ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2013.11.28 Thu » 熊本で食ってきました

中高時代からの友人が出張で熊本に来るとの連絡。
で、現在熊本にいる友人に連絡すると…この年なのになんと来年結婚!!
ならば久しぶりに3人で会おうということになり一路熊本へ。

貧乏性の私なので当初は高速バスを使う予定だったのですが、
時間の関係で新幹線を使うことになったので、新幹線代分の
元を取ろうとバシャバシャ写真撮りまくりです。

shinkansen20131124.jpg
ひゃ~っはっはっは在来線利用の庶民のみなさ~~~ん!
こちらは今から快適な新幹線の旅ザンスよ~~~~~~!
などと心の中でひゃ~ひゃ~いいながら写真を撮ります。

shinkansen20131124plate.jpg
こんなどうでもいい写真も撮りまくりです。
今気づいたけれどお掃除おばちゃんのえのほっかむりが
なんだかバイキングのようにみえますね。

shinkansen20131124syanai.jpg
もう今更誰も撮らないであろう新幹線つばめの車内写真。

で、昼過ぎに熊本について、出張でやってきた友人と2人でご飯。
繁華街をぶらぶら歩いていて偶然みつけたのが「桂花ラーメン本店」。
福岡にもあるのを知ってましたが「本店」で食べるのは貴重かも、
ということで入ってみることにしました。 地図などは (公式HP)

キンモクセイって花の中で一番「その香りに空を見上げさせる」力が強いと思いますが、
そういう特徴を活かしたのか天井に桂花の文字がでかでかと咲いているのが面白いなと。
keikaramenceiling.jpg

で、こちらがノーマルの桂花ラーメン。

keikaramen.jpg

「キンモクセイの匂いでもするのかな?」とか思ったのですが、
私の鈍感な鼻ではそんな微細な花の香りなどをかぎ当てることは出来ず、
マー油からのわき上がる焦がし臭をうれしく思うだけでした。

友人と一緒に食べたのであまり細かい感想は覚えていないですが

・やっぱマー油入れておいしくないはずないよなあと

・スープは鹿児島ほど薄くはならないけど、マー油のぞいたスープ自体は
 結構まるんとしてておだやかかな?(HP情報だと鶏が入るからかな???)

・麺は博多ラーメンとちゃんぽんの中間くらいの太さかなと

・麺の食感はそこそこ固さと粉感もあってシンプルな味わいかと

・茎ワカメは食感もスープとのからみもよくていいなと思いました
 これは普通の豚骨スープじゃあわないだろうからマー油のなせる技かなと

てな感じでほんと凸凹の凹のないバランスの良いラーメンだなあと思いました。

で、今このブログ書こうと公式HPを眺めていて気づいたのですが、
九州内の店舗数よりも東京の店舗数の方が多いのですねえ。

このあたり、有名な熊本ラーメンとして良く名の上がる味千拉麺が
国内より海外の方が店舗数多いのとなんか似ている気がして、
熊本の人は外に目を向ける気質があるのかなあ…など思ったりしました。
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2013.11.27 Wed » オーストラリア産のカップ麺!!(豪州訪問記5)

オーストラリア到着から3日目にもなってくると、
ずいぶんホテル周辺にも慣れてきてスーパーも複数発見出来ました。

やはり麺ブロガーとしては現地のラーメン状況もおさえときたい…
とマックスバリュくらいの規模のスーパーでラーメンコーナーをのぞいてみます。

「ラーメンコーナー」なんて表現が出てくることでお気づきかもしれませんが、
普通のスーパーでもインスタント麺はかなり品揃えが豊富です。
店内写真撮る勇気でなくて写真無いのが残念ですが、少なくとも
日本の普通のスーパーでのパスタ類の品揃えより豊富な気がします。

ま、それもそのはずというか、街ゆく人の少なくとも3分の1は
アジア系なので、アジア系が喜ぶ食材が普通に売っているんですよね。
チャイナタウンがあるシドニーとかの大都市だけかもしれませんが。

出前一丁とかの袋ラーメンも1袋100円弱で売っていて、
中国産、インドネシア産、タイ産など多国籍のラーメンが並ぶので、
実際日本のラーメン売り場より種類は豊富だと思いました。

ま、でもオーストラリアまで来てアジア産のラーメン買っても意味ないので
オーストラリア産のインスタント麺ないかな~と思って探してみると…あった。

メーカー名はFantastic Snacksで値段は$0.99AUDでした。 http://fantasticsnacks.com.au/

rice crackerも作っていると書いてあったので何かと思って調べてみると
日本の「せんべい(senbei)」なんですね。
広告ページがいかにも「海外で日本じゃない人が日本している」的なのが面白いです。
(日本人でせんべいをsembai とかsenbaiと綴る人はいないと思う…。)
http://fantasticsnacks.com.au/crackers/

で、その他delitesとかいうスナック菓子なども作っている製粉系メーカーが
カップ麺も出している感じですね(カップ麺専用のHPはこちら)

で、まずはカップの横からの写真。
sideofFantasticSnacks.jpg
スープがみえずにパスタっぽい彩りになっているのが特徴か。

sideofFantasticSnacks2.jpg
オーストラリア産なのは間違いないですが、
fortuneって名前がついてたりするのでおそらく中華系の会社かと。


spiceoffantasticsnacks.jpg
カップに入っているのはスープの袋1つのみ。
日本のインスタント麺のスープって顆粒っぽいのが多いけど、
その他の国のはスパイス粉末をそのままのが多い印象だなあと。

noodleoffantasticsnacks1.jpg
できあがりを正面から。かやくがないのが潔いなと。

noodleoffantasticsnacks2.jpg
麺リフト。

で、ここからは食べた当日に書いた感想をそのまま挙げてみます。

(引用はじめ)
「チキンブイヨンからの透明でストレートな味の中に
東南アジア系の調合のはっきりしたスパイスの味が混ざる
タイカレーからココナッツミルクを抜いたような味。

