博多周辺のあれこれ
2016/04/30(Sat)

「サクランボがどの程度食べられてるかな~」
なんて思いながら出勤前に櫛田神社によって見ると
結構食べられていたのでなんだかうれしくなりました。

20160430sakuranbo.jpg

博多の都会っ子だと、なかなか木になった実を
食べる機会ってなさそうなのでいいもんだなあと。
海が近いので釣ってきた魚を食べる子どもは結構いそうですが。

20160430dance.jpg

その後博多駅に行くと、福岡の姉妹都市のニュージーランドオークランド市に
まつわるイベントが先日より行われていたのですが、
おそらくニュージーランドの先住民のマオリ族の方のダンスをしてました。
もしかしたらどんたくにも出るのかななどとも。

で、帰宅時に櫛田神社によるとどんたくの提灯が飾られてました。

20160430cyouchin.jpg

今日で4月も終わって明日から5月、どんたくでいろんな人の
歩みをみて自分が歩いていく元気をもらいたいなあと。
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志の高さを感じるワイン
2016/04/29(Fri)

29日の今日はお仕事でしたが、明日から6連休!
これでGWに片付けておきたかった仕事に取り掛かれる。・゚・(つv`)・゚・。

2日でできなきゃ断念するしかない仕事1つと、
4日かけたらどうにかなりそうな仕事1つなので、
6日あれば両方完成できるよねきっと!!!!!

5月5日までに完成できなくても、なんとか5月8日までには
完成させてやるぞ~~~~!!!!と意気込んでおります。

そんなGWに突入する夜なので今夜は少し高級なお酒を・・・
なんて思ってセブンイレブンで買ったワインは
QUINTA LAS CABRASの白税込514円だけど
4月30日まではナナコで払うと100Pつくので実質414円!

20160429quinta1.jpg

日本の安ワインが「ジュースのようなあたりさわりのないやさしい味」で
高級ワインが「絹目のような味の細やかなグラデーションのあるやさしい味」
だとすると、このワインはけっこうはっきりきっかりたっぷりした
味の個性が出ていて、ある意味甘さ水っぽさ酸味などが
ばらばら不協和音的に流れるのでおだやかな気持ちにはならないのですが、
その分「単なるジュースからは抜け出したかったんだろうなあ」
というのを感じられるのでその志は買いたいなあと。

20160429quinta2.jpg

高いワインのまろやかな円熟の味を「味あわせていただく」のもいいけれども
味を探ろうとして口腔内をころがしたら潜んでいた意外な酸味に
むせてしまうようなワイン飲んで、自分の若かりし頃の、
志だけは高かったけど支える胴体はやせっぽちで
ちょっとの風で転げまわっていたような安い若さの思い出を
たははと笑いながら自分で咀嚼して楽しむのもまた良いもんだよなあと。

20160429quinta3.jpg

ちなみに、キンタ・ラス・カブラスのカブラスは「雌ヤギ」らしいですが、
「若い女性」の意味もあるみたいですね。
そういう意味ではほんと若さあふれる味にぴったりの名前かもしれないなあなどと。
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今が超食べごろ!
2016/04/28(Thu)

出勤前に櫛田神社によると・・・・・

サクランボが超食べごろ!
雨に濡れておいしそうさ200%アップ!!!!!

20160428sakuranbo1.jpg

心の中でだらだら唾液を流しながら近づいてみてみると

「サクランボ」は、子供だけ
五ヶまでとっていいよ!


20160428sakuranbo2.jpg

おじさんは暦の上での年齢は中年だけど
精神年齢は小学生以下なので食べて良いかなあ。。。
しかも未婚なので実際にも「親ではなく子供」でしかないから。・゚・(つД`)・゚・。
さすがに冗談ですよいくら私が意地汚くておこちゃまでも
これを取って食べたりすることはありませんので・・・・

まあでもほんとでも濃さと深みを増した緑の葉の中で
存在感ありまくりの艶やかな赤の実を自分の手で取ってみるだけでも
子どもにとっては楽しい体験だと思いますし、
すぐ横に手水舎があるのでそこで洗ってすぐ食べられるので
お子さんいる方はなくならないうちにぜひぜひ。

しかし、結構木の背が高いので、子どもの体じゃ手の届かない
ところになっているサクランボも結構あったなあ・・・
そういうの目ざといカラスが食べてしまうのであれば、
大人の私が食べてもいいじゃんかねえ~~~~~~
なんて未練たらしいことを書いておりますが、
家族連れなら親が取ってあげて子どもに食べさせてあげるわけですな。

「そういう視点がないから結婚できなかったんだよ!」
というつっこみが聞こえてきますが、そこでふと思ったこと。

「手の届く低い場所のサクランボがすべてとられていて、
上のほうになっているものを物欲しげにみている子どもがいたらどうするか?」


20160428sakuranbo3.jpg

たぶん、ほとんどの人が「声かけて取ってやれよ。」と思うのでしょうが、
どうせならもっと嫌味な存在になってみたいもんだなあと。

ひょいと上の方のを取って食べてみて「いや~おいしいね~」とかいって
子どもに食べたさや取れない悔しさを十分体験させてから、
「おっちゃんとってよ!」と子どもが言っても、
「天才チンパンジーのアイちゃんとかアユム君とかって、
自分で檻の鍵あけて出られたらしいよ~」なんて意味不明なこと言って、
取ってあげずに「取って食べたらおいしいよ~」とかいいながらにやにや笑ってやりたい(笑)

で、ちらちらと休憩所の方を見るのを繰り返して、
椅子持ってきてそれに上って取る、なんてことを気づけるようにしてみたいなあと。

まあ、実際に子育てしている人からは「そんな余裕あるかボケ!」
と総つっこみをくらうでしょうが。

今手元に博多カレンダーがなくて記憶で書いているので嘘かもしれませんが、
記憶では明日29日は松囃子の花鉾に御神入をする日だった気がします。

私は明日は朝から出勤なのでその様子がみられなくて残念ですが、
それを見に行かれる方はついでにサクランボもみて、
私のようないけずをせずに子どもにとってあげていただけたらと。
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技術って不思議
2016/04/27(Wed)

※今日は電車の遅延でブログ書く時間がなくなったので、
 本当に日記でしかない内容になってしまいましたがご了承ください

七隈線延伸関連で博多駅前はず~~っと工事していますが、
工事の進展にしたがっていろんな機械がみられるのがいいもんですね。

20160427crane1.jpg

写真の機械、ほぼ水平になっているアームに土をつかむ
シャベル(?)がついているのは自然な感じかなと。

でも、その動きを見ているとなんだかすごく不思議で、
穴の奥から土を取るためなのか、さっき水平だったアームを
垂直にして穴に突っ込んでおりました。
20160427crane2.jpg

私の理系苦手、特に工学関係のセンスゼロの頭だと、
「こんな感じで一度垂直に突っ込んじゃったら水平には戻らないでしょ?」
と思うのですが、なんだかよくわかんない動きで
歩行者信号が変わるまでの間くらいでいつの間にか水平に戻っている・・・・

同じ人類として生まれてきたのに、方やこんなわけのわからない
「からくり」を思いつく人もいるのに、私ときたら・・・・。・゚・(つД`)・゚・。

20160427crane3.jpg

まあでもまだなんとかその機械の仕組みを理解するのは
設計図とかみればどうにかなりそうですが、
この手のを運転できるのはすごい才能だなあと思います。

昔々、縦横2本のプロモ(?)で運転するラジコンカーとか
貸してもらった記憶ありますが、ついぞまともに曲がりませんでしたものね。
こんな人間が車の免許取れるのかとすごい不安だったのですが、
教習所でハンドルってすごい!と思った記憶があったなあと。

この手の操作能力ってどういう活動をしていると伸びるんですかねえ。。。
一度で良いのでクレーンで習字したりできる人と話してみたいものだと。
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男と花束
2016/04/26(Tue)
博多駅前のバラ祭は29日まで!お見逃しなく。

花束ってもらったことありますか?

