ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2014.02.28 Fri » 文六そばのミニ天丼セット400円

秋葉原!!!

akihabara.jpg
新品のパソコンはおろか中古でも完動品は買えず、
「動いてくれ~」と祈る気持ちでジャンク品を買っていた学生時代の頃
すんごい夢にあふれた場所に見えたよなあ秋葉原。

最近ではネット通販に頼りっきりなので、東京出張などあっても
『秋葉原に行ってみようかな』なんて選択肢にのぼることも無く
なんだかんだで20年ぶりくらいに訪れたことになるのでしょうか。

訪れる前は、AKBとかアニメ系とかばっかりになっていて
パソコン関係とか全くなくなってすんごい様変わりしているのかなあ…
なんて思ってびびりつつの訪問だったのですが…
正直別にたいして変わってないなあ…というのが正直な感想。

AKBとかメイド喫茶などの「3次元・実物系」の存在は無かったけど
「2次元・アニメ系」の存在は私がいた頃からずっとあった気がするしで。

ま、でもそうして「あんまり変わってないなあ」なんて思うのは
私があまり新しく移ろいやすい物に目が行くことが少なくて、
この手の古くからあるお店に注目しがちだからっていうのはあるかもなあ…
なんて思いながら、学生時代と全く変わらない「安物ラバー」視線で
「たぬきうどん+ミニ天丼セットで400円」に釘付けになって入店です。

rokumonsobamise.jpg
六文そば(須田町、人形町、日暮里、中延、浜松町とか三越前とかに多数存在)

rokumonsobasetkanban.jpg
昔はもしかしたら「アルミサッシに前面ガラスのナウい扉!」
なんて思われていたのかもしれないくすんだ硝子戸を
カラカラいわせて入店すると、排気が昔ながらだからなのか
むわんとふくらむような飽和水蒸気が出迎えてくれます。

カウンターは厨房沿いと壁沿いの両面でむだがなく、
割り箸は2層にさされそびえ立っていてむだがなく。

rokumonsobaminitendon.jpg

ミニ天丼はミニ掻き揚げ丼てな感じの物でむだがなく。

rokumonsobatanukisoba.jpg

たぬきそばは節系の酸味と強味が活きててむだがなく。

6時~20時という営業時間は皆使いやすくむだがなく。

これからもずっと400円を維持して欲しいなそつがなく。

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2014.02.27 Thu » シンガポールヌードルの正体

今日も外出出来ず、しんと静まりかえった空間で
ハードディスクがかすかにしゅるしゅるまわる音ごときに
過敏に反応しつつのお仕事…あああ精神的に疲れた。

こんな時は写真だけでも開放的になろう…
ということで、昨夏のオーストラリア行の際に
郊外の中華料理屋さんで食べたものを見返しておりました。

luckydragongourmet.jpg
Lucky Dragon Gourmet Chinese Restaurant
5 Boyle St Sutherland NSW 2232 (MAP)
http://luckydragonseafoodrestaurant.com.au

luckydragongourmetlunchmenu.jpg
最初、このランチのメニューを見た時に、英語が出来ないもんで
「おおお、ラーメンとご飯ものセットで700円弱なんて
福源さんとか翔悦さんとかなみやん!やっぱ中華系はどこでもお得!!」
と喜び勇んで入店したのでした。

luckydragongourmettennnai.jpg
店内は中華料理店らしく黄色を基調としているのですが
日本でよく見かけるような原色原色した濃い黄色ではなく、
柱の白、器の白、テーブルクロスの白に調和するような
やわらかい黄色だったのがなんとなくオーストラリア仕様なのかなあと。
ま、でも整然と白が配置されていたので結構高級感や清潔感あって
この雰囲気の中700円弱でセットを楽しめるなんていいねえ~
なんて思っていると…メニューを読み間違えていたことを発見。
どれか一品だけかあ…まあでも物価の高いオーストラリアでこれは安いか。

で、どれを頼もうか悩んだのですが、麺ブロガーとしては
やはり麺を食べてみたいよなあ…と思って候補を下の2品に絞ります。

Pad Thai Beef or Chicken Rice Noodle
Singapore Noodle


今調べると上は「パッタイ」というタイの焼きそばらしいのですが、
その時はそんなことは分からないので、「米粉麺ってビーフンか…
じゃあラーメンである可能性はないので、シンガポールヌードルが
汁系のラーメンであることを祈ろう!」と思って注文です。

店内は8人ぐらいの趣味か地縁のつながりであろう現地人のグループと
おそらくは同じ会社の4人ぐらいの現地人のグループがいて
どちらも持ち込みのワインを飲んでいるのが印象的だなあ…
などと思っていると出てきたのがこちら。

luckydragongourmetsingaporenoodle.jpg
ラーメンじゃ無かった。・゚・(つД`)・゚・。

ちなみにwikipediaで調べるとシンガポールヌードルは
新洲米粉, 星洲炒米とも書かれて、基本パッタイ同様の焼きそばみたいですね。

「ラーメンは中華料理じゃなくて日本の料理」とか言われるのを聞いた記憶ありますが
確かに海外の中華料理屋に行って、焼きそば系はどのお店でも出てきますが
汁系のラーメンがおいてあるところはあんまりない気がするなあ…
なんて数回しか海外行ったことのないくせに過度に普遍化して納得しておりました。

味の細かい感想は、さすがに半年ほど昔なので覚えてませんが、
基本、日本で食べるのと同じ味で量も結構多くて満足感ありました。

それに、味はかわらなくてもこうした木を活かした西洋感じさせる店内で
ナイフスプーン使って食べるだけでも旅気分満喫出来たのでよかったなあと。
luckydragongourmetsingaporenoodle2.jpg

「オーストラリアでの日本流ラーメン!」についてはまた後日書きます。

2014.02.26 Wed » これは新しい!?マカロンかまぽこ!!

さして忙しいわけではないのですが外出出来ないので
なかなか麺の実食系ブログを挙げられないのが残念無念。

ということで本日はお土産でいただいた「大たこ天」の感想など。
ootakotenomote.jpg

本籍地が鹿児島の人間からすると「タコ入り薩摩揚げ」ですが、
さすがタコが本場の淡路島の蒲鉾メーカーだからか、
タコの食感が活きるような内容になっているなあと。

ootakoten.jpg
ある意味、大きくぶつ切りにしたタコを入れた方が
ぱっと見の豪華さは向上するのでしょうが、いざ実際に
蒲鉾に工夫無くでっかいタコを入れると噛みきれなくて
タコの食感も蒲鉾の食感もどちらもダメにしてしまうのだろうなあと。
関西らしくたこ焼きで例えると、中にあほほど大きいタコ入っていたら
はふはふやけどしそうになるだけでたこ焼きの意味あらへん感じでしょうか。

でもこちらはタコのムリンムチンとした食感が
楽しめる程度の大きさにタコをきざんでいて
それをしっこりくむくむした弾力ある蒲鉾に入れ込むことで
パチンと噛み切る食感と、かみ砕く毎に砕け元気さを増していく
蒲鉾とタコの食感を楽しめる感じになっていていいなあと思いました。

ootakotenura.jpg

で、気に入ったので製造のあき山蒲鉾さん(兵庫県洲本市本町1-665-1)を
検索して公式HP( http://www.awaji-kamaboko.jp/ )をみてみると

マカロン風蒲鉾の「かまぽこ」のアイディアとかわいらしさにびっくり。

かまぽこ詳細ページ: http://www.awaji-kamaboko.jp/?pid=67621157

色も鮮やかだけど天然色素なんで味に活きそう。

「三色団子みたいな練り物も昔からあるやん」と言われるかもですが、
そちらは正月の餅花的な「和風」の壁を越えられないのに対して、
マカロン風にすることで、マカロンそのもの程けばけばしくはないのに
和風を維持したままの文明開化的新鮮味を与えてくれるのがなんだかいいなあと。

うどんに丸天じゃなくてこれを入れるとかなりおもしろそうだし、
にゅうめんあたりとあわせるといい感じになりそうだよなあと。

これ、実際の画像みないとわからないとおもいますので、
アフィリエイトとか全くありませんので出来れば
実際にリンク先みていただけるとうれしいです。

2014.02.25 Tue » 秋芳洞!

先日、時間が無くて秋吉台の写真でブログ書きましたが
本日も時間が無くて秋芳洞の写真でブログを書きます!

