうなあとも。

まあでもこうしてブログに「なぜ?」という問いを挙げておくと,
「答えみつけてブログにあげよう」というモチベーションが
高まるのは確かなので「中途半端で挙げずにちゃんと答えだしてからかけ!」
とお怒りにならずに私の洞察のない試行錯誤の記録におつきあいいただけたらと。

とりあえず今度はこの「山笠スポンジ」の使い道を知りたいなと。

20170621take5.jpg

2017.06.20 Tue » 山小屋の謎


博多駅の飾り山の山小屋がかなりできあがってきましたね。

20170620yamagoya0.jpg

地面におかれている時にはどこの部分か分からなかった材料も,

20170618hakatasta.jpg

四角く製材されている部分は屋根の部分,
自然のままの木材は柱の部分,

20170620yamagoya2.jpg

花壇みたいなところは柱のつけねてな感じで
どの素材がどこに使われているのが分かるときの気持ちよさは
板状に同一平面に収まっているプラモの部品が
完成して立体をなすときの気持ちよさに似ているなあ~って,
私プラモつくるのが異様に苦手で,
ゴールドライタンでも失敗したレベルなんで
ガンプラなぞ当然一回も作れなかったレベルなんですが…
って誰か知っているのかゴールドライタン。

で,先日「竹はどこに使われるのか?」と疑問に思っていたのですが,
竹がどこに使われているのか皆さん分かりますか?

20170620yamagoya1.jpg



つかわれていない。

20170620yamagoya3.jpg

この写真撮ったのは20日の午前なので,
その後どこかに使われたのかもしれませんが,
もしかしたら山小屋以外に使われるのかもしれませんね。

またその動向を追いたいと思います。

2017.06.19 Mon » 城南区の疑問


先日の、城南区のお仕事ではなく佐賀に行くために
国道202号を中村学園大方面に向かっていました。

いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもい
(202号なので202文字)

思うのですが、中村学園大と交番のある交差点、
西行き2車線がここだけ1車線分を右折にとられるので、
いつも渋滞になっているんですよね。

良心的な人であれば、六本松過ぎて別府橋あたりから
左車線に移動するので左車線ばかりが混むのですが、
それを知ってか知らずか右車線をびゅんびゅんいく車が多いなあと。

この原因の1つとして「右車線の減少」を直前まで知らせないことが
あるのは確かなんですが、車線減少を知っているのに右でどんどん行って、
交差点直前でいけしゃあしゃあと入れてもらおうとする車も多いなあと。

20170619nakamura0.jpg

たとえば上の写真の奥のほう右車線が青くなって左に寄せないと
分かる場所で2台の車がまだ右車線を走ってますが

この2台が左に入ったのは交差点の本当にすぐ近くの
黄色い車線変更禁止のゾーンになってからでした。

20170619nakamura1.jpg

かなりの交通の要所だと思うので地下鉄七隈線が出来るときに
道路拡張の検討とかされなかったのですかね
交番を移動したら右折レーンとか出来そうなのになあなどと。

20170619nakamura2.jpg

あと、交通面に関しては福岡の人は某自動車県より親切な気がして、
私が交通ルールを学んだ某自動車県だとこの手のずるい横入りは
みなで協力して入れさせない雰囲気あった気がしますが、
福岡は逆に「どんな状況でも1台ずつ入れてあげる」雰囲気ある気がします。

・・・・・・・・・・・・・。

「大島てる」という賃貸などの事故物件を地図で表示するサービスありますが、
それと同じ感じで「理不尽な交通整備の場所」「危険な場所」などを
みなで共有することで解決を望むアプローチとかもあるかもなあ・・・
お役所に訴えたり政治家に動いてもらわないと無駄だとは思うのですが、
こうした民衆が持つ「道路への不満」という「ビックデータ」を
ネットを通じて明示することが何かの解決につながればいいのになあなどと。

オービス情報や取締り情報の共有はすでにあるから、
もしかしたらこの手の共有サイトとかもあるかもしれないのでまた探してみます。

2017.06.18 Sun » 小ネタ集


最近関心を持って書きたかったことを30分ほどかけて書いていて,
調べようと思って検索かけたら既に同じことが詳細に書かれてました。

。・゜・(つД`)・゜・。

もう他のネタを考える気力も時間も残ってないので
本日はナノレベル小ネタを集めて更新させていただきます。

櫛田神社の清道の清道旗のところに嚢(?)が積まれておりました。

20170618seido.jpg

あじさいが咲き乱れる境内では桔梗の花も咲き始めました
つぼみはぷっくり可愛いのに咲くと凛として好きな花です。

20170618kikyou.jpg

川端商店街を歩いていると,先日より工事をされていてお店が
かなりできあがってきていて店先に鶏の銅像とかあるのが印象的でした。

20170618fukuei.jpg

店の上の方に光る看板があって「福栄組合」という店名が読めたので
検索してみると農事組合法人が生産者直営ではかた地どりを出すお店のようです。

福岡県のページにも紹介のページがあって,記者発表会のあるとのこと。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hakatajidori-fukueikumiai.html

記者発表会:2017年6月22日(木)14時
開店:2017年6月24日(土) 11時半
店名:はかた地どり専門料理「福栄組合」博多川端店
住所:福岡市博多区上川端町4-21



見た感じ高級そうで私には縁のなさそうなお店に思えましたが,
銀座,渋谷,道頓堀などにお店があって,
飲み放題つき宴会コースが,道頓堀だと3500円~
渋谷だと3980円~銀座だともっと高い,てな感じの値段設定なので
おそらく道頓堀と同レベルの価格帯になると思うので
そこそこお得なお値段で出してくれるのでは?などと。

博多駅の山小屋建設用の材料がならんでいるところ。

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奥から,製材された木,金属パイプ,竹,そのままの木と
さまざまな種類の材料が組み合わされることに気づきますが,
「竹」なんてどこかに使われていた記憶がなかったなあと。
これはまたどこに使われているかチェックしたいと思います。

さてこれから買い物。今日は飲みまっせ~。

20170618sake.jpg

2017.06.17 Sat » 必食のうどん ~ U don’t miss it ! ~


先日,佐賀の神埼の櫛田宮についてかきました。

で,櫛田宮のすぐ横には神埼市役所があったので
どんな感じかなとちょっと見学してみるとふしぎなのぼりを発見

20170617manholecardnobori.jpg

マンホールカード???

