ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2016.01.31 Sun » 春!


今日も出勤でネタが出そうにもないので、
出勤前に櫛田神社によってなにかないかな~とみていると、

先日2,3輪ほどだけ咲いていた梅が結構盛大に咲いてました。
20160131ume.jpg
そういえば昨年福岡城の梅を見に行ってきれいだった記憶が。
今年はどんな感じなのかなあ?

三椏のほうはもう少しって感じですかね。
20160131mitsumata.jpg

で、他にネタがないかなあと思ってみていると、
消防の服を着た人が集まっていて消防車もやってきました。

自動車の免許の講習に落ちまくって2倍くらいかかった私にとって、
こんな狭いところに90度で曲がりながら入ってこられる
運転技能を見ることが出来て感心仕切りでございました。
20160131syoubousya.jpg

そのご何かイベントでもあるのかな…とわくわくしながら待ったのですが、
何かしらの安全祈願だったみたいで境内で何かする感じではなかったです。
運の悪い私なので去ったあとになにかイベントあったのを見逃したのかもしれませんが。
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2016.01.30 Sat » 哲学!


汝が深淵を覗き込むとき、
深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ(ニーチェ


20160130tetugaku.jpg

って、本当の意味はこんな具体的なことを言っているわけではなくて、
それこそもっと深い意味があるみたいですが。

この知恵袋とかがなんか判ったような気になれた感じかな…

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13149318643

汝が千円を振り込む時、
千円もまた何かにつぎ込んでいるのだ(くーねる)。・゚・(つД`)・゚・。

ま、そんなことはお構いなしに、
櫛田神社は節分大祭の準備が完了しておりました。
20160130setsubunjunbi.jpg

さてそれでは深淵を覗いてしまうような余計なもから逃げて
酔いという深淵におぼれない程度にはまることにします。

20160130vso.jpg

VERY SHINENな O酒!
ちょうど千円くらい!


それではおやすみなさい。

2016.01.29 Fri » スズキっておいしいんですね



お昼ご飯を買いにディスカウントストアに寄ったら
すずきの握り寿司が8貫で280円!HOW うれしい!
ということであまり迷わず購入でございます。
20160129suzuki.jpg

んでもスズキって「釣りの対象となる魚」のイメージしかなくて
これまであまり「スズキ単体」で食べた記憶がなかったんですよね。

なので、勝手に「ばっさばっさした大味」をイメージして食べると

なんかおいしいですねスズキ。

確かに味が繊細かと言われたらそうではない気がしますが、
繊細でない分たんぱく質のもむもむ感がちゃんとあって
ばっさばっさじゃなくて意外とまあるい味もあって、
くどすぎない甘みもあってなんだかうめ~と思いました。

なんだかもう少しスズキをいろんな味付けで食べてみたいなあと思いました。

釣ってみたいなあ…すずき…きっとすごいひきなんだろうなあ…。

2016.01.28 Thu » 萬龍の日替わりがコスパ良でした


雪やら面倒な仕事等あって、感想を途中までしかかけないまま
2週間もたってしまった萬龍さんのラーメンの写真を発見。
20160126manryumise.jpg

老化とラードにまみれて灰色さに磨きのかかった私の脳細胞ですが、
はっと鮮やかに浮かび上がったのは「ここってお得だった!」という記憶。

「ラーメンに+100円でつけてくれるもの」といわれたら、
思いつくのは、「白めし?」「おにぎり1個?」「替え玉無料?」
くらいなものでしょうが、こちらのお店の場合、
490円のラーメンに90円足して出てくるものが「カニ玉+小ごはん」
これは入ってみたくなるよねえと衝動的に入店しました。
20160126manryusetmenu.jpg

住所:福岡市東区香住ケ丘2丁目11-28 (MAP) 
営業:11:00~24:00 定休日:無休

九産大の近くだから若いお兄ちゃんたちが一杯なのかなあ?
と思ったのですが、時間がずれていたのか若者は誰もおらず、
同じ年くらいのおっちゃんが一人漫画読み読み定食を食べていました。
20160126manryutennai.jpg

で、日替わりを頼むと、まじめさとかざらなさを感じる店主のおじさんが
「麺の固さは普通でいいですか?」と聞いてきました。

麺の固さ指定の件を先日書きましたが、「麺の固さはどうされます?」と
聞かれるお店が多い中、「普通で良いですか?」と聞かれるお店は
結構珍しいんじゃないかなあと脳の片隅で思いはしたのですが、
私のとろい脳の意識では体に染み付いた条件反射を制御できず、
「カタメンで」と反射で言ってしまった自分に気づいて慌てて
「ふ、普通でお願いします」と言いなおす事が出来ました。
やっぱ、「普通でいいですか?」と聞いてくれるお店だと
「オススメ=普通」だろうから、オススメの固さで食べたいもので。

厨房はおそらくはご夫婦のお二人で回しているようで、
主に調理担当のご主人と、主にそれ以外の作業を担当する奥さんは、
阿吽の呼吸というよりかは膝カックンの呼吸といった感じで、
ちょいちょいリズムがずれることをご主人がいろいろ指摘するのですが、
なんというか、そうした「ズレ」自体が長年の「様式」を
形成しているようにみえて、これはこれでいいなあと思っていると登場です。
20160126manryuset.jpg

ちゃんとラーメンは1人前あって、かに玉も結構量あって、
小めしも十分な量あってこれはコスパいいなあと。

で、まずはスープを一口。ごまが最初から入っているタイプでした。
醤油からくる褐色の色合いから、こってり豚骨をイメージしますが、
豚骨自体は脂も程よい感じでしつこくなく、
洗剤の説明で「汚れ成分をコロイドがつつむから再付着しません!」
ってあるような感じで、脂で豚骨スープのシンプルなうまみが閉じ込められて、
舌や口腔で感じられるのは脂ばっか、みたいな本末転倒に陥ることなく、
うまみがゆっくり舌にバウンドできる程度にぷるぷちしてていい感じだなあと。
20160126manryuramen.jpg

で、そんな感じで過剰ではないけどしっかりとした豚骨の味が満遍なく広がるので、
それに合わさる醤油の味が、最初塩分が立ち上がって、それが結構続いた後
最後に発酵系の滋味がくるんとこよって消える変化が感じられるのかなあなどと。

で、スープの感想は2週間前に書いていたのですが、
肝心の麺の感想を書いてなかったんですよね。・゚・(つД`)・゚・。。

でも、灰色の脳細胞を探ってみると、かなり麺は細めで、
さくっと噛み切りやすいタイプだったのですが、
粘性はないけど弾性はあるタイプのコシはある感じだった気が。
なのですっすすっす軽快に食べられつつ、粉粉してないのが良かった記憶が。

カニ玉は、餡が結構甘さもすっぱさも強めのものだったのですが、
カニ玉自体の出汁の味が餡に負けず、けれどもくどくもなく
しっかりとしていたので結構おいしかった気がします。

この日はたまたま日替わり定食がラーメンセットだったのか、
それとも日替わりにはいつもラーメンがつくのかは不明ですが、
ラーメンがつく場合だとかなりお得だなあと思ってお店を後にしました。