女性等の場合、お付き合いの頃のでえとや、
夫婦のみのときの記念日や家族になってからの母の日などで、
いろいろと花束をもらうことはあるような気がします。

私の場合、転職回数がそこそこあるので(笑)
送別会のとき等に花束をもらったりすることもあって、
複数回花束をもらったことがあります。

20160426hanataba1.jpg

でも、男性で、最初に勤めた会社にずっと勤務中、
という人の場合、今まで一度も花束をもらったことのない人も
けっこういるんじゃないかなあと思うのですがどうなのかなあと。
昇進したときとかにもらったりするもんなんですかね
したことないからわかんない。・゚・(つД`)・゚・。

20160426hanataba2.jpg

そういう意味では、父の日なんかに
「お父さんの好きなお酒を買っとくね~」なんていわれてて
飲む気満々でほくほく気分で帰宅したお父さんに、一面の真紅のバラの花束、
などをプレゼントしたりしたらおっさんたちはどんな反応示すのかなあと。
え~お酒じゃないのお。。。って残念そうな顔をするのか、
意外とうれしそうな顔をするのか、「何これ離婚でも切り出されるのか?」
なんておびえた表情をみせるのかのどれなのかなあと。
もしわたしに配偶者がいて花束くれたりしたら反応はきっと最後の奴ですな。

妻から夫への花束のプレゼントなんて特別でもなんでもない、
なんて現代風なご夫婦も結構多いのでしょうが。

20160426hanataba3.jpg

なんてことを出勤前に博多駅のバラ祭を見ながら思いました、
ってことくらいしか書くことのないような今日の一日でした。

博多駅前のバラ祭は29日まで!お見逃しなく。

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博多のしきたり
2016/04/25(Mon)

帰りに櫛田神社によると、どんたく関連の看板が出ていました。

五月三、四日 春季大祭(博多どんたく)
博多どんたくは、先ず氏神様
櫛田神社に奉納してから出発
するのが博多のしきたりです


20160425hakatashikitari1.jpg

ところでみなさま「しきたり」の類義語と聞いて
どのような言葉を思い浮かべられますか?


「おきて」という言葉が私には浮かんでなんというか
「ちょっと権威主義的なイメージ」を思い浮かべてしまうのは
私がまだ気だけ若いからでしょうか。

20160425hakatashikitari2.jpg

では、「おきて」と「しきたり」を漢字で書けますか?

「おきて」の「掟」を書ける人はけっこういそうですが
「しきたり」の「為来り」をワープロの変換機能なしで
書けた人は少ないんじゃないかなあと思いますが
これは最近漢字の度忘れが激しい私だけの感想でしょうか。

まあでも「掟」の方が、「人の手で定められた」という
権威者による恣意的な「決定」の意味を含むのに対して
「為来り」は「これまでしてきました」という、
どこか自然発生的で自発的な継承のイメージも帯びうるなあとも。

なのでなんというか「おきて」というと昔の偉い人が
「やれ」といったからやっていることを継続させられている感じだとすると、
「しきたり」になると、自分に繋がるご先祖様たちが
自分たちの意思できまりごとを決めたんだろうなあと思えてきて
その分「自分も同じように為さんとね~」みたいな気分になりやすい気が。

20160425hakatashikitari3.jpg

で、そのほかの「博多のしきたり」ってどんなものがあるのかなあ
と思って調べていると『冠婚葬祭博多のしきたり』という本が
1974年に波多江五兵衛さん著で西日本新聞社から出ているみたいですね。
名字からして博多の重鎮の方のように思えるので読んでみたいなあと。
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各月の「色のイメージ」
2016/04/24(Sun)

4月は卯月、5月は皐月なんて感じで各月に異名がありますが
「各月のイメージカラー」って何色なんでしょうね。

3月と4月のどっちを「桜色」にするかは激論ありそうですが、
5月は万緑の葉で緑というのはあまり異論はなさそうな気がするなあと。

20160424green.jpg

そんな感じで、4月もあと1週を残すのみとなって、
目に入る景色の基調となる色が緑になってきたなあ~
なんて、ん百年たってもまた緑の葉を生い茂らせる
櫛田神社のぎなんの木を眺めて思ったりしました。
先日書いた北門のものよりすごく若葉の茂りが盛んですね。
これだけ盛んだとそりゃ山笠もひっかかるわなあなどと。

ぎなん祭にあやかっておからでも食べたら
私でも若返ることができるかなあ・・・。

ちなみに先日書いた「櫛田神社の恵比須会館でのえびね展」は、
22日~24日までだったので今日までで終わりでした。
靴を脱いであがらないといけないのに靴下が『雨やどり』状態だったので
なくなく外から眺めるだけで終わりましたが・・・また来年の再見をばと。

20160424ebine.jpg

で、仕方がないのでせめて境内のほかの花で花欲を満たそうと思って
いろいろ見ていると、おそらくは紫陽花と思われる花が
すでに少し咲いているのをみかけました。

20160424ajisai.jpg

花に詳しくないので「なんかブドウを食べた後みたい」
とかいう感想しか出ずにこれが紫陽花なのかどうかは不明ですが
まあでもこんな小さい花に気づけたのはまたうれしいことではあったなあと。

5月の緑にひそむ6月の色・・・いい兆しを
いっぱいみつけながら季節をめぐっていけたらなあなどと。
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小売スーパーランキング!&博多花情報
2016/04/23(Sat)

みなさま「家計簿」ってつけていますか?