麺はもそっとする面もあるけれども、比較的固さもあって、
ちょっとした弾力感もあって、トータルの印象としては
もっさりした印象だけどそんなに悪くないかと。
ラーメンばばあなどのお菓子系ラーメンにお湯入れて食べたくらい。

即席めんの歴史の浅いオーストラリアでもこれだけ作れるのだから
日本製のアドバンテージが残っているのかと思えばちと疑問。

対抗するために今国内でさかんな「まるで生めん」食感で
海外でも勝負しようとするかもしれないけれど、
「生パスタ」より乾麺の方を好む人も一杯いたり、
そうめんも生は必要ないと考える人がほとんどであること考えたら
「まるで生めん」を日本の武器として勝負に出てしまうと
高品位の液晶テレビで失敗したのと同じ失敗をしてしまうかもなあなどと
(引用終わり)

このあたりの感想は今も全然変わらないなあと。

ま、でもこれは結構「もそもそ系食感」が好きな私の感想であって
生麺系の食感大好きな人は全然違う感想持つかもしれないなあと。

2013.11.25 Mon » 半額魂 in 豪州(豪州訪問記4)

2日目の夜はスーパーによってみました。

スーパーの名前はWoolWorths。(公式HP)
オーストラリアの2大スーパーの1つらしいです。
勝手に「WholeWhorths」と勘違いしていて、
「Everything Low Price」的な意味なのかなあ…と思っていたのですが、
WoolWorthsなんですね…。価値のあるウール???
で、公式HPで店名の意味を探してみたのですが
設立が1924、シドニーのPittストリートだということがわかっただけで、
言葉の意味自体は私の語学力でぱっと見ただけでは不明なままでした。

ま、そんなことはどうでもよくて私の関心は「半額!」
1日目の高級路線の食事で空いてしまった財布の風穴を埋めないと!

誰でもいいの半額なら~誰か私の凍えきった心をあたためて~♪
など歌いながらスーパーを彷徨ってみるとパンが半額!ラッキー!!

結構高めの外食ばかり続いていてなんだか自分が自分じゃないような
からまわった気分になっていたところになんともなじんだ半額商品をみつけたことで
異国の地で自分の居場所みつけたような心底ほっとした出来事でした(笑)。

私の乏しすぎる語学力でなんとか推測してみると
主食用のプレーンなパンが4個で$2AUD
菓子パン・惣菜パンが2個で$2AUDでした。

どう考えても4個で$2AUDの方がお買い得なのは確かなのですが、
その時はけばけばしい色のパンが「いかにも海外!」てな感じで
私を誘ってくるのでどピンクの菓子パンとチーズのパン買ってホテルに戻ります。
pan1.jpg

スーパーの近くのBottle Shop(酒屋さんをこういうらしい)で買った赤ワイン
(PenfoldsのRAWSON'S RETREAT SHIRAZ CABERNET $8.98AUD)
公式HPありますがわざわざ年齢チェックをしないと入れないのですね。
http://www.penfolds.com/en/Age-Check.aspx?u=%2f
と一緒にまずはどピンクの菓子パンを食べてみます。

頭痛がするくらいべた甘なのかなあと思って食べたのですが、
甘さはさほどではなくて、ちょっとじっとりしたデニッシュに
ラズベリーかなんかのジャムが控えめに挟まれている感じで、
日本の「どでかデニッシュ」を丸めて少ししめらせた上で
ピンクのアイシング乗っけたという感じの食感だったかと。

RAWSONSRETREAT.jpg

赤ワインの味は日記に書いてないのでさすがに思い出せず無念。
まあでも総じてオーストラリアはお酒が高めだったなあと。

翌朝、チーズの方のパンを食べましたが、やはりチーズはうまいねえと。
半額になったチーズパンを更に翌朝に食べて、かつホテルだから
温め直しとかも出来ないのだけど、その分チーズのずっしり感が増えた気が。

で、何の気なしに昨日のレシートみてみたら、
菓子パンも4個で$2AUD だったことを発見。・゚・(つД`)・゚・。
receiptofwoolworth.jpg
貧乏性の風上にも置けないミスですが海外だから仕方ないかと。

2013.11.21 Thu » 城南区で日立のラーメン???

住所:福岡市城南区南片江2丁目30-24 (MAP) 
営業:11:30~22:00(木曜は21:00マデ) 定休:月曜日

城南区のお仕事の日。
いつもは歴史感じさせる白地の大きな看板に目が行く七福亭さんですが、
今日はその横の電飾看板が何とも爽やかな水色であることに目を奪われます。
shichifukuteikanbaneast.jpg
で、じっくりみてみるとその下に書いてあるのは「HITACHI」の文字。
飲食店の電飾看板の下に日本酒や焼酎の銘柄がのるのはいっぱいあるけど、
電気屋さんでも無いのに「HITACHI」があるのってめずらしいよなあ…
と変な感心をしてこの日は七福亭さんに入ることに決定。

店内までは日立さんの協賛を得られなかったのか薄暗い感じですが、
でもやっぱりこうしてほの暗い店内から窓の外でハレーション起こしている
日差しを遠くまぶしく眺めつつラーメン出てくるのを待つ時間は至福だよなあ…
などと思っているとラーメン登場です。