2016.01.27 Wed » 超科学的山笠攻略法


すみませんすでにかなり酔った状態でブログ書き始めたので
内容自体がふらふらした状態になっていることお詫びします。
20160127yukidaruma.jpg

で、先日の続きで「山笠で学ぶお勉強」などを考えていると、
今度は逆に「最先端の学問を山笠に適用」の方向も考えたくなり…

コンプータの発達した現代よってに、
いろんなシュミレーション(シミュレーションにあらず)が
可能になっているのでしょうから、
コンプータではじき出す理論上の櫛田入り最速タイム!とかを
3D山台モデリングにかきての配置や入射角(?)などの
いろんな条件をす~ぱ~コンプータの「京」とかをつかって
計算してみて、「今回のはここがだめ!」みたいに
診断してみたらら面白いと思うのですが…。

略してKUSIDA
(Kinetic United Simulation of “Iri”
for Diagnostic Analysis)


って、無理やりすぎまんがな。・゚・(つД`)・゚・。
英語が出来る人だともっと自然な略号のこじつけ作れるんでしょうが。
20160127yukinokushidairi.jpg
(さしずめこれは雪の櫛田入り)

すみません結構酔いが回ってきて、
これ以上書くとさらいひどい内容になりそうなので、
今宵はこの程度の酔いでよいではないかとさせていただきます。
20160127yukihakata.jpg

それではおやすみなさい。

2016.01.26 Tue » 山笠「を」ではなく山笠「で」まなぶ


先日、ななしさんからいただいた貴重なコメントで、
「行事に時間をとられて学習時間が不足する」という
危惧が存在することに気づかされました。

確かに、山笠などの地域行事を通じた、地域や礼節等の学び、
山笠の起源や流の起源等の、山笠「を」学ぶことは盛んに出来ていても
山笠「で」学ぶ、特に教科教育を山笠で学ぶのはなかなか難しいのかなあと。

でもまあ何か出来るかも???と思って思案してみて、
まず、「博多祝い唄で古文を学ぶ!」とか出来そうだと思って
歌詞を調べてみましたが…文法的に解説が必要な点はなさそう…
松囃子の言い立てでは?と思って調べてみましたが、
「大黒天の言い立て」も「見たれば」くらいか…

私自身が山笠について何も知らないので、地域の子どもたちが
百人一首のように「よくわからないけど覚えている」古文に
どのようなものがあるのかわかればネタになるかわかるのですが…

[漢文] 以下の標題に返り点を打った上で書き下せ。

2015年二番山笠東流舁山標題「東風招春鏡獅子」
2015年二番四番山笠西流標題「趙雲子龍心如雪」

20160126higashi.jpg
ちょっと簡単すぎますか…。

[化学]
水法被や締め込みの洗濯には(おそらく)洗濯洗剤と漂白剤を使用する。
洗濯洗剤による汚れ落ちと漂白の機序の相違について簡単に説明せよ
さらに、鼻環はピカールで磨いている流があったが、
その汚れ落ちの機序との相違についても説明せよ。

20160126pikar.jpg

洗剤自体は家庭科で学ぶような気がしますが、
コロイドやら酸化、化学的なものと物理的なものの違い等を教えられるか

[歴史]2015年の各流の標題にゆかりの深い人物名を古い順に挙げて並べよ
(ただし、同時代のものは並列して記載せよ)

東流「義経」 西流「趙雲」 千代流「真田丸」 土居流「征夷大将軍賴朝」

[歴史・難問]以下の戦を起きた順に並べよ
中洲流「合戦三方原」 中洲流「決戦長篠城」 
博多駅商店連合会「関ヶ原」 ソラリア「桶狭間」

[物理] 山を点Pとし、図のような順路で秒速Xmで等速運動すると仮定する。
年取ってすぐに疲れるおじさんQが、聖福寺前で山を見学したあと、
そのまま櫛田神社方面に等速で歩く場合、どの程度のスピードで
歩くとあと2回お目当ての山が通るのを見られるでしょうか?

20160126syofukuji.jpg

[数学]

~流で家の近くの町で山につきたい人が50人いました。
上手グループはかき手の交替にX秒ですみます。
中堅グループは交替に2X秒かかります。
素人グループは交替に4X秒もかかってしまいます。
ただし、上手な人は年配でもあるので、
中堅と素人はY秒連続でかけるけど、上手な人は1・2Y秒しかかけません。

・・・・数学苦手な人間なので問題さえ作れない。・゚・(つД`)・゚・。

櫛田入りの太鼓の音が、A家では1秒後に聞こえましたが、
B家では2秒後に聞こえました。櫛田神社を中心として、
A家とB家を結ぶ線の角度が30度の場合、
A家とB家の直接距離は何mになるでしょう?

・・・・とかだと答え出るのかな?

[物理]
山笠の山台は釘等をつかわずに締められる(と聞きました)。
では、櫛田入りを待っている時に魔法がかかって
太鼓がなった瞬間にいきなり地球が
「ただし摩擦はないものとする」となった場合、
どのようなことがおきるか?

あああああああああ結局こんな無理やりネタで
終わるしかなかったのが残念無念。

しかし、このあたり現職の先生とかだともっと思いつけそうなので、
こういうネタを山笠期間にしていただくと
児童生徒もくいつく・・・かどうかはまた不明ですが(笑)。

2016.01.25 Mon » 油断大敵 雪断快適


私の予想


23日の夜に雪が降り、24日朝は大慌てだがその日中に解決 25日は平常運転

実際

24日にそれほどひどくなかった分、
25日の今日は結構大変だったような気がします。
20160124otafuku.jpg

でも、本日帰りの電車は5分程度遅れているだけだったので
「意外と平気だったね~」と油断しまくった気分で
週末からの大雪騒動の打ち上げをせんといつのもスーパーに行くと…

私の主食である「もやし」がなくて号泣。・゚・(つД`)・゚・。

そのほかにも結構いろんなものが欠品しておりました。
雪による交通網の断絶で快適が絶たれた結果ですわなと。
20160124street.jpg

私は通勤が電車移動でしたし、
自宅付近は西鉄バスが元気に走り回っていたので
車の交通網が荒れていることにまったく気づきませんでした。
20160125chain.jpg

でも、よく考えたら西鉄バスは雨にもマケズ風にもマケズで
圧倒的な災害対応能力で全国にその名を轟かせているみたいなので、
そんなものと他の交通網を一緒に考えたのがいけなかったわけですね。

そう考えたら本日職場に届くはずだった宅配便も届かなかったもんなあと。
20160124oharaohara.jpg

ま、でもそのおかげというかなんかで、
電車の線路の凍結を避けるためか、
線路が火で燃えているのを見ることもできました。
20160125fire.jpg

なんだかでも結構雪が溶け残っているところも多いので、
特に明日の朝は用心したいですね。

2016.01.24 Sun » 「かろのうろんの秘密」&「はかたやvs.ウエスト」


今日は雪はそれほどでもなかったですが寒かったですね~
櫛田神社の手水につららが出来ているのを見てびっくりしました。
20160124turara.jpg

で、その後川端通り商店街側にぬけて
いつもまわりにスメのかぐわしきスメルを広メル
かろのうろんさんですが、裏の路地から眺めてみると
排気口から湯気が滝のように降り立っているのが見えました。
20160124karonouron.jpg

いつもの香りだけだとなんとも思わなかったのですが
こうして湯気として可視化されて降り注ぐ姿を見ると、

あああきれいなお姉さんがスメ湯気の餌食に!