20170617manhole.jpg

よく見ればすぐ近くの地面のマンホールがカラフルで,
佐賀県か神埼市はマンホール自慢なのかな?
と思ってスマホで調べてみると全国の下水道局の企画で,
下水道関連の施設を訪れるともらえる無料のカードのようです。

http://www.gk-p.jp/mhcard.html

ただより安いものはない派なのでお役所の中の配付場所に向かい
無事にカードをゲットすることができました!

20170617card.jpg

で,その際一緒にチラシも渡されて説明されたのが
「このカードを提示すると肉うどんが150円引き!」ということ。

20170617card2.jpg

お昼に佐賀市でラーメン食べましたが,せっかく佐賀までこれたし
どこかでもう1麺どこかで,と思っていたところだったので
幸運な偶然に誘われて饂飩屋という名前のうどんやさんへ。

20170617udonya.jpg

饂飩屋 住所:神埼市神埼町神埼1-113-1 (MAP)
営業:11時~21時 定休日:水曜 駐車場:店の前に十分にあり

時間が17時過ぎという,お昼には遅すぎ夜には早すぎる時間なので,
休憩時間で閉まっているのでは?と思ったのですが開いていたので,
通常430円の肉うどんを150円引きの280円(税抜)で注文です。

時間が悪いので他にお客さんはなく,わざわざ一人のために
作ってもらって悪いなあ~だからぬるくても全然平気~
などと思いながら待っていると出てきたのがこちら。

20170617udon2.jpg

「天かす」くらいしか入れ放題でないお店も結構ありますが,
こちらのお店は天かすにねぎ・わかめ・漬物も入れ放題なので,
無料で海草の繊維質を豊富に摂れるのがすごいありがたいなと。

で,まずはつゆを一口…と飲んでみると,
やけどしそうなくらいのあつあつさにびっくり。
こんな時間なのでぬるくなりそう,と思っていたのですが,
ちゃんと丁寧にあつあつにしてくれた心意気がありがたいなあと。

で,肉うどんのつゆって肉からの甘さが混ざりきって
つゆ全体が最初から甘くなっているお店が結構ありますが,
こちらは肉自体もあまり甘辛くせずさっぱりした味で,
つゆにすっきりとした透明感残してくれるのがいい感じでした。

で,一番強く印象に残っているのが麺で,
一言でいうと「すごくやわらかい」麺でした。

そうかくと「ゆでられすぎでのびてふわふわぐずぐず系?」
と思われそうですがまったくそんなことはなく,
表面はつるんとしたなめらかな食感を保ちつつも,
でもぷりぷりとかしこしことかの抵抗はしめさず噛み切れ,
けれどもばらばらに砕け散る粉感や膨張感とかはなく
いい意味で「てろん」「ふにん」とした,物憂げな女性の柔肌を
イメージできそうなたおやかな感じで良かったです。

150円引きの恩恵を得られるのは2017年6月22日までなので,
興味を持たれた方は是非是非。
その際はマンホールカードを事前にもらっておくのをお忘れなきよう。

こんな美人良麺との良縁を結んでくれたマンホールカード,
福岡市だとどこでもらえるのだろう?と思って調べてみると,
キャナルのぽんプラザと福岡市役所で配付していたのですが
現在はどちらとも売り切れの模様です残念無念。

でも6月に再発行との情報もあるので,またGET出来たらブログに書きます。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/doro-gesuido/somu/hp/manhole_card.html

2017.06.16 Fri » 18時の膳


昨日の話。

午前に櫛田神社で飾り山の山解きを拝見できたまではよかったのですよ。

でもその後出勤したら細々した仕事がなかなか終わらず,
城南区のお仕事への出発が遅れたし道路状況も悪かったしで,
いつもは仕事前に食べる膳さんによる時間もなかったので,
朝からお茶とMINTIAしか口にしていない状況で18時。・゜・(つД`)・゜・。

これだけ食べてなければ夜にラーメン食べてもいいよね!と思って
昼にしか行ったことのない膳さんの夜を体験せんといってみました。

18時なんてさすがにお昼には遅く,夜ご飯には早い時間なので,
お客さんはいないかもと思ったのですが,
「お母さん+就学前後くらいのお子さん」の組み合わせの家族が複数いて,
確かに小さい子どもだと夕方早い時間に晩ご飯食べるよなあと納得。

で,「時間による変化」を一番に試してみたかったので
いつもの「ラーメン大盛,麺の固さ普通」で頼んで出てきたのがこちら。

20170616zenramen.jpg

いつも値段を考えるとチャーシューは大盤振る舞いな量ですが,
今日はいつもに増して量が多くかつ炙りが強めなのがうれしい限り。

で,写真ではわかりにくいのですが,昼より少しスープと脂の
分離度合いが高い気がして,スープの味も全体的に強めに思えました。

20170616zenramenabura.jpg

これも写真ではわかりにくいですが,調理場の大きな釜から
湯気が盛んに出ているのも昼には見かけない光景だったので,
もしかしたら夜営業に供えてスープを変える時間だったりして
それでスープが濃いめになっていたりしたのかなあなどと。

