消えていく先
2017/05/07(Sun)

昔,『チーズはどこに消えた?』という本がはやりましたよね。

読んだことはないので詳しい内容はわからないのですが,
Amazonのレビューを読む限り,
「変化への絶え間ない対応とその総和としての適応」みたいな話なのかなと。

で,私が最近体験した変化と言えば…そうあれは5月4日,
どんたく二日目,松囃子のご一行の出発をみてから
自宅戻って朝ご飯食べてから出勤のため櫛田神社に寄ったときの写真。

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松囃子で一杯子どもたちが来ていたので,
取って食べる子たちが一杯いたらいいのにな~
なんて思っていたのですがあまり食べられてないなあ…などと。

で,本日も出勤前に櫛田神社に寄って,
休憩所でポケモンGOをすませて出発しようと思うと…

20170507cherry0507.jpg

「チェリーはどこに消えた?」ですわなと(笑)。

んで,その後金のコイキングとの遭遇目指して
西門から博多川に出ようと思うと…
山小屋のそばの桜の木のサクランボもすべてなくなっておりました。

20170507cherry0507nishi.jpg

正直,こっちのサクランボは食べられるものとは思ってなかったので
こうして収穫されているのをはじめて知りましたが,
良く考えたら食べられなくても収穫せずに自然に任せていたら,
地面にぼたぼた落ちて困った状況になってそうだよなあと。

まあでもこうしてサクランボのみがなくなって,
春は名のみなんて言葉に実感できていたおぼろげな春が
春の木の実として結実して収穫されることで,
夏へのバトンを渡しきったって感じなんだろうなあと。

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春がすみ 名のみ木の実に 万緑に   

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