ふきやさんに感動
2014/01/31(Fri)
先日「元関西人がふきやさんで食べた感想」なんて
まるで「数々のお好み焼き経験を経た上での重厚な考察」
でもするかのような書き方をしてしまっておりました。

しかし、これは私だけなのかもしれませんが、
関西人ってあまりお好み焼きを外で食べない気がします。

たこ焼きも同様ですが、たこ焼きの場合、寿司をぶら下げるほどの
お金のない時の親が酔ってぶら下げてくるものの筆頭がたこ焼きの気がするので、
まだお店の物を食べる経験は多いと思うのですが、お好み焼きはほんとないなと。

友人などと「たこ焼きパーティー」は経験あるけど
「お好み焼きパーティー」などでよそのおうちでお好み焼きよばれた記憶も皆無だし。

おそらく、愛知で「味噌煮込みうどんは家で作る方が多い」
人が結構いることとほぼ同様のことだろうし、
福岡だと、「屋台はよそからのお客が希望した時以外はいかない」
人が結構いることに似ている現象なのかなと。

てな感じなので、別に「関西との違いを見極めたい!」なんて気分ではなく、
「安くでかなり大盛りにしてもらえるらしい」という、
デカ盛りチャレンジ系のモチベーションとともにバスセンターのお店に。

fukiyamenu.jpg
住所:福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル 8F
営業:11:00~22:00 定休:なし

15時を過ぎた平日、かつバスセンターの8F というロケーションなのに
テーブル席に空きはない人気にびっくりしつつカウンターへ。

肉の入らない生地自体の味を確かめるため貧乏なため
野菜焼き400円を大で注文してしばし待つことに。

fukiyasauce.jpg
ピントが爪楊枝にあっていてわかりにくいかもしれませんが、
ソースの容器にさされた刷毛が直立している様に
中島みゆきの『時代』の歌い出しを頭で口ずさみながら
ソースの濃さと粘度の高さに感服しておりました。

店員さんは4人いた気がしますが、焼きに関わるのが
1,2人なのは焼きへの技へのこだわりがあるのかなあ…
でも素人目にはお好み焼きの焼きの技術はわからんなあ…
なんて思いながらぼんやりと店員さんの焼き作業をみていると
焼き終わったお好み焼きをバシュバシュバシュっつと
ラピュタの雷のように豪快かつ鮮やかにこて入れて
きれいな碁盤の目状に切り分ける技に感服しきりでした。

で、出てきたのがこちら。

fukiyaokonomiyaki.jpg
すでにソースと青のりがついて出てくるのでまずはそのままで一口。

もっちり♪むっちり♪にっちり♪ねっちり♪
もったり♪のったり♪ぬったり♪ぺったり♪


粘性を表す数多のオノマトペが口腔いたるところに実存化してへばりつきます。
しかも、お好み焼きの表面と中身のそれぞれ異なるもっちゃりが
うまみの相乗効果ならぬもっちゃりの相乗効果を生んでなんたるHOWもっちゃり。

もう少し具体的に書くと、表面がひきというか噛み切り耐性のもっちりだとすると
中身はべたつくほどではないけどやはり接着系のねっちりを担っていて、
噛み入っても噛み入ってもねちの山(種は強力粉か?)てな具合。

いい!なんかいい!俺食ってる!

てな感じで、動かしているのは口だけなのに
全身で夢中に咀嚼しているような感じになれてなんかいい!

この時点での私の感想は「粉もんじゃなくて練りもん」だったかと。

で、最初からついてくるソースでかなり味がついているのと
小麦粉の比率の高さから来る高カロリーさのおそれより、
当初マヨネーズを使うのをやめようと思っていたのですが
やはりふきやさんにきてこれをつかわないのも…と思って使用を決意。

なんだかすごく不思議なぽったりふわん感のため、
なかなかスプーンから離れないのをえいやっと振って落としたら
まだ熱さの十分残る生地の上におちてもぷっくりまるんとした形状を保ってます。
で、食べてみると…これは…マヨネーズというか…カスタード???
基本的に私はマヨネーズは酸味が強い方が好きなのですが、
それとは対極にあるふんわりとした甘みのあるもので、
ねっちりした生地と果物系の酸味のあるソースの組み合わせに
まったくちがく味覚と食感を与えてくれてこれは面白いなあと。

そしてなによりうれしいのがこの量で、「大きいので」と頼んだので
特大ではなく大のサイズが出てきたみたいですが、
それでもかなりの満腹の量なので値段を考えるとすごいなあと。

「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である。」
なんて表現があるそうですが、それこそ
「ふきやはお好み焼きではなく、ふきやという食べ物である。」
って表現が合いそうでこれははまってしまったなあと。いつ再訪しようかなと。
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腹がへってはブログは書けぬ
2014/01/30(Thu)
いやほんとタイトル通り。

いつもはこの時間くらいなら空腹を余り感じないのですが
今日はお腹がぐうぐうなって早く食べたくてたまりません。

「元関西人がふきやさんで食べた感想」を書こうと思ったのですが、
今現在お腹が空きすぎていて、おいしそうな写真やらを見ながら
書くのは苦痛すぎるので感想は明日にまわさせていただきます。

んでもほんといいお店ですねふきやさんは。
fukiyamenu.jpg

今から晩ご飯食べるために買い物に行きますので
ふきやさんのお好み焼きに一見全く関係の無い写真を挙げて
今日の更新はこれにて終わりにさせていただきます。
satsumaage.jpg
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元祖にこんなのありました?
2014/01/29(Wed)
前回、長浜でどの店に入るか迷っているところを書きましたが、
結局の所入ったお店は元祖長浜家(家1)の方となりました。

選択理由は、「消費税アップで値上げされたら困るので今のうちに」

ま、でも来春の8%時の値上げはないのでは?と何の根拠もなく思っているのですが。

で、「麺の固さは?」に「かた麺で」と答えて出てきたのがこちら。

nagahamake1ramen201401.jpg
1年ぶりくらいに食べて思った変化としては

・肉が少し大きめ厚めになった?
・麺が少し太めになって長浜屋に近づいた?

ということ。

私のかなり曖昧な記憶では、分裂当初の家1の麺は妙に細くて
そして妙にコシがあって私の好きな「ぼっそり」では無かった気がします。

ごくごく個人的かつ主観的な好みで言うと
「最初カタで頼んでどこか粘土チックなぬきっとした食感を
”これはちょっと違うんだけど”などと思いながら食べて
替え玉をナマでしてぼっそりごっそり食感を楽しむ」のが好きなのですが、
今回のはそういうプロセスを期待通りに楽しめて良いなあと思いました。
ただ、麺の量は少し少なくなった気がしますが。

で、今回のタイトルの「こんなのあったっけ?」ですが、
奥のテーブル席から厨房の方をみると、こんな物が貼られてました。

殺伐としたミセに子どもの絵が!!
nagahamake1harigami201401.jpg

ある意味いい方向に向かっているのは確かなんでしょうが。





nagahamake1nobori201401.jpg
この幟に「顧客満足第一主義の店」とありますが、
そこで想定されている顧客像ってどんな感じなんだろう…
正直味が変わっても想定されている顧客増が変わらなければ
変わらぬ物をその顧客に与えることも可能なんだろうけど…
などとぼんやり思いつつ替え玉をかっ込んでお店をあとにしました。

なんか妙にしめっぽい感じで終わるのもなんなので、
某所で有名な「殺伐とした~に…が!!」形式で
矛盾絵を製作時間1分のやっつけでつくってみるとこんな感じでしょうか。
nagahamake1ramen201401satsu.jpg

元 祖 長 浜 家 (家2)

矛盾に気づく事が出来ないのが残念なのかうれしいのかどうなのか。
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白いブラックサンダー
2014/01/28(Tue)
今日はほんと時間も無いので、せめてものお詫びに(?)
タイトルの羊頭狗肉を我慢しての更新です。

whiteblackthunder.jpg
北海道土産の白いブラックサンダー。

ブラックサンダーをホワイトチョコでコーティングした奴ですな。
whiteblackthunder2.jpg

こういうのを「凍える大地」だとか「雪の大地」だとかの
狙った割にオサレでないネーミングして全然ヒットしない
私のような人生を送る人もいれば
「白いブラックサンダー」なんて単純明快だけど面白い
ネーミングをしてヒットを飛ばせる人生もあるわけだなあと。
whiteblackthunder3.jpg

ということでチョコの話題がしづらい2月に入る前に更新しました(笑)。
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元祖以外の長浜たち
2014/01/27(Mon)
仕事の関係で地下鉄で赤坂へ。
ここまできたら長浜でラーメン!
今日は車じゃないからのんびり店選び出来るぞ~と喜んで向かいます。

