やるせなかったこと
2016/07/31(Sun)

最近、ポケモンGOにはまっているので、
ポケモンが出やすくステーションも多い
大博通りを歩いて通勤することがもっぱらでした。

なので今日博多駅前通りを歩いた時、
通りの景色が全然違って見えて
『わずか数日振りなのにこうも見え方が違うか~
ほんと視覚がポケモンGOに影響受けるんだなあ』
などと思って自分ののせられやすさを笑っておりました。

20160731ekimaest1.jpg

と思ってからそれが全然違うことに気づきました。

私が変わったんじゃない。風景自体が変わったんだ。

上の写真をぱっとみてお気づきの方がどのくらいいらっしゃるか不明ですが、
写真の右側の街路樹が全部なくなっていました。

切られたばかりの生々しい断面が続く光景を見て
なんともいたたまれなくやるせない気持ちにならざるを得ませんでした。

20160731ekimaest2.jpg

基本的には狭いところに植えられていたため、
根に菌が入ってしまったので伐採して植え替えるそうです。

20160731ekimaest3.jpg

地下鉄も通るし、駅前通の車線を減らして歩道を増やして
回遊性を高めるというよい面での変化ばかり感じていましたが、
こうした寂しい変化にも向き合う必要があるのだなあと。

でも確かこの歩道を拡げる活動の一環として、
路上への出店を可能にする特区制度みたいのが含まれていた気がするので、
それにつかわれるログハウスとかを伐採された木で作るとか、
きっとなんらかのものが設置されるであろうオブジェや芸術作品を
その木で作ってもらったりすると往時をしのべていいのになあなどと。

20160731ekimaest4.jpg

でもほんとこういう体験をすると、いつも何気なく見ている
櫛田神社のぎなんの木のすごさを更に気づかされるものだなあと。
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キャナルの謎
2016/07/30(Sat)

連日の残業で疲労困憊。・゚・(つД`)・゚・。汗と涙

頑張ってももらえるのアメでしかないし・・・

・・・・・・・・。

ということでいまだに飽きもせずポケモンGO継続中で、
大博通りでは遭遇しにくい水系ポケモンをGETするために
いつもは寄り付かないキャナルシチー経由で出勤しました。

20160730canal1.jpg

ほんとでもキャナルはベンチも結構あるし暑くなれば
クーラーのあるゾーンに避難できるしトイレも利用できるので
ポケモンGOには最適な環境でございますね。

で、櫛田神社方面からキャナルを歩ききって
柳橋連合市場方面の出口から出て少し歩いた交差点の
道路の石畳に人名が彫られているのに気づきました。

20160730canal2.jpg

WADA MIZOKUTI NAKANO KUBOYAMA YAMAGUTI

FUKUMOTO  TAKI(?) AONO  ROBEN(?)

20160730canal3.jpg

もしかしたらキャナルを建設された方々の名前なのかなあ…
と思ってあたりを見渡したのですがそのような説明はなく、
暑かったのもあったので写真撮ったまま立ち去ってしまいました。

で、今検索したら何か出るだろうと思ったのですが、
上記の人名のアルファベットを複数入れて調べただけでは手がかりなし。

なんだか中途半端な気分ですが、そろそろ晩ご飯食べないと
日付変わってしまいますので今日はここまでにします。
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月やの支那そばがよかったです
2016/07/29(Fri)

それはまだ博多の町が蝉の声ではなくオイサの声に満ちていて,

20160729tsukiyakanban.jpg

お店の看板を撮ろうにも勢い水のバケツが写り込み,

お店の外観を撮ろうにも山の男のおケツが写り込む頃に

20160729tsukiyamise.jpg

食べに行ってきました月やの支那そば500円。

住所:福岡市博多区店屋町2-21 店屋町ビル (MAP)
営業:11時~23時 定休:日祝 

500円なのでワンコイン派の私にも大丈夫な価格だったのですが,
オサレなお店の外観に緊張してこれまでなかなか入れなかったのを
お祭りパワーに助けられて入店することが出来ました。

Twitterではなくinstagramが似合いそうな,
清潔感と落ち着きを兼ね備えた強すぎない白を基調に,
木目の茶とどこか海辺を感じさせる緑が行き交う店内に
カフェ風の落ち着いた女性が働く店内はオサレで
中年おっさんはきゅうと縮こまるしかない感じですが,

20160729tsukiyatennnai.jpg

焼酎の瓶がどでんとならんでいたり,
普通のBOXティッシュが無造作に置かれていたりもして,
「おっさんにも手に届く範囲のオサレ」的な安心もある感じでした。

で,支那そば500円を頼んで出てきたのがこちら。

20160729tsukiyaramen.jpg

「月や」という店名に影響されて,どんぶりを見る目も月夜モードになって,
東京の醤油ラーメンが秋の夜の漆黒に浮かぶ月夜だとすると,
こちらのラーメンは春ののおぼろが若菜を照らす感じに見えてきます。

でもほんと味もそんな感じで,九州の醤油の甘さが全面に出てくるスープは
おぼろにうかぶ脂と共にやわらかな印象をつたえ,
そのやわらかな月の光にてらされた一面の緑としてのネギは,
しゃっきりした辛みを伝えるためではなく
口の中で細かくふわふわ動くことで食感にやさしさを添えるイメージだったかと。

麺は平太麺と説明されていましたが,平らさが強調されるのではなく,
こよりのようによれることでそれこそ月夜の海に浮かぶ
月の道筋のようにゆらゆらひらひらそよぐような食感を得ていて,
けれどもそこそこしっかりとした噛みごたえもあるので,
つるんと逃げつつも跳ねすぎず最後はするりとのどに納まっていくような
なんというか素性の良さのようなものを感じました。

で,「替え玉なし」と書かれてあったけど大盛りにするとワンコイン超えるので,
出てきたどんぶりの面積の狭さに「これは量がたりないかも」と思ったのですが,
それこそ手に届きそうな月に手を伸ばして夜の奥深さを知るように
小さく見えるどんぶりはその奥が深くて,麺も奥からつぎつぎ出てくる感じなので
ノーマルでもそう食べたりなさはない感じだなあと思えました。

ほんとでもオサレな店内ですごく美人な店員さんにラーメン出されると,
いつものがつがつ掻き込むように食べるモードではなく,
月の夜のあの音も時間も無くなる不思議な感覚に浸りながら
ゆるりつるりとそよぐ麺をじんわり楽しめる気がするのでいいなあと思いました。
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美人看板猫のいるお店
2016/07/28(Thu)

博多カレンダーをみていると、7月28日の今日は
桶屋町でお不動様の千灯明があるとのことでした。

たぶん、小さなひっそりとしたお祭だと思うので
遠めに通りすがれたらなあ~位の気持ちで
北九州予備校から東町通(?)を北上。

途中、聖福寺近くの大きな木になった百日紅の花が
久留米絣色の夜の空に映えてきれいでした。
(写真は真っ黒の画像を無理やり明るくしたので変ですが)
20160728sarusuberi.jpg

その後疎開通方面に曲がってしばらく歩いてもみつからなかったので、
大博通り方面に出てポケモンでも探して帰るかあ…
と思ったらなんともめんこい看板猫のいるお店を発見。

20160728kanbanneko.jpg

鴨料理の「まりも本店」というお店みたいですが、
ランチは皿うどんが有名みたいですね看板の鴨の絵も私好みなので
鴨は無理でもお昼の皿うどんは一度食べに行きたいなと。