私の場合、収入にはあまり関心が無いので通帳記入は
3ヶ月に1回くらいで、残高などもあまり気にしません。

しかし、「出ていくお金」に関しては興味津々なので、
レシートはこまめにもらって支出金額を家計簿ソフトに打ち込んでいます。

で、そういう作業をしていると、打ち込みやすいレシートの店と
そうでないレシートの店で明確に分かれるなあと。

具体的に言うと、「各商品の値段を外税のみで記載」
「消費税額は全商品のトータルでしか記載しない」
お店のレシートは、「各商品の内税での値段」が不明なので
家計簿ソフトに打ち込むときに非常に困るのですよね。

しかも、1.08倍なんて半端な数字なので、
例えば98円に1.08かけると105.84円
103円に1.08かけると111.24円ですが、
合計金額の201円に1.08かけると217.08で、
単品の価格で打ち込むとトータルの税額とずれたりして。・゚・(つД`)・゚・。です。

なので、「レシートに単品で内税額が載る」スーパーを好むのですが、
私が行く中では、イオン、ダイレックス、ドラモリ、ルミエール
(敬称略五十音順)が該当します。

逆に単品は外税価格しか載せないのは、業務スーパー、サニー、
ドンキホーテ、マルキョウ(敬称略五十音順)になります。

storeranking222.png

これに加えて、「店内での内税、外税」をみると、
ほぼすべてのお店で「外税額を大きく表示し、安く感じさせる」
という掲示している中、ルミエールさんのみは内税表示!

正直8%も消費税がつく中での内税表示はかなりつらいと思うのですが、
内税表示だと「意外と消費税高くてびっくりした!」なんて驚きがない分、
安心して買い込めるのでルミエールさんではついつい買い込んでしまいます。

てかさあ、外税で928円の商品勝ったら1000円超えるなんて
よほど暗算が得意なひとじゃないと未だに想像つきませんよねえ~
それとも数学お馬鹿な私だからですかね???

まあでもこの2店を合わせると「ルミエールが1番」というのはゆるぎないかなと。

それで、(イオン、ダイレックス、ドラモリ)さんが次点になるのですが、
イオンさんはレジ袋不要だと2円ひいてくれるし、少額でも
電子マネーやクレジットカード使えるのでポイントなどももらえる点で
「スーパーのシステムとしては2番」なような気がします。

今、「使用出来るカード」を表に追加した方がよいと気づきましたが、
ブログ書きパソコンにはEXCEL2003しか入ってなくて編集できない・・・。

「そんなちまちまちまちまちまちましたこと考えずに
いっぱい働いていっぱい稼いでケチを直せよクソやろう!」
というつっこみが聞こえて来ますが・・・

せめて写真くらいはけち臭くない豪華な薔薇の花にて。

20160423rose.jpg

博多駅前のバラ展、満開の薔薇の数が増えてきましたので
近くの方は是非一度は訪れて薔薇の豪華な空気を楽しまれてくださいね。

20160423ebine.jpg

あと、櫛田神社で「えびね展」をされていて
写真はお賽銭箱の上に飾られていた3点のみですが、
恵比須会館の広い座敷にいっぱいのえびねが
豪華に飾れているのに無料なのでこちらもオススメです。
会期わからないのでみのがさないようにこの日曜日にでもどうぞ。
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最後の砦
2016/04/22(Fri)

仕事からの帰り、何かネタになることはないかと探しながら歩いて、
歩道脇のレンガに腰掛けて背の高い工事用クレーンを見上げる中年女性の
野望でも、羨望でも、希望でもない、おそらくはその先に
みてもみえないものを見えていると感じているような
おだやかな諦念とたおやかな情念にみちた表情をみて、
これをブログに書けるかな~と思っても無理だなあと
思い直して歩みを進めると、大東園から出てきたカップルがみえて
「これからどこにいこうか」と少しロマンティックな口調で聞いた男に
「ラブホ、行こうよ、ははは~」と片言で答える女のつないだ手の
からむ指の奥深さはある意味関係の浅さゆえなのかなあ。。。
なんて思いつつもこれもブログネタにならないなあ。。。
とあせる気持ちでネタを拾える可能性のある櫛田神社によって
北門側のぎなんの木を見てふと気づいたこと。
(ちなみにここまでで1文ですよほんと悪文の鑑ですね。・゚・(つД`)・゚・。)

夜のなかにフラッシュもなしで撮った写真なので
画質が無茶苦茶悪くてすみませんが、若葉が
北側の方ばかりに盛んに出ているのがみてとれると思います。
20160422ginan1.jpg

銀杏の葉に太陽を嫌う性質があるのであれば納得なのですが、
あまりそういった話を聴いた記憶もないので、
なんでかなあ~といろいろ思案してふと気づいたこと。
20160422ginan2.jpg

北側の幹の方が少し白いけど、南側のはちょっと黒い???

常設の飾り山の隣の銀杏が、夫婦銀杏だという知識はあったのですが、
もしかしたら北門横の銀杏も夫婦銀杏なのかも?????
で、北側の木のほうが若いから若葉も多いのかも????
と思ったのですが、ちょっと今日は調べる時間がないので宿題にさせていただけたらと。

少なくとも明日の昼にちゃんと明るいときに見ればわかると思うので、
明日の出勤前にみてみるのを忘れないようにしたいなと。

ま、そんなときに限ってメモリーカード忘れたりしそうですが(笑)。
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いつもの店のいつもの味を
2016/04/21(Thu)

やはりこういう時には新しい店を探すよりかは
いつもの店に頼りたくなるもので
本日の城南区のお仕事のお昼は膳さんでした。

20160421zenmise.jpg

いつもと同じように「おいしいラーメン大盛り」の
食券を買おうとすると財布に5000円札しかなくて、
自販機では使えないよなと確認すると意外なことを発見。

証拠写真は撮ってませんが、膳の小笹店さんの食券自販機、
2000円札は対応してましたもう何年みたことないかな2000円札。

20160421zenramen.jpg

で、いつものように出てきたラーメンを、いつものように
最初は何も入れず、その後ゴマと紅しょうが投入という
これまたいつもと同じシナリオで食べ進んでいると、
ふとこれまで気づいたことのない光景が目に入りました。

20160421zendrop.jpg

写真ではわからないと思うので言葉で補足すると、
上に写っている棚のところに、お冷用のグラスを食洗機で洗うための
グラスを並べて入れるケースの端から管が伸びていて、
乾ききってないグラスからたれて底にたまる水が
そこから流れる仕組みになっています。

で、その下には洗うのを待つ食器等が入ったバットがあって
(ちなみに四角形の皿を示すバットのスペルはvatだそうです調べて知った)
ゆったりとしたリズムでしずくが落ちてきれいな跳ね返りをみせる情景は
なんというかどこかわびさびを感じうるようなものだったので、
まさか膳さんでこんな澄み渡る気分になれるのかと驚きました(笑)

こんな感じで、「いつもの中」にいられるからこそ「いつもと違うこと」を
楽しめるのだなあと感謝してお店を後にしました。

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日本で一番入りにくい大学
2016/04/20(Wed)

タイトルで「日本で一番入りにくい大学」と書きましたが、
そういわれて皆様が思いつくのはどこでしょうか?

