ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2014.08.31 Sun » 昼にラーメンばっか食ってると気づけないこと

※今回の文章は写真が必要ないケチケチ文章が続くので
「せめて写真くらいは豪華に!」ということでドイツの教会の写真貼りました。
Kaiser-Wilhelm-GedächtniskircheのWikipedia説明ページ(英文)。
ドイツ行時によく利用した駅の近くのランドマーク的存在で
威厳ある古い教会と可能性ある新しい教会が居並ぶ姿に惹きつけられて
「すんごい由緒ある教会なんだろうなあ…」と思って写真一杯撮ってましたが、
いまWikipedia で調べてみると古い方も1891年に建立とのことでそう古くない模様。

Kaiser_Wilhelm_Memorial_Church3.jpg

**************************************

Q1あなたのランチ外食で、「麺類:その他定食など」の比率はどの程度でしょう?

私の場合、ランチを外食したうちの9割程度をブログに書いているので
過去のエントリを丁寧に数えれば「正解」を出すことは出来ますが、
面倒なので勘で答えると「麺類7:その他定食類3」くらいかなと思います。

で、これはマーケティング会社あたりだと客観的データ持ってそうですが
まったくの勘で答えると、同じ麺類を扱うお店でも、
お客さんの「出食後の平均店内滞在時間」は結構異なって
「ラーメン屋<<<うどん≒そば店」
てな関係式が成り立つんではないかな…と思っております。
(メニュー構成、客単価、個人-集団客の比率などより)

ラーメンを扱うお店で細かく言うと、「漫画などを読む機会の増加」の要因などで
「ラーメン専門店<ラーメンを出す中華料理屋」という関係性もありそうですが。

ま、一口にラーメン店と言っても、行列必至の人気店だと
出食までに時間がかかったりして「店内滞在時間」は長くなる可能性ありますが、
出食後にお店を出るまでの時間はやはりラーメン店が一番短いのではないかと。
Kaiser_Wilhelm_Memorial_Church2.jpg

で、Q2「あなたのランチ外食のうち、「車:徒歩」の比率はどの程度でしょう?

これは、勤務先が都市部か郊外か、業務が内勤か外勤かですごく変わるでしょうが、
私の場合、博多部に引っ越す前は、ランチ外食と言えばほとんどが
「車利用」で「郊外店」を利用していました。
「ブログには駐車場の有無の情報も欲しい!」とかつて書いた記憶ありますが、
それはひとえに自分が車移動メインの人間だったからなんだなあと。

そういう利用状況だと、「食べ終わった後店の中でだらだらする」というのは
無料で珈琲でも出てくるお店とかでない限りは結構気詰まりだし、
一人になれる車にさっと戻って缶コーヒーでも飲むとか、
シート倒して仮眠したりするほうがよほどリラックスできるので
「快食退店快眠」てな感じであっという間に出ることがほとんどでした。

で、こうしたことより、私がランチ時に店内にいる時間はかなり短く
「だいたい10~15分程度」で入店して退店することがほとんどでした。
Kaiser_Wilhelm_Memorial_Church4.jpg

んが!現在博多部に引っ越して、車の利用頻度がものすごく下がり、
ランチを外食する場合はほとんどが博多駅周辺になってくると、
都市部の会社にお勤めの人たちのランチ戦争に遭遇することが増えました。
で、こんなおっさんになって初めて気づいた都会のランチ事情。

「12時頃に入ったお店に13時頃までずっといるお客が結構多い」

これはおそらく以下のような要因が原因になるのかなあと。

1.集団客の場合、社内では出来ない会話などをお店でしたい
2.集団客の場合、ラーメン店などより定食店などを利用し、長居しやすい
3.集団客の場合、全員が食べ終わるまで待つため、全般的に長時間化
4.集団客の場合、テーブルor座敷利用が多くなり、長居しやすい
5.集団で男女客の場合、食欲以外の欲も出てきて(笑)長居しやすい
6.店を出ると職場に戻るしかなく、リラックスした時間が確保出来ない
7.他のお店で珈琲など飲もうにも混雑しているし費用もかかる
8.職場に戻って珈琲など飲んでいると仕事を振られたりする可能性がある
9.休み時間なのに職場でぼーっとしていると人の目が気になる

こんな要因がいろいろからむので、都市部でも
「一人でラーメンなど食べるおっさん」などは滞在時間が短いものの
「集団で和食の定食など食べる仲睦まじき男女客などの場合、
かなり長い時間をお店で過ごすことになるのかなあ…などと。
Kaiser_Wilhelm_Memorial_Church5.jpg

「ワンコイン派のお前と違ってこっちはもっと高いランチ代払ってるし!」
というつっこみが聞こえて来ますが、私が注目したいのもそこで

「料理の代金と店内滞在時間の比率」って結構重要なのではないかと。

で、基本的には「料理の代金÷店内滞在時間」でみればよく、
「1000円で60分」の場合の「10分単位の料金」は約167円
「500円で15分」の場合の「10分単位の料金」は約334円
「500円で60分」の場合の「10分単位の料金」は約83円

ワンコイン派の私が一番贅沢!(笑)
Kaiser_Wilhelm_Memorial_Church1.jpg

これまで、「貧乏性ワンコイン派なんでお店の人ごめんなさい」
などと思うこと結構ありましたが、そうした罪悪感から逃れたければ
「混雑する安価な繁盛店に行って回転率向上に貢献」すれば、
ワンコイン店なのにだらだら長居する人たちよりかはいいのではなんて。

で、ワンコインよりさらに安いデフレラーメンを食べに行くときは、
「目指せ牛丼屋さん並の5分で退店!」とかすると、
貧乏性に悩むことも少なくなる…の…か…???・・・それはないか(笑)。


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2014.08.30 Sat » このタイ料理どいつんだ?

ネタがないので2008年にドイツに行った時のお話しです。

「ドイツに行ったんだからドイツ料理満喫したんでしょう!」
と思われそうですが、その当時は1ユーロが170円弱の時代…
何もかもが高くておいそれと手を出せない状況でした。

だって空港でのど渇いてPETのコーラ買おうと思ったら500円の世界…
。・゚・(つД`)・゚・。そんなん飲めるか!!
ええ、乗り換えで3時間くらいあってのど渇いても
絶対買いませんでしたよそんなバカ高いコーラ。

で、ドイツ着いて普通にドイツ料理のお店に入ってご飯を食べようとすると
単品注文できないし水もお金かかるので15ユーロ~が普通で
仕事上のおつきあいで食べる昼はしかたないけど、
仕事を離れて馴染みの人たちと食べる夜ご飯の時にはちょっと手が出ない…

こういうときありがたいのは「アジア系のお店」で、
日本のアジア系のお店と同じように頼めるし水もただ。
晩ご飯に5ユーロ程度で食べられるのはアジア系のお店ばっかだった気がします。

てな感じだったので、ドイツ滞在時のご飯は

朝ご飯:馴染みの人たちと泊まったホテルの無料バイキングで一杯食べる
お昼:金銭感覚の似てない人お金持ちも一緒にそこそこの値段するドイツ料理を食べる
晩ご飯:馴染みの人たちと安いアジア系のお店で食べて、ビール買って自室で飲む

てなパターンを繰り返しておりました。
thaibistromise.jpg

で、これが正確な場所は不明ですがベルリンのホテル周辺の「Thai Bistro」

thaibistromenu.jpg
メニューもドイツ語なので分かりません…
でも、なんとなく英語と似てるのでそう外れずに注文できたのではと。

kaisenyakimeshi.jpg
おそらく海鮮焼きめし。
量を稼ぐためにご飯系にももやしが入るのが海外らしいなあと。

thaibistroyakisoba.jpg
こちらは普通の焼きそば。

thaibistroyakisobafriedchicken.jpg
で、これが私が頼んだ焼きそばにチキンフライがつくもの。

さすがは欧米!タンパク質なきは食事にあらず!てな感じで、
炭水化物メインになりやすいアジア料理にもこうして肉類がのることが多く、
肉類を載せてもあまり料金が高くなることがなかったのでよく注文してました。

あのときは旅行前後で何キロくらい太ったんだったっけ…。

あああでもほんともう一回行きたいなあユアラップ…。
まあ、なかなかそんな機会は作れないぶん、小さなネタでも
こうしてブログに挙げていくつもりですし、
貧乏料理以外のまともなドイツ料理情報も挙げていく予定ですので
その際は「またかよ!」と飽きずに読んでいただけたらと。

2014.08.29 Fri » ワンコインでこの量! ~山東料理 瑛琳~

昨日、いろんなワンコインランチがあることを書きましたが、
それだけの量みて思ってしまうのは「ただのワンコインではものたりない…」
「なんかワンコインにもう一声欲しいなあ…」なんて思いつつ歩いていると…

日替わり定食450円とな。
eirinlunchmenu.jpg

450円は水餃子なしだけど、ありにしてもワンコイン…。
写真では読めないでしょうがのれんには
「安さ・美味しさ・ボリューム」という
私にとってフェロモン並にあがなえない三種の神器的な
魅惑の言葉が並んでいる…これを入らずにいられようかと入店です。

eirinmise.jpg
住所:福岡市博多区店屋町2-22 店屋町ビル 1F (MAP)  駐車場:なし
営業:11:30~14:00 17:30~22:30  定休:日曜、祝日の月曜