20160728kanbanneko2.jpg
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40005230/

で、自宅でお不動様の千灯明について調べてみると
御供所関連の情報満載の御供所infoHPに詳しい情報ありました。
http://www.gokusho.info/map/info/festival/2011/07/ofudosama.html

大博通りのランドマーク的存在であるあなぶきビルが
木の葉っぱの向こうにいい感じに見えたので写真を撮りました。
20160728anabuki.jpg

んで、調べてみると、「穴吹不動産」のビルだとばっかり思っていた
このビルの正式名称が「あなぶき博多ビル」であり、
あなぶき興産九州株式会社であって
穴吹不動産とは関係ない会社なのですね勉強になりました。

ほんとただいつもと違う感じであるくだけで、
いろんなことに気づけるきっかけは無数にあるのだから
やはりぶらぶら歩く時間は大切にしたいなあと。
今ならついでにポケモンもつかまりますしね(笑)。
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山椒魚は悲しんだ
2016/07/27(Wed)

20160727sansyou.jpg

ひそかに私が注目していた櫛田神社のコンセント、
やはりまだ抜けることが出来ないようでございました。

上の写真は今日(27日)の朝の出勤時に撮ったものですが、

20160727sansyou2.jpg

帰宅時の夜の時点でまだ残っていたので、
もうしばらくは「山笠の名残」が楽しめそうだなあと。

「タイトルの「山椒魚は悲しんだ」ってなにやねん?」
と思われた方は井伏鱒二の『山椒魚』をお読み下さい、
と思って青空文庫へのリンクを貼ろうと思ったらありませんでした。

よくよく考えたらさだまさしが井伏鱒二とあって話が出来たこと等を
ステージトークで話していたのを読んだ記憶もあるなあと思って
没年を調べてみると1993年7月10日とのことで
平成になってのことなのですね。

そのため原作を読まずに書いたので
写真と全然関係のない話でしたらすみません。

* * * * *

博多駅に捨てられていた虫取り網ひとつ。

20160727ami.jpg

取り逃がしたのは虫なのかそれとも良心なのか。

ポケモンGOでの歩きスマホの危険性や、
リアルな体験が失われることに対する危惧自体は私も持ってますが、
BBQ・キャンプ・花火・釣りなどの野外レジャーで
ゴミを出す人がいるから全部規制すべきだ、
ってなるのもまたなんか残念な面あるのも確かなので、
どこかでいい感じの落としどころがあればいいのになあなどと。
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「元祖つけ麺 山岸大勝軒」を食す
2016/07/26(Tue)

ワンコイン派の私が大勝軒の特製もりそばを!

20160726taisyokenpackage.jpg

ま、みてお分かりのようにポップコーンですが(笑)。

20160726taisyokenpackage2.jpg

裏面に大勝軒、ドンキ、フリトレーの共同開発と書いてあったので、
もしかしたらドンキホーテにしか売ってないかもしれませんが、
70円弱で売ってましたし一袋全部食べても226Kcalと
あまり気にならないカロリーなのでみかけたら是非。

大勝軒のつけ麺は催事かなにかで一度食べたことがあるくらいで、
その味をほとんど忘れてしまったので「味の再現性」という評価は出来ませんが、
ポップコーンの味としては結構いい感じだと思いました。

「ポップコーンに酸味があう」ということを初めて学んだ気がします。

20160726taisyokenpopcorn.jpg

味的には「カラムーチョの姉妹品のスッパムーチョ」的な味なんですが、
あの手のものを「味が濃くて油も多くて…」と思うタイプの人には、
肉エキス系の強い味を酸味とポップコーンのふんわり食感が
すごくいい塩梅にして「やめられないとまらない」属性を
獲得するのでこれはお勧めかと思いました。

私は赤ワインと一緒に食べましたが、お酒なら
ビールかハイボールがあうだろうなあと。

* * * * *

関東では連日涼しくて冷夏の恐れがあるようですが、
福岡では朝夕少し過ごしやすいかなとは思いますが
日中はやはり暑い日が続いておりますね。

出勤時に寄った櫛田神社では清道に打ち水(?)をされていて、
なんというか「THE 夏の神社」という光景でよかったです。

20160726summer1.jpg
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地蔵盆とポケモンGO
2016/07/25(Mon)

博多部では7月24日にからめて
地域の神社のお祭をするところが多いみたいですね。

新興住宅地で育ったので地蔵盆という文化を知らず、
地蔵盆の価値を熱く熱く語る学生時代の恩師の真意が
いまいちわからずじまいだったので、雰囲気だけでも感じてみたいなあと
本日もある綱場町の綱敷天満宮夏祭に通りがかろうとしたのですが、
21時ちょっと前という遅い時間だったのでもう終わった後でした。

20160725tunaba.jpg

地蔵盆の担当を子ども組み、その後若者組みに入って
山笠の詰所に入ることが出来るようになる、
なんて年齢集団の移行があるのかなあなどと。

まあでもこうしてあまりいつもは足を伸ばさない
綱場町付近まで行ったのでこれまでみたことのない
ポケモンGETできたのは良かったです。

その後ドンキで買い物してセクシーポケモンでも出てくるのか
と思って中洲を歩いてみたらなぜかコダックが入れ食いでした。

若い女の子たちが「中洲でお酒飲んで頭痛くなるからじゃない?」
とか言っていたので、おそらくその地の特有ポケモンだったんだろうなあと。

20160725orionbeer0.jpg

歩きスマホの危険性などもありますが、なんというか久しぶりに
「歩く努力すればそれが素直に認められて結果につながる」
世界を体験できるのがいい年こいた大人が夢中になる要因なのかなと。
ブログ書いても読者は増えない、ツイッター初めてもフォロアー増えない、
そんな甲斐のなさに慣れはしつつも寂しい思いをしていた日々に、
「歩くだけでぶるぶるって魚信があって結構な割合で釣り上げられる」
世界があればそりゃのめりこむのもわかるよなあと。

20160725orionbeer.jpg

まあ、歩きながらブログの内容考える気分でなくなったり、
写真を撮る機会が減って文章に関係のないオリオンビールの
サザンスターの缶の写真あげるしかなくなったりする悪影響もありますが(笑)
しばらくはポケモンGOを楽しむ予定です。
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ポケモンGOが本気ですごい!
2016/07/24(Sun)
この週末は両日とも出勤で、その行き帰り途中しか体験してないのですが、
ポケモンGOは想像以上にすごいことに気づきました。

このブログを読んでくださる中年の人のほとんどは
「ポケモンとか興味ないし」という感想を
もたれる方がほとんどだろうし、
私も最初はそういう「ポケモン」の視点で考えていました。

んでも体験して思ったのは「GO!」の部分のすごさで、
端的に言うと「歩くことの貨幣化」、も少し長く言うと
「自分が歩くこと」で「他人と交換可能な客観的な価値」を
稼ぐことが出来るようになった
点がすごい気がします。

20160724pokesta1.jpg

「別にポケモンなんていらんし」と思われる方も多いでしょうが
「新しいラーメン店の情報」とか「割引券」とか
「素敵な女性の画像」とかその他趣味関係のレア情報、
「100匹集めれば櫛田入りの桟敷席の予約券得られる」
「それどころか集団山みせあたりで台上がりできちゃう」
などを、「自分がより多く歩くことで手に入れられるようになる」
となると歩こうとする人は多いと思いますし、
そのアイテムの配置で人の動きをコントロールするのも容易なんだなあと。