20170616zenyuge.jpg

で,こうした「訪問時間の変化」だけで終わっても良かったのですが,
やはり夜時間じゃ無いと出来ない体験もしてみようと思って
決行したのが「クラッシュニンニク入れ!」
仕事前だと無理だけど,仕事帰りなら誰にも迷惑かけませんものね
独り者ですから。・゜・(つД`)・゜・。

20170616ninniku.jpg

で,食べさしの写真をあげてすみませんがこの程度入れて
食べてみての感想ですが「味がニンニクだらけになる!」

20170616ninniku2.jpg

味に深みやコクが高まるのかなあと思ったのですが,
確かに深くはなるけど,すべてが同じ深さに,
しかもまっすぐ垂直に深くなるだけのような気がして,
自分にとってはニンニクはあまりいらないかもなあと。

で,そんな感じで楽しんでいると,
後ろの家族連れの幼稚園あがるかどうかくらいの女の子が
高く愛らしい声で,でもすごく実感を込めて

「ほ~んとラーメンっておいし~ね~」

といっていたのが店の中に響き渡りました。

もうほんとこんな小さな子がこんな実感込めて
こんなことを言ってくれること自体がごちそうだし,
福岡ラーメン界の未来は明るいなあと思えて
楽しい気分でおみせをあとにすることができました。

2017.06.15 Thu » 飾り山の山解き


山笠ナビさんのツイートで櫛田神社の飾り山の山解きが今日だと知ったので,
土日以外はあまり通り抜けない西門方面に抜けると,
ちょうど山解きの様子を拝見できてラッキーでした。

20170615yamatoki1.jpg

拝見したときはまだ作業がそこまで進んでいない模様で,
見送り側がまだすべてある状態で表側が外されている状況なので,
「見送り側の裏」をよくみることが出来たのが印象的でした。

20170615miokuriura.jpg

「立体的な人形」を棒でさすだけではなく,
その背景となる板状のものが隈無くうろこ状に並ぶというか
降り積もった落ち葉ライクに幾重に巡らされているのが分かりますが,
これって人形の飾りつけの時には気づけない視点かもしれないなあと。

あと,桟敷席建設が始まって清道旗の場所に立っていた
ユネスコ記念ののぼりが飾り山の山小屋横にあるのも今日初めて知りました。

20170615nobori.jpg

その他,本番までちょうど一ヶ月を切った巫女さんたちが,
本殿の中で舞を練習される様子なども垣間見ることも出来たり,

おくんちの山車をしまっている建物の横の石碑などがまとめられた蔭に,
いろんな色や素材感の入り交じる絶妙に色っぽいあじさいをみつけたり,

20170615ajisai.jpg

日蔭躑躅なんて素敵な名前のツツジをみつけたりして,
山解きに誘われていろんな新発見できてよかったです。

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で,その後出勤してから城南区のお仕事に向かって
膳の新たな一面を見ることができた件についてはまた明日かきます

2017.06.14 Wed » 18日まで!


東京出張時は上野に宿を取ることが多いので,
なにか面白い催し物があればと思って上野公園によく寄ります。

とはいえ貧乏性なので1600円くらいすることの多い
特別展に関してはかなり琴線に触れない限り見学することはなく,
出来れば無料でみられるものを・・・と思って探してみると,
東京芸術大学で「ひろがる布 つながる糸」というのをしているのを発見。

20170614nunoito1.jpg

一瞬「二千円くらいの綿パンに無印で半額で買ったシャツ着た
どう考えても着る服に無頓着の人間が布の展示をみて笑われるのでは?」と
以前某所で着物の品評会を見に行って大恥かいた記憶思い出して一瞬ひるみましたが,
布の織り目や素材感などをみるのはすごい好きなので勇気を振り絞って行ってみました。

陳列館はこぢんまりとした2階建ての建物で,
各フロアにおそらく学生さんが一人ずついらっしゃるだけだし,
写真撮影も可能なので気軽に見学できてほっとしました。

20170614nunoito2.jpg

東京芸術大学以外にも,中国の清華大学芸術学院,金沢美術工芸大学,
京都市立芸術大学の作品も展示されていました。

その中で一番好きというかはまってしまったのが,
京都市立芸術大学の三橋遵先生の『Through the Memory』という作品。

20170614nunoito4.jpg


この良さは私の下手な撮り方の写真や文章では伝わらないのですが
薄いほぼ透明な布に水色に染められた四角がタテヨコに広がっていて,

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布の表裏に色とりどりの木片や小舟らしきものが立てられていて,

20170614nunoito6.jpg

ぽつりと池に立つ棒がの,水面近くはみえても深くなるとみえなくなる,
事実として立ってはいるけどこか頼りなげで寂しげな情景が

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さまざまな情景で平面に幾多も並ぶことで
逆に垂直に時間を遡ることを誘って追憶の中の水面に
船を浮かべることが出来るようになるのかなあなどと。

興味を持ってこの先生の他の作品も調べてみたのですが,
なんだか自分好みのものが多いのでまたいろいろ調べてみたいなと。
http://www.kcua.ac.jp/professors/mitsuhashi-jun/

