いろいろ
2017/04/30(Sun)

昨日(4月29日)は宅急便の受け取りがあったので
19時までに自宅につけるよう頑張って帰宅しました。

もうずいぶん日没が遅くなりましたね19時ちょい前に
櫛田神社に通りかかると,まだ日が落ちてない,
夕方特有の深い青が雲一つなく広がる空の中を
細くけれども長くあきらかな飛行機雲を残しながら
それこそ夜色と昼色に境界線引くように飛ぶ飛行機が格好良かったです。

20170430longline.jpg

で,本日出勤前に櫛田神社に寄って,
ポケモンGOの準備をするために休憩所に座ると…

20170430sakuranbo.jpg

夏をむかってどんどん色を濃くしていく緑の葉の中に
春のなごりなどとは言えない強い強い赤のサクランボがみっちり。

20170430sakuranboup.jpg

あまりのおいしそうさに「おっちゃん精神年齢5歳だから!」
とかいって手を出したくはなりますが,
さすがにそれは許されない年だと理解できる程度の
精神年齢には発達できていると思うのでぐっと我慢の子でした。

あああでも自分に子どもがいたら5つ取ってもらって,
物欲しそうな目でみつめたら1つくらい分けてくれるかなあ…
ってもしその子が本当に強欲な私の血を引いた子なら
そんな分与行動を示すはずはないよなあなどとも(笑)。

20170430sakuranbo2.jpg

仕方ないので今日は帰りにスーパーでサクランボ買って帰るかな~
んでも晩酌にさくらんぼはあまりそそられないので
どっちかというといくらを食べたいなあ~

鮭とのめのめ呑むならば~

20170430nanjamonja.jpg

なんじゃそりゃ~ならぬなんじゃもんじゃの木満開ですよ博多駅前の黒田節像。

・・・・・・・・・・・。

もうお腹が空いて文章書く気力がなくなってしまったので,
今日はこれにて終わりとさせていただきます。
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非決定的瞬間
2017/04/29(Sat)

先日「11時に見に行くつもり」と書いていた古式傘鉾御神入。

基本的に運のない私なので、ブログに予定を書くと大体外れるので、
内心「11時についたら終わっていて、風に乗って遠くまで飛び、
掃き忘れられた切麻(「きりぬさ」と呼ぶそうです紙ふぶき)に
祭りの名残を感じて出勤するつもりでいたのですが、
11時に到着したときには関係者はすべて本殿に入られたあとで、
神事がちょうど始まったころのようでした。

20170429kasahoko1.jpg

なので傘鉾自体をじっくり見学することが出来て、
今年の銀杏子さんの書は天照大御神、月讀命、須佐之男命の三貴子ですが、
昨年が国産みの筑紫島だったことと絡めると何かあるのかなあ…
などとちょっと考えてみたのですが私のレベルでは分かりませんでしたので
みたからに分かる「今年の鯛探し」をしてみました。

20170429mitateebisu.jpg

まずは恵比須流の御所人形 見立て恵比須の鯛はどこかやさしげ。
「信喬」の名前で検索してみると中村信喬先生のHPを拝見できました。

で、もう一枚はおそらく亀田均先生の描かれたもので
こちらは天高く跳ねてて威勢がいいなあと。

20170429kameda.jpg

記憶では傘鉾は各流で2本くらいはあったような気がするので、
またどんたくの日に鯛が増えていたらそちらも写真にとるぞ~と。

そういえば本日29日にはどんたくパンフ山積みされてました。

20170429dontakupanf.jpg


で、肝心の「切麻を撒いている写真」ですが。。。。。

20170429kirinusa.jpg

宮司さんが出てこられて白いふさふさ(正式名称大麻(タイマじゃなくておおぬさ))で
お清めに慣れているところまではいい感じに撮れたのですが・・・・・

20170429kirinusa2.jpg

一番いいところでなにこれ。・゚・(つД`)・゚・。血涙

まあでも私らしいといえば私らしい写真、
ある意味プロにはとれない決定的(にだめな)瞬間を
激写できたわけだと思えばいいんだよねえ。・゚・(つД`)・゚・。

まあでもプロの人が撮られるのをみていると、
本殿むかって左の木の下から見上げるように撮るといいみたいなので、
また今度の参考にしたいと思います。

20170429wind.jpg

まあでも、夏日を思わせるような強い日差しにおされて
あまり吹かなかった風がそわそわと傘鉾をゆらし、
ちりりりと鳴る小さな鈴の音にこころをいやされたので
少し足取りも軽く出勤することが出来ました。
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膳のお得感のヒミツを発見
2017/04/28(Fri)

出張先で食べたものの感想を書こうと思って,
東京や名古屋のラーメンの写真などをみていたのですが,
デフレラーメンに限って言えばやはり膳さんのお得感が最高だなあと。

で,「それは何故なんだろう?」と思いながら,
日高屋,スガキヤ,膳のラーメンを見比べてみました(以下敬称略)

こちらがスガキヤのラーメン大盛り(320円+大盛100円=420円)

20170428sugakiya.jpg

こちらが日高屋のラーメン大盛り(390円+大盛70円=460円※サービス券利用)

20170428hidakaya.jpg

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月20日分

20170428zen0420.jpg

福岡県民だからひいき目にみてしまう可能性ありますが,
膳のラーメンが一番安いのに「高そう」に見える気がします。

まあ,どんぶり自体スガキヤ日高屋はプラスチックなのに対して
膳は陶器であるアドバンテージありますが,
でもそれはこんな小さな写真では分からないだろうなあと。

具にしても,スガキヤでは「ねぎメンマチャーシュー」と3種,
日高屋では「ねぎメンマチャーシューのり」の4種に比べて,
膳は「ねぎチャーシュー」の2種しかないので圧倒的に不利なはず。

ではなんで?と思って,今度は同じ膳の1週違いの写真を挙げてみます。

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月27日分

20170428zen0427.jpg

おそらくですが,20日のほうが27日より高級感あるように思えて,
その違いが何かと言われたら「チャーシューの切り方」だろうなあと。

おそらく,チャーシューの切り口の「ランダム要因」で印象が変わり,
スガキヤのものが一番「同じ大きさ同じ厚さで切られてそう」であり,
日高屋のものは「少しランダム性感じるけど規律性のイメージの方が強く」
膳も27日のは「同じ厚さ,すぱっと平らに切られている感」があるけど,
20日のは「手作業で切られた肉のいろんな部所が混ざっている感」が強いので
全体としての高級感が増しているのではないかなあと。

そういう意味で,「ここはお肉屋さん???」とか思ってしまいそうなほど
チャーシューにこだわられるお店って結構ありますが,
ラーメンにおける手仕事感を一番演出しやすいのがチャーシューなのかもなあと。

ま,でもこんな事書いておいてなんですが,スガキヤも大好きな自分として,
スガキヤで膳のようなチャーシューが出てくるとそれはまたそれで哀しく,
「あのチープなチャーシューこそスガキヤの良さなのに…」
なんて思ってしまうこと間違いないのですが。

