ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2016.05.31 Tue » 元祖ラーメン長浜家(川端)は明日開店!


たまには私も早麺情報と言うことで、
かねてから移転が知らされていた元祖ラーメン長浜家の
移転オープン日時が決定していました。
20160531gannaga2.jpg

明日6月1日午前10時よりとのことです。

20160531gannaga1.jpg

正直、「5月下旬オープン」の看板に「間に合うのかなあ…」
と思っていたのですが、ほぼ間に合ったので良かったなあと。

しかも、アメリカとかの時差のある国だとまだ5月下旬ですし(笑)

360度÷24=15度 15度×10で150度。
日本標準時は鯛の町兵庫県明石市で東経135度だから、
西経15度くらいの町ならまだ5月下旬ですよ~
しらべてみたらユアラップもアフリカも6月入りしているので
それこそメリケンとかの南北アメリカ大陸の国々かなと。

20160531gannaga3.jpg

私は1ヶ月くらいして店が落ち着きだしてから食べに行ってみようかと
思っていますが、どなたかのレポート読めるのを楽しみにしたいなと。
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2016.05.30 Mon » 白龍ラーメンがうまかったです


誰が呼んだか~♪ 誰が呼んだか~♪
どらごんろーおぉどー♪(銭形平次の唄で)

てなことでなんだかすごく久しぶりに68号線を車で走って
「どのお店に入ろうか~♪」と思案にシアンを重ねて
『できればなるべくワンコインにこだわりたい…』という願望も考慮して
思いついたのが須恵の「白龍ラーメン」さんでした。

15時近くという遅い時間なのに店の前の駐車場は一杯で、
なんとか一台だけ停められるスペースがあったので喜び勇んで入店です。

20160530hakuryuramenmise.jpg

住所:糟屋郡須惠町大字旅石86-337 (MAP) 定休:第3日曜
以前の訪問が2011年1月だから5年以上時が経ったのか。。。

改装した感じでも無いけど店内の印象がなんか違うなあ・・・
と思ってふと「以前は壁一面を埋めていたカレンダー」が
綺麗に無くなっているのに気づいて時の流れを感じつつも、
カウンター上に置かれた招き猫が帯び続ける時の蓄積もたのしみつつ、
「ラーメン大盛り500円」を「麺の固さ:普通」で注文です。

かつてラーメン並が350円でしたが現在は400円で+50円ですが、
2011年1月から起きたさまざまな変化を考えたら
+50円で維持してくれているのはうれしいものだなあと
思ってたらラーメン到着です。

20160530hakuryuramen.jpg

ほんのり透明感も感じさせる飴色の落ち着いた雰囲気のスープに、
脂身と赤身が半々のそこそこ厚さのあるチャーシュー2枚がならび、
気持ちこんもりと多めに入れてくれた感じの葱の緑のルックスは
イニシエ食堂系のおちついた味なのかな~などと思いながら
まずはスープを一口・・・とレンゲですくって飲んでみると、
ダイレクトにガツンと響くあつあつの脂に良い意味で裏切られました。

やけどするようなやり過ぎの熱さではなく、
ともすれば口の中にだらだらへばりつきがちな脂を
粒々きびきび能動的に駆け抜けさせるためのエネルギーとしての
熱さのおかげで結構な脂の量なのにくどくなくすくすく飲める感じです。

で、お次は麺ですが、「普通で」と言って頼んだので、
もしかしたらぐずぐず系の麺が出てくるのかなあ・・・
と思ったのですがさにあらずで、ちょいザラ感はありつつも粉感はなく、
噛み込めばバキボキ折れることはなく適度なむっちり抵抗はあるけども
「べたつき」系のネチョはない感じで、なんと言えば分かりませんが
結構独特な気がするし私の好みにあうなあと思いました。
ちなみに麺の製造元は姉川食品さんの模様です。

20160530anekawa.jpg

チャーシューは脂の分量が結構多くて口に入れると
ちゅるんととろけるのですが、そうした食感を感じることで
スープの熱々な元気さと対比が出来て良いものだと思いました。

こんな感じでスープも麺も私好みで飽きずに食べられるので
テーブルにあった胡麻・紅ショウガ・辛子高菜など何も使わずに
完食してしまいました(笑)。

で、おいしかったので『大盛りにさらに替玉しちゃおうかなあ…』
なんてカロリー的に恐ろしいこと考えてしまうのを
『ワンコイン超えちゃうぞ』と自分にとってのマジックワードを言って戒めていると、
他の人の頼んだ替玉のドンブリが目に入りました。

そうだった!この店は替玉すると100円なのにドンブリ下げて、
チャーシューとスープ整えて持ってきてくれるお店だった!
だから私が頼むべきだったのは大盛りではなく「並+替玉」だった!
と気づいて大反省をしてしまいました残念無念。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも気に入った麺の固さを「カタ、ヤワ」で注文して
その変化を楽しんでみるためにも近いうちに再訪しなければ・・・
ならばその時の為にお金を残しておくためにも
今日は替玉なしで我慢しておこうと思って
気持ちよくお店をあとに出来ました。

2016.05.29 Sun » 

今日は一日結構な雨続きで写真撮れずでした。
まあおかげで冷房の入らない職場でも汗かかずにすみ
。・゚・(つД`)・゚・。とならずに仕事できてほっとしましたが。

仕方が無いので昨日の雨が降らなかったときに
櫛田神社で撮った写真などを。

山笠のとうろうを飾る木組みの準備がされていたみたいですね。

20160529kigumi.jpg

1-3やら2-5とかいう数字の組をみると
学校のクラスを思い出したりしますが、
少子化の今だと「5組」まである学校とかも減ってきているのかなあと。
私の時代だと小学校で6組まで、中高は11組までありましたが。
ま、そんな時代だったから大学受験の志望校判定は
軒並みD判定ばっかりだったんだろな~といいわけなど(笑)。

ネタがないので参拝ついでに鈴を見上げてみると、
この鈴は大黒流が奉納したものであると書いてありました。

20160529suzu1.jpg

「甲子請」と書いているように思えたので年代でも分かるのかな?
と調べてみましたがちょっとわかりませんね・・・

20160529suzu2.jpg

wikipediaで「甲子」を調べると、1984、1924とかで60年に一度みたいですが、
「甲子の日:子を鼠と結び付かせ、鼠を大黒天の使者と看做して、
大黒天祭(甲子祭)が行われる。」とあるので、大黒天さまを祭った
お祭りの際のものかもしれませんが。

まあでも鈴って毎日毎日鉄板ならぬなんらかの金属板が
ゆっさゆっさ揺すられて疲労も激しいでしょうから
結構短いスパンで取り替えられるのかもしれないなあなどと。

とまあこんな感じで雨のせいでネタのない週末で終わりましたが
雨が降るとやはりあじさいは綺麗だなあと。

20160529ajisai.jpg

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2016.05.28 Sat » どんたく写真コンクール


五月も終わりに近づいて、まだひと月もたってない
どんたくの記憶なのにはるか昔の記憶とおなじ
かすみの世界に行ってしまった気がしますが、
福岡商工会議所内の福岡市民の祭り振興会による
『どんたく写真コンクール』の締め切りは5月31日の
「消印有効」なのでまだまだ間に合いますね~。
dontakuphoto1.jpg

市民の祭り振興会会長賞・西日本新聞社賞・どんたくニコン賞とかは
各1点だから無理に決まってますが、
明太子のやまやさんの商品券がもらえる賞は、
明太子のやまや賞、やまやユーモア賞、ファミリー賞の
各5点で計15点に佳作の20点もあるから合計35点!

