ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2014.12.31 Wed » 予想外の大晦日とそれでも今後の可能性

まさか…「後編」を書いて年内に終わらせる予定だった文章が
「中編」になって終わらせることができずに年を越すなんて…。

なんだかんだで貴重な大晦日の午後の3時間くらいかけて
このていたらく。・゚・(つД`)・゚・。本当にまとまった文章書くの下手だなあ自分。

まあでも、本文にはあがらなかったですが、いろんな「書きたいネタ」が
トマトのわき目のようにぽこぽこ出てきて横道にそれた結果ではあって、
ここ最近の「書きたいことが浮かばない」状態からは抜け出せて
「かけるかどうかわからないけど書きたいこと」が明確になった時間ではあったかなと。
まあ、書きたいことが受けるかというとそれはなさそうですが、
そもそも非常に訪問してくださる方の少ない本ブログですので、
「読んでくださる方の存在」という一番のモチベーション源を失わない程度で
「自分の書きたいこと」を重視して来年以降も頑張っていきたいなあと
思いますので、来年もぜひとも本ブログをよろしくお願いいたします。

それでは、今年最後のお目汚し納め用の文章として
「最近の外食の値上げに思ったこと(中編)」を
読んでいただけると幸いです。

20141231murasakiyamaimo.jpg
*******************

2.「外食=人間関係がわずらわしい」の図式の完成??

(a)店の雰囲気に影響する「他の客」の存在への耐性の低下

私の場合、1日にだいたい30くらいの飲食系ブログを拝見していますが、
「味自体」の感想以外にも「店の雰囲気・環境条件」について書かれる人も多く、
特に、「店に悪印象を覚えた」という記述に注目してみると
「味自体」ではなく「店の雰囲気・環境条件」であることが多い気がします。

まあ、そうしたネガティブな印象をもたれる原因の筆頭は
「店員の態度が悪い」であることが多いのでそれはまあ仕方ないと思いますが、
それ以外の、店側では抜本的な対策が難しい「他の客」要因も結構ある気がします。

「みすぼらしい中年男性がいて雰囲気ぶち壊し!」という有閑マダムもいれば
「ママ友たちが優雅にランチでございますか!ハッ!」とやっかむリーマンもいて
「お昼休みなのに上司にぺこぺこしている姿みてらんない!」と自由業の人が思えば
「“何かに縛られない生き方”って考えに縛られている姿みてらんない!」
と思う企業人たちもいたりして、「他の客」に対して感じるネガティブな感情のせいで
「外食に出るとよけいに気疲れしてしまう」ことが最近増えた気がします。

このあたりはどちらかというと外食産業の人のせいではなくて、
家族形態の変化やネット普及などによる個人主義の強化や
SNS利用などによる「分かり合える人との接近可能性の向上」および
その結果としての「分かり合えない人との関係遮断の易化」などが、
特にこの不況下に不況とは関係ない文脈によっても加速化した結果
「外食」=「分かり合えない人たちが跋扈する場所にいく苦痛」
などと捉え始めた人も結構いるんじゃないかなあと思います。

ここで自分の例を挙げてみると、私が「ワンコイン派」であるのは
もちろん一番の理由は「貧乏性だから」なんですが、ランチ時などに
アラウンド1000円レベルの「半端に高めのお店」に行ったときの、
ドヤ顔が上野健太郎さんなみに満ち溢れた空間が苦手なので
そうしたものから逃れるための護身術ではあるんですよねワンコイン好きは。

このあたり、「君のようなみすぼらしいおっさんを排除できたわけで
価格のバリアの妥当性の証左にすぎないよね」とつっこまれそうですが(笑)、
これまではそうした「下位層の排除による高価格化」に使用されていた
「他の客への苦手意識」が、今後逆方向にも働きうるようになる気がします。
20141231tuukoutegata.jpg

(b)お店の人との交流を避ける傾向 

「お店の人との交流を避ける傾向」とか書くと「それはコミ障だけやろ!」とか
「ネクラやオタクやコミ症は来店不要!」という声が大半だと思います。

いけてない男一人客:安価系ファストフード、ラーメン屋、定食屋
リア充恋人・女性客:安心系ファストフード、スイイツ屋、カフェ系
ファミリー系団体客:安定系ファストフード、個室座敷完備大型店

というわけで現状においてかなりのすみわけが出来ているので、
「コミ障は食券制のお店でセルフで水汲んでボタン押して会計して帰れ!」
という指摘は非常にもっともなものであり、極力そうした
「ライン工程的な食事」を目指して安価系ファストフードを
意図的に選択する人もそこそこ増えたような気がします。

んが!そうした傾向によって何が起きたかというと、
「“客はコミュニケーションを希望していない”と店員が思い」そのため
「店員が機械的な対応を隠そうともしなくなった」のが増えた気がします。
なんというか、昔ならサービス業系につかなかったような
「人前で笑顔になることや気を遣うことに拒否を示すような人物」が
なぜか飲食店やコンビニで働いているのをみかけるのが増えた気がします。

コミ障と呼ばれる人たちはいずれの時代も一定数いると思うのですが、
私の学生時代だとそういう人たちは表に出ることの少ない
製造、工場、警備系のバイトをすることがほとんどで、
飲食コンビニ系のバイトは対人スキルの高めの人しかしてない印象でした。

しかし最近では「マイナビ」でのアルバイトの職種ごとでの求人数をみると
不景気や円高による産業空洞化などの影響があるのか
「飲食・フード5001」「販売系11302」なのにたいして
「工場・倉庫680」「警備・清掃2039」などで求人はサービス業ばかり…
そのため、本来はサービス業が向かない人材もサービス業でバイトし、

「いやいや従事することによるサービスレベルの低下」
「サービスへの不満による売り上げ低下とそれによるバイトの叱責」
「向かないバイトでの自尊感情の低下と就労意欲の減少、ニート化」

みたいな誰も喜ばない現象がこと外食界では起きているのではないかなあと。
20141231bamboo.jpg

正直なところ、私が「イニシエ系ラーメン店」にこだわるのは、
味が好きという単純な理由もありますが、古い家族経営のお店は
店主とその一族が「自分の店」として責任もって働いていることが多いからで、
大規模な人気店やチェーン店などで「向かない仕事をさせられて
世の中の不幸を全部自分が背負っているような嘆息のまなざしで
なげやりなサービスを提供するバイト」にあう可能性がまずないから
っていうのはあるよなあ…と思います。

だからといって「私のサービスをみて!!!」みたいなドヤ顔店員さんが
いるお店も苦手なんで、わがままなのは自分だとは自覚してはいますが。

まあでも、「味も店の雰囲気も店主などの人柄もいいんだけど、
最後に運んでくるバイトさんが・・・・・なので行かなくなった」
ってお店は結構あるので、「適正価格」と同じような視点で
「お店の適正規模」というものを考えてみると、
特にアルバイトの人などの面での、店、バイト、客のWIN-WIN-WINな
関係を探れるのではないかなあ…などと思ったりします。
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2014.12.30 Tue » 最近の外食の値上げに思ったこと(前編)

前回の消費税増税時に必然的に起きた外食の一斉値上げのあと、
いっとき価格は安定していましたが、吉野家さんの値上げを代表的に
いろんなお店で再度値上げの動きが出てきたなあ…と感じております。

いくら貧乏性が過ぎる私であっても、牛丼が300円以下という
値段設定が安すぎでお得すぎていたのは自覚しているので、
このたびの吉野家の牛丼並380円は「適性価格への回帰」
であることは分かっておりますし、円安による原材料費の高騰、
ブラック企業批判などに端を発したアルバイトなどの労働環境の改善と
それによる人件費の上昇などを考えると、
ほんと「値上げが仕方ない」のは確かだと実感しております。

で、そうした値上げの状況に対しての解決策として切望されるのは
「景気回復」であり、「給料UP!」「外食価格UP!」「経済回る!」
というWIN-WINの関係が夢見られているのかなあ…と思われます。

「外食の値上げがあっても、景気が回復すればお客は増える」
「外食の値段を下げざるを得なかったのはデフレのせいであった」
という視点がお店をしている人には多いのではないかなあと。

んでも、はたしてそれはどうなのかなあ…
外食の値段が下がったのはデフレ以外の要因も大きかったんじゃないかな…
そこを見落としてしまうと、外食の値上げは不幸な結果になるんじゃないかな…
なんてことを危惧してしまう私がいます。
bridge20141230.jpg