てな感じで無茶苦茶な要望を挙げるとしたら,デフレラーメンのお店には
安さをガラスの天井とだけ思わず,ガラスの靴のようなものと思ってもらって
けなげにけれどもきれいなシンデレラのような麺をつくり続けて欲しいなあと。

20170428rose.jpg
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どんたく接近中
2017/04/27(Thu)

山笠の時期には本番よりずいぶん早い時期に準備が始まる櫛田神社ですが、
どんたくは松囃子の出発点やステージの提供などがメインとなるからか
準備が始まったのはつい最近のように思えますね。

20170425panfu.jpg

どんたくのパンフが置かれたのに私が気づいたのが25日
(ちなみに今日27日はなかったです補充されるとよいのですが)

20170425tento.jpg

テントなどの準備をされているのをみたのも25日で、

20170425kanban.jpg

たて看板が掲げられているのをみたのは26日だった気がします。

で、どんたく松囃子はこれまで結構見学してきたのですが、
今まで一度もみたことがないのが「古式傘鉾への御神入」の神事。
「切麻」と呼ばれるらしい四角い紙を撒くシーンは
松囃子でなくても節分などでいろいろ拝見する機会はあるはずなのですが、
なぜか一度もみたことがなく博多カレンダーでプロが撮った写真を見て
うらやましく思うことしか出来てなかったので今年こそは是非!と。

博多カレンダーで今年は4月29日に開催ということは確認していたので、
それで安心していたのですが、この段になって「開始時間がわからない…」

検索して昨年2016年4月30日付けの西日本新聞の記事を拝見すると、
いろいろと詳しく説明されていて重宝したのですが開始時間情報はなし…。

そのほかweb上に情報ないかな~と思って探してみましたが
私の力量では探しきることが出来ませんでした…。

で、西日本新聞の記事に貼られた写真をみて(出来ればリンク先をご覧ください)
「こういう写真撮りたいのに時間わからんと見逃す可能性大だなあ…」
と残念がっていたのですが、写真をじっくりみると、
「写真奥の木の陰が本殿とほぼ平行に映し出されている」ことを発見しました。

これだと朝早くというのではなくそこそこ昼に近い時間だと思うので、
11時開始だと思って見に行くことにすればよいかなと。

ちなみに櫛田神社では北門から入ったところのしゃくなげが大満開!
写真じゃわからないでしょうが透明感とやわらかさが両立してていい感じです。

20170425syakunage.jpg

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まあでもこういう全開で満開、って花の姿を見ると
反対側の木の下にひっそりと咲く花もよく見えてくるのもまた確かかなと。

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いろんなうどんがあるもんだ
2017/04/26(Wed)

先日の出張,東京出張と書いておりましたが,
1日は埼玉の川越に行っておりました。

で,そこで食べたもののことは今後また書いて行きますが,
本日は時間が無いので「食べなかったもの」のお話し。

20170426saitamafoodfes0.jpg

川越を本拠地とし,埼玉西部に展開する「まるひろ」という百貨店で,
4月28日,29日,30日と「埼玉フードフェス」が開催される模様です。

20170426saitamafoodfes1.jpg

ポスターからよめる12店のうち,川越市が9店なので,
市内の名店を市街地に集めた感じのフェスなのかなと。

でも,COEDOビールとかって福岡で飲んだ記憶あるし,
「川越醤油らーめん」は各店で醤油の銘柄にこだわっているようで,
川越って結構食に恵まれた地域なんだな~なんて思ってみていると,
北本市の田舎っぺうどんさんのぶっかけうどんが特に目にとまりました。

20170426saitamafoodfes2.jpg

名称は「ぶっかけうどん」とだけあって上に載る具材は示されてませんが,
写真を見る範囲では「ゴボウの甘辛煮」が載っているのですよね。
(今ネットで調べたら「きんぴら」と書いてあるので,
ゴボウとにんじんの甘辛煮が載ると考えていいと思います。)

福岡に来てゴボウ天うどんを食べて,ゴボウの「渋苦さほろ甘さ」が
うどんにすごくあうことを知って驚いた私なので,
おそらくこのぶっと目に切られたゴボウのきんぴらがのったうどんも
おいしいのだろうなあ~と。
きんぴらからの甘さがつゆとなじまないはずないのできっとうまいだろうなあと。

デパートの催事なのに500円で食べられるので,
訪問時が期間中だったら絶対食べたのに!
という思いでこのブログを書いてみました。

まあ,おそらく福岡でも同様の商品を出すお店あるのでしょうが,
意外と「ゴボウと言えばゴボウ天」という方程式の存在のため,
きんぴらゴボウをのせたうどんを出すお店は福岡には少ないかもなあと。

で,この手の組み合わせは関東ではポピュラーなのかなと思って
「きんぴら うどん」で調べてみると,
四国リスペクトの結果であろう「金比羅うどん」が多くヒットしました。

てな感じで調べれば調べるだけいろんな種類のうどんに
芋づる的に広がっていって,うどん文化の拡がりの
広範さに恐れ入ったところで今日のブログは閉じさせていただきます。
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そば屋でしてはいけないこと
2017/04/25(Tue)

以前水道橋で発見した「十割蕎麦290円」の嵯峨谷さん(過去のブログ)
「わかめ入れ放題」なのにもりそばを食べてしまったので,
今度はかけそばを注文したい,と思っておりました。

で,先日の東京出張時,秋葉原にもお店があったので即入店です。

20170425saagayamise.jpg

住所:東京都千代田区外神田3-10-7 (MAP) 
営業:平日7時~22時(金は23時) 土日祝:11時~21時

20170425sagayaeigyo.jpg

券売機には4,50のボタンが並んでいて,
そのすべてに細かいセットの違いを反映したメニューが並んでいるので,
一番安価な290円の商品をさがせどももりそばしか発見できず。
「もりそばの券を買って,冷・温指定するのか?」と思って
もりそば290円を買った瞬間に,「かけ300円」のボタンを発見。・゜・(つД`)・゜・。

「290円」というイメージが先にあってボタンを探すので
「半額商品探しモード」時に定価の商品がまるでみえなくなるのと同様に
290円と書いてない「300円」のボタンがまるで見えなくなるのは
人間の選択的認知機能の不適応な側面だよなあ~と思いつつ,
払い戻しをお願いする勇気もないのでそのままもりそばで注文です。

20170425saagayaishiusu.jpg

ちょうど座った前に「石挽きの機械」があって,
石臼のどっしりゆっくりした回転と,
そば粉のどこかぎこちなくけれども着実にくり返す落下の
どちらも時計と同じ,時の流れの表出形態だなあ~
などと思っているともりそば登場です。

20170425saagayasoba.jpg

水道橋店同様,平べったく薄めの形状の麺ですが,
意外と歯ごたえは強めでもそっというほど粉っぽくはないけど,
つるつる流れるよりかはむくむくかみしめたくなるタイプの麺かなあと。