20160124karonouron2.jpg
なんて感じで思えてくるのまた不思議。

まあでも麺好きを自認されるかたはぜひとも寒い日にここに立って
滝行ならぬスメ行をされてみてはいかがでしょうか?

続いて、Q以下の写真でわかることは何でしょう?
20160124hakatayavswest1.jpg

答 どちらも24時間営業のはかたやさんとウエストさんですが、
この大雪の影響でウエストさんが臨時休業している。
これは結構珍しいことなんじゃないかなあと


こうした天候の中24時間営業を維持される
はかたやさんにすごいなと思うことももちろんですが、
従業員のことを思って休業を決めた
ウエストさんの姿勢も評価したいですよねえ。
20160124hakatayavswest2.jpg

まあでも、今日はあまり雪も降らずに「たいしたことなく終わっちゃった」
と思っている人もいるかもしれませんが、確実に一番気をつけないと
いけないのは明日の朝の出勤時だと思いますので、
みなさまお足元に気をつけられてくださいね~~~。

2016.01.23 Sat » おたふく登場



櫛田神社におたふくが登場しておりました。

20160123otafuku1.jpg
こっちが正門(?)

20160123otafuku2.jpg
こっちが旧冷泉小学校方面の門

んで、川端通商店街側がないのは昨年もだったかな?
20160123otafuku3.jpg

今日はこれから軽く飲む予定があるので念のため予約投稿です。
なのでこれが表示されている時は深酒になっているかと(笑)

2016.01.22 Fri » 梅が咲いたよ


年末年始くらいまでは驚くべき暖冬を不安視していましたが、
ここしばらくの極寒にエルニーニョが消えるね~よ状態で、
普段の冬のように「春探し」を盛んにするようになりました。

で、櫛田神社の境内のさらに境内(?)に入る階段脇にある
梅ノ木が黄色いつぼみを、数の子の粒程度の極小状態から
うまく爆ぜずに噛んだらがきっとなったやつを
口から出した後のポップコーンくらいの大きさに成長してきて、
2,3個ほどすでにきれいに花開いておりました。
20160122ume1.jpg

でもこの写真だと、後ろにぼやけた石灯籠で判別できるものの
かなりの櫛田神社通の人じゃないと場所がわからないだろうなあと。

なのでなんとか「櫛田神社」という文字が読めるように
かなり絞って撮ってみたのですがシャッター速度が1/60と遅く、
手振れ補正のないレンズ+腕のない私というW要因が働いて、
解像度が下がってしまうのが残念無念。
20160122ume2.jpg

あああニコンの方はVRついたのになあ…
キヤノンさんもはやく24-70にISつけて欲しいなあ…。

「こんなど下手のくせに高いレンズ買おうとしてやがる!」
とお思いの方も多いでしょうが、やはりカメラに関しては
「下手でセンスもないならせめて金出せ」の世界だよなあと。

まあでもこうして梅の花も咲いたので、
牛さんが道真公の代わりに受験生に春を届け始めてくれるのかなあと。

20160122ushi.jpg

2016.01.21 Thu » 子どもの山笠とどんたく


先日、消防出初式をみるために大博通りを北上していると、
博多小学校の展示スペースが目に入りました。
20160121kodomoyamakasa1.jpg

子ども山笠の人形の実物をはじめてみた気がします。

ブログ等の画像で見る限り、博多中学校の人形が
板に描かれた「絵」なのに対して、
博多小のはちゃんとした人形なんだなあ~と感心したり、
『でも、それは大人の手の入る度合いの違いであって、
ある意味中学校は大人の手を借りずに生徒ONLYで
人形を作成出来るようになっているからこそなのかな?』
なんてことを思ったりなども。

20160121kodomoyamakasa2.jpg
こちらは歴代の人形のパネルが並んでいる写真。

博多小の校区と山笠の流にはズレがあるようで、
「小学校主体の子ども山笠のみの参加自動」と
「居住地の流主体の山笠にも子どもとして参加」する数は
半々くらいの割合なのかなあ~などとなんの根拠もなく思いますが、
前者の「流れに属していない小学生」が子ども山笠を通じて
山のぼせになってしまった場合、その子の将来は
どのようになるのだろうか・・・など思ったり等も。

山笠を見学してて、私服で観客としている小中学生が
なんともいえない表情で走っている友だちに声をかける姿などみたりして
こっちもなんともいえない気分になることが結構あったもので。


で、視線を少しずらすと、こちらは博多どんたくのものですが、
松囃子の花鉾のほうも子どもバージョンがあるのですねこれは初めて知りました。
20160121kodomodontaku.jpg

松囃子は大黒、恵比須、福神、東、西の流しか参加しないはずなので、
山笠より流から参加する小学生は少ないと思いますが、
先ほど同様に「小学校で山のぼせならぬ松囃子のぼせになったが
流に属していないから参加できない」なんて子どももいるのかなあなどと。

たぶんだけど、山笠は出たければいろんなつてで出られるのでしょうし、
「博多どんたくパレード」自体は山笠よりも逆に出やすいのでしょうが、
松囃子の方はなかなか流に属していないと出にくいのじゃないかなあ?などと。

このあたり同じ小学校の児童でもいろんな温度差が
軽くかき混ぜただけのお風呂にように入り混じっているのだろうなあ…
なんていまどきの子どもにわからないらしい例で本日は終わりにします。


2016.01.20 Wed » イルミなしとて ハレな忘れそ


博多駅のイルミがなくなってから、はや1週間以上。

最初の頃は、見あげた木に光がないので視線が立ち止まれず、
そのまま空を泳ぐしかない心もとなさを寂しく思って
物足りなさから逃げるように足早に立ち去る日が続きました。

けれども1週間もたつとないことが当たり前になって、
のんびりした気分で駅前の広場を歩いていると、
地面に埋め込まれたライトがぽつぽつ遠くに小さく消失していくのをみて
「この広場はこんなにだだっぴろかったんだな~」とびっくりさせられました。

20160120noillumi1.jpg
(この写真では私が感じただだっぴろさは伝わらないとは思いますが)

こんな感じで、「何かがなくなることで初めて見えてくる風景」
というのは結構頻繁に体験するもので、こうした驚きや
新鮮味を感じるためにも何かを無くすことにも意義があるんだろうなあ…と。

株価に、SMAPに、最近いろんなものが失われておりますが、
その先に見えるものを信じてそれこそ前だけ向きたいものですねえと。

ま、でもそんな感じで「イルミがなくなったからこそ見えてくるものは?」
なんて視点で岐路に着くと、「いつもは気にしなかったほかのイルミ」が
なんだか大事なものに思えてきていろいろ写真を撮ってしまいました。
20160120noillumi2.jpg

20160120noillumi3.jpg

20160120noillumi4.jpg

って、最後はやっぱり飲み食い欲求か~~~い!
と自分で自分につっこんで、今から晩酌にうつらさせていただきます。

それではおやすみなさい。

2016.01.19 Tue » 今日だけバイ!

家に帰って軽く晩酌してブログ書こうと思っていたら、
非常に珍しく、夜に学生時代の先輩から電話があって
1時間くらい与太話をし続けたらこんな時間!