この点について、不景気を「気温の寒さ」と例えて説明してみると、
「不景気で寒いから外に出たくなくなっていた」
「景気が良くなると啓蟄ののようにみんなは再び外に出てくるはず」
というのが一般的な考え方だと思います。

しかし、私は以下のような関係があるのではと思ったりもします。

「不景気で家に閉じこもっている間に人の性格自体に変化が起こり
人は家で楽しむ方法をいろいろ発見し身につけたためインドア派になり、
再び暖かくなってもよほどの場合を除き外出せず家にいつつけだがるのでは?」

以下、3点に分けて書いてみたいと思います。

1.自炊傾向が増え、食に対する知識が増加した

これは特に「これまで自炊をしなかった男性の自炊率の向上」だと思いますが、
不景気による節約により自炊をしなければならないといった要因以外にも、
男女雇用均等法、家庭科の必修化、生涯未婚率の上昇、
大学進学率上昇による一人暮らしの機会の上昇、
結婚後の女性の就労状況の変化による家事分担の変化などにより、
若い世代の男性の自炊能力の向上はめまぐるしいものがあると思います。

よく、「男の料理は趣味に走って経済感覚ゼロ」というつっこみがなされますが、
それはバブル世代やバブルの残滓がのこる40代くらいまでの話で、
30代以下の場合、自炊能力には男女による差よりも、
「自炊に関して受けてきた教育」や
「自炊に対するモチベーションの有無」などの
個人差要因の影響の方が大きくなっていると思います。

このあたり、象印さんがされた20代の一人暮らし男女に対しての
自炊アンケートの結果をみると、
「結婚後の家事分担に対しての意識はまだ伝統的性役割の影響が強い」けれど

「男女ともに20代の自炊意識はかなり高い」
「結婚前の男女の自炊能力や意欲にはそこまで差がない」

などが読み取れると思います。

まあ、5分ていどで適当に読み飛ばしたので嘘なまとめになっていたらすみませんし、
調査方法がインターネットで年代ごとでの男女数がまったく同じなので
人数あわせの過程でサンプリングがゆがんでいる可能性もありますが、
そんなに現在の若い人たちの実情とかけ離れていない気はします。

http://www.zojirushi.co.jp/topics/jisui.html

tower20141230.jpg

で、こうして自炊をすることが増えると、必然的に
「料理の原価」、「栄養バランス」、「器や空間、共食者などの影響力」や
「調理技術の重要性」、「準備や後片付けなどの手間」
などの理解が深まっていくことになると思います。

で、そうなると、どうなるか…
皆さんの周りの「野球かサッカーファン」を思い出してみてください。
私などはどっちのスポーツも全然経験したことがないので
何も考えずに「おおお~!」とか「きゃ~!」「すげ~!」と単純に楽しめますが、
半端に競技経験のある人や競技経験はなくても選手などのデータに詳しい人などで
応援の仕方が……な人がだれか一人くらい思いつくと思いますが、
外食に関してはほとんどの人がその手のファンであるような状況になってきた気がします。

なので、自炊をする人が増えることによって「自分が自炊で出来るレベル」
というのが新たな指標として現れてきて
「自分で自炊したときにくらべどの程度すごいものが得られるか?」
「自分で自炊したときにくらべどの程度お得なものが得られるか?」
という評価が増えることによって問題がややこしくなってきたと思います。

基本的に、自炊すればするほど「プロの技術は真似できない!」ことの自覚も増えるので、
高級店や高級じゃなくても腕の良い人のいるお店は栄える気がします。
また、別に料理の技術がそれほどなくても「個人ではその空間・器などを準備できない」
ような豪華な内外装や丁度や時間の進行などを提供できるお店は、
自炊によって「創作に目覚めた層」にはあまりうけないかもしれませんが、
「良質な芸術を鑑賞することが好き」な層には受けると思いますので、
日本経済自体が崩壊レベルに冷え込まない限り安定した人気を維持すると思います。

また、自炊をすることで「大量同時調理」のメリットもわかるようになるので、
「ラーメン」は「意外と原価率低い」とかいう話も耳にするけれど、
少量で「お店と同じ製法」を再現すると際限なくコスト高になるのが明確で
「ならばお店で食った方が絶対お得」なので廃れることは少ないかなあ…と。

んがしかし…特に高い調理技術などを有していないため、
家族経営の小さいお店で価格を安くして…といったお店だと、
「自炊との違いを出しにくい状況」に近年なっているのではと思います。

MAXで20名程度しか入らないお店を二人で回す、
というとバランスよいような気もしますが、
やはりお昼などは一挙に来客数が増えるため、それをさばくためには
作り起きの惣菜をメインとしたランチを出して対応せざるを得ない…
という定食系のお店って結構多いと思います。

たとえばメインのおかずが作り起きの「チキンカツ・焼き魚・から揚げ」から選べて、
「キャベツ・マカロニサラダ・ごはん・味噌汁・漬物」がついて650円
とかいう価格設定の定食屋って結構多い気がしますが、
こうしたお店で若い人たちをみかけることは少ない気がします。

これは、「若い人たちの給料が少ない」とか「店が古めなのが多い」
という理由もあると思いますが、それ以外の理由として
「自炊をしている人にとってはそれほど魅力的にうつらない」
というのがあるのではないかなあ…と思います。

「揚げ物を自宅ですると後片付けや油の管理が面倒」という面もあるけど、
「自宅で揚げたてのカツやフライをすぐに食べるおいしさ」
を体験してしまっていると、冷めたから揚げやレンジで温めなおされて
変に引きつったような感覚のあるから揚げを食べるくらいなら、
忙しい昼は菓子パンで我慢しておいて、週末においしいも作って食べたい!
という層が出てくるのも考えられると思うのですがいかがでしょうか。

この手の流れで今後やばくなりそうだなあと思うのが牛丼屋さんかなと。
かつての牛丼屋さんは、吉野家を筆頭に「家庭では真似できない味」
でのアドバンテージを有していた気がしますが、不景気と低価格による
コスト削減を通じてその味の面でのアドバンテージを失ってしまい、
それがゆえに安さ一辺倒での戦いを挑むしかなくなっていたと思います。

しかし、「300円以下」という価格は、逆に自炊をしている人にとってこそ
「まねの出来ないお得さ」が実感されるものでもあったので、
「自分で弁当用意するくらいなら牛丼屋で」とか
「コンビニでおにぎり2個かうくらいなら牛丼屋で」といった層も
「牛丼の方がお得!」と判断してこぞって利用していた気がします。

けれど「適性価格」になってしまうと、そうした「お得さに飢えている人」の利用が減り、
「営業などで外でランチをとる以外の選択肢がない」人が
場所の利便性や後片付けなしの簡単さで評価する流れが維持できるものの、
「ある程度のんびり出来る定食屋」と価格帯が重なり始めると
牛丼屋さんのアドバンテージが目減りするのは必至かなあなどと。
なので、値上げ後に「持ち帰り」の販売数が目立って下がった場合、
私の読みが正しかったことになるんじゃないかなあと思います。
twoorthreetree20141230.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・。

どうしましょう30分程度でさくっと書くつもりだった内容が
まだ半分くらいしかかけていないのにこんなに長文に。・゚・(つД`)・゚・。

「プロと素人の力量差の縮小による価格維持の崩壊」って
一言ですむ内容をどんだけだらだら書いてるんだ…自分のばかあ。・゚・(つД`)・゚・。

仕方がないので明日に続きます…って明日って大晦日ではないですか…
もっとちゃんとした年のまとめをすべき日にまとまらない文章を書くというのは
自分の宿命を表していて涙目になりますが温かい目でみていただけたらと。

2014.12.29 Mon » それが幸せだと気づけた日

ishigakiofbukeyashiki.jpg
風光明媚な観光地を見学することもなく

風味絶佳な名物を堪能することもなく、

伯母さんのつくったなんら大したことのないあんころ餅を

むにむにと気負わず食べることの出来る幸せよ…。
murasakiimoannkoromochi.jpg

何気ない 邂逅もとめて 日々急ぐ

明日こそじっくり文章書いてブログ更新します!!!

2014.12.28 Sun » 若き日の過ち

みなさまの中学校時代の修学旅行はどこにいかれたでしょうか?