これだけあれば私でも可能性あるかも!
たまにはスーパーで298円の切子を半額で買ったりせずに
やまやさんの「切れてない」明太子をがぶりとまるかぶりしたい!
と思って出してみようかなあと思ったのですが
応募できるレベルの写真がみあたらなかったので断念でございます。

ある意味、「ブログの素材」として写真を撮ってばかりだから、
「写真だけでみてもらえる」写真が全然撮れないのですよね。。。
と写真の才能がない言い訳してみますが。。。来年こそは。

まあでもせっかく写真をいろいろ眺めてみたので
月初めのどんたくを懐かしむために数枚挙げてみます。

20160528dontakuphoto2.jpg

『神様にプロレス技』とかいうタイトルつけて
ユーモア賞狙いたいですがちょっと不謹慎か。

では逆に神々しさをもとめて・・・となって
『女神光臨』とかいうタイトルの写真とか欲しいものですが、
タイトルに足るよい写真がみあたらないのですよね。。。

20160528dontakuphoto4.jpg

こっちは後姿なのでわかりにくいし、

20160528dontakuphoto5.jpg

こちらは前からの写真ですが馬に乗られてないし。。。

20160528dontakuphoto3.jpg

この写真、他の流の傘鉾を覗いている写真で
『やはり気になる』とかいうタイトルにしたかったのですが、
それでわかる人はほとんどいないでしょうしねえ。。。と。

まあでもこんな写真しか撮れない人間が出してみようかな
なんて思ったくらいなので、もっといい写真をお持ちの人が
このブログを読まれた人にもきっといると思いますので
是非出されてみてはいかがでしょうか?

応募方法等の詳細は以下のリンクをご覧ください。

https://www.dontaku.fukunet.or.jp/contest_picture_2016

で、商品券あたったら私に明太子の分け前を(笑)。
あああこんなことかいていたら
こんな時間なのに明太子食べたくなった。・゚・(つД`)・゚・。

2016.05.27 Fri » 麺類戦隊カーボレンジャー!


現在放送している戦隊ヒーローものをご存知でしょうか?

調べてみると「動物戦隊ジュウオウジャー」らしいです。
http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/

たいして子どものころにはまった記憶はないのですが、
ヒーローが「5色で5人で5役割」という様式美は
現代日本人の心の奥底に共通して持たれているような気がします。

なので・・・・・

やっぱ撮っちゃいますよねこういう写真。

20160527gomen1.jpg

マルちゃん正麺はノンフライだからありがたいですよね~。

20160527gomen2.jpg


そして5食入りで215円(税込)くらいで販売してくれる
マルキョウさんありがとうございます~。

20160527gomen3.jpg

・・・・・・・・・・・。

はいもうほんと今日はネタがなくてすみません。
5つの麺だけにごめ・・・・・
さすがにそこまでオヤジになりきれないので今日はこれにて。

明日はきっと頑張ります。

2016.05.26 Thu » 某店のカレーラーメンががが!!!


今日はぼやっとしていて髭剃り失敗して出血。・゚・(つД`)・゚・。
こういうときは血がついて台無しなってもいい安いワイシャツを着て出勤です。

で、汚れてもよいワイシャツ着ているときに食べたくなるものは?
そう、はねたら一大事の「カレーラーメンorうどん」ですよね~
ということで、行徳家さんのカレーラーメンを食べに車を走らせ…
店の見える交差点でうきうきしながら待っていると・・・
ほんとあと30秒くらいってところで西方面からきた車が駐車場に!

。・゚・(つД`)・゚・。

その車に書いてあった会社名を覚えていたので調べてみると
おそらく糸島の会社の車であった模様です。

しかしまあ南区にあるお店に糸島からと東区から客が押し寄せるのは、
名店である証だよなあ~と思ってなんだか楽しい気分になりますね。

まあ、まだ実食レポートが見当たらない状態で、
私の的外れの感想をながながとかくレポートが出てしまうと
お店の営業妨害になると思われた麺の神様の思し召しだと思いましょう。

ちなみに上を調べる家庭で気づいたのですが、
Rettyさんおそらくお店の名前のよみは「ぎょうとくや」ではないかと。

20160526gyoutokuke.png

で、ここまで写真なしだったので、今日は帰り際に
櫛田神社近くでみつけた格安自動販売機情報をば。

20160526vender1.jpg

北門の道挟んで向かいの駐車場にある自動販売機なんですが
「貧乏人は自販機で買うことなかれ」という教義を忠実に守る私なので
しょっちゅう前を通りかかっても商品を見ることさえしておりませんでした。

あ、でも500mlペットがオール100円はそこそこ安いか…
一番お得そうなカルピスは売り切れかあ・・・
20160526vender2.jpg

と思って通り過ぎようと思ったんですが

伊藤園の500ml麦茶やサイダーが50円!

20160526vender3.jpg

これは結構安い価格設定だなあとびっくりしました。

できればノンカロリー系のサイダーだったらもっとうれしいんだけど、
それが500円で50円というのはスーパーでも見たことないのでまず無理でしょうなと。

幸せの青い鳥ならぬ幸せの青い安ジュースはすぐそばにあったんだな、
なんて思いながらありがたくいただいて歩きすぎて渇いたのどと膝をいやしました。

20160526vender4.jpg

2016.05.25 Wed » 明暗


今日は朝から予定の連続でちょいと疲れた。・゚・(つД`)・゚・。
こんな日は早く家に帰って…と思って家路を急ぎますが
俊敏に色を変える信号に追いつけるはずもなく
博多駅前の交差点で足止めを食らいます。
この信号にひっかからずに渡れた記憶ってほとんどないなあ・・・
なんてぼやきつつあたりを見渡すと自分と同じように
気が抜けてへしゃげた風船をみつけたのでなんだろと思ってみてみると…
20160525baloon.jpg

道路工事現場などで煌々と光るでっかいまるい照明の仮の姿かこれは!
写真の奥に光っている状態のが写ってますが、
光ってないときの元気のなさとの対比がなんだかすごいなあと。

オレモオマエモカガヤケンネ~等と思いつつ櫛田神社によると
飾山は見物客がいてライトアップされていました。

20160525nightyamakasa.jpg

やはり景気が上向いているに違いないと確信して境内を抜けようとすると、
北門の脇に山笠行事の宣伝ポスター以外に、
参加者の忌祓に関する説明の看板も増えているのに気づきました。

20160525kanban.jpg

20160525kanban2.jpg

ここから学んだこと

・境内の中のさらに神域ぽいところを分ける、
 どんたくのスタートのあいさつをする門の名前は「中神門」

・拝殿の奥に御本殿がある

・潜るは「もぐる」ともよむが「くぐる」とも読む


あああ漢字読めなくなったな~。・゚・(つД`)・゚・。
昔はけっこう国語得意だったのに最近さっぱり。・゚・(つД`)・゚・。

ネットばかりで本を読まなくなったのも一因だろうから
本を読む習慣をも少し復活させないとなあと。
今日は明るいと暗いに縁があったので、『明暗』でも読んでみようかなあ…。

2016.05.24 Tue » 櫛田神社の雨美人たち


この年になってやっと花をみるのが好きになったような
まるで風流に縁のない人間なので、あじさいの正式名称わかりませんが、
目に入った紫陽花の写真をどんどん挙げていくことにします。