なので何のネタもないままブログ更新です。
20160119onlytodaybai.jpg

写真は鰯の握り寿司16貫で398円というありがたいものですが、
ブログネタはないぶん寿司ネタはいっぱいあるでよ~ということで、
その売り文句の「今日だけバイ!」にあやかって
今日だけはこんな更新でお許しいただけたらと。

それではおやすみなさい。

2016.01.18 Mon » 節分厄除大祭情報


今日は寒さはともかくとして風が強すぎますね。・゚・(つД`)・゚・。

櫛田神社の手水の清い水も、風に飛ばされて勢い水状態
20160118tkioimizu.jpg

けれどもそんな強い風にもびくともせずに
櫛田神社の節分厄除大祭の立て看が立っておられました。
20160118tatekan1.jpg

曜日を足して文字起こしをしておくと

節分厄除大祭日程

二月二日(火曜) 午前十一時 福迎祭(大お多福面くぐり初め)
          午后五時 鬼神楽奉納
午后五時~午后六時 「鬼神楽」

二月三日(水曜) 午前十時 豆撒き・宝撒き
 から  午前十一時三十分 「博多座一行」 午后三時 「くまもん」
         午后四時 豆撒き 
         終日 「厄除祈願」祭、祈願券 千二百


んで、境内のお守りとかを頒布しているところに入ると、
こちらの立て看板では 「祈願券 1000円」。
20160118tatekan2.jpg
記憶では夫婦恵比須大祭のときも前売り割引あったので、
今回も今の時期に券を購入しておくと割引になるのかなと。

2016.01.17 Sun » やまない雨はないけど やまない貧乏はある


今日はほんと一日雨続きでしたね…
いつもなら少し雨が和らぐ時間帯とかあって、そのときに外出するのですが、
今日はそういう間がなかった気がしたので、軽く掃除して
そのあとは新書をだらだら読んですごしたのでネタ皆無です。

なので本ブログの頻出単語である「貧乏」について考えてみることに。
20160117nanten.jpg

「貧乏」って正直あまり品のよろしい言葉ではありませんので、
公的な場面においては使わないのだろうなあと思います。
なので、公的な場合「貧困」や「経済弱者」などの言葉を使うのかなあと。

では、本日の雨のようにぜんぜんやまない「貧乏ゆすり」は
ていねいに言う場合どのように言い換えられるのだろう?


と思っていろいろと調べてみたのですが、お役所でも医学的でも
「貧乏ゆすり」という単語がそのまま使われておりました。

反対にして「金持ちゆすり」となると、「ゆすりたかり」の被害者として
「ゆすられる」受動態になるのになるのにたいして、
貧乏ゆすりは自分がゆするのだから能動態になるわけですね…

“「ゆすり」の主客は経済状況によって判別される”

これ、明日のセンター試験に出るから覚えておきなさいよ~
って本日すでに終わってまんがなセンター試験。
20160117ushi.jpg

おそらくよんでくださっている方の大半はセンターならぬ
「共通一次」世代であろう本ブログが受験生の目に留まることはないでしょうが、
センターの点だけではぜんぜん人生はきまらないので気にしなくてもいいけど、
今からの「志望学部選択」で人生はかなり変わるので心してな~~
(大学名じゃないですよ学部ですよ)

20160117ooiri.jpg
(写真は十日恵比須神社の福引であたっていた大入袋。
大入袋で「大」学「入」学じゃ~!)

明確な進路希望がない人は「つぶしの効く学部」を選んだら良いけど、
明確な進路希望がある人が希望と違う学部に進んだ場合、
つぶす対象となるのは「自分の本心」になってまうで~~~~。・゚・(つД`)・゚・。

2016.01.16 Sat » 飲んできました


仕事終えて電車をご一緒した上司とぶつくさ言い合っていると
珍しくさしで飲もうかというお誘いを受けて博多駅で飲んできました。

まったく想定していなかった飲みなのでブログの予約投稿もせず、
この時間になっての帰宅ですので本日のブログはいつもに増して内容なしです。

んでもビール5杯につまみ等大漁に食べた後に
酔った気の大きさで酔ったスーパーでカロリー考えずに
半額品買い込んでしまった自分に大後悔時代でございます。・゚・(つД`)・゚・。。
20160116halfprices.jpg
まあでも今日の面倒な思いもすべて某氏よりさらに高級な
このウィスキーで流してしまうぞ~~~~~!
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それではおやすみなさい。

2016.01.15 Fri » 高級に恵まれた日


今週は土曜日に出勤なのでその代わりに
本日金曜は午後から出勤で大丈夫でした。

で、twitterをみていると、櫛田神社のすぐ前の博多町家ふるさと館で、
町家棟の改修工事の終了記念で能楽師による奉祝舞囃子が行われるとのこと。

お能ですよお能。その手の雅な文化にはまったく縁がなくて、
それこそ追い山のときの「鎮めの能」くらいしか見たことない私でしたので、
ふるさと館でするのなら間近でみられそうだなあ~と思って拝見することに。

平日の11時からかそんなに人はいないだろう…となめた気持ちで
11時を少し過ぎて到着してみると、町家の中の良く見える場所には
すでにきれいに観客が座られていてなんだか厳かな感じでした。
でも、開口部が広いので道路側からもすごく間近にみられてラッキーでした。

まずは、「高砂」(たかさご)を拝見。
20160115takasago1.jpg

最初、舞台奥の遠くにいた舞う人(シテ 森本哲郎さん)が、
ズームレンズまわした時のように音もなくブレもなく
すーーーーーーーーっと拡大するように平行移動する様にびっくりでした。
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で、お次が新作「博多山笠」(2004年初演。過去5回上演だそうです。)
20160115yamakasasetsumei.jpg

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こちらの舞われるかた(シテ 鷹尾維教さん)で印象的だったのが
その視線というかまなざしというかで、能とかぜんぜんわからないので
なんともいえないのですが、観客が「何かを見ている」視線しか出来ないのに
それとは違うまなざしをされているのがすごく印象に残りました。
んでも、このあたり能は面をつけて舞われるはずなのでその影響なのかなあなどとも。
20160115yamakasaeye2.jpg

今さら遅すぎるのは重々承知してますが、能についていろいろと学んでみたいなあと思いました。

と、貧乏ネタと下ネタしか書けない私が背伸びして能なんて拝見したのをみて
「たまには君にも高級のおすそ分け」と神様が思し召されたのか、
なんと無料で能を観られた上に高級和菓子の鈴懸さまのお菓子を無料配布!!!
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HOW メタボならぬ太っ腹! ふるさと館 is!