観光向けの写真などでは豊かな光量にさやけし!だったり
七色の光に照らされて鮮やか!だったりしますが、
実際には光量が乏しめなので、フラッシュついていない
我がカメラの手持ちでは手ぶれ量産で満足行く写真は撮れずじまい。

ま、そんなかでもなんとか見られそうなものを挙げていきます。

entranceofakiyoshido.jpg
入口!蒼茫!

akiyoshidonagafuchi.jpg
長淵!相照!

akiyoshidosenmai.jpg
千枚皿!敷延!

akiyoshidofuji.jpg
洞内富士!泰然!

akiyoshidoougoncyu.jpg
黄金柱!天翔!


いつもはくどくど長々のブログの癖して今日は2文字限定!極短!

その中間くらいで毎回更新出来るとよいのですが(笑)。

2014.02.24 Mon » LOVE&PEACE! ラーメン&甘ピース!

運動は苦手ですが歩くのは好きな方なので
出張先で意味も無くぶらぶらするのが好きです。

で、今回の東京出張の際、日本橋三越から地図もみず
ふらふら歩いて上野にたどり着く途中で寄ったのが、
日本で2番目に古いという佐竹商店街。
satakesyoutengai.jpg

金沢の片町商店街に続き明治31年に商店街組合を結成とのことです。

雰囲気ある商店街です、って、雰囲気無い商店街ってあるのか知りませんが、
いろんな商店街の雰囲気の良さをちゃんと持っている商店街だなあと。
satakesyoutengai2.jpg

で、こんな商店街で雰囲気良いラーメン屋さんみつけられるといいなあ…
なんて思いつつ探していると、以前千束でみつけた「ラーメンも出す甘味処」
と似たたぐいのお店を発見です。

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住所:東京都台東区台東3丁目30-11 佐竹商店街 (MAP) 
営業&定休:不明

shiraneyamenu.jpg
お好みセットがお得だなあ~と。
写真ぶれているので文字で書き起こすと

A:ラーメンor焼きそばorワンタンor焼きうどん
B:みつまめorおにぎりorアイスクリームorコーヒー

AとBからそれぞれ一品選んで500円!とな。
時間帯も12:00~14:00と17:00~19:30で利用しやすいなと。
これだけお得なお店はなかなか「しらね~や」と入店です。

店内はおそば屋さんなんかによくあるカクカク四角した
木の机椅子が4,5個くらいある昔ながらの落ち着いたものです。

お好みセット以外に普通の定食も500円前後であって、
昼などには結構混むのだろうなあ…と思いつつ
待っていると出てきたのがこちら。

okonomiset.jpg
これで500円っていうのはなかなかすごいんじゃないかと。

以下、結構前食べたのでメモ書きをほぼそのまま挙げてみると

・スープは油感のほとんどない黒々系。
・鶏がらに(?)魚介も混ざる(?)和風スープ(?)
shiraneyaramen.jpg

・麺は中太とか中細とかつかない普通の「中」で加水率もごく普通。
・スープの色が濃い目なので特にそう思うかもしれないけれど、
結構スープを吸って素直にスープに小麦の固まり感を伝えてくれる感じ

・なるとやほうれん草が醤油ラーメン感を高めてくれてうれしいし
チャーシュー、卵、メンマ、のりものって値段の割に贅沢だなと

shiraneyamitsumame.jpg
・蜜自体の甘さがかなり強いけど、それに負けないくらい
いっぱいフルーツも載せてくれているし、みつまめが
みつまめ然してちゃんと甘いことでお新香の味が引き立つよなあとも

福岡にも、川端通り商店街あたりに「ラーメン+ぜんざい」とか
出してくれるお店あったら昼下がりにあいそうだよなあ…
などと思いつつも、これはこれで東京出張時の楽しみとして
おいとく方がいいのかもしれないなあ…などと思いつつお店をあとにしました。



2014.02.23 Sun » 秋吉台に行ってきました

近い割りになかなか行く機会のなかった秋吉台へやっと行くことができました。

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先週末に野焼きをしたようで黒と白のコントラストが綺麗でした。
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ほんと見渡す限りの広~~~い範囲が満遍なく焼かれているので
実際に焼いているところをみてみたいなあと。
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2014.02.22 Sat » せんねんそばの朝メニューがお得です

本日はおでかけのため予約投稿です。

私が東京の立ち食いそばチェーンでぱっと思い浮かべるのは
富士そばと小諸そばですが、それ以外にも無数にチェーンがありますねえ。

sennensobamise.jpg
ここ、「せんねんそば」もネットでぱっと調べただけで、
浅草雷門、浅草北口、岩本町、浅草橋、田原町、靖国通
などいっぱいあるみたいですが公式HPというのは無い模様。

で、このお店、これまでお昼時や夕飯時などに何度も店の前を通りはしたのですが
正直、あまり他と較べた独自性を感じられず素通りすることばかりでした。

でも、今回朝に通りかかると…朝のメニューは結構お得ではないかと。

sennensobamorningmenu.jpg
280円:ちくわ天わかめセット(いなり)、たぬきわかめセット(いなり)
300円(ごはん):納豆ごはんセット、玉子かけごはんセット
300円(いなり):かき揚げセット、温玉ほうれん草セット

たとえば「ちくわ天セット」とかなら他の店でもいっぱいありそうですが、
「ちくわ天」「わかめ」とトッピングを2種重ねてこの値段というのは
お得な感じをかなり高めてくれると思ったのですがいかがでしょうか?