まずは正門脇のあじさい。

20160524seimon.jpg

つぶつぶアイス(正式名称はディッピンドッツらしいです)もった
青年女子のような元気さ感じさせる美人でございますね。

で、お次は西門脇の紫陽花。

20160524nishimon1.jpg


店で買った豪華な花束ではなく、道端にさいたスミレを
申し訳なさそうに少しだけいただいて飾ったかのような
清楚さと控えめさを感じさせる美人でございますね。

西門脇の力試石近くのあじさいは、口に入れるや否や
かしゅって崩れる薄い薄い砂糖菓子を集めたスイーツ美人みたいだなと。

20160524nishimon2.jpg


北門の東側のアジサイは、黄色からピンクへの
グラデーションがきれいで、飾ることを覚えた
お年頃に入りかけのような美人でしょうか。

20160524ajisaikita2.jpg

で、北門の西側にひっそりとたたずむ紫陽花は、
ごく普通の花形の紫一色に身を包むが故に
奥に潜む身の白さが映える落ち着いた美人でしょうか。

20160524ajisaikita1.jpg

・・・・・・・・・・・・・・。

てな感じで花に美人を妄想するくらいしか
楽しみがない梅雨に入っていきそうですが、
その分おいしいラーメンとか食べて元気一杯になりたいですね。
なるべく高菜美人には遭遇したくないですが(笑)。

2016.05.23 Mon » ほんと安すぎバイ!


千葉県産天然ブリ刺身238円税込!
20160523yasusugibai1.jpg

ってまだまだこんなもんじゃね~って感じでお次は
長崎産生マグロ刺身198円税込!
20160523yasusugibai2.jpg

さすがにこれで最安値かと思ったら
兵庫県産ホタルイカ99円税込!!
20160523yasusugibai3.jpg

いろんな物価がどんどん上がっていく中で、
こんな安価でおいしいもの提供していただけて
ほんと感謝の気持ちでいっぱいだなあと。

この幸せがいつまでも続いてくれますように。

2016.05.22 Sun » 小さな幸せ3連荘


仕事終わって自宅近くまで歩いても、一日の目標の1万歩に足りないので
ちょっと遠回りしようと思って中洲川端駅周辺へ。

日曜の夜ですしたまには高級なおす~ぱ~にでも。。。
緊張で肝っ玉がきゅうぅっつとなってしまいそうな
レガネットキュートさんに入店です。

当然狙いは半額商品なのですが、こちらは弁当等の惣菜系以外でも、
他県などの遠方から来た商品も半額になることが結構あるのがうれしいですね。
有朋自遠方来 不亦楽乎ならぬ有半額自遠方来 不亦楽乎 てな感じでしょうか。

で、本日GETできた珍しい感じの半額商品がこちら。
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大分県玖珠郡九重町の「ふくしょう」さんのこんにゃく寿司。

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宮崎県西臼杵郡高千穂町の興梠豆腐さんの田舎菜とうふ。

ということでせっかく半額ちゃんが遠くからやってきてくれたので、
半額ちゃんとお酒を酌み交わしたいと思います。

お酒は熊本県玉名郡和水町の「花の香酒造株式会社」の白茂作。
熊本といえば米をイメージしますがこちらは白芋焼酎らしいです。

20160522mosaku.jpg

はんがくの 菜葉の豆腐と 芋酒寿司
食う九重に に酔い寝るかな

(いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな 伊勢大輔)

「芋酒寿司」に芋焼酎とこんにゃく芋かけたのがちょっと無理やりすぎますか。

もうでもそんな無理やりな結びつけはやめにしておいて、
九州三県の美味を安価で楽しめる喜びに酔いしれたいと思います。
それではおやすみなさい。

2016.05.21 Sat » 火ぶた焼き豚切られまくり


♪明日も今日も出勤なんて みえすくシフト作られるほど
こきつかわれてもしょうがない 笑ってあばよと気取れず出勤
泣かないで泣かないで私の出来心 あの人はあの人は私を雇わない。・゚・(つД`)・゚・。
(中島みゆき『あばよ』)

ということでアホほど晴れ渡った五月の光を全身に浴びながらの出勤ですが
ちょっとは遠回りをしてみようと川端通り商店街をのぞいてみると・・・

20160521gannaga1.jpg

元祖ラーメン長浜家(家2)の店舗改装はまだ始まったばかりって感じかなと。

まあでも、先日も書きましたが、はかたやさんにウエストさんと、
福岡の安価麺の雄が立ち並ぶこの交差点で、
いったいどんな戦いが繰り広げられるのかが楽しみだなあと。
お店の人は大変でしょうが、お客としては良店立ち並ぶ中での
切磋琢磨の恩恵を受けられるわけでそれはうれしいよなあと。

20160521gannaga2.jpg

てな感じで麺類の熱い戦いの火ぶたが切られる寸前ですが、
櫛田神社にも山笠のポスターがはられて、
男達の熱き戦いが近づいて来ましたねえ。

20160521gannaga3.jpg

写真はベローチェが後ろに写っているから集団山みせですかね。
だとすると高島市長が写っている気がするのですが
政治に全く疎いので分かりません(笑)。

なんというか「季節が確実に動いている」実感ばかり強まって
相対的に自分ばかり取り残されてしまった感も出てきてしまいますが、
まあ変に焦らずに我が道を行くしかないのだろうなあなどとは。

20160521gannaga4.jpg

2016.05.20 Fri » 税金連発


ほんとかどうかしりませんが、年貢を米で支払ったのなら
昔の年貢の納め時は秋以降だったのでしょうが、
現代の年貢の納め時は年末+年度末+この時期で
「税のジェットストリームアタックや~」といって泣くしかありませんね。

20160520zei1.png

で、今回のは自動車税・・・。・゚・(つД`)・゚・。

20160520zei2.png

34500円・・・膳なら替玉(以下略)

いつか誰かが隣に座ってくれてドライブ出かけられるかも、
なんて妄想から月に数回しか乗らないのに維持している車ですが、
この時期になると「どうしたもんだか」と悩んでしまうものですね。

で、こんな感じで搾り取られた税金からなんとか一部でも取り返したい!
という気持ちで、「ふるさと納税」というシステムがあることは耳にしていたのですが、
なんか面倒だというのもあってこれまで一度も使ったことがありませんでした。

でも今回、熊本大分の地震が起きて、その寄付をふるさと納税でできると知ったので
ちょっと調べてみるとものすごく簡単にできるのですねふるさと納税での寄付。

基本的には「ふるさとチョイス( http://www.furusato-tax.jp/ )」にいけばすぐだなあと。
私はなじみのある薩摩川内市に委託しました。

地震に関しては起きたすぐ後の支援物資やボランティアも重要でしょうが、
今後ずっと続いていく復興への長い道のりに必要な資金も重要だろうと思って
一番最低金額ですがふるさと納税で寄付をしてみました。
あ、当然謙虚さのかけらもない私ですので証拠画像貼り付けますよ。
20160520zei3.png

まあでもしてみて思ったのが「実際のお金を募金箱等に入れるより
かなり心理的な緊張は低い」だったのでみなさまもいかがでしょうか?