なので、企業や都市開発関係の人がのどから手が出るほど欲するであろう
「客の回遊性のコントロール」が、得られるアイテムの考案やその配置で
かなりコントロールしやすくなるのがあると思います。

20160724pokesta2.jpg

「いやでもそれってポケモンスタンプラリーと一緒でしょ?」
といわれそうですがさにあらずで、ポケモンGOにはまるのは
「(場所による規則性もありつつも基本的には)ランダムに起きるバイブ(出現)」で、
この「ランダム性によるはまり」はスマホ等のデジタル機器を
通じないと今まで得られなかったなあと。

「山崎春のパン祭」などの「~枚集まれば1枚GET」などのあたり方だと
あまり中毒性はないものの、パチンコ等の「いつ当たるかわからない」もので、
けれども歩き続ければその確率が上がるとなると、
歩く行為に中毒性を感じる人が増えるという感じですかね。

しかも、「子ども向け」だと思っていたら全然違って、
また、「考えなしの若者」ばかりが行うかと思ったらそれも違って、
どっちかと言うとそこそこ余裕のありそうな中高年が熱中している姿を
みかけることも結構多かったので、おそらくですが
「比較的まじめで自分の時間も取れるけど納得しないと金出さないから
TVCMなどではリーチしにくかった層」に特に有効になる

と思うのですがどうなのかなあと。

20160724pokesta3.jpg

なので、「ポケモンGO」のみでの流行は続かないと思いますが
さまざまな世代や趣味に向けた「~GO」が、
乱立ではなくある程度のシステム上の枠組みを有した上での
個別パッケージとして開発されるとこのブームは続くというか
「生活の一部」になって行く可能性が高いような気がします。

って、主流から外れてばかりの私がこんなこと書くと
絶対外れるのでしょうがまあでもこんな感想もあるということで。
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完全撤収
2016/07/23(Sat)

出勤時に北門側から櫛田神社によるとなんだか風景がすっきり。

写真は南側から北門を撮ったものですが変化にお気づきでしょうか?

20160723kitamon.jpg

変化の答:北門側に移動していた守衛さんBOXが清道入口に復帰

そして境内をさらに進むとばらされたのち清道に並べられていた
桟敷席の金属パーツがトラックにきれいに積み上げられていました。

20160723sajiki.jpg

ということは桟敷席のパーツはどこか他の場所に保管されているのですね。
櫛田神社以外でも使用されたりするのかな?と思いますが、
例年桟敷席のレイアウトが変わらないのは、桟敷席のパーツに
汎用性がないことを示していそうなのでたぶん年に一度の活躍なのかなあと。

そういう意味では山が多くの人に支えられて年に一度動き回るとしたら
桟敷席は多くの人を支えて年に一度びくとも動かないで活躍するわけだなあと。

先日まではまだパイプ等で囲まれていた牛さんも完全に開放されて
広々とした空間の下太陽に照らされておりました。

20160723ushi.jpg

てな感じでもうほんと山笠の雰囲気が完全になくなって
「出る方じゃなくてみる方の山のぼせなんで仕事滞ってすみません」
なんていいわけが出来なくなる時期になってきました。

ここ2週間が勝負どころなので暑さに負けず頑張ります!

なんて殊勝なこと書いてますが、本日職場から帰る途中で
ポケモン10種類16匹捕まえたりしてますが。。。
櫛田神社はジムとか言われるものに設定されてましたが、
レベル5以上じゃないと入れないみたいなので詳細は不明です。

『おっさんだから恥ずかしくて出来ないかも』と思いましたが
夜だと子どもの目とかなくて結構平気かもしれません(笑)。

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ポケモンGOに思うこと
2016/07/22(Fri)

ポケモンGO、本日日本での公開開始だったみたいですね。
あちこちでスマホ見ながら歩く若者たちの姿をみかけて、
ほんと久しぶりに「国民的流行」を体験できたので面白かったです。

Facebookもtwitterもinstagramもすべて年単位どころか
周回単位で出遅れた私なので、ポケモンGOくらいは
本日入れてみようかなあと思ったのですが、
「位置情報をポケモンGOアプリにのみ渡す設定」が
わからなくてあきらめたのでたぶんこのまましないのだろうなあと。

20160722kuwagata.jpg
(キャナル近くでクワガタ型ポケモンGET!)

水を差したいとか流行にはとりあえず反発したいとか
そういった気持ちがあるわけではないのですが、
ポケモンGOに関しては子どもの間では長くヒットし、
「親子でのやりとり」などで子どもと大人をつなぐ機能は継続しても、
「中年以降がそれでつながる機能」は今後もたないのかなあと。
なので、今現在中年でも結構ポケモンGOの話題出てますが、
中年に関しては盆をあけたくらいでいきなり夏が嘘だったように
感じられるのと似たくらいのペースで収束する可能性あるのではと。

今でこそ、「~には…がいたそうですよ。」と職場で話題に上がったみたいですが、
半年後に似たような会話が職場の中年同士で交わされるかといえば微妙だし、
出張先の散策ついでにポケモン探す人は中年でもい続けても、
出張先の応接ゾーンで「うちの職場の近くには~がいるんですよ」
という会話になることはまずなさそうだなあと。

これ、お子さんがいる人だと中年でもポケモン151とか
余裕で知っているのかもしれませんが、私だと30程度が限界なので、
なかなか共通の話題になりにくいし、それ以上の問題として
「日本の現実の場所にあまりポケモンはなじまない」のですよね。

先日「櫛田神社のポケモンはなにになるのだろう?」
と書きましたが、何がいても「おお!やっぱそれが!納得!」
ってなるものが思いつかないのですよね。
「日本の風景、場所の持つ歴史を投影可能なポケモン」
っていうのはほんと少ないので、「~~みつけたラッキー!」はあっても、
「ここで~~をみつけられた!」という喜びの体験の設定が難しいよなあと。
その土地土地がもつ物語、情緒、それこそ「風土」をポケモンに結びつけるのは
出来なくはないとは思いますがなかなか困難だろうなあと。

20160722denki.jpg
(電気ポケモンGET!)

まあでも、そうした「ガラパゴス依存性」がないが故に、
海外での爆発的ヒットにつながったような気もするので、
最近海外を覇権しうるキラーコンテンツがなかなか出てない
日本にとっての福音になるような世界的ヒットにつながればいいなあと。

てな感じなのでなんとか週末に位置情報の設定を学んで
ちょっとは体験してみようと思いますポケモンGO

20160722tanabatakawabata.jpg
(たなばたポケモンをかわばたでGET!)