で、私が頼んだのは少しでも野菜食べようと言うことで「温玉ほうれん草セット」

sennensobaontamahourensouset.jpg

味の方は立ち食いそばのスタンダード的なものだと思いましたが、
黒色の強い関東のおそばのつゆの中でも黒めな印象あって、
それに負けないくらいそばの麺の黒さも強めな気がしました。
なので、海藻などによるちょいともがい系の収斂味がちょっと強めかなと。
あと、ネギが結構面積太めのじゃっくりタイプだった気がします。

ファストフードで朝ご飯というと、牛丼屋さん系が一番に思いつきますが
立ち食いうどんそば系のお店も今後注目していきたいなあと思えたお店でした。

2014.02.21 Fri » 博多っ子ラーメンに行ってきました


hakatakkoramenmise.jpg
住所:福岡市博多区奈良屋町9-10 (MAP)
営業:1:30~14:30 18:00~22:45 定休:日曜日

先日、博多部をあちこち歩いてワンコインランチを探した時のお話。
「やっぱりラーメンでワンコインランチをみつけたいよなあ。」
と思って居並ぶ定食系ワンコインランチの誘いを袖にしてきて、
やっと巡り会えたのがこちらのお店のラーメンワンコインランチでした。

hakatakkoramenlunchmenu.jpg
Bランチの「ラーメン+小やきめし650円」はちょっと手が出ませんが
Aランチの「ラーメン+小めし500円」ならワンコインなのでそれを注文です。

店内は思った以上に奥に広く、結構広めのカウンター席があって
漫画などもそろっているので、お昼休みにラーメン食べてから
漫画読み読みのんびり過ごしてという使い方がしやすいお店かなと。

そういう店内の雰囲気から、昔ながらのラーメンが飾らないドンブリに
とぷんと飾らない感じで注がれているのかなあ…と思ったのですが、
出てきたのは意外と言っては失礼なのかもしれませんが
勾配が浅く広い面積を持つ流麗な面持ちのイケメンドンブリに
さらりと出しゃばらずおとなしい面持ちでラーメンがたたずんでおりました。

hakatakkoramenalunch.jpg
そうしたどこかすっとした面持ちの印象に引きずられているのかもしれませんが、
スープ自体も、基本は「いかにもとんこつ然とした」感じなのですが、
澄んだ豚骨そのままの「ストレートンコツ」に偏ることなく
濁ってぎっとり濃厚な「コンデンセートンコツ」にも偏らず
「豚骨感」を味わうのにちょうどよい白濁と濃度が合わさって
若い元気ないい意味での汗臭さも少しありつつ、けれども
中年の様な加齢臭はしないといった感じのバランスとれたスープだったかと。

麺はなんだか好きな感じで、ぷるぷる反復運動するタイプのコシはないけど
無抵抗にばっさり切られるような軟弱さはない、いい意味で芯の通った
けど固かったりぼっそりすることはない、ムチンとした食感のあるタイプかと。

てな感じで麺が結構好きなタイプだったので、小めし一択ではなく、
替え玉と選べるようにしてくれるとうれしいのになあ…などとも。

2014.02.20 Thu » パンの耳でこんなに!!!

以前、「パンの耳ばっかり食べたい!」と書いた時に
「吉塚のMr.Maxにあり」とユニオンさんに教えてもらっていたので
本日近くに出かける用事があったのでよってみました。

実物を見る前は、Mr.Maxの中にパン屋さんがあって、
そこでサンドイッチなどをつくる副産物として出る
パンの耳を売っているのかな…と思っておりました。

んが!みつけたものは!そうかその手があったか!

pannomimimrmax.jpg
パンのメーカーであるリョーユーさんが
食パンを作る時に出るパンの耳を集めて売っている訳ですね。
個人店でパンの耳を売っているのはよく見かけますが
製パン工場を持つメーカーが自社製品として売るのを見るのは
私にとっては初めての経験だったのでびっくりしました。

pannomimimrmaxside.jpg
市販の食パン3食分のパンの耳(6枚)入りで58円(Mr.Max吉塚店)。

「パンの耳のみ」はレア商品だからこの値段くらいつけないと
流通にのせるだけ赤字になるだろうから、
この価格設定自体は妥当なものだとは思います。

けど、それに対して、普通の食パン自体は
数が出る分かなりの安売り対象になることが多く、
7,80円で買える事が多いので、それと比較すると
このパンの耳は割高に感じられてしまうのが残念。

過去のブログ(「入門まぐろ経済学」)で、あるスーパーの売り場で
コカコーラの1.5Lが178円、2Lが168円で売られている写真取り上げて
経済学だよなあ…と感想を書いていましたが、それとにた現象かと。

ま、でもせっかくなので購入して、普通の食パンでは無く
「パンの耳」を活かした食べ方をしようと思って思案します。

*****ここから先はどうでもいい実食レポです*****

そのハードな食感より「食らいつく」とか「食いちぎる」ような
野性味あふれる食活動を活かしたいなあ…と思って
”引っ張り耐性あって食いちぎり感を演出しつつも
パンの耳自体よりかは食感が強くなく主役をくっちゃわない”
ものが何か無いか…と探してみて思いついたのがちくわ。

pannomimimrmaxchikuwa.jpg
手元にマヨネーズ無かったのでダイレクトにパンの耳で巻いて
恵方巻のようにsilent bite! お~♪ whole in bite! by山下達郎!!!

うん、なかなか美味いし、普通のパンよりワイルドさ増すのも確か。

pannomimimrmaxchikuwa2.jpg
んでもこれだけでは工夫が無いなあ…トースターあるから焼いてみるか…
と思いついて割り箸に入っていた爪楊枝で留めてトースターにin!!

焼いているうちに外れた。・゚・(つД`)・゚・。
pannomimimrmaxchikuwa3.jpg

ロールしてない状態で食べたからかもしれませんが、
やいたらパンのばさばさ感が増すので、
ロールしたままだとすんごく食べにくかったかもしれません。
ある意味、外れてくれたのが正解だったかもしれません。

ま、でもこうして新たな料理を考えるきっかけを
提供してくれたという意味ではありがたいなあとパンの耳。
一応昨日の宣言通り「実食レポ」は達成できた…し…って
ほとんどの人が「わざわざこんなだらだら書くネタちゃうやろ!」
とお思いでしょうが…ごめんなさい。

2014.02.19 Wed » ヌードル英語力検定!!!


時間が無いので小ネタで!!!!!

東京の某所で撮った煮干しらぁ~めんの看板!!!!!

noodleenglishkanban.jpg
さあ間違いを探してみましょう!!!!!
国公立大の前期試験も近いからその対策になるよ(笑)

考える時間をつくるためと答えを隠すために
その看板の近くで撮った写真を挙げていくよ!
2枚目に他の問題が潜んでいるのも要チェックだ!!

thinkingtime1.jpg

thinkingtime2.jpg

thinkingtime3.jpg

多分正解は、
「japanese
「niboshi」
「soup」かな?

その他、黒板は「らぁ~めん」だけど写真の所は「ら~めん」だとか、
「メンテナンス」が「メンテンス」などがある程度かなあと。

ひねりも何も無い単なる間違い探しですみません。
明日はちゃんと実食レポート系を書きますので是非。

2014.02.18 Tue » 良質な風景をワンコイン以下で!!!

博多に出たついでにユニオンさんに教えていただいた
390円定食を食べようと味ひろさんへ。

んが!14時を少し過ぎていたので、もうすでにお店は閉店。
ajihiroheiten.jpg

あああ残念…博多駅まで戻って他のお店を探そうか…
うわあでも雨が降ってきたのに傘がない…どっかに避難を…
と慌てていたのですが、ふと同じく以前教えていただいていた
「水道局の食堂」がすぐ近くにあることを思い出したので訪問です。

「水道局」と呼ばれる場所に行ってみると、建物が複数あって
どこに食堂があるのか最初分からなかったのですが
食堂があるのは「新館」の6階でした。
suidoukyokufloor.jpg

住所:福岡市博多区博多駅前1丁目28-15 (MAP)
14時過ぎだったのでやってるかな~とおそるおそる6階に上がると

suidoukyokueigyoujikan.jpg
よかった~営業は11時から15時でセーフでした。
(ラストオーダーは14時半。)