駐車場の時間気にしてあたふたしている時とは違って、
昼間の港の市場らしいどこかのんびりした時の流れを
存分に感じながら入る店をじっくり考えることに。

nagahama201401rodi.jpg
あさりそばとギュウそばが有名なつどいさんがある風景…。
16時過ぎという無茶な時間だったのであいておりませんでしたが
この風景だけでもお腹いっぱいになれる味のあふれた風景だなあと。

dabo.jpg
だぼ…関西じゃよう言わん言葉やなあ…
と思って調べてみたら関西でも兵庫南部の播磨でしか通用しない言葉の模様。
「ボケ!」って言葉が一番近い意味になるかなあと。

なんかでもお店自体は調べると安くて盛りがよい居酒屋さんみたいで興味津々。
まあでもここは一人で入れるお店ではないだろうのが残念ですが。

daisankyoushinmaru.jpg
第三共進丸
うんじゅうねん前に1年だけ福岡に住んでいたことありますが、
その時一番記憶に残っている飲み屋さんがこちらのお店。
今でも焼酎1杯100円は継続しているのですね。
あの頃を思い出しに一度飲みに行きたいお店だなあと。

nagahamacyanpon.jpg
セット物でのお得度でいうとこの店が一番になるのかなあ…。
「わざわざ長浜に」来た人のファーストチョイスになるのは難しそうですが
「つねづね長浜に」お住まいの人のセカンドチョイスになり得るかもなあとも。

で、そんな私が選らんだお店は…

すみません今回はここまででいったん切ります。

「毎日更新っていっても内容薄くしただけだね」とは
痛いほど実感しておりますがお許しを。
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個性なんて不要!!!
2014/01/26(Sun)
洗濯物サボって靴下がない・・・・・・。

薄暗い部屋にあるタンスの中から似た色の靴下探し出して
明るい部屋に持ってきて色の合うのを探してみると…

どれも微妙に色や模様が違う。・゚・(つД`)・゚・。
indivisuality.jpg

こんな個性などいらない!!!と叫んだ朝でした。


****************************
いい物件がないか探して博多の街をぶらぶら。
古いのは平気なので「古いけど広くて安い」物件をネットでみつけて
掲載されていた住所を元に、新居との出会いに胸ときめかせつつみにいくと…
エレベーターにありえない注意書きがあったり
通路に物が置かれまくりだったりしてどん引き。・゚・(つД`)・゚・。

繁忙期を避けて1月中に決めたかったのですが、
4月いっぱいまでにみつけてGW後に引っ越すくらいの
ゆっくりしたスケジュールで物件探しをしようかなあと。

いい物件に出逢えるように櫛田神社にお参りに行くと
もう節分の装いがなされていました。
kushidashrine201401.jpg
一度節分のゲストを見に行きたいと思っているのですが、
今年はどうしても抜けられない仕事が入っていて残念無念。

お多福を通る前に、木に鳥がとまっていたので何の気なしに
写真撮ったのですが、なんだか明治時代の本の装丁にありそうな
渋い感じになった気がするのですが気のせいでしょうか?
birdofkushidashrine.jpg
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みつけましたよ!
2014/01/25(Sat)
※この土曜日は朝から休み無く予定が入っていて
飲んで終電で帰る予定なので予約投稿でブログ更新です。
変なこと書いていて訂正できないのも怖いので、
写真メインの内容の薄い物ですがお許しを。

akousashimi.jpg

みつけましたよ!

americankumamon.jpg
アメリカナイズくまモン!

「くだらないネタだなあ…つまらんブログだ!」
と思った方はこちら!!!
sasayaka.jpg

ごめんなさい日曜の更新頑張ります。・゚・(つД`)・゚・。。
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お土産の旅(山口から宮城経由で長崎へ)
2014/01/24(Fri)
若い子からもらった山口県のお土産。

tukidehirottatamago1.jpg
「月で拾った卵」製造:あさひ製菓
住所:山口県柳井市柳井5275 HP: http://www.kasinoki.co.jp

tukidehirottatamago2.jpg
ま、名前に「月」がついていることから分かるように
萩の月ライクな御菓子で、オリジナリティとしては
細かくきざんだ栗甘露煮(国産)が入ることと
使用している牛乳が地元山口県産であるということでしょうか。

萩の月がおぼろ月夜のようなふわふわした食感を楽しむ物であれば、
こちらは栗の食感と味覚が混ざることで、秋の月夜のような
どこか落ち着いてどこかしっとりした感触が増える感じかなと。

tukidehirottatamago3.jpg

で、この手の「萩の月ライク」な御菓子はほんと全国津々浦々、
いろんなところにあると思いますが、そのルーツはどこにあるんだろうと。

「”萩の月ライク”なんだから由来は萩の月でしょ??」といわれるでしょうが、
かなり歴史を長めに見積もっても萩の月の出現は1970年以降、
かたやカステラの日本伝播は秀吉の時代より昔とされていて、
少なくとも明治時代にはシュークリームもあったので
「カステラにカスタードを入れた御菓子」というのは
おそらくもっとずっと昔にあったんではないかと。
で、それを「日持ちさせ個包装にした」というのが萩の月の偉業かと。

てか、もしかしたらルーツは「生煮えのカステラ」と言えなくも???(むちゃくちゃ)

てな感じでカステラつながりで長崎の御菓子を探していると
半熟生カステラというものもあって結構ヒットしているのですね・

あと、なんだかすごくおいしそうに思えたのが
梅月堂さんの「シースクリーム」

通販出来るけど5個で2000円と私には高級なので、
製造過程で出てくるらしい「シースクリームの端」を食べたいなあ…。

あああ長崎出張入らないかなあ…って昨年出張で諫早行ったばかりなので
当分仕事で長崎に行ける機会はなさそうなのが残念。・゚・(つД`)・゚・。
もしくは仙台出張があれば「萩の月のやぶれ」とか食べに行くのに…。
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名島亭に感服満腹
2014/01/23(Thu)
先日、ラーメンを食べに天龍さんに行って、
新築のための休店のため食べられなかった後の話。

「世代交代」「代を越えての味の不変の意義と難儀」
「あるものを不変にするための担い手に求められる変化」
なんてことをぼんやり考えながら運転していたら
なぜだか最終的にたどり着いたのは名島亭さんの駐車場でした。

najimateikanban.jpg
住所:福岡市東区名島2-41-7  (MAP) 駐車場は店の裏に10台弱
営業:11:00~20:30ころまで(スープ無くなり次第終了)

看板の左上に描かれた店主の可愛いイラストを見て
『遠慮無い生え際の描き方から推測すると親しい人のデザインかな?』
なんてことを思いながら細い道を抜けて店内へ。

najimateimoyashi.jpg
サービスのもやしやシナチク(?)やらをちびちびやりつつ
大将と娘さん(?)との心地よいやりとりやらをちびちび伺いつつ
しているとラーメン480円の登場です。

najimateiramen201401.jpg
写真では、けっこうぷくぷくぽったりたるるんとした
味の濃そうな面持ちのスープにみえるのではと思います。

ところで、一般的に流布している「美味なる物」のイメージは
いろんな旨みがじゅわじゅるだくだくと、
まるで新陳代謝の盛んな中高生のように
あふれだしてくるイメージがあるのではと。

なのでこちらのお店のような有名なお店のラーメンだと
スープを一口啜ったら口の中に旨み脂味しみじみ味が
口の中にぶわっとひろがるのか???と思う人が多いのではないかと。

で、そんなイメージのもとでスープを一口いただくと…

私が貧乏舌なのでそのふくいくさがわからないのかもしれませんが
最初の印象は「なんだかかなりあっさりしすぎのような…」というもの。

おそらくとんこつからでた味の成分はシルキーにでているのですが
それはあくまで「もや」のようで存在は確かだけど何らかの形は結ばず
塩味というクモの糸についた朝霧の光あってこそ背景として認識されるようで
なんというか「メインの味覚は塩味」てな感想を正直最初は思いました。
とはいっても別に全然しょっぱいわけではないのでその点ご注意を。


*********ここで書くのを中断していたのでこれ以降の
記述はメモもなく10日経ってからのものです*********


んでも、そういうスープと共にいただくと、妄想かもしれませんが
麺自体の味がなんだかはっきり分かってくるような気がしました。
麺自体はもちゃっとしてしまわず小麦の味が楽しめる粉感も残しつつも
表面は意外とつややかさもあってるるんくるんと楽しい食感ありつつ
麺自体からかはわかりませんが表面に塩味をほんのりまとっている感じかなと。

で、替え玉と同時にゴマと紅ショウガを投入してみました。
するとやはりゴマはゴマとしてゴマの味がして
紅ショウガは紅ショウガとして紅ショウガの味がして
スープに飲み込まれることなく、一粒一粒、一片一片が感じられて
麺チャーシュー薬味それぞれがそれぞれ生き生きしているなあと。