ちなみに基本のラーメン450円、替え玉100円ですが、
ランチタイムだと500円でラーメン+替え玉orご飯になります。

shichifukuteiramen2013.jpg
脂ぶわっつ!!泡もぶくっつ!!
レンゲの下にみえる髄もざらっつ!!で太めのネギもじゃくっ!!
てな感じで基本ワイルド系のルックスだなあと思ってまずはスープを一口。

脂の熱っつ~が最初に来るのは確かなのですが、続くのは醤油のしょっぱ~でも
髄髄した濃厚さでも無く意外に素直な豚骨出汁味がふっと顔を出す感じかなあと。
なので全体としてはあまりワイルドな感じでは無いような気がして
何故かなあなどと思ってふと気づいたのが麺の印象の独特さ。
変な表現ですが博多ラーメン系のちょい太めの細麺は
心地よいしっこりした噛み応えがありつつも伸びやかなつややかさもあって
スープをそう持ち上げないが故にラーメン全体を穏やかにしている感じかなあと。

で、そんな感じで食べ進めていくうちに、最初は分離していた
「表面の脂」と「豚骨スープ本体」が両者をするする行き来する麺によって
混ぜ合わされていくこと全体としてふんわり丸いスープになっていく感じだなあと。

で、そんな感じで丸みを増していくラーメンの終着駅にあたるのがチャーシューで
これがもうワイルドさのかけらも無い「ちゅるるんとけちゃった系」なので、
なんだかいろんな側面楽しめる充実したラーメンだなあと思いました。

あと、面白いなと思ったのが替え玉による麺の食感の変化。
大抵のお店だと替え玉すると「ボキボキぼそぼそ」的な変化が起きる気がするのですが
こちらのお店は替え玉の方がもっちりむっちり感が増える気がしました。
まあ、単なる茹で時間の違いなだけなのかもしれませんが。

shichifukuteipostoffice.jpg
で、駐車場から車を出そうとして、店舗で交差点側がみえにくいなあ…
と思ったけど向かいの郵便局の窓を見れば大丈夫なことに気づいて
ちょっとした発見出来たと思って喜んで車を出してもう一度看板見て発見。

shichifukuteikanbanwest.jpg
同じ看板の裏表なのにえらいこと劣化の度合いが違う…。
こっちが西向きなのでもしかしたら西日ばっかりあたるお店なのかもしれません…
だとしたら夏の落日楽しみつつビール飲み飲みとかもよさそうかな…などと。

ちなみにお店と日立さんの関係の謎は不明なままです。
また機会があればお店の人に聞いてみたいなあと。

2013.11.20 Wed » 豪州訪問記3(Beach! Blue! Beer! in Bondi)

オーストラリア2日目。
仕事中は自分の英語の出来なさに血反吐を吐いていたのですが、
その日案内してくださった人が観光につれていってくれると聞いてうきうき。

で、連れて行ってくれたのはBondi Beach(発音はボンダイもしくはボンディかな)。
bondi beach自体の地図はこちらです(google地図)

『サーフィンで有名なビーチだよ』と教えてもらったのですが、
その手のことにまったく知識の無い私はふ~~んという感じでみるばかり。

bondi golf club
最初に連れて行ってもらったのはbondi golf club (google地図)

ゴルフに縁のない人間なのでゴルフ場の流儀は全く分からないのですが、
コースに入って見学しても良いみたいなのでしばし美しいビーチの風景を堪能。
bondi beach from golf club

で、写真右下に写っているクラブハウスはゴルフ場の会員で無くても、
入り口で氏名と国名を紙に書くだけで入ることが出来て、
ボンダイビーチを一眼に見渡しながらビール飲めるのが最高でした。
ビールのお金は出してもらったので記憶に無いのですが、
そう高くない料金で飲めるはずなのでここはオススメだなあと。

で、ご飯も食べようと言うことで少し歩いてビーチのすぐそばに。
お店の名前はおそらく「north bondi RSL Club」。(MAP)

こちらはほんとビーチのすぐ近くで、波風を感じつつ
何度も繰り返し沖に出ては戻ってくるサーファー達を
何度も繰り返し空に昇っては落ちる太陽が照らすのをみてあああうっとり。
bondi-beach-from-north-bond.jpg
上司が写っているまま載せるわけにはいかないのでモザイク加工してますが、
写真の上司のようにビール携えてぼんやり向こうを見たくなる風景だよなあと。


こんな中で飲むビールがうまくないはずなかろうがあ~とご満悦で、
日中英語がしゃべれなくて繰り返した忸怩たる思いも泡と消えていきます。

で、このお店のすごいのはステーキ!!!

マッシュポテトどん! ハードなステーキどん!
付け合わせのゆで野菜どん! 粒マスタードどん!
てな感じのボリューム満点のステーキがかなり特別価格で$9AUD!!
steak of north bondi RSL club

お店の雰囲気自体はリゾートの一等地にあってかなりいいし、
他のメニュー自体もそこそこの価格を維持しているお店の中で、
このステーキだけ破格の安さだったので感動しつつ食べておりました。

確かに1日目のお店のような肉自体の柔らかさや手の込みかたはないけど、
こうしたシンプルなものも「ステーキくらったあ!」と思えてうれしいなあと。

やはり現地の人はいい場所知っているよなあ…
事前知識なりのいきあたりばったりも大好きだけど、
こうして現地の人しかしらないであろう所を案内してもらうのも
やはりそれもまた旅の醍醐味だよなあと。
sunsetofbondibeach.jpg

で、日本に戻ってうれしい記憶と共にこのボンダイビーチについて調べていると、
昔懐かし初代iMacの青色はこのビーチの青から来ているのだと知る(bondi Blue)。