2016.05.19 Thu » 小ネタ3題


今日は車で出勤だったのでいつもと違う道を歩くと
いつもと違う光景に出会えるもので、櫛田神社目の前の
「博多べい」さんの店先に飾られた花がゴージャスでした。

20160519hakatabei.jpg

名前はわかりませんが葱坊主の紫色バージョンなんですかね。
たぶん正式には洋風でオサレな名前がついているのでしょが、私が名づけるなら
「紫のネギの人」「葱坊主ならぬ髪を染めたねぎおばあちゃん」てな感じか。

お店自体は帰り道ガラス越しに見える店内の雰囲気がいい感じだし、
食べログとかでみるとお値段的にも優しい感じなので、
一度は入ってみたいお店だなあと。

車運転していてなんどか遭遇して、そのたびに
「なんか特徴あるイメージキャラクターだなあ」と思っていたトラックが、
お昼食べに六分儀さんに行ったときに偶然停まっていたので激写。

20160519yanagawa.jpg

テッコン君という名前でweb検索してみると、
株式会社柳川合同という会社の模様ですが(公式HP)
テッコン君という単語で画像検索してみると(画像検索結果)
社長さんをもとにしているのが一目瞭然で面白かったです。

昔はこんな感じで社長さんをモチーフとしたキャラクターも
結構あった気がしますが、最近では珍しい気もしますね。

で、六分儀さんで食べたBig麺。
「ゆで卵が入ったラーメンを食べたい」となったときの
豚骨でのファーストチョイスはこのお店になるなあと。

20160519bigmen.jpg

今日はいつもよりもゆっくりめで食べたのですが、
最初と最後の麺の食感の変化が激しいのが特徴なのかなと思いました。
のびてふにゃふにゃになるようなネガティブな変化ではなくて
汁を吸ってふくよかになる感じのポジティブな変化かなあと。

2016.05.18 Wed » 買わな損ばい



買わな損ばい
20160518kawana1.jpg

買わな損ばい
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買わなやろー
20160518kawana3.jpg

ブログネタがない分寿司ネタいっぱい鯛!


・・・・・・・・・・・・・。

すみません今日は早く寝ないといけないのでこの辺で。

んでもこの写真すべてが280~298円というのは
やはり買わな損ばいだなあと。

2016.05.17 Tue » なんでもない光景たち


最近ネタ不足なのにタイトルだけ過激なものにして
「なんだよおいしい店期待したのによ」とがっかり
させてばかりなのを反省して本日のタイトルは現況そのままです。

出勤時に櫛田神社によると、どこか海外のテレビ局が
タレントさんをつれて取材をされていました。

20160517diary1.jpg

白地に青のみで色合い的にはシンプルですが、
やはり柄が豪華で異国情緒あってなんだかいいなあと。

その後博多駅に向っていると、三井生命ビルの工事が進んでいました。
20160517diary2.jpg


窓ガラスに米マークがついているのはどういう働きをするのかなあと。

20160517diary3.jpg

かつてホテルだった建物にこの手のマークがついていると、
サンルートホテルにみえてくるのがまた不思議だなあと。
20160517sunroute.png
http://www.sunroute.jp/

まあでもこうして建て替えか改装かはわかりませんが、
工事中のビルと一緒にみると若葉の元気さもまた格別だなあと。

20160517diary4.jpg

どんたくが運んできてくれた五月晴れを山笠が追いやる前に(笑)
思春期の生意気さも帯びはじめた若葉の元気さを堪能したいなと。

20160517diary5.jpg

2016.05.16 Mon » JRJPビルの名店!


ナウなヤングの集う百貨店〇I〇Iさんに縁があるはずもないので
まだKITTEビルに入ったことはないのですが
本日初めてJRJPビルに行ってその名店を堪能してきました。

で、その名店の名前は???

20160516yuuyuu1.jpg

左上に燦然と輝く「俺のフレンチ」のはずはなく
夜でも開いてる郵便局のゆうゆう窓口でございます。

場所的にはかつて三菱東京UFJ銀行のATMがあったとこあたりですかね。
建て替え前より遠くなりましたが、建て替え中の仮店舗で
営業していたときよりかは近くなったのでありがたいです。

20160516yuuyuu2.jpg

まあ、ちゃんと定時の間に仕事終わらせされる能力あれば
わざわざゆうゆう窓口等使わずに職場近くの郵便局に
出しに行けばいいだけなんですけどね。・゚・(つД`)・゚・。

最近はネットで提出できる機会が増えたので、
かつてほどゆうゆう窓口に駆け込む必要性は減りましたが、
でもこれまでの人生のいろんな物語の最初のほとんどは
ゆうゆう窓口だったよなあと思って昔の記憶がぶわ~っとよみがえって
なんだかしみじみしてしまったので本日は落ちもないままこの辺で。

2016.05.15 Sun » 思わぬ出会い


先週末(5/7)の話ですが、出勤せんと博多駅のホームに上がると
見たことのない電車があるのに気づきました。
20160515asoboy1.jpg

最近ちょっと血中の鉄分濃度が高くなってきたので(笑)、
カメラ取り出して写真を撮ってみてその列車が
阿蘇を走る「あそぼーい!(ASOBOY)」であることに気づきました。
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/asoboy/

20160515asoboy2.jpg


今地震で大変だろうから熊本あたりまでの運転なのかな?
とその時は思ったのですが、熊本から阿蘇への運転ができないので、
週末にいつもは走らない門司港博多間で運転しているみたいですね。
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/unkou.jsp

なのである意味博多駅であそぼーい!をみられるのは珍しいし、
奥に写っているみどりか何かの特急と並ぶ姿って言うのは
本来ならばないはずだった光景なんだなあと。

20160515asoboy3.jpg

本来の線路を走れないのはもどかしいでしょうが、
他の線路でも走り続けてコンディションを維持しつつ
本来の線路の修復費用を稼いでもらって
一日でも早くもとの線路を走れるようになって欲しいですね。

2016.05.14 Sat » やまかさ? やまがさ?


どんたくが終われば次は山笠。。。と言われていますが、
「山笠」をどう読まれますか?

私は福岡出身ではないので「やまがさ」と最初読んでいて
「やまかさが正解」というのをこちらに来て初めて知りました。

確かに、博多祇園山笠振興会がされている公式HPのアドレスも
http://www.hakatayamakasa.com/ で 「やまかさ」ですし、
公式に負けない情報量と機動力を誇る「山笠ナビ」さんのアドレスも
http://www.hakata-yamakasa.net/ で「やまかさ」ですねと。

んで、先日図書館に行くと「博多コーナー」というのがあって、
そこで山笠関係の本が少しあったので眺めてみた時の話。

yamakasakirokuhyoshi.jpg

『博多祇園山笠振興会 1975 博多山笠記録』という、
当時の福岡県知事亀井光氏や福岡市長進藤一馬氏などが
巻頭言を寄せるような正式な本があってみたのですが、
そこの奥付にあたる最終頁の英語の文を見てみると、
HAKATA YAMAGASA とあるので「やまがさ」なんですよね。
20160514yamagasa.jpg

ちなみに話がちょっと横にそれますが、この本は
昔のおおらかな時代の「生の声」をそのまま収録しているので
現在公開されているものよりずっと面白い情報満載だなあと。

p.14「若者組と山笠行事」で”女気を絶つ”のあとにわざわざ
(立前として)と注釈があったりするあけっぴろげなつつみ隠さなさが満載だし、
”台上がりは若者の花道であったと思われるが、それが次第に中年に
よって占められるようになったのは、明治以降のことであろう。”
なんてことは現在の山笠などをみていては気づけないことだわなあと。
20160514tatemae.jpg

このほか、ほんと現在だとコンプライアンス的に「載せられない」
と判断されそうなことがいろいろ書いてあって読んでいて面白かったです。
福岡の図書館だといろんなところに所蔵されているだろうし、
古本でも入手可能なので興味を持たれた方は是非是非。

で、『他の本ではどうなのかな?』と思って、
『管 洋志・長谷川法世 1983 博多祇園山笠 講談社』を読んでみると
こちらもふりがなは「やまがさ」って書いてあるのですよね。
出版が講談社だと全国向けの出版だろうから、全国で馴染みの深い
「やまがさ」に統一したのかもしれませんがどうなのかなと。

まあでもそういう意味では、近年まで、「地元の人の発音とは違う
”やまがさ”を使っていた」が、「やはり地元の正式な発音を使おう」
という気運が高まって「やまかさ」を使い出したのかもしれないなあとも。