20170425saagayasobasuidoubashi.jpg

あと,上に再掲した水道橋店のおそばより水っけが強い気がしました。

まあでもこのお値段で,お昼にもりそば1枚食べただけで,
そのご23時までご飯食べずともお腹空かない程度に
ちゃんとした量を提供してくれるのはすごくうれしいなあと。

で,タイトルの「そば屋でしてはいけないこと」ですが,
貧乏性の私なので,入店当初の「わかめたべたい」気持ちを
抑えることができずにやっぱしてしまったんですよ。

「つけつゆにわかめ入れて蕎麦と一緒に食べる」を。

結論:非常に美味しくない。・゜・(つД`)・゜・。


噛んで蕎麦がほどけていくリズムもわかめで大幅に狂うし,
そばとつゆの味をわかめは全く媒介せずバリヤする感じになるし,
けれども温かいつゆの中でみせるわかめのつややかな存在感はなく
間違って入れたラップやビニール袋のかけらを口にしてしまったような
不愉快なふにふに食感が口の中を支配するので
決してもりそばのつゆにわかめをいれてはいけません。・゜・(つД`)・゜・。
のりとかだとおいしいけどわかめはだめですね~。

今度こそかけそばを注文してわかめいれて食べるぞ~!と
再訪を誓ってお店をあとにしました。
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柄にもなく
2017/04/24(Mon)

東京出張から福岡に戻ってきました。
ちょっとこの2ヶ月出張が集中しましたが、
これにてしばらくは落ち着くはずなので一安心。

そうした開放感は自宅に戻ってからでよかったのですが、
駅を降りた時点で開放感につつまれてしまったので、
今日は柄にもなく半額商品買わなかったです!

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って半額商品みつからなくて定番の商品以外買えなかっただけですが…。

ちょっと今日はもう文章を書く時間ないので、
東京で撮ってきたハイセンスな写真を皆様におすそわけ。

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20170424ha.jpg

20170424hana2.jpg

・・・・・。

「全然東京らしくないやん!」というつっこみが聞こえてきますが、
こうして道端の雑草的な花に目が行って写真撮りたくなるのは
意外と日常の生活ゾーンでは体験できず旅先ならではってものな気がするなあと。

自宅では 目をただ交わす だけでした 遠いまなざし あなたの横顔

てな感じのよさがあるんじゃないかなあ夫婦とかだと。

20170424tera.jpg
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京菓子の底力
2017/04/23(Sun)

お土産でもらった京都寛永堂の「大納言清澄」

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あずきを寒天でかためたものを更に砂糖で固めたものですが…

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乾いた風に舞った葉が落ちて地面の冷たさに戸惑い
しばしぐるぐる逡巡しつつも寒さに耐えるため
互いに寄り合い身をあわせ耐えることを選んだあと、
ふと一筋の潤いを帯びた流れに気づいた者が
サクサクと透明な音させ踏み分けた先に
月を映し土に月を遷す水鏡が音もなく水面を広げている。
水は清く澄み、水底に沈む石は手に取るように近く
月の丸と石の丸の重なりの中、落ちた葉の作る波紋の
同心円が幾重に広がり天地風が水面の揺らぎに融合する…。

てな感じの和風を目指した勘違いポエムを
旅先のうちにくいノーパソのキーボードで打ってしまうほど
おいしく楽しい体験が口の中で繰り広げられるものでした。

20170423okasi3.jpg

も少し具体的に書くと

・砂糖のパリパリ感は透明ではかないけど小気味良い
・寒天は主張しすぎず、でも砂糖と小豆が直接出会って
ベタ甘にならないようにしてくれている
・たぶん素人だとこの寒天の「なにげなさ」がなかなか再現できず、
硬くなるかみずみずしくなりすぎるか羊羹みたいになってしまうと思われる
・小豆は大ぶりでころんとしたほのぼの食感とほっくり落ち着いた滋味を両立

てな感じで100円ちょっとで買えるのに「口の中での物語性」が
高いお菓子ではないかなあと思いました。

って、昨夜赤ワインを空けた後に食べたので、
アルコールによる高揚した気分での感想なのであまりあてになさらぬようにと。
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旅の醍醐味
2017/04/22(Sat)

問題 私はどこに来ているでしょう?

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正解 東京

中洲流の水法被がまぶしいふくやさんの写真は、
東京モノレールの浜松町駅のホームで撮影したものです。

いつも違う端の車両に乗ってばかりなので、
ふくやさんがあることを今日まで知りませんでした。
調べてみるともう30年以上ここで店を構えられているのですね。

「博多行ったけど明太子買う時間なかった!」とか
「博多から来たけどお土産買ってくるの忘れた!」
なんてひとに重宝されるのではなどと。

一応、実際に東京に来ているという証拠として、色いじれないのでわかりにくいですが
飛行機の中でみかけた「雲の上の飛行機雲」の写真もあげておきます。

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で、旅先なので気が大きくなって高級スーパーで買い物ザンス。

20170422fukuro.jpg

みよこの成城石井に自由が丘GARDENの買い物袋を!

って、白い袋からすけてみえる文字から分かるように、
当然どちらの店も半額品なんですがと。

20170422hangaku.jpg

んでも東京は夕方から雨降っていて23時の今でもずっと降り続いているので、
「客が減って半額品いっぱい出るかも」と期待して行ったのですが、
上野駅の構内のスーパーなので、逆に「雨だから駅で買って帰るか」
という人が多かったようで半額になる前に弁当や惣菜類は売切れてました残念。

ま、でも23時の今からこんな炭水化物まみれの食事を許すこと自体が、
炭水化物を控えないといけない自分にとっては一番の贅沢だと思いますので
さらに糖質が多い赤ワインも加えて飲み食いして旅の醍醐味とさせていただきます。

本当は、ワインこそ上の2店のどちらかで買えばよかったのでしょうが、
やはり根性が出ずセブンイレブンの500円税込となってしまいました。
高いワインだとコルクのワインになるからオープナー借りるの恥ずかしいのもあって。

20170422wine.jpg

なんかでもたまには高めのラーメンとか食べてみたいんですけどね。
「汐」とか書きたくなる端麗塩かたそがれ醤油あたり食べに行きたい…。
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仲間はずれを探せ!
2017/04/21(Fri)

さて,以下に挙げる3枚の写真の内,仲間外れはどれでしょう?

20170421rose1.jpg

20170421rose2.jpg

20170421tulip.jpg


正解は3枚目で,上2枚は博多駅前のバラ展で撮った写真なので
2枚ともバラなのですが,3枚目はよくみると分かるように
チューリップの花びらがめくれてちょっとバラっぽく見えている写真です。

・・・・・・・・・。

今日もネタがなくてすみません。

まあでも,今日のタイトル「仲間はずれを探せ!」なんて言葉で,
「仲間はずれはダメ!」と言う人は多いし私もそう思いますが
仲間っていったいなんなんでしょうねえ…
例えば以下の写真などは「いろんな種の花の仲間がなかよくのびのび」
などと見える人はいかほどいるのかなあなどとも。

20170421peer.jpg

すみません落ちが全く思いつかなかったので今日の昼食べて
おいしかったカツオたたきの写真を。これで298!うーれしー!