メニューは日替わりランチが肉系のA、魚系のBどちらとも430円、
小うどんがつく日替わり丼セットが450円、日替わり弁当が370円とのこと。

日替わり弁当が370円で一番安いですが、麺ブロガーとしてはうどんも食べたい、
ということでセットメニューでは一番高い日替わり丼セットの食券を購入です。

・・・・なんて何事もなかったように書いていますが、実際には
14:15くらいの時点で私以外にはどなたも客はおらず、
食堂の人も一人だけで食券機の電気も落として帳簿付けをされていました。
たぶんお昼休みにわ~っと集中して、それ以外の時間は閑散としているんだろうなあ…
こんな時間に悪いなあ…と思いつつも雨の中に戻る気力もなかったので注文しました。

まあでも、高いビルからのぞむ風景は、御供所などの寺町近くだから
雨を帯びてしっとり落ち着いた寺社の木と緑の風景が横たわっていて
ここが九州最大の駅のすぐ近くであることを完全に忘れさせてくれます。

landscapeofsuidoukyoku.jpg
福岡市役所からの風景が福岡の高度な文明を一望させてくれるのならば、
ここ水道局からの風景は博多の高度な文化を羨望させてくれる感じかなあと。

てな感じでこんな格安の値段でこんなたおやかな時間を楽しめるなんて…
と喜んでいるとできあがりが知らされて取りに行ったものがこちらです。

suidoukyokudonburiset.jpg
まずはミニうどんのスメをいただきましたが、貧乏舌なんで
嘘八百かもしれませんが昆布、それも出汁昆布と言うより
とろろ昆布系の味が強めのような気がしました。
麺は食堂なので冷凍かなあ…ふんわりしすぎず、けど
粉粉もしすぎずにちょっとデンプン的なコシがあるタイプ???
この手の分析は舌がおこちゃまなんで全く自信がないのですが、
確実にわかったのが「スメがあつあつ」だったこと。
先に書いたように時間をハズした注文だったのでおそらく
ぬるいものが出るだろうなあ…と思っていたのにあつあつだったので
なんだかうれしい気分で食べることが出来ました。

で、お次は丼で、メニュー表には「豚丼」とありました。
suidoukyokudonburizoom.jpg

おそらく私がその日の最後の客だったからサービスしてくれたのでしょうが、
眼下に見えるお寺に降り積もった落ち葉のふかふか並に
豚肉がふかふか幾重にも重なるボリュームがまずうれしいなあと。
で、あとうれしいのが「飽くなき手作り感」を感じられるところで、
専門チェーン店のような洗練されまくった美味なタレなどはかかりませんが、
ちょいこげた玉ねぎに、豚丼に香ばしさが混ざることの効果や
炒める作業が見えやすくなる効果を感じてうれしくなったり、
ちょい多めの水加減のご飯に、タレを吸わせるのではなくて
まとわせることになったための食感の独特さなどを感じて
お役所の公務員的キリキリ感をほっといやしてくれる
家庭的な雰囲気を伝えてくれる効果ある気がしました。

てな感じで、450円でこれはいいなあと大満足でした。

ま、でも大食漢&貧乏性の視点から見てみると、
丼単品が330円で、うどん単品がわかめ170円、
きつねが200円でごぼう天or肉が250円というメニュー構成で、
かつセットのうどんはハーフというよりかはミニサイズなので、
いっぱい食べたい人は丼単品+わかめうどん単品で
500円にした方が満足度は高そうだなあ…と思ったりもしました。

まあでも、安くて大量に食べたい人にも、寺町を臨みつつ
ぼ~~~~~んやりしてみたいひとにもオススメの場所ですので是非是非。

2014.02.17 Mon » ぜんざい無料接待!

今日はブログ更新に使える時間があまりないので手短に。

shimekakeposter2014.jpg
櫛田神社境内にある注連懸(しめかけ)稲荷神社(別名あしどめ稲荷様)の
初午大祭というものが旧二月の初午の日に設定されていて
2014年は3月12日がその日にあたるので、
11時から16時はぜんざい無料接待とのことです。

ginansai.jpg
櫛田神社自体は、旧の暦にかかわらず新暦3月12日は
「ぎなん祭」らしいので、今年はお祭りが2つ重なるみたいですね。

ginankouji.jpg
で、祭りの準備なのかどうかは知りませんが、樹齢千年を超える
福岡県の天然記念物でもあるぎなんさんの根っこらしきものが
見えてきたので、なんかいい根~と思って写真を撮りました。

ginankoujinekko.jpg
あああご神木に対してもオヤジギャグしか思いつかずすみません…。

ちょっとまだ分かりませんがお祭りの様子を軽くレポート出来るかもしれませんので、
そのあかつきにはこのブログで紹介させていただきます。

2014.02.16 Sun » 行徳家さんの五目めん!!!!!

gyoutokuyamise201402.jpg
住所:福岡市南区野間4-4-35 (MAP) 
営業:11:30~15:00 17:30~23:00 定休日:月曜日

いつも食べたいなあと思いつつ、ちょっと価格帯が
私の食いつきの良いタナ(水深)より深めのため
なかなか私の小学生用釣りセットなみのお財布では
チャレンジが容易ではなかった行徳家さんの限定麺。

んが!今回はワンコイン!しかもどちらかというと
スープより麺好きの私にぴったりの五種の麺からなる
五目めん!これを食わずに何をか食わん!ということで
ワンワン犬のようにしっぽ振り振り行徳家さんへと。

もう売り切れだったらどうしよう…と明かりの装備なしで
少し分け入った雑木林の中で夕暮れの声を聞く時のような
不安な気分でほの暗い店内の壁をみると…ありました!
整備された道と外灯にほっとした気分で五目めん注文です。

行徳家さんで私がみたことある男性は、眼鏡をかけた元気そうな人と
眼鏡をかけていない柔和そうな人がいるけどどっちが大将さんなんだろう…
gyoutokuyashinobu.jpg
店の奥って書いてあるから表に出てきている人は違うのかな…?
先日のテレビを見ることが出来ていたらなあ…など思っていたら登場です。

gyoutokuyagomokumen.jpg
以前食べた醤油ラーメンなどは、どちらかというと
すっきりしつつも深みのある漆黒的なイメージがあったのに対して、
こちらのスープはどっちかというと霧や霞というよりかは靄と言った感じで
見渡せないわけではないけどふんわりぼんやりしたスープの中で
おそらくは魚介系であろう不透明な粒子がゆるやかにうごくことで
それにただよう麺ものびやかにいられるようになる感じかなあと。
私の貧乏舌ではおだしを何で取っているのかなんて不明でしたが
みためはぼわっとした感じなのに味自体は強めでまっすぐだった気がします。

で、麺、本題の麺です。

以前、乾麺からゆでたスパゲティとサッポロ一番みそラーメンの
麺を混ぜて大失敗した経験があるので(過去のブログ)
麺を混ぜるというのには正直疑いの目の方が多かったのですが、
そこは行徳家さんだから間違いはないだろう…と思って食べ始めます。

まずは一番目をひく、ロング幅広一反木麺を単品で食べてみます。
イメージでは、ワンタンのようなぷやぷやるるるんとした感じかなあ、
と思っていたのですが意外と歯ごたえはしっかりしているし、
つややかではあるけどふやふやはせずにちょいざらっとした舌触りもあって
麺としての食べ応えがちゃんとあるものだなあと思いました。

で、計画性のある人であれば
一反木麺×節麺、一反木綿×細麺、一反木綿×縮麺、一反木綿×太麺
一反木麺×節麺×細麺、一反木麺×節麺×縮麺・・・・・・・・・・
一反木麺×節麺×細麺×縮麺、一反木麺×節麺×細麺×太麺・・・・
ああああそんなしち面倒なことやってられっか!ビバ多重共めん性!
てなことでむんずと一緒くたに麺をつかみ、それが何かなんて
わからないまま口に運んで噛むべし!噛むべし!