この展示の会期は2017年6月8日~18日,
時間は10時~17時(最終日は15時まで)とのことですので,
お近くの方やこの時期に東京出張される方は是非是非。

2017.06.13 Tue » 15分の奇跡


このブログにおいて心がけていることとして
「晩酌をする前に書く」というのがあるのですが、
今晩だけは特別WCアジア最終予選イラク戦が21:25開始なんて、
私がブログを書く時間を直撃されてしまいましたよ。

この1戦で最終予選通過できるかにすごく影響するので、
緊張を避けるためには酒でも飲んでみないと
神経焼ききれちゃうと思ってブログアップ前に飲んでしまいました。

前半で1点先取できたので、「引き分け以上」という条件の下
そこそこ気軽に見ることができているのですがやはり緊張しますね。

ということで、本日のブログ更新は「前半後半の間の15分」に
「すでに前半45分飲んだ後でブログを書いている」という
最悪な状況でのブログ更新ですがなにとぞお許しください。

帰宅時にいつものように櫛田神社によると、
いつもと違うことの連続で驚かされました。

まず、清道入り口横にある守衛さんの待機所(?)が、
北門横に移動されていました。

20170613taikijo.jpg

で、北門を抜けて自宅に戻ろうとすると、
たて看板が2枚設置されているのに気づきました。

20170613ttatekan1.jpg

祇園例大際日程

七月九日夕刻 お汐井とり
十日   流れがき 午前十時 献華献茶式・男野点
十一日早朝 朝山 午后 他流がき
十二日午后三時五十九分 追山ならし 午前十時 南坊流献茶式茶席
十三日午后三時三十分  集団山みせ 午前十時 表千家茶席
十四日午后       流がき
十五日午前三時 祇園例大際
   午前四時五十九分 追山笠 引き続き 鎮めの能

「献華献茶式・男野点」をみたことが一度もなかったので、
こうして事前に時間が分かったのがすごくありがたかったです。
なんとか都合ついてみにいけるとよいのになあと。

ふおおおここまででサッカー後半開始してしまったので
たて看板のもう1枚の文字起こしは明日追加させていただきます。
おおお私がサッカーファンになるきっかけの今野選手が出場!
なんとか1-0を守りきって勝利してくれハリルjapan!

20170613ttatekan2.jpg


それではみなさまよい勝利、そして飽きずによい優勝を!

2017.06.12 Mon » 櫛田神社発祥の麺


本日は櫛田神社に寄って帰宅!

20170612kushidamiya.jpg

って,写真のこちらは佐賀県神崎の櫛田神社で,
櫛田神社ではなく櫛山櫛田宮と呼ばれるのが正式名称のもようです。
本日は佐賀出張,しかも最終訪問地が神埼だったので寄らせていただきました。

20170612kushidamiyayuisyo.jpg

ご由緒沿革を文字起こしすると,

大昔,荒ぶる神が人々を害したが,景行天皇が櫛田宮を
創建されてからは厄災はなくなり神の幸の郡と名付けた(神埼郡)。
今から千九百余年前 吉野ヶ里遺跡と同時代の事である。

皇室領の神埼庄の郡中総鎮守神社として櫛田三神を祭り
(須佐之男命,櫛稲田姫命,日本武命)九州大社と称せられた。

鎌倉時代蒙古襲来の時,本宮の神剣を博多櫛田神社へ移して
異賊退散を祈り,霊験あらたかなものがあったので,
厄よけの神と崇敬された。縁起書に「万民を利益しますこと
凡智の測量する所にあらず」と記してある。

鳥羽,後白河,順徳天皇より社殿ご造営あり,
武将や藩主も崇敬あつく神領を寄進した。
明治十三年県社となったが終戦により廃す。
昭和二十七年「櫛田宮」と復古改称認可あり。

祭典日ご案内

一月一日 歳旦際
一月十五日 お火たき 古守札焼
二月三日 節分祭
二月二十五日 新年祭
四月七日八日 春祭
隔年みゆき大祭は四月第一土・日曜日
七月十五日 祇園社祇園祭 夏越大祓神事
七月二十九日二十日 祇園祭
十月七日八日 秋祭
十一月十五日 七五三祭
十一月二十九日 新嘗祭
(毎月一日は月首祭 十五日は月次祭)


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さすが櫛田の宮だけあってどこもすばらしいのですが,
特にいいなあと思ったのが池に渡された石橋の
石で出来た欄干に一体化するように繁茂する植物。

あと,いつも博多の櫛田神社の三神が一緒に奉られているのをみているからか,
櫛田宮の本殿と祇園宮の本殿が別になっているのをみて意外に思えたり等と。

20170612kushidamiyagion.jpg

「で,どこに麺の話が?」とそろそろ思われそうなので本題に入ると,
この神埼の櫛田宮は「神埼そうめんの発祥の地」なのだそうです。

20170612kushidamiyasoumen.jpg

石碑の部分を文字起こししてみると

寛永十二年小豆島より行脚し来たれる一雲水
この地に於いて罹病困窮せり 一丁目に住む
伊之助深く同情し 日夜看護に努めければ
病程なく癒へたり

雲水報恩のため 素麺製法の秘法を伝授せり
伊之助生涯この道に精進し 品質改善に努めしかば
名声諸国に広まれり

由来神埼町が名産素麺の町として繁栄し
今日に至りしは 正に伊之助の遺徳にして
有志相諮り縁りの地に碑を建立し
之を顕彰するものなり


神埼の麺メーカーで「伊之助製麺」があるのは知っていたし,
よく食べてはいたのですが,こうした由来のある人物
だったことははじめて知りましたし,
それが櫛田宮にも関係あると知ったのも貴重な体験でした。