おそらく博多の町家を利用したお店だからか、店内は縦に長くて
予想以上に広く、テーブル席にお座敷もあって40人くらい入りそうで、
店内は最近改装したみたいでそこそこ清潔で落ち着ける感じでした。

「イラシャイマセー」のイントネーションは現地の人のもので、
けれども壁には土居流の手ぬぐいが飾ってあったりもして、
現地らしさを維持しつつこの地にもなじまれているお店なのかな…
なんて思いながら、日替わり定食を水餃子付き500円で注文です。

eirinhigawari.jpg
まず最初に出てきたのが日替わり定食分。

eirinsuigyouza.jpg
で、その後ほどなくして水餃子がやってきました。

いやもうまずその量の充実に感服しきりです。
おかずは、豚肉とキャベツの炒、チキンフライ、鶏の甘酢餡かけで、
それにご飯と玉子スープとキャベツサラダがついて450円、
そして水餃子が3つついて+50円で500円なのでこの時点で大満足です。

eirinajisetsumei.jpg
で、味の方ですが、これはどちらかというと現地の特徴を活かした感じで
お店の掲示に「味:シンプルであっさりした塩味である」とあるように、
水餃子と玉子スープはほんと塩味を全面に出したシンプルな味だなあと。

で、そうしたあっさりした極とバランスを取るためか、
豚肉とキャベツの炒めと鶏の甘酢餡かけはかなりの濃い味で
ご飯おかわり三杯くらい出来そうな味付けだったので、
ご飯だけでなく水餃子のタレとして炒めの汁を使って食べました。

ま、でも普通の人にとっては水餃子無しでも十分な量だと思うので、
「450円」という圧倒的な安さを満喫するためにも水餃子なしでもいいかもと。

これくらいの量を食べると「一杯食べたから午後からガンバロー!」
てな気分になれるなあ…博多駅まで歩く足取りも軽いや、
なんて思いながらお店をあとにしました。

2014.08.28 Thu » とれたてワンコイン情報(大量)

土日出勤の代わりに今日がお休みだったので博多部ぶらぶら。

先日書いた「一竜」さんのラーメン+おにぎり+替え玉510円を食べようと
12時過ぎに訪問してみると…やはりこの時間は行列必至だわなあ…。
ちなみに上のセットが食べられるときは特別の看板が出るのですね。
ichiryuultratimesale.jpg

で、行列なので他のお店も探してみようと川端どさんこさんに
いってみるともっとすごい大行列…都市部の12時台のランチ混雑を
まのあたりにして、郊外勤務の私はびっくりのし通しでした。

で、それで「どこ行っても12時台は混雑しまくりだろう…」と思って
13時になるまでぶらぶら博多部を歩くと、結構ワンコインのお店発見出来ました。
どのお店も国内(パスポート不要)ですのでランパス持ってない人もご安心を。

hananorenonecoin.jpg
「花のれん」 
住所:福岡市博多区上川端町11-1 グレイスマンション B1F (MAP) 
営業:11:30~13:30 17:00~23:00 定休:日祝

yakitorikoujikawabataonecoin.jpg
「焼鳥・居酒屋 孝次(川端通商店街)」
住所:福岡市博多区上川端町4-215 (MAP) 
営業:11:30~14:00 17:00~翌3:00 定休:日曜

yakitorikoujitenyaonecoin.jpg
「焼鳥・居酒屋 孝次(店屋町)」
住所:福岡市博多区店屋町2-20 (MAP)
営業:11:30~14:00 17:00~翌1:00 定休:日曜
こっちのランチはラーメンかあ…なんだか興味深いです。

chinesenoodletsukiyaonecoin.jpg
「月や」
住所:福岡市博多区店屋町2-21 店屋町ビル 1F (MAP) 
営業:11:00~15:00 18:00~24:00 定休:日曜

で、これだけ探して私が入ったお店は…
長くなったのでまた明日書きますね。

2014.08.27 Wed » 灯籠流しがみえますか ~地上の天の川~

先日書いた「飢人地蔵尊夏祭」の続きでございます。

前回のエントリ: http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-1243.html
「灯籠流しは24日20時より」という情報に基づいて
24日の19:50くらいにその場所につくと花火をする子ども達の姿。
ueninfireworks.jpg

「施主 上川端町地蔵組合」と書いてあるからわかるように、
歴史ある商店街がメインで住居関連が少ない町の祭りなので、
「子育て世代の絶対数が少ない」+「子育て世代は他地域に住居を構える」
などの要因などからか子どもさんの数がものすごく少なくて、
大量に用意されている花火を消費するのにえらいこと時間かかられてました。

ある意味、見学している人たち全員にその場で配って、橋の上に一列に並んで
火をつけたりした方が画的に豪華になって子どもも喜ぶかも……
って、別に花火を分けて欲しかったから書いたわけでは…少しあるかも(笑)。

ueninyomutoruinoru.jpg
「読む人 撮る人 祈る人」
祭りをつむいでいくのはやはり「祈る人」だろうなあ…などと。

で、お坊さんがこられて読経をされ始めるのが20:15くらいから。
最初の灯籠を流し始めるのが20:30ころからなんで、
「灯籠流し」のみを見学されたい人の場合は、別に見学者で
混雑などしないお祭りなので20:30にいらしたら良いのではと思います。

で、「灯籠流しが華やかにはじまるのです」になるのですが、
火をつけて流す人たちの中で何度も何度も何度も
繰り返される単語が「チャッカマン」。

「セロテープ」「バンドエイド」「ホッチキス」並の
圧倒的な知名度だよなあ…「チャッカマン」。てか、他の言い方知りません。

uenintourounagashi.jpg
で、こうしてよく見かける「灯籠流しの完成図」ができあがるのですが、
その裏側ではいろんな舞台裏があるんだなあ…というのが今回の発見で、
暗くて写真に撮れませんでしたが、「沖に押し出すための長い棒」で
水面に置いた灯籠を押し出す人もいれば、大きなうちわのような物で
風を送ることで沖に流す役割の人もいて勉強になりました。
ueninaogu.jpg

ま、でも中島みゆきの『地上の星』にあやかって
川を流れていく灯りに込められた命一つ一つを地上の星としたら
そのつらなりは地を流れる天の川になるわけで
どっちも流れに流れて地平線で合流するんだろうなあ…などと。

例え地を這うような人生にしかみえなくても、
それは天の流れの反映もしくは天の動きそのものかもしれず、
ただ流されるように地を行くことでも最後は天に到達出来るのでは…などと。

今では光害にまみれてそんな光景はみられませんが、
昔だったら実際に見られたのかもしれないなあ…
流れていく灯籠の消失点に交わる天の川を、なんて。
ueninamanogawa.jpg

2014.08.26 Tue » 覚えとけよ!

「ラーメンにおにぎりついて500円!」
「かつ替え玉最初の1玉は10円!」

過去に親から授けられた教えのようにその2つの記憶は
上川端通り商店街を歩く際に鮮明に思い出されるのですが…
いつも「時間」を忘れていて乗り遅れるんだよなあ…。
ichiryuonecoin.jpg

ということで自分に言い聞かせる意味でここに書いておきます。

元祖 中洲屋台ラーメン 一竜 さんの
ワンコインセットは11時~13時!
住所:福岡市博多区上川端町10-252 (MAP) 

「ご飯セットもお得だし、そっちは15時までだからそっち食えよ!」
というつっこみも聞こえてきますが、ご飯セットに替え玉すると
さすがに炭水化物量オーバーしてしまうのがなあ…と。

oboetokeyo1.jpg
某お店に書かれてあった掲示。
とられる事による「物理的(金銭的)被害」よりも
とられた事による「心理的(精神的)被害」のほうが
よっぽど大きいことがあるのはほんと確かだよなあ…。
出てくる感情は怒りじゃなくて嘆息、接近ではなくて回避方向の。

「お前は嘆息じゃなくて短足だろう」という突っ込み聞こえてきますが、
そう侮辱されてムカッとする人もいるけど、「なぜ世の中には足の長短が存在し
それによる拘泥が存在するんだろう…」なんてため息つく感じの。

で、その後もいろんなお店にふられつつ博多駅方面に向かい、
もうひとつの候補のお店にたどりつくと…

oboetokeyo2.jpg
やっぱりここもか…。・゚・(つД`)・゚・。

ということでまだ食べてないのですが、夜につれてきてもらったときに
おいしくてかつ値段もそこそこだったんで昼もきっとおいしいはず。
Osteria del Fumino
福岡市博多区博多駅前2-12-9 第6グリーンビル 1F (MAP)
営業:11:30~14:00(LO13:30) 18:00~23:00 定休:日曜

今日はどちらともはいれませんでしたが、どっちも訪れてブログに書くぞ~!

まあでも、いちばんの「覚えとけよ!」は、
「明日は時間あるはず…」なんて書いていた自分。
どの口がそんな余裕ぶっこいたこといったんだ!!!
なんでこう時間の予測が下手なんだお前は。・゚・(つД`)・゚・。

2014.08.25 Mon » おてあげ

今日はほんと時間ないので、ドイツで見かけた日本の写真のネタなど。

judo.jpg
おそらくゴミ箱。いろんな国の意匠が使われていました。

ogai.jpg
森鴎外の記念館。中を見学はしませんでした。
いや、私漱石派だし…って時間なかったはず確か。

lexusinberlin.jpg
ベルリンのTOYOTA LEXUS店でみかけた高級車。
ソアラかなんかですかね…よく分かりませんが。

明日は時間に余裕あるのでじっくりブログ書きます!