たぶん、ほとんどの方が「東大」をイメージされて、
入試偏差値に関してはそれは正解だと思われます。

ただ、このブログでも何度か東大の写真あげたことが
あることからもお分かりのように、私のようなお馬鹿さんが
構内に入ろうとしても別にブザーが鳴るでなしで、
「構内に入る」事に関しての敷居はものすごく低いと思います。

「ああ、そういう視点でいうなら女子大か?」と思われそうですが、
私がこれまで入ったことのある女子大は御茶ノ水のみですが、
基本的に女子大であろうと「図書館を利用します」といえば
よほど身なりが危ない人でない限り入構を拒否されることはないかと。

では、「誰でも知っている知名度があるけど敷地内への進入が困難」
な大学のトップはどこかというと、なんの証明もできませんが
おそらくこちらの写真の大学だと思います。

20160420geidai1.jpg

右側に名前がありますが「東京藝術大学」ですね。

「芸術家の食べる学食ってどんな感じだろう???」
と学食大好き魂で雨の降る中向かってみるとこんな感じで
にべもなく「学内見学はできません」とかかれています。

20160420geidai2.jpg

さすがにこう書かれて入構する勇気は出ませんでしたが、
この写真を撮ろうと1,2分門の前にいただけで3組くらいの人たちが
中に入ろうとして守衛の人に拒否されていたのが印象的でした。

まあ、道はさんで上野公園側のほうの構内には、
芸大美術館があるので、会期中は中に入れるみたいで、
今回は九州国立博物館での展示を終えて東京国立博物館で展示を始めた
「アフガニスタン展」にちなんだ展示が無料でされていたので私も入れましたが。

まあでもよくよく考えたら、偏差値でいえば東大の方が東京芸大より上だけど、
大学入学のためにかかるお金や時間等のコストで言えば東大より
東京芸大の方が上のようなきもしますので、そうした大学の構内に
一般人が入るのが無理なのは当たり前なのかもなあなどと。

まあでもそんな入構さえ困難な東京藝術大学の一部に
無料に入れる貴重な機会ですので、6月19日までに
東京に行かれる方などは見学されてはいかがでしょうか
「素心 バーミヤン大仏天井壁画 ~流出文化財とともに~」

20160420geidai3.jpg

なんていうか、博物館等では壁画や石像などを
「ほんの一部のかけらを独立して」みることしかできませんが、
「それがどういった空間の中にあったのか」を空間まるごとで再現してみることで、
その一部の本来の意味が見えてくるのかなあ~なんて思ったりしました。

こういう地道な作業を日本が誇る芸術家たちがしてくれるっていうのは
いいものだなあ~等と思って会場を後にしました。
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二日目のカレーを完全再現
2016/04/19(Tue)

「二日目のカレー」といわれてどのようなものを思い浮かべますか?

私が思い出すのは実家で母親が大量に作っていたカレーで
作りたての、とろみはあれどもなめらかに流れ落ちるスムーズさを失い、
表面に張って固まった膜を破くとぼったりざらついた固形感をみせる部分と、
分離して黄色黄色にねったり横たわる脂の成分が明確に分かれているイメージがあります。

で、昔は電子レンジがなかったので焦げ付かないようにと
恐る恐る温めなおすからか熱があまり伝わらず、
カレーの固形感に生じた亀裂からけふけふ飛び跳ねる泡を出すだけで
分離した脂がなかなかルーに再度溶けこまないまま
スプーンで軽く混ぜたプリンのようにカレー分と脂分が
再び溶け込むことなくキメイラ状に層を成して入り混じるだけ…

そんなカレーを食べると、脂の方にカレーのスパイス成分が
濃縮されているのか、もったりしたルーの方にはあまり味を感じず
たまに舌先を流れる脂の中に強い味を感じて、
「あああこの脂があってこそのカレーだよねえ」なんて思わせてくれる
あの二日目のカレーの濃縮カレー脂が私は好きだなあと。

で、そんな「濃縮カレー脂」の味を再現してくれるものを
発見したので写真をあげさせていただきます。

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肉のハナマサさんによる「お肉屋さんが作った牛すじカレー味ポテトチップス」

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ちなみに、お値段は100円前後と入手しやすいのですが、
肉のハナマサさんは東京、神奈川、埼玉、千葉にしかないので、
Yahoo!で通販はできますが(Web)送料が540円もかかります・・・

あとちょっと面白いのが、関東のスーパーのPBなんですが、
作っているのは「深川油脂工業株式会社」で住所は
北海道深川市広里町5-2-28で結構距離が遠いんですねえと。

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まあでも今回一番言いたかったのは「カレー味のスナック菓子はいろいろあるけれど、
油との調和を考えたらポテトチップスが最適」だと気づいたことでしょうか。
しかもたぶんですが厚切り系のほうが、じゅわっと油が染み出る感じが
楽しめてよいだろうなあと思います。

こんな感じで結構カレー味のポテトチップスにはまったので
福岡でもないかなあと探したのですが意外とありませんねカレー味のポテチ。

また福岡で購入できるお店を探してみるのを課題にしてみようと。
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薔薇にあうカレー
2016/04/18(Mon)

今年も博多駅前に薔薇の花が咲く時期になりました。
九州各地で「九州バラ祭」が開催されていて、
その1つとして博多駅前に4月14~29日で開催されているみたいです。

花を買ってきてくれる相手もおらず、
自分で花を買えるような外見もしていないおっさんにとって、
こうして通勤路で花に出会える機会が増えたのはうれしい限りだなあと。

20160418rose2.jpg

若い頃には「花なんてかんけ~ね~」見たいな感じでしたが、
花に素直に癒されるようになったのは年をとったからでしょうが、
そうして花のよさがわかる年になる頃には花を買える若さがないというのは、
なんだか皮肉なように見えてむしろ自然なことなのかもしれないなあなどと。

20160418rose1.jpg

まだつぼみのものが多くて3部咲きといった感じですが、
そうした状態の方が一輪一輪を楽しめるなあ~
なんて思いながら咲いている花を飛び石状態で渡り歩いて
会場の端まで来るとなんだかバラとはイメージの合わないポスター発見。

薔薇にカレー?????

20160418rose3.jpg

なんだかあまりあわない気がするのになぜカレー???
と思ってじっくりポスターを読んでみて納得。

豚「バラ」カレー なんですね(笑)

というわけでJungle Kitchenというお店の糸島豚バラ炭火焼カレーは
120時間煮込んだもので700円の模様です。

まあでも、バラをめでながら食べるカレーもまた
美女と野獣感あってがつがつ食えそうでよさそうだなあと。

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写真3枚
2016/04/17(Sun)

雨宿りしていて外の風景を撮ろうと思ったら
急に画角に飛び込んできた傘美人。

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夜目、遠目、笠の内といいますが、
ほんと傘は女性をきれいに見せてくれるなあと。
でも、男性の場合、傘でイケメンに見えることはあまりなく、
どちらかというとおどけたかんじとか子どもっぽい感じに
見えるような気もします。

20160417monocro2.jpg


ビルの改築現場の防音シートかなにかの下が
カーテンみたいに結ばれていてなんだか面白い光景でした。
これはモノクロ変換したようにみえますがカラーです。

思わずとりたいと思った串団子と焼き鳥のUFOキャッチャー
「どうせ取れないし」ということで今までUFOキャッチャーを
したことが皆無でございます(もしかしたら1,2回はあるかもしれませんが)。