20170612kushidamiyagyakko.jpg

これ以外にももっといろいろ面白い体験や美味ラーメン体験を
日帰り佐賀出張でしてきたのでまた順次ブログに書いていきます。

2017.06.11 Sun » 東京で食べたもの


ただいま東京より戻ってきました。

ブログに書きたい体験はいろいろ出来たのですが、
今日はもう時間がないので手短に書ける話題を2点ほど。

先日、熊本産の食用ほおずきを東京御徒町吉池で買ったと書きました。
熊本のどこがほおずきで有名なのかは調べてませんが実食してみた感想などを。

20170611hoozuki1.jpg

食べる前に「プチトマトに似た味」とかかれてあったので
そうしたイメージで食べてみたのですがあまりそんな感じはせず、
苦味甘み酸味が三位一体にならずキメイラ状に入り混じる感じで、
でもプチトマトほど水分はないのでそこそこまとまった味にもなる、
という形容しがたい味で面白いなあと思っておりました。

で、今このブログを書くために調べていて、
ほおずきがナス科の植物であることを知ってはたと気づく。
「甘みが強い肉厚のパプリカの味」ですなこれは。

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でもほんと見た目に風情があっていい感じなので
夏のころに氷などとあわせて食べると素敵そうだなあと。

秋葉原のおにぎりやさんGABAでみかけた「牡蠣フライ食べ放題」

20170611kakifurai.jpg

私の記憶では福岡でこの手の食べ放題はみたことないし、
牡蠣フライは大好きなのでちょっと心動かされたのですが、
17時開始とあって飛行機に間に合わないので断念。

でも、最近揚げたてのフライを食べるとその瞬間に
口の中に口内炎というか大きな血豆が出来ることあるので、
45分制限で食べ放題とかしたら口の中すごいことになりそうだなあと。

ああでも1粒食べるごとにビールで冷やせば大丈夫、かなあ(笑)。

2017.06.10 Sat » 博多いつも通りもん


本日も櫛田神社によって出勤。

賽銭箱の横の荷物置き場?に山笠振興会による
今年の山笠チラシが置いてあったので早速GETしました。

20170610yamakasa.jpg

って,いつものように書いておりますが,
実は今これを書いているのは出張先(東京)のホテルです。

最近重い荷物を持って歩くのがちょっときつくなったので,
今回はいつものノートパソコンではなくキーボードのついた
Windowsタブレットを持ってきてブログを書いているのですが…
「写真1枚をブログサイズに縮小するだけですごい時間がかかる」
具体的には,この文章を書き終えるまででやっと1枚処理できただけ,
というおそろしい状況でございます。

でも,ちょっと興味深いのは,同じ写真をJPEGとRAWで保存しているのですが,
RAWだと上記のように1枚に数分かかるのですが,
JPEGだと10秒程度で縮小はできるということ。
出張先でパソコンで行う作業なんてWORDかEXCELくらいで,
ブログの写真を縮小するためだけに画像ソフト使っていたので,
これならタブレットでも十分ではあるなあと。

ちなみに東京なのにまた櫛田神社の話を続けますが,
先日櫛田神社のぎなんの木のわき目の話をしましたが,
「では,普通のイチョウの木はどんな感じだろう?」
と思っていたので,街路樹にイチョウの多い東京でみてみると,
こんな感じで精道よこのぎなんの木に近い感じですが,
やはり木の樹齢が若いからかわき目も元気だなあと。

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とまあ,こんな感じでせっかく東京に来ているのに
いつもとかわらぬ櫛田神社関連の話ばかりなのもなんなので,
東京でしか味わえない醍醐味を堪能した写真をどうぞ。

っていつも通りというかいつも以上の半額祭りやんけ~!

20170610hangaku.jpg

んでも,確かに東京ならではの面あるのも確かで,
季節のさつま夏の詰合わせの製造元は有限会社浅角で静岡県焼津の会社,
あじ中華冷菜は株式会社三幸で新潟県聖籠町の会社
いわしのうの花漬けは千葉県山武郡九十九里町
青のり天は四万十川の青のり使用で愛媛県八幡浜のヒサシ水産のもの
食用ほおずきは熊本のものですが食べられるのを知ったのは初めて,

てな感じで,関東をはじめいろんな地方の名産品を一堂に会して
食べることができるのはほんと東京ならではなのかもしれないなあと。

・・・・・・・・・・・・・・。
とはいえ,「東京の名店!」で食べてみたいのも確かなんですよね。
ほんと明日こそは高級ラーメンかそば,とんかつあたりを食べて帰るぞ~~~!

2017.06.09 Fri » 男心と梅雨の空


記憶ではもう梅雨入りした記憶がありますが,
今日はきれいに晴れてくれましたね。

もう毎日のことなので櫛田神社の正門前を通っても
写真撮ろうなんて思ったりはしないのですが,
今日は見上げた空との雰囲気が良かったので撮影。

20170609sora.jpg


雲の種類や名前などはまったく知識はありませんが,
高く細かく敷き詰める様は秋のうろこ雲のようだなあと。

「女心と秋の空」なんて言葉がありますが,
夏をはさんで対称になる梅雨の時期の
祭りを前にした博多の男たちの心もまた
落ち着かなかったりするんだろうなあ~などと。

そういえば昨日の6月8日朝の出勤時には,
正門前の土居通りの横断歩道を歩いて「暑いなあ」と思って
通りの先に見上げた空に「夏だなあ」と思ったのですが,
たった1日で空の感じががらりと変わるのはすごいものだなあと。