で、貧乏性な私は、みみちいと思われるまで丁寧に
スープに残る麺やら薬味やらをすくって食べる方なのですが、
そうしてほとんど固形物が残っていないスープを最後に飲むと、
また一番最初にスープだけ飲んだ時の味に戻っているように思えました。

で、この時点で最初「あっさり」と思っていたスープが
実は他の物を大事にしつつも流されない強さをもっていたのだなあ…と。
なので、食べ終えて最後にスープを飲む時に、「おお、これが豚骨」
みたいに感じられる、染めず染まらずの芯のある息の長いスープなのかなあと。

いや、本当は舌の肥えた人なら最初の一口でスープの豊穣に
気づけるのかもしれませんが、ある意味私のような貧乏舌でも
食べ終わった後に「うわ~すごかったんだ」と思える良さがあるから
こうして長年続いているのかなあ…などと思ってお店をあとにしました。

と、先日「3時間かけてもまとまらなかった」と書いた感想を
当初の予定とかなりずれた流れでまとめてみました。
(この駄長文の最初の天龍さんのくだりからの流れが
最初に考えていたものですが、それについてはまた考えがまとまった際に)

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沖縄での元祖戦争
2014/01/22(Wed)
沖縄に帰省していた若い子からもらったお土産。

beniimotarte1.jpg
べにいもたるととな。

「鹿児島の紫いもといっしょでしょ?」と思っていたら
なんか違う物みたいで(wikipediaのダイジョの項)よく分かりません。

ま、そういう曖昧な知識しかない人間なので
芋タルトと紅いもタルトの味の違いなんてわからず、
ただおいしいなあと思って食べた記憶しかありません。

beniimotarte2.jpg
で、今「どこのメーカーさんなんだろ?」と思って
写真をみたのですが、パッケージの裏の写真がないのでわからず。

「紅いもタルト」で検索してみると、有名なのは
御菓子のポルシェの「御菓子御殿」の(元祖)紅いもタルトの模様。

で、もらった物のパッケージを確かめてみるとこれとは違う…。
これ自体はどこのお店だろう…と探してみると
ナンポー通商というお土産屋さんのものでした。

で、御菓子のポルシェからナンポー通商に対して、
類似商品の訴訟があったみたいですね(ポルシェ側が敗訴とのこと)。
(wikipediaでの訴訟問題の解説ページ)


福岡だと長浜屋の元祖争いが有名ですが、
どこの県でもこの手の元祖争いは盛んなんだろうなあと。

ケンミンショーあたりで「各県で一番有名な”元祖争い”」
には何があるのか、てなテーマ扱ってくれないかなあ…。
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LOVEパンの耳
2014/01/21(Tue)
どちらかというとハードな食感のパンが好きな私なので
日本のふっかふっかしたパンの白い部分よりかは
むに~んとした食感の耳の分が好きです。

小学生くらいの頃はパンの耳だけを集めた物を
30円くらいで売ってくれるお店があって
放課後遊んでいる時にお腹が空いたら買って食って
サンドイッチの具材がついているのを「あたり」にみたてたり…。

親の名誉の為に言うと別に貧乏だったからではなくて
「人の数倍食い意地が張っていてお腹すかせてばかり」だっからですが(笑)


でもほんと最近はみかけませんねパンの耳のみの販売。
衛生面や食中毒を恐れてなどいろいろあるらしいですが。

で、本日サニーのパン屋さんで食パンを見てみると
sunnyhotelbread1.jpg
一見普通のホテル食パンですが

sunnyhotelbread2.jpg
1枚物のパンの耳を入れて売っているのに気づいて
半額だし久しぶりのパンの耳との邂逅にうれしくなって購入です。

sunnyhotelbread3.jpg
パンの耳リフト!!

sunnyhotelbread4.jpg
うれしくて別角度からも写真撮ってみました!!!

サンドイッチ用に切り落とされた棒状のはそれほど好きではないけど
こうして平面状に切られた物はサクむぐ食感がつまっていて好きだよなあと。

どっか近くにないかなこの平面状のを10枚程度まとめて売ってくれるお店。
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トッピングのせ放題のまん福うどん!
2014/01/20(Mon)
以前、ユニオンさんに教えていただいていた(いつも情報ありがとうございます)
フォレオ博多にあるトッピングのせ放題のまん福うどんに行ってきました。

manpukuudonmise.jpg
住所:福岡市博多区東那珂1-14-46 フォレオ博多店 1F (MAP) 
営業:10:00~20:00 定休:無休

場所はフォレオ博多の1階にあって、記憶では
安価なスイーツショップがあった後に入ったのかなあと。

うどん500円、そば550円、カレー550円、カツ丼650円などを頼めば
惣菜が取り放題になる「はま亭」さんなどに似たスタイルのお店です。

どなたかが「トッピング載せ放題」だと取り皿がなくて
丼にダイレクトなのか?と疑問を呈していた記憶がありますが、
ちゃんと取り皿あってうどんそばとは別にとることが出来ます。

うどんが出てくるまでにまずはサラダ系の惣菜をとることに。
manpukuudonsalad.jpg
写真では、「なます・高野豆腐・ふろふき大根・ひじき煮・
きんぴらこんにゃく・煮昆布・ポテトサラダ」をとっていますが、
その他キャベツ千切りや各種漬け物類があったかなと。

で、サラダ類をつまんでいるとうどん登場です。
manpukuudonudon.jpg
後からトッピングを載せるためか量は控えめに思えました。
薬味はよくみかける七味びんなどがテーブルにあって
ゆず胡椒やからしなどは頼むと出てくるみたいです。

で、うどんに載せるべくとってきたトッピングがこちら。

manpukuudontenpura.jpg
ごぼう天は拍子木切り系(?)、かき揚げはミニサイズで
ちくわ天、カボチャ天は普通のタイプだった記憶が。
天ぷらの衣は、カリカリ固めで口を切るタイプとかではなく
全般的にしんなりやわらかい感じの衣だった気がします。
コロッケの存在と卵がゆで卵なのがこのお店の特徴かなと。

お店の内装やらかかっているBGMやら惣菜の材料や
調理法とかを総合してはま亭さんとの違いを考えてみると、
はま亭さんが「田舎道を歩いていたら農家の人と仲良くなって
お昼でも食べて行きなさいと言われて田舎料理をいただいた」感じだとすると
まん福うどんさんは、「下町を歩いていたら子ども会の催しがあって
公民館に料理用意されてるので一緒にどうぞと誘われた」てな感じかなあと。

なのでこちらのお店の方がちょっと若向きなような気がするし、
コロッケをメインに食べると良い感じなのかなあと思いました。
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マルタイのレアアイテム!チンタイラーメン!!
2014/01/19(Sun)

※タイトルにまったく関係ない自分語りが長々と続くので、
ラーメンに興味のある人は2枚目以降の写真まで飛んでください。


なんだか最近「都会」に住みたいなあと思うことが増えました。

学生の頃は大学から遠く離れた自然豊かな別荘地に住んでみたり
現在も土いじりが出来るように郊外の平屋に住んだりしたりと
基本的に鄙びた場所に住むのが好きだったのですが、
自宅と職場の往復ばかりの生活をしていると、
週末に土いじったりする気力がなかなかでないのに気づいて。

よくよく思えば、自分の両親も土いじりしだしたのは退職してからなんで、
働いている今は都会に住んでシチーライフを堪能するのもいいかなと。
ま、独り身で動きやすいので、都会がやっぱり嫌になったら
すぐにまた郊外に戻ればいいだけという気軽さもありますしで。

hanakosyo.jpg
(写真は正月帰省時に親の畑にあった花胡椒)

具体的には都会と歴史の調和した「博多部」に住みたいなあと思い始め
なんかいい物件無いかな~と思って不動産情報をよく検索しています。

賃貸物件の好みもラーメンの好みに似るようで、
「古くてもいいから安くて広い部屋。ただしRC限定」が好みですが、
こうした条件に合うのはUR都市機構であることが多いなあと。

で、今日博多駅のヨドバシカメラに行った時、
道はさんだ南側にURの案内所があったので思わず入店してしまいました。

結局の所、エリアの希望が「博多駅周辺」ではなく「博多部限定」で
かなり狭いので物件が出ることはまずなさそう…という結論になったのですが
そこで目にとまったのが「アンケートに答えるとプレゼント!」の文字。

基本的にはこの手のキャンペーンには興味をひかれないのですが、
プレゼントがマルタイラーメンのスペシャルバージョン!!
しかも住所氏名などの個人が特定できる個人情報の記入は不要!!
だったのでアンケートにまじめに答えていただいたのがこちら!!!

chintairamen1.jpg
URチンタイラーメン!!!
なんだかパッケージの絵の脱力感もイイ!!!

chintairamen2.jpg
中身はマルタイラーメンと同じとのこと!!!