私の場合、
1日目:静岡から白糸の滝経由山中湖泊で富士山見学
2日目:東京ディズニーランド見学後東京ドーム近くのホテル着
3日目:上野の博物館に行く予定が交通渋滞で果たせずそのまま戻る

という、結構盛りだくさんなスケジュールだった記憶があります。

で、今親の実家に帰省しているのですが、
自分が生まれ育った実家ではないので思いもよらないものも存在していて、
私が中学校の修学旅行で買ってきたお土産があるのを発見しました。

keyholder1.jpg
東京タワーのキーホルダー…。
まあでも、これはダサいなりに当時を反映しているなあ…
少なくともあのころスカイツリーはなかったわけで…。
keyholder2.jpg

このキーホルダーも、東京の地図があるのでまあわかるよなあ…

などと思って裏面を見てみると…
keyholder3.jpg

いや、いくらなんでもこのキーホルダーに
「HARAJUKU」はね~だろ!!!!

まあでも、原宿にあこがれる若い頃が自分にもあったんだなあ…
なんて思うとなんだか楽しくなるもんだなあと。

ま、でももひとつ思うのが、修学旅行3日目の上野公園のことで、
まだ夢を見ることに罪悪感も気恥ずかしさもなかったあのころに、
博物館なり科学館なりで「本物」に出会うことができていたら
私ももう少しちゃんとした上を目指せる人間になれていたのかなあ…
なんて後悔を少し思い出したりしたりもと。

そういうわけで現在子育て中の皆様は、折に触れて「本物」を
お子さんたちに見させてあげてほしいなあ…
歴史が豊富な九州よってにいろいろなところで
「本物」に出会う機会が多いのはラッキーだし、
あまり「何が本物なのか?」なんて難しく考えなくても
九国にいけば本物だらけなんだから、年に一度くらい
連れて行くくらいはしてほしいなあ…
って余計なお世話120%なこと書いておりますが、
酔っ払いのたわごとだと見逃していただけると幸いです。


2014.12.27 Sat » 博多駅で帰省直前に食べるもの

今年の暦だと、昨日金曜日に年内最後のお仕事終わって、
この土日で大掃除とかして帰省される人が多いのかなあと。
私は本日自宅の片付け終えて帰省して、現在親の実家で
晩酌して眠る前にブログ更新と言ったところです。

で、ふるさとに向かう電車に乗る前に、博多駅でお昼ごはんなどを
食べていく人って結構多いと思うのですが、
そうした人たちが選ぶ外食って何なのかなあ~などと。

私の場合、最初「大地のうどん」にいってみたけど満席…
で、その後「名代ラーメン」に行ってみてもここも満席…
吉野家は値上がり直後だし、リンガーハットは
「帰省前に福岡の味を堪能してみたい」という欲求を満たしてくれないなあ…

などと懊悩しながら阪急の地下でお土産を買って、
結局最後に選んだのは…阪急ベーカリーのバケット108円(税込)
baquetteofhankyu20141227.jpg

でもこれはほんと値段のわりに上手に酸味が効いていて、
そして結構めずらしほどの「ひき」というか伸縮性があっておいしいなあと。

写真一枚じゃさびしいので後は関係のない写真など。
winebottleathakatasta.jpg

博多駅前のクリスマスマーケットのあとに残されたワイン瓶。
De ladoucetteってところのワインみたいで結構お高いみたいです。
これくらいのワインをおいしく飲む機会がほしいなあ…。


クリスマスだから半額品を買いたかったのにケーキやチキンなど
全然半額になっていない中なんとか見つけた半額カットパイン。
halfpricepineapple.jpg
私はパイン食べても口が荒れないことは自慢できるなあ…
って、そんなことしか自慢できることのないささやか過ぎるわが人生…
しのぶしのばず無縁坂だけど色に出にけりわが貧乏(笑)。
来年こそはセレブな生活目指して頑張りたいなと。

2014.12.26 Fri » 頑張れ高校生! 

朝10時前に博多駅を通りかかるとでっかい旗を発見。
bigflagofhigashifukuoka.jpg

なんだろう…なんかパレードでもあるのかなと近づくと、
東福岡高校のラグビー部が全国大会に出かける壮行会でした。
membersofhigashifukuoka.jpg

高校生だからみんな18歳以下なわけであって、
その2倍以上年をとってしまっているおじさんだというのに、
こういう優れたスポーツマンなどをみると萎縮してしまい、
なんか年上をみるかのような視線になってしまうのは
私だけなんですかね…

大学生のころ、高校野球をみて「なんか年上みたい」
とか思っている自分をおかしく思っていたのですが、
まさかこの年になっても同じような感覚だとは
さすがに想像できませんでした。

ひいい24:00まであと4分弱…早く更新せねば。
higashifukuokataiko.jpg

ま、でもラグビー頑張る人に旗をささげるのに頑張る人、そして太鼓をたたく人…
それぞれがそれぞれにとっての「花園」目指して頑張って欲しいなあと。

私の花園は…かしいかえんくらいに行ってみようかなあ。

2014.12.25 Thu » 虫けらあつかいされた経験

博多駅前の青い光のLEDイルミをみて、こげちゃうくらいに
ジュウジュウ言わせているリア充カップル達に嫉妬するあまり、
「バテレンの妙な青い光なんぞみたら魂すいとられちまうぞ!」
とブログに書いたのが12月20日のこと(その時のブログへのリンク)。
blueillumiofhakatasta0.jpg

で、その後何かの折にニュース記事で知った驚愕の事実。
「虫は青い光をみると死ぬ」ことが確認されたとのこと。

青い光を浴びてリア充カップル達が生き生きとしていくのに
私ばかりがうちひがれて弱っていくのは何故だと思っていたのですが
それは私が虫けらだったからだなんて。・゚・(つД`)・゚・。

発見された東北大学の堀雅敏先生のいけず…。・゚・(つД`)・゚・。(完全ないいがかり)

で、文系頭の私なのでよく分かりませんが、
以下のリンクから東北大学のプレスリリースを拝見してみました
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/12/press20141209-02.html

文系脳の私がなんとか理解できた範囲では

・これまでは、「光の波長が短いほど全般的に昆虫殺傷能力高い」とされていた

・んが、紫外線より波長の長い青色の可視光線の方が殺傷能力高いことが発見された!

・青色も全部効果あるわけではなく、ショウジョウバエの蛹だと「440,467nm」
チカイエカの蛹だと「417nm」など、種によって効果のある波長は異なる

てな感じなんですかね。
これを利用して蚊のみを撲滅できるようにしてくんないかなあ…。

で、ちょっと興味を持ったのでもうちょい調べてみると、
この発見に関するScientific reportsにのった論文は無料で読めることを発見。

http://www.nature.com/srep/2014/141209/srep07383/full/srep07383.html
(ここに要約がありますし、論文のpdfファイルへのリンクもあります)

英語がほとんど分からなかったのですが、一つ面白いなと思ったのが
「方法」より「結果」の方が先に記述されるということですかね。

「まあでも、人間には関係ないし」と思っていたら、
青色の光で網膜が傷つくことで加齢による眼の黄斑症などの原因になるみたいですね。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1600-0420.2005.00627.x/pdf
(これも無料で読めます。)

だから、大事な恋人をじっくり見られなくなるから、
青い光のイルミはみないほうがいいですよ~リア充のみなさま~
blueillumiofhakatasta2.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

はあ…クリスマスの日に書くブログがこんな内容ばかり…
まあでも、今日のこの写真撮ったのは昨日24日の21時頃なので、
そんな時間にカメラ出して写真撮っても平気なくらい
感覚が麻痺しているのも確かではありますが。・゚・(つД`)・゚・。。
私の場合青い光による活性酸素で脳の羞恥心を司る部位がやられたみたいです(笑)。
blueillumiofhakatasta1.jpg

今日中に出せば元旦に届くそうなので、
今から年賀状の一言書きをして出しに行って
帰り道にクリスマス半額探しを頑張るぞ~と。

2014.12.24 Wed » クリスマスの思い出


Qみなさまは何歳くらいまでサンタさんの存在を信じていましたか?
Qおこさんがいる場合、何歳くらいまで信じていたようですか?