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こんな年になっても、写真のキーホルダーを入手できたら
かばんにつけて出勤したいなあと思うのですが、
普通の中年男性はそんなこと考えないものなのですかね。

自分が「普通の中年男性ではない」と思っているくせに
自分の感覚で「これが常識だろう!」とか思う自分もいたりして
ほんと自分というフレームは恣意的だなあなどと。
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更新頑張るぞと
2016/04/16(Sat)
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魚の勉強
2016/04/15(Fri)

本日もスーパーに寄って鮮魚コーナーで魚を物色。

コノシロの刺身があったのでそれを食べようか…と悩んだのですが
握り寿司コーナーを見ているといつもとほんのちょっと違う表示を発見。

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ブリじゃなくてヒラスとなっておりますね。

ブリとヒラスの関係を知らなかったですが、寿司そのものをみると
ブリよりちょっとアジっぽい色合いが増した感じに見えたので
「ブリの小さいのがヒラスなのかなあ?」などと思いつつ購入。

20160415hirasu2.jpg

食べた感想はブリほど脂はしつこくなくて、
食感は「こりこり」とかではないのですが歯ごたえは結構あって
全般的に若いイメージがあったのでやはりブリの子どもだろう…
と思いながら今調べてみると、ブリじゃなくてヒラマサなんですね。
なんかブリより高級魚らしいのですが、高級魚のお寿司が
12貫で298円で食べられるのは幸せだなあと。

「最近半額商品買ってない!大丈夫かお前???」と思われそうですが
ちゃんと半額商品もGETしておりますし、

20160415hangaku.jpg

ラーメンも格安でGET出来ておりますのでご心配なく。

20160415seimen.jpg

こんな感じで変わらず平常運転させてもらえるありがたさを大切にしなければと。
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久しぶりのラーメン屋
2016/04/14(Thu)

今日は暑かったですね~

城南区のお仕事に向けて車運転していましたが
どうにも暑くて今年初のく~ら~つけてしまいました。

そんな夏のような気分の時に「どんなラーメン食べよう?」と
考えたら、唐辛子系のHOTなやつを食べたくなってしまって
何処で食べようか悩んだ挙句に到着したのは翔悦さんでした。
ということで今年度の城南区のお仕事の皮切りは翔悦さんからです。

20160414syoetsumise.jpg

住所:福岡市城南区樋井川3丁目1-14 グレイス西長住1F(MAP)
営業:11時~15時 17時~23時 定休:第1、第3水曜
駐車場は店の前に確か3台分あります。

日替わりランチには目もくれず、いつも頼むラーメン定食650円を
「台湾ラーメン+麻婆丼」の唐辛子系セットで注文です。

レンブラント(?)ごっこでもしたくなるような
暗い店内の中で、霧島の焼酎ロックグラスで液体を飲んでいると
飲んでいるは普通のお茶なのに昼間っから
酒飲んでいるような不思議な背徳感に酔えるなあ~
なんて思っているとまずは台湾ラーメンの登場です。

20160414syoetsuramen.jpg

まず最初に感じたのは「麺が変わった?」でした。
今、自分のブログを振り返ってみると
「醤油ラーメンのときの極細ストレート麺」と
「天津ラーメンのときの中細ちぢれ麺」だったようですが
本日の台湾ラーメンのときは「中麺の弱縮れ麺」で、
食感は「くむくむ系」というか、噛み切り時に派手な抵抗はないけど、
噛み切る寸前にちょこっと斜めにコシを感じるような感じだった気が。
そういう意味では少しずつ加水率が上がって行ってるのかなあ???
まあでも今回の麺が塩味強めのスープを受けるにはいい感じなのかなと。

で、ほとんど待たずに麻婆丼も出てきました。

20160414maboset.jpg

そんな、「うわっ!」っていうほどの量ではありませんが、
「2品」ではなく「1セット」として脳みそが包括しうる
最大限の量がそこにめろんと広がるのがありがたくていいなあと。

で、唐辛子味を共通とする台湾ラーメンと麻婆丼を
交互に食べていて気づいたのですが
「台湾ラーメンだけ食べていたときに感じていた
後味の甘さが最後のほうでは感じなくなる」変化がまずあったなと。
これは、麻婆丼のほうの辛味が強かったからかもなあと。

あと面白かったのが、唐辛子味が共通していると、
唐辛子味自体も麻痺してくる感じで、
最後はラーメンも丼も「醤油味」が一番前面に出てくる感じでした。

このあたりは結構組み合わせの妙だなあなんて思ったりも。

まあでも後からこられたお客さんがメニューなどまるでみずに
点呼に答えるかのような流れ作業で頼まれた
「皿うどんとミニ炒飯」の組みあわせが出てきたのを横目で見ていると
皿うどんの量が結構半端ない感じでしかもにおいがすごくいい感じだったので
こんどは皿うどん単品とかにチャレンジしてみようかなと思いました。
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ハナミズキ
2016/04/13(Wed)

ちょっと今日までばたばたしてたので本日も
いつもに増してブログが内容なくてすみません。
明日からはまともに書きますので見捨てないでください。

御供所どおりのハナミズキが咲いていました。

20160413hanamizuki2.jpg

自分の生まれ育った周辺ではあまりハナミズキが植わってなくて、
名古屋に行ってから大量に植えられているのに出会ったので
ハナミズキをみると名古屋を思い出してしまいます。

名古屋を思い出しながら「御供所」という文字を読むと
名古屋の「御器所」という地名を思い出してしまいます。

20160413gokuyomap.jpg

ちなみにoffice2003のIMEだと、御器所は辞書に入っているけど
御供所は辞書に入っておりませんでした古いIMEは困りますね。
でも、そんな辞書が貧弱なIMEだからこそ、
ハナミズキとうって「花見月」と変換されたりして、
鮮やかなハナミズキとおぼろげな花見月の
意外な結びつきに気づくことも出来ました。
ハナミズキの花見好きを照らす花見月
ネタもお金もないから誤変換をありがたがる生活でございます(笑)。

20160413hanamizuki.jpg

確か記憶では城南区にもハナミズキのいっぱいの通りあった気がするので
明日久しぶりの城南区のお仕事の日だから寄ってみようかなあと。

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愚痴は言わない
2016/04/12(Tue)

帰宅したのが22時で明日の仕事の関係でなるべく23:30、
できれば23:00には布団に入りたいので
今日もじっくりブログかけませんがお許しを。

今日のお昼もいつものスーパーに寄って買ったのですが
本日の「めずらしか~」の刺身は「白ぐち」。

釣りあげらるとうらめしそうになく魚がいると耳にしていたので
その魚かなあと思って調べるとまさしくそうでした。
白愚痴と書くみたいですね。

でも、そのスーパーで刺身になっていない姿を見ましたが、
コノシロから青色や黒い斑点などを取った感じの
「全身がぎらぎら輝く細かい銀のスパンコールでつつまれた感じ」の
そこそこきらびやかな魚にみえるのに298円!