まあでも今日一日で流出した個人情報ってすごそうだよなあと…
今日一日で位置情報つきのツイートや画像がわんさか出たんだろうなあと。
これをきっかけにまた芸能人の不倫報道とか増えるんじゃないかなあと。

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夏本格化
2016/07/21(Thu)

先日書いていた、「櫛田神社の山笠写真コンテスト」について
調べようといつものように西日本新聞のHPをみてみると、
昨日くらいまではあった「博多祇園山笠」リンクがなくなり、
高校野球やら大濠の花火大会などのリンクが出来ておりました。
20160721nishinippon.png

出勤前に櫛田神社によると、おみくじを結ぶところの近くに
蝉が鳴いていて、別におみくじは年中無休ですが
どこか正月がらみで冬のイメージがあったりしたので、
ちょっとミスマッチ感あるなあなどと思って写真を一枚。

20160721semi.jpg

で、その後駐車場に向って歩いて行く途中でよくみる花を発見。

20160721mukuge.jpg

よくみる花なので有名な正式名称あるのでしょうがわからず
「オクラに似た花」から検索してやっと
宗丹木槿(ソウタンムクゲ)という名前にたどり着きました。
千利休のお孫さんの千宗旦さんが好きだったからこの名前がついたようです。

福岡市の学校だと今日から夏休みのところが多いみたいですね。
山笠に参加した子ども達はおそらく山気分が抜け切れないまま
夏休みに突入することになると思いますが大丈夫かなと(笑)。

んでもポケモンGOが始まる前に夏休みに入ってくれて
ほっとした人たちも多かったんじゃないかなあと。

大人だと盆休み前の仕事が慌しくなる頃だと思いますが
みなさま夏バテせぬよう体調気をつけつつ頑張りましょう!
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山の名残
2016/07/20(Wed)

まだまだ清道の桟敷席撤収完了には時間かかりそうですが、
その他の山笠気分はほんとすぽ~んとなくなってしまいましたね。

まあでも去るものがあれば来るものもあるわけで、
閉じ込められていた牛さんもどこかほっとした表情にみえたりなど。

20160720ushi.jpg


街灯が意識にのぼらなくなるほど輝いていた雪洞が
なくなった壁はだまって夜の浸食を受けて静かです。

20160720kabe1.jpg

もうほんと山笠があった痕跡が何もなくなったな~
と思いながらみていると・・・・・

なぜか電灯の差込口(?)のところが一箇所だけ残ってました。

20160720kabe2.jpg

最初見つけた日はなぜだかわからないまま帰宅したのですが
今日帰りにもう一度良くみてみると、もしかしたら
木の隙間から差込口抜こうと思っても抜けられなくなったのかなあと。

20160720kabe3.jpg

まあでもこんな名残を喜んでしまうほど、
ある意味山笠見学から抜けられない自分がいるのかもなあなどと。

20160720mushiro.jpg
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感動のスリーコイン以下
2016/07/19(Tue)

「今日はこれ」とか書かれると、ひねくれものの私としては
つい別のものを探してみたくなるものですが、

まぐろ握り8貫228円!

20160719magurosushi.jpg

なんて書かれちゃ日には買わずにはおられんでしょう普通。

で、翌日同じ鮮魚コーナーに行くと

いさき握り8貫298円!
20160719isakisushi.jpg

しかも丁寧に隠し包丁(?)まで入れてくれてあります。

20160719isakisushi2.jpg

この時期とれるイサキは「むぎわらイサキ」と言って、
旬で脂もあっておいしいとされるようです。
逆にこの時期の鯛は同様に「むぎわら鯛」と言われますが、
こちらは脂がのらずおいしくないものとされるみたいです。

山笠の博多祝いめで鯛で例えてみると、この時期は
山笠舁いて走り回ったからダイエットして脂肪とれるし、
飲みまくりでみずっぽくなっているのかもしれませんねこの時期は。
なのでこの時期の鯛があまりおいしくなく感じたりしたら
「山笠お疲れ様でした」と言っていただけたらと(笑)。

こんな感じで四季を感じさせてくれる魚を
こんな安価で提供してくれるこの鮮魚店さんは
本当にありがたいなあと感動しながらいただきました。
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どこにもない情報!
2016/07/18(Mon)

「せっかく見に行った桟敷席からの追山情報は書かないのか?」
なんて思ってくださるありがたい方がいるのか不明ですが、
書く時間が無いとかネタがないとかでは無く、
「頑張って写真コンテストに出したい!」と思い始めたため、
応募前にブログに写真をあげるのはやめにすることにしました。

狙うは「第59回博多祇園山笠写真コンテスト」!
主催は多分櫛田神社本体で(?)、後援に西日本新聞社などが入る模様です。

20160718keijibasyo.jpg

お、おらの写真をここに飾ってもらうのじゃ~~~!と意気込んで
境内を探してみたのですが写真コンテストに関する掲示などはなしでした。

で、この週末に募集要項をネットでいろいろ検索してみたのですが、
出てきたのは「結果発表」に関わる情報ばかり。

例えば山笠ナビさんで過去の概要を知ることが出来ますし(2015年 2013年
過去に受賞された方のブログ記事なども拝見できました。

路傍の花たち様該当ページ 
日々是好日様該当ページ 

しかしほんと応募要領に関しては全然みあたりません。

例えば「どんたく」だと西日本新聞社の「社告」に
詳細ありますが山笠についてはない・・・・

20160718syakoku1.png
http://c.nishinippon.co.jp/announce/2016/04/024845_post-99.php

西日本新聞社のサイトをあちこち見て回って
なんとか近い情報に行き当たりましたが詳細なし。・゚・(つД`)・゚・。

20160718nishinippon2.png
http://www.nishinippon.co.jp/event/monthly/2016/06/025935entry-201606-0034.shtml


ならば期間中にもらったパンフレットにあるかなと引っ張り出してきたのがこちら。

20160718panfu.jpg

下から順に、西日本新聞社、博多祇園山笠振興会、福岡観光コンベンションビューロー
が作成した各パンフをみても情報無しでもうほんと手も足も出ない状態。

これで2013年は191名675点、2014年は152名502点
(ここまで福岡観光コンベンションビューローさんHPよりの情報)
2015年は100名以上、500点以上(山笠ナビさん情報)も集まるというのは
みなさんどこで情報を得ているのだろう…なんだか無力感。・゚・(つД`)・゚・。

ここまでよんで「上川端商店街のフォトコンテストあるよ!」
と思ってくださったありがたい方もいると思います。
こちらは応募情報はすぐにアクセス出来るのですが
http://www.hakata.or.jp/photocontest/
「土居流」「八番山」をメインとしたものとなっていて、
「土居流」に関しては今年は人気が高くて見学客が多くて写真撮る機会少なかったし、
「八番山」に関しては某山大工さんのブログに薫陶受けまくって
山笠本番では無く準備段階などの写真しか撮ってないので
応募できそうな写真がありません。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも日々是好日様の情報を見る限り、
応募期間は7月いっぱいくらいまであるようなので、
それまで応募情報を探して頑張ってみたいと思います。
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僕を許して下さい
2016/07/17(Sun)

拝啓 まだみぬあなたへ

僕はあなたに謝らなければなりません

あなたはきっと、僕を信じられないと思うでしょう
その弱さを その愚かさを そしてその情けなさを

こんな人間がいるなんて!との驚嘆の悲鳴が聞こえてきます。

でも、あなたは知るはずです
頭で 腹で 気持ちで 今日食べたものの重さを知り
信じられない人物が自分そのものであることを知るはずです!

ということでワンコインの誘惑にあがないきれずに
買っちまったよ串かつオードブルセット!!!!!

20160717kushikatu.jpg

今からこれを一人で食べます!!!!!!