2014.08.24 Sun » 一番お気に入りの朝食バイキング ~10月の予習1~

先日、「ブログ用の写真の入っているHDDのコピー」などと書いていましたが、
コピーを終えた新しいHDDだと写真の読み込みが結構早いです(*⌒▽⌒*)

これまでだと、メモリーカードか本体のHDDの画像以外は
読み込みが遅すぎて編集できないため、過去の画像を
ほっくりかえしての更新というのはなかなかする気にならなかったのですが
今回からは違います!ということで、これからネタのないときは
かなり古い写真からネタをサルベージして書きたいと思います。

ということで、今回のブログは「一番お気に入りの朝食バイキング」!

「そんなの一つに決められないよ」という人が多いと思いますが
私の場合ぱっと一つに決めることが出来て、それは
もう5年も前に出張でドイツに行ったときのベルリンのホテルの朝食でした。

ホテルの手配などはすべて同行の先輩がしてくれたので
名前などは覚えていないのですが、ホテルのランクとしてはあまり高くなく
それゆえ室内なども別にたいしたことなかったのですが…朝食は…別格!
berlinhotelviking1.jpg

いや別に朝食会場自体は、ユアラップらしい雰囲気はあるものの
一席一席のすき間が狭いことなどよりたいしたことないのが分かると思いますが…

berlinhotelvikinghamsalada.jpg
ハムとサラダど~ん!

berlinhotelvikingpan.jpg
いろんな種類のパンど~ん!

berlinhotelvikingmeals.jpg
ウィンナーとかど~ん!

berlinhotelvikingfruits.jpg
シリアルとかフルーツとかど~ん!


「和洋中取りそろえて」これより一杯の種類出してくれる
朝食バイキングは国内にあまたありますが、
パンとハムの種類をこれだけ出してくれる朝食バイキングは
私の財力で泊まれるホテルではこれまで体験したことないので…。

それに国内だとドイツ系の重たいパンは高過ぎて
なかなかバイキングとかに出てくれないんですよね…ああドイツ行きてえ。
berlinhotelviking1kaime.jpg

まあでもドイツを再訪できる可能性はほとんどないとおもうので
10月のオクトーバーフェストでドイツを味わうことを目標に
ここ数日ネタがないときはドイツ料理の復習をしたいかなと思っています。
berlinhotelviking2kame.jpg

2014.08.23 Sat » 飢人地蔵尊夏祭 ~文化としての祭、余暇としての祭~

仕事帰りにちょっと中洲方面に回り道してみると、
飢人地蔵尊夏祭が開催されているのに出会いました。
ueninjizo1.jpg

毎年23日、24日開催とのことなので地蔵盆に相当するお祭りなんでしょうね。
明日24日は20時より灯籠流しがあるみたいなので見に行く予定です。
ueninjizo2.jpg

詳しくは、「博多の魅力」HP様の該当ページにて。
http://hakatanomiryoku.com/event/6964.html
場所は:福岡市博多区中洲2-8-33 (MAP) です。

正直いつもはその存在にも気づかないでいてしまうような
小さな神社やお地蔵さんそれぞれにちゃんと祭りがあるところが
博多部の歴史や文化の証なんだろうなあ…と感心しきりです。
ueninjizotaxi.jpg

この写真の意図が伝わるかわかりませんが
お地蔵さんと祭りの本部の間の道をびゅんびゅんタクシーが通る、
そんな街中でこうして祭りが続いているのはすごいよなあと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

新興住宅地で育った自分が体験してきた「子ども会による祭」
との比較などでいろいろ書こうと思って、1時間半ほど
パソコンに向かって格闘したのですが、考えがまとまらず…。
ueninjizo4.jpg

まあでも別に「地蔵盆」やら「お地蔵様のお祭り」といった形をとらずとも
「お地蔵さん」というものすべてが「子を思うこころ」の現れである以上
それは別に子ども会の祭りやら、ハロウィンなどとして現われていると思っても…
あああ全然いいたいことがまとまらない。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも、お地蔵さんに限りませんが、子どもを思う気持ちを
何らかの形でつなげていけるような活動が出来たらいいですね…って
なんか結局振り出しに戻ってしまった気がしますが…これにて更新です。
ueninjizo3.jpg

2014.08.22 Fri » 「乾杯条例」の盲点

※結局今日も時間が無くなって、高級キーボードをつないだパソコンを使うことなく
980円で買った安キーボードでの更新になってしまいました。・゚・(つД`)・゚・。
なのでネタ的にも弱いものですがよろしければ読んでいただけたらと。

terushimashore3.jpg

Qみなさま乾杯は何でするのが好きでしょうか?

「え?乾杯なんてシャンパンが普通でしょう?」なんてセレブな方や
「他人と強制されて飲む酒なんてまっぴらごめんだから、
お酒は自宅でワイフと飲むだけなので…乾杯といえばワインかな?」
なんて嫌味な勝ち組の人も世の中には存在するのでしょうが、
そんな人でこのブログを読んでくださる人もいないと思いますので
基本的には「乾杯の酒=ビール」だと思います。

で、そうした流れに「地産地消」「地場産業保護」などの意識から
反旗を翻し、地元のお酒での乾杯を条例で決めた自治体が結構多いみたいです。
詳しくは「地域経済ラボラトリ」さんのリストをご覧ください。
http://www.region-labo.com/archives/list/list-6733/

おそらく予想以上の数あることにびっくりされるのではないでしょうか?

私の場合、職場の同僚と飲むときなどは「生ビールで乾杯」してから
「焼酎をボトルで頼んでお湯割り水割りセットで飲む」がほとんどです。

なので、「鹿児島では乾杯条例で焼酎が推奨されている」という話を聞いても、
「おそらく最初の生ビールをすっ飛ばして、いきなり焼酎お湯割からか」
なんて思っていたのですが…答えは意外なところに…。

kaidokanpaisparkling.jpg
そうきたか…あくまで「炭酸」が必要なわけですな乾杯には。
乾杯専用の焼酎を造るというアイディアは結構盲点だったかもなあと。
ま、でも炭酸の「ぱちぱち」音は拍手の意味があるらしいので、
そういう意味では炭酸にこだわるのも正しい姿勢なんだろうなあと。

ちなみにこちらは祝いの酒の赤いボトルの「海童」で有名な
濱田酒造の海童スパークリング スイート 8度 300ml瓶
http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/news/_300ml.html

なお、このお酒の存在を父親が思い出して出してくれたのが
かなり酔っ払ってからだったので味の詳細はほとんど覚えてません。
ただ、その時あったのが女性向の「スイート」のみだったので
それを飲みましたが、私にはドライのほうがあうかもなあ…と思いました。
terushimashore2.jpg

2014.08.21 Thu » 「一人メシ」では気づかないこと

先日すき家に3人で行ったときのお話。

すき家さんはしょっちゅう通っているので、今更ネタになる事もなかろう…
と弛緩した気分で「牛丼大盛り」を注文してお水を飲んで待ちます。

で、他のふたりが頼んだ物がそれぞれ「牛丼メガ盛り」と「おろしポン酢牛丼並」

ここでふと「メガ盛りと大盛りと並の丼は違うのだろうか。」
と思ったので食べ終わった丼を借りて並べてみると…

sukiyadonburisize1.jpg
上から見ると明らかに「並」の丼の面積が小さいんですね。

で、「メガ盛り」と「大盛り」じゃさほど変わらんなあ…
と思って横から見ると…これまた全然違うんですね…。
sukiyadonburisize2.jpg

こういうのとか、「同じ店での醤油と塩の違いは?」とかは
一人ではなかなか気づけないのが残念ですねえ…。

まあでも、『孤独のグルメ』が安定して人気みたいなので
「一人メシでないと気づけないこと」とかも一杯書いていきたいのですが
そっちもなかなか気づく事が出来ません。・゚・(つД`)・゚・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

またこんなネタですみません…。今日はちょっと時間切れです。
oteagepikacyu.jpg

んが!!!