私の場合、姉がいたため耳年増だったのもあっただろうし、
親が「自分が金出すのに手柄をサンタにやってたまるか!」
と思ったのもあったのかもしれませんが、
サンタさんに手紙を書いた記憶もなければ
25日の朝にプレゼントが枕元にあった記憶もなく、
クリスマスのプレゼントと言えば、25日付近に親と一緒に
近くの西友に行き、おもちゃをその場で買ってもらうというものでした。

そしておそらくそれも小学校高学年くらいまでの習慣で、
小学5年生の時にパソコンを買ってもらった後は、
「数千円分をクリスマスで独立してもらうよりお年玉にあわせて
一挙にもらった方が高いパソコンソフト買えるのでキープしときます」
ということで、クリスマスのプレゼントに関しては夢のない子どもだったなあと。
2014xmasnanten.jpg

んが!そんな我が家ですが中学生くらいまでかかさずしていたのが
「クリスマスのチョコをもらう」というイベントでした。

クリスマスらしい絵柄のレリーフが入ったそのチョコは、
今でいうとDVDのケースくらいの大きさなんですが、
そんな大きなチョコを独り占めできるのは年に一度のクリスマスの日だけなので
食い意地の張りまくっていた私としては大喜びで、
ちょっとずつちょっとずつ食べるもののだいたい1,2日で食べきっていたなあと。

そういう洒落たグッズに全く疎い親にしてはオサレなプレゼントだったので、
後日成人してから聞くと「会社の健保関連でもらっていた」とのことでしたが、
私にとって今でも手に取るように思い出せるクリスマスの思い出は
そのチョコだったので、会社の健保組合さんありがとうといわざるを得ないなあと。

あと、クリスマスで思い出すのは母親の手作りケーキですかね。
記憶では母親がケーキを焼いたのは通算5回くらいしかないはずですが、
全然膨らまないのでスポンジではなく皮の香ばしい印象ばかり前面に出て、
スポンジがまだぬくい時にホイップ塗るからホイップも液体化してきてて、
そしてイチゴは高いのでのっけるのはミカンの缶詰なので
液体化したホイップにさらに缶詰シロップが広がってベトベターになった
ケーキを切り分けようとしてもはさんだみかんが邪魔して上手に切れず
ぐしゃぐしゃになったケーキのまあおいしかったことおいしかったこと。

いやこれ思い出補正もすごいあるのでしょうが、
最近のふわふわ真っ白スポンジケーキが失いがちな
「クリームと香ばしさが合わさるおいしさ」があった気がするのですが。


で、そんな思い出の美味しさで口の中じゅわ~状態になるので、
今まで一度も体験したことのない「自作ケーキ」でも作ってみようかと
思ったりもするのですがなかなか実行に移す勇気が出ませんね…。
成功しようが失敗しようがケーキ1ホールを自分で食べるカロリー考えると…

2014xmasoven.jpg
(写真は自宅のオーブンレンジ。ケーキ焼きがメニューにあるなあ…)

まあでも、こうして書いてみると私にとって記憶に残っている
クリスマスの思い出は「食べ物」でしかないわけで、
ある意味そうした食べ物にしか興味のない人間だったから
こうして食べ物系ブログを書くようになっているんだろうなあ…と。

もっとクリスマスで男女交際を思い出せるような人間だったら
今頃イブの日に一人ブログ更新するような人間にならずに済んだのに…
いつもは遅いネットが今日は空いてるのかものすごくスピーディー。・゚・(つД`)・゚・。

ま、でもそんな悲しみもお腹を満たせば消えるのもまた真実。
そろそろクリスマス半額狙いにスーパーに行ってきます。
ミニミニ一人用ケーキとか半額であったら良いなあ…。

2014xmaxpie.jpg
(写真は去年のクリスマスアップルパイ半額)

2014.12.23 Tue » 「ゴマ」v.s.「紅しょうが」 あなたはどっち!?

今年最後の城南区のお仕事。
「今年最後だから他のお店へ」という思いと
「今年最後だからこのお店へ」という想いが戦って
やはりというかなんというかで膳さんへ。

zenramen20141223.jpg
いつものように大盛りを頼んで、
いつものように何もトッピングせずに半分食べて…

で、いつもなら「ゴマと紅しょうが」を入れるのですが、
今日は何を思ったのか「ゴマのみ」を入れてみました。

感想。ゴマのみだと結構スープと合わない?????
というよりかは、膳さんの「値段の割には奥行きもあるスープ」が、
ゴマのみを入れると、表面に浮かぶゴマのコクや香ばしさにばかり意識がいって、
氷が張った湖をみてもその深さに意識が行きにくくなるのと同様に
スープがすごく薄っぺらく感じるような気がしました。

あと、ゴマだけ入れるとスープと麺それぞれの食感に
ゴマのツブツブ、プチプチ、弾けと爆ぜの食感が加わって
その食感に持っていかれちゃうのも確かだよなあと。

こっちはなんというんですかね、男性二人組みに女性二人組みが入ると
男女4人の面白い関係になるけれど、入るのが女性一人だけだと
女性一人のみが強調されて男性二人が意味を持たなくなくなる感じかなと。
そういや昔のドリカムとかELTとかは「男2+女1」ですが、
「女2+男1」のグループってなんかあったっけ…モスラ???

閑話休題

でも、地元が福岡の人の書かれたブログなどを読むと
「紅しょうがを入れて食べるのは邪道」という人は結構いるけど
「ゴマを入れて食べるのは邪道」という人はほとんどみかけず、
お店などでみていても、最初の一口を食べる前にゴマを入れる人は結構多いなと。
gomasenkou.jpg

私の場合、最初から何かを入れることはまずないですが
透明薄味:結構早い段階で紅しょうがのみ入れる。物足りないならゴマ追加
白濁薄味:最後の締めとして紅しょうがとゴマを入れる
濁濁濃味:脂がきつすぎる場合ゴマだけ入れて緩和させる。
それでも緩和されない場合は紅しょうがも入れる

てな感じなのかなあ…と。

まあ、他のトッピング(特にネギ)との兼ね合いなどもありますし、
ゴマが摺ってあるかどうかでもあるかでもまた全然変わりますが、
このあたりはほんと人によって千差万別なんだろうなあ…と。
beniskyline.jpg

あ、でもひとつ法則的なものがあるとしたら

福岡(or九州)出身の人:ゴマのみを好む人>紅生姜のみを好む人
福岡(or九州)出身以外の人:ゴマのみを好む人<紅生姜のみを好む人

っていう交互作用がみられるきがするのですが…いかがなもんでしょう?

2014.12.22 Mon » 年に一度のぜいたく

貧乏性の私が毎年この時期に行うぜいたく…
それは…

genkinbuto1.jpg
いや、別に親にお歳暮代わりに送金する事自体はあたりまえだと思っているので
それを「ぜいたく」と称するつもりはなくて、ぜいたくというのは…

「送金手段としては割高な現金書留を使って送る」でございます。

親の口座番号教えてもらって振り込めばただに出来るし、
そもそも正月に帰省するのだからその時手渡せばいいのに、
やはり「現生」じゃないと親もあんまりうれしく思ってくれないだろう…
と言う気持ちがあるので現金のままで送ることにこだわっております。

さて、そんなこんなで親に虎の子を送金してしまったので、
私の懐から黄金は去って冬となってしまいました。・゚・(つД`)・゚・。

なのでせめて写真くらいは黄金を集めて今日は終わりましょうかね。

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櫛田神社入り口のお酒が朝日に輝いておりました

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祇園のグルメシティ前の道路のタイルもきんきんぴかぴか

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きんきらきんで通常150円くらいする
「雪印北海道100さけるチーズほたて味」が
なんと48円で買えましたラッキー!!!

割かずに食べるとぐむっとした強い食感あって、
そのグミ的な弾力のおかげで歯の裏についたりしないのがいいなあと。

2014.12.21 Sun » 賭場と敗者と安いラーメン

みなさま、これまでギャンブルにいくらほどつぎ込まれてきましたか?