20160412shiroguchi.jpg

お味のほうは基本的には白身系の淡白な感じでしたが、
適度な歯ごたえとくさみのないさっぱり味で
ぱくぱくどんどん食べられるのが魅力的でした。

こんなきれいでおいしい魚が「愚痴」なんて名前なのはかわいそうですが、
愚痴も外に出さずにこうして咀嚼して飲み込めば美味にもなりうるんだ、
なんて思えば少しは気分も楽になるかもなあなどと。

まあでも結構小骨がある魚のようなので、考えなしに飲み込もうとして
雑な咀嚼で丸呑みしようとすると傷ついちゃうのもなんか
「ただ我慢すりゃ良いんでしょ」と溜め込むだけじゃ
いつのまにか愚痴にやられてしまうのに相当するかもしれないので、
そういう意味ではまさしく「愚痴」という名にふさわしい魚なのかもと。

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愛した女は腹黒かった
2016/04/11(Mon)

今日は時間もネタもないので
腹黒くも美しい女性の写真をどうぞ~~~♪

20160411sayori.jpg

刺身でもつややかな白い肌の魅力が感じられますが
捌かれる前の魚のさよりは、海水の透明なきらめきを
そのまま細長い魚の形に固めたかのような
たおやかに伸びる艶やかなラインがきれいで
その綺麗さに嫉妬した神様に下あごを伸ばされたのかもしれませんね。

しかもはらわたはどす黒いみたいなので、あごも伸ばされ腹も黒くされて
きれいな女性が受ける嫉妬のすごさを気の毒に想わずにいられませんね。

昔サビキつりとかをしていて「全然つれね~」とぼやいていたら
海面をきらきら意外なほど機敏に乗りこなしてくる魚の姿が見えて
「見えている魚は釣れね~」と思いながら海面にサビキの仕掛けを上げると
意外と釣れてしまう魚というイメージが自分にはあります。

でも、スーパー等では余り見かけない気がするのですが、
そういうお刺身が半額じゃなくて定価で298円!
こんな値段で食べられるのはほんとありがたいよなあと。

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カップヌードルのCM事件に思うこと
2016/04/10(Sun)
みなさまご存知でしょうからソースへのリンクは不要でしょうが、
日清カップヌードルのCMが不謹慎だということで放映中止になりましたね。

この件については私もいろんな側面から物言いたくなるのですが、
カップラーメンのCMの話なので「麺ブロガー」の立場から書いてみます。

みなさまは「日清のインスタント麺と他社のそれとを比較した場合、
両者のイメージにどのような違いがあるでしょうか?」

20160410cup1.jpg

私の場合、「カップヌードル」「チキンラーメン」という
ものすごいエポックメイキングな商品を作ってくれたブランドだけど
その後はその伝統を維持してそこまで冒険していないメーカーのように思えます。

今簡単に調べたので間違いあるかもしれませんが、
カップうどんに関しても、赤いきつねのほうがどん兵衛より早いみたいですし、
カップ焼きそばはwikipediaによると恵比寿産業の「エビスカップ焼そば」らしく、
ラ王などの「生タイプ麺」や生麺などの「まるで生麺」系も
すべて他社に追随しているもようですね。

で、そんな「伝統に守られたまじめなメーカー」に
「CRAZY MAKES the FUTURE.」とか
「OBAKA's UNIVERSITY」とか言われてもなあ…

若者にCRAZYになれなんていわずにまずお前がなれよ!
って言いたくなるのは私だけではないような気がします。

20160410cup2.jpg

年寄りにとっては、「カップめん」というのは伝統的な麺文化を
一度破壊した「新しい文化」としてのイメージあるから
「日清」「カップヌードル」を新しいものと見ることも出来ますが、
生まれたときからカップヌードルが普通にあった若い人にとっては、
「著名な巨大安定企業の1ブランド」「既得権益企業」
というイメージしかないと思います。

そういう会社が自分の会社の生命線である「商品」において、
まったくCRAZYでない安定した商品しか出していないのに、
CMで適当に「CRAZY」を演出して、安全な場所の安楽椅子から
「若者よ!CRAZYになって未来を!」「おばかになれ!」って言われても
嫌悪感しか出ないの当たり前だと思うんですよね。

そういうこともあるので、日清さんは

「今回のCMのテーマであります、「CRAZY MAKES the FUTURE.」の
メッセージを伝える「OBAKA's UNIVERSITY」シリーズは、
若い世代の方々にエールを贈ることが主旨であり、今後も、
そのテーマに沿って、このシリーズをよりよい広告表現で、
引き続き展開してまいります。」


とおっしゃられてますが、かなりうまいことしないと、
上記のメッセージを言い続ける限りはまた失敗する可能性高い気がします。

これを挽回するには、超有名ブロガーの永江一石さんの発案された
「SMAPを使用するCM」が一番最高だと私も思います。

んが!ここは麺ブログなので「CRAZYな商品を日清に出してもらう!」
視点で想像してみると・・・・・

・・・なんか不気味な黒いなぞ肉が入った焼きそばを四角いカップで販売。
商品名は焼きそばUFOだけど「しかくか食品」とかのコピーがあって、
U.F.Oの略が小さく「Unexpected Fried Object」とか書いてあるとかねえ…

正直、今回中止になったCMは上で書いたくらいの
「ネタ的に対して面白くないのに」「誰も喜ばない不謹慎さ」があり、
それに「メッセージと企業方針が正反対」が重なったような気がします。

20160410cup3.jpg

いつもつまらないブログしかかけない私が言うと説得力ないでしょうが、
未来に繋がるような面白いことを作り出せる人たちって、
決して本人たちは「おばかなことをしている」なんて思わずに
自分が信じたことにただ夢中になっているだけのような気がするのですよね。
「ばかにされてもしたいこと」はあっても「人からばかって思われてみよ~」とか
思わないような気がするんですよねえ・・・・・。

ちょっとこれ以上書き始めるとまとまらないのでやめときます。

まあでもほんと日清さんには「麺ブロガーがブログ書きたくて狂おしくなる」
くらいの新製品を作ることでこの騒ぎを納めて欲しいと切望しております。

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先生のようなウィスキー
2016/04/09(Sat)

今日はイベントで出勤!
一応無事にすんだはずなので、赤ワインで祝杯をあげんと
ちょいと遠回りして呉服町のサニーに到着すると・・・
20160409teachers1.jpg

OAK LEAF がほとんどありません!赤は全滅。
某氏の影響力に感服しながらも、高ぶってしまった飲酒欲を
どう抑えようか悩んだ末にウィスキーを買うことに。

サニーには「コスパを考えると一番好き」なウィスキーである
TEACHER’S があるんですよねだいたい1000円くらい。
20160409teachers2.jpg

ティーチャーズなんですから好きな理由を先生に例えてみると、
格安ウィスキーは「元気さはあるけど教科書レベルの内容を
ただただ反復練習させる知的な深みのない先生」って感じと思います。