昨日「明日こそ頑張ります」と書いた割に、昨日以上に
重箱の隅に残った米粒を食べようと必死につついているような
ブログ内容になってしまいましたが五月晴れのような心でお許しください。

2016.05.13 Fri » 天下の夏を知る


「一葉落ちて天下の秋を知る」という故事成語があるそうです。
詳しくはこちらをごらんいただきたいですが(故事ことわざ辞典)
たった一枚落ちた葉っぱで今から来る秋を予感するように、
わずかな前兆から後の出来事を予感することを言うみたいです。

で、この一葉の写真。
20160513lightupkazariyama.jpg
夜の櫛田神社では、100円入れると飾り山に照明がついて
音声アナウンスが流れて山笠の歴史を説明してくれます。

22円のゆでめんでさえ定価では買わず半額を狙うこの私が、
昼に来ればただでみられる飾り山に100円払うはずもなく、
他の方が払って最後まで聞かずに去られたのを横撮りしたわけですな。

なんかでも何の証拠も海老ダンスもありませんが、
最近思うのが「夜に照明ついていること多いなあ」ということ。
2年ほど前は明かりついていることなんてほとんどなかったのになあと。

で、そこから妄想するのは「100円入れる景気よい人が増えた?」で、
さらに「景気回復した企業も結構あるのかなあ?」ということなんですが、
これは妄想のしすぎですかね???

で、ちょっと変わって「お賽銭は不景気のときの方が祈る気持ちが強くなって額が上がる???」
と思って軽く調べてみましたが、お賽銭の額を公表する神社はさすがにないので
関係はみいだせませんが、「景気が悪いときの方がお年玉の額が増える」という
面白い結果が出ているみたいです。
「景気悪いけど子どもにはそんな思いさせたくない。。。」
というなんというかありがたい親心感じられてよい結果だなあと。
ソースはダイヤモンド社の記事で、データ自体も信頼できそうでした。
http://diamond.jp/articles/-/64441?page=3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

てな感じで、一葉の写真から無理やり「天下は今夏じゃないの???」
と妄想するブログを書いてみましたがこの後が続きませんでした。

真冬並みのネタのなさを誇るこのブログですが
明日こそ頑張りますので見捨てずに読んでいただけたらと。

2016.05.12 Thu » サッカーとラーメン



城南区のお仕事。

出発前に今日締め切りなのに出し忘れていた書類を発見して
慌てて作成して提出してから出発したので、
こんな慌てた日はいつもの店のいつもの味で落ち着くぞ~
と思って膳の小笹店さんへ。

20160512zen0.jpg

(写真は本文と関係のない櫛田神社で咲き始めたあじさい)

いつもと同じ適度な快活さのある接客でカウンターに座れば、
いつもと同じルックスのラーメン大盛りが出てきたので
いつもと同じように食べてみると「今日は当たり~!」

20160512zen1.jpg

膳さんはそれほど「ブレ」があるわけではないですが、
やはり「あたり」と思う日と言うのもあって、
全体的にまとまっているけど奥にそっと滋味がのる時に
私はあたりと思いやすいのかなあと。

で、いつもと同じように半分くらい食べてから
ゴマと紅生姜を投入したのですが・・・・・

「当たり」と思っているときにゴマやら紅しょうがやら入れると
インパクトは増えますがまとまりかんがなくなっちゃうなあと。
だから今日は何も入れずに最後までいけばよかったなあなどと。

ここまで書くとタイトルの「サッカーとラーメン」の意味が
分かられた人もいるかと思いますが、本日ラーメン食べて思ったのが
「オリンピックのサッカーにOA(オーバーエージ)は不要では?」ということ。

大久保さんを呼ぶとか、欧州組も呼べたら・・・なんて意見を耳にしますが、
それって誰を呼んでも「豚骨に紅しょうが」的なものになってしまって、
特にまとまりのある中に入れると逆効果なのかもなあと。

では、まとまりのないいまいちおいしくないラーメンを
ゴマや紅生姜でおいしく変身させられるか?と言えば
みなさんお分かりのようにそれはなかなか難しいことなので、
「うまく言ってないチームに補強のためオーバーエージ」
って対症療法的な使い方しても難しいのだろうなあと。

そういう意味では「大量の辛子高菜で別物に!」まで行けば
また違った可能性もありそうな気がするので、
いっそのこと40歳以上のおっさん選手を3人入れたりしたほうが、
劇的な効果を生んだりするかもしれないなあなどとも。

20160512zen2.jpg

ラーメンにぬくもり求めていた時期がうそのように
のれんを揺らす風を切望する季節になってきましたが、
季節は変われど変わらぬ味と値段で楽しませて欲しいなあと
思いつつお店を後にしました。

2016.05.11 Wed » 黄金の夢へいざなうお酒 ~芋焼酎金山蔵~


親からの荷物に入っていた焼酎を飲むことに。

芋焼酎「海童」で有名な濱田酒造の別ブランドである
「薩摩金山蔵株式会社」によるその名も「金山蔵」
http://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/

20160511kinzankura1.jpg
黄麹黒麹などはよく聞くけど黄金麹はあんまり聞かないなあ…
と思って裏のラベルを見ると説明が書いてありました。

「黄金麹菌は明治四十四年に、泡盛麹から黄金色の菌として発見、
分離された麹菌です。「金山蔵 坑洞内甕貯蔵」は永い歳月眠りにあった
黄金麹菌を復活させ、仕込みに使用し、かつて日本有数の産金量を誇った
鹿児島県串木野金山の坑洞内の大甕で貯蔵熟成された薩摩本格芋焼酎です。

20160511kinzankura2.jpg

説明文に一応目を通しはしたものの、「麹」「甕」「薩」とかの
画数の多い難しい字が多いので脳みそに入ってきません(笑)。
鹿児島県薩摩地方の人は「薩」の漢字書けるんですかねなどと思いながら
頭で考えるよりも実物を試すだとお湯割用ガラスコップについでみました。

20160511kinzankura3.jpg

色味はさすがに金山蔵で保存されたからか、
地下水にとけこんだ金の色がついて金色。。。。
ってさすがにおばかな私でも金が水に溶けないことや、
金を溶かすには「王水」って奴じゃないと無理なことくらいは覚えてますよ~
ちなみに調べてみると王水は「濃塩酸」と「濃硝酸」を混ぜたものらしく、
金が溶ける化学式は難しいので関心あるかたはwikipediaをどうぞ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%B0%B4

閑話休題

で、まずはそのままストレートで飲んでみることに。

香りは不愉快な「芋くささ」は感じないけど、
だからといって日本酒のようなさわやかな吟醸香がするわけではなくて
なんというか心地よい芋のかおりが「つん」とはこず、
「つ」くらいでおわってさっと立ち上がるけどすっと消える感じかなあと。

ストレートで飲むとやはり最初はかあああっつてくる強さがあるけど、
不思議にサクランボのような甘さと一体化しやすいというか、
あくまで主役は果実の甘さでその背後に深みを増すために酸味が漂う、
てな感じのソフトな酸味が感じられてその後素直に消えていく感じかなあと。

水と1対1で割ると、透明感が増して、正直それほど味の複雑さ
みたいなものは感じないけど、ふんわりひろがるべたつかない甘さは
つつじの花の奥吸ったときの素朴な甘さの感じに似ている気がします。
で、そんな感じで淡く透明な味わいなので
のどでは引っかからないけど腹にはずしんと響くのは芋焼酎ならではかと。