私の場合、19才の時にバイトして稼いだ70万円を全額突っ込んだ賭に
大負けして人生棒に振ったからでしょうか(実話です…。・゚・(つД`)・゚・。)、
その後「賭け事全般」にまったく興味をなくしてしまい、
公営ギャンブル(パチンコ、競(馬・輪・艇)、宝くじなど)に
人生通じて使ったお金は5000円以下だと思います。
これは結構少ない部類に入るのではないかと。

で、そう言う人間「なのに」なのか「だから」なのか不明ですが、
まともな喧嘩など一度もしたことのない人間が格闘技をみに行くような気分で
ふらりと競馬場などを訪れて「賭場の雰囲気」を感じるのが結構好きです。
sensouji20141214.jpg
おそらく、東京出張時に浅草を宿泊地に選ぶのは、浅草寺があるからではなく、
JRAの場外馬券売り場のあるあたりの雰囲気が好きなんだろうなあ…と。

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で、賭け事をする場所(以下、賭場とします)を複数箇所訪れて
最近気づいたのが「賭場の目の前のお店はあまり安くない」こと。
賭場の目の前に並ぶお店は、いにしえ系の雰囲気というか、
夜店の露天的なお店が多く、値段や提供する食べ物の内容も露天的かなあと。

で、牛丼屋や立ち食いソバ屋などは賭場から少し離れた場所にあることが多いですが、
それは賭場の目の前の店のテナント代が高いから出店できないのではなく、
「出店しても入る人が少ないからあえて避けている」のが実際なのかなと。

おそらく、ディズニーランドでの飲食料金の高さに困っている人は多いけど、
仮に中に吉野家とかあっても入る人が少ないであろうのと同様で、
賭場の目の前に吉野家あっても入る人は少ないんだろうなあと。

これはいろいろな要因あるのでしょうが、私が見ていて思うのは
「今から大金もうけてやる!」と夢見ている人は、あまり
安価なチェーン店のお店に入りたくないんだろうなあと。
たぶんそう言う店で食べるとどこかしみったれた気分になるんでしょうね。

その他いろんなことありますが、賭場の近くのお店を賭場からの距離で分類すると

一番近く:夜店の露天的なもの。酒の提供とテレビ放送がメイン
二番目に近く:儲けた人対象の「キンキラわかりやすい高級品」を売る店

そして三番目の近く、というか、賭場のむせっかえるような熱気を
遠くの蜃気楼のようにゆらめかせてみせることができる冷気のバリアが張られた
ちょっと遠くの場所に安くでいろいろ食べられるお店が多い気がします。

たぎりにたぎった灼熱の賭場にやけどせず入るために、
「勝ってやる!」と鼓動高め自らの体温高め挑んでいた人達も、
賭を辞めざるを得ない負けによる恐怖でゾクゾク震え出して体温を失い、
賭場の熱さに耐えられなくなって逃げ出したものの、
鼓動は恐怖によってバクバク高まったままで余計に体温を奪っていくばかり…

そういうときは、「熱い」ではなく「あったかい」もので
外気ではなく体の内側から心身ともにあっためることが必要…
しかも、冷え込んだ財布を凍えさすことのない価格で…

てな感じだから、賭場からちょいと離れたあたりには、
賭に負けた人達を落ち着かせてくれる、安くて雰囲気いいお店が多いのかなと。

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この、「めんまる」さんもそうしたお店で、東京なのにラーメン320円税込!
住所:東京都台東区浅草2-15-2 (MAP)

デフレラーメン好きの私はうはうは喜びながら食べるわけですが、
やはり苦虫をかみつぶしたような表情で入ってくるお客さんも多くて
味を楽しむような気配はなく、むしろ八つ当たりのようにドンブリに箸を突き刺し、
ただ嚥下反射を起こさせるためだけに顎を動かし続けている…。
そしてその目は、目の前のラーメンなどまったくみておらずみえておらず、
見ているのは次回必ず手に入れてやると信じている物でしかなく、
草原の向こうに獲物を追うハンターのみせるような
遠くににらみつけるような強い眼差しであって………
こういう目にあえるのは賭場の近くの安いお店の醍醐味のような気がします。
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こんな書き方すると「もしかしてワイルドなお店?」と思われそうですが、
負けて本当に自暴自棄になる人はこの手のお店に入ることもなく、
お店に来る人は皆、「嫌なことあっても物食べりゃ副交感神経も働いて効果的」
ということを知っている賢明な人達だと思うので、
その点ではまったくもって心配なく楽しめる普通のお店なのでご安心を。
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てな感じで味に関係の無いことばかり長々と書いてしまいましたが、
スープはあっさりさっぱり醤油味でやさしい感じですし、
大盛りで頼まなくても麺の量もかなり多くて満腹になるのでオススメです。

2014.12.20 Sat » 日本人の誇りを忘れるな!!!


バテレンの妙な青い光なんぞみたら魂すいとられちまうぞ!
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日本人なら門松みて正月を思え正月を!!!!
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ちなみにこちらは昼に撮ったものです。

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ちょっと門松出すのには早すぎるんじゃないかと思いますが、
博多駅前がリア充たちの生の熱気で灼熱地獄と化している中
唯一の清涼剤として働いてくれるので助かる…

JR九州さんありがとう!!!。・゚・(つД`)・゚・。

とかいいながら、ほんとにいやなら防寒をかねて
地下の祇園駅連絡路や大博通り沿いに帰ればいいものの、
毎日飽きもせず博多駅前通り通って帰る私なんですがね。

最後に一句

街青く 赤き心で 街歩く

2014.12.19 Fri » 俺んちのオレンジ

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俺んちの親族が作ったみかんうまかった~

東京のホテルからみた日没のオレンジがきれいでした。
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日没なんて毎日毎日体験しているはずなのに、
その時間は仕事をしていることがほとんどなので
じっくり日没に意識を向けられるのは旅先くらいだなあと。

JRのきぐるみ撮影会にこそっと割り込んできた
警視庁のオレンジ色の「ピーポ君」(笑)。
orangepipo.jpg

「おしゃれ欲求」はほとんど無いのですが「コスプレ欲求」は意外とあって、
一度でいいから駅長さんが着ているような白い制服を着てみたいなあなんて。

はい、ネタがなくてこんな更新でごめんなさい。
明日こそはきっとまともな内容を!!!!!

2014.12.18 Thu » 「まるで」どころか「マジで」生めん!!

記憶では大野城あたりのマックスバリュで購入した
有限会社小城の糸製麺(佐賀県小城市牛津町牛津955-1)謹製の
「手延べ牛津ラーメン」
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2食入りの棒ラーメンで245円(税込)は結構なお値段でしたが、
半額になっていたので「御当地棒ラーメンもおもしろそう」と購入です。

『ま、でも普通の棒ラーメンとぜんぜん変わらないんだろうなあ…』と
ほとんど期待することなく袋から麺を取り出すと…いやもうぜんぜん違う。

通常の棒ラーメンが、小麦の“粉”を固めて細長い棒状にしたもの的なもので、
無理やりに例えるならば「すごく細くなったチョーク」的な粉感あるのに対して
こちらの麺は乾麺なので水分は少ないのに表面がつややかというかつるんとしてて、
どっちかというと「ゼリービーンズを引き伸ばしたもの」みたいな感じというか、
麺がたたかれつながって粉感を失っている感じで、
(棒ラーメン+スパ乾麺+ビーフン)÷3みたいな不思議な手触りでした。

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で、鍋のない職場でフライパンで湯がいたのでわかりにくいかもしれませんが、
この写真でも普通の棒ラーメンに比べて麺がつるんつやんしているのとか、
麺全体でのまるんとゆるやかでのびやかなコシがあるのがわかるのではないでしょうか?
ほんと私のような貧乏舌だと、これをお店で出されても
ゆめゆめ乾麺だとは気づかないだろうなあと。
そういう意味では、近年はやっている「インスタントでの生めん再現」
に関して言えば大手のメーカー品よりももっとすごいレベルなのではと思いました。

で、合わさるスープは粉末ではなくペースト状のもので、
湯に溶かすと袋の中で薄茶色だったのがうそのように白くなっていき、
フライパン全体にシルキーミルキーホワイティーな世界が広がります。
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佐賀のラーメンの経験地が少ないので勝手な思い込みかもしれませんが
佐賀のラーメンを「濃厚系」と「あっさり系」に二分すると、
「あっさり系」はミルキーでぽったりもしているけど甘さやくどさはなく、
脂や油などでコクをドーピングしない「さっぱり塩豚骨」的な味が多く、
それゆえ海苔との親和性が高いスープが多い気がしますが
こちらの添付のスープはそれ系のスープである気がしました。

「棒ラーメン」と考えると価格帯として結構高く感じますが
「佐賀のお土産ラーメン」と思うとかなりコスパ高いし
特に麺の完成度が特筆レベルだと思いますので皆様もいかがでしょうか?