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膳の「ベタナマ」
2017/04/20(Thu)

城南区のお仕事。

今日はいろいろあって出発が遅れたので、
ほんと時間がなくて何も考えずに食べてしまいました。

でも、今日はスープのバランスもよく、
麺は大盛りで量が多いというのに固まってしまうことなく
箸で持ち上げるとすすすっと心地よく持ち上がってくれて
チャーシューの食感もよくて出来がよかった感じだったので
もう少しゆっくりじっくり食べたかったなあ…と。

20170420zenramen.jpg

で、そんな感じで急いで食べたので、ブログのネタも思いつかず、
どうしようかなあ…と思いつつほとんど食べ終わってしまい、
「今日はネタなしでお店を去るしかないなあ…」と思っていたころに
入ってきたお客さんの注文の声が響きます。

「ベタナマ」

「ん?ベタとかあるの?それともないから断る?」
と思いながら店員さんの反応を聞いてみると、
オーダー取った女性の反応は「ベタナマ、で…」てな感じだったので、
お店がレギュラーとして準備している選択肢に「ベタナマ」はないけど、
作り手に判断をゆだねる程度には対応しようって感じだったのかなと。

「ナマ」自体は「バリカタ」とかでの対応でよいのでしょうが、
「ベタ」はどう対応されるのかなあと。

何の根拠もない自分の勝手な思い込みですが、
膳さんのラーメンってカプチーノ系とかとは違いますが、
油を表面に浮かせず、けどスープの表に近い層に
ちょっとふんわり気味に油も入れ込もうとするタイプに思えるので、
それをベタにしたらどんな感じの味になるのかなあと。

なので、どんなラーメンが出てくるかみてみたかったのですが、
ほんと時間なくてあせっていたので見ることできず退店したのが残念無念。
でもほんと2分くらいの余裕しかなく滑り込みセーフだったので
見るの断念して店を出たのは正解だったのでしょうが。

でもやはり気にはなるので、自分で注文する勇気は出ませんが、
他の人が注文されたらどんなものかをしっかり観察してレポートしたいなと。

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光陰矢のごとし
2017/04/19(Wed)
写真は本日朝の櫛田神社のシャクナゲ。
ほんの1,2日で花の開花の変化がすごいです。

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このスピードに増してあっというまに時間が過ぎて
ブログ書く時間がなくなってしまったので本日はこれにて更新です。


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まにあうか
2017/04/18(Tue)
これが表示されているときは帰りが遅くなっています。
まあ日付変わる前には帰り着くでしょうが

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今がみごろ
2017/04/17(Mon)

雨がすごいですね~

朝起きたときもすごい降ってて怖かったのですが,
出勤時はあまり降ってなかったので,
雨粒をまとった花の写真を撮ることができました。

櫛田神社のおそらくシャクナゲ。

20170417syakunage0.jpg

20170417syakunage.jpg

『夏の思い出』の歌詞に出るので夏の花かと思ったら今時分なんですね。



手水舎の所に「注意」とありましたが何があるのか分かりませんでした。

20170417cyui.jpg

その後博多駅前通り,花しるべの今は「チューリップロード」を歩いて出勤。

20170417tulip2.jpg

この雨でかなり痛んでしまいそうなので,
このタイミングで写真撮れて良かったなと。

20170417tulip.jpg
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愛すべき偽物
2017/04/16(Sun)

そんな頻繁にではなく,年に数回レベルなんですが,
「CUP麺のぼさもそっとした蕎麦を食べたい!」ってなることがあります。

なのでスーパーでメジャーな緑のたぬきとどん兵衛を探してみると,
どちらもあまり値引きしてなかったので,
大盛りサイズなのに税込108円でお得だったこちらを購入。

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明星旨だし屋 天ぷらそば大盛 

中身は粉末スープと天ぷらのみのシンプルな構成ですが,
その分お値段頑張ってもらっているので麺が主役の私にはうれしい限り。

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粉末スープを入れてお湯をそそいで,その上に天ぷらをいれる手順。

出来上がりがこちら。

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麺リフトもしてみました。

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麺の食感は生めんとは全く違う,もふっとした膨張感と
かみ切ったときのざっくりぼそっとした粉感とが調和した
「フライ麺のみが表現できるわふわふ楽しい食感」を堪能できて良かったです。

ラーメンは「まるで生麺」的なインスタント麺が増えてきましたが,
うどんと蕎麦に関してはそういうアプローチが主流になることなく,
コロッケの物まね的な「きちんと偽物でいることのよさ」を維持して欲しいなと。

天ぷらをつつむビニール袋がすごく破けにくくて
かしかし爪を立ててかなり力を入れて破こうとしても
全く砕けることもないビスケット並みの硬度を誇る天ぷらは
つゆにほどけて汁の一員になるタイプではなく,
いつでも箸で持ち上げられる天ぷらとしてのかみ応えを
あくまで維持してくれるのでこれもまた潔くて良いなあと。

おつゆは甘さが全面に出てくるイメージがありました。

これでインスタント麺のそばの食感を堪能できたので,
暑さを増してきた近日中に今度は生そば食べに行きたいなあとも。
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悔しかった話
2017/04/15(Sat)

出勤前に櫛田神社に寄ると,何かの神事があったようで,
巫女さんたちが舞われているところに遭遇できました。

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舞を拝見する度に「よくそろっているなあ」と思っていたのですが,
写真でみると更にそろっているのが分かって,

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これなどでもそろっている感じがわかりますが,
次の1枚で手の角度などもきれいにそろっているのが分かるのではと。

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舞われているところをみる限りでは典雅さしか感じませんが,
もしかしたら社務所などでは「ほら!手の角度みて!」みたいな感じで
スポ根的な特訓が繰り広げられているのかもしれませんね。

今日は何か神事に由来があるのかなあと思って調べてみると,
本日に春季大祭を行う神社も結構あるようで,
楯崎神社,宇美八幡宮(16日も),貴船神社などが本日15日,
明日16日は香椎宮(10時より)織幡神社,甕門神社などで神事があるようです。

で,知ってれば行ったのにと悔しく思ったのが
本日行われた志賀島海神社の山誉種蒔漁猟祭(山ほめ祭)でした。
公式HPもありますが非常に重いので,
http://www.shikaumi-jinja.jp/index.html
福岡市の紹介ページの方が速く表示されるかもです。わかりやすいかと。
http://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/cultural_properties/detail/item_id:101211
んでも春が4月15日,秋が11月15日らしいので,
2017年の11月15日は水曜日なのでいけるかも…9時開始かなと。

で,本日もっと悔しかった話を書くと,今日は土曜だったので
出勤前に櫛田神社のポケモンGOのジム戦にチャレンジしてみると,
欲しくて欲しくてたまらない「金のコイキング」を発見。