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能を観て鈴懸さまの和菓子をいただくなんて高級づくしを
無料で味あわせていただいたふるさと館に感謝!でございます。

2016.01.14 Thu » 絶対オススメの「おみくじ」


みなさま「おみくじはここ!」って決めている神社はあるでしょうか?

大吉に吉に中吉小吉末吉凶に大凶、詳しい順番はわからないのは
麺の固さ指定のバラエティーになんか似てますが、
この出現比率は各神社によって結構違うみたいで、
「大吉が出やすい神社」や「凶の数が多い神社」などが存在する模様です。

「各地域で大吉が出やすい神社データベース」みたいなものがあるかと
検索してみたのですが、よくよく考えたらそんなデータを取るには
1神社で何試行もしないといけないからまず存在しないか…
結ばれたおみくじは結果が悪かったものという話もあるので、
それを調べても正式な比率の推測の邪魔に…閑話休題

で、そんなことはおいておいて、今回私がオススメし鯛おみくじは、
先日の十日恵比須神社でみつけた「めでたいみくじ」
20160114medetaimikujiposter.jpg

ちょっと隠れていて読めませんが、おそらく「十日恵比須神社オリジナル」の
めでたいみくじは博多弁バージョンでしかも初穂料100円!
最近200円や300円するおみくじも増えてきているなか、
ちゃんとワンコインを保っているので、大吉が出るまでとひきなおしたり、
男の2倍の量梅ヶ枝餅食べちゃう彼女をつれていても
お財布平気です!

20160114medetaimikujiup.jpg

しかもこの結んだ形が鯛になっているのがナイスアイディア!

そしてこうして白と黄色のおみくじと一緒に結ばれたときの華やかさ!
20160114medetaimikujis.jpg

これはほんと作成を思いついた人に感謝の拍手を送り鯛なと。

2016.01.13 Wed » こんな時期にコスモスが!


『どうせお前のことだからドラッグストアのコスモスだろう!』
と思ってあきれながら開かれた方もいると思いますが…

2016年1月11日の写真でございます。
20160113cosmos0.jpg

これもやはり暖冬のせいなんでしょうか。

もしかしたら、空き地があたらしめなので、
どこか温室で育てられたものを持ってきて植えたかもしれませんが
なんともまあ不思議な光景でした。
20160113cosmos.jpg

すみませんオチもなにもないですが本日はこれにて。

2016.01.12 Tue » 麺の固さの「幅」


城南区のお仕事。

ブログには書いていませんでしたが、新年初麺もうでをはかたやさんで行い、
続いて六分儀さんに参拝していたので、やはり三社参りの大トリは
ここしかない!ということで向かった先は膳さん。

それでいつものように大盛りラーメンを頼んで
『何かネタになることがないかなあ…』と探りながら食べつつも
いつもと同じおいしさ以外にネタが見つからずあせっていると
後客で同年代くらいのお客さんが入店してきました。
20160112hakataya.jpg
(写真ははかたやさんの普通のラーメン290円。ここが一番スープが熱々)

先日「麺の固さ指定の分布」などについて書いていたので、
『この人の注文はなんだろう???』と思って聞き耳を立ててみると…

「最初はバリカタ、で、替え玉はバリヤワ」

軸の端から端へ真反対にじゃ~~~んぷ!の注文方法を
聞いたのはこれが初めてだったような気がして
「そうか!この手があったか!」と感心しきりでした。

これまで、麺の硬さ指定の際はだいたい「1、2段抜かし」ばかりで
一番多かったのが「最初カタ、替え玉でナマ」で、
「最初普通、替え玉でナマ」だと、『ちょっとジャンプしすぎたかな???』
と思うくらいだったので、両極端を愉しむのもよさそうだなあと。
そのお客さんに感想を聞いてみたかったのですが、
やはりバリヤワを出すには時間がかかるみたいで、
替え玉が到着する前に退店しなくてはならなくて残念でした。
20160112rokubungi.jpg
(写真は六分儀さんのBig麺390円。ここが一番具が多いなあと)

まあでも、このあたり各お店の麺の性質によって
「湯で時間に比例して硬さも連続的に変化して硬さの幅が広い麺」もあれば
「ゆで過ぎたら麺としての形状を保てず、硬さの幅が狭い麺」とか
「湯でが短すぎたら本当に生過ぎて食べられない麺」とか
いろいろ個性があるんだろうなあ~~~と。

このあたり、たまに「麺の固さと湯で時間の表」を掲示しているお店もあるので、
各お店で湯で時間の最小値と最大値の幅をデータベース化したら
他のブログではないこのブログのオリジナルになるかなあ…

20160112zen1.jpg
(写真は膳さんの大盛り380円。ここが一番麺の量が多い気がします)

って、そもそも私の場合「訪問するお店の幅」が狭いから
意味ないんじゃぼけ~ってつっこみが聞こえてきますが…。・゚・(つД`)・゚・。

2016.01.11 Mon » 十日恵比須大祭の奇蹟


そもそも訪問者数が少ない本ブログにおいて、
さらに「継続して読んでくださっている人」というのは
片手ほどしかないとは思いますが、そのようなありがたいお方だと
私が「鯛の縁起物が好き」ということをご存じいただいているかと。

で、特に私が好きな形状のものは「十日恵比須大祭の福引きであたるもの」
であることを、様々なブログの情報などより入手していたので、
「今年こそは十日恵比須神社の福引きに参戦!」と意気込んで新年を迎えておりました。

んが!いろんな人が「行列がすごい!」ツイートをされるし、
そもそも福引きが1回2000円…三氣さんなら替玉140回以上食べられちゃう!
(ただし摩擦がなく麺を食べてもスープは減少しないこととする(笑))

な金額なのでびびってしまってなかなか出かけることが出来ず、
1回だけ!いや頑張って2回限度で!と意気込んで出かけたのは
10日の夜の22時をまわってからでした。

この時間でも参拝者の列は境内を出て連なっていましたが、
福引きの列自体は余りなくて、かつ境内はそこそこ歩き回れる
状態だったので、お大尽様達のように気軽に福引き券を買わずに、
まずは福引きの現場で「どの程度鯛の縁起物があたるのか?」をチェック。
20160111fukubiki1.jpg

くじ引き担当の方と縁起物渡しの方の、
手慣れた餅つきを見ているかのような息の合った流れ作業で
一人頭3秒もかからないような驚くべくペースで籤は流れ、
大入り袋に熊手に小箱にいろんなものが手渡されて行きますが、
3分程度ずっと見ても一度も鯛のあたりが出ませんでした。

『いやでも大当たりも結構出ているのになあ…そう言えば
これまでブログで鯛があたったと書いている人は、
皆福引きじゃなくて開運御座の方だったなあ…
そっちは5000円とさらに豪華だけど…でもここで引き下がるのも…』
と私にしては決死の覚悟で開運御座の様子をみてみると…
20160111kaiungoza.jpg

確かに5000円だけあるので、福引きで「大当たり」に
該当するものがばんばんあたっているのですが、
それでも鯛の縁起物はない…もしかして鯛の縁起物がなくなった?
と思って2000円の福引きであたる縁起物がまとめておいてある場所が
あったのでそこをみてみても鯛の縁起物はなし・・・・・・・。・゚・(つД`)・゚・。
20160111fukubikiengimono.jpg

どうせ外れると思ってクジを引くのは慣れているけど、
そもそもあたりに目当てのものがないクジを引くのはなあ…
と途方に暮れていると…あった!
20160111engimono.jpg

なんと縁起物授与所ということろがあって、
そこで初穂料3000円でいただくことが出来るとは!