おおおこれについては教えてもらわなくってよかったなあ…
そんなこと聞いていたらビーチの色をiMacの色にしかみえなかっただろうから…
季節が反対で冬のビーチの色を青とみてしまうはめにならず
素直な目で楽しめて良かったなあ…と思った次第でした。

ま、でも案内してくれた人の使っていたパソコンはマックだったので、
もしかしたらボンダイブルーのことも説明してくれていたけど
私のダメダメ耳が聞き取れてなかっただけかもしれませんが(笑)。

2013.11.18 Mon » 豪州訪問記2(ダーリンハーバーの夜景と食事)

やっとこさホテルにチェックイン出来たので仮眠。
で、夜に起き出して上司と晩ご飯を食べに。

sydneytowerfirstday.jpg
(写真はシドニーのど真ん中にあるシドニータワーアイを下から撮ったもの。)

最初はシドニーのど真ん中を探していたのですが、福岡で例えると
大博通りでお店を探しているのと変わらない状況だとわかったので
周辺にむかって歩いてたどり着いたのがダーリンハーバー(Darling Harbour)(MAP)
古い倉庫街を近年再開発したところなので、福岡で例えると
門司港レトロに近いものが長浜周辺にある感じでしょうか。

darlingharbour.jpg
ま、でも夜景はペカペカ光りまくっていてほんとゴージャスできれい。
蛍光灯の色温度が違うのか全体的なイメージとしては
「クールビューティーなゴールド」的な光がビルにあふれています。

日本の蛍光灯の方が真っ白というか青味のある白なのに
湿度があってどこかしっとりしているのであれば
その逆に黄色っぽさもあるのにどこか冷たげにみえる気がしました。

あと、後日現地で働く日本の人に聞いたら、オーストラリアでは
ビルの明かりはつけっぱなしにしているところが多いみたいで、
その分ビルがキンキンキラキラ光りまくってゴージャスにみえる模様です。

で、オープンテラスのお店が建ち並ぶ中で上司に選んでもらったのが
CYRENというお店(お店HP)

上司の手前、料理の写真撮るのは普通に思われてもメニューやらの写真を撮るのは
はしたないと思われそうで撮るのやめていたのですが、さすが時代はインターネット!
オーストラリアのメニューを日本に居ながらにして利用できるこのすばらしさ。

humberberofdarlingharbour.jpg
私が頼んだChargrilled Wagyu Beef Burger $16AUD。
記憶では結構パティは肉肉しいのにしっとりしていて、
海外でよくある照り焼きソースかけただけののようなべた甘さはなく
焦げた醤油の香ばしさを肉に与える程度のおさえた味付けだったので
なかなかおいしかったような記憶があります。

saladaofdarlingharbour.jpg
やさいも食べないと!と頼んだGarden Salad$10.5AUDと
写真の向こうに見えるのは上司が食べたI'M ANGUS160gm Petite Fillet $28AUD。

これにビール1杯のんで十分お腹いっぱいになるかと思ったのですが、
二人とも意外にお腹が空いていたのでMargarita Pizza$18AUDを注文。
pizzaofdarlingharbour.jpg
ピザはほんとどのお店で食べてもうまいな~~~と思いました。
なんというか作ってないシンプルな味のチーズが念入りに焼かれることで
じっくり香ばしくなっているのがおいしいのかなあなどと。

記憶では総額で$50AUDだったと思います。お昼とあわせたら2食で$110AUDで、
「ワンコイン+半額ラバーばっかの人間のくせに大丈夫か???」
と思われるかたもいらっしゃるでしょうが、
徐々に本領発揮で貧乏人らしさが出てきますの乞うご期待(???)です。

2013.11.17 Sun » 豪州訪問記1(オペラハウス周辺でのお昼)

sydneyairport.jpg
シドニー国際空港に到着したのは現地時間で7時頃。

空港からはSydney's Airport Trainとかいう電車で移動(公式HP)
時間的には15分程度なので福岡空港ほどの便利さは無いけど
羽田や中部なんかよりもずっと便利。ま、料金は高く$16.70AUDですが。
そう言う意味で福岡空港は時間と料金でほんと恵まれた空港だなと。

ケチケチ情報:シドニー周辺交通機関乗り放題のMymultiと併用すると
$12.30AUDで済むので、シドニー周辺を公共交通機関で移動予定の場合は、
空港でマイマルチを買っておいた方が良いと思います。
ただし、シドニーの繁華街のみをまわるのであれば、555番のバスは
無料の巡回バスになっていて、「博多-中洲-天神」程度の観光でいいなら
マイマルチは不要とも思われます。

シドニーの繁華街に到着後、モバイルルーターのレンタルをしにお店に。
日本人がしているお店なんですがなんというかで…
SIMフリーの海外携帯持っている人なら現地でSIM買うのが一番だし、
パソコンをがんがん使いたい人はプリペイドのモバイルルーターを
買っちゃった方が早い気がします(optusのこのあたり?)