20170415koiking.png

CP10なんて弱よわのポケモンをジムに配置する動機は
「みせびらかして自慢したい」のに違いないので,
悔しいなあと嫉妬心丸出しでジム戦を挑んで,
自分のポケモンを配置しようと頑張っておりました。

そしたらお父さんにつれられた10歳くらいの子どもが来て,
私と同じようにジム戦をしてジムにポケモンを配置しようとしているのですが,
ジムのレベルが上がっても誰か他の人がすかさずポケモンを配置するようで,
私も配置出来ないしその子どもも配置出来ないという状況が続いていました。

で,その子が「なんで全然配置出来ない~」とちょっとぐずる感じなって,
お父さんが「週末だからプレイする人多いから配置は無理だよ」
と子どもをたしなめようとしつつも,何故か私の方をみて
「おっさん大人げないな子どもに譲ってやってくれよ」みたいなまなざしを…

違います私じゃありません。・゜・(つД`)・゜・。

まあ,自分の外見が「ゲームやりこんでそうなキモオタ系」
であることは否定しませんがそんな目を向けないで。・゜・(つД`)・゜・。

しかしまあ私ジム戦についてはシステムがよく分かってないのですが,
ジムのレベル上がり続けても金のコイキングが最初に出続けていたのは,
ジムのレベルが上がった瞬間に金のコイキングを登録し続けた人がいたのかなあと。

閑話休題。

櫛田神社のジムの話に熱が入ってしまいましたが,
舞の話に舞い戻ると,巫女さんがもたれていた花はおそらく桜したが,
賽銭箱の所に飾られている花はあじさいの花でした。

20170415mai3.jpg

花の形は桜に似ているけどその根はあじさいで,
なんというか同じくてっぺんに咲く「花」が「華」として奉納されるけど,
それを支える根茎枝葉の部分は季節がめぐればめぐっていくわけで,
なんかそんな連続を経て夏につながって行くのが感じられていいなあなどと。
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美に見捨てられた中年たちへ
2017/04/14(Fri)

近年恒例となった博多駅前のバラ展が
本日4月14日開催で29日までの模様です。

20170414rose1.jpg

どんな花も美しく美を感じることができますが,
例えば桜とかだと美の背後に人生やはかなさなど感じてしまって
どこかしみじみしてしまって美に集中できませんが,
バラはなんというかあまりそういうことは感じずに
そのゴージャスな美をただ楽しめる感じでいいもんだなと。

20170414rose2.jpg

触れようとするとそのトゲに手を傷つけられ,
購入しようとするとその金に懐を傷つけられますが,
みるだけだと網膜を傷つけられることなく
傷ついた心を癒やしてくれますので,
野に咲く花を見に行く余裕のない方たちは博多駅に是非是非。

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上膳如水
2017/04/13(Thu)

久しぶりに城南区のお仕事が復活したので、
櫛田神社から博多駅方面ではなく大博通り方面に参道を歩くと、
今年のどんたくのポスターがいろんなお店に貼られていました。
写真はないですが記憶では護国神社の写真がメインになってたので、
「ついていったのに間に合わずに後ろから眺めるだけだった」
私の姿でも写真に写ってたらいいのにな~♪などと思いましたが皆無でした。

で、その後聖福寺の横の小路を歩いて出いると、
おそらく順心寺の境内に生えている桜が
まだまだ見ごたえのある姿で出迎えてくれました。

20170413sakura.jpg

道の先にはすでに濃い緑の葉がみえて、
春が確実に夏へと歩み始めたのを感じさせてくれる流れだったなと。

で、久しぶりの城南区のお仕事なのでお昼ご飯は当然「膳」。
小笹店に左折する交差点に到着した時、
駐車場が満車だったので泣きそうな気分だったのですが
店の前に着いたときにちょうど入れ替わりで出てくれる車がいて
これは幸先よさそうだとうきうき気分で入店です。

変わらないお姉さんの案内でカウンターに座り、
変わらない安さの大盛り380円をかたで頼んで
でも学校が始まったからか中高生の姿がみえないなあ~
なんて季節の変化などを感じていると大盛り到着です。

20170413zenramen.jpg

スープを一口飲んで熱さ濃さなどに変化がないことを感じ、
ネギがなんだかイレギュラーな感じだけどこれは変化ではなく特異だろうし、
さっぱりしつつもっちり食感もあるチャーシューも変わらないなあ~
とその変わらないよさに安堵しつつ麺を食べると…
気のせいかもしれませんが、噛み応えなどの食感はまったく変わってないけど、
麺の長さが結構長くなったような気がするのですがどうなのかなと。

「麺を前歯で噛み切ってどんぶりに戻してはいけない」といわれる人も多いので
なるべく麺はすすりきってから口の中でかみ始めようと思ったのですが、
今日は麺を全部すすりきろうと思うとずっずっずっっと
何回もすする必要があって疲れた記憶があります。

基本的に麺の長さ自体は機械が機械的に決めるだろうので、
「ぶれ」などが出る要素はないと思うのですが、
たまに麺の長さが変わったりしたりするものなんでしょうか?

でも考えれば考えるだけそういうことはなさそうだと思うので、
実際には麺の長さは変わっておらず、ただ私が老化のため
「すするための肺活量が落ちて吸えなくなった」だけかもしれませんね…。

まあ、おそらくは「幽霊の正体見たり枯れ尾花」てな感じで
ブログネタを見つけようと必死な私が実際には存在しない
「麺の長さの変化」を勝手に感じただけなんでしょうね。

んでもそういう意味では「理想とされる麺の長さ」とか
「麺の太さ、スープの粘性、具材との兼ね合い」などで、
麺の長さなどについてもセオリーがあったり定番があったりするのかなあと。

まあでもこんな感じでいつも何か新たな感動や疑問を与えてくれる
膳さんにありがたいなあと思いつつお店を後にしました。

って、お店の人としては、「そんな存在しない変化の妄想でなく明らかに
変化が実在するこっちをちゃんと感じなさい!」とお思われでしょうが。

20170413zenkoku.jpg
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買っちゃいました
2017/04/12(Wed)

昨年北海道を襲った豪雨の影響によるじゃがいも不足で
ポテトチップスの一部の販売が休止になるらしいですね。

もうこの年なのでポテトチップスとか食べちゃだめとは思うので,
晩酌が焼酎やワインの時に買ってしまうことはないのですが,
発泡酒の時はやはり食べたくなってしまうので,
週末だけと言い訳しつつも週1,2回くらい今でも買っています。

20170410lagershigh.jpg

んだから最初「ポテトチップス販売休止」というニュースを聞いたときは
結構びっくりしたのですが,「一部商品のみ」との報が続いたので
ならばいいやと安心しきっていたのですが,
その商品の中にカルビー「ピザポテト」が入っているとな…。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000039-it_nlab-life

単体でもカロリーというか脂が気になるポテトチップスに
さらにチーズが載るピザポテトはカロリーが恐ろしくて
日頃は「のりしお」か「フレンチサラダ」を買うことが多かったのですが
でもやはり心の中で一番好きな味はピザポテト…
体重のこと気にしなかった昔は1日一袋食うくらいはまった時期もあったなあ…