で、高級ウィスキーは、教科書を越えた深い学識をもとに、
決してひけらかすわけではないけど流れるようにさらさらと
聞いていて心地よいためになる話を聞かせてくれる
慎み深い先生、って感じなのかなと思います。

20160409teachers3.jpg

だとするとこのTEACHER’Sはどんな先生かと言うと、
最初、「なにこれとけるはずないやん!」みたいなスモーキーな問題出してくれて、
でもその問題は手がつけられないわけではなくて
「なんか難しいけど手を動かしてみたいな~」みたいな感じで、
口の中をいろいろと探りつつ飲んでみたい伸びてみたいと思わせてくれる感じかなと。

で、生徒が煙く感じているままで終わらせることなく、
はっと急に風向きが変わることで振り向けて視界が開けるように
しばらくてこずらせた後ではっとわかる手助けしてくれることで
ここちよい煙さの霧散感とその後に続く解けたことによる
うれしい甘さをを楽しませてくれるような、
ヴィゴツキーのようなウィスキーって感じでしょうか。

って最後のこじ付けがちょっと無理やりすぎますか(笑)。

まあでもほんとお値段考えたらおいしいお酒だと思うので
よろしければぜひぜひ。
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どんたくが来る前に
2016/04/08(Fri)

もうどんたくまで1ヶ月を切りましたが、
その前に博多であるビッグイベントといえば
21日の丸井とKITTEのオープンになりますかね。

20160408oioi.jpg

このビルの白黒長方形の連続模様って
どっかのデパートか空港でもの買ったときにくれる
ビニール袋のデザインを思い出すのですが、
どこなのかけっこう頑張って探したのにみつけられず。・゚・(つД`)・゚・。

20160408cyanchin.jpg

櫛田神社では桜のピンクは去ってしまわれましたが、
チャンチン(香椿)のピンクが鮮やかですね。
写真は6日のものなのでこの週末はもっときれいかもしれません。

20160408shirotae.jpg

そしてこっちは北門脇の白妙桜ですが、白とピンクと緑のバランスがきれいで
一本でミニブーケになりそうなさわやかさですばらしいなあと。
これも6日の写真なので7日の雨を浴びてしまって
もふもふ感は薄れましたが、まだでも週末も見ごたえありそうです。

20160408satuki.jpg

こっちは確か正門近くのさつきかつつじかなんかの花。
これはもうしばらく後になるかなあと。

20160408ajisai.jpg

この北門かげのアジサイはピンクになるか青になるか・・・
ってこれはどんたくのその後にさく花になるのでしょうが。

まあ、時間がなくて無理やりひねり出したつまらないネタですべるよりかは、
こうしてきれいな花にブログのスペースを埋めてもらうのもよいよねえと。
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こんな組み合わせが残っていたとは!
2016/04/07(Thu)

当然ながらヒトが地球に出現してからずっと食事をしているのだから、
食べ物に関して「おおおこんな組み合わせが!」って驚けるような
組み合わせってもうほんと残ってないよな~と思います。

いやそりゃ「カレーをかけた刺身」とかの組み合わせも理論上可能ですが、
そんな食べる前からまずいとわかっている組み合わせではなくて、
「へえ~意外とおいしいじゃん」と喜べてかつ意外性のある組み合わせとなると
ほんと難しいよな~と思います。

「2015年で一番意外でおいしかった組み合わせの料理は何でした?」
と聞かれても、「さしたるものはなかったなあ~」と答えるひとがほとんどではと。

でも、そんなマンネリに弛緩しきった私の脳みそを
ぶちのめしてくれた組み合わせのお菓子に出会えました!

森永 南高梅キャラメル !
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オーソドックスにもほどがある森永キャラメルと、
これまた日本の伝統的な食材で数多のレシピをもつ梅なのに、
この両者を組み合わせるという発想はなかったような気がします。

これは変に感想書くと「ネタバレ」になる気がするので書きませんが
ほんと決してマリアージュ的な調和もないけど喧嘩することもなく
なんかこうみててはらはらするけどなんやで最後は仲の良い夫婦漫才
見ているときのような面白さが口の中で転げるのでぜひ一度お試しを。

20160407nankkouume2.jpg

博多駅前の桜イルミが昨日で終わってしまいましたね。
最後は雨模様でじっくり写真撮れなかったのが残念でしたが、
雨に濡れて地面に写る光の粒が散り積もった桜の花びらのようにも見えて
なんというか自然の桜に似たはかなさを感じられて良かったかもなどと。

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さてつぎはどんたく!
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たまには高級品を堪能
2016/04/06(Wed)

高級なチョコをいただきました。商品名を文字に書いて感想を書くと
検索引っかかって、「お前みたいな貧乏舌の感想書かれて
ブランドイメージ下がった!損害賠償払え!」とか訴えられても困るので写真のみで。
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でもたった6粒で2160円ザンスよ膳のおいしいラーメン頼んで
さらに替え玉18杯も頼める金額に悶絶しきりですよ。

こんな高いやつだからじっくり楽しんでいっぱいブログに書くぞ!
と意気込んで、久しぶりに意味のない例え連発の
無理した美文調感想を垂れ流してみたいと思います。
20160406cyoko2.jpg

○一番左端のもの
口に入れてちょこっと舌の上で転がすやいなや、
外側の苦みのあるチョコ成分があっというまにするりと溶けて
ちょっと顔出しただけだと思っていた朝日が一瞬で
あたりを朝に染め抜くような勢いで、溶け出した中の甘いソースの味が
口の中を一面甘い光で満ち溢れさせるように広がります。
そして中空に薄く長くたなびく雲に残る影に
なんとか夜の名残を求めるように,遅れて溶けるチョコの苦み成分が
元気さのみに傾きがちな朝の光景に余情を醸してくれる感じかなあと。

○ハートマークの赤くないほう。
最初食べた時は中身の濃く強い塩キャラメル味にびっくりしたのですが、
波打ち際に砂で建てたお城が,たった数回波が往復するだけで
いきなり崩れるわけではないけど地面から少しずつ
元の形の名残は残しつつも背を縮めていって
最後ふっと他の数多の砂と同化して姿を消すように,
ほんと後を引かずけれども濃厚さ自体は残しつつ解けていくのが
感じられるのがすごいなあと。

○ブランド名が書いているやつ
「中が柔いチョコ」の場合,中の粘性がしつこすぎて
ねちょねちょしてしまう事が多いのですが,
こちらは逆にとろんとした甘さが
割れた外壁の苦みのあるチョコのスキマからさらさら溶け出してきて
ほんのり苦みをまとって奥行きを増した
ほのかな甘さをほろほろとわかせ続けます。
でもそれはあくまで落ち着いた感じで,
ざらつく系の陶器が使い続けられて帯び始めたつややかさや,
木目のしわがあるからこそ何度も手のひらで確かめたくなる
木の食器の肌触りに感じるしっくりする気分のようなものが
ちっちゃな一粒のなかにあふれている様な気がしました。

20160406cyoko3.jpg

こうした味や食感の変化を確実に実現させるために
素材や製法でいろんなわからない工夫がされているからこそ
こんなちっちゃいのにこんなに高いのは分からなくはないなあと。