これだけで体重どんだけ増えるんだろう。・゚・(つД`)・゚・。

20160717clearasahi.jpg

これだけ食えば糖質0なんて焼け石に水レベルじゃね~よ。・゚・(つД`)・゚・。

明日からダイエット頑張るぞ~!
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追山記2
2016/07/16(Sat)

前夜,「仮眠します」と書いてブログ更新して,
2時頃起きる予定で目覚ましセットして布団に入ると
寝室の闇の中を左右に抜けていくオイサの声の流れ・・・

『桟敷席券あるんだから少しでも寝とかんと…』と思って
寝ようと思うのですが耳から血液に溶けたオイサが
アドレナリン代わりに交感神経を高めまくってくれたので,
結局2時過ぎには櫛田神社の境内についておりました。

夏季祇園例大祭が3時からと言うのは知っていたので,
しばらく境内をぶらぶらしていると,
社務所の近くに神職の方々や振興会の偉い人たちが参集されてました。

20160716syamusyo.jpg

何があるのかなあと思っていると,いつもの手水舎とは別に,
社務所近くに手水があって,例大祭の前にそこで手水をされていました。

20160716temizu.jpg

写真で伝わるか分かりませんがこれがまた雰囲気良くて
もうこの時点で「早めに来て良かった」と大満足でした。

夏季祇園例大祭が執り行われている頃合いに社務所に戻ると,
ビールケースが連なって流れを形成していました。

20160716beerroad.jpg

山笠期間中に博多部で消費されたビールの量たるや天文学的な数字なんだろうなあと。
ちなみにどこかのtwitterでみましたが1天文単位(地球と太陽の距離)って,
1モルより乗数的には小さいみたいですね22.4Lに秘められし宇宙(意味不明)。

こんなだらだら書いていたら7月終わってしまいますので
明日からは簡潔に書きますが今日はまとめきらないのでこの辺で。
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追山記1
2016/07/15(Fri)

博多祇園山笠,終了いたしましたね。

会期中,記録的な大雨に見舞われたりしましたが,
山笠の奉納行事中はほんと雨も降らず涼しい時が多く,
今年の山は安心安全に加えて安寧なものになったのではと。

行事を終えた櫛田神社はどんな感じなのかなあと思ってみてみると,
いろんな撤収作業がそれぞれ急ピッチで行われていたのですが,
目にとまったのが清道旗を片付けられているところでした。

20160715seidouki1.jpg

で,次の写真には「あ,清道旗にはこんなものがあったのか」
というものが写っているのですがお気づきでしょうか?
20160715seidouki2.jpg


旗竿の先は銛(?)のような刃物(?)になっているのですね。
笹のイメージしかなかったので結構びっくりしました。

20160715seidouki3.jpg

その他,7時前の段階ですでに西流の舁き棒が戻ってきており,
ぎなんの木近くの神具庫(?)に納められておりました。

20160715kakibounishinagare1.jpg

山笠の準備が一年を通じて行われるとは良く聞きますが,
逆に舁き棒は棒洗いで1年ぶりに外に出て活躍出来ると意気込んで,
無数の人の中を,山を支え舁き手を総て駆け抜けたあとは,
あっという間にまた次の年まで倉庫に眠ることになるんだなあと。

20160715kakibounishinagare2.jpg

「追山が終われば山笠について語らないのが格好いい」とは
思うのですが,結構書きたいことが一杯あったので,
またいろいろ書いて行くのにおつきあいいただけたらと。
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前夜
2016/07/14(Thu)

博多祇園山笠、あと少しで追い山本番ですね。

20160714zenyaseidou.jpg

残すは追い山本番のみ!

20160714zenyalast.jpg


かき山の方は山崩しをしない流のものは追い山のあとも
みることができることが多いですが、飾り山に関しては
櫛田神社以外でその後みられる場所はあるのかなあと。

20160714zenyahakatatai.jpg

まあでもおそらくこの博多駅の鯛とリバレリンの鯛は
今日で見納めだと思ったので夜遅くですが写真とりに行ってきました。

もらわれていくのであれば両隣の夫婦のような
素敵な夫婦のもとで末永く暮らせるよう祈っとります!
20160714zenyarivertai.jpg

さ、では今から仮眠とって桟敷席に向かいます!

20160714zenyaticket.jpg

仮眠で寝すぎて起きたら終わってたとかなりませんように!
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とれたての重要性 
2016/07/13(Wed)

昨日、「追い山ならしの報告は明日」と書いていたのですが、
1日たって集団山みせが終わった後でいまさら
へたくそな追い山ならしの写真を貼っても恥ずかしいだけだなあ…
と思えてきてしまうものだなあと。
プロや上手な方の完成度の高い写真や、
参加された方のリアル度の高い写真等をみてしまうと、
自分の撮った写真の魅力がどんどん下がっていってしまうなあと。

麺ブロガーでも「早麺派」の方々は、こういった気持ちを
麺について感じられているのだろうなあとふと思ったり。

てな感じで情報も食べ物も鮮度が命ということを痛感したので
本日お昼に食べた鮮度ぴちぴちの青物寿司セットの写真をば。

20160713aomonodukushi1.jpg

アジとイワシの握りを中心に12貫で398円は、
小骨とったりする手間考えたらほんと安すぎバイ!

20160713aomonodukushi2.jpg

ふと思ったのですが、このお店こうして博多弁で
購入の誘い文句が書かれているのが常なんですが
鯛の刺身とかだと「安すぎタイ!」とかになるのかなあと。
こんどまたみてみようと思おとるタイ!(偽博多弁すみません)

しかしまああっというまに「あと二日寝たら山笠終わり」ですね。
ほんとあの15日の昼の「山笠?そんなんあったん?」的な
パラレルワールドからいきなり現実戻ってきたかのような
不思議な感覚はいまだになれないものですが、
そんなあっけない去り方するからこそ毎年待ち遠しいんでしょうねえと。

確か飾り山は明日いっぱいしか見られないはずなので、
まだみていない山などあれば明日足を伸ばされてはいかがでしょうか?

20160713hakataekiyama.jpg
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追い山ならしのあとさき
2016/07/12(Tue)

今日は博多祇園山笠の追い山ならしでした。

明日朝一の仕事に備えて今日は早く寝るため
追い山ならし自体の感想は明日書きますが
今回もまた大失敗をしてしまいました。・゚・(つД`)・゚・。
もうほんと今のカメラの後継機種が出たら即座に買うぞ・・・。

ということで今日は追い山ならしの前後の風景を。

東流の舁き出しを裏側から。
20160712oiyamanarashitaiko.jpg

太鼓台を高いところに設置している流が多いですが、
東流は山小屋の中に設置しているので、
この手の写真が撮れるのはありがたいなあと。

その後恵比須流の舁き出しを見に行ったのですが、
なかなか舁き出さないのでなぜかなあと思っていたら
先に出発した千代流が到着するのを待っていたのだとわかりました。

20160712oiyamanarashiwating.jpg

他の流を拍手して迎える姿はなんだかいいものだなあと。

で、追い山ならし終わって撮った写真。

20160712oiyamanarashiato.jpg

この写真撮れる場所にいたというのに。・゚・(つД`)・゚・。
この件については明日書きます。

それではおやすみなさい。
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出遅れのプロ
2016/07/11(Mon)

同じ朝の山笠でも、追い山がどちらかというと
「弾けんばかりのエネルギーで夜の帳を破いてやる!」てな感じの
夜を圧倒する人の熱気のすごさにあてられる祭だとすると、
朝山は夜という黒い塊が次第に溶け出し朝として流れ出す
その流れに山を乗せるかのような朝との調和の感覚がある気がして好きです。