お湯割りはさほど合わない気がしたのですぐに飲み干してロックに。
やはりというかですがロックが一番合う気がしました。

芋のにおいもアルコールのひりひりもなく、
やわらかな甘さとがゆっくりと口に広がって
ピリとした刺激としての酸ではなく、
さわさわとさわやかで軽快なすっきりを伝えてくれる、
黄金のまぶしいきらめきだけを帯びたようなサワー感のみが
漬け込んでいた果実を取り除いた後のホワイトリカーのような
ふんだんの果実感として口の中にあふれてきます。

いつも飲む普通の芋焼酎のお湯割りが、
仕事で汗かいて疲れた後に明日も頑張るために飲む
「さっと飲んでさっと酔うためにかっとのどと腹に響く元気な酒」だとすると、
このお酒は、仕事なくて汗かかずにすんだゆったりした休日等に、
「すっと飲んでほっと憩うためにそっと心をほぐしてくれるやさしい酒」なのかなと。

そう思えばこのお酒の金色は、「金山の坑洞で働く人たちの汗」の金色ではなく、
「ゆっくりできるときに飲みたいな~」と働く人たちが夢想した
「理想の焼酎としてのイメージ」が甕の中で貯蔵される中で
宿っていった黄金の夢の色なのかもな~などと思ったりも。

公式オンラインショップもありますが http://shop-kinzangura.com/
おそらく福岡のお酒やさんでも売っていると思いますので、
興味をもたれた方は是非一度手にとっていただけたらと。

2016.05.10 Tue » 博多駅プレミアムモルツフェスティバルは15日まで


ビールが恋しい季節になってきましたね。。。

真夏の頃はもう味なんてどうでもよくて
「か~~~~~~~っつ!!!!」って言うために飲むから
ビールの味なんてどうでもいいしビール系飲料でいいのですが、
まだ5月のこの時期だとゆっくり味わいたい気分なので
おいしいビールをゆっくり少しずつ飲みたい気分になるもんだなあと。

それに同意してくれる人にぴったりなイベントが
博多駅の博多口の先日バラ展があったところで開催されてます。

20160510premal1.jpg

The PREMIUM MALT’S Festival(JR HAKATA CITY公式情報)

20160510premal3.jpg

気になるお値段は、
ザ・プレミアム・モルツが各種300mlカップで200円税込というのは安いなあと。
マスターズドリームのみ350円税込らしいですが、
5種類全部飲んで1500mlでも1150円税込はすばらしいなあと。

ノンアルコールやソフトドリンクは200円税込で、
オールフリー、ペプシストロングゼロ、オランジーナ、
なっちゃんりんご、伊右衛門などがあるみたいです。


20160510premal2.jpg

平日は17:00~21:00
休日は13:00~21:00
で、営業が5月15日までとこことですので、
今週お時間あってお相手もお金もある人はぜひぜひ。

2016.05.09 Mon » 子どもの日に食べたもの


5月5日はこどもの日!

ちまきか柏餅でも食うかな~と思ってスーパーを物色しましたが、
やはりイベントものの食べ物は高いから手が出ないな~
と思っていたら面白いものが半額になっていました。

20160509tongari1.jpg

とんがりコーンの子どもの日専用バージョン(公式HPの情報)
結構レアアイテムのような気がしますがお気づきの方いましたか?
スナック菓子で「こどもの日専用」というのは珍しいなあと思って購入です。

20160509tongari2.jpg

パッケージ裏を切り取るとこいのぼり作れるよ!って書いてあるけど、
こんな工作喜ぶくらいの子どもがいる家庭なら
ちゃんとしたこいのぼりあるだろうから作らんだろうなあ・・・
これをつかって作った人なんているのかなあ・・・・

私以外に。

20160509tongari3.jpg

ええ、どうせ精神年齢子どものままですよ。・゚・(つД`)・゚・。

ま、でもちょっと面白かったのがこの鉛筆に彫ってある文字で
「平成4年就業構造基本調査」って書いてありますので、
24年も昔の鉛筆ですよなんつう物持ちの良さだまったく。

ほんとでも鉛筆なんて受験のマークシートくらいでしかつかわないだろうから、
子どものいる家庭でないとまず購入しないものでしょうね鉛筆。

私の頃は「小学生はシャーペン禁止、鉛筆のみ可」と学校で決まっていて、
教師の目を盗んで「鉛筆に外見の似たシャーペン」をこっそり使って
大人の階段のぼったつもりになっていたなあ~などと。

今の子どもだとそういう決まりとかはないのかなあと。

2016.05.08 Sun » ディズニーinどんたく


今日は時間がないので、下手な文章書かずとも、
いえ、書かないほうが魅力を削がなくてよいであろう、
どんたくでのディズニーパレードの写真です。

20160508disney1.jpg

東京ディズニーシーの15周年スペシャルパレード
「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」
Tokyo Disney Sea The year of wish
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20160508disney3.jpg

ちなみに、乗っている青い車は
TOKYO DISNEY RESORTのDREAM CRUISER Ⅱで、
A blue crystal is a wish for friendship true.と書かれてあるので、
青い水晶に導かれて友情を実現させる物語があるのでしょうかねえ。
20160508disney4.jpg

そういえば昔キャナルにディズニーが来るなんて話も
あったような気もしたのですが…
あきらめずにwishし続けたいですね。
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2016.05.07 Sat » どんたくで学んだ教養の大切さ


先日の「鯛づくし」の中で、傘鉾に描かれた鯛の写真をあげましたが、
その写真は護国神社に行って撮ったものでした。
櫛田神社でも撮影可能なのですが、早めにくぐっておこうとされる
参加者の人も多いので、なかなか絵の写真を撮る余裕がないのですよね。

でも、護国神社だと昨年を例に取ると参加者がお昼ご飯を食べられる間は
拝殿前に傘鉾は放置されているので写真撮り放題なのですよね。
それに広い敷地に三福神を筆頭に参加者が全員並ぶ壮観な姿を
写真に収めることもできるので・・・と思って今年も行ってみると・・・
20160507kaisan.jpg

私がついた途端に解散する参加者たち。・゚・(つД`)・゚・。

でもいいもん、傘鉾の写真撮りまくるもん!と思ったのですが、
5月4日は晴れたのはいいのですが風は強さを増していたので、
傘鉾を置いたままにしていたら倒れたりしたので、
撤収されてしまいました。・゚・(つД`)・゚・。
20160507tessyu.jpg


20160507kasahoko.jpg

(写真見るとわかるようにでっかいブロック2個を重石に
つかったくらいでは全然だめで、傘鉾1本に
人一人がつきっきりで支えていないといけなかったので、
放置は無理だと判断して各流の近くに撤収された模様)

そういうことで写真の撮影機会に恵まれなかった私を
慰めるかのように「ホークス無料観戦券」が配られていたのですが
どの日も仕事で抜けられないものだったのでもらわず終わりました。・゚・(つД`)・゚・。

20160507softbank.jpg

で、そんなこと思い出しながら写真を見ていると、
かろうじて写真に収めることのできた傘鉾の書の中に、
櫛田神社の宮司様が書かれた書があるのに気づきました。
銀杏子ってペンネームをお持ちなんだなあと。

20160507kojiki.jpg

教養がないので何の文章かわからなかったのですが
最初の5文字を検索するだけで『古事記』とわかりました
ほんと今ってこういう情報収集に関しては便利ですよねえと。

さすがに『古事記』に著作権はないと思いますので原文をあげると

生成國土

次生筑紫嶋 此嶋亦 身一而有面四毎面有名 故 
筑紫國謂白日別 豐國謂豐日別 
肥國謂建日向日豐久士比泥別 熊曾國謂建日別

詳しい解説はこちらのHPをごらんいただきたいと思いますが、
ものすごくはしょると「神様が筑紫の島(九州)を生まれたけど、
筑紫も(他の地方同様)一つの身に4つの顔があって、
しかもその4つにそれぞれ名前がありますよ。
順に「筑前・筑後」、「肥前・肥後」「日向・大隅」「薩摩」ですよ
という、九州の地理を説明する文章になると思います。