本日購入した高級キーボード(実話)がすんごい打ちやすいので、
打つ行為自体の楽しさに助けられて明日の更新は良い物になる予定です!!
いやほんとなんて心地よいサウンドと指先の快楽…あああうっとり。

2014.08.20 Wed » あなたの福岡人度チェック

hotakastation.jpg


上の写真を「はかた」と読んだ人は福岡人とか九州人でしょうねえ…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ということで今日もネタがなくてこんな更新ですみません。
hotakastation2.jpg

ちなみにこちらは長野県の「穂高駅」でございます。(MAP) 

せっかくなんで、暑い夏に涼を届けるつもりで、
5月中旬の長野のホテルからみた安曇野(?)の朝の風景の写真など。
azumino3.jpg

azumino2.jpg

azumino1.jpg

写真のExifをみてみると2007年…まだEOS KISS-DXの頃なんで、
ピントも合ってないし画質も悪い悪い…
RAWで撮ってないから色合いとかいじろうとすると
こんな感じでど派手にしかいじれない。・゚・(つД`)・゚・。せっかくのいい風景が。
今のカメラで撮り直しに行きたいけれど、長野に行く機会はなかなかないよなあ…。

あああ別に長野じゃなくても良いので、阿蘇やら九重やらの
高原のホテルに泊まってむせっかえるような霧の中の朝の風景みたい…
児童生徒だったころの「野外活動」の朝の雰囲気楽しみたいなあ…

けど、なかなか高原のホテルって一人じゃ泊まれないんですよねえ…
どっか安いビジネスホテルもある高原が福岡の近くにないかなあ…
ま、そういうのをみつけることが自分の「福岡人度」を高めることになるのでしょうが。

2014.08.19 Tue » 誰も知らない博多祗園山笠の裏側

昨日、ブログ用の写真が入っているHDDをバックアップしようとしたら
「推定残り時間:1日」とかになってしまい現在もまだ終わらず。

しかたがないので画像ファイルに乏しいパソコンで書いているので
本日の更新は今更ながらの博多祗園山笠の写真にて…。

kentouomote.jpg
献燈の広告の表のほうはみなさん良くごらんでしょうが…

裏っ側ってなぜか左上が全部開けられているのをご存知でしたでしょうか?
kentouura.jpg

これ、なんでなんでしょうねえ…。

最初、『電灯の熱を逃がすためかな?』と思ったのですが、
よくみると天井に当たる部分は閉じてないので、熱はこもらない…。
kentouuraup.jpg
隙間を空けているほうが全部閉じているよりも
風の通りがよくなって壊れにくくなるとかなのかなあ…。

献灯だけにけんとうもつかない…
おやじギャグ禁止!(っ`Д´)っ。・゚・◆ (つД`)・゚・。石を投げないで…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

食べ物系ブログの意地をみせて直会の裏側を…。
naoraiura1.jpg

焼酎優勢の博多でも祭りの日は日本酒なんだなあと。

連日こんな更新ですみません…明日こそ…。
kioimizu3.jpg

2014.08.18 Mon » 「夜のお菓子」 in 鹿児島

このタイトルで㈲浜崎商店さんの某つけ揚げを思い出した人が
いたらすごいですが…
下のリンクは「速報かまぼこニュース」さんの該当ページです。
ぜんぜん激しいものではありませんがシモネタOKな方のみ開いてください。
http://doioffice.at.webry.info/201310/article_35.html

「んでもこれは“夜のつけ揚げ”であってお菓子じゃない!」
という突っ込みが聞こえてきそうなので
お次はちゃんと鹿児島の夜のお菓子の写真を…。
packageoftunamonaka.jpg

YESNOマクラならぬYESNOマグロってな感じで、
「今日はなんだかマグロ気分よ~~~」という意志表示に使って、
YESだったらうなぎパイ、NOだったらマグロ最中って…
tunamonaka.jpg

(・∀・)ノーーー◆。・゚・(つД`)・゚・。ごめんなさい投げないで石を。

ちなみにうなぎパイにうなぎが入っていないように
まぐろ最中にもマグロは入っておりませんでした…残念(?)
ingredientoftunamonaka.jpg


ちなみに製造元は菓子処菊屋さんというお店ですが
このブログのようなお馬鹿ネタとかしないまじめなお店なので誤解なきよう。
http://www.kikuya-okashi.net/

明日こそまともなネタで更新しますので…お許しを。
ferrytokoshiki.jpg

2014.08.17 Sun » アオサらーめんの可能性にうっとり

「昔公務員志望だった」+「観光情報入手にお役所は便利」
「よっぽどの都会で無い限り駐車場が豊富で無料で停められる」
「食堂が併設されている場合、基本的には安価で食べられる」
というさまざまな利点があるので、不慣れな土地に行くときは
その地の市町村役所を目指すことが多いです。

で、こんかい向かった市役所は…薩摩川内市役所。
townhallofsatsumasendai.jpg

『盆休みの割にはいっぱい車停まってるなあ…』と不思議に思いながら
建物に近づいてみると…営業(?開庁?)してましたほんと暦どおりなんですね。

townhallfloodguide.jpg
まあでもならば市役所の食堂で食べてみようかな…
と思ってフロアマップを見てみると…おそらく規模的に
職員用の食堂施設などはありそうで1Fか6Fが怪しそうですが(笑)
少なくとも市民に開放していることはなさそうなので断念して
車を停めていた文化ホールのほうに歩いて行くと…

お~こっちのほうに食堂があるのか…って、よく見たら
「キビナゴラーメン」に「甑島(こしきじま)アオサらーめん」とな!
noboriofbunkahall.jpg
万年ネタ不足の麺ブロガーに何たる僥倖。・゚・(つv`)・゚・。うれし涙
ということでそちらの食堂に向かうことにしました。

キッチンひまわり
住所:鹿児島県薩摩川内市若松町3-10(市役所むかい文化ホール1F)(MAP)
営業:11:30~14:30 定休:日・祝 駐車場:文化ホール前にいっぱい

kitchenhimawarimenu.jpg
きびなごラーメンとあおさラーメンはともに600円…
日替わり定食が500円で食べられるほうがお得感は高そうですが
ネタとしては未食のアオサらーめんのほうが絶対に上!
だから+100円くらい気にするな!と自分に言い聞かせて
よそで一度食べたことのあるキビナゴらーめんではなくアオサの方を注文です。

食堂の中はほんともう「THE お役所併設の昭和の食堂」といった感じで
「食堂用のテーブルや椅子」だと一目で分かるデザインなのに
なぜか背もたれに「コクヨ」とか書いたシールでも貼られていそうな
不思議なお役所感にうっとりしながら待っていると登場です。

aosaramen.jpg
アオサのりを中心に、結構分厚く量も多いチャーシューに
これまた豊富なネギともやしで、もやしにはコショウが最初からかかってました。

で、トッピングとしてアオサが載るだけでなく、麺自体にもアオサが
練りこまれているのがアオサラーメンの特色みたいです。

aosaramenmen.jpg
ピントが合ってない麺の写真でもなんとか伝わると思うのですが
麺は結構加水率高めの透き通った印象で、
小麦粉だけだと「つるつるぷるぷる」しすぎて落ち着かない麺になるところを
アオサのザラ感と苦味感があわさることで大人の渋味のようなものを感じさせる
落ち着いた麺になるのかなと思いました。

味覚の面では「おきうと麺」とか作ったとしたら、こんな味になるのかな…
視覚面では刺身こんにゃくっぽいけどそういう噛み切りにくさはないよね…
そういう意味ではいろんな食感をバランスよく組み合わせた感じかも…
なんて思いながら食べておりました。

で、そういった特色ある麺にあわせられたスープは、
基本的には塩ラーメンのスープなのですが甘味が前面に出るものでした。
醤油ラーメンだと鹿児島の醤油の甘さからきたのかなあ…と思いますが
こちらは塩ラーメン…貧乏舌なので塩ラーメンのだしが何かもわからず、
この甘味の出所とかも分かりませんが、かなり甘めのスープだった気がします。

アオサのり自体は、むせっかえるような汐のにおいを立てたりはしませんでしたが、
その分潮くささも出ずにすんで味自体はあっさりしていておいしかったですし、
不溶性食物繊維としての「くしゃり」とした食感と、
水溶性食物繊維としての「ちゅるり」とした食感を
同時に麺とスープに与えて食感の多様性を楽しませてくれる力は、
普通の乾燥海苔よりも強い気がして良いなあと思いました。

あと、チャーシューは脂がちゅろるんととろけるタイプでしたが
味付けがとてもあっさりさっぱりしていて厚く切られているので
素朴なおいしさがあっていいもんだなあ…と思いました。

なんだかでもアオサのもつ麺とスープをつなぐ力の強さを発見できたと思ったので、
またいろんなお店でアオサラーメンを試してみたいなあ…と。

2014.08.16 Sat » 福岡のラーメンを鹿児島で食して気づいたこと

15日の話です。

「ご当地ならではのラーメンを食べたい」といろいろ探してみるものの
・個人経営店は盆休みで開いていないことが多い
・盆に営業するほどの大きなお店はたいてい食べたことがある

というダブルパンチで入るお店を決められないまま3号線を走り、
『もうこれ以上行くと遠くなりすぎる…』と逡巡しだした頃に
目に入ったのが筑豊ラーメン山小屋川内店。

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住所:鹿児島県薩摩川内市木場茶屋町8243-1 (MAP) 
営業:11:00~21:30(LO21:10) 定休:無休

全体的にラーメンの値段が高い鹿児島においては、
山小屋さんの値段設定も安く感じられることもあって入店です。

福岡で山小屋さんの店舗を通りかかるたびに
「広々としてるお店が多いなあ…」と思っていましたが、
ここ鹿児島のお店も店舗の様子は同じ感じで、
テーブル席メインの余裕のある内装は
どっちかというと「屋台村」的な感じかなあ…と。
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ゴマは各テーブルにあるのですが、紅生姜とにんにくは
中央の漬物コーナーにいかないとないのは
鹿児島ならではなのかもしれないなあ…
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でも、それをいったらこの沢庵漬けがあるのも
鹿児島ならではないのかな…なんて思いながら大根漬けパクパク。
もう、いい意味でくどいほどに鰹の味がつきまくっていて好きな味でした。