そんなこんなしててもまだホテルのチェックインの時間にならないので、
観光でもしておくかと上司と二人オペラハウス見学に。
最寄り駅はサーキュラキー(circular quay)で(googlemap)
上記の無料循環バスの555でいけます。
サーキュラキーは福岡で例えるとベイサイドプレイスみたいな船着き場で、
マリンメッセ福岡まで歩くくらいの距離にオペラハウスがある感じでしょうか。
circularquay.jpg

上司は「クルーズ船みたいなのにのってお昼食べられないかな?」
と言って船の案内をみていたのですが、その時ぱっとみた範囲では
みつけることが出来なかった(実際にはあるみたいです)ので、
福岡だと志賀島航路のような「普通の生活用の航路の船」にのって、
海上からオペラハウスを見学することにしました。
(オペラハウス自体の感想はまた後日書きます)

operahousefromsea.jpg

で、その後サーキュラキーに戻って近くのレストランで昼食。
さすが世界遺産の近くだからかお値段は。・゚・(つД`)・゚・。で、
お水のお値段も川越シェフ並(笑)でしたが風景は抜群だったし、
このSAN BENEDETTOのFrizzanteとかいうガス入りの水うまうまでした。
sanbenedetto.jpg


circularquaygarlictoast.jpg
ガーリックトーストも分厚くてふっかりしているのに、
外はぱりっと中はしっとりけどべたつかない香ばしさでうま~でした。
白ワインはうまかったのですが名前を写真とることできず。

tastingplate.jpg
で、こちらが私が頼んだ「tasting plate」で記憶では$35AUDくらい。
味見用って言っても結構なお値段するし海外だから量も多そう!
と思って注文したのですが、見ての通り量が少なすぎて。・゚・(つД`)・゚・。

Kilpatrick.jpg
こちらは上司が頼んだカキの料理。キリパトリックとかいうらしく、
カキにベーコンとチーズ乗っけて焼いた物で記憶では6個で$38AUD。
はかなげな水色の岩塩に載せられていたのがすごくきれいなのですが、
岩塩を再利用するのかなあ…しないならもったいないなあ…など思ったりも。

てなことでチップも入れて一人頭の金額は$60AUD!!!当然自腹です!!
ワンコイン派の私からは信じられない金額でしょうが、
日本に較べてオーストラリアの物価は高めなのは確かだし、
上司と一緒の手前「安いとこ行きましょう!」と言えないので、
オーストラリア滞在の前半は結構高めのレポートが続きます。

ま、でもそこは私、やはり滞在後半は貧乏旅行にシフトしていきますので、
そちらがお好きな人は後半をご期待ください(笑)。


2013.11.16 Sat » 大韓航空の機内食往路(仁川-シドニー)

夏をピークに例年に無くばたばたしていたのも落ち着いたので、
夏に行ったシドニー出張関連のことを書いていけたらなあと。

福岡空港-仁川空港-シドニーという乗り換えでの
福岡空港から仁川の飛行機の機内食は前回挙げたので(過去の記事)
今回は仁川空港からシドニーの機内食(当然ながらエコノミー)。

はい、まずは日本時間20時ころのハニーピーナツ!!
fukicngo1.jpg
こんなミニおやつまで写真撮ってるよ!!しかも裏面まで!!
fukicngo2.jpg
なんつ~「うれし(多分関西弁)や!」ってつっこまれそうですが、
海外経験少ないのでどんなものでもうきうきしてしまうのでお許しを。

ちなみにナッツのブランドはFisher(会社HP)とのこと。

で、その後日本時間の20:45に晩ご飯登場。
3ヶ月くらい前の記憶なので不確か千万ですが、
「ビーフ・ビビンバ・ヌードル」から選べるうちのビーフを選択。

fukicngodinner.jpg
内容は、パン・ビーフ(パスタサラダ・茹で野菜)
サラダ(ハムチーズ)・チョコケーキに白ワイン。
追加で韓国ビール(hite ICE POINT)。ビールは日本でも飲んだ記憶あるなあと。

fukicngobeer.jpg
ちなみに同行の上司は「ヌードル」を選んだそうですが、
やはり韓国の航空会社だから出てきたのはカップ麺だったそうです。
どうせならそっちを選んだ方がネタ的には面白かったなあと(笑)。

飛行機の中ではなかなか眠れない人間なので窓の外を見続けて時間つぶし。
基本船も通らない海の上だからか翼の先に光る識別灯以外は何の存在も無く
ただコゴーと慈悲も無い乾いた音が響くだけの闇が広がるばかりで残念。

んでもたまに雲間に月がのぞくと、何とか雲を通り抜けた弱い光が海にたどり着いて
黒いレースのように肌理細やかに光るさざ波の中に黒い島のかけらがみえたりして
「なんちゅう叙情的な風景やあ!」と喜び勇んでカメラを取り出すも
じっじかずこ~と言うばかりで全然ピント合わず撮れず残念。・゚・(つД`)・゚・。

てなことをしているといつの間にか時間が経っていて、
朝ご飯としての食事が出たのが日本時間の3:45なので7時間後。

fukicngomorning.jpg
内容はマフィンにオムレツ(下にきのこか何かの炒め物があったかな?)
ポテトにイチゴヨーグルトにフルーツ(オレンジ・スイカ)。
記憶ではオムレツかお茶漬けかを選べた気がします。

機内食の感想のまず第1は、「カトラリーがちゃんと金属!」ということ。
あと、お皿とかコップも基本プラスチックなんですが全部分厚くて丈夫。
そう言う意味ではカトラリーから何から使い捨てのものよりもしっかりしてて
食べてて安心感あったのはいいなあと思いました。
カトラリーは再利用するでしょうがお皿はどうなんだろうと。

で、朝ご飯食べ終えたらだんだん夜が明けてきました。
gosunrise.jpg

日本とオーストラリアは時差が1時間しか無いので、
飛行機内で眠れる人は夜出て朝着く便で行くといいのではと思いました。

2013.11.13 Wed » エキゾチック百千萬


住所:福岡市早良区飯倉5-21-24 (MAP)
営業:11:00~25:00(日祝は23:00) 定休:木曜

城南区のお仕事の日。
早良街道を北上していていつも右折して福大通りを行くところを
今回はまっすぐ行ってみると「ランチ600円」の看板を発見!
hyakusenmanlunchkanban.jpg
内容は「ラーメン+肉にら丼」とのことで、駐車場も入れやすそう…
ということで車を入れてみると、何ともうれしい駐車場6台分!!!
このあたりの個人店でこの駐車場の数はなんともうれしいなあと。
hyakusenmanparking.jpg