URでの公式紹介ページ: http://www.ur-net.go.jp/kyuoki/ramen/

都市部のURなので物件は取り合い状態なのか
面倒な営業かけられたりすることはありませんので
マルタイ好きな人がいたらもらいに行くのはいかがでしょうか?

ちなみに、URでの物件確保は難しいことが分かりましたが、
まだ引っ越し欲求自体はなくなっていないので
カメラ受け取りに綱場町に行くついでに民間の不動産屋に寄る予定です。

3月くらいになって家庭菜園に雑草が生え始めると
「やっぱ自然が一番」となって引っ越し欲求がしぼんでしまうので
2月中旬くらいまでにどうするかの結論をつけられるようにしたいなと。

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最近はまっているパン
2014/01/18(Sat)
本日は一日ばたばたしてたのでブログ更新は手短に。

例によって過去の写真フォルダを眺めていると、
11月初旬に撮ったパンの写真がありました。

mamefrancce1.jpg
フランソアの『3種の豆フランス』(公式の紹介ページ)

褐色の色からのイメージかもしれませんが
素朴な味わいにゴマが加わることで香ばしさがブーストされていて
もっちりした食感だけどもちもちねちょねちょじゃなくて
ある程度空気を含んでばっさりしていつつも、もろく砕けるのではなく
引きのある噛み応えがあってかむこと自体が楽しく、
その中に程よい甘さのしっとりした豆が混ざることで
はかなさが旨の「ほの甘さ」が噛んでいる間ずっと続く感じ。

mamefrancce2.jpg
この特徴はリベイクしてこそだと思うので
トースターがない時でもフライパンで焼いたりしておりました。

失敗して焦がしたりもしましたが(ToT)
mamefrancce3.jpg

んでも、11月から3ヶ月くらいたった今でもしょっちゅう食べていて
なんかほんとここ最近で一番はまっているパンだなあと。

ということでコレを書いているのは23:45くらい。
なんとか18日中に更新できたハズなのでこの調子で皆勤目指したいなと。

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サッポロ一番!お前もか!!
2014/01/17(Fri)
一時、小麦価格の高騰などで高値安定だった袋麺の値段。
PBなどでは5袋200円以下を維持している一方、
サッポロ一番などのブランドは300円超えていることが多かったかと。

しかし、最近サッポロ一番の値段が下がってきたようで、
300円切りは確実で、250円付近まで落ちることも増えたかと。

なので久しぶりに買いましたサッポロ一番みそラーメン5Pパック228円!

packageofsapporoichiban.jpg

で、気づいたのですがパッケージの材質が変わってますね…。

これまでは普通のビニール(?)で、特殊な加工などはしていなかったので
中身が薄く見える感じのものでしたが、今回のはマルちゃん正麺系の
内側に反射プリントを施したちょっと厚めの包装になっておりました。

なんか…これは…サッポロ一番のパッケージじゃない。・゚・(つД`)・゚・。

おそらくはマルちゃん正麺に販売で負けたのをきっかけに
「製法もそうだけどパッケージが安っぽくみえるのもダメかも!」
みたいな事が決まってのパッケージ変更なんだろうなあと。

おそらくは値段が下がったのも、小麦価格の変動とかではなくて
マルちゃん正麺などの生志向袋麺のシェア向上によって
価格での勝負を挑むしかなくなっての結果なんだろうなあ…と。

ある意味今はインスタント袋麺については時代が巡る時期なんだろうと。
生志向袋麺の時代のあとにはいったいなにがくるのかなあ…。

テニスのガットのように微細麺を編み込んだ麺とか出てこんかなあ…。
「生麺なんてばからしいドラマティック食感!」みたいな感じで。
時系列で劇的に変化する食感の演出が出来るだろうし、
ミサンガのように色の違うの編み込んでの複雑な食味やら
スープの吸い込み具合のコントロールとか出来ると思うのですが。

てなことで今週末はばたばたする予定なので、
本日もブログ短時間で書いた薄い内容の物ですみません。

「あんたのブログは濃かった時でもまずいけどね(笑)」と
笑われている顔が見える気がするけどキニシナイ!
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鳳凰に行ってました!
2014/01/16(Thu)
本日実は他のラーメン屋さんの記事を書いていたのですが
3時間ほど経ってもまとまりません…ちょっと時間かかりすぎ。・゚・(つД`)・゚・。
そういう時は過去ネタ…ということで写真フォルダをのぞいてみると
昨年の10月末に訪問した「鳳凰」さんの写真を発見しました。

hououparking.jpg
住所:福岡市早良区飯倉4-1-12 (MAP)  駐車場:店の南に3台分
営業:11:30~20:00 定休:日曜

早良街道沿いにあるこのお店の横に駐車場があるのに気づいて訪問!
駐車場は3台停められますが、頭からならそう入りにくくはないけど
出る時困るかなと言う感じの物なので車庫入れ時はご注意を。

ラーメン400円、ちゃんぽん500円、皿うどん450円と単品がリーズナブルで
セットもラーメン+チャーハンで600円と安めです。
メニューはかなりの量なので、斜めだし字が小さくてすみませんが画像で挙げます。
hououmenu.jpg

この日はラーメン+チャーハンのセット600円を注文です。

注文と同時におばちゃんがガコガコガコと中華鍋をふるい、
その大きな音に負けないような活発な声で会話を繰り広げています。

houousuihanki.jpg
昔はこの炊飯器で炊かれたご飯がチャーハンになっていたんだろうなあ…
味があっていいなあなどと思いつつみているとまず最初にチャーハン登場。

hououcyahan.jpg

スプーンの頭との対比で分かると思いますが、量的には
ハーフからミニなのでセットで食べるにはよい量だったかなと。
もう3ヶ月以上前の訪問なので味の詳細は覚えていませんが、
おそらくは植物油の味をベースにぱらっとした食感が出ていたかなと。

hououramen.jpg
で、ラーメンは「THE定食屋さんのラーメン」といった感じで
基本の豚骨スープに最初からゴマと紅ショウガが入るもので
真ん中にぎょろりとのぞく目玉の卵が印象的でした。

そんな感じで写真撮りつつセットを楽しんでいると
店のおばちゃんが「うちのオススメは水餃子よ~♪」と教えてくれました。

その時はあとで客先に行くので餃子は食べませんでしたが、
今メニューの画像を見直すと真ん中一番上に「餃子入りラーメン」という文字が…。
餃子入りのラーメン自体は他のお店で体験したことありますが
それが豚骨スープと合わさるとどんな味になるのかなあと。

これは…また仕事以外で近くに行った時に試してみたいなあと。

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カメラが故障。・゚・(つД`)・゚・。
2014/01/15(Wed)
「明日はきっとらーめんの記事を」なんて書いていたのに
本日ブログ用のカメラ(5DMarkⅡ)が壊れていることを発見。
仕方ないので仕事の時間をあとに調整して、閉まる前に
キヤノンのサービスセンターに持っていきました。

「実は故障ではありません!」とかいってくれないかな…
「ちょっとしたら治りました!」とかないかなあ…と期待しつつ
カメラを持って奥に引っ込んだ店員さんが戻ってきていった言葉は
「シャッターユニットが全部落ちなくなっていたので交換です!」
「1週間の入院で修理の見積もりは2万円です!」でした。

もう、乗り換えずにここまできて今更5DMarkⅢにする気はないし、
「いっそNikonのD800に!」などと思いもしたのですが、
EF70-200mmF2.8LISⅡのレンズの描写が大好きだし、
今の環境と同様の環境を新たにニコンでそろえようとすると
60万程度かかるので、「カメラの金銭感覚は別腹!」
といっているくせにちょっと勇気が出ずに断念しました。

絶対キヤノンさんが4000万画素くらいのフルサイズを
あと1年くらいで出してくれるという捲土重来を信じて
修理した5DMarkⅡでしばらく頑張ろうと思います。

さすがにキヤノンが4000万画素くらいのを出したあとで
それに対抗してニコンが6000万画素とかのを出したりは
しなくてこのあたりの画素数で一度落ち着くと思うんですよね。

キヤノン一筋でいくという決心が揺らがないためにも
高画素機の発売決定の報を聞いてから買おうと思っていた
EF24-70mmF2.8LⅡを買っちゃおうかなあ…。

多分この記事読んでくださった方のほとんどの感想は
「そんな高いカメラつかっているのに
なんでこのブログの写真はしょぼいの???」
なんでしょうが…。・゚・(つД`)・゚・。

明日こそ本当にらーめん記事を書きますのでお許しください。
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街中がクリスマス!!!
2014/01/14(Tue)
昨年のクリスマスイブのお話し。