20170608sora.jpg

てか,今みてみたら6月8日は一度夕方に櫛田神社に寄っていて,
その時飾り山の山小屋横のクスノキの写真を撮っていますが,
同じ日の空なのにこっちはどこか冬の空のようにみえなくもないなと。

20170609sorakusunoki.jpg

まあ,梅雨なんて言う四季の解け合う狭間の時期には,
一日の間でも四季がめぐる感じなんだろうなあなどと。

秋夏冬と季節の3つを取り上げたので,なんとか春の面影が
写っている写真ないかとさがしたら,
6月9日に撮影した鬱金桜のさくらんぼというか実の写真。
珍しい黄色い花を咲かせる桜の実が黒いというのもまた面白いなあと。

20170609ukon.jpg

そういえば清道に桟敷席が建設されはじめたのをみて,
喜ばしい気分ばかりでいたのですが,
本日出勤時にみかけるとすでに牛さんにも枠組みが及んでおり,
もうじきその姿にさわることが出来なくなることに気づいたので,
今のうちにじっくりさわっておくことにします。

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2017.06.08 Thu » 裏メニューの注文


問1 あなたに裏メニュー提供や特別注文をさせてくれるお店は何店ありますか?
問2 なぜそのメニューを裏メニューや特別注文としているか知っていますか?

私の答 問1 0店 なので当然問2は回答できず。

昨日ブログで「明日は某ラーメン屋さんで初めてのチャレンジして,
その結果を即日ブログに書く予定なので是非是非!」と書いておりました。

某ラーメン屋さんとは膳小笹店さんで、
チャレンジの内容は「ベタナマ」と注文するつもりでした。

なぜそんなチャレンジをする気になったかというと、
先日「ベタナマ」の注文が通っているお客さんがいた記憶があって、
そしてつい先日「あぶら抜き」の注文が通っているお客さんもいたので、
「膳でもあぶら量指定できるのか!」と思って
膳のスープをベタで頼んだら面白そうだと思っていたのですよね。

でも、その後いろいろ思いをめぐらせていると、

・常連さんのみが注文可能な裏メニューなのでは?
・なので自分が注文したら「は?」とか聞き返されるのでは?
・少なくとも余計な手間はかかるだろうから嫌がられるだろうなあ

なんて思考がいろいろ湧き上がってきて結局注文するのはやめて
いつものように大盛りを麺の固さ普通で頼んでいつものように食べましたうまうま。

20170608zenramen.jpg

まあでも冷静になって考えると、「メニューに書いてない注文」
をしたことがあるのは、吉野家の「つゆだく」と、
半ば公式扱いと思われる元祖の「ベタなま」くらいなもので、
元祖でも「ネギもり」とかを頼んだことはないものなあと。

昔であれば常連さんだけに裏メニューを提供するのは、
客としては常連扱いしてもらってうれしいし、
お店としても常連さんがよろこんでひいきにしてくれたらいい、
というWIN-WINの関係だったと思います。

んでもネットの発達した現在、常連さんがついうっかり
「このお店では~~のサービスがうれしい!」なんてネットにあげたら、
それを読んだ常連以外の客がそのサービスの提供をもとめてお店が困ったり、
「俺だけへのサービスって行ったのに他の奴にも!」みたいな
常連間でのライバル心をあおる結果になったりする可能性もあるんだろうなあと。

でも、だからといって常連さんに「これ、サービスするけど内緒にしてね♪」
みたいな感じでお店の人がお願いして、それを受けた常連さんが
「○○店で~~のサービス!!!でも事情があってネットには
あげられないのでごめんね~~~~」みたいなことSNSとかであげたら
おそらく他のお客さんの嫉妬心を生んで、
トータルとしてお店の益にはならない気がするので難しいなあと。

てなこと考えたりしたので、非常に熟考した上で
膳さんでベタナマを注文してみるチャレンジを断念したわけであり、
決して弱気ゆえの誓約違反ではないことのご理解を。。。すみません。

またこんど裏メニューとか関係ないネタを探せるようがんばります。

櫛田神社での桟敷席の建設、もっとゆっくり進行するのかと思ったら
かなりあっという間に大方の枠組みが出来てしまうのですね。

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記憶では飾り山の撤収がそろそろだった気がするので、
桟敷の向こうに飾り山が見えるこの景色もあと少しなのかなと。

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2017.06.07 Wed » LINEスタンプ化希望


ちょっと前の西日本新聞の記事で,
博多祝いめでたいのLINEスタンプができたようですね。

https://store.line.me/stickershop/product/1437393/ja

さすがの私でも120円を躊躇するほどお金に困っていないので
是非購入したいのですがそもそもLINEしてないので残念無念。
でもすごく使いやすそうなスタンプばかりなのはほんと感心しきり。

LINEは自分ではしてませんがこれだけ普及すると,
「LINE的なのり」とか「スタンプによる会話」
などの雰囲気も少しは理解できるようになってきて,
いつも行く魚屋さんの値札に書かれてあるコピーって,
ある意味「LINEスタンプで使われそう」な言葉だなあと。

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ということでブログのネタがなくてどうしようもなくなっている今の私の心境を
お寿司のコピーでLINEスタンプ的に表現したところで本日は終わりとさせていただきます。

んでも明日は某ラーメン屋さんで初めてのチャレンジする予定して,
その結果を即日ブログに書く予定なので是非是非!