んで、ラーメン到着です。

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こちらが父親の頼んだ「よくばりラーメン750円」

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んで、こちらが私が頼んだ「ラーメン600円」

違いはチャーシューの量と煮卵とかかなあと。

福岡で山小屋さんのラーメン食べたこと無いので
違いがどうなのかはわかりませんが、ここ川内店の
スープは結構濃厚だけどザラ感はなくまるっこい感じで
イメージとしては三氣さんを力強くした感じだったかなあと。

で、麺についてですが、これはちょっと面白い体験をしたというか
注文時に麺の固さを聞かれたのですが、
福岡だと反射的に「かた麺で」と答えてしまうのに
鹿児島だと反射的に「ふつうで」と答えてしまう自分がいました。
これは、その土地土地での「構え」の違いかな…などと。

なので、麺自体は福岡と同じ細麺だったのですが、
日ごろあまり食べない「普通」の湯で具合の麺だったので
粉っぽさはなくてもっちり感が強いものになっていて新鮮でした。

あと、面白かったのが「食べるのにかかる時間」。
通常、親と一緒にラーメン食べに行くときは、
親の食べるスピードにあわせてゆっくり食べるようにしています。

しかし、目の前にあるのは福岡のラーメンなので
福岡にいるときと同じように「あっという間に」食べてしまい、
「ビール飲んでゆっくりラーメン食べる」親をかなり急がせてしまいました。

そんな体験をしてふと思ったのが、これからの将来、
「どこでもドア」とか「ワープ」などが実現して、
「福岡で作られたラーメン」をある人が持って
そのまま鹿児島に移動して食べただけで
感じる味は全然違うものになるんだろうなあ…ということ。
たぶん、その地その地を満たしている「空気」が違うんでしょうねえと。

舌が超えている人とかは「水が違う!」とかに敏感ですが、
貧乏舌な私はむしろ「空気が違う!」などに敏感になりたいなあ…
なんて思った出来事でありました。

2014.08.15 Fri » 僕が貧乏舌になったわけ ~第4話~

※酔っ払って13日に書いたブログの中に「受験生時代の話を」とあったので、
 もしかしたら読みたいと思ってくださった人もいるかと思い書いてみました。
 かなりの長文なので途中で断念されても全然OKなので読んでいただけたらと。


*******************

Qあなたが生まれて初めて「世の中にはこんなうまいものがあったのか!」
と感激したのはいつ、どんな食べ物に対してでしたか?


小さい頃からさまざまなおいしいものを堪能されてきた人だと
「そんなのひとつに決められないザンス…」とお困りになられるでしょうが、
私の場合は明確に「いつ・どこ・何」を答えることができて
それは大学受験で泊まった東京目白のホテルのステーキとクロワッサンでした。

“受かって当然”の優秀な同級生たちは、早い段階で東京の私大を
「滑り止め」として受験することを決めてホテルを予約していたので
安価で設備もアクセスもいい確か新宿のワシントンあたりを確保できていたのですが
“受からなくて当然”の私が“記念に”と受験させてもらえることになって
ホテルの予約をするころにはほとんどのホテルは埋まっていて、
結局取れたのは「一泊2食付20000円」の高めのホテルのみでした。

今調べたら現在のそのホテルの宿泊料自体はそこまで高くなかったので、
その分料理にかかっている料金の比率が高かったようで
だいたい5~7000円くらいのコースをそのまま受験生に出していた感じでした。
なので、旅行といえばキャンプ場でのテント泊くらいしか体験がなく
ホテルでごはん食べるのなんて修学旅行以外体験の無かった私にとって
初めて食べる西洋のコース料理のすべてがびっくりのし通しでした。

白く大きなお皿の中央にちまっとのせられたわずか数切れのステーキは
食べるとなんともやわらかくほどけて肉汁をあふれさせ、
焼きたてのクロワッサンはパリッと軽快な食感を響かせたあとで、
バターがふんだんに使われているからなのか
口腔にへばりつくことなく、けれど上手に口中の水分を吸って
むちっとした弾力感も伝える食べ応えもあって大満足…。

基本的に和食をメインとした田舎の家庭料理で育ってきていて
ご馳走といえば「寿司・すき焼き・おせち」くらいしか経験の無かった
私の食生活の世界にパラダイムシフトを与えてくれた体験でした。

「世の中にはこんなおいしい料理が存在するんだなあ…
いい大学に入っていい給料もらえるようになったら
こんなものを気にせず食べられるようになるかも!」
大都会TOKIOの片隅で地方出身の当時は若かった受験生が
これから広がるかもしれない夢に胸と胃袋を躍らせた夜の体験でした。

2014bonkisei3.jpg

ここまで読んで、もし私のブログを継続して読んでくださっている人がいたら
『ん?貧乏だったのに東京の私学に下宿で通わすほどのお金があったの?』
という疑問を感じてくださった人がいるかもしれません。

私の世代くらいだと「国公立だったら大学行かせてやる」といわれていた人は
結構多いと思うのですが、私の場合も中学時代からそういわれていたので
高校のときは国公立一本で受験対策をしておりました。

んが、たびたび書いているように「数学と物理の才能0」だったので、
どう考えても国公立よりも私立文系のほうが有利だった私…
国公立は「それなり」の大学しか受けられないのに対して、
私学だと「そこそこ」の大学でも受かる可能性があるとの模試の判定をみて
『私学だったら結構名の通った大学にも受かりそうなのに…もったいないなあ…』
なんていうわけの分からない「もったいない精神」が発動してしまい、
「同級生で東京の○○大学受ける人が多いから私も受けたい」と
断られること前提で親に頼んでみることにしました。

なので受験OKをもらったときは内心びっくりして
『うちにそんなお金あったっけ???』という疑問を感じつつも、
『ま、やっぱ親としても知名度の高い大学に行ってほしいのかも』
なんて思ってあまり深く考えずに受験しにいったのでした。

で、受験結果が出だして、第一志望だった国公立前期は落ちたのですが
東京の私学は2つ受けたうち1つ受かっていたので私学に行きたいなあ…
などと思って親にその旨話しに行くと…

「え、○○大学って国立じゃないの?
有名だから国立だと思ってた。
じゃあ無理、東京の私学に行かすような金はない。」

ひ~~~そんなオチかよ~~。・゚・(つД`)・゚・。(泣き笑い)。

「変に親が興味を持って子に考えさせずあれこれ言うより
全部子にまかせたほうが子ども自主性を高めることになってよい」
という親のポリシーはほとんどにおいてプラスの効果を私に与えてくれましたが、
こと受験校の選定についてはも少し親にも興味を持って
検討してもらったほうがよかったみたいです(笑)。

ま、でも実際私が受けた東京の私学2学部のうち、
落ちた第一志望の学部だとそんなに学費は高くなかったのですが、
受かった第二志望の学部は理系的な要素もからむ学部だったので
記憶では当時でも初年度納付金が110万~だったはずなので、
仕送り代とかも考えたら、今の私が親でも「無理」としか言えないよなあと。
あと、今でこそ分かるのですがその東京の私大に行っていたら
少なくとも今の職業には就けてなかったはずなので、
ある意味「幸運な断念」だったなあとは今本当に実感しています。
2014bonkisei2.jpg

ま、でもそんなすったもんだがあって、最後のコインに祈りをこめる気分で
受験をしにきた地は福岡の…ホテル名はちょっと記憶がありません。

「最上階に大浴場があって、前日調子乗って窓からの景色楽しんでいたけど
翌日見たら窓には緑色の縦長のプラ板が申し訳程度にある程度の
下から丸見え状態だったので“裸をさらしていたかも”と恥ずかしく思った」ホテルで
部屋の窓の外には公園が見えて、その先にANAホテルが見えるホテルなので
今大体の場所は把握できるのですが「これ」と限定できないのがもどかしいなあと。

で、3月中旬に受験に来る人などはほとんどいないのでホテルもがらがらだったので
安いビジネスホテルも一杯空いて、泊まったホテルも「一泊2食付8000円」。
これは今の私が使うビジネスホテルとほぼ同じグレードですが、
一泊2食2万円のホテルのあとだと見劣りするのは当たり前でした。

ホテル側の配慮で、一般客と受験生の食事場所を分けていたのでしょうが、
キンキラモールとかで飾られた「受験生のみなさん頑張ってください」の
ウエルカムボードは安っぽく、TOKIOの高級ホテルでは白い布が
かぶっていたテーブルにはそんな布は無く、木目の見えるテーブルの上には
赤と緑のふたの醤油ソース差しが載っていて…(笑)。

わずか10日ほど前に膨らみまくった夢は、弾ける勢いや音も無く
祭りの翌日の風船のようにしみったれたしわだらけの泣き顔を
安っぽいウエルカムボードの上にさらし続けています…。

いけないいけない…落ち込んではいけない…おいしいもの食べて
元気を取り戻さなければ…と思って出された料理をみると…
そこにあったのは東京のよりももっとずっと大きい1枚物のステーキ!