20160710asayamaebisu1.jpg

なので今日も頑張って起きて見に行ったのですが…
土居流と西流は思った以上に混雑していて見られそうになかったので
東流に行って見るとさすがに1番山なのでもっとみられない…
てな感じでまごついていると舁き出し始めたので、
「また出遅れたあ。・゚・(つД`)・゚・。」とひとしきり涙した後で、
「こうなりゃ出遅れのプロにしか撮れない写真を撮るぞ!」と方針変更です。

20160711ebisuyamagoya.jpg

はいまず1枚目。山も人も誰もいない恵比須流の山小屋。
こうやってじっくり天井見上げてみると、天井の流の名前を
書かれたのが櫛田神社の銀杏子さんであることなどがわかりました。

20160711higashiyamagoya.jpg

東流は山を舁いているときも山小屋を見守られている人がいて、
なんかすごくいろんな想いがめぐりめぐるんだろうなあと。

で、その後見学を早めに切り上げて出勤してお仕事して、
ひと段落着いたところで他流舁きを見学に。

もしかしたら中洲流をみられるかも…と思ったのですが、
舁くところどころか直会自体も終わられておりました。
20160711nakasu.jpg

で、その後大黒流に向うと私にしてはめずらしく
舁き出し前の光景に間に合うことが出来ました。

20160711daikoku.jpg

この写真、何の意図があって撮ったか伝わりにくいですが、
手打ち(?)をする際、山の表側で手打ちを行うのですが、
その際見送り側で台上がりされている人たちが、
ちゃんと表にあわせて手打ちをしているのがなんだか奥ゆかしくて、
そういうシーンに出会えたうれしさを写真に撮ったのですが…
まあ、表側でまともな手打ちの写真が撮れなかっただけですが。・゚・(つД`)・゚・。

20160711daikokubath.jpg

このお風呂に入りたいくらいの蒸し暑さでしたね今日は。

で、その後東流の博多駅表敬訪問をみて職場に戻ろうと思ったら
見物客がものすごくて遠めに見るしかできませんでした。
確か昨年のフォトコンテストですごくいい写真があって、
その写真をいろんなところで見かける機会があったので、
多くの人がその光景をみたいと思っていたんだろうなあと。
いつの日にかそんな写真を撮ってみたいものですが、
根本的なセンスが絶対的に不足しているので無駄な夢は見ません。

出遅れてばかりなら出遅れたことを活かして生きる方が
まだなんらかの独自性につながりうるかもしれないように、
写真のセンスがなければそのなさを活かしていくしかないんだろうなあと。

で、再び職場戻って作業終えて博多駅に戻ってきて飾り山みると、
からまっていた二引きがいつの間にかほどかれておりました。

20160711hakatastanihiki.jpg

やはりこうしてたなびく姿で残り少なくなってきた
山笠期間を過ごしたいものですよねえと。
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流舁き以外の山笠情報
2016/07/10(Sun)

7月10日の今日は流舁きが夕方からだから、
それまで一日家でだらだらしていよう・・・と思っていたら
櫛田神社で10時から何かある模様なので行ってみることに。

すでに始まって結構たっていたので正式名称は不明ですが、
たぶん、「献花・献茶会」とかいう名前で、神前でお花をいけたり、
お茶をたてたりする優雅な催しでした。

20160710kenka1.jpg

私がわかるだけでも、高島市長、山笠振興会の偉い人たち、
今年の各流の総務さんとそうそうたるメンバーが参集されていました。

20160710kenkatakashima.jpg

20160710kencya.jpg

で、外出してしまったので家に戻るのが面倒になって
そのまま選挙行って職場行って作業しはじめたら時間かかってしまって、
土居流の舁き出しを見に行こうと思ったら予想外の見物客の多さ。
日曜日ということと、櫛田神社に近いと言うのもあったのでしょうが、
流舁きでこんなに人が集まるのだなあとびっくりしました。

まあでもそのため何処行ってもいいポジションには人だかりができていて
ブログに載せられるような写真は全然撮れなかったのが残念無念。

けれども撮った写真を眺めていてなんだかいいなあと思ったのが、
山のため車を停めるやくわりをしていた年配の方が、
その後深々と待ってくれていた車に頭を下げられていたお姿。

20160710rei.jpg

祭で若い人たちがかっかなる姿を見る事自体は祭らしくてよいものですが、
そうした元気さを「手のひらの上での出来事」となさしめさせうるのは、
年配の方々の礼節による落ち着かせがあってこそだよなあなどと。

で、見学終えて買い物して自宅に戻る前に櫛田神社によると、
博多祇園山笠奉納仁和加大会が丁度終わったところでした。

20160710niwaka.jpg

見られず残念だなあと思いつつ境内によると、
午前に献花されていた生け花がお賽銭箱の横に飾られていました。

20160710kenka2.jpg

動の山笠の対比として鎮めの能への注目が多いですが、
山笠期間中にいけばな展があるのもまた、
動の山に静を添える意味があるのかなあなどと。
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山笠データ分析
2016/07/09(Sat)

私がふと思いついた仮説。

「1番山の時は櫛田入りのタイムなどが遅くなるのでは?」

「1番山だから良い成績残したい!」という気持もあるでしょうが
「1番山だから”俺が”舁きたい!」という人が続出して、
若いけど手慣れた上手な人が舁くことが出来ず、
年配の人に譲ることでタイムが落ちるのでは???と思っていました。

で、今日は土曜日だから全流お汐井取りも混み合って
まともな写真撮ることが出来ないだろうなあ…と思ったので、
今日は上記の仮説をなんちゃって検証してみることにしました。

元にしたのは、最近刊行された『博多祇園山笠 西流五十年史』の
50年分のならしおよび追い山の櫛田入りと全コースのタイム。
20160709nishinagaredata.png

このくらいのデータだと10分もあれば打てるでしょう~
と気楽に考えていたのですが問題発生。

「ただいまの櫛田入りのタイム、35秒92」とか言われても
これまで何も不思議に思ったりしませんでしたが、
EXCELで打ち込む段になって
「なんで分と秒は60進数なのに秒の少数以下は10進数???」
「~~分~~秒ってデータはEXCELでどう定義すれば良いのか???」
なんて結構基本的なことで悩んでしまってなんだかんだで
1時間程度も入力にかかってしまいました。・゚・(つД`)・゚・。

まずは適当に相関係数を出してみたのがこちら。
20160709correlation.png
「ならしの櫛田入りでタイム遅かったらくやしくて
練習して追い山に臨むから追い山では早い???」
なんて思っていたのですがそんな面白い関係はなく、
基本的には「ならしが早ければ追い山も早い」みたいです。

ちょっと面白いのは「全コースのタイムはならしが早ければ
追い山も早いことが多い(r=.70程度)けれども、
櫛田入りに関しては(r=.50程度)なので、全コースよりも
運の要素が入るというか、ならしが早くても追い山が早くない
時などが出る率がほんのり高いことが分かったことくらいでしょうか。

で!今回の本番の「1番山の時はタイム遅い???」を
確かめるために分析ボタンを押してみると!!!
20160709bunsan1.png

な~んもでやしねえ。・゚・(つД`)・゚・。

2004年の「全コース25分58秒」というのが伝説の好タイムらしいので、
その数値の影響が大きいのかと思って外してみても結果は変わらずでした。
20160709bunsan2.png

まあ、「~番山の時が早い」なんて単純すぎる結果が
出てしまったらそれはそれは問題なので出なくて良かった面もありますが、
データ入力およびこのブログ書くための作業などで
3時間くらいかけた分くらいのブログネタくらいはみつかっても
いいじゃんかよぉ…などとは。・゚・(つД`)・゚・。