イブの日は城南区のお仕事の日だったのですが、

「おそらく前の連休でほとんどの人はクリスマスを終えているから
クリスマスイブだからといって天神周辺は混まないだろう!!!」

という予測でドームから元祖長浜屋前経由で東区に抜ける予定が…

今まで体験したことのない渋滞が。・゚・(つД`)・゚・。

うちの車のナビ、渋滞している道は赤色表示が追加されるのですが
元々の緑色と赤色があいまって街中がクリスマス状態!!!
2013xmasincar.jpg

この線の1ドット1ドットずつにリア充達が!!!
車の中にまではPM2.5ならぬXM2.4が入ってこないはずだったのに
なんて侵入能力が高いんだXM2.4!!!!。・゚・(つД`)・゚・。

なんて思った昨年のクリスマスイブでした。

今日はちょっと時間無いので昔の写真をつかっての
かなりの季節外れのネタでの更新になってしまいましたが、
明日はちゃんとおいしいラーメン屋さんの記事書きますのでお許しを。
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うれしい休業情報
2014/01/13(Mon)
連休最終日はラーメンでも食べようと糟屋郡をぶらぶら。
どこにしようか…と思いつつもやはりたどり着いたのは天龍さん。
tenryukyuten1.jpg
住所:福岡県糟屋郡志免町南里218

道路から遠目にみてシャッターが締まっているのが分かったので
素通りしようと思ったのですが何か張り紙が…
いつものお休みの紙より大きいなあ…と思って駐車場に入れてみると、

ぬわああんと「当分の間休ませてもらいます」とな!!
tenryukyuten2.jpg

通常、大好きなお店がしばらく休みになると悲しいはずなのですが、
こちらのお店の場合、大将が結構お年を召されていたため、
「近々お店をたたまれたらいやだなあ…」と思っていたのですが
「新築工事のため」と書かれていると言うことは、
長く続けられるための新築なんでしょうから待てばあえるわけでうれしいもんだなあと。

天龍ラーメンのお店とその隣のお店にもどちらも天龍ラーメンでの
新築のお知らせが貼ってあったので、
もしかしたらかなり大きなお店になるのかもしれないなあと。
広くなって、席の後ろに人を通す時に声掛け合う交流が減るのは残念でもありますが。

tenryukyuten3.jpg

ふと思えば、昨年末に食べたのが昔の店舗で食べた最後になったわけで、
分かっていれば店内の写真なども撮らせてもらいたかった…と思いはしますが
まあでもその分記憶の中で熟成させる時間が増えたと思えばいいかもなあと。

冬きたりなば春遠からじで新しいお店で食べられる日を待つとします。
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ラーメンフォーク、この手があったか!
2014/01/12(Sun)
ラーメンのフォークと聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

私などは愛知にいたので真っ先に思い浮かべたのは
スガキヤのものですが、スガキヤなどを知らない人だと、
「昔のカップヌードルはフォークで食べていたよなあ…」
てなくらいで、あまりラーメンとフォークは結びつかないかもと。

赤い紅しょうが♪ マー油だらけにして♪
二人で食った♪ 横丁のラーメン屋♪
神田川ならぬ噛んだ麺なんて方のフォークを思い出した人もいるかもしれませんが。

閑話休題

てな感じで、日本においてはあまり「ラーメン」と「フォーク」は結びつきませんが、
海外だとやはり箸よりかはフォークのほうがなじみがふかいからか、
もしくは日清のカップヌードルにフォークがついていたころの影響か
海外のカップヌードルにはフォークがついているのが多いなあと。

simpleebeefnoodle.jpg
で、昨年の夏にオーストラリアに行ったときにみかけたカップめんも
「フォーク入り」とパッケージに書いてあって、
フロントに行っても箸など借りられない海外のホテルで食うには便利♪
と思って購入したのでした。
ALDI STOREのPB商品か。ブランドはsimpleeで生産はシンガポール)

simpleebeefnoodlecontains.jpg
で、中身を出してみるとスープの味を絵で表示しているのに目が行って
カップに入れられるよう二つ折りにされているフォークは
特に目新しくはないなあ…と思ったところではたと気づきました。

「二つ折りフォークはふた閉め用クリップになりうる!」と。

写真はうまくできず断念した結果なのですが、
ちょっとデザイン変更すればはさみやすい形状にするのは容易か。
simpleebeefnoodlefoldingfolk.jpg

ま、でもおそらく「ふたをぴったり閉めたい!」という欲求は日本人にしかなく
「カップヌードルにはフォークがほしい!」という欲求は海外にしかないため、
日本だとふた閉めフォークを入れるくらいならシールをつけるだけで済むし、
海外だとわざわざデザインを変更する必要もないんだろうなあと。

まあでも、アウトドア好き日本人でカップめんを持っていく人用に…
って思ったけど、そういう状況だと木切れでものせりゃいいわけですしね。

ま、「しょうもないアイディアはこうして消えていく」の例証として
ブログに挙げるので、冷笑しつつお読みいただけたらと。

simpleebeefnoodledekiagari.jpg
ちなみに味はすごく澄んでいるイメージで、日本のカップめんのほうが
海外よりえてして油っぽくてこってりしているかも…と思いました。


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倖梅がすごくおいしかったです
2014/01/11(Sat)
今日はこれから飲み会…ブログを書いている時間が…

「なんかぱっとブログかけるようなネタの写真ないかなあ…」
なんて写真フォルダをサルベージしても、
どれもこれも時間かかりそうな物ばかりで手が出ない…。

貧乏性だから「急いで適当に書いてしまうとせっかくの写真もったいない」
なんて思ってなかなか書き始めることが出来ずにお蔵入りしてしまうんですよね。

まあでも今日は蔵開きの日。ならば昔の写真の蔵を開いてみましょう!!
ということで現代の写真の蔵=外付けHDDをつなげて2005~6年の頃の写真をみてみると…

koubaipackage.jpg
おおおもらいもんのこの梅干しおいしかったよなあ…

koubai.jpg
ハチミツ入りで塩分8%とそこそこ塩分控えめだったから、
ご飯のお供にではなくておやつ代わりとか焼酎のあてに食べていた気が。

で、倖梅という会社名をもとに調べてみると…おや結構高級だったんだこの梅。

株式会社倖梅(和歌山県日高郡みなべ町晩稲1225-1)  会社HP   

小梅のこりんくりんしたシャクシャク食感のも好きですが
ぼってり漬かったおっきな梅を1個のまま口に入れて
噛むごとにじゅっぷり熟れた果肉がほどけていく大梅がやっぱすきだなあと。

最後に食べてから10年弱経っていますが、食べた当時の喜びを
こうして再現出来るっていうのはおいしかった証拠ではないかと。

koubaiarigatou.jpg
ま、でも当時はこんな感じで半額品ばっか食べていた私なので
何食べてもおいしく感じられたのかもしれませんが…って

今も昔も半額品ばっか買ってるって。・゚・(つД`)・゚・。

しかも写真の豆腐の大豆は「国産」なのに
最近私が買う豆腐の大豆は「アメリカまたはカナダ」でんがな…。

おかしいなあ年収でいえば少なくとも1.2倍くらいにはなっているのに
貧乏性度は更に増している…何故なんだろう。・゚・(つД`)・゚・。

・・・・・・・・・・。

んでも他人に送ったりするのにはお値段も手頃なんで
今度の贈り物の機会にはここを使おうという自分用メモとして書いてみました。

あと、お試しセットなら60gが6種で送料無料1260円か…これなら私にも???
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永遠の本日休業
2014/01/10(Fri)
格安&イニシエ好きの私にとって一度は訪れておきたかったのが
箱崎の九大近くにある「ともえ食堂」さん(福岡市東区箱崎2-38-16)。

訪ねてみると…平成25年11月30日で閉店のこと…残念。
ほんのもう少し早く訪れていたら体験出来ていたのに…と。
tomoesyokudo1.jpg

私は九大の卒業生ではないので昔がどうだったか分かりませんが
今とは違って大学生は自炊なんかせずに外食があたりまえだった頃から
学生に優しいお値段で「必需品」としての食事を提供してきて、
バブルによる「安価なものの蔑視による需要低下」も乗り越え、
学生の内食傾向シフトによる「外食の贅沢品化による需要低下」も乗り越えて
学生に優しい価格での食事の提供に貢献されてこられたのでしょうが、
箱崎九大記念保存会さんの該当ページによると
やはり九大移転と店主の年齢の要因が大きかったのではないかと。
2008年時点でご主人が73歳でしたら2013年だと喜寿越えですものね。

などと思って移動しようと視線を移したら目に入って来たのがこの風景。

tomoesyokudo2.jpg
おそらくは閉店時より貼られ続けている「本日休業」のプレート。

写真撮った時は、「もうこの札が裏返って”営業中”にならないのか」と
どこかうら哀しい気分だったのですが、今この写真を見てふと
”「本日」も「昨日」と同様に「休業」であると知らせ続けられる”ってのは
結構ありがたいことなのかもしれないなあと思ったりもして
なんというかどっちなのかわからない不思議な気分でこの文を書いてみました。