でも…1泊2食8000円のホテルで、受験生のための験担ぎで
無理にビフテキを出してくれたからでしょうか、
肉は帆布のように硬く繊維だっていて不慣れな私の
ナイフフォーク捌きでは上手に食べることができず、
ぎゅいこぎゅいこいわせてやっと口にしても
出てくるのは肉汁ではなく咀嚼を繰り返すことによる唾液ばかり…

やっぱり自分にお似合いなのはこの手の食べ物であって
志望校落ちた私が今後得ていくのもこの手の食べ物なんだろうなあ…。

なんて気持ちになってしまって、部屋に戻って眠る前にも
窓の向こうに見える華やかなANAホテルをみて
「もうあっちの世界の住人に成り上がるチャンスはなくなったわけだ…。」
なんて思っていた記憶があります。

まあでも、今考えると当時そんな世の中なめ腐った生意気な
感情で受験に臨んだため、いい意味で緊張せずに受験することができて
そのおかげで後期には受かることができたのでは…とは思いはしますが、
「華やかな世界へのさよなら」は、第1志望校に落ちたときではなくて
あのステーキを食べたときに実感した記憶があるのは確かだなあと。

そんな記憶があるので、博多駅からANAホテルの前とおって
住吉神社方面に歩くときはいつもその記憶がよみがえって
交差点で立ち止まってふと空を見上げてしまう自分がいます。

ま、でも見上げる先はANAホテルじゃなくて、
受験時に泊まったホテルがあったであろう方向なんで、
そういう意味ではそのときの気持ちをいい経験として
捉えられている証拠なんではないかな…と思っております。

ま、今自分で食べるステーキってもっとずっと硬くて安いやつだもんなあ。
どうしてここまでになったんだろうか…それはまた後のお話で(笑)。
2014bonkisei1.jpg

とりあえず今から親の実家ならではの「ただ酒」堪能してきます。

2014.08.14 Thu » 半額魂in鹿児島

帰省当日の話。

博多駅に着いたのが13時頃だったのでお昼を食べるか迷ったのですが、
「ブログネタになるのでラーメンを食べるのは帰省先で!」
と心に決めて何も食べず新幹線に飛び乗って
鹿児島の田舎に到着したのが15時頃。

でも、ここは田舎…そんな中途半端な時間に開いているお店は
ほとんどありませんでした。・゚・(つД`)・゚・。
結局道の駅的なお店で何かを買って食べることにしました。
ebisuichiba.jpg

で、なんか「ご当地ならでは」がないかな~と探していると、
これまた田舎なので、この手のお店は17時頃には閉まるので
15時過ぎの段階で「閉店前の割引セール」をしておりました。

で、ゲットしたのがこちらの蒸しパン的なもの。
「ふくれ菓子」という名前で250円を半額で125円でした。
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ま、味的には何の変哲も無い蒸しパンなんですが、
ご当地だけあってぽんかんはふんだんに使われているようで
半額になるほど作られてから時間経っているので
食感自体はぼそぼそしていても、ぽんかんのみずみずしい
「あま苦さ」がそのまま出ていて素直においしかったです。
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ま、営業時間の関係などもあわせて「田舎を堪能」した事例ではと。


2014.08.13 Wed » 帰省先にある酒は

「酔ってブログを書くことなかれ」の好例…。

jikka1.jpg

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2014.08.12 Tue » 飲んできます

なのにスキャナの調子が悪くて読み取り作業難航。・゚・(つД`)・゚・。

さてあと3分でパソコンの電源を切らないと…

ということで今日はコストパフォーマンスが高い五木食品の棒ラーメンの写真を。
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bouramenofitsuki2.jpg

スープには「自社開発」って書いてあって、
調味油には「自社製造」って書いてあるので、
スープに関しては開発を自社でして製造は他社でしてるんでしょうね…

ネタが見つからずこんな小姑的な指摘をしてすみません。・゚・(つД`)・゚・。

それでは行ってきます。
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2014.08.11 Mon » 父のバイクの後ろに乗って

最近の勤務スケジュールの関係で外食全然できず…
ネタが無いので他の方のラーメンブログを拝見していると…

「今日の麺こ」さんですんごい懐かしいラーメンが取り上げられている…。
http://kyounomenko.at.webry.info/201408/article_4.html

食された感想は「可もなく不可もなく」とのことでしたが、
創業者が屋台でされていたころはすんごくおいしかったんですよね…。

記憶では小学校の3,4,5年くらいのころ、
夜中にラーメンを食べたくなった父親に起こされて
90ccのカブの後ろに乗せられて良く食べに行ったラーメンで、
寝ぼけた視界の中に屋台の明かりはぼわっとけれど煌々と灯り、
食べるラーメンのスープはあくまでも濃くくどく口に広がり
食べるラーメンの麺はあくまでも太く硬くのどを流れ
母親や子どもに見せるのとはまた違った「大人」な会話を
他の客とする父親になんだか不思議に視界が揺らめくのを感じ
満腹になってすぐに寝たからか気づけば翌日になっていて
昨夜のラーメンが夢だったかのようにいつもと変わらない朝が…。

railstarbike.jpg
(カブの写真が無いので博多駅前でみかけたバイクの写真。バイクなのにRailStar…)

今この年になって思うのは夜中に家を出て行く言い訳というか
「浮気じゃありません」証明に私を連れて行ったのかな…
なんて思いますが、まあでも最近ネタが無くて滞りがちですが
こうしてラーメンブログなんてしている自分のラーメン屋の
原風景としてのお店のひとつがそこだったよなあ…なんて。

その後はまあよくあるパターンで、店舗展開して
かなり拡大したところで味が落ちて縮小気味になり
元従業員が受け継ぐ形で組織自体が別物になって
最後は創業の地の店舗を「のれんわけ店」と表すようになって…
そりゃ味も当時のものとは全然違うんだろうなあ…としみじみ。

で、現在の別組織のお店のHPをみてみると…
(お店の人にこのブログ読まれると困るのでリンクは省略させていただきます)
おお、博多ラーメンやってるんだ…店名は…他地域でよくある

「博多」と「天神」のどっちもがついているお店…

東京の「博多天神」といい、こちらのお店といい、
どうして他地域で博多ラーメンをするお店はこの2つを同時に語るのか…
なんて思いつつそのお店の写真をもっとよく見ていると…
hakatahonbatenjin.png
「中洲」もついてますね豪華といえば豪華だけどある意味三すくみなのにこの3つ。
しかも「中洲」じゃなくて「中州」なのが更に物語っているなあ…なんて。

まあ、でもこれを読んで「これだから関西の人間は福岡をしらん…」と
福岡の方にぼやかれそうですが、福岡の人が関西を誤解している例としては
中年男の奮闘記さんで8月8日に紹介されていたお店もそんな感じで
松花堂弁当のところで紹介されていた地名って、自信ないけど北部九州で例えると
「八幡・玄海・博多・唐津・耶馬渓」レベルの統一のとれてなさなんですが…とも。
http://fkman.blog16.fc2.com/blog-entry-1297.html

kasumotunabe.jpg
(写真はブログに関係の無い中洲のかすうどん屋さん。
かすもつ鍋うまそう。こういう他地域とのコラボはいいよなあと。)

読者数の少ない私の弱小ブログにまで目を通してくださる人だと
おそらく上記おふた方のブログは目を通されていると思うので
「おお、あの店かあ…」なんて思いつつ読んでいただけると幸いです。
そして、もしこのエントリをおふた方がお読みになっていたら
ブログ内容の無断リンクを広い心でお許しいただけたらと。

2014.08.10 Sun » パンに関する素朴な疑問

みなさまはお店で買ってきた惣菜パンをどのようにして食べますか?

焼き立てをそのままほおばるのが一番なのは実感しておりますが、
家に持って帰るまであったかいままの距離にパン屋はないし、
私の財力だとパン屋のパンじゃなくてスーパーのメーカーもんのパンが多いので
最初っから倦怠期の夫婦並みに冷え切ったパンであることがほとんどかと。

で、甘い「菓子パン」に関しては冷めててもまあ食べられなくは無いのですが
おかず系の「惣菜パン」に関しては冷えているとなかなかおいしく感じられないですよね…。

だから昔は、「袋の口を少し空けてレンジで30秒ほどチン」してたのですが、
それだと蒸発した水分が生地にめぐって全体的にしんなりしちゃう割に
一部だけ水分抜け切って噛みきれなくなっちゃうので最近はしないなあと。
職場に電子レンジないからっていうのもありますが。

で、最近良くしているのが「トースターで3分ほど焼く」なんですが、
コレもぜんぜんうまくいかないですよね…。

「トースター」って名前だから食パンのトースト自体はうまくいきますが
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惣菜パンの場合は、「表面のみあったまっただけ」の状態を残念に思って
再度時間追加して焼きなおして…

こんなんなったり…
syakunetunoaji2.jpg

こんなんなったりしてばかりです。・゚・(つД`)・゚・。
syakunetunoaji3.jpg

クッキングシートで包んで焼けばいいのかなあ…
アルミホイルをかぶせて焼くほうが楽は楽かなあ…。

またいろいろ試していい方法を会得したらブログに書きますね~。

2014.08.09 Sat » 博多部の夢は夏開く

私は福岡生まれではないので分かりませんが、
おそらく福岡の大体の箇所では、七夕祭りは新暦7月7日のような気がします。
旧暦ですると学校のお休みに当たるのでPTAあたりは嫌がりそうですものね。

んでも、博多部だと新暦7月7日あたりは、近づいた(実は始まっている)
山笠の胎動がひしひしと街を揺らしているころあいなので、
あんまり七夕飾りなどを飾っているところを見かけなかった記憶が。
上川端商店街が仙台の七夕祭りの飾りを借りて飾るのも
山笠終了後ですものね…。

ということで、博多部ではここ最近住人による七夕飾りがみられるので
盆前で意外とイベントの無いこの時期の観光にいらしてはいかがでしょうか?