2017.06.06 Tue » 山笠の目


櫛田神社で山笠の桟敷席建設が始まりましたね。

20170606sajiki.jpg

で,日々のパソコン作業で疲れた目で上の写真を見て
私がつい注目してしまうのが「人形の目」で,
おそらく勇ましさや血湧き肉躍る感じを示すために,
充血した感じで目が描かれているのに気づきました。

20170606yunesuko.jpg

「もしやこれは山笠人形全体の共通した描き方?」
などと思ったので2016年の7流の山笠人形の目を確かめてみることに。

20170606higashi.jpg

で,2016年の一番山の東流の人形が同様の目だったので,
これはもししかしたら・・・と調子にのって他の流の舁山の目を
探そうとしたのですが大きく映った写真がなくて正確には分からず。

中洲流は少なくとも鯉の目は充血してないのは確認。

20170606nakasu.jpg

西流はなさそうですが下の方が少し赤いのかも。

20170606nishi.jpg

千代流は赤い隈取りがありますがこれは瞼にあたるのかなと。

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恵比須流は少し血管が描かれている気がします。

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土居流は黒目がちのやさしい目なので血管はないかと

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と,ここまで書いてきて,あとは大黒流を調べたら終わり

と思ったら大黒流の人形で目をみられる写真がみあたらず。・゜・(つД`)・゜・。

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まあ,もっと真面目に検証するのであれば,各流を担当された
人形師さんを調べて,その方々の過去の作品などをみて
「作家毎での違い」なのか「人形の性格などによる変化もあるか」
などを検討すれば良いのでしょうがまたの課題に出来たらと。

まあでもこんな感じで,「人形の違い」については
写真など見ていろいろと違いを考察出来たりしますが,
山台の違いなどは山大工さんのブログなどを拝見していても
各流の実物をみても違いに全然気づけないものだなあと。

20170606yamadai.jpg
(写真はユネスコ記念の山笠の山台部分)

今年の博多カレンダー6月で各流の山大工作業が載っているので,
「各流の山大工が集結する山大工サミット」とかを開催してもらい,
各々の流での工夫などを説明してもらえると面白そうだなあなどと。

2017.06.05 Mon » 野芥の櫛田神社


城南区のお仕事の日。

国道263号で一九ラーメン早良店にさしかかるあたりで
車のナビ画面に「野芥櫛田神社」と表示されていたので,
櫛田神社ファンとしてはみにいかんとと思って左折して接近・・・
古くからの住宅地だから道が狭く,私の運転スキルでは
ドアミラーたたまないと進めないような道で
なんとか壁にこすらず通り抜けると,
それこそ「鎮守の森」という言葉がふさわしいような
こんもりとした森を背負った鳥居の姿が見えてきました。

20170605nokekushida1.jpg

鳥居の写真では「櫛田神社」という文字が判別できないので,
証拠として住居表示の下のわかりやすい看板写真を。
ちなみに住所は福岡市早良区野芥4丁目24-46(MAP)

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駐車スペースが近くに見つからなかったので
車から降りられず車内から写真撮ることしか出来ませんでしたが,
説明の看板をとることが出来たので文字起こしすることに。

野芥 櫛田神社

一、祭神 天照皇大神 大若子命 天児屋根命 手力男命 倭姫命

一、由緒(古事記,續風土記拾遺,神社誌ヨリ抜萃要約

皇譜十二代景行天皇十八年此ノ地方ニ強賊蟄居シ在リ即チ勅シテ
大若子命ニ征誅セシメラレコレガ縁起ニテ当地(能解)ニ
勧(?)請セラレ後チ天慶二年再建ノノチ早良六郷ノ郷社トシテ
鎮座シ給ヘリト傳承ス 即チ往古ニ算スレバ其ノ創祀ハ実ニ
一千三百年ノ昔大和朝時代ナリト

一、境内神社、末社
恵比須神社,稲荷神社,地禄神社(嗚神,庚神),社日社

一、主ナ祭祀ト行事
一月一日 年始祭
一月十日 十日恵比須祭
二月一日 御饘(かゆ)開 供エタ饘(かゆ)堅目ニ炊イタ粥
       (判読不明)具合ニヨリ当年稲作ノ吉凶ヲ占ウ
五月二日 八十八夜
七月一五日 獅子舞
十月十三日 御注連飾
十月十七日 例大祭(おくんち)
十一月?日 七五三祭
十一月二十三日 新穀感謝祭 

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「上の」って打ち込んで変換したら「植え之」になってしまうほど
難しい漢字を頑張って文字起こしし終えて検索してみると,
もっと詳しくかつ境内の写真も豊富なブログを発見…
作業時間が。・゜・(つД`)・゜・。

(空 sora そら 様ページ)

でも,おかげで道路脇の看板では分からなかった
「山笠」との関係も説明されていることが分かって,
今はないけれども昔はこの地にも山笠はあったみたいですね。

「名残の棒」というのをみてみたいものだなあと。

その他,近くの飯盛神社などが有名な「粥占い」を
こちらでもするのかと発見した気分でしたが,
北部九州のいたるところで開催されているのも検索で知りました。

あと,こまかいところでは「野芥」が「能解」だったり,
送り仮名が全部カタカナで書かれている中で,
おくんちのみはひらがなでかかれていることなどが面白いなあと。

また時間のあるときに近くに車おける場所探して境内を拝見しに行きたいなと。

2017.06.04 Sun » やすくておいしいにごり酒


そこまで厳格に守っているわけではないですが
「平日は糖分の少ない蒸留酒ONLY,土日や旅先は醸造酒OK」
てな感じで晩酌のお酒を決めているので,
土曜の夜は赤ワインを飲むことが多いです。