で、最初口の中で感じたのが太麺のこむこむぐりっとした食感だったので
「力一杯噛みしめてやる!」と奥歯に力みなぎらせていると
くちびるをるるんとなめらかにおそらくは節麺がすりぬけたりして、
1種類の麺のみでは体験したことのないような不思議な体験にびっくりでした。

口の中を舞台としたら、これまでは主役ばっかりみていたらよかったのが、
今回のものは、主役が意味ある行為したら次は即座に脇役が意味ある行為して
物語を追うためにはめくるめく入れ替わる全体に気を配らないと
ついて行けないって感じで進むドラマをみているような賑やかさ。
これは確かに複数の麺を組み合わせないと出せない食感だなあと
感動しつつ食べ進んでおりました。

「でも、いろんな食感が混ざるのなんてよくあることじゃない?」
といわれたらそうだし、ニンニクチップのパリやカイワレのシャキやら
そうした食感をいっぱい取り合わせることでの食感の多様性も意味ありますが
この麺の取り合わせはそう言うものとはまた違う効果がありそうだなあと。

なんというか上記のような異なる素材による食感の変化って
「10人集めてきて多様性出してみました。」的なものだとしたら
こちらの場合は「麺」という1つの軸でそれぞれを位置づけ出来るので
「ある人物の10の時代を一挙に出してみました」的な多様性というか
「おばさんだと思ったらなんなのこの初々しい表情」とか
「小学生なのになんなんだこの色気は?」みたいな驚きが楽しめて、
それを通じてその人が今おばさんなんだとか小学生なんだとかを
再度実感出来る様な多様性かもなあなんて妄想しつつ食べておりました。

あと、一番面白かったのが、ほぼ食べ終わったころに
「ドンブリの底にたまった切れ端」をすくって食べると
麺のそれぞれの食感が更に強調されて口の中でもんどり打つので
ある意味最後まで全くあきさせない面白さがあるなあと感心しました。

あとはこの同じ麺で替え玉あったらもっと長い時間楽しめるだろうに…
なんて思いましたがそれはおかわりと変わらない手間なので無理だよなあと。

妄想ばっかりで長々と感想書きまくってほとんどの人に
「思い込みばっか書いて悦に入ってきもいんじゃ!」と思われるでしょうが、
それでも書きたくなるような面白い体験させてくれるもので
あったのは確かだと思うので未食の方は是非。

2014.02.15 Sat » 東京にあって福岡にないもの(ネタ系です)

『なんだちょっと東京お出かけしてのぼせあがったのか?』
とタイトル読んでお怒りの方もいるかもしれませんが、
その手の「東京オサレ自慢」とかではないのでご安心を。

先週末、そして今週末も全国的に大雪で騒いでいて
東京でも「何十年ぶり」と騒いでいたので、
それは裏返すと「東京もたいして雪は降らない」事を意味していて
この手の設備は東京にもないと思っていたらあるんだなあと。

rakusetsucyui.jpg
そこそこ使い古されている「落雪注意」の看板(?)at浅草寺
日本海側で意外と雪降る福岡でも、この手のものはないんじゃないかと。
「うちの会社or町内会or校区にはあるぜ!」という場合は教えていただけたらと。

yushimaseidouzujo.jpg
ちなみに湯島聖堂にはなくてカラーコーンに貼り付けた急造のものでした。

ネタとしてはこれだけなんですが、ほかに東京にしかないものないかな…
と撮ってきた写真眺めてみてみつけたのがこちら。


tochijiposter.jpg
都知事選のポスターも福岡にあるはずはないですが、
私がびっくりしたのは「選挙日を過ぎているのにまだ掲示していた」こと。
もしかしたら選挙と大雪が重なって、大雪の対策に自治体の人員がとられて
掲示板の撤去に手が回ってなかったのかもしれないなあと。

shin_skytree.jpg
あとは、福岡にも新しいテレビ塔欲しいよなあと。
アイランドタワーがひとりぼっちで寂しがっているので
香椎の人工島にもテレビ塔作って~高島さん。
kashiihamaakichi.jpg

2014.02.14 Fri » バレンタインデー ミス!

昨日の博多部放浪をしていた時の話。

職場の女性の同僚に仕事関係で助けてもらったので、
お礼になんか買って帰った方が良さそうだなあ…
甘いもん系で最近私がよく使っているお店はここ…

chocolateshop.jpg
と思って何の気なしに綱場町のチョコレートショップに入って気づく。

世の中は今バレンタインデーだったんですね…。
。・゚・(つД`)・゚・。

お店のチョコが全部溶けちゃいそうなあまい熱気が
あふれんばかりにみちみちしたスィーティな空気の中
明らかに場違いなおっさんがチョコを探している…

はっと自分がしでかしたミスに気づいて
すぐさま店外に逃げ去りました大反省。

ま、でもその後恥ずかしさで店から遠く逃げることもなく
「これでブログ書こう」と思ってお店の写真撮るような
厚顔無恥なおっさんになってしまったなあ…と。

写真1枚だとなんなので小ネタ系写真を。

oneroomoftemple.jpg
寺院なのに「ワンルームタイプ」とかあったらそれは怖いかと。

出張帰りの飛行機から見えた富士山。
fujisan201402.jpg

ぶくぶくとけれども動きもなく広がる雲のはるかに
音もなくけれれども高らかに放たる陽の光芒に
まざらずそまらず皓皓と出で立つ富士山がかっこよかったです。
fujisan201402tate.jpg

2014.02.13 Thu » 博多部のワンコインランチ情報

本日は上川端町から冷泉町、御供所町、上呉服町、中呉服町
下呉服町、須崎町、古門戸町、奈良屋町、綱場町、店屋町
冷泉町、祇園町と順番に歩いてひいはあしておりました。

で、お腹が空いたので気にかかるのはランチメニューばっかりで、
けど貧乏性なので500円以上のものはフィルターにかかって記憶されないので
覚えているのはワンコインで食べられるメニューばかりですが挙げてみます。

奈良屋町の段階ではまだ写真撮ってなかったのですが、
居酒屋「なごみ(和)」さんが(住所:福岡市博多区奈良屋町3-16-1F)(MAP)
昼は500円のワンコインでランチをされている模様。

あと、喫茶「しあん」(渡辺写真館)さんもワンコインランチされてます
(住所:福岡市博多区奈良屋町4-10 (MAP))ランチは平日11:00~14:00
 
てな感じで歩きまわっていて、入ったラーメン屋は後日ブログに書きますが
店屋町周辺で一杯ワンコインランチみつけて思わず写真撮りまくってしまいました。

「希彌」さん(住所:福岡市博多区店屋町2-36 )(MAP)
ランチは平日11:00~14:00の模様
onecoinkiya.jpg

「日替わり定食:選べるメインのおかず+選べる小鉢+ごはん」
「うどん定食:選べるメインのおかず+うどん」のどちらも500円
ボリュームもありそうでなかなか良さそうなお店でした。

「元喜亭」さん(住所:福岡市博多区店屋町1-1)(MAP)
営業:11:30~14:00 定休日:不明ですがランチは平日のもよう
onecoingenkiya.jpg