tanabatafurusatokan.jpg
こちらは博多町家ふるさと館さんのもの
http://www.hakatamachiya.com/

その斜め向かいの「信州そばむらた」さんのもの
tanabatamurata.jpg

老若男女入り混じった短冊には、すんごい大きな夢から
すんごい現実的な夢まで大小遠近入り混じっていて
「あんな夢良いな~♪」と昔のドラえもんの歌など歌いたくなるもんだなと。
tanabatafurusatokan2.jpg

で、自分が七夕のころにどんな願い事を書いていたかな…
なんてことをふと思い返していて気づいたのですが

「子どものころの夢」はたとえば「お金持ちになりたい!」とか
「美人になりたい!」とかの「天の神様にかなえてもらうもの」
「でっかすぎる夢」が多かったような気がします。

けど、大人になるにつれて、「夢ばかり語って何もしない人」には
「有言不実行」なんてレッテルを貼られるようになってきて
夢というものは「自分自身で動かない場合はみてはいけないもの」
になってきている気がするなあ…と。

確かに、いい年こいて大言壮語するばかりの人が信頼ならないのは確かですが、
ちょっと実現不可能そうな夢を語るたびに、「で、そのプランは?可能性は?」
とばかりいわれてつぶされている20代あたりの人は結構多いんじゃないかなあと。

まあでも、私くらいの年になってしまうと、今度はまた逆で
かなえたい夢自体はあるし、それに割ける時間や金銭などのリソースは確保できても
それを行うだけの「気力」「体力」が全然出てこないのが主原因で実現できない…。

夢に向けた作業に使える時間がいっぱいある週末にだらだら過ごしてしまい、
こんな時間になって反省していやな気分にばかりのを毎週末繰り返していると
なんというか「夢なんて見れば見るだけ自分を責めることにつながるだけ」
みたいな感覚になってなんだかしんどいなあと。

おかしい…ほんとうはしんみり系でまとめる予定が
こんなネガティブなところで24時寸前に…。

また後日続きを書こうと思います。

2014.08.08 Fri » 「盆・台風・飛行機」協奏曲

8月9日は日帰り東京行の予定でした。

いつもは東京行の場合ANAの「旅作」を利用するのですが、
盆の初日に当たるからかお値段が超高騰!!!

通常なら安ホテルに泊まれば3万程度で1泊2日できるのに、
8月9日出発で1泊2日すると6.5万くらい…
hotelnewgaea.jpg
さすがJAPANのBON FESTIVALはすごいね~
でもこんな料金出せるはず無い…ということで
より安価な航空会社を探してみると、

・帰省ラッシュの反対になるので福岡から羽田はそこそこ空きがある
・帰省ラッシュにあたるので羽田から福岡はかなり厳しい

てな感じだったので、
往路は「一度革シートに座ってみたかったスターフライヤー約22000円」
復路は「一度CAさんをみてみたかったスカイマーク約26000円」

を購入したのですが…みなさまご存知の通り台風接近。・゚・(つД`)・゚・。

盆であほみたいに混んでいるであろう状況で
台風による細かい遅れなどが重なった場合、
「ついたらすでにお仕事が終わっている」可能性が高い…。

しかも、おそらく東京行きの朝の便は大丈夫だろうけど、
東京から戻ってくる夕方の便はどうなるかわからない…
その場合ただでさえ盆でホテルないのだから急な確保はまず無理…
ならば潔く欠席しようと決意したのが21時ころでございました。
eatenleaf.jpg

で、解約のための手続きで結構上記2社の違いが出た気がするのでまとめると

【スターフライヤー良い点】
・8月8日の19時時点で、9日の昼以降の欠航を決定(羽田発北九州など)
・欠航にならない予約も、9日、10日は全便手数料など無しで解約可能
【スターフライヤー残念な点】
・正規運賃じゃない場合、普通の解約は3000~半額+430円かかる。
・台風などでの解約は電話でしか出来ず、今回の場合、
「つながるまで10分で30回程度のリダイヤルを実施」
「つながってから12分程度案内音聞かされてやっと係員と話せた」

てな感じでございました。で、対するスカイマークですが

【スカイマーク良い点】
・自己都合の解約は安い(出発前だと1000円+500円)
・ネットで出来ることがスターフライヤーよりも多い

【スカイマーク残念な点】
・欠航が決まった便以外の解約は通常の値段が必要
・そのため「台風だからやめとくか」という感じでの解約はしづらく
「もう欠航が出ないであろう」となるまで解約する気にならない

てな感じでしたかね…ほんとどっちも一長一短といった感じですか。
compressor.jpg

まあ、たぶん私の乗る予定だった便は両方とも通常通り運航されて
「そんなんだったらいっときゃ良かった。・゚・(つД`)・゚・。」
と思うことになるのでしょうが、まあこうしてゆっくりブログを書く
時間が得られたのが良かったと思いましょう…。
あと、ただでさえ盆の帰省ラッシュで混んで雑然とする空港に、
台風対応が重なった阿鼻叫喚を避けられただけでもよしとせねば。

「そういうときこそ行っておけばブログネタいっぱい拾えるのに!」
というつっこみが聞こえてきそうですが、さすがにそういう状況を
ネタとして楽しめるには気力体力が足りなくなってきましたね。・゚・(つД`)・゚・。

んでは明日何するか…掃除がんばって飲みにでもでようかなあ…。

2014.08.07 Thu » デジタルな酔い

本日は私として早くに出勤して職場のイベントに参加して
その後流れで職場の打ち上げの飲み会に参加してきました。
hakatastabuild20140807.jpg

1時間ばかり違うだけで駅の雰囲気が全然違うなあ…。
hakatastabuild20140807_2.jpg

ここ最近、4回飲んで2回完全に記憶なくして帰宅という
不名誉な戦績だった私は「酔い過ぎない酔い過ぎない」
「中座して帰れば当日中のブログ更新できるから」などと
呪文を唱えながら飲んだので…結局そこそこ飲みはしたものの
ほとんど「酔った楽しさ」を経験することなく二次会途中で帰宅して、
こうして比較的冷静にブログを更新しています…。

そういう意味では私の酔い方って0、1の2値データで

0:飲んではいるが比較的冷静
1:かなりはじけて気づけば翌朝

のどっちかでしかないデジタルな酔い方なのがほんと残念無念。

まあ、かなりはじけてもセクハラしたり喧嘩っ早くなったりは
しないみたいなのでそこだけはありがたいですが…
んでも気が大ききなって奢りたがるみたいです
いつものケチケチワンコイン人生の反動なんでしょうか(笑)。

「記憶残しつつそこそこはじけつつ飲まれすぎない酔い方」
なんてアナログチックな酔い方が出来ればいいのになあ…などと。
softcream20140807.jpg

ま、とはいえ寝る前にこんな炭水化物の塊のような
ソフトクリーム食ってる時点で冷静さなんてふっとんでいる証拠なんでしょうが(笑)。

明日体重計に乗って泣いている自分に謝っておきます。

2014.08.06 Wed » 十年一昔 ~博多駅の10年~

いつも朝食は自炊して自宅で食べて出勤するのですが、
今日は早くに出ないといけないので電車内でパン食です。・゚・(つД`)・゚・。
breakfast20140806.jpg
明日も同じ時間帯で動くんだよなあ…しかもそのあと飲み会…。

で、そんな感じなので外食など出来るはずもなく、
なんとかネタがないかと古い写真フォルダ探してみると、
10年前に帰省する際に博多駅で撮った写真が出てきたのでそちらを。

hakatasta2004amu.jpg
今のAMUの入り口のチョコレートショップあたりになるのかな。

hakatasta2004citybank.jpg
郵便局があるのが懐かしいですね…。

hakatasta2004home7.jpg
ちょうど九州新幹線の新八代鹿児島中央の開通した年みたいです。

hakatasta2004smokingarea.jpg
MIDORI EXPRESSの外装が懐かしい感じだし、
ホームのど真ん中に喫煙コーナーもあったんだなあ…。

まあでもこうして駅舎や列車は10年で全然変わっているのに、
朝ご飯に100円のパンくらいしか買えない性根は全然変わらず…
何も考えずにコンビニおにぎり4つくらい買えるようになる日は…
少なくともあと十年経ってもそれはないだろうなあ…と(笑)。

2014.08.05 Tue » 福岡が誤解される理由

大博通りに南国っぽい木を植えたりするから、
冬もあったかいと思われるんだよなあ…と。
fukuokagokai1.jpg

今は夏真っ盛りだから忘れているでしょうが、
冬寒くて曇りが多い福岡よりもお勧めする気候区は「瀬戸内気候区」!