それがもしかしたら当分食べられなくなるかも…
と思って買ってしまいましたピザポテト2種。

20170412pizzapotato1.jpg

ま,どっちも税込89円という普通の値段だったので
ネタとして買っただけという面も強いですが,
この手の「売り切れるから買いだめ」系をあまりしない自分に
買わせてしまうくらいの魅力ありますよねピザポテト。

んでも今パッケージをよく見たらクイズで賞品あたるキャンペーンがあって,
ピザポテト柄のパンツ靴下ネクタイからなる「紳士セット」があたるとのこと。

20170412pizzapotato2.jpg

パンツと靴下はいいけどネクタイがかなり欲しい…応募してみましょうかねと。

賞味期限が7月末周辺なのでしばらくはおいといて,
ビールがくは~っとおいしくなる夏の頃に食べるのを楽しみにしようかと。
桜のことなんてきれいさっぱりに忘れたそのころに偶然みつけるくらいの気分で。

20170410yozakura1.jpg

20170410yozakura2.jpg

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全国のデフレラーメンの雄はどこ?
2017/04/11(Tue)

朝Yahoo!ニュースをみていると,
「なぜ,スガキヤは「1杯320円」で利益がでるのか」
というプレジデントの記事を元にしたニュースがでておりました。


20170411sugakiyaramise2.jpg


日本で唯一(※本人調べ)のデフレラーメニストの私なので、
当然スガキヤは大好きですし、愛知出張時はほぼ毎回食べることにしていて、
この3月の愛知出張時(高層ホテルでスガキヤCUP味噌煮込みを食べた時)も、
今池のピアゴのフードコートで食べたところなので、
すごく楽しんで記事を読むことができました。

20170411sugakiyaramen.jpg


で、基本的には関東を中心とする「幸楽苑」と「日高屋」と比較して、
スガキヤのほうがお得な理由を高井尚之という方が考察されているのですが、
福岡県民になった今では、やはり福岡のデフレラーメンの方が
お得度が高いんじゃないかなあ~と思うようになってきました。

基本スガキヤのラーメンは麺のゆで方でブレはあるけど、
スープにブレを感じたことはないのですが、
福岡のデフレラーメンはスープにもブレを感じる面で、
なんというか福岡の方がお得な度合いが高いのかなあと。

まあでも日本は広いのでまだまだ知らないデフレラーメンが
日本のあちこちにあるんだろうなあ~
先日の浅草のら麺亭のような「個人経営」系だと
無数にありすぎて探しきることはできないでしょうが、
膳さんレベルの「複数店舗あるチェーン」という縛りを付けると、
日本全国のデフレラーメン対決とかできるんだろうなあと。

ああ~日本のどこかに~私を待ってる デフレラーメンがいる~♪

20170411sugakiyaramenfolk.jpg

情報収集力も取材力も乏しいのでなかなか難しいでしょうが、
今後も全国のデフレラーメンの情報収集の努力は続けていきたいなと。
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東京で一番すきなラーメン屋 
2017/04/10(Mon)

昔は東京出張時は浅草に宿をとっていたのですが,
最近は海外からの観光客が増えたからか浅草の宿の値段が上がり,
上野に泊まることが増えておりました。

20170410asakusa.jpg

んでも今回の出張は「利用客が少ない日曜の夜に宿泊」だったため
浅草ビューホテルが格安で利用できたので久しぶりの浅草宿泊です。

んがしかしやはり安い値段で宿泊したので高層階には泊まることができず,
10階程度からの景色だと高層ホテルの恩恵にあずかれないのは確かだなあと。

20170410viewofview.jpg

下の写真は上野の安いホテルの10階からみた朝の景色ですが,
スカイツリー自体の見え方にはあまり違いがないかもなあと。

20170410uenohotelview2.jpg

まあでも飛行機で窓側の座席を取れるのは高い料金出したときがメイン,
というのと同じで,正規の料金で泊まらない客にとって
何階に泊まれるのかは本当に運次第なので仕方ない面多いですが。

で,なんかスカイツリーの見え方ばかり書いてしまいましたが,
本題のラーメンの話に戻ると,浅草に泊まるといつも食べたくなるのが
ら麺亭さんのラーメン330円(現在は値上げしているはず)です。

20170410ramenteimise.jpg

カウンター9席のみの狭いお店なので訪問時に満員とかで
食べられず泣く泣く通り過ぎることも多いですが,
並ばず入店できるときは迷わず入ってしまう良さのあるお店です。

デフレラーメニストの私なので一番のポイントは「安さ」なのですが,
「チェーン展開によるスケールメリットによる安さ」ではなく,
「個人経営による手間と効果の最適化による安さ」が提供されている気がします。

20170410ramenteiramenup.jpg

スケールメリットによる安さには個人店では対抗できない分、
個人店ならではの個性として「上質」を打ち出そうとすることで、
ブランドブランドした華美な服装のような趣の麺になることはなく、
スープにチャーシューにメンマに菜っ葉にそれぞれに
適度な手仕事感ありつつ、「過度の手間」をかけずに、
ちょうどよい味を最低限の価格で提供できるバランスのよさに
そのまま外に買い物にも出かけられるけどすごくくつろげる
着心地のよい室内着のような心地よさを感じつつ
あっというまに完食してしまいました。

20170410ramenteiramen.jpg
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新種発見?
2017/04/09(Sun)

今日は出勤がゆっくりでよかったので,
櫛田神社などで桜の写真撮る時間ありました。

んでもやはり桜の写真って何枚とっても

・木の全体撮れば白くふんわりするだけで主題がぼやけてつまらない

20170409sakura1.jpg

(ホワイトバランス無茶苦茶いらって花はピンクにできても空を青くできませんね…)

・花のアップを撮るとピントがうまく合わずにもどかしいものになる

20170409sakura2.jpg

(桜にピントあてたはずなのに若葉にだけピントがあってる…)

てな感じでうまくいかないので桜の撮影は早々にあきらめ,
春の他の花の写真を撮ろうといそしんでいると…

常設の飾り山の見送り側で支社ゾーンに入るところに
おそらくツツジと思われる赤い花がきれいだったので写真撮ったのですが…

20170409tutuji1.jpg

私が知っているツツジの葉っぱとは全然違うなあ・・・新種か?

ツツジに似たものとしてサツキやシャクナゲがあるそうですが,
名前は分からずじまいでしたまた時間あるときに探してみます。

その後キャナルによって出勤したのですが,
チャンチンの若葉の赤がきれいでした。
20170409cyanchin.jpg

緑になってしまう前に皆様も是非。

20170409cyanchin2.jpg
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反ピンク主義
2017/04/08(Sat)

おそらく今週末が最後となるであろう桜を楽しもうと
昨日今日と夜桜見学を楽しまれた人が多かったみたいですね。

んでも昨日も今日もばたばたしていて桜の写真撮る時間なくて、
デジカメに入っている写真はたったの4まい・・・
仕方がないので櫛田神社のぎなんの木の若葉の写真など。
20170408ginan.jpg

ほんとあっという間に萌え出しましたね小さな小さな葉なのに
すでにぎなんの特徴的な形になっているのがかわいくもあるなと。

20170408ginan2.jpg

みながピンクばかり見ているので対照的な緑を楽しめる写真をあげてみました。

んでもやっぱり私も桜を楽しみたいので…と思って探してみると
数日前に櫛田神社でとった夜桜の写真が一枚だけありました。

明日は時間に余裕があるので、天気崩れなければ桜の写真とりにくぞ~!