先日、「明日はきっとまともな記事を」なんて書いたけど、
全然まとまらないというか自分で何が言いたいのか分からない状況ですが
今年は「毎日更新のためによほど変じゃない限りあげる」姿勢なので
なにとぞお許しいただけたらと。明日もきっとこんな調子なんで
おそらく明日も本ブログに掲げられるプレートは「本日駄文」でしょうが…。

検索で九大の卒業生とかが見に来て「こんな文章しか書けないから…(笑)。」
とか笑われる可能性やら「閉店情報をこんなに長くかくからいつものブログも
だらだらしすぎなんですね…」と思われる可能性もありますがキニシナイ!!(笑)

tomoesyokudo3.jpg
櫓田の(ひつじだの) 春に刈られど それでよし
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私的な六本松で食べたもの
2014/01/09(Thu)

ということで昨年10月に六本木で食べたもののお話。

ちなみに謎解き(?)をすると

「私的な六本松」=「公的でない六本松」
「六本松」-「公(おおやけ)」=「六本木」

・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。

明日はきっとまともな記事書くので「お前なんか狼に食われてしまえ!」
などいわずに続きも読んでいただけるとありがたいです。

まあでも六本木ですよ六本木。
オサレに興味のない私と六本木を結ぶ糸なんて
「六本木パソコン」であるMr.PCくらいしかない…
って分かる人いるのかなあこのネタ。
武田鉄矢がパソコンの宣伝してたんですよその昔。
(なつかしのパーソナルコンピュータさん該当ページ)

閑話休題。

roppongistation.jpg
さすが土地がない東京、電車のホームも曲線を描いている…。

roppongitokyotower.jpg
雨でけぶった昼の写真だからたいしたことないようにみえますが
これが晴れた夜だったらどんだけ格好いいんだろうなあと。

taketora.jpg
ラーメン屋だってきんきんぱくぱくの虎の屏風が出迎えですよ!!
(麺匠竹虎さん:公式HP http://www.menshou-taketora.com/ )

てな感じで六本木の大都会っぷりにおののきつつ
雨の中ホテルへと道を急いでいると…

udonzaka.jpg
饂飩坂とな…なんか安心出来る…(笑)。

てな感じで、おそらく六本木は夜に行かないとオサレイメージない感じで、
「オサレじゃないものもありそうだ」という視点でみてみると
一風堂や一蘭もあれば日高屋に幸楽苑に富士そばとかも普通にある街だなあと。

fujisobamise.jpg
なので安心して富士そばに入って、読んだことないのでわからないのですが
『めしばな刑事タチバナ』で有名になったらしいカレーカツ丼を注文。

curreykatsudon.jpg
食べた感想は…上記漫画を参考にまとめたねとらぼの記事とほんと同じ感想のみ!

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/10/news015.html

漫画の中で「1+1は3じゃない! 2でいいんだよ!」と評したそうですが
ほんとそれだけというかなんというかで、おいしいのはおいしいのですが
『となりのトトロ』と『火垂るの墓』が同時上映されていたからって、
別にそれらを併せて感想を述べたりしなくていいのと同じ感じかなと。

決して2つが結びつかない訳ではないのですが、その結びつきを考察しても
「はいはい、それあんただけの感想」といわれて終わるだけだろうし、
それぞれを単体で考察した物よりすごい考察が出てきそうにないのに似ているかと。
curreykatsudon2.jpg

ま、富士そばの六本木店(東京都港区六本木7-14-10 山室ビル (MAP)
カレーカツ丼はこんな感じですよという資料として写真を挙げておきます。

ま、でもほんとおいしくお腹いっぱいになれるのでオススメですよ。
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福大の学食のとんこつがすごい!!
2014/01/08(Wed)
城南区のお仕事の日。

先日「福大で豚骨ラーメン食べる人は少ないのでは?
という疑問を書いていたので、確かめるべく福岡大学第2食堂へ。

「ま、どうせ学食でよくある「業務用真っ白スープを使用して
最初から真っ赤っかの紅ショウガが載るタイプだろうなあ…」
少々ネタとしては弱いかもしれないけどまあいいか…
などと正直どこかさめた気持ちでつくってくれる人をみます。

学生が並ぶ通路と厨房を分けるショーケースの保温容器には
カレーラーメン用の黄土色のスープ、坦々麺用の赤色のスープが並び
冷やし中華用と思われる黒色のスープもあって3色横並びです。
『これは何のスープなのかなあ…今は冬だから冷やし中華じゃないだろうし…
もしかしたらHOT冷やし中華とか(笑)なんだか背徳的な響きだ』などと
お馬鹿な事思いながら厨房の様子を更に眺めます。

『おお、麺は坦々麺やカレーラーメンは冷凍麺だけど豚骨は生麺だ…
学食なのに麺を使い分けているのはすごいなあ…
さすがラーメンの本場福岡でカレーラーメンの元祖を名乗る大学だ!
などと変な感心をしながら麺のケースを見ると製造は「吉田食品」か…
(商工会議所の該当HP: http://member.fukunet.or.jp/yoshidashokuhin/ )
など思いつつみていると意外や意外、先ほどのHOT冷やし中華用のスープが
丼につがれてそこに麺が入り、ネギ、チャーシュー、のりが載って出てきました。

なんで第一印象はとにもかくにも「黒!!」

「醤油豚骨!」とか「マー油入り!」とか称されるもので
もっと黒い物は一杯存在しますが、「豚骨ラーメン」としか
銘打っていない物でここまで黒いのは初めてではないかというおどろき。
いやはや学食でまさかこうした体験出来るとは思わなかったのでびっくりです。

あと、別に普通のラーメン屋さんでは別にたいしたことないかもしれませんが
比較的おとなしめな調理法になりやすい学食にしてはびっくりの脂の量。

先日ipodtouchが壊れた話をしましたが、携帯電話のカメラも壊れていて、
「マクロモードでしか撮れない」という状況なので
ひいてとった写真はボケボケですみませんがセットの全景の写真がこちら。
tonkotsuset.jpg

で、マクロで撮れるようすごく近づいて撮った写真がこちら。
海苔にしかピントが合ってなくてすみませんが、かろうじて
表面に結構な厚さの脂の層が出来ているのが分かるのではないでしょうか。
tonkotsusoapup.jpg

こうした特徴あるスープのお味はどんなものかとどきどきしながら飲んでみると
油のどぱっとしたパンチの良さがまず効いて、その後醤油の濃さとゴマの風味が続き
その後シンプルな出汁の味が出てきてのそこそこ潔く消えていくように思えました。

おそらくですが豚骨の白濁過程がないが故にスープの黒さが目立って黒の印象が強く
また白濁や乳化の過程がないので味が融合よりかは層になって連続する感じなのかなと。

正直貧乏舌なので出汁の成分が何かわからなかったのですが、
そういうのが気にならないほど最初の油と醤油のパンチが効いてるなあと。
強いていうなら唐木屋にも少し脂を足した感じの物かなあなどと。

麺に関しては豚骨に合ういたってノーマルな食感の物でしたが、
確かにこれは坦々麺やカレーラーメン用の冷凍麺では合わないと実感。
学食なのにそうした使い分けをしているところに感心しきりでした。

あと、いつもセットの「チャーハン+唐揚げ」にはイレギュラーがあって
白飯になったりムネ肉のフライの切った奴になったりしていたのですが
今日は初めてちゃんとした唐揚げだったのでそちらのアップも記念に。
karaageup.jpg

で、こうして感想書いてみて、ふと思い出したことが
「以前拝見していた博多大将さんのレビューと全然感想が違う」こと。
大将さんは黒いとか脂っぽいとか書いてなかったよな…と思って
2006年6月30日に書かれていたブログを再度拝見してみると
http://jonny.seesaa.net/article/20044510.html
全然内容が違いますね(トッピングがきくらげだったりしてました)。

あまり変化するイメージのない学食ですが、
実はこうしていろいろ変化している面もあるんだなあ…と。

まあでも冗談抜きで福大の食堂はネタの宝庫だと思ったので
しばらく機会ないでしょうがまた再訪の際はブログに書きたいなと。

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君の後ろにみえたはずの風景
2014/01/07(Tue)
今日は城南区のお仕事の日なので通常ブログ更新しないのですが、
「今年はネタがなくても毎日更新」を目標にしているので
予約投稿でしのごうと思っております。

「読者も少ないのになぜ毎日更新する気になった?」
と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

いろいろ原因はありますが一番の理由は
「スマホ代わりに使用していたipodtouchが年末に故障した」かなと。
ipodtouch1.jpg
涙のリンゴループ。・゚・(つД`)・゚・。リカバリモードに入らず。