当初、『なぜ古事記の文章を書いたのだろう???』と
宮司様の深遠な意図がまったくわからずいぶかしがるばかりだったのですが、
はっと「身一而有面四毎面有名」が重要で、
今震災で困っている熊本や大分等は「隣の違う県」とかではなくて、
もともと一つの身として産み落とされたものなんだから、
一身になって頑張っていきましょうというメッセージを
込められた書なんだろうなあと気づいてただ感服しておりました。

WITH THE KYUSHUという標語もいいけれども、
やはり日本の古典に結び付けてもらった方がぐっとくるよなあと。

ほんと私もこんなメッセージを伝えることできる教養が欲しい・・・

そのためには、今からじゃ遅いのはわかりきっているけど、
日本も含めいろんな国の古典になるべく触れる機会を増やしたいなあと。

2016.05.06 Fri » 博多どんたくタイづくし


どんたく2日目。

まずは櫛田神社からの出発前の光景です。

例年,商店街側の門の脇が三福神の控室(?)になっているようで,
ここなら大鯛をじっくり見られそうだと思って行ってみると…発見。

20160506manaitatai.jpg

まな板の上の鯉ならぬ脚立板の上の鯛状態で,恵比須様に持ってもらわないと
ぴちぴち感がないなあ…と思っているとその理由を発見。

まさか裏側が「調理済み」だったとは!

20160506taiura.jpg

中に制作日などが書かれてあって,制作日は「昭和六十二年五月吉日」
人形師の「亀田均」さんによる制作の模様です。

裏側の秘密を知った後にこの写真を見ると,
裏が削れているからこそ安定して持てることが分かるかもと。

20160506taikansei.jpg

んで,こんどは笠鉾の絵の鯛をみていくことに。

20160506ebidetai.jpg

『海老で鯛』を描かれた方は「吉将」さんと書かれてあったので
調べてみると博多人形師の松尾吉将さんかもしれませんが確証ありません。

で,もう一枚,おそらく恵比須様が鯛を持った絵があったのですが,
書かれている文章がわからなかったので検索してみると
「釣而不網(釣りすれども網(こう)せず)という『論語』の言葉らしいです(参考HP)

20160506turiami.jpg

このあたりの基礎的な教養がまったくないのでよく分かりませんが,
基本釣りならサビキ釣りとかじゃなければ「1回に1匹」と対峙するわけで
「必要な分だけ釣る」というコントロールが可能ですが,
投網投げてごっそり捕ったりすると過分な殺生にもつながるわけで,
そういう意味で「足るを知る」的な意味なのかなあと思いますがどうなのか。

20160506turiami2.jpg

ちなみにこちらを描かれた方は…崩し字を読む能力皆無なので読めません。
「承天 王龍」かなあ・・・でも検索しても出てこないので違う模様。
落款とかも分かる人にはすぐ読めるのでしょうがほんとこのあたりの教養なくて。・゚・(つД`)・゚・。
護国神社で丁寧に絵の作者と内容を聞いてノートに取っている人がいましたが
その手の人か公式の方が情報あげているかまた今度探してみます。

このあたりで「魚の鯛なんてしょっちゅう食べてるから興味ない」
と思ってブログを閉じられてしまいそうなのでこのあたりで
ぴちぴちしたタイの写真を。

20160506thaidancers.jpg

岩田屋会場でみかけたタイのダンサー(?)の写真ですなんとも鮮やか。

その後,パレードをみていても,花自動車の浦島太郎の
「鯛やヒラメも舞い踊る」の「鯛」や
20160506hanatai.jpg

ふくこいどんたく隊さんの大漁の鯛などの写真を撮ったりなど,

20160506taigurumi.jpg

いろんな鯛に恵まれた一日でしたが,
通りの人に配って歩く模様の「小鯛の縁起物」をゲットすることは出来ず。

20160506kodai.jpg

鯉のぼりの笹の奴とかを配っているのはよく見かけたのですが,
福神流,恵比須流,大黒流のそれぞれの縁起物を配っているところは
結局一度も見かけることさえ出来ませんでした。
結構作りが丁寧で数作れないものだろうので,
場所を絞って配布しているのでしょうが
「参加者が観客に配っているところ」をまだ見たことないのは不思議だなあと。

まあでもこれで来年の課題が出来たと言うことで,来年こそは
「親にだっこされた子どもに小鯛の縁起物をあげている写真」で,
どんたく写真コンクールの「やまやファミリー賞」をめざすぞ~!

2016.05.05 Thu » 元祖長浜家(家2)移転情報


某麺神さまが「元祖長浜家(家2)が移転。移転先は川端通り商店街」
という情報を書かれていたので、すんごいわくわくした気分で
移転先の店舗(はかたやのちょうど向かい)を
たまに買い物で中洲川端駅方面に行ったついでに眺めてみても
なかなかお店がオープンするような雰囲気がありませんでした。

『まだずっと先の話なのかなあ?いつぐらいなんだろう?』という疑問と
『移転するなら移転前に長浜で食べておきたいよねえ』という気分が
重なったので、どんたくパレードを待つ時間を使って家2へ。

20160505ganso2tatemono.jpg

長浜での営業は5月15日までとのことだったので、
今のうちにこれたのはラッキーだったなあと思いつつ入店。

麺の固さを「カタ」でお願いして、ほどなくして出てきたのがこちら。

20160505ganso2ramen.jpg

前回いつ食べたのか覚えていないほどなので、味の変化の感想を
書く資格がないのは十分承知していますが、根拠なく思ったのが
「あっさりはあっさりだけどほんのりミルキー系を帯び始めた?」というもの。

そこでちょっと興味深くなってきたのが移転後の味で、
現在は「屋or家1or屋台」などと味の比較がなされていると思います。

しかし、移転後は「ウエストの斜め」なんて書いてありますが、
「はかたや」の正面で、かつ「はかたや」の隣は「風靡」なんですよね。

20160505ganso2iten1.jpg

移転後の家2の価格がいくらになるかはわかりませんが、
川端通り商店街は結構テナント料が高そうなので、
もしかしたら値段が上がってしまう可能性もあるなあと。
あがらなくても450円とはかたやの290円では価格勝負はできないわけで、
味のジャンル的にも「あっさり系」で似通っている場合、
どのような個性を出してくるか、というのはかなり興味深いなあと。

「濃厚」に寄せようにも「風び」がお値ごろ価格で濃厚系を提供している以上、
ここは「すっきりした塩感」で勝負してくるかなあ…
シャクシャクネギとの相性などを生かした味でいけば…
なんて思ったりもしますがどうなのかなあなどと。

で、そんなこと考えてしまって味に集中できずに食べ進んでしまったので
味自体の感想を書くのは差し控えますが、店内のテーブルにおかれた
移転に関するチラシをみてふと気づいたこと。

20160505ganso2chirashi.jpg

チラシでは「5月14日OPEN予定」のままですね(笑)。

この辺、外の看板にあわせてチラシを書き換えたりしない
いい意味での「アバウトな雰囲気」こそを元祖長浜系に
求めている人はそこそこ存在すると嫌味でなく心底思いますので、
そうしたところを生かしていただけるとうれしいのになあと。