20170408sakura.jpg

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こんなものまでカップめんに!
2017/04/07(Fri)

※本日は画像処理が難しい非力なパソコンで古い画像を処理しているので
写真の色味がむちゃくちゃですがご了承ください。


で、先日の東京出張時の話。

晩御飯を買い求めにドンキホーテによると
「ご当地カップめんコーナー」があって、
何か面白いものあるかなあ~と探してみると、
なんと「黄そば」のカップめんがあるのを発見。

うどんそば用の和風のつゆに中華めんを入れる黄そばは、
関西以外にもありそうなので関西名物といってよいのか不明ですが、
製造は関西兵庫県の「イトメン」でした。
トンボマークと黄色いパッケージが印象的な「チャンポンめん」の
メーカーだというと福岡でもご存知の方いらっしゃるのではと。

パッケージはこんな感じ。

20170407kiisoba.jpg

粉末スープと揚げ玉とえびのかやくに七味がつく感じですかね。

20170407kiisoba2.jpg

出来上がりはこんな感じ。

20170407kiisoba3.jpg


黄そばの楽しみは、「和と中華の心地よい程度の不協和音」を
楽しめる面にあると思うのですが、麺がフライ麺になると
どこか西洋感も混ざってしまって「和洋中のせめぎあい」みたいになって
重なり合うところがなくなるために印象が薄くなる気がしました。

そのため、味の記憶があまりないのですが、それでも鮮明に残っているのは
「イトメンのチャンポンめんの特徴をなす乾燥えびの味」で、
乾燥しいたけははいってないけどえびだけで
「イトメン食べてる!」という喜び感じつつ食べ進めることが出来ました。

そういう意味では、イトメンの乾燥えびなみのキラーコンテンツというか
「キラーかやく」って何があるのかなあと考えて、
謎肉ふわ卵ガシガシえびのそろったカップヌードルのすごさを実感したりとも。

そういう意味では「カップめんのかやくを熱く語る」
なんてこともしてみたいものだなあと。
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細うどんの元祖「一心」の細うどん
2017/04/06(Thu)

先日,呉に行って煮干ラーメンや呉冷麺の売り切れの憂き目にあったり,
細うどんが有名なのにうどん屋さんで豚骨ラーメン食べてしまったことを書きました。

でもやはり細うどん食べてみたいなあ~という想いが募ったので,
いつもはあまりしないのですがスマホで有名店を検索。

20170406hosoudonsuggests.png

今パソコンで「細うどん」と打ってスペース入れたら
サジェストされるお店に出てくるくらいの有名な「一心」さんが
呉の細うどんの発祥らしいので,ちょっと商店街からは離れていますが
連食でカロリー大量に摂取するせめてもの代償と思って歩いてお店に。

20170406isshinmise.jpg

プラ板や後付けのサッシなどで幾重にも補修を重ねて来た木造の店舗が
傾きかけた日の光をあびてうどんつゆのような黄金に光っていていい感じです。

むき出しの銀色アルミの引き戸をザラリと開けると,
予想以上に広い空間にカウンターとテーブル席が複数あり,
春の選抜高校野球こそが似合うテレビがまさにその活躍の時を過ごしていました。

20170406isshineigyo.jpg

住所:呉市西中央5-1-12 (MAP) 
営業:7:30~15:00(土日祝は17:00まで)
定休:火曜と第2,第4水曜と思われます(要確認)

うどんは450円~で玉子500円,きつね560円などなので,
ワンコイン派の私はまよわず「うどん450円」を注文。

やはり細うどんだからか出来上がりも速く数分で出てきたのがこちら。

20170406isshinudon.jpg

名前はなにもつかない「うどん」ですが「素うどん」とは違って,
そぼろ状になった薄揚げとネギととろろ昆布がデフォルトで入っています。

まずはおつゆをいただくと,薄揚げからの甘みがすでに
おつゆ全体に広がっているのでやさしい甘さが最初に出てくるかなと。

20170406isshinudonup.jpg

細うどんの食感ですが,細いので「つるつるすべってつかめないかも?」
と思ったのですがそういうことはなくて柔らかさもあってつかみやすく,
コシなどはないですがふやふやすぎることもなく,
さっと噛めば素直にかみ切れてすっと流れる感じに思えました。

で,細うどんとそぼろ状の薄揚げを絡めて食べようと思ったのですが,
普通に箸で持ってもあまりからまないので,
レンゲで薄揚げそぼろと麺をまとめて食べると良いかもと思いました。
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時間が無い
2017/04/05(Wed)

出勤前に櫛田神社に寄ると,
本殿前の桜がすでに花びらを散らしていました。

20170405hana0.jpg

でもまだまだ咲き続ける花もあれば

20170405hana2.jpg

新しく咲きはじめた花もあっていいものだなと。

20170405hana1.jpg

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移転情報もあります
2017/04/04(Tue)

今日は温かかったのでコートなしで出勤!

冬用の厚手のスーツに穴が開いて着られなくなったので,
いきなり半裏のスーツのみで出勤したので,
昼はともかく朝夕はまだちょっと寒いですね…。
って春用のコート買えばいい話なんですが…。

20170404kushidasakura.jpg


今日一日でいきなり桜が咲きまくった感じで,
櫛田神社の本殿前の桜はいきなり盛りを過ぎた感じで,
盛りを経験せずに老いてしまった自分を思い出しました。。。

Twitterで「人は自分が一番いけてた時の格好に執着する」
ってことを言っているのを最近よくみかけましたが,
ほんとそういう感覚なしでこの年まで来たので服は適当すぎですね。

ぎなんの木も,裏ごしされた玉子の黄身のように
黄色い若葉を無数に萌えさせ始めた感じでした。

20170404kushidaginan.jpg

その後西門を抜けて櫛田のやきもちやさんの前を通ると,
『おいさときおい』の歌がかかってました外で聴いたのは初かなと。

20170404yakimochi.jpg

ならばもしかして,と思って川端商店街でもかかるかな?
と少し歩いて待ってみましたがかかりませんでした残念。

20170404dosanko1.jpg

そういえば博多川端どさんこのお店,デイトスのお店が4月5日に
オープンらしいので川端商店街のお店は4日から11日までお休みのようです。

20170404dosanko2.jpg

その後金のコイキングに出会えないかと思ってポケモンGOしながら
博多川のほとりを歩きましたが出会えたのは大きくなったボラのみでした。

20170404bora.jpg

まあでも冬に入る前にキラキラ銀のさざ波のように細かく群れていたボラが
ぼったりのったりここまで大きくなって戻ってきたんだなあと感慨。
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今日は飲み会
2017/04/03(Mon)