このため、暖房費節約のため布団に入ってtwitterとかみて暇つぶしする事も出来ず
音楽聞いてぼんやりすることも出来ず残念無念。・゚・(つД`)・゚・。

けれどもネットにつながっていたいので起き出してパソコンに向かう時間が増え
パソコンに向かえば文字を打つモチベーションが少し上がる気がします。

タブレットやスマートフォンが出た時に
「布団の中でネット出来る幸せ!」を痛感しましたが、
これって結局、情報の受信ばかりを便利にさせることで
より受動性が増して生産性が低くさせられているのでは…などと。

twitterなどでのリアルタイムのミニ情報発信はしやすくなったけど、
その分個別の情報の意味や主導性、個体性は少なくなって、
twitterやLINEとかは情報のつながりや流れうねりといったものの中の
ほんと「うたかた」的な個にしかなり得なくなっていっている気がします。

そういう「うねりの中に身をまかせてみる」面白さや
「自然生成してくる大きな流れの一員になる」価値を
否定する気はさらさらないですが
ある程度流れやつながりを自分でコンロロールできる
ブログというツールは大事にしていきたいなあなどと。

ま、新しいツールについて行けない人間の負け惜しみに過ぎないのでしょうが。

てか、emobileのnexus5が新規一括0円になったら即座に買う予定ですが。
やはりtwitterが見られない状況は正直つらい…。・゚・(つД`)・゚・。

てな感じで15分程度で適当に書いたので全然まとまってもないし
ラーメンに関係の無いことでも書いていく可能性がありますので、
「ち、関係なくてつまんね~!」と思われても
是非見捨てずに読んでいただけると幸いです。

ipodtouch2.jpg
今写真撮ったら「バッテリー切れ」マークになったので
バッテリー切れのまま1週間くらい放置してみようかと。

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六分儀のチャーシュー丼セット!
2014/01/06(Mon)
新年はじまって毎日更新が続いていた本ブログ。

なんとかこの流れを継続したいと過去ネタほっくり返して更新です。

城南区のお仕事でゆっくり新店を探索する時間がない時の
ファーストチョイスになっているのが六分儀さん。
いつもは「ラーメン280円+替え玉100円=380円」ですが、
この日はちょっと贅沢に「チャーシュー丼セット」を注文。
なんたってこれまで580円だったのを480円に値下げ!だもんで。

rokubungicyasyudonset.jpg
で、ラーメン自体はいつも変わらぬおいしさなので感想は省略しますが、
こちらのチャーシュー丼は結構独特の個性ある味だなあと思いました。

通常のチャーシュー丼って、タレにつかりまくったチャーシューに
さらに甘辛いタレをプラスしていることが多い気がします。
なのでドンブリ単品で見た場合はそれほどくどくなく感じても、
ラーメンとセットになると「ラーメンが箸休めになるわ!」的になって
自己主張の強いカップルの痴話げんかを聞くような気疲れを感じることもあるなと。

rokubungicyasyudon.jpg
けれどもこちらのチャーシュー丼は、写真で確認すると1ヶ月半以上も前なのに
はっきり記憶に残っているくらいチャーシューはあっさりさっぱりしていて
かなり細かくきざまれているが故に心地よいクリコリ食感を得ていつつ
ゴマやネギの薬味と調和してなんというか和食的なテイストというか
シラス丼並のほどよいあんばいの塩加減を得ている気がします。

なのでどちらかというと落ち着いた印象のあるラーメンを台無しにすることなく
かといってご飯単品のような引き立て役に徹することもなく、
お互いに穏やかにふんわり調和しているセットになっている気がしていいなあと。

ま、味が足りない場合は紅ショウガ載せてラーメンタレ入れてカクカク混ぜると
「塩豚丼」的な味になってこれもまた結構いけるのでオススメです。

rokubungi280.jpg
住所:福岡市城南区西片江1-1-55 (MAP)  
営業:11:00~24:00 定休:無休 駐車場:豊富

またお金に余裕ある時に他のドンブリも試してみたいなあと。
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金の力に舌を巻いた日
2014/01/05(Sun)
昨年の大阪出張の際の話。
味のある店が居並ぶ大阪駅前第1ビルの地下街ですが
この日は週末の昼前だったのでオフィス客需要を望めないためか
準備中のお店が多く開いているお店はまだぱらぱらでした。

kanenochikaramenu.jpg
そんな中で目を引いたのがこちらのお店で,
ラーメンに豚角煮丼or麻婆豆腐丼or海鮮豆腐丼がついて600円!!
これはお得だと吸い寄せられるように入って豚角煮丼セットを注文です。

kanenochikaramenumoji.jpg
セットは600円ですがいつもは850円らしいし,
メニューの表紙も結構豪華だったりしたので,
結構高級そうなお店なのにお得だな~と思いつつしばし待ちます。

最初に出てきたのはラーメンでした。

kanenochikararamen.jpg

ここからはごく簡単に書かれたメモをもとに
1ヶ月以上前の記憶を頼って書くので不確かですが,
記憶では中華料理やさんに良くある中華スープベースの醤油味で
さっと醤油の味がしたあとで五香粉系の印象にすとんと変わる感じだったかと。
あと,メモではチャーシューに五香粉系の印象が強かった模様です。

麺はメモを見ると感想をなかなか同定出来なかった模様で,
そのまま抜き出すと「ぷるぷるでもなくしっこりでもなくこしでもなく
でももそっとはしてないし固すぎていやでもない」とありました。

麺の量はラーメン単品で食べる平均的な量と較べると
8分の5から5分の3くらいの量だったような気がします。

で,しばらくして登場したのが豚角煮丼。

kanenochikarakakunidon.jpg
これが結構独特で

・一緒に煮込まれている野菜に大根が存在してて甘辛い
・ご飯の上にドレッシングかかかったキャベツ千切りが載る

もので意外な組み合わせでした。

やはり「醤油で甘辛く煮られた大根」は日本人のDNAを呼び起こすのか,
中華料理屋で、しかもドレッシングつきのキャベツの千切りと
あわせて食べて西洋ロコモコ風も同時に体験しているというのに
なんだかブリ大根でご飯食べている様な感じがしたのはご愛敬ですが
キャベツでさっぱりしつつ食べる丼はなかなか面白かったです。
量的にはこちらも丼単品の8分の5から5分の3くらいかなと。

ま,でも600円という価格でこれだけ楽しめると十分満足の内容かと。

で,タイトルの「金の力に舌を巻いた日ってなんどい!」
とお怒りの人もいるかと思いますが、食事を終えて店を出て
「そういえばこのお店の名前ってなんだったっけ?」と思って
近くにあったフロアマップを見てお店を探してみました。

kanenochikarafloormap1.jpg
現在地のすぐ近くだから…と探してみて・・・・・

kanenochikarafloormap2.jpg

店名が「金の力」とな!!!

まあ、お店をしていたのは本場中国の人だったので、
金属の金の持つ力を意味してこの名前にしたのでしょうが。
さすがにぜぜこLOVEの大阪人でもこんな直裁的な店名は
つけられないだろう…と思っていたのにびっくりしました(笑)。

注)「ぜぜこ」はお金(特に小銭)を意味する関西弁です。

ちなみにあとで他に撮った写真や大阪駅前第一ビルの公式HPなどみると
このお店の正式名称は「金明飯店」みたいです。
店名の文字が金金してるからそれにあやかっての「金の力」なんだろうなあと。

kanenochikaramoji.jpg
住所:大阪駅前第1ビル(大阪市北区梅田1丁目3)地下2階 (MAP)
営業:11:00~23:00 定休:?