20160505ganso2tai.jpg

よく見れば店内ののれんは私が愛する鯛のものだったりするので、
恵比須様のご利益で移転後の更なる繁盛を期待してお店を後にしました。

2016.05.04 Wed » 2016どんたく終了


どんたくが終了いたしましたね。

20160504dontakulast.jpg

パレードまで中止になってしまった昨日の大雨の鬱憤を
晴らそうとした人が多かったのか本日のどんたくは大入り!
なんか最後の総おどりの時の司会の方が「二日で200万人突破できた」
と話されていましたが、昨日の人でを考えたらすごかったのではと。

20160504dontakulast5.jpg

私自身、例年であれば「午前中だけ見て出勤」が多かったのですが、
今年は「3日が全然だったから今日は出勤しない!」と心に決めて
結構朝から晩までずっと見通しだった気がします。

ここで今日の内容を丁寧にブログに書けるまじめさがあれば
このブログももう少し読んでくださる方の数も増えるのでしょうが、
今日は祭りの雰囲気にのせられて早く飲みたくなってしまったので
本日はこの辺で終わりたいと思います。

帰りに寄った櫛田神社でもどんたくの幟すでに片付けられてましたし・・・
って、これはただ風でめくれあがっただけですが(笑)。

20160504dontakulast2.jpg

そういえばポスターも片付けられていましたね・・・
って、これもただ風で上がはがれただけでしょうが。

20160504dontakulast3.jpg

まあでも博多部の明日5月5日はこどもの日とかされるんですかね。
おそらくほとんどの人が疲れ果てていると思うのですがどうなのかなと。
子どもは全然疲れてなくて「子どもの日だから遊ぼう!」
とか怖いこと言うのかもしれませんねえ(笑)。

昔、この手のパレード系の祭りはあまりすきではなくて、
実家近くでもどんたくレベルの規模を誇るパレード系の祭りがあっても
一度も見に行かなかったし、福岡に来て数年間はどんたくみにこなかったのですが、
最近では見ないときがすまなくなってきたのも不思議なもんだなあと。
ていうかこの私に「プレミアムビール」を自費で買わせることが
できるなんてほんと祭の持つ力ってすごいなあ~と素直に関心。
鯛に関する小ネタを一杯拾えた記念もあって鯛の絵のあるビール買ってみました。

20160504dontakulast4.jpg

金曜仕事のある人はGWも明日までとなってしまいましたので、
今夜のうちにしっかり楽しんでおいて明日は体力調整日にしましょう!

2016.05.03 Tue » どんたく1日目


どんたく1日目でございましたね。

朝から雨でしたが、櫛田神社に博多松囃子の三福神が
そろい踏みされる光景を写真に撮ろうとでかけました。

カメラにつける防水ビニールなどもないので、
傘なしで写真とっているとカメラ壊れそうだなあと思って、
屋根のある境内の壁の下から写真を撮ろうと思いましたが
やはり今年も傘に邪魔されて全然いい写真撮れませんでした。
というか鯛好きな私なので恵比須様の抱えられる大鯛の写真撮りたいのに
この方向からだと全然みえないのが残念無念でした。

20160503dontaku1.jpg

去年も同じ感じで「やはりもう少し近くかつ正面から撮らないと!」
と思ったのですがまた同じことの繰り返しだなあと。
あと、いつの間にか設定ダイヤルが回っていてシャッター速度が遅くて
ほとんどの写真がぶれてしまっていたのも去年と一緒。・゚・(つД`)・゚・。
ほんと失敗から学べない人生で嫌になりますね。。・゚・(つД`)・゚・。

その後傘鉾に私の好きな「海老で鯛を釣る」の言葉の
絵が描かれていたのでその写真も撮りたかったのですが
雨よけのビニールに包まれてあっという間に去っていたので
全然まともに撮る事ができませんでした。

20160503dontakuebidetai.jpg

てな感じで雨なのもあって櫛田神社ではあっというまに
三福神様に去られてしまってなんだか運のない私らしいなあ・・・
と思いながらさっきまでの喧騒が嘘のように静かになった
境内を歩いていると置き忘れられた道順の紙が一葉。

20160503dontakkurootlist.jpg

まあ、非常に私らしい写真が撮れた気がします。

で、その後も雨風が強まる一方だったのでパレードを見るのをあきらめ
出勤せんと博多駅に向かうとなんとか大黒様の姿を撮影できました。

20160503dontakudaikokusama.jpg

あと、この雨風で松囃子の参加者が減った&寒くて飲む気にならなかった
などの理由などで、博多駅が松囃子の参加者のために用意していた
ビールやらお菓子やらが大量に余ったようで、
一般客にも配っていたので私ももらえたのは大ラッキーでした。

20160503dontakubeer.jpg

いっつも第3のビールしか飲めない私が本物のビール!
今帰宅して冷やしているのでブログ書き終えたら飲むぞ~~~!

ま、でも明日は降水確率0%みたいなので、
朝からじっくり見られるように今日は早めに寝たいと思います。

2016.05.02 Mon » 390円(税込)vs390円(税抜)


これまで、私が東京出張時に食べるラーメンと言えば、
290円(税抜)ラーメンのある幸楽苑さん一本でした。

390円の日高屋さんなんて、
「100円あったらうまい棒にキャベツ太郎にブラックサンダーに
おやつカルパスにきな粉棒も食べられらあ!」なんて喧嘩を売って
食べる気ゼロでございました。

で、「幸楽苑が290円ラーメンを廃止!」というニュースを聞いて
ひどく心を痛めていたのですが、「一部店舗で継続」と聞いて
心の中にともしびのようなぬくもり感じておりましたが、
とうとう全店で発売を中止して390円(税抜)になったようですね。

となると気になってくるのが日高屋さんの390円(税込)。
あれほど、「幸楽苑の方が好き!」と言ってはばからなかった私ですが、
リストラにあって収入が途絶えた途端に離婚届を突きつける妻のように
かろやかに日高屋さんに寝返って390円(税込)ラーメンを注文です。

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写真は東京の御徒町のお店。店舗情報などは日高屋公式HPをご覧下さい。 http://hidakaya.hiday.co.jp/

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店内の印象は昨今の「中華食堂チェーン系」の王道を行く感じで、
目隠しされて店内に連れてこられて「ここは王将か幸楽苑か福しんか???」
なんて言われてもわかんないだろうなあ~とは思うのですが、
チェーン店で食べるときは変に新奇性だされても疲れるだけなので
それはうれしい属性だわなあと思いながら
綺麗な青色のグラスでお冷やいただいているとラーメン登場です。

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まず見たからに印象深いのは麺で、加水率高めというよりかは
デンプン加えてコシを高めている感じで、
「ぶむぶむ」なんて擬音が似合いそうなぶるんとした感じはあるけど
ぷるぷる弾むほどではなくて、グミのような「ぐむぐむ」感もあるけど、
噛み切りにあがなう抵抗感自体はそこまでないので
咀嚼にリズムを加えてくれるけど疲れない程度のいい塩梅に思えました。

スープに関しては、魚の節系の味が比較的前面に出てくる感じで、
和風イメージが強いのですが麺との相性はいい感じでまとまっているかなと。

チャーシューはみずみずしいのでゆで豚っぽくて甘みが強いけど
5mmくらいの厚みのものが3枚もあってボリューム的には満足かなと。

300円以下で十分おいしいラーメンがあることが福岡の自慢ですが、
日高屋さんがこの価格で福岡に展開しても多分売れるだろうなあ…
その時困るのは多分福岡の豚骨系デフレラーメン店では無くて、
他の中華定食チェーン系かもなあ…なんて思いながらお店をあとにしました。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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