ほんと「どうせあたらないんだろうなあ…でもこれは
”あたるまでブログを続けろ”って神さまの思し召しだと思うことにします」
なんて〆の言葉用意して臨んだところになんたる幸運!
20160111medetai.jpg

こんな感じであっさり望みがかなってしまうと
意外とあっけにとられてしまうもんだとびっくりしてますが、
なんかでも今年はいい年になりそうだなと思える自分がいるのに気づけるし、
「せっかくいただけたのだからめでたい年にするぞ!」
と意欲が自然と高まる気もしますので、このブログも良い物にして行き鯛なと。

今年もなにとぞ本ブログをご愛顧いただけると幸いです。

2016.01.10 Sun » ラーメンに毛が生えることの意味


マリンメッセで出初式をみてから、ベイサイドプレイス経由で天神へ。
20160110flagandribbon0.jpg

川であることを疑いもせず川として生きてきたものが、
いきなり海として無限の拡散を求められる場所に立つラーメンの幟は
どこか打ち捨てられた墓地の卒塔婆のように孤独で…(大嘘)
20160110flagandribbon2.jpg

でもなんか不思議と印象深いなこの幟は…なんでだろう???
と思って近づいてみると、おそらくは普通の出来合いで市販されている
ラーメン用ののぼりに2本、赤いリボンがついている「だけ」

でも、このブログを読んでくださる人はラーメンの幟をみることに
慣れていると思うのですが、そういう慣れている人だからこそ、
私がこの情景にことさら「目新しさ」を感じて、
アホほど何枚も写真を撮りまくってしまった気持ちも分かっていただけるかも?と。
flagandribbon1.jpg

たった2本、より風をうけるリボンをつけるだけで、
これまで「ラーメン」という文字で「情報」を伝える役割のみ注目されて
「己の宣伝欲求のために風景を乱す邪魔者」としか受け止められなかった幟が、
いつの間にか「リボンほど風に打たれ激しく元気に動かされはしない分、
そのなめらかに連なってひるがえりつつ風をあしらう柔肌」のように見えてくるなあと。

幟を麺、背景の曇り空をスープとすると、こんな感じで
あくまで幟とは独立して添えられる程度なのに、
幟と空の関係やその解釈にまで影響するような
「思ってもないふつ~~~なものによる劇的な異化」に出会わせてくれるお店に
今年も一杯出会えるといいなあ~~~なんて思いながら天神に向かいました。

まあでもこれは私が「たった1本の青いリボンのおそるべく異化能力」を
条件づけられているからこそ起きた汎化なのかもしれませんが(笑)。

2016.01.09 Sat » 福岡市消防出初式2016



先日、櫛田神社で12月1日に消防の人たちが竹製のはしごを持って
参拝されていたことをかきました
が、それを見たのもあって
「今年は福岡市消防出初式を見に行ってみよう!」と思っていました。

で、2016年1月9日の「10時から式典、12時半からははしご車体験」
という知識はあったのですが、望遠レンズを持って帰るのを忘れてしまっていて、
24-70mmの短いレンズで行っても無駄だよなあ…とやる気がどんどん下がって、
11時を過ぎて自宅を出たときは「祭りの後写真を撮るか~」程度の気分でした。

なので、会場のマリンメッセに11:40ころに着いたときにも、
建物から出てくる家族連れが多くいたのをみて「やはり終わっていたか」
と思って建物前の消防車の写真など撮っただけで帰るつもりでした。
20160109dezomecars.jpg

んが、会場入口でにこやかなおじさん消防士がパンフレットを配っていて
「2階に上がってご覧ください~~」と案内していたのでみてみると…
20160109dezomewhole.jpg

なんだかすごい豪華。しかもすごいいい感じ。
20160109dezomatoi.jpg

白い布製のイメージが強かった纏ですが、イベント用なのか金金ぺかぺか
くるくる回るごとにライトをきらきら反射させていて豪華でした。
20160109dezomefire.jpg

マリンメッセの会場内で花火が!
まあ、こんだけ消防の人たちがいて火事になるはずありませんし(笑)
ならば「消防法の壁に挑む」ようなすごい火力を実現してほしいですが。
20160109dezomehashigo.jpg

はしごの上での演技の写真はさすがに望遠レンズがないと無理…
トリミングしてみましたがひどい画質でもうしわけありません。

で、ラストはアイドルコンサートのような金ぴかテープ乱舞。
20160109dezomelast.jpg

その後、12:30~16:00は消防体験で、
屋内では「ちびっ子レスキュー体験、防火衣・呼吸器体験」などができるようです。
まあでもお子さんが楽しめるのは屋外の「はしご車試乗」でしょうが、
これは抽選で200名しか無理みたいです。
20160109dezomeqq.jpg

まあでも消防車や救急車は抽選なしで並べば乗れるみたいですね。
どっちもこういうイベント以外で乗ったり呼んだりしたくはないものですが。

放水も海水をくみ上げて行っていたので水は無限にあるので平気そうでした。
20160109dezomehousui.jpg

おそらく、幼稚園や保育園から小学校低学年くらいのお子さん向きの内容かなと。
なので、市長式辞などのある10:00~10:40の「式典の部」は参加せず、
10:45の一斉放水から始まる「演技の部」も最初からいると子どもも飽きそうなので、
それこそ私と同じように11:45くらいから「消防伝統技術演技」をみて、
終わった後すぐに消防車試乗などに並ぶと待ち時間が長いので、
外の飲食店コーナーで食事してから屋内で時間つぶして、
その後15時まで受付の消防車試乗や放水体験をして帰る、
などすれば地域を守る意識の高いお子さんにすることができるのでは?などと。

来年はちゃんと望遠レンズ持っていってはしご演技を撮るぞ~と思いつつ帰宅しました。

2016.01.08 Fri » 旬じゃないからうまいもの


カツオの旬っていつかご存知ですか?

知らなかったので調べてみると、
4月5月にピークを迎える「初ガツオ」の時期と、
8月9月にピークを迎える「戻りガツオ」があるみたいですね。

ま、そういうわけで1月の今頃は「ぜんぜん旬じゃない」わけで、
そのせいか良く行くスーパーのお魚コーナーでカツオは大安売り!
これだけ安いとかなりのエリート半額家のわたしでも定価で買ってしまいます!

20160108katsuo1.jpg
こんな分厚い刺身がみちみちで298円税込!

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刺身が厚過ぎるからシャリを小さくしないと
一口じゃ食べられない寿司が16貫で398円税込!