今日は職場の公式の飲み会なのでブログ書けません。

なので櫛田神社のきれいな花コレクションをどうぞ。

20170403sakura.jpg

北門入ってすぐの桜。品種は失念。

20170403yoshinotutuji.jpg

その桜の横に咲く吉野ツツジの花。
春にこれだけ色鮮やかに咲くというのに,
吉野なんて桜の名所の名前がついてしまうと,
どこか脇役扱いっぽくなっちゃうのは少し哀しいかもなと。

春を待ち 吉野の名を持ち 咲けりとも
20170403hanamomo.jpg

場所忘れましたが花桃という花。
桃自体が花なのに花とつくのは「花の中の花」って感じで豪華だなと。

20170403boke.jpg

こちらは記憶では石堂神社の脇の木瓜の花。

これはまた北門横の桜を月と一緒に撮ったもの。

20170403sakurayoru.jpg

今日は早めに帰宅できるようにしたいですね。
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つぶつぶ
2017/04/02(Sun)

今年は本当に桜が遅いですね。
まあでもその分咲き終わった梅などにも意識が行きやすく、
かなり早い時期に咲いていた櫛田神社の手水舎から
馬の銅像の横通って本殿に上がる道の横の梅の木に
小さな実のようなものがなっているのに気づきました。

20170402ume1.jpg

この木に梅の実がなっていた記憶はないので葉かな?と思ったのですが
拡大してみるとやはりこれは実のような気がします。
また今後経過観察していきたいなと。

20170402ume2.jpg

その後本殿でおまいりしようと思うと、
山笠の雪洞の募集が始まっておりました。
ブログで拝見するに山大工さんも山ナビさんも
ここ数日で本格始動をされ始めた感じがするので、
まだ朧にしか姿を見せてくれない春の後ろには
やはり確実に夏が控えているのだなあと。

20170402bonbori.jpg

で、この雪洞の募集を見てちょこっと思うのは
「雪洞でブログ宣伝したらこの読者数の少ないブログにも
お客さんがきてくれてアクセス数がアップするかも!」ということ。

まあでもブログのタイトルを書いて検索してもらうのも難しいし、
ブログのアドレスを書いても誰も打たないしデザイン的にも不恰好だし、
この雪洞でのネット集客は難しいなあ~コカコーラのマークのところに
ブログのマークのせるとよいのだろうけど…なんて思っていてふと気づきます。

QRコードを載せるのはどうだろう?

むちゃくちゃ雑コラですがはっつけてみると・・・・・
20170402bonbori3.jpg

なんというか「目立つ雪洞」にはなるかもしれませんが、
雪洞の情緒をぶっこわすことになるのできっとOK出ないでしょうなと。

ということで梅のつぶつぶとQRコードのつぶつぶで
無理やりつないでみましたがまるで落ちないので、
最後はきれいな花の写真で締めさせていただきます。

20170402rikyuu.jpg

利休梅・・・りQR・・・おやすみなさい。
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うどんやで頼んではいけない麺 後編
2017/04/01(Sat)

で、その後少し検索してみると呉には「呉冷麺」というものがあるらしく、
ならばそれを食べるのもいいよな~などと思いながら
駅の山側の市街地ゾーンを歩いていると行列店発見。

20170401chinraiken1.jpg

『珍来軒』という店名で検索してみると呉冷麺の元祖にあたるお店らしく、
行列はしているけどそこまで長くはなかったので
これは食べてみようと思って近づくと・・・こちらも売り切れ!

20170401chinraiken2.jpg

まあでもこうしてお店探して商店街をさまよい歩くのは大好きなので
碁盤の目に広がる呉の商店街を区画ごとに探していると感じのよいお店発見。

20170401yamanoya.jpg

山乃家 住所:広島県呉市中通3丁目7-10 (MAP) 
営業:11時~18時 定休日:火曜

一見すると入口の「持ち帰りうどんそば販売」が目立ちますが、
店の奥には感じの良い飲食スペースが十二分にある模様で、
お値段的にもかけ350~定食も600円程度よりでいいなあと入店です。

店内は昔からのうどん屋さんによくある厨房を囲む木のカウンターに沿って
和風の四角い椅子テーブルセットが5,6席並ぶ落ち着いた作りで、
鍋からあがる蒸気でしっとりした空間の中を、快活だけど
かしましくはない女性たちの声と作業の音が響いていていい感じです。

20170401yamanoyamenu.jpg

メニュー見ながら何頼むかを思案。

ここで素直にうどんを頼んでいればよかったのですが、
これまでの麺探しの放浪の中でなぜか「ラーメン系モード」になっていたので、
「中華そば」の文字しか目に見えない感じになってしまっていて、
横に「和風中華そば」と書いてあることをあまり意識せず「中華そば」を注文。

で、出てきたのは・・・・醤油ではなく豚骨の中華そばでした。

20170401yamanoyacyuukasoba.jpg

私の勝手なイメージとしては、うどん屋さんの中華そばで
中華そばと和風中華そばがある場合、中華そばがとりがら醤油系で
和風中華そばはうどんつゆに中華麺を入れた「黄そば」系に
なるかと思っていたのですが全然違っておりました。
(おそらくこのお店の場合和風中華そばが鶏ガラ醤油になるのかなと)。

これもところ変わればだなあ~と思って、広島にある
同じくうどん屋さんだけども中華そばもメニューにある
「ちから」という有名チェーン店のHPで確かめてみると…

20170401chikara.jpg

「焼き豚、もやし、刻みねぎが入っています。
あっさりながらもコクのあるとんこつしょうゆだしは、
飽きのこないシンプルな味わいです。」


という説明文があって、同じくとんこつラーメンなのだなと。
なので、もしかしたら広島ではうどん屋さんで出てくる中華そばとして
一般的なものは豚骨なのかも???今度広島出身の人がいたら聞いてみようと。

20170401chikararamen.jpg

そういう意味では「うどん屋さんで出てくる中華そばのスープの種類」
なんてものを調べてみると地域ごとの違いが出そうでなんか面白そうだなと。

で、中華そば食べ終わって落ち着いた気分でメニューを再度読み込んでいると、
注文時に全く見えてなかった右端の説明文がみえてきて、
呉のうどんは「細うどん」というのが独特であることを今更ながら気づきます。

20170401yamanoyamenu.jpg

そんなお店で「細うどん」を食べず、うどん出汁を生かした中華そばも食べず
豚骨ラーメンを頼んでしまった自分を大反省。・゜・(つД`)・゜・。

「おそらく呉に再度来る機会はあまりなさそうだから
ここでかけ350円も注文するか?」と悩んだのですが、
替え玉大盛りメガ盛り大好きな割に「1店で2杯」というのは
したことがなかったのでいったん退店することにしました。
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