で、お店の名前の「百千萬」と聞くと、私の場合思い出すのは「億千万」で
頭の中では郷ひろみの「2億四千万の瞳」の曲が流れまくって
カラオケで「ほわ!ほわ!ほわ!」とか「億千万!億千万!」とか
合いの手入れて盛り上がっていた大学時代を思い出しながら入店してみると…
hyakusenmanmise.jpg

店内は「演歌を聴きながら~♪」とかいいたくなる感じで
基本的には貼られているポスターや手ぬぐいなどはサブちゃんで、
元気者の奥さんと高倉健系の不器用な笑顔がにあう旦那さんの二人でされてました。

「ラーメン+チャーハン650円」もいいなあ…迷いつつも初志貫徹でランチを注文。
サブちゃんか「若宮さん」とかいう人のファンつながりなのかわかりませんが、
お店の奥さんとお客さんのピーチクパーチク話のやりとりはリズミカルで心地よく
たまに話を振られて困ったようになりつつも笑顔で返す旦那さんの雰囲気がいいなあ…
お冷やのコップが昔の「花の絵柄付き酒コップの再利用」なのも私的にはポイント高し、
などと思いつつ視線をお店の壁にみやると、87年の頃のシティ情報福岡に
掲載された記事を飾った物が古ぼけながらもまだ貼られているのもいいなあと。

なんというかこうした時の蓄積ある店だけが持てる雰囲気ってあるよなあ…
と思っていると、個人店にしてはかなりスピーディーにラーメン到着です。

お店は外観も店内もバリバリのイニシエ系、お店されてるご夫婦もイニシエ系
ならばラーメンのバリバリイニシエ系だろうなあ…と思ったのですが…
hyakusenmanramen.jpg

いや確かにイニシエ系。チャーシューにネギだけのシンプルイニシエ系なんですが、
なんだかぱっと見の印象が明るいというか不思議なさわやかさを感じました。
今、写真で気づいたのが「丼が青」だからスープの白が明るくみえたのかなあ?
など思ったのですが、よくある「どこかくぐもったおとなしさ」みたいな感じは無くて、イニシエ系で地味だけどどこか明るい印象があるのが不思議だなあと思いつつ一口。

そうした見た目の印象にひっぱられたのもあるのでしょうが、味自体も
基本的にはあっさりさっぱりのイニシエ系のスープなのですが、
どこかさらりとした「シミやら皺やらない若さ」みたいなものが感じられて
年季の入った滋味系の落ち着きよりかはすすっとした早さ成分みたいなものがあるなあと。

で、合わさる麺は素麺ライクの結構細めの麺で、調理場にある麺のバットには
細かく折れた麺が残っていたりしたので加水率は低めなのかなあと。
でも別に時間経ってもそう延びる感じでも無くて、
逆にスープはそこまで吸ったり持ち上げたりしない感じかなあと。
細麺なので弾力はないけれども、素直な粉感与えつつも
スックと潔く歯が入って歯離れもいい感じなのでサクサク食べ進められました。

てな感じでスープも麺もあっさり系なので、合わさるとあっさり感がさらに増すので
おいてある辛子高菜や紅ショウガやごまを入れてみようかな~と思ったのですが、
なんだかそうした行為が素朴な若い人をおっさんの汚い助言でダメにするように思えて
何も入れずに食べましたが、それはなんだかいいバランスある証拠かもしれないなあと。

hyakusenmannikuniradon.jpg
あと、肉ニラ丼ですが、こちらは注文してからちゃんと中華鍋ふるって
1食づつつくってくれるので、写真でも分かるように湯気がほわほわ立っていて、
香ばしさもふわんと鼻を楽しませてくれて肉の量も多かったので大満足でした。

てな感じで駐車場よし、おみせの雰囲気よし、食事の内容もよしの
億千万の胸騒ぎをしてしまうほどのお店に出逢えたことに感謝しつつ
お店をあとにしました…って「百千萬やっつ~の!」と突っ込まれそうですが。

2013.11.11 Mon » 三洋軒(吉原商店街)がよかったです

住所:福岡県糟屋郡志免町志免東2-1-10 (MAP)
営業:11:30~閉店は不明のようです  定休:火曜日

志免でお仕事。
いつもラーメンを食べるために車を走らせている道なのに
仕事モードで運転するとなんだか見え方も違うなあ…などと。

そんな感じで慣れ親しんだ県道68号が異化されたので、
それでは自分のラーメンマップも異化してみようと未訪店探していると、
吉原の三洋軒があることに気づいたので入ってみることに。
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三洋軒さんはいろいろあるけれど、「500+α」円のお店が多いので、
ワンコイン至上主義は卒業したけどワンコイン尊重主義は
まだ捨てられない私にはなかなか入りにくいお店だったのですよね…。

んが!入ってみてわかったのはここ吉原の三洋軒のラーメンは500円。
替え玉も大盛りも無いので500円ぽっきりのワンコイン店。
なんだ知ってたらもっと早くに来てたのに…と思いながら着席です。

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まずはスープを一口…「ああ、”あの”味だ~」というのが最初の印象。

いやでも「あの味」じゃ分からんし…どの味だよ…と頭の中の探してみても
ゴミ屋敷レベルでごちゃまぜの私の頭の中から「あれ」を再生することが出来ず…
代わりに出てきたのが「やさしくまるくしたサッポロ一番味噌ラーメン??」