食べてみると確かに脂はのってないのだけれども、
その分すっきりしたアミノ酸系のうまみが
無駄の無い筋繊維の流れに沿ってするすると流れていくので、
なんというか「有閑マダムのたるみ切って愚鈍な二の腕のくどさ」を逃れて
「アスリート女性のしなやかさ」を堪能するような良さがあるんじゃないかと。
で、安いから遠慮せずにバクバク食べることが出来るので、
もったいぶらいないスピーディーさが多幸感を簡単に引き寄せてくれます。

てな感じなので、「その時期じゃないと食べられない」という旬に関しては、
旬を尊重することで季節の移り変わりを堪能するのが良いと思いますが
「その時期が脂が乗っているから」系の旬に関しては、
旬じゃない時期にその脂の乗って無さを愉しむのもまた乙なんじゃないかな~なんて。

「貧乏人ならではの合理化ですねすっぱいブドウごちそうさま」
なんてつっこみが聞こえてきますが気にせず冬の蝉を堪能させていただきます。
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2016.01.07 Thu » 年に一度がいよいよ明日から!!!


バス停留所のライトアップされた広告で、
明日1月8日~11日が十日恵比須大祭であることを知る。
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公式HP http://www.tooka-ebisu.or.jp/newyear.html

私にとっては大祭じゃなくて鯛祭タイ!
20160107ebisu2.jpg

ってなことで、なんとか愛する鯛の縁起物をGETするために、
行列に並ぶのは苦手なんですが今年は初参列したいと思っております。

まあでも、こうしてくるイベントがあればさるイベントもあるわけで、
博多駅前のイルミネーションは1月12日火曜日まで。
20160107illumi1.jpg

「もうみたからいいもん!」という人もいると思いますが、
クリスマスマーケットがあったころとは、イルミ自体は変わらないけど
場の雰囲気がぜんぜん違っているなと思われますので、
十日恵比須大祭に参加後に博多駅周辺で晩御飯等食べて、
その後イルミを見て帰ったりして経済活動を盛んにしてくださいませ。
20160107illumi2.jpg

ってほんと年明けてからの株価はいったいどうなんているんでしょうねえ…
株とかぜんぜんしない私でも経済の先行きを心配してしまいますので、
内需拡大をはかりたいですね~~~~って、ど素人の私が書くと
だいたい明日は大反発が起きる気もしますが(笑)
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2016.01.06 Wed » 麺の固さ指定に思うこと


ここ1,2年の間だと思うのですが、福岡の著名麺ブロガーさん達が
「なんでもかんでもカタ麺指定する風潮に風穴を!」みたいな感じで、
「固さ指定で”普通”と頼んで、その店のオススメの固さを享受しては?」
ということをオススメされていて実践されていたような気がします。

それを受けてパクって私も「普通で」とか「やわ麺で」とかの
指定をしてみて麺の食感の変化を楽しんだりしたりもしていました。

で、そんな視点で、「他のお客さんの固さ指定はどんなもんだろう?」
と言う視点で、自分が食べている時に入店されたお客さんの固さ指定を
何の気なしに集計してみると、全然正規分布じゃないなあと感じました。

wikipediaの「博多ラーメン」の項で書かれてあった固さ指定の分類をもとに、
「一般的な正規分布的な分布」と「私が勝手に感じている分布」を
貧乏だからバージョンアップ出来てないEXCEL2003の懐かしいグラフで示すと、
katasanormalreal.png

こんな感じでしょうかねえ…おそらく、
distribution.png

平均値も中央値も最頻値もいずれも「カタ」

というのは、ほとんどの人が同意してくれるのではないでしょうか。
(このあたりについては以前牛丼とあわせて書いていました

なんというのか、知人のお子さんはどんなに…であっても
「普通」から始まるし、女性の形容も最初は「普通」だし、
飲み屋じゃ社長さんがあふれているみたいな感じで、
katasajoseinomiyatable.png
お客さんが一番多く頼むのが「カタ」の場合、
一番多くの人に喜んで欲しいのはあたりまえなので、

「カタ」と頼んだ人にベストな固さの麺を提供

する店も結構あるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
少なくとも私の場合だとそうするなあと。

なので、そういうお店で「普通」と頼んでしまうと、
「あら、この人は年取って固さを失ってしまったのね…」
と思われて、「ベストより柔らかくした麺」を提供されうるのかもなあと。

だから多分、「そのお店の人がベストと思う固さ」を出してもらうには
「普通」と頼むよりも「オススメで」っていうのがいいんだろうなあと。

でもこれは、「注文を受ける人=作る人」なお店じゃないと無理か…
注文受けた人と作る人が違う店の場合「オーダー、オススメで」とはいわんか…。
そんなオーダーが通っているのを聞いた記憶はないなあと。

注文受ける人と作る人が同じ人の場合、お客さんの表情をみて
「何も考えずにカタと頼んだ人にはベストの固さの麺」
「なんかほんと固いの欲しそうな人にはバリカタの麺」
みたいな感じでコントロールしているような気がするのですよ。

んでも、一般的なお店の場合、注文とる人と作る人は違い、
注文とる人はラーメンの製作にほぼ関わらないことが多いのかなと。

そうなると、注文受ける側は固さ指定をそのまま伝えるのが義務なので
「オススメを」と言われると「オーダー、普通!」って通すだろうなあと。
で、「おすすめを」って言ってたやりとりを作る人が聞いていない場合、
「カタ」でオススメを出すお店でも普通が出てきて、
結果的に「作る人にとってオススメではない固さの麺」が出てくると…。
なかなか難しそうですね「オススメ」という注文も。

まあでも、今度から麺の固さの指定を求められたときは、
「オススメの固さはどれですか? じゃあ、それでお願いします」
っていうのを試してみようかなあと。まずはどの店で頼もうかなと。

2016.01.05 Tue » 壁の落書き 地の落書き

出勤時、そこそこ早目の時間に櫛田神社を歩くと、
まだ熊手(?)できれいにされる前の
子どもの落書きに出会ったりしてほのぼのできたりします。
20160105rakugaki1.jpg

そういえば昔は家の前の道路が通り抜け禁止の袋小路だったので、
そこでチョークじゃないもうちょっと石っぽい白いもの(名前不明)や、
軽石等を使って絵を描いて陣取りやけんけんぱをしたり、
別に遊びのためではなくて描くこと自体が楽しくて
アホみたいにぐるぐる線を描きなぐったりしていた記憶が。
20160105rakugaki2.jpg

最近では道路でそんな遊びをするのはまず無理なんでしょうねえ。
で、地面に思いっきり絵を描いた経験が出来ず青年になるから、
描いちゃいけない場所に消えない塗料で落書きするんじゃないかなあ~などと。
20160105rakugaki3.jpg

「お前のこのブログ自体がネットへの落書きだろう!」
というつっこみが聞こえましたが、明日早いので
それを子守唄にしてもう寝たいと思います。おやすみなさい。

2016.01.04 Mon » 正月お疲れ様でした


ほんと近年この時期は「年賀状をやめるかどうか」を
相手の出方を探りながら考えなくてはならなくてしんどいですね。

「こちらが出したのに反応してくれた年賀状に一言なし」は
確実な別れのサインだったと思って出さなかった人から届いたり…
で、本日はそうした人に年賀状を書き終えたのが夜になったので、
少しでも早く届くかもということで博多駅までもって行きました。