ある意味,「安くておいしいお菓子」が「自分で勝手に物語を作れるおいしさ」
なのだとしたら,「高くておいしいお菓子」は,
「良質で控えめだけど長くじっくり続く落ち着いた物語」を
「作り手の意図通り楽しませてくれる」ようなものなんでしょうね。
真っ白なコピー用紙にもいろんな絵を描いて楽しめるけど,
高級な素材で意図を持って高度に漉かれた和紙であれば
同じく何も描かれてなくても紙自体からいろんなメッセージ読み取れるみたいで。

んでもこのチョコでこれだけおいしいのであれば、
いつか食べてみたいと思いつつなかなか勇気の出ない
「太陽系惑星直列チョコ」に自腹切るのもいいかもなあ…
給料がど~んとあがんねえかなあ。・゚・(つД`)・゚・。

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桜以外の花
2016/04/05(Tue)
桜が咲くということは他の花も咲くということで
この時期ほんといろんな花が楽しめてよいですね。

御供所の疎開通りの花壇がゴージャスでした。
20160405flower1.jpg

疎開通りという名前があっているのか不明なので
他の道で説明すると、冷泉公園南の道を大博通り越えて
さらに真っ直ぐ行って、カーブを曲がったところです。

植えられている花1つ1つはそれほど目立たない普通の花ですが、
これだけ色とりどりに高さも交えておのおの咲き乱れていると
サンバのカーニバルのような豪華さあって良いなあと。

その近くでみかけたチューリップの花。

20160405flower2.jpg

盛りを過ぎてべろ~んと花が開いてしまっていましたが
それが返って芸術は爆発だみたいになってて面白かったです。

今日も時間がなくて花の写真ばかりでごめんないと
私のかわりにチューリップに謝ってもらって終わりにさせていただきます。

20160405flower3.jpg

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若い子サイコー!!!
2016/04/04(Mon)

「まだまだ若いもんには負けねえ!」なんて思いながら
年相応の貫禄もしめせず惨めにあくせく働いておりますが、
やはり若さにまさる価値はないなあと思った光景をどうぞ。
20160404fresh1.jpg

若い葉のつやつやっさにくらべて
古い葉のくすみまくりったらもう
。・゚・(つД`)・゚・。

(たぶんヘデラとかいう草の3世代になると思います。
一番若い世代のみすごくつやつやしているのがわかるかなと)

ただ消え去るのみの潔い老兵になれず
醜くへばりつく老廃物として迷惑かけてばかりですが、
20160404fresh2.jpg
まあでも世代交代めまぐるしい春の時期に
新たな芽生えみて次世代に思いを馳せること
くらいは許していただきたいなあと。
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散る花のゆくえ
2016/04/03(Sun)

今日の出勤は昼からでよいし、夜からは雨の予報だったので
櫛田神社から冷泉公園承天寺とちょっと遠回りして出勤しました。
20160403nodate.jpg

櫛田神社では偉い人を迎えての茶会が行われていました。
福岡城址に集う各流合同野点茶会とあったので、
山笠とかの流の偉い人が座っているのかと思ったのですが
よく見たら豊臣秀吉と神屋宗湛(そうたんとよむそうです)の人形でした。
全然記憶違いかもしれませんが、確かこの二人の間で交わされた手紙(?)が
櫛田神社に残っているとか言う気がするのですが・・・
大嘘ついている気がしてきたのでこの件はやめて桜の写真でも。

桜の花びらがほんの一枚舞い落ちるだけで
いつも見る手水の風景もがらりと変わるなあと。
20160403chiru2.jpg

今の時期桜が散るのばかり目が行きますが、
それに増して落ち葉もいっぱいある季節なんですね。
かき集められた落ち葉に桜の花びらが舞い降りて
なんというか一緒に散る安心みたいなものを感じたり等と。
20160403chiru1.jpg

ちょこんと花添えられるだけで狛犬もどこかうれしそう。
20160403chiru3.jpg

予約した人たちが来た頃にはどの程度敷き詰められていたのかなと。

20160403bluesheet.jpg

冷たいブルーシートがピンクの絨毯になっていたら趣きありますが
実際その上に座ったらズボンのお尻が大変になりそうですね。
花びらかき集めて桜丼とかにして子どもに見せると喜ぶかも???
まあでもそんあこよりかは団子食いすぎてぶっ倒れるような
あとさきかんがえないこどもの方が良いなあなどとも(笑)。
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散らない桜の光景
2016/04/02(Sat)

日本全国、本日桜を楽しまれた人が多かったみたいですね。
私は仕事だったので合間に眺めるtwitterのタイムラインが
桜色に染まっているのにぶちぶち不満を言いながら
「でも今日休みで一人でいたら余計むなしかったかもねえ…」
なんて理屈をつけていたので博多駅到着は22時頃。

この時間だと平日だとあまり混雑していないのですが
今日は花見を終えた紳士淑女が桜色に頬染めて
徒歩にてあちこち駅前広場にちりばめていたので
。・゚・(つД`)・゚・。ってなりながら逃げ帰ったのですが…

きっとここもリア充が降り積もっているのであろうと思った
櫛田神社には人影がほとんどなく、花散らす風のない
漆黒も感じ取れる程度に温かく湿気を含み静止した夜を掲げて
咲き誇りもせず散りもせずただ静かに昼のぬくもりを
夜にたたえる綿毛のようにやわらかく咲いている姿が印象的でした。

20160402yozakura3.jpg

はらはら散る桜は空気全体をやわらかなピンクに醸しますが、
散らずに夜咲く花は逆に夜を固く黒く静止させるんだなあ…
なんてことを思えたひと時でした。

20160402yozakura1.jpg


昨日に続き今日も時間がないので代わり映えのない夜桜写真になりましたが、
この時期に桜の写真撮らずにいられるような超越した存在になれるはずもないので、
おどらにゃ損損系で桜におどらされていたいなあと。

出来れば明日じっくり昼の桜の写真撮りたいのですが、
雨の予報が外れてくれれば良いのになあ。。。

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生きる意味なんてあるのかな
2016/04/01(Fri)


あなたの言うとおりに生きてきました



一字一句間違えずに時間厳守で



なのになぜ・・・・・・



前回と全く同じ失敗。・゚・(つД`)・゚・。


20160401gyoza.jpg


念のため前回の失敗の写真も再掲しておきます。

20160327gyoza.jpg

・・・・・・・。

たぶんフライパンのコーティングがはげちゃっているのと、
私の「中火」の感覚が一般のものと違うのだろうなあと。
煮炊き系はそこそこ出来るのですが焼きと炒めはほんと下手だなと。

自炊に限らず失敗ばかりの我が人生には呆れるばかりで
「失敗から学んで成長できない人生に何の意味が???」
と戸惑うことも多いですが、まあ意味が無くても
生きていたければそれでいいのではないかなあなんて。

今日は職場の歓送迎会があるのでこのへんにて。
20160401sakura.jpg
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