もう1食残ってるから今度はおいしい海苔載せて食べたいなあ…
海苔入りの商品とかあればうれしいのになあなどとも。

2014.12.17 Wed » 意外な組み合わせ



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保冷陳列棚になぜか焼酎

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空港に自家用車っぽいのが居並ぶのは珍しい気が

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高級焼肉店大東園の前のラーメンのちょうちん

・・・・・・・・・・・・。

なんとか日付変わる前に飲み会から帰宅できましたが、
ブログを考える時間までは作ることが出来ませんでした。

明日こそは時間かけたブログを書くぞ~ネタはあるぞ~。

2014.12.16 Tue » 逆光は正義

タイトルは某神様の某つぶやきに影響されてつけましたが、
ほんと昔から「逆光を受け歩く人の背中」が好きだなあと。
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湿気を失った冬の空気は太陽の光を尖らせるけど
水分を逃れ舞い散る砂埃に透明感は失って、
時代に曇ったガラス戸の向こうを行く人たちのように
道行く人たちと自分を冷たく隔てておいてけぼりにする。

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道は太陽にさんさんと照らされ
かほどにあからさまであるのに。
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・・・・・・・・・・・・・・・・。

明日朝早くてブログ書く時間なくて、適当に書くと
この手の安っぽい感傷的な文章しかでてこないなあと。
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も少し気の利いたことぱっと書けるようになりたいなあ…
でもほんとそろそろ半額刺身食って寝ないと明日がつらいので
今日はこのままで更新させていただきます。

2014.12.15 Mon » 確かに「今月のイチオシ」なパン(リョーユー)

最近気に入ってお昼によく食べるのが、
リョーユーさんのふんわり生地のちぎりカスタード&ホイップ
定価は不明ですがダイレックスで89円(税込)で購入しました。
1Kgの袋入り味噌ぐらいの立派な大きさなのでお買い得感最高です。
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「ふわふわ」はスポンジ的なふわふわではなくて、
コッペパンの皮はそのままで中身のエアリー感を高めた感じかなと。
この手のパンは「見た目の大きさでの満足感」を与えつつ、
「小麦重量の節約によるカロリーセーブ」を実現出来るので好きです。
ちなみに1個でのカロリーは498Kcalなので結構なカロリーですが、
通常の人でしたらこれ一個とサラダでお昼大丈夫レベルの
「食べた感」を得られるんじゃないかなあと思います。
chigiricustardwhippe1.jpg

形状は「ミニコッペパンを4つ横に並べて焼いた」感じですね。

で、特筆すべきは「クリームが結構ぎっしり挟まっている」ことで、
通常この手のものは「大きなパン、総身に中身が回りかね」てな感じで
クリームが足りないすっかすっかの大味のパンになりがちですが、
こちらはカスタードはともかくホイップは豊富に挟まっている気がします。
chigiricustardwhippe2.jpg

「カスタードは少ないんかい(笑)」とのつっこみが聞こえそうですが、
カスタードってがんがん入りすぎていると「もったりもちゃもちゃ」
してしまって食傷気味になる気がするのですがそういうことはなく、
さりとて「物足りない…」と思わない程度に入っているのが高バランスだなあと。

てな感じで、値段が値段なので「すごくおいしい!」とかではないですが、
大きさ、価格、甘い物食べた満足感と満腹感のバランスが非常に良い点で
オススメ出来るパンなのじゃないかなあと。

これだと、クリスマスのケーキ代わりに食べても
「キャフフ、あのおっさん一人でケーキ買ってるwww」
とか気づかれて笑われることもない面で正に「今月」にオススメなので
独り者なのにホイップ食べたいおっさんは是非…。・゚・(つД`)・゚・。


2014.12.14 Sun » 逆転につぐ逆転 ~つるやのかき揚げ丼そばセット~

つるやさんがあるのは上野駅の出口のどまん前…
だから結構お高いんでしょう…と思ってこれまで意識してませんでした。

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住所:東京都台東区上野6-11-12 (上野駅不忍口交差点向かいなので地図省略)
営業:5:00~25:00 

んが!お高いのはお二階の「麺と定食」の方だけで、
一階の「立喰うどんそば」の方は普通の立ち喰いのお値段…
tsuruyamenu.jpg
セットも結構お安いし…サービスがなくなりやすい土日祝に
コロッケサービスってうれしいよねえ~♪と思って入店です。

食券を買って差し出すとスピーディーに作業が進み、
1分待つか待たないかくらいでそばとかき揚げ丼の出来上がりです。
「サービスのコロッケはそばに直接入れてもいいですか?」と聞かれたので
別皿でって頼めば分けてくれるのかもしれませんが私は直で入れてもらいました。
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まず、ずぞぞとおつゆをいただくと、第一印象は「甘さが前面に出てくるもの」で、
関東らしくおつゆの色自体はかなり濃いというか黒いのですが、
しょっぱさが立たずにまろやかなイメージで、
「もう少し濃く甘くすればすき焼きの割り下になる?」感じ。

で、麺のほうはちょっと不思議な感覚で、
加水率自体はそこそこ低めで小麦粉の粉感は感じるものの、
麺の表面がまんまるつるつるに仕上げられているからか、
あまり口腔内に滞ることなくつるつる流れていくので
「つるや」という店名に恥じないつるん感があるなあ…と。

このあたり、「のどごしがよいのが好きだからあまり噛まない」人向きで、
「そばだろうがラーメンのように咀嚼したい」私には慌しく感じました。
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あと、印象に残っているのはサービスでつけてくれたコロッケ。
関東のコロッケそばが懐かしくて、福岡で惣菜のコロッケを
そばに入れて食べても「なんか違う」と思うことが多かったのですが
今回こちらのコロッケそばを食べてその理由がわかりました。

東京のコロッケそばのコロッケは「みっちりぎゅうぎゅうで冷たい」のだと。
おそらく、通常の揚げたてのコロッケをそのままいれると、
油がじゅわ~っとつゆに拡がって。・゚・(つД`)・゚・。状態になるので
コロッケは冷たい状態で入れられるのであり、またコロッケ自体も
普通の「ホクホク系コロッケ」を入れるとほろほろ崩れてしまって
「ええ~い~や~」ともらい泣き状態(c) 一青窈になるので、
つゆを吸っても崩れない固めの中身にしているんだろうなあ気づいて
さすがコロッケそばの本場の東京は違うなあと素直に感心しました。

かき揚げ丼に関してはまあ普通のかき揚げ丼だったかなと。

で、そろそろタイトルの「逆転につぐ逆転って何だよ?」
と思われた方いると思いますのでそちらの話をすると、
食べ終わって店を出てお店の写真を撮ろうとすると…
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え???関西風うどん???あのおつゆが関西風???
私、関東風のおつゆだとばっかり思ってたけど!!!
それって上野駅で食べたからの単なる思い込みだったのか!!!
もうこの貧乏馬鹿舌大嫌いだあ~~~。・゚・(つД`)・゚・。

と思いながらなきそうな気分で飛行機に乗って戻ってきたのですが…
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お店の写真をよく見たら「そばは関東風、うどんは関西風」なんですね。
(1枚目の写真の上のほうに同じものがあるのがわかると思います)

一応、元関西人として関東と関西のおつゆの違いくらいは
判別できたみたいで内心すごくほっとしております。

2014.12.13 Sat » 店の名はライフ

店の名はライフ 宿泊ホテルの隣
どんなに酔ってもたどりつける~♪
ということで東京出張の夜を今からホテル一人飲みです。
misenonahalife.jpg

東京の高層ホテルに泊まるとやはり飲みたくなるのは赤ワイン。
チリのワインの名前はAlondra(Cabernet Sauvignon star select)
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東京はすごいところですね400円程度の安ワインにも
瓶を守る緩衝材つけてうれましたよ。
alondra2.jpg

つまみは枝豆ジョニー。株式会社三和豆水庵
山形県産だだ茶豆2倍使用にひかれて購入。
味噌醤油はご当地物の筆頭ですが、豆腐もそこそこご当地ものだよなあと。
って、西友で買ったやつなので、福岡で普通にサニーで売ってたらごめんなさい。
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いやでもこれうめえ~。甘くないのにデザートのような「うふふ」な気分にさせてくれます。
パッケージめくったところはゴーヤみたいですね。
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その他心強い半額惣菜さんにライフオリジナルの108円菓子。
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ワイン1本だけで足りるかなあ~。

だいぶお酒が回ってきました。それではみなさまも良いサタデーナイトを。

2014.12.12 Fri » 天草の地焼酎

先日天草に言ったときのお話。

宿でブログを更新しようとしたらネットがつながらない…。
そうなると…これはもう飲んで寝るしかないでしょう!
ということでお土産用に買った天草唯一の酒蔵らしい
天草酒造さんの純米焼酎「天草」を飲んでみることに。