と思ってwikipediaで調べてみたら、関口武先生の分類では
福岡は「九州気候区」になって、佐賀、長崎、熊本、鹿児島とまとまるのか…。
冬のイメージが熊本鹿児島とは違う気がしますがねえ…。

んでも、こちらのHPを参考にすると、平均日照時間だと
福岡は瀬戸内気候区の県よりいいんですね…私のほうが誤解してました。
http://www.nichinan-city.com/22_kyouiku/5_kikou_kubun.htm

・・・・・・・・・・・・・・。
なんとか「福岡が誤解されるわけ」というテーマで
あと写真2枚なにかネタが出ないかと思ったのですが無理でした…。

しかたがないので東京のお勧め中華バイキング!
って、ものすごい老舗の東天紅の上野店ですが。
toutenkou.jpg
昔は1600円だったきおくありますが今は2100円とのこと。
でも、不忍池の風景楽しめてのんびり出来ていいお店だと思います。
まあでも景色でいうと名古屋の東天紅のほうが25階からの眺めでいいですが。
http://www.totenko.co.jp/

・・・・・・・・・・・・・・。

drsasai.jpg

全然門外漢なんでわからないし、いろいろ批判もあるのでしょうが、
すごい喪失感に襲われています…。げにはかなきは花ゆえか。

で、ふとさだまさしの『春雷』という歌の歌詩の中の
対比を使った一節を思い出したので歌詞検索してみると…
なんだかこの一件全体にかかわるような歌詩だったんだなあ…なんて。

http://j-lyric.net/artist/a0004ab/l020c30.html

2014.08.04 Mon » 「バリカタ」と「つゆだく」考

先日、「飲んだ翌日はカレーが食べたくなる」と書きましたが、
私が飲んだ翌日に食べたくなるもう一つとして「牛丼」があります。

おそらく「自炊面倒」+「胃が弱っているから米系食べたい」=「牛丼外食」
という方程式が成り立っているからなんだろうなあ…と思いながら
吉野家の某店に滑り込んで「牛丼並」を注文して出てきたのがこちら。
yoshinoyagyudon201408.jpg

で、写真撮ったときは全然気づかなかったのですが、
これがえらいことつゆがだくだくの「つゆびたし」状態で
なんというか「リゾットかい!」とかつっこみたくなるレベルでした。
いやほんと箸で米をまとまりとして持ち上げられず、
かき込むしか出来ない状態だったのでスプーン頼みたかったくらいでした。

私のイメージでは、吉野家は「ふつうの肉」と「ふつうのご飯」を
「驚くほど美味いつゆを上手に行き渡らせながら食べる」ものだった気がしますが、
今日食べた牛丼は煮詰まっていたのか醤油の味が前面に出すぎていて
それが米をぐっしょり濡らしてずぶ濡れ状態にしていたので
もうほんと塩っ辛くて「紅ショウガで塩辛さをごまかさないと食べられない」
という恐ろしい状況になっておりました。

で、そんな感じで食べながら他のお客さんの注文を聞いていると
だいたいの人が「つゆだく」って頼んでいるよなあ…と。
だから、お店の人も「つゆだくがデフォルト」という意識になっていて
それでつゆだくを頼まなかった私のもつゆだくだくだくになっていたのかなあと。

で、ふと思い出したのが「福岡のラーメン屋でのカタ麺のデフォルト化」
これについてはめんの固さを聞くお店ではみんな「カタ」「バリカタ」と
頼む人の方が多くて「普通で」と頼む人の方が少ないよなあ…と。

よりわかりやすい「過度」が当たり前になってしまうことで
「丁度良い塩梅」やら「ウェルバランス」が失われて来てる気がします。
kadoya.jpg

で、吉野家に話を戻すと、「つゆだく」がデフォルト化することで、
つゆの消費量増加が起き、それによるコスト増への対策として
「つゆの品質を低下」させちゃったんじゃないかなあ…などと。

ま、そうはいってもやはり私が一番好きなのは吉野家なんで、
今度頼むときは「つゆ普通でお願いします」って言ってみようかなあと。

tenjin201407.jpg

ま、運のない私のことなので、そう言ったら
「なんでこんなにつゆ少ないの。・゚・(つД`)・゚・。」
てなやつにあたりそうですが(笑)
それを紅ショウガの味を頼りに食べきるのもまたおつなものではと(笑)。

2014.08.03 Sun » 物理的な傷 心理的な傷

今日は雨の一日でしたね。

今日中にクロネコさんに出さないといけない仕事があったので、
職場に出勤しようと思ったけど雨が結構強い…駅まで歩く気力0。
引越し前は玄関横に駐車場あったので、雨が降っていても
さっと車に乗って出勤していたのですが、今は駐車場まで歩いて1Km…
「雨の日だから使いたい車」なのに「雨の日だから使いたくない車」
になってしまうもんだなあ…とため息ついて出勤を断念して自宅で作業。

作業自体は終わったのですがその結果を印刷して送付する必要が…
最近自宅で印刷する機会が無かったので、プリンタ購入していたけど
設置してなかったなあ…今日こそ設置しますかと取り出しましたのが
キヤノンのMG6230…今調べたら発売が2011年の9月みたい…
どんだけ長い間押入れで熟成に熟成を重ねて来たんだこのプリンタ!
その封印を今ほどかん!!

mg6230.jpg

んが、古いワインのコルクが抜きにくいようにプリンタがえらく取り出しにくいです。

「えらいこときっちり箱に収まっているなあこのプリンタ」
「ああ…こういうときに箱を押さえていてくれる人がいればなあ…」
「いないいないと不平をいうよりも、すすんで自分の足で押さえましょう…」

ということで太腿で箱をはさんでプリンタを取り出そうとすると…

注:おっさんの汚らしい太腿画像が出るのでご覚悟










injuredleg.jpg
なんていうか別に傷自体は全然たいしたこと無いのですが、
一人作業じゃないとつくはずも無い傷が出来てしまって
心のほうが傷ついてふてくされてしまいました(笑)

mg6230_tape.jpg
で、説明書読まないとテープをはがすことが出来ないなどの面倒も重なって
結局設置を途中で断念して職場に向かうことを選択しましたが。
なら最初から出勤してれば私の珠のお肌が傷つかなかったのに(笑)。

okurijo.jpg

ま、なんとかクロネコさんの締め切りに間に合ってほっ、でしたが。

2014.08.02 Sat » サンマルコの3つのマル

昨日は飲みすぎたので起きて朝ごはんをつくる気力がでません…。
こんな日は外食で…ウコンが効くのかどうかは分かりませんが、
酔った翌日にカレーが食べたくなるのは確かだよなあ…
なんて思いながら博多駅についてふと思い出したのが
JR博多シティ地下1階博多1番街にあるサンマルコさんの
「モーニングカレー300円」でした。
「ワンコイン-200円」なんて、なんてありがたい価格!

確か記憶では300円で食べられるものとして
モーニングカレーとオムライスがあって、
それぞれ11:00までがモーニングだったと思います。

店内は6,7人くらいが座れそうなカウンターに
二人がけの机が6つくらいのこじんまりとしたものですが、
新しくてシンプルな内装は、心地よい清潔感を与えてくれるのに、
別に無機質や冷たさはなくてどこかウォームな感じがあって「マル」だなあと。

「300円」という価格がまず最初にあたまにあったので、
ちゃちゃっとご飯にカレーかけて「へいおまち!」みたいな感じで
出てくるかと思ったら、お冷の出し方などの接客面も丁寧だし、
カレー自体も結構時間かけてていねいに作られています…
で、待ちながらふとメニューをみると、モーニングメニュー以外は
結構お高めで、一番安いカレーでも690円~
しかも無料トッピングもパイン、キュウリ、レーズン、ナッツと充実…
sunmarcotopping.jpg

そんな高めのお店の味を300円で楽しめるのは「マル」だなあ…
と思っていると出てきたのがこちらです。

sunmarcomorningcurry.jpg
これは…大阪名物自由軒のカレーに似ているなあ…オサレバージョンか?
http://jiyuken.co.jp/menu/index.html

サンマルコさん自体も発祥は関西なので、関西系カレーとして
この手のカレーが一ジャンルを形成しているのかもしれませんが、
すんごい久しぶりにこの手のカレーを見た感じがします。

量的には結構少なめで、「ラーメンミニ炒飯セット」とかでついてくる
炒飯で盛りがいいところのミニ炒飯と同じくらいの量、
といえばラーメンブログの読者さんには伝わるでしょうか…
物足りないといえば物足りないけど、けど全然足りないほどでもない…
男性なら酔った翌日あたりにちょうどいい量だと思いますし、
女性だとこの量でちょうどよいくらいの人も多そうだなあと。

で、まずは温泉卵をつけずに食べてみると、
スパイスがHOT方面ではなくて深み系に使われている感じで
辛さや脂などは強くないのにしっかり味はある感じでいいなあと。
でもどっか食感がパウダリーに思えるなあ…などと思いつつ
温泉卵をくずして食べてみると…おお、これは合うなあ…
パウダリーな食感が白身のとろぷるんの食感の中で映えるし、
黄身のむっちり~ねっとり~な食感は辛さと喧嘩せず、
けれども深さにコクを与える感じでなんだか合うなあと。

で、この温泉卵1個分にちょうどいい量がこのルーとご飯の量なんだなと
わかったので、変にボリュームを意識して薄くなるよりかは
ずっと「マル」だよなあと思ってあっというまに食べつくしました。

あと、貧乏性なので無料トッピングいろいろ試そうと思ったのですが、
モーニングカレーに入れるとどれもバランス崩すかも…
と思ったので今回は試さずに終わりました。

で、お会計終えると「お口直しに飴をどうぞ」と。
これも関西ならではの「あめちゃん文化」なのかなあ…などと。

sunmarcoamecyan.jpg
サンマルコ博多1番街店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ地下1階
営業:7:00~22:00(LO21:45) モーニングメニューは11:00まで

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く~ねる

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