「なんで醤油豚骨のラーメンを食べているのに
思い出すのがサッポロ一番の味噌…
もうこの貧乏舌いやあ。・゚・(つД`)・゚・。」


と泣きそうになりながらもなんとか味を理解しようとスープを飲むと、
おそらくは豚骨ラーメンなのだけれども脂分が少なめなので
「豚骨」というよりかは「ポーク」的な印象が強くなっているのかなと。

あと、醤油も酸味などのはっきり醤油醤油した部分がおさえられていて、
むしろ甘みや発酵からくるコクの方が強く出ているから
先祖返りしてみそと似通った風味に落ち着くのかなあ…などと思いました。

まあでも、インスタントとは言え多くの国民に長く愛されている
サッポロ一番みそラーメンは、昔ながらのうまさの原型の一つと
いっても過言でなく、多くの人が”あれ”として脳内にある味だと思うので、
そうした味を天然素材で提供してくれるのはすごいことだと思うし、
「どこか昔に連れて行ってくれるあっさりイニシエ系スープ」でいいよなあと。

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で、続いて麺をいただいたのですがこれがなんだか自分の好みの麺でした。
ラーメンとちゃんぽん麺の中間くらいの太さの麺なのですが、
食感は博多ラーメンの方に近い感じでちゃんと粉感あって歯ごたえもあるなあと。
けど、太麺によくある「ごりっ」としたものでも「ぷりんぷりん」でもなくて、
コシは断面全体に均一にあって塊感ありつつも固すぎはせずに、
擬音で表現するより「しっかりしてて素朴」と書くのが一番近い気がします。

で、そういうある意味イニシエ系の味が続いたので、
チャーシューもごつごつ素朴系なのかな…と思って食べてみました。
確かに赤身メインで味付けもあっさりなのでイニシエ系は確かなのですが、
食感はほんとやわらかくてみずみずしくて色白美人系でちょっとびっくり。
すいっと歯が入るたおやかさに時折口腔をかすめる脂身がアクセントとなって
全体的には淡泊なのですが「チャーシュー食べてる!」って満足感は高いなあと。

あと、替え玉ない分麺の量も十分あるので完食までは時間が結構かかるのですが
食べ進んでいくと、なんというかスープの味が変化していく感じで、
最初は「深さと甘み」が前面に立つけどその後「醤油豚骨」に落ち着いていく感じに思えました。

ほんとイニシエ系だけどはっとする驚きもある味に満足してお代を払おうとすると、
出したお金を受け取る際にさっと手を合わせて感謝するしぐさをするおかみさん。
ああああなんかいいなあこういうの…昔の人が持つ「生活としての感謝」。
ラーメンを作る時はほぼ無言で、お客さんに愛想がいいわけではないでしょうが、
こうしたなんというか「染みついた感謝の行為の継続」があるからこそ、
それがどこからともなくしみ出てきて昔ながらの良さを醸し出すのかもなあなどと。

2013.11.10 Sun » 雲仙に行ってきました

用事で島原半島の南の方へ。
用事自体はあっけなく終わったので時間が結構ある…
来た道そのまま帰るのももったいないので雲仙温泉でも見に行って、
お安い宿でもあって興がのったら1泊して帰ってもいいね~♪

などと思って雲仙にたどり着いてみたのですが、なんかすんごい立派すぎ!!

イメージではもっと鄙びてのんびりした場所かと思っていたのですが、
道路沿いには大きなホテル・旅館しかなくて宿泊客以外は車停められそうに無く、
駐車場も時間ではなく1回単位契約の有料の物しか無いので試しに停まる事も出来ず。
私の乏しい温泉経験だと箱根と似た感じで、どっちも別に「貧乏人お断り」なんて
言ってはないのですが貧乏人の方が気後れして近寄れない雰囲気あるなあと。
どっちも国定公園になるほどの歴史ある温泉地だから当たり前かもしれませんが。

でも雲仙なんてよほどのことないと再訪する機会ないので
なにか「雲仙で~しました!」って言える活動をして帰りたい!
と思ってゴルフ場でUターンしてしばし走っていると…。

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「白雲の池」発見!夏はキャンプ場として賑わうみたいですが、
秋のこの時期には人気が余りなくて無料駐車場もあっていい感じ。

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もう紅葉がかなりきれいだったのでここ1,2週くらいがピークかなあと。

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で、一応「雲仙に寄った!」という痕跡を残せてうれしい…
と思って帰ろうと思ったら白雲の池のすぐ近くに日帰り温泉発見!
しかも400円!!これなら私でも!!と思って入浴して帰ることに。

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雲仙よか湯(公式HP http://www.unzen-yokayu.co.jp/yokayu/ )
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙380 (MAP) 営業:9:00~21:00
男湯の方は脱衣場に無料の鍵付きロッカーが20くらいあり、
内湯が1,露天風呂が2というか1.5という感じのこぢんまりしたもの。
「開放感ある大浴場!」とか「雄大な景色につかりたい!」などの
一般的な温泉場の醍醐味を得るのはなかなか難しい面ありますが、
豪華ホテルや旅館等に停まって「雲仙の中心で、愛を叫ぶ」のもいいけど
こうした飾り気の無い温泉に「楽しまなきゃ!」とかいう気負いなく入浴して、
「雲仙の周辺で、老いを避ける」のもいいかもなあなどと。

露天風呂に入っているとかさかさに枯れきった落ち葉が
かさりと落ちてきて湯の水面をついと横切っていきます。
ある意味枯れて乾けば乾くほど落ちて水の上で元気になれるのだなあ…
などと思って変な感心をして一句作ってみました。