公式HP http://ikenotsuyu.com/

syocyuamakusa1.jpg
表ラベル

syocyuamakusa2.jpg
裏ラベル

文字で起こしてみると、
--------------------------
酔えば温故知新 
純米焼酎 天草


伝統のうまさに新しいまろやかさを、
天草酒造は夢とロマンの島、天草で
唯一の酒造元です。

ミネラルたっぷりの清らかな水で
丹精こめられた自信作です。
お湯割で、ロックで、ストレートで、
水割りで純米焼酎がもつ本来のまろ
やかな口あたりをお楽しみ下さい。
--------------------------

焼酎は基本お湯割か水割りで飲むのが好きですが、
そのときはPETボトルの水しか部屋に無かったので
氷なしの水だけ割りで飲んだ感想を書くと、

「いい意味でちゃんと甘い」のがまず第一印象かなと。
最近の焼酎ってCOOLさを印象付けるためなのか、
甘みを感じないものが多い気がして、そのため
甘みのもつ粘性が働かずに口腔をすすすと抵抗無く
すり抜けることが多い気がしますが、
こちらはちゃんと甘い分口腔の表面それぞれに
甘さを届けてちょいとくぐもってくれるので
紹介文にあるようなまろやかさが伝わる気がします。

『んでもそれではべたべたしてるの?』とも思われそうですが、
ある意味「きちんと辛さもある」感じなので、
口腔に残ろうとする甘みを、のどに駆け抜ける辛味の流れが
促して一緒に流していくのでべたべた感はない気がします。

でも、そんな感じで「ちゃんと甘くちゃんと辛い」ので、
全般的に「濃い」印象でかつ「味がずっと長く安定して続く」感じなので、
ドラマティックな味覚の変化などはないけれども、
ゆったりじっくり安心して飲める味かなあと思いました。

まあでもまとめると「古きよき奇をてらわないどっしり系焼酎」
てな感じに思えたので、まだ半分ほど残ったのを
正月休みに楽しみたいなあと、鯛の刺身でもつまみながら。
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2014.12.11 Thu » 

これはどこでしょう?

博多駅のイルミがきれいだけど
いるみを一緒に見る相手が
いないミー。・゚・(つД`)・゚・。


ま、仕方が無いので一人じゃないとあまり目が行かないような
イルミの写真を挙げていこうと思います。

Q1これはどこの写真でしょう?
illumitower0.jpg

A1このタワー足元のクリスタルの部分でございます。
illumitower1.jpg

よくみると色が回転しながら変化するので
左右で微妙に色が違ったりと芸が細かいです。
illumitower2.jpg

Q2これはどこの写真でしょう?
han9illumi.jpg

A2阪急の壁がわの飾りをしたから撮ったものです
きもいおっさんが写りこんでいるのは無視してください(笑)

tachitukusuillumi.jpg
ま、でもほんと私を含めかなりのおっさんたちも
思わず足を止めるどころか立ち尽くしてしまうくらいなので、
一人の寂しさ痛感する面もありますがやはりいいものだなあと。

2014.12.10 Wed » 博多っ子クイズ

この博多駅の写真を撮ったのは朝?それとも夕方?
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博多っ子ではぜんぜん無い私のイメージでは
「博多口」は「海側の出口」であり、
福岡市では海は北側にあることより、
博多駅からみてキャナルへ続く道が「北」
バスセンター方面が「東」、代々木ゼミ方面が「西」のイメージがあります。
northdirectionithink.jpg

なので、この写真は私にとっては「北向き」のイメージです。
(実際には「真西」ですね今地図で確認したら。「北西」くらいだと思ってた)

なので自分で撮った写真なのですが、
なんどみても1枚目の写真が「夕方」に撮った写真にみえてしまいます。
実際には本日の朝、福銀ATMコーナー前の交差点で
信号待ちしているときに撮った写真なんですが。

こういうの、博多っ子なら「朝にきまっとろ~もん」
と思われるんだろうなあ…と。

まあでも、都会を歩いて目の前のビルにばかり意識がいっているから
そんな具象のはるか遠くからあまねく照らす太陽の姿へ意識が行かず
そのため自分がどちらを向いているのか、最終的に俯瞰した場合
今の歩みはどちらに向かう行為の一部であるのかなどを
考えることが出来なくなっているのかなあ…とふと思いました。

博多区に引っ越して早1年近く、行きかえりの風景に慣れてしまって
ただ早く目的地に着くための歩きになってしまっていますが、
もうちょい、お天道様をまぶしく見上げるめまいを楽しみながら
歩くける時間を復活させたいなあ…などと。
halfprice20141209.jpg
最後の写真本文にまったく関係ありませんが(笑)
ま、でも太陽並みに「私をそちらに向かわせてくれるもの」ではあるなと(笑)

2014.12.09 Tue » この店名変更はナイス!

週末は出張で不在のため、博多区役所で不在者投票。

で、そこに向かう途中でふとみかけた掲示。
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「酒道しらきや」さんが「博多はくぼく亭」に名称変更とのこと。
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住所:福岡市博多区祇園町2-22 (MAP) 公式Facebook 
営業:11:30~13:30 17:30-23:00 

居酒屋の「白木屋」さんからクレームついたのかもしれませんが、
「白木」を「はくぼく」と読ませるアイディアはいいなあ…と。

それに、夢ばかり見ていた視線を地面に落とさざるを得ないこの時期はとくに
「白木屋」というと「白木屋コピペ」を思い出して切ない気分になる人も思いますが、
「はくぼく亭」ということばの響きは「はふはふばくぼく」食べられそうで、
どこかあったかい印象のある名前にしたのはいいのではないかと。
調べたらランチもあるみたいなので機会あればよってみたいなと。

2014.12.08 Mon » 博多駅『ホームにて』380円ラーメンを喰らう!

博多駅の1,2番ホームのラーメン屋さん、
高いんだろうなあ…と思ってこれまで試したことなかったのですが、
なんと380円の素ラーメンがあることを知って入店です!!!

以下、中島みゆきさんの『ホームにて』の替え歌で感想です。
(歌詞はこちら: http://j-lyric.net/artist/a000701/l0006dc.html )

仕事場に 向かう最中に
食える人は 急ぎなさいと
やかましい やかましい声の 店員が
ホームの客に 叫ぶ

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振り向けば 白色の汽車は
いま ドアが閉まりかけて
お金かかる 特急の中では 殿上人達が笑う

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(財布を)しぼり出せば 間に合うだろう
飾りおかずを 振り捨てて
麺に ネギにあいさつを
振り向いて ドアを閉める
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ふりかけは 紅色のしょうが
ごま どばっと固まりかけて
赤さともる 瓶の中には 辛子高菜笑う
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固さとは 探り続けた ボーメの果て
叩き続けた グルコースの果て

そして 歯の間に残るのは
白いごま粒と緑ネギ

脂のらず タンパクのらず
溜まっていく白色のスープ

ネオなラーメンでは 癒やせない
古さと粋の情趣やけん

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あこがれでは 今ぶるけれど
心は今夜も”home”にたたずんでいる 

ネオなラーメンでは 癒やせない
古さと粋の情趣やけん
ネオンテトラなど 増やせない
古くの牧野さんすごい~

最後の最後で「ネオンライト」=「ネオンテトラ」の
想起を崩せずにラーメン外のネタで終わってしまいました(笑)。

まあでもほんと仕事途中仕事帰り仕事はじめという、
いろんな「どこかに向かわねばならない合間」に
使いやすいお店だと思いますのでぜひぜひ。

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まるうまラーメンぷらっと博多No.1
営業:7:00~23:00(日曜は22:00まで)

2014.12.07 Sun » なんと!櫛田神社で食べる長浜ラーメン!!

なんかネタになるのもでもないかと昔の写真を発掘作業。

博多祇園山笠の追い山の写真があるなあ…
手水舎の写真撮ってますね…
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ちょっと暗いから明るくしてみるか…

と思って明るさをあげてみると…長浜ラーメンとな!!!
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玉せせりや放生会の時の箱崎宮のラーメンは
いろんなブログなどで拝見したことあるけど、
山笠のときに櫛田神社の境内でラーメン食べた話は
余り聞かないよなあ…と思って「櫛田神社 長浜ラーメン」で
検索してみると、博多のあんさんの櫛田神社散策youtube
検索結果の5番目に出てきますが、最後に出てくるラーメンは「家」。
ということで今のところ食べた感想はネットに上がってないのかなと。
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以前、インスタントラーメンが奉げられていることは書きましたが、
長浜ラーメンの露店が出ているのは初めて気づきましたので、
来年はチャレンジしてみたいと思います。



2014.12.05 Fri » 終わらない初めて

朝夕の寒さが半端ない時候になってまいりました。
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最寄り駅から職場の建物まで10分弱歩かないといけないのですが
駅を出ると強い風に飛ばされてきた雨粒が、
火の通り始めたホットケーキの表面のように、
コートの黒地の上にぷくぷく浮かびあがってきます…。

貧乏なんで通勤に使えるコートこれしかない…
あんま濡らすと台無しになっちゃうよお。・゚・(つД`)・゚・。とびびって
実年齢よりもさらに年をとっている我が哀しき膝に無理言って
歩くスピードを上げたのよりももっと早く雨粒は加速度的に大きくなり
薄くさびしい我が頭髪のバリアを通り抜けて頭皮にダイレクトに
カコカコあたって跳ねて落ちていき…???カコカコ???