先ほどの希彌さんの北側のすぐ斜めにあるお店。
こちらも、通常のワンコイン定食に一手間もしくは
一素材足している感じでお得そうに思えました。

「うま馬(冷泉店)」さん(住所:福岡市博多区冷泉町9-19)(MAP)
ランチは平日の11:30~14:00
umaumamenu.jpg

こちらはラーメンはワンコインにならないのが残念ですが
チキン南蛮定食はワンコインになるのですね。

「楽笑」さん(住所:福岡市博多区冷泉町9-27 関田ビル1F)(MAP)
onecoinrakusyomenu.jpg

こちらはお店にのれんとかなくてわかりにくいのでお店の写真も。
onecoinrakusyomise.jpg

まあでも結構あるもんだなあ…と。
あと、「完全な住宅地」と「完全な商業地」にある店はもう少し高めで
それらのちょうど中間にあたる所にワンコインのお店が多いのかなあと。

2014.02.12 Wed » 東のデフレラーメン王に突撃!

夜は新橋で飲み。

これまでは「最初に飲んでから〆にラーメン」というのが多かったのですが、
最近はそれだとすきっ腹にいきなりアルコールを入れることになって
酔っ払いすぎることが増えたので、飲む前にラーメン食べることが増えました

まあでも今から飲むのだから軽めのラーメンを…
しかもお財布にやさしいお値段も軽めのものを…
となると、関東ではここしかないでしょうということで
西のデフレラーメン王がどこかととわれると群雄割拠の体を示してますが、
東のデフレラーメン王はここであろう幸楽苑さんへ。
ちなみに公式の店舗一覧を見てもみごとなまでに日本の右半分のみ。
なのでデフレラーメニスト(笑)としては外せないお店でありながら
実はまだ一度も訪れたことがなかったお店なので感動もひとしおです。
kourakuenmise.jpg

店内はある意味「格安ラーメン店のスタンダード」と言ってもよさそうな、
すっきりシンプルな内装で、自動チャーハン製造機があるところやメニュー構成などが
かつてしょっちゅう通っていた「びっくりラーメン」に近いものあるかなと。

記憶ではびっくりラーメンが減衰の傾きに入っていったとともに、
幸楽苑さんが増加の傾きに入っていった気がしますので、
ある意味「格安ラーメン店のスタンダード」を引き継いだ感じかなと。

今調べてみると、幸楽苑さんの歴史自体はかなり長いものの、
値下げしてデフレラーメン界に殴り込みをかけたのは2006年からのようなので、
おそらく上に書いた私の感覚はそう外れていないのではと。

で、お店には嫌われるらしい「中華そば単品304円」を注文してしばし待つことに。

kourakuentennai.jpg
新聞片手にハイボール飲んで、ラーメンではなく酔いの到来を待ち構える人
つけめん大盛りに餃子にから揚げ!って頼む大柄な男性の奥で
「餃子だけでもいいですか。」と聞いてひっそりたたずむ猫背の中年男性、
ジュージュー軽快な炒め音を立てつつも、何故か機械自体は「無言」の印象があって、
重力に従いぼたりぼたりと落ちる運動を繰り返す自動チャーハン機の向こうには、
右、左、右、左とそれぞれの端で交互にかすかにつながることで
重力に逆らって何枚も連なるレシートのぶら下がっているのが見える…
なんて格安ラーメン店の心地よい風景にぞくぞくするほど感動していると
でてきたのがこちらです。

kourakuenramen.jpg

まずもって驚くのが値段に似合わぬ見た感じのきれいさでしょうか。
チャーシュー・ねぎ・メンマ・のりがバランスよく配置されて
そのまわりを透明すぎず不透明すぎずの褐色のスープがぐるりとかこんで
ギラギラ光ることはないけどそこそこ丸く厚くおちついた脂の層が浮かんでいます。

そしてまたきれいなのが麺で、結構太目で少し偏平した感じで
加水率は結構高めでつるぷやっとした感じで軽く縮れています。
麺の量自体はそれほど多くはないのですが、上記の形状の麺だから
噛み応えもあって口の中でのリズム感もあって食べがいがある気がします。

あと、チャーシューはちょいゴムハム感ある肉とぷるん感ある脂が
層になっているタイプで、この価格でこの厚さのが2枚あるのはうれしいよなあと。

という感じでスープ自体はチェーン店ならでは系なのですが、
麺やらチャーシューやらに手を抜かない感じがして満足度高いよなあと。

あああ福岡に来て欲しいよなあ…と切なく思いながらお店をあとにしました。

2014.02.11 Tue » 元祖中華つけ麺大王

羽田空港からホテルに向かう途中、蒲田で途中下車して
商店街などをぶらぶらしている時に見つけたお店。

tsukemendaioumise.jpg
住所:東京都大田区西蒲田7-5-14 (MAP)
営業:時間は?ですが定休日はなしの模様


tsukemendaioumenu.jpg
日替わりのラーメン・つけめんが500円、定食が550円というのは安いなあと。
しかも、安くなる時間が10:00~17:00と長いのがうれしいし、
この日は月曜だったので、通常750円もする大王つけめんが500円!
tsukemendaioumenu2.jpg
お店の名前が「つけ麺大王」なんだからきっと看板メニューに違いない!
と思い込んで、一番お得な曜日に遭遇できたことを喜びつつ入店です。

店員さん同士の会話などから、本場中国の人がされているお店だとわかり、
店内も赤を基調としたその手のお店らしい内装でした。

先に出されたお冷に東京にきたことを実感していると出てきたのがこちら。

tsukemendaioutukemen.jpg
つけ麺ですがつけ汁はそう濃そうでも無かったのでちょっと飲んでみると
基本の中華スープに醤油を濃い目に入れてかすかに酸味利かせて
とろみをつけた感じかなあと思いました。
具は、白菜、にんじん、メンマを炒めたものにわかめ・ねぎ・ゆで卵で
チャーシューなどの肉類の存在は確認できませんでした。

レギュラーメニューのラインアップから判断するに
「わかめつけめん・竹の子つけめん・野菜つけめん」の
全部のせとして「大王つけめん」が存在しているのであって、
上記3者とは別に「肉入りつけめん」があるので、
大王つけめんには肉がはいらないのだろうなあと。

麺はほんのりかるく水でしめた中太麺で、噛むと表面はそれほど硬くは無いけど
中になるほど硬さを増して中心はしっかり硬いタイプの麺で、
つるつるしてるのでつけ汁とはあまりまじまないのですが、
その分つけ汁がぬるくなるのを避けられているんじゃないのかなあなどと。

つけ麺の経験値がかなり乏しいので、急須に出された汁が
スープなのか蕎麦湯のようなものなのかわからないので
結局使わずじまいだったのですが、試しに飲んでみると
生姜の味がぶわっと出てきたものでした。

つけ麺って麺も具も多くておなかいっぱいになるイメージありますが、
こちらのお店のつけ麺は麺の増量をしないと麺の量は軽めだし、
具も野菜と卵でヘルシーなので、量が多いのが苦手な人はつけ麺を
量を食べたい人は定食をという選択がいいのかなあと思ってお店を後にしました。


2014.02.10 Mon » なんてまっすぐな空

出張で飛行機。

窓から地形を眺めるのが好きなのですが本日はあいにくの雲模様。

んが…もうほんと雲にでこぼこがなくてまっ平らで
それがそのまま水平線で空と分かち合ってなんてまっすぐ。
massugu.jpg

エンジンとの対比があるほうがイメージわきやすいかなと。
massugu2.jpg

おそらくは伊豆大島にも雪が残っておりました。

izuooshimakana.jpg


さて今から晩御飯食べに行ってきます。
ブログに挙げられるようなお店に出会えますように。

2014.02.09 Sun » しばらくの塩!

shibarakumise201402.jpg
住所:福岡市博多区博多駅前2-12-16  (MAP)
営業:平日11:00~23:00 土日祝:11:00~15:00