ま、そんな運のない人間なので、一応見に行った全流お汐井とりでも、
山笠自体の写真はブログに挙げられるようなものは撮れませんでした。

でも、見終わって箱崎宮に参拝に行くと、
終い作業をされている権禰宜さんや禰宜さんや宮司さんが
「さっきまであんなに人がいたのにあっというまにいなくなって…」
なんてしみじみと話されているの場面に出会えたりして
結構貴重な場面を見ることが出来たなあと思えました。

20160709hakozaki.jpg
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久しぶりのワンコイン越え!
2016/07/08(Fri)

別に何かを成し遂げたわけでもなく、
何かよいことがあったわけではないのですが、
いつもと同じスーパーにお昼買いに行って
妙にひきつけられて買ってしまいました599円のお寿司!
20160708sushi1.jpg

んでもこの内容で16貫で599円は安いと思うのですよ。

帰り道、長浜ナンバーワンの交差点に榊が飾られているのを撮影。
20160708okanagare.jpg

で、今自宅でみてみると、「岡流 当番町 矢倉門町」との文字。

岡流で検索してみると西日本新聞の記事がぱっと出てきて、
1959年から櫛田神社に保存されていた岡流の舁き棒が
2009年より博多町家ふるさと館で公開され始めたとありました。

このあたり「山笠への参加、その中止」などについては、
流のなかでどのような話し合いで決まったのかなあ、
なんてことに思いが行くのは選挙が近いからでしょうか。

選挙当日の会場ってなんか変にいや~な雰囲気あるので、
明日区役所で期日前投票しようかなあなどと。
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七夕
2016/07/07(Thu)
今日は車で出勤の日だったので駐車場方面に歩いて出勤です。

20160707200man.jpg

博多町家ふるさと館、もうすぐ来場者200万人突破とのこと。
これって有料の入場者の数だろうから、
無料で入れるお土産ゾーンと博多織展示ゾーン(?)の
入場者はもっとすごいんだろうなあと。

栄えある200万人目を目指してみなさま行かれてはどうでしょうか?

んでその後大博通り沿いに歩いていると、
冷泉五区の詰所があったので何の気なしにみてみると…
20160707200wakamono1.jpg

「若者詰所」なんですね。

若者以外の詰所があるのか、もしくは
「詰所までこれて入れる人はみな若者と定義する」なのか不明ですが
このあたり、もしかしたらですが、昔の山笠は
年配になると「卒業」するものだったのかなあなどと。

20160707200wakamono2.jpg

夜は雨になるかと思いましたが、
意外と天気持ってくれて七夕の夜空を楽しめた人もおられたのではと。

さすがに博多部は光害がありすぎて星に風情を楽しむことは出来ませんでしたが、
「七夕モード」で土居通りの提灯を見上げてみると、
両岸に隔てられた提灯たちを結ぶカササギ代わり身に
注連縄がみえてきたりするなあなどと。

20160707tanabata1.jpg

明日はいつもの朝一より早く出勤せねばならないので
今日もまとまらないブログですがお許し下さい。

20160707tanabata2.jpg
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みんなちがってみんないい
2016/07/06(Wed)

最近帰りは西門から櫛田神社の境内に入って
北門に抜けるルートで帰宅してばかりだったのですが、
本日は大東園から土居通り沿いに雪洞眺めて帰りました。

20160706kinshitu.jpg

上のような写真の撮り方をすると、
「下段の真ん中だけ変に明るくて変」みたいに思えるけど、

1つ1つの雪洞を個々に写真とって並べてみると、

20160706sui0.jpg

20160706sui1.jpg

やはり後者のほうが味があって「酔」感高いよなあと。

なのでやはり「1対7」みたいな比較をすると
1の人の個性をだめにしてしまうことが多いから
比較をするなら「1対1」が肝要なのかなと。

20160706ishitu.jpg

それに、上の写真のようにもっといっぱいを俯瞰すると
そのどれもこれもの個性それぞれが見えてきて
「同質だからのまとまり」でなくても
「異質なものが近づくことによる異質なままのまとまり」を
形成することが出来るんだろうなあと。

って考えたら、先の「1対7」という比較は、
「1」の方が悪いのではなくて、「7」なんて感じで
均質なものとして「7」にまとめられてしまうような
個性のない「7」の方に責任があるのかもしれないなあと。
「7」として多数派に入るために個性を無くす人も多いのかなあと。

「1対7」じゃなく「1対1対1対1対1対1対1対1対1」

みれるようなまなざしを心がけたいなあと。

決して「対1」が7つじゃなくて8つあるんだけど!!!
なんて細かすぎることを確認するような嫌な大人になることなく(笑)

20160706milkyway.jpg

明日は新暦の七夕、晴れていても博多部から空を見上げても
天の川は見えないでしょうが、いろんな明るさに輝く
雪洞の流れる地上の天の川を見にこられてはいかがでしょうか?

ついでに酔客の痴情もみられるかもしれませんが(笑)
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2016/07/05(Tue)

櫛田神社の手水舎のひしゃくが新しくなってました。

20160705hisyaku.jpg

このひしゃくたちが栄えある追い山での「櫛田入り」を
担当することになるのかなあと。

当番町お汐井とりのあとで箱崎駅に向う途中にみかけた
なんとも味わい深い筆跡の看板をつけたお医者さん。

20160705iwakuma.jpg

「岩隈弘済病院」と読む模様です。

土居流濱小路の詰所に貼られていた日程表。

20160705tegaki.jpg

なんだかまじめに丁寧に書かれたのが伝わってきていいなあと。
んでも履歴書の手書き要求には泣かされてばかりでしたが。

今日の3枚の写真は無理やりまとめると「手」かなあと。

もうこれ以上ネタ探しの手をつくしてもみつからないので、
明日の朝一出勤に備えて今宵はここまでにしたいと思います。
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撮ることで見えてくるもの
2016/07/04(Mon)

出勤前にダイソーで買い物しようと川端通り商店街に向うと
8番山が櫛田神社の近くに移動していました。

で、ダイソーに向うとぴんぽんぱんぽんとなって、
何だと思っていると館内ならぬ商店街内放送がなって
「1から5.6(記憶不鮮明。5.6.から1だったかも)に
山笠を移動するので該当する区の人は参集下さい」などとの説明が。

んでも集まってくる人はまばらで若い衆はだれもおらずだったので、
まだまだ移動に時間かかるのかなあと思ったら
いきなり山を持ち上げだすおじさんたちにびっくりでした。

201607048banyama.jpg

で、撮影したときは「あんな重そうな山なのに10人程度でもてるのか…
いったいどんな軽量化技術がつまっているのだろう???」
と不思議でたまらなかったのですが、
今写真をピクセル等倍でみてみると、おそらく胴金(?)のところに
移動用のコロコロをかますための動きだったんだなあと。

201607048banyama2.jpg

でも実際重さはどのくらいで何人くらいあれば持ち上がるのかなあと。
相撲取りとかレスラーとかがかいたら少人数ですむのかなあと。

その後帰宅時に博多口に向って歩いていると、
とんこつラーメンの文字が目に入ったので
記念にとリセッシュ除菌EXの宣伝の写真を撮りました。

201607048deodorantpower.jpg

で、今見てみると、博多駅の天井も有田焼のタイルが敷き詰められていて
しかも木だけじゃなくて天の川のように星月が流れているのですね。

201607048amanogawa.jpg

この時期の博多の人は山笠に意識が行き過ぎて、
旧暦ですることもあって七夕まであとわずかということを
認識している人は少なそうですが、雨の日でも見える天の川を
せっかくのこの時期なのですからご覧になられてはいかがでしょうか?