今年最初の雪との遭遇かと思えばいきなりあられ。・゚・(つД`)・゚・。

そして、まったくなんの前触れも無くすぐ近くで大きく鳴り響く雷鳴!
こりゃ近い!危ないかも!と思って高い建物の仰角45度保って
歩いていると…雷鳴は長く大きく一発なったあとはまったくならず、
その後すぐに曇天掻き分けて東の空から朝日が姿を現しました。
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この写真、石畳の先が晴れているのがわかるのではと。

これだけ急展開で天気が巡ったのは生まれて初めてだったかなと。

年をとると「増えるのは終わりばかり」と思っていましたが、
長く生きれば生きるだけそれだけ「初めてを体験する機会」も
増えるわけなんだなあ…そういえば「死」というものも
「初めて体験する終わり」なんだなあ…そう考えると
死ぬまでの日々それぞれが初めての連続なんだろうなあ…などと。
まあ、ならばせめてそれを楽しんでいきたいですよねえなどと。
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2014.12.04 Thu » さんぱーるの昼定食

上天草でお昼ご飯をどこで食べようかと探しておりました。

偶然「ワンコインランチ」を出すお店をみつけたのですが
『さすがに天草まできてワンコインのチキン南蛮を食べるのも…』と思って
海産物を食べられるお店を探してみますが,やはり観光地のお値段なので
貧乏性の私にはなかなか勇気が出ずに通り過ぎてばかりでした。

で,道の駅的な「大矢野物産館さんぱーる」によってみると,併設のレストランがあって,
昼定食が刺身と揚げ物付きで700円(税込)だったので食べてみることに。
sunpearlmise.jpg

店内は道の駅的な「天井が高く広々とした開放的な空間」で
「飾り気や意匠感の少ないあっさりしたテーブルセット」がならび
なんというか「健全」な雰囲気だと思います。

で,出てきたのがこちら。
sunpearlteisyoku.jpg

お刺身の魚の種類はわかりませんが,この店も泊まったホテルも
どっちもタコが出てきて,そしてどっちのタコもおいしかったです。
ほんと歯ごたえあって噛めば噛むだけ味が出て絶品でした。
sunpearlsashimi.jpg

あと,おそらく鯛だと思われる魚を食べてみると,
見た感じはつやんと透明でカリコリした食感を感じさせますが,
実際食べてみるとそういうのではないむにむにした食感で
このほうが味が分かって良いなあ~と思いながら食べておりました。

で,お次にフライものを食べてみると,これがまた美味いのなんので,
カリッとあつあつに揚がった衣を噛み進めると
密度は高いけどやわらかくもある白身からじゅわんとうま味が拡がってきて
貧乏舌の私なので嘘かもしれませんが,冷凍じゃ無い魚を使ったフライかも?
だからこんなにカリジュワっとしたいい食感なのかなあ等と思いました。

でも,刺身もお魚フライもおいしかったのですが,
私的に一番おいしく感じたのは「ご飯」。
新米の季節だったからと言うのもあるかもしれませんがおいしすぎで,
おかわりとか大盛りサービスあったらなあと思いつつ即食べきってしまいました。

私が食べた物以外にもいろんな定食あるみたいなので
詳しくはこちらの公式HPをご覧ください。
http://www.sunpearl.jp/
レストランのメニューはこちら http://www.sunpearl.jp/shisetsu/menu-list.html

2014.12.03 Wed » 今度はチャーシューが! ~膳定点観測~

城南区のお仕事の時間変更に伴って,最近の火曜日は
小笹の膳さんで大盛りラーメンを食べてばかりの定点観測状態。

『こうも何度も食べるとネタがなくなるよなあ…』と思いながら入店したのですが,
何度も何度も繰り返せば小さな違いに敏感になれるようで,
今回もまた違った面持ちをみせてくれて楽しかったです。
zenramen20141202.jpg

今回の印象は,写真でも分かるのでは無いかと思うのですが
「チャーシューの量が多め!」というのがまず一点。
zenramen20141202up1.jpg

で,そのうれしさに導かれながらチャーシューを食べてみると
なにかいつものものよりも良い意味でのレアっぽさがある感じで,
むちんむにんした食感が「肉の加工品じゃ無くて肉そのもの食ってる~!」
という充実感につながる気がして良かったです。

あと,注文時に「固めん」でお願いすると,オーダーは「1かた」となる模様。
これ,最高の堅さは何かたなのかなあ???5かたくらいまで???

膳さんとはかたやさんは同じグループ企業だから
使っている麺は一緒なのかもしれませんが,
私の気分的には膳さんのほうが少しやわめでもっちりの様な気がします。
zenramen20141202up2.jpg

で,そうしたもっちり系の麺にこのチャーシューのむっちとした食感が
重なると,結構むちむちむに~~~んな方向へ集中する気がするので,
今度は固さの度合いを高めて,ばさばさ麺にむちむちチャーシューを
あわしてみても良いかもなあ…などと思いながらお店を後にしました。


2014.12.02 Tue » 風で派手にめくれて

20141202nobori1.jpg
この手ののぼりがめくれまくると…

こうなるんですね…初めて知りました。
ということで今回はお色気0です(笑)。

20141202nobori2.jpg

博多駅前通の街路樹の葉っぱも盛大に落ちたので
夜のイルミネーションの趣もまた変わっていくのだろうなあと。
20141202ochiba.jpg

2014.12.01 Mon » 今までみた中で一番の美人(ネタにあらず)

今日は遅めの出勤でよかったので,10時前に博多駅に到着。

なんかいっぱい人がいる…なんだろうと思って近づくと,
福岡県警の年末年始特別警戒活動出動式のパレードの模様。
20141201police1.jpg

20141201police2.jpg

で,始まるのを待っていると黒塗りのオープンカーでVIP登場!!!
20141201police3.jpg

さすが県警の署長さんだけあってそばにいる女性も超美人!!!
こんな美人が近くで働いているなんてなんていいんだ署長さん!!!
20141201police4.jpg

なんて思いながら話し始めた署長さんの言葉を
白バイ並みの速度で右の耳から左の耳に抜かしながら
意識は隣の美人女性にばかり向けていると…

20141201police5_2.jpg

あああなんて真面目さとういういしさとけれどもどこか落ち着きもある
一本芯の通ったいい目で署長さんをみているんだろう…と思って
短いレンズしか持っていなかった不運を嘆いていると…

「こちら,一日署長をつとめていただく,元ミス日本で,
史上初のミスインターナショナルにも輝かれた吉松育美さんです」

ひやあ~~~~~~~。・゜・(つv`)・゜・。歓喜の涙

いろいろなことでニュースに取り上げられていた頃の印象や,
画像検索した印象などでは結構はっきりくっきり美人の印象でしたが,
長い髪をアップにして制帽に収め,警官の制服を着ているからか
おちついてしっとりした雰囲気をふんだんに醸していたので,
やはり優れた人はいかような美も提供出来るのだなあと感心しきり。

あと,この写真などみるとスタイルの良さが伝わるかなあと。
20141201police6.jpg

あああミスインターナショナルってことは
2012年で世界で一番の美人だったわけだから
私がこれまでみてきた中で一番の美人なんだよなあ…
そんな貴重な機会を短いレンズしか持ってない時に使ってしまうとは…
あああほんと女性運なさすぎる私。・゜・(つД`)・゜・。
もっと長い望遠レンズ持ってたらなあ。・゜・(つД`)・゜・。

その後,さすがに出勤しないとまずいのでパレードみずに電車にのりましたが,
博多駅から博多警察署までパレードされたみたいですね。
また来年機会があればみてみたいなあと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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