川端通り商店街から博多駅までぶらぶら。
どこのお店に入ろうか…「うどん平」って有名なお店が近くらしいけど
どの辺にあるのかなあ…なんてぶらぶらしていると目にとまったのが
しばらくさんの「おてごろうしめしセット550円(~14:00まで)」の文字。

しかも、ラーメンにミニどんぶりついて550円という時点で安いのに
さらに替え玉が50円というのはかなり安いなあと思って入店です。

博多区役所やら警察やらが集まるビジネスゾーンにあるお店に
土曜日の遅めに行ったからかお店はがらんとしていたのですが、
「体育会まではいかないけどスポーツサークルで真面目にやってる」
的な真面目で元気ある接客を若いお姉さんがしてくて心地よいなあ…
なんて思っているとうしめしセットの登場です。

shibarakuushimeshiset.jpg
第一印象は「ちっさ!」というやつで、牛めしがミニなのは仕方ないけど
ラーメンもミニとかハーフなのか??と思ったりもしましたが、
食べ進めると麺の量がちゃんと1人前あるの分かると思うのでご安心を。

てな感じで私にはめずらしく麺のことから先に書いていますが、
こちらのお店の塩スープは麺が活きるタイプだからむべなるかなと。

ラー麦で出来ているという麺は細めの割にむちっとした食感が印象的で
少し黄色目が強めの色味に負けない小麦の風味がしっかり出ている感じかなあと。

shibarakuotegaruramen201402.jpg
スープはそうした麺に合うようにあっさり感が強調されている感じで、
スープ自体がかなりの透明度を有しているのみならず、
その表面に大きく小さくさまざまな面積で丸くきらりと浮かぶ
脂の金色がきらきら存在することでさらに透明すっきりさの印象が増すような気がします。
なので、塩味のうまさがストレートに前面に出てくるタイプの気がしました。

あと印象的なのがチャーシューで、「おてごろ」という名前には
似つかわしくないハードな噛み応えとしっかりした味付けのものが
2枚載っているので食べ応えは十分な気がします。

shibarakuushimeshi201402.jpg
で、うしめしですが、これも普通のご飯茶碗位の大きさの
ミニどんぶりに入っているので一見少なそうに思えますが、
意外と奥行きのある椀なのでご飯の量は結構多かったです。

50円の替え玉をするともうお腹いっぱいいっぱいになったので、
価格に対する量の麺でもそう不安のないものだと思いました。

ただ、一つ心残りだったのが、おてごろラーメンにサービスでつく
梅とかつお節のトッピングをお願いするのを忘れたこと。
梅とかつお節のサービスはおてがるラーメン単品専用で、
セットではつかないのかなあと思ってお願いするのやめちゃったんですよね。

これいれて味の変化を楽しむと、一本調子になりやすい
塩スープにいろんな変化を楽しめたんだろうなあと。
こんど食べる時は忘れずに注文しようと。

2014.02.08 Sat » オーストラリアの安ワイン(SHIRAZ CABERNET)

今日は博多に出て外食をしているはずですが、
その後飲み会で更新出来ないので予約投稿です。

オーストラリアで買った安めのワイン。
正確な値段は忘れましたが600円程度で安売りされていたもの。
酒税が高めなのか日本のような500円以下のワインを
みつけることが出来なかったなかでは格安のワインかと。

2012shirazcabernetbottle.jpg
名前:(VCR-2)2012 SHIRAZ CABERNET SOUTH EASTEN AUSTRALIA

住所:ILLAPARR WINERY PTY LTD, 161 MURRY STREET,
TANUNDA, SOUTH AUSTRALLIA 5352, AUSTRALIA.

2012shirazcabernetlabel.jpg
説明:COMPLEX AROMAS OF RED CHERRY,BLACKBERRY & MINT
PLUM & Fruit cake characters
14.0% ALC/VOL. PRODUCT OF AUSTRALIA CONTAINS SULPHITES.
PRODUCED WITH THE AID OF EGG AND MILK PRODUCTS
AND TRACES MAY REMAIN.

チェリーのにおいって言われてもなじみがないのでわかりませんが、
まあでも甘いフルーティーな匂いはするなあと。
「甘くてフルーティーなにおいがしないワインってあるか?」
と言われたらあまりイメージわきませんが、
ブドウそのもののにおいと言うよりかは他のにおいって感じなのはわかるかなと。

味はまずそのまんまの甘さと酸をまとったアルコール成分が来て、
渋みと合わさる濃いおいしさがきて苦味が口にうわっと広がるのですが
苦味がなんというか粒上のさらさらさがある感じで
口腔に残らずさらさらと流れていくので消えるのは早い感じだったかなと。

明日こそは土曜日に食べた外食の記事書きますので乞うご期待!です。

2014.02.07 Fri » やっぱ本場のチーズはうまいね~

本日も外食出来ずオーストラリアの食べ物の感想です。

オーストラリアのスーパーで面白いなと思ったのが
チーズも量り売りをしていること。さすが本場。

まあでも私の語学力では量り売りで注文することは出来なかったので
量り売りゾーンであらかじめ包装されたものよりお手頃なものを買ってみました。

merseyvalleychedvintage.jpg
MERSEY VALLEY CHED VINTAGE

今調べたら「MERSEY VALLEY」というブランドみたいです。(公式HP)

merseyvalleychedvintage2.jpg


これはうまい!
正直しょっぱすぎて味噌直接なめているくらいなのですが、
けど油っぽくないのに濃厚な味がしょっぱさに全然負けないどころか、
しょっぱさを丸め込んで消せるくらいの圧倒的存在感で広がるのがよいなと。
その分ワインがぶ飲みしてしまいましたが(笑)。

あと、面白いのはその食感で、それこそ固めた味噌のような食感で、
口にいれると固まっていた粒粒たちがふわりとほどけていく感じで
砂時計の砂のように少しずつ舌の上から落ちて喉にさらりと流れていきます。
その砂の流れの中に大きな塩の粒が混ざり流されていって、
金銀砂子ってこんな感じなのかなあとふと妄想できる楽しさでした。

4leafsaladmix.jpg
ちなみに、チーズばかりだと栄養偏ると思って
洗わずに食べられる袋入りサラダミックスもよく食べました。
これは野菜不足になりやすい旅先での強い味方でした。