今日は珍しく早い時間に帰宅になったので、
真っ暗でない博多駅前の光景を見慣れない気分で写真撮りました。

201607048hakatastation.jpg

今見るとビルにはさまれた博多駅前通の流れの上に
沿うようにして雲の流れが出来ているから、
単に明るい以外の意外性を感じたんだろうなあと。

山笠の「流」って言葉の由来は諸説あるようですが、
たぶんはこの真っ直ぐな道のもつ「流れを生む力」が
何かしら関連するんだろうなあ~などと。

その他、昨日大黒流の山小屋に行く前にみかけた
ファミリーマート対馬小路店はレンガ造りで格好良かったです。

201607048famima.jpg

で、その交差点から博多中方面の道に生えている
木の表面がなんだか顔のようにみえるなあと。

201607048face.jpg

「相貌的知覚は子ども特有だから認知機能が
まだお子ちゃまなのを示してますね~」
なんてつっこみが聞こえてきますが気にしない!

おおおブログ書き終えてもまだ22時ちょっと前・・・
こんな時間に余裕あるのならもう少し文章練り直して
ブログ内容改善につなげるとお客さんも増えそうですが、
『なら今日は発泡酒も飲んじゃいますかね~』とか
思うだけの向上心のない人間でしたごめんなさい。

それではおや酔みなさい。
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それぞれのスピードで
2016/07/03(Sun)

7月入って最初の日曜日だった今日は山笠関係の行事が目白押しで、
ほとんど情報なく歩いてもいろんな行事を拝見できて眼福でした。

まず土居流をみにいくとまだ詰所のみで山小屋もありませんでした。
で、大黒流にいくと棒締めのちょうどいいところに遭遇できた気がします。

20160703daikoku1.jpg

かこかこ鳴らす木槌の音にカラカラカラと予想外に乾いた高い音で
締まって行く縄のすべる音がまざって耳も心地よかったです。

20160703daikoku2.jpg

でも一番関心したのが棒締めを担当される人たちの下駄やぞうりを
ちゃんとそろえる心配り等があることでこれはすごいなあと。

20160703daikoku3.jpg

その後西流の方に歩いて行くと、おそらくは西流の若いお兄ちゃんが
ポカリのペットボトルに水入れて歩いていたので、
「おじさんといっしょで節約してるんだね~」などと思っていたら
全然そんなことはなくて電信柱などに備えられている
榊か何かの葉が枯れないように水を遣って廻っていたのでした。

20160703sakakikana.jpg
(写真は水をあげていたのとはちがう榊と思われるものです)

こんな細かい仕事もしているんだなあと思って感心していると
遠くに東流の棒締めの姿が見えてきました。

で、ここで感心したのは奉賛者芳名の抜けや順序違いがないかを
丁寧にチェックされている人がいたことで
やはりこういう細かい仕事をされている人がいてこそ
みなが思いっきり山を舁くことが出来るんだろうなあと。
20160703higashi.jpg

で、大黒流とはまたちがう木槌や締める為のテコになっている(?)木の
音を堪能して、試し舁きまでの間恵比須流の様子を見に行くことに。

恵比須流はすでに人形も飾って御神入れも済まされた様で、
表の写真を撮らせていただいた上で見送りを撮ろうと思うと…
川のほんとすぐ近くに山小屋が据えられているので撮れません…

20160703ebisu1.jpg

仕方がないので川渡って対岸から撮ろうと思うと…

20160703ebisu2.jpg

水か何かの金属パイプがまっすぐまん前に伸びていて
なんだかまた違う意味で壮観でした。

まあでも下のように撮ってみると、高速からの車の流れ、橋からの人の流れ、
そしておそらくはパイプからの水の流れと空・川・海からの風の流れの
すべてが山に流れ込むように見えてなんかいい感じだなあと思いました。

20160703ebisu3.jpg

で、その後東流に戻ってみたらすでに試し舁きが済んでいたなんて
いかにも私らしいオチがついたところで本日のブログは終了です。
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小ネタ詰め合わせ
2016/07/02(Sat)

昨日の「中洲流が来るかと思って待ちぼうけした」話、
西日本新聞のHPをみてみると、
6月24日に当番町お汐井とりをすませているところもあるのが
ちゃんと掲示されておりましたね。。。。
20160702nishinippon.png

まあ、そんなこと知らなくても、今年の1番山から順に
「東-中洲-西-千代-恵比須-土居-大黒」
という順番をちゃんと理解している人であれば、
最初のうちに「東流のあとに西流がきた」時点で
「今回は大黒流までか」と冷静かつ論理的に判断したから
スムーズに離脱できたんだろうなあと。

この手の冷静沈着な思考がすこ~~~~~んと抜けて
頭真っ白になるのが自分の癖なのでもうどうしようもないですが。

ま、で、その帰り、JR箱崎駅までとぼとぼ歩いていると、
「箱崎人形飾り」という風習があるみたいですね。
博多の「いけどうろう」という風習を耳にした記憶がありますが
それが箱崎では保存されているみたいで。
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ポスター画像では文字が小さいので文字おこしすると
期日:7月23日(土)、24日(日)午後6時~8時(小雨決行)
会場:綱屋天満宮境内
主催:箱崎伝統文化保存会
共催:箱崎校区自治協議会、箱崎校区青少年育成連合会、
箱崎地区子ども会育成連合会
協力:福岡市漁業協同組合箱崎支所

諸注意:各家庭でも人形を飾ってご協力をお願いします。
子どもたちは、線香を持って参加しましょう。
お菓子をねだらないようにして下さい。
自転車で各家庭の人形飾りを廻るのは禁止です。
車に注意をして廻ってください。

箱崎という海の近くの箱庭なのに海の表現がないっぽいのは、
箱の底の色が青じゃないからなのかなあなどと。

で、明けて本日7月2日、出勤時に櫛田神社の雪洞を眺めてみると、
なぜか1つだけ明かりがついている雪洞が散見されました。
20160702bonbori1.jpg

この手の配線ってつけたしを繰り返したりするだろうから、
裏ではスパゲティ状態になっているのかもしれませんね。

20160702bonbori2.jpg

帰りに博多駅の9番山を見て帰ったら、二引き(?)の旗が絡まってました。
一回飾っちゃうともう上には登れない気がするので
自然にほどけてくれるとよいのですが。

20160702nihiki.jpg

で、帰宅時に櫛田神社に寄ると、賽銭箱に掲げられていた
神社参拝作法に修正の掲示がなされていました。

20160702sanpaisahou.jpg

修正の紙の左側に「尚、お賽銭は参拝前にお納め下さい」と
書いてあったので、これまでは「お賽銭-軽く一礼-鈴」の
順でしていたのですが間違っていたのに気づけてよかったです。

年取ってなかなか「1から新しいことを覚える」のは難しくなりましたが
「これまで覚えていることの間違いに気づいて修正する」ことが
出来る認知機能はまだかろうじて残っていると思うので
明日からは正しい作法で参拝できるようにしたいなあと。
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