で,この土曜日も赤ワインを求めてルミエールの酒屋さんを覗いていると,
日本酒も結構安価で買えるんだな~ということを発見。

繊細で華やかな高級清酒を楽しむのは人と一緒の時がよくて,
一人で飲むときはどこか牧歌的などぶろくチックなにごり酒が好きで,
いいのないかなあとさがすと720mlで580円税込のこちらが目にとまったので購入。

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「北鹿 北あきた にごり酒」
日本酒度が何をしめす数値か不明ですが-7.5で甘口らしく,
原材料は米、米こうじ、醸造アルコール、糖類、酸味料とありました。

冷凍庫に1時間半くらい入れるという乱暴な冷やし方でしたが,
最初飲んでみると,加糖ヨーグルトの乳清だけを飲んだように
甘みと心地よい酸味と香りが感じられました。

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それはさわやかでフルーティーでいい感じだなあと思ったのですが,
にごり酒の「固形物としての米感」がちょっと寂しい?
と思って瓶の底をみると固形物が結構残ったままだったので
念入りに瓶をふりまくってみるといい感じのにごり具合になって
全面に出過ぎてすぐに抜けてしまいがちだったさわやかさが,
米感の甘さと絡んで適度に残るようになっていい感じになったかなと。

もうでもほんとあっさりさっぱりのめるのでくいくい進んでしまって
ラベルの「全国燗酒コンテスト2016特殊燗酒部門金賞受賞」の文字や
ぬる燗がおすすめられているのを試すまもなく冷やで飲みきってしまいました。

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また,夏が進んで冷房がんがん入れる頃に燗で試してみたいなあと。

2017.06.03 Sat » 三者三様


櫛田神社のぎなんの木の根元から若芽が出ていることを先日書きました。

で、書きながら「他のぎなんの木はどうなんだろう?」
という疑問が出てきたので本日出勤時にみてみることに。

まず、こちらが昨日書いた「清道入口のぎなんの木」の根元(再掲)

20170602wakame.jpg

で、こちらは飾り山脇の夫婦ぎなんの木の根元。

20170603meotoginan.jpg

こちらはぎなん関係の若芽はなく、クローバーかなんかが生えていたり
葉の固そうな明らかに違う木の若芽がでていたりで全然違いました。

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で、その後西門横の、ネットでどなたかが
「こっちのほうが実際はご神木らしい」と
書いてあった記憶のあるぎなんの木の根元をみてみると…

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こちらは若芽の数が多く広範囲に広がっているけど、
清道入口のような大きさまで成長していない感じですね。

同じ神社の境内のおなじぎなんの木だというのに、
若芽の出方ひとつ比べてみても全然違うのは面白いので、
しばらくこの3本のぎなんの根元への注目を続けたいと思います。
まあ、三種どころか境内にも100種くらいありそうな多彩すぎる
紫陽花を比較するよりかはずっと分かりやすくはありますのでと。

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2017.06.02 Fri » 親子なのかちがうのか


いつものように櫛田神社に寄って出勤。

で,いつものようにぎなんの木を見上げて
「仕事頑張るぞ~!」と気分上げて出勤しようとしたのですが
今週は土曜日に追加のお仕事ある負担感で視線が上がらず,
ぎなんの木を見下ろす感じで通りかかってふと気づく。

ぎなんの木の根元の地面から若いぎなんの芽(?)が出てますね。

20170602wakame.jpg

で,最初「地面に落ちた銀杏が発芽したのか~」と思ったのですが,
私の記憶が正しければ,清道入り口のこのぎなんの木は雄の木で
銀杏をつけることはないので発芽したぎなんではないわけですね。

よくよく考えたら幹のすぐそばからしか生えていないので,
注連縄の上に見えている「幹から生えた枝」と同様に,
地面の下にある幹から生えた枝が地面から顔を出している感じなのかなと。

で,ちょっと不思議に思ったのが,この芽をそのままにしていると,
本体にあたる幹から分かれて太くなっていって,
その結果地下の根の方での栄養の取り合いとかになってしまうのかなあなどと。

このあたり,トマトの芽をかく感じで人の手でかいたりするのか,
それとも自然の淘汰が働くのかなどの興味がわいてきたので,
しばらくこの若芽に注目してみようとおもいました。

2017.06.01 Thu » 六月!


六月になりましたねほんと最近は1年が過ぎるのが早く感じて、
「せっかく追山を桟敷席で見学できたからその感想を書こう!」
なんて思いつつも時間に余裕がなくて先延ばしにしていたら
いつのまにかもう今年の山笠の時期になってしまっておりました。

で、出勤前に山笠ナビさんのツイートで恵比須流の注連おろしや
八番山の棒洗いなどの山笠行事の様子を拝見していたので
櫛田神社でも何かあるのかなあ?と思ってよってみたのですが、
私が行ったときには取り立てて何か変わった様子はありませんでした。

んでも社務所のところには神事に使うのであろう道具が詰まれていたり、

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本殿には奉納された大正五年天覧山笠絵などが
掛けられていたりしてやはり山笠感が一挙に繁茂し始めたなと。

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絵の上のほうにかかれた説明文を読んでみると、

大正五年丙辰特別大演習 聖駕御駐車(?車の上に夫2つ)之際奉供
天覧 三番山笠也(?読めないので変換できない)
西方寺前町(?)建設(??)是千載一遇之光栄也
勲六等林為次郎謹誌

などと書かれてあるので、この時代は山笠の建設が
流全体ではなく町単体の責任だったのかなあなどとも。

まあでも私がこの時期一番印象深いのは紫陽花で
町それぞれが当番法被の文様を持つように
ほんといろんな形の花をそれぞれ咲かせる
紫陽花をじっくり楽しめる月が来たことを喜びたいなと。

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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