2014.02.06 Thu » こりゃうめ!のオージー地ビール

今日も外食出来ず…なので本日もオーストラリアの記事です。

オーストラリア在住のカナダ系中国人という国際色豊かな人に
「この地で好きなビールは何ですか?」と聞いて教えてもらったもの。

bottleofcoopersale.jpg
COOPERS BREWERY ORIGINAL PALE ALE

特徴としては一言「澱が入ったビール」。

labelofcoopersale.jpg
今調べたら澱が入ったビールはその上澄みだけを飲むのがいいみたいですが、
お酒に詳しくない私ですので全然そんな知識がなく、
知らない単語一杯でよく分からないなりにラベルを読んだ限りでは
「澱を残しているから味が強調されてんで!」と主張してあったように思われたので、
泡だって噴出しない程度にゆら~りと澱を混ぜてグラスに注いだのがこちら。

beerofcoopersale1.jpg

飲んだのが半年以上昔のことなので、
味の感想思い出して書くのは無理だと判断して
当時書いたメモ書きをそのまま挙げておきます。


**************************************
オーストラリアのビールってほのかな甘さを基調として
比較的やわらかくて丸い感じのものが多い印象。

けど、こちらは日本のドライ系のようなキレやら辛味やらなどありつつも、
それをころさずにフルーティーな甘さがほんのりのる感じかなと。

beerofcoopersale2.jpg
澱がまざることによる明確な舌触りの複雑化によって
認識出来ない微妙な味わいの複雑さに思いを馳せやすくなるのか、
辛口と甘みとコクが口の中でそれぞれぼんやり打ち消さない感じで
存在するのが動きとともに分かる感じで
そうしたほわほわをさっとキレが刈り取って収穫して行ってくれるので、
結構いろんな味の混ざった強めのビールの割にはさくさく飲める感じ。
**************************************

てな感じで途中で感想が終わっているので味の全体像がみえませんが、
まあでも「これはおいしいなあ」とグビグビ一気に飲み干した記憶は鮮明です。

今調べたらオーストラリアのビールをすごく念入りに紹介されている
ページを発見したので、詳しいこと知りたい方はこちらをご覧ください。

http://www.oz-beer.com/beer/coopersoriginalpaleale.html

なんだかものすごい情報量なのでいろいろと勉強させてもらおうと。

2014.02.05 Wed » オーストラリアの中華バイキング

今日も外食出来なかったのでオーストラリア行の時の食べ物の話を。
明日雪さえふらなければお昼外食に出るぞ~!

シドニーから結構離れた田舎町の(100kmくらいかな?)
まわりに飲食店があまりないモーテルに宿泊した時の話。

電車の駅近くまで車で出るとお店あるのだろうけど、
それだと飲めないのが残念…とモーテル周辺を歩いていると
中華バイキングのお店を発見です。

今調べたら、カトゥーンバ RSL クラブ (MAP)
住所:86 Lurline St Katoomba NSW 2780 公式HP http://www.katoombarsl.com.au/
というとこだった模様。

「オーストラリアまで来てなんで中華バイキングを…」
と思いはしたのですが、西洋料理の連続に飽きも来ていたので入店です。

やはり中国の人たちの海外進出能力はすごいなあと海外に行く度痛感させられて、
国々での変化あまりなくどの国でも同じ「中華料理屋さん」だよなあと。
chinavikingofau1.jpg

あえて日本の中華料理屋さんとの違いを挙げてみると

・寿司がおいてあるのが一番の違い(これは日本ではないですわな)
・えびがうまいのとホタテなど海産物が豊富なのはオーストラリアならでは
・全般的にちと甘みがあることが多いかなと
・カレー粉で味付けをしていたりするのは独特か

あと、アップで撮ってある写真がなくて残念ですが、下の写真の左に
「サーモンの巻き寿司」があるのの上方に「サーモンの乗った寿司」があります。
chinavikingofau2.jpg

も少し具体的に説明すると、

「半分に切った油揚げに酢飯をのせてそれにサーモンを乗せる」

という、日本で言えば間違った作り方のいなりずしにさらにサーモンを乗せると言う
ファンタスティックな間違い方に旅行に来た醍醐味を得られて感動しきり。
この手の感動がNHKの「妄想ニホン料理」の発想につながったのじゃないかなあと。

chinavikingofau3.jpg
ちなみにお値段は夜で$25AUDなんで、外食の高めな豪州では
まあまあのお値段だったかもしれません。

てか、この3皿を全部一人で食べたんだよなあ…旅先の食欲の恐ろしさよ(笑)。

2014.02.04 Tue » 

時間がないので昨年のオーストラリア行の写真。

reflectionofbuilding.jpg
ビルの反射の仕方が不思議。

vanishingpoint.jpg
廃止されたモノレールが印象的でした。

auparklight.jpg
夜の公園はどこか異世界への入り口のようでした。

2014.02.03 Mon » 節分!

今日は夕方以降ばたばたしてブログ更新する時間ありませんでした。

まあでも無事豆まきもできて恵方巻も食べられて良かったです。


setsubun2014.jpg

福を呼ぶ 音色なき笛 恵方巻

犬笛みたいなものかと(笑)

2014.02.02 Sun » おいしい弁当屋を探しています

今日は文章の仕事があったのでもう文字打ちたくない…。
なので写真で済まそうと過去の写真フォルダをあさっていると
東京出張時にもらったお弁当の写真を発見。

masumotobentopackage.jpg
亀戸升本という所のお弁当らしいです(公式HP)
住所: 東京都江東区亀戸4-18-9 (MAP)

masumotobento.jpg
見た目は一見地味だし味付け自体も地味めだと思いますが
なんだかそれぞれに不思議に共通した滋味が染み入っていて
なんともおだやかなまとまり感ある気がして美味いなあと。

いろんなおいしいおかずを野放図に詰めまくれば豪華になるけど
ただビカビカ派手さを競う下世話なクリスマスイルミに陥りやすいのに対して
こちらのお弁当はご飯とおかず同士に輪があって、
仲のいい友だちの持つ心地よさのような物を味わえるというか、
「弁当」としてまとめられる必然性が感じられるというか的な。

で、そんな穏やかさにまったりしていると、亀辛漬というらしい
秘伝の辛味調味料がスコーンとした印象も与えてくれもするしで。
masumotokamekaraduke.jpg

年に1,2回ほど弁当を手配するように依頼されるのですが、
いつもワンコイン系のお店しか開拓していない私なので、
まだ福岡でこの手のしみじみ染み滋味系の弁当屋をみつけられてないのが残念。

いや、「デパチカ」とかいうパチンコ屋ににた響きの場所に行けば
いくらでもあるらしいとは耳にするのですが怖くてなかなかいけなくて(笑)。

今度3月頭にお弁当手配をしないといけないので、
ちょっと頑張って東区で探してみようと思います。

2014.02.01 Sat » これを京都のふきやと呼ぼう

今日は比較的まじめに作業に取り組んだのに
こんな時間になるまで終われなかったのでブログ書く時間なし…。・゚・(つД`)・゚・。

こんな時は「いただいたお土産の感想」が一番!ということで
京都の業者さんが来福した際にいただいたお土産の紹介です。

有名な阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月(京都市左京区鞠小路通今出川上ル)
阿闍梨餅のパッケージです。
ajarimochipackkage.jpg

ajarimochipackkage2.jpg
安政三年(1856年)から続くというその味は
「甘すぎないちょうど良い甘さ」の典型のなのかなと。

んでもやはりこちらの一番の特徴はその「もっちり」にあって、
中にしっとりおしとやかな餡を挟んでいるのに
昨日書いたふきやさんのお好み焼きに匹敵するもっちり感を
ふんだんに与えてくれるのがすごいよなあ…って
福岡の人にしかわからない例ですみません(笑)

ajarimochi.jpg

で、そういうもっちりがベースとなる分、
生地の端の折れて分厚くなった部分の「しっとりつややかな香ばしさ」を
強調してくれるんじゃないかなあと思いました。

有名店なので福岡の百貨店でも取り扱いあるのかな?
と思って調べたら札幌にはあるけど福岡にはなしでした残念。(公式HPの店舗情報)
ま、札幌より福岡の方が京都に行きやすいからかもしれませんね。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

福岡在住のおっさんです。
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