で、そこで見かけた光景。
20160104post.jpg

たぶん今日までフル回転していたであろう郵便やさんのバイクも
本日の夜はただ静かに枕を並べてお休みになられていました。

そんな視点で博多駅から自宅まで歩いてみると、
年末年始の賑わいが嘘のように静かで人通りも少なく、
20160104illumi.jpg
駅前のイルミも今日は静かにたたずむようにほんわり輝いてみえました。
(PM2.5のもやのせいかもしれませんが…)

で、櫛田神社はどんな感じかな・・・?と思って入ってみると、
本殿近くにはまだそこそこ人が居たのは確かですが、
20160104kushida0.jpg
午前は道路に延々と長い列を作っていた行列はまるでなくなり、
恋人たちが自分たちの世界に安心して浸れる静けさを
境内に取り戻そうとしているように思えました。
20160104kushida2.jpg

まあ、まだまだお忙しいとは思うのですが、「やっと正月終わった~~~♪」と喜んで、
今日あたりほっとされている人も多いのではないかなあと。
20160104kushida1.jpg

2016.01.03 Sun » [完全保存!]櫛田神社の色白写真集


今日は仕事はないけどやることないので職場に行くか~
ということで9:30頃に櫛田神社の前を通りかかると
すでに行列が道路まで延びていておりました。

さすが正月の櫛田神社は混雑しているなあ…
と思って参拝はあきらめていたのですが、
よくよく見ると行列が出来ているのは、正式な順序でゆっくり
「賽銭~鈴の緒で鈴鳴らす~二拝二拍一拝」をするための列であって、
境内はそれほど混雑もなく、拝殿近くも結構自由に歩くことが出来ました。

そういえば3日は午前十時から元始祭、
十一時から夫婦恵比須神社新年祭があるんだったよなあ…
ちょっと拝見してみようかなと思って境内をふらふらしていると始まってました。

今回はお賽銭箱と拝殿の間に白いレースのビニールカーテンがかかっていて、
神事自体はほとんどみえなかったのが残念無念でした。
20160103bigandsmall.jpg

仕方がないのでカーテン前におかれた巨大でどうどうたるBIG鏡餅と
ちょこんとそれでも頑張っているかにみえるミクロ鏡餅の
対比に面白さを感じていると…神様に実際に捧げられる鏡餅が見えました。

これまたふっくりしたまるやかさにつるつやとした
なんというかぬくもり感じされる円熟の姿がすごくいい…
てな感じでみるだけでほんと笑顔になれていいものでした。
20160103kagamimochi.jpg

そのほかの色白といえば、通常の神事だと、
神職の方々の袴は紫だったり浅葱だったり、たまに黒や赤だったりして
個人個人色が違うことが結構多かったのですが、
この日はどの人もすべて白色だったのが印象的でした。
20160103white.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・。

「で、ここまで色白で引っ張ってきて色白美人なしか?」
としびれをきらされた方も多いと思いますので、
ほんとうにきれいな舞いの写真をどうぞ~~
20160103mai1.jpg

調べずに記憶で書いているので嘘だったらすみませんが、
山笠のときの舞が赤白基調の比較的メリハリある衣装に
鈴のような音のなる金色のものをもって舞われるので、
静かでゆっくりな舞いの中にも真っ直ぐな躍動も感じられたのですが、
20160103ougi0.jpg
今回は正月らしい赤白もありますが基本は淡くやわらかいうす緑が基調で
(おそらくもっと由緒ある和の色名あるのでしょうが)
角度によってその透明度を変えることでたおやかな風を感じさせる扇が
あたたかくやわらかい春の野の空気を感じさせてくれてよかったです。

20160103ougi1.jpg
(角度によって扇の見え方が違うのがわかるでしょうか?
この扇は一度近くでみてみたいなあ・・・)

その後もいろいろあってなんだかんだで50分弱ありましたが、
飽きることなくあっという間に時間が過ぎてよい体験できました。

その後の夫婦恵比須神社新年祭は関係者らしき人々も
中に入れない状態で、さらに初詣客もひっきりなしに訪れていたので
中でどんな神事が行われているのがさっぱり不明でしたが、
「あの」不思議な黒い靴(?)を近くでみられたのが良い体験でした。
20160103kutsu.jpg

2016.01.02 Sat » 一富士二鷹三茄子


先日の初日の出の写真を見ていただけるとお分かりのように
元日の鹿児島は一日中快晴の行楽日和でした。

で、近所で初詣を2、3して戻るつもりだったので
お昼食べたあとにスマホも持たずにカメラだけもって車に乗ったのですが…
『あああこの陽気を堪能せずに家に戻って酒飲んでしまうのももったいない!』
という思いが出てきたので「初夢に頼らずに富士を見に行くぞ!」と
目指したのは鹿児島の富士である「薩摩富士(開聞岳)」

んが!両親は鹿児島出身ですが私は違うので鹿児島の地理に詳しくなく、
「枕崎まで行けばいいよね~♪」という軽い気分でいったのですが、
枕崎と開聞岳は結構距離があったので、結局枕崎の観光だけで終えることに。

まあでも枕崎に絞ったおかげで、いろいろ良いところにいけたなあと。

まずは「枕崎港からみた開聞岳」
20160102satsumafuji.jpg

写真だとぜんぜん小さくにしか写ってないし、
もうほんと「山」ではなく「空気の濃淡」にしか見えない、
ガスっているときに静岡側からみた富士山みたいな感じですが、
現地に居るときは「これだけきれいに見えたら近くまで行かなくていいか」
見たいな気分になれるくらいのいい感じでした。

んでもほんと「富士山」よりも形状のすがすがしさは薩摩富士の方が上だなあと。

まあでも、富士以外にも猫好きの人には喜ばれそうな
釣り人と猫の情景等がみられたのもよかったし、
20160102catandfisher.jpg

鷹じゃないけど車のリアワイパーにとまった鳥もみられたし、
20160102birdandwiper.jpg

なんだかいいなあ…と思って防波堤にのぼって南の海をみてみると…
なんだか印象的な岩がみえる…これは近づいてみよう…
20160102tachigami1.jpg
と思って近づくと「火之神公園」から見える立神岩でした。
20160102hinokunipark.jpg

溶岩的な岩がごつごつむき出した海岸の先には
結構切り立った崖が海にそびえたっているのですが、
その大きさや勇ましさにあまり意識が行かなくなるくらい
海の中で気高く神々しく立つ神の岩はほんと目がはなせませんでした。

写真では薩摩富士が薄くにしかみえなくてわかりにくいでしょが、
公園からは立神岩と薩摩富士を一望できてかなり雄大な景色で感動ものです。
20160102tachigamiandfuji.jpg

長くなるので今日はここで終えて前後編にさせていただきます。

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

福岡在住のおっさんです。
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