あと、ラーメンつかない普通の日替わりセットは550円で
いろんな種類あるみたいなのでそちらもオススメ出来そうです。
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初ラーメンはやっぱりここで
2014/01/04(Sat)
ラーメン屋って他の飲食店に較べて長時間営業のお店が多く
かつ休みの日が少ないイメージありますが、
やはり三が日はお休みのラーメン屋さんが多いなあと。

けれども24時間年中無休のはかたやさんは三が日でも絶賛営業中で
今年も初ラーメンははかたやさん(箱崎)でいただくことになりました。

hakatayamise201401.jpg
住所:いろんなところ 営業:年中無休24時間

正月だからか店内は家族連れでごった返していて、
子ども用の小さなおわんに移さないと食べられないというのに
父親の替玉コールを聞いて「お父さん!僕はチャーシュー麺で替玉!」
なんて末恐ろしい(笑)ことを言う幼稚園くらいの男の子やら、
ばあちゃんかあさん幼児乳児で2杯のラーメンを食べている
一杯のかけそばならぬ2杯のかけラーメン家族もいて
いつもと違ったイレギュラーな店内もまた楽しでした。

で、ふと「自分が小さい頃に食べてたラーメンって何だったっけ?」
なんて思い始めてさびと埃にまみれた我が脳み倉庫をあさってみると

・父親の朝釣り夜釣りについて行った時の移動販売の大統領の塩ラーメン500円
・夜中に父親のバイクにのせられて食べに行った屋台の頃の国道のラーメン

とかが多くて、「平日の普通の日に家族そろってラーメン食べに行った」
ということも結構あったはずですがそういうのは覚えてないもんだなと。
朝っぱらやら夜るっぷけ(?)のどっちにしろ、
イレギュラーな時間に食べたラーメンの記憶しか小さい頃のはなくて
しかも別に「うめ~」とかいう味の感想あるわけではなくて
「こんな時間にご飯食べてる!」みたいな不思議な高揚感しか覚えてないなあと。

hakatayanobori201401.jpg
まあでも、もしそうした現象が他の人にも当てはまるのであれば、
この「朝ラーしませんか」という幟で朝ラー子ども人口を増やせば
朝にラーメン食べるという体験のイレギュラーさに助けられて
ラーメンを食べた事への強い記憶を持つ子どもも増えるのかなあ…
「はかたやで朝ラーを食べたからラーオタになりました!」
なんてことも増えるのではないかなあ…と思っていたらラーメン到着。

hakatayaramen201401.jpg
写真で見ただけでも分かると思いますが、この日は妙にオイリーで
スープの表面に大きくゆらりと油が鼈甲色にたゆとうています。
おそらくはfatではなくoilなのでスープ自体にはなじまないのですが
スープがあつあつなので油の嫌なべたつきを与えるのではなく
麺にするやかさを加える感じでそそささと流れていっていい感じだなと。

ある意味、「ブレ」として嫌われてしまう現象だったかもしれませんが
こうしたイレギュラーがあった時の方が食べたこと自体は
覚えているもんなのかもしれないなあ…などと思いながらお店をあとにしました。

揺れるほど どこが芯かが(真価が) みえてくる
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善は急げ 膳に急げ
2014/01/03(Fri)
昨年、このブログの記事数が1000本を突破した頃のお話し。

『何か1000にまつわる記事を書きたいなあ…』と思って

1.豪華1000円のラーメンを食べてみる!
→本ブログのアイデン&ティティが揺らぎそうなので却下

2.ラーメンを旋回させながら写真撮る
→写真だとネタとしてわかりにくいし
動画を撮影してアップする能力がないので却下

3.「千」という文字が店名にあるお店のラーメン食べる
→当時忙しくて探す暇が無くて断念

てな感じだったので、ネタの練り込み不足は自覚しつつ、東京出張時に
「千束通り」で食べたラーメンの紹介”というネタを1000本目にしたのですが
そのネタについての説明を書くのをうっかり忘れてしまったため、
1000本目記念は盛り上がること無く過ぎてしまいました。・゚・(つД`)・゚・。

で、後日膳の小笹店で食べたあと、ふと大名店のオープン宣伝を見て
「膳で千円分食ってお大名気分!」とかいうネタでもすれば良かった…
などとおもっても後の祭り…。
zensenden201312.jpg

ちなみにこの日食べたラーメンの感想を書くと、
いつもの通りいい感じの接客でちょうど良い店内に迎え入れられて
ちょうどよい味のラーメンがかなりいい感じのお値段で
なにごともないような自然な感じでいつものように提供されてました。
けどなんだかお肉の量が増えたような気がしてうれしいことしきり。

zenramen201312.jpg
こうしたお店を開いてくれる昭和食品工業株式会社に敬意を表して
アベノミクスだとか騒がしいし優待券とかもらえたらうれしいので
1000回記念で生まれて初めての株券買いで1000株くらい買ってみようかと
ボーナスの出たての頃思って調べてみたのですが、
「株式会社の株ならどこでも買えるわけではない」わけなんですね。
政治についてもひどいですが経済については特に興味がないので
こんな事も知らずにこの年まで生きてきたことを大反省です。
ま、売ってたとしても1000株だといくらになるのか想像つきませんが。

しかしまあいつも不思議に思うのは丼に書かれた「然」の文字。
なぜ「膳」ではないのかなあ…などと。

ということで膳のラーメンにかこつけて昨年かけなかった
1000回記念の記事を書かせていただきました。
次回2000回記念の時は盛大に書きたいな!と。

千の日を ただ膳として 然と在り
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一心亭(干隈)がよかったです
2014/01/02(Thu)
城南区のお仕事の日。

ラーメン450円という魅力的な価格設定、
かつよく通る道の交差点にあって駐車場もある…
これだけの好条件なのでぜひ寄ってみたかったのですが
これまで訪れることがかなわなかったのがいいくま一心亭。

isshinteihoshikumakanban.jpg
住所:福岡市城南区干隈2-45-11 (MAP) 駐車場:店裏9,10番
営業:11:00-15:00 18:00-23:30 定休:水曜日 

「なんで地名なのに“いいくま”って打って変換できないのだろう?」
と疑問に思っていたら今気づきました“ほしくま”なんですね。
なぜかず~~~~~っと“いいくま”と思ってましたなんでだろう。

閑話休題

で、なぜこれまでこちらのお店を訪問できなかったかというと
「駐車場のどこに停めたらいいのかわからなかった」ため。
今回は意気を決して駐車場の空きにいったん停めて、
お店に入って駐車場番号を確認して停めなおすことに成功しました。

ちなみに駐車場NOは 9 or 10 だそうです。
(食べログの博多のあんさんの情報(13年4月)だと8or9となっています。
私もあわてて聞いたので聞き間違いの可能性ありますが
少なくとも9番に停めておけば間違いはないかと。)
あと、店の裏口のすぐ前の駐車場にも、9と10の駐車位置番号ありますが
そちらはおそらくマンションの駐車場だと思いますので
この写真の車が2台停まっているところがお店の駐車場なのかなと。
isshinteihoshikumaparking.jpg

この日はボーナスも出て気が大きくなっていたのか
ラーメンとチャーハンのセット680円の大盤振る舞いです。

店内はあちこちどちこちどこをみてもどれにふれても
昭和がむせっかえるほどにむんむんしていて心地よいです。
isshinteihoshikumaglass.jpg
テレビや映画などでの昭和モノのセットとかだと
上手にすすや汚れなどを加えて時代感出していますが
おそらくはほんまもんの昭和感というものは
「汚れて-それをざっと落として-また汚れて-それを無理やり落として」
などという、「汚れおよびそれとの格闘およびそれへの少しずつの敗北の蓄積」
があってこそなんでなかなか再現は難しいのかもなあ…
などとお店の趣のある内装を眺めているとまずはチャーハン登場です。


isshinteihoshikumacyahan.jpg
思わず「ちくわ大明神」とかいいたくなるほどちくわがアクセント。
んではしょうゆ系の味付けで和風かも?と思ったのですが、
おそらく味のベースはラードでチャーハンらしい味付けでうまうまでした。

基本的にはしっとり系ですが家庭で作ったようなべっちゃり感はなく
写真でわかるように盛るときに型にあわせて成型はしているものの、
パンパン叩いてがちがちに固めていないおかげか
パラリというよりかはほろりと崩れる感じでちょうどいい気がしました。

んで、続いてラーメンの登場です。
脂が多いスープは好きですが、
表面に「透明な液体」として層を成して浮かぶのはそれほど好きではなく、
さりとてあまりに乳化しすぎてぽわぽわぽたっとしたものもまた同様で、
脂としてつぶつぶ感ありつつも細かく表面にぷるぷる集って浮かんでいるのが
好きな私にとってこちらのものはかなり好みな物でした。

isshinteihoshikumaramen.jpg
で、れんげがみあたらなかったのでどんぶり持ち上げてずぞいと一口。
んふうと豚骨臭が鼻腔を駆け上がるのと同時に
豚骨のうまみがするするとえぐみで躓くことなく駆け下りていきます。
こうしたにおいをちゃんと残しつつ余分なものはないバランスがいいなあと。

と、ここまではメモを頼って書いてみたのですが、麺の感想についてはメモが無く、
年末年始の痛飲痛食でいろんな記憶をなくしてしまったので感想を思い出せません。

んでも「またきたい、いや、くる」という感想を持ってお店を後にした
記憶は鮮明だったので、きっと麺もおいしかったのだと思います。
あと、印象に残っているのはチャーシューの量の多さで
「ハーフチャーシュー麺」とでもいえそうなチャーシューの量で
450円というお値段を実現しているのはすごいなあと思いました。

お店を出て、雑然としているがゆえに先に見える出口の遠さに
思いをはせられるような雰囲気ある廊下を眺めていると
なんとなく「次くる時」を考えたくなるいい眺めだなあ…
など思いながらお店を後にしました。
isshinteihoshikumarouka.jpg
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