「枯れはてて 落ちど水面に 凜と立つ」

季語がないやんけ!と言われそうですが、一応枯れ果てと
枯れ葉がかかっているとか、「枯れ葉手」で「もみじ」とか
無理矢理こじつければいいのかなあ…などと。

unzenminamo.jpg
温泉の壁に貼りだしてあった「俳句コーナー」に
投稿して帰ろうと思ったら用紙がなくて残念無念。
なのでこのブログに挙げておきます(笑)。

で、日が完全に落ちてあたりが真っ暗になってからナビの指示通り
県道128号で戻ったのですがこの道がほんと真っ暗!
ほんと漆黒の空間の中を行く感じがしてこわくもあり楽しくもありました。

2013.11.05 Tue » 「ラーメン+惣菜取り放題」の最高峰?「華かご」

住所:福岡市東区箱崎3-9-24 (MAP)
営業:11:00~14:30(ランチ) 定休:無休

いつも惜しみなくうれしい情報をくださるユニオンさんより、
箱崎に惣菜取り放題系のうどんやさんが出来たと伺って早1ヶ月以上、
すごく行きたかった華かごさんにやっとこのたび伺うことが出来ました。

hanakagomise.jpg
最初、「華かご」本店の方の駐車場に停めてみると、
「華かごうどん」のお店は道はさんで向かいだったので車を移動。
しかしどっちのお店も箱崎なのに十分な駐車場あってうれしい限り。

HPで「うどん(orそば)+惣菜バイキング」だという知識があったので、
うどんを注文しようかなあと思いつつお店に入ろうとすると、
「うどんorそば」以外にも「ラーメン」も選択肢に入るとのこと。
しかも値段はうどんorそばと同じ550円なのでここはラーメンがいいかなあ…

『んでもうどんそばにあう惣菜を豚骨ラーメンに合わせるのは…』
と少し躊躇したのですが、ラーメンは豚骨では無く東京下町の中華そば。
醤油系なら惣菜バイキングにも合うよね~と思って中華そばで注文です。

hanakagomenu.jpg

全体的に落とした照明の中にぽわんと灯る手元をてらすダウンライトやら、
居並べられた焼酎のキープボトルの連なりの上には排煙ダクトがみえたりもして
夜がメインのお店がランチも頑張りますといった感じの店内なので、
ランチメインのお店よりもゆったり落ち着ける雰囲気に思えました。
ちなみに旧店名が「はこ3ホルモン」とあるように夜は焼き肉屋さんみたいです。

で、中華そばが届く前に惣菜を取りに行くのですが、
「惣菜はお皿に盛り放題、ただし1回のみ」「おにぎりは1個」ということ。
これはある意味うれしいルールで、惣菜取り放題系のお店が続かない理由として、
「加減を知らずにとりまくる人に対応出来ずに取り放題を断念」
というのがあるのではと思うのですが、それを事前に防いでおくことで
盛り放題のシステムがありつつ落ち着いた雰囲気が維持出来ていいよなあと。

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この日の盛り放題の惣菜は
キャベツ千切り・玉ねぎスライス・おでん(煮卵・練り物・こんにゃく・大根)
こんにゃく甘辛煮・ひじき煮・ポテトサラダ・茄子揚げ煮・たこ焼き
フライ物(魚肉ソーセージとミンチ系?)などにおにぎり1個がつく感じでした。
「とにかく満腹になりたい!」という食べ放題系の人には物足りないかもしれませんが
「いろんなお惣菜をちょこちょこっと少しずつ楽しみたい」という人には
お皿の大きさも十分な物なので満足出来るのではないかと。

東区の惣菜取り放題のうどんそば店の雄である「はま亭」さんと較べると、
「うどんそばと合わせる」という視点から言うとごぼう天などの天ぷらがあり、
きつねや昆布などもあるはま亭さんに一日の長があるのは確かですが、
中華そばに惣菜盛り放題という視点で言うとこのラインアップはいいよなあと。

ラーメンに取り放題がつく他のお店と較べてみると
他のお店では「漬け物とサラダバイキング」くらいのお店が多いし、
「唐揚げとかがつくよ」でもかなりすごいお店になるという現状において、
フライ物に加えて野菜などの優しい惣菜がつくこのお店はすごいよなあと。

てな感じで感心しつつ惣菜を食べているとほどなくして中華そば登場です。

hanakagoramen.jpg
単品だと「東京浅草中華そば380円」という安価な価格帯なので、
丼自体はちょっと小ぶりですが、この価格帯なのに受け皿もついてきて、
お肉になるとにネギに鰹節に海苔とトッピングも惜しみないです。

で、スープを一口飲んでみると、鰹節からの魚出汁がぶわんと立ち上がったので
貧乏舌の私では鶏ガラとかが混ざるのかさえもわかりませんでしたが、
魚介メインに鶏ガラ系もまざってあと玉ねぎの印象が結構ある感じかなあと。

で、スープ自体は少し濃いめなくらいで素直な印象の味に思えたのですが、
麺がおそらく博多ラーメン系の麺をつかっているからか、
スープをすんごく吸って持ち上げるので、味は結構濃いめに感じました。

あと、どんぶり自体はこぶりですが麺は十分な量入っているので、
おにぎりに盛り放題の惣菜と合わせると満足満足の量になるかなと。

ちなみに惣菜をがつがつ食いながら中華そばの肉を食べたので
記憶が定かでは無いですがお肉は醤油だれに漬け込んだ鶏肉だったような気がします。

まあでも麺・惣菜・価格の3要素がそれぞれほんと過不足無く調和してて
これは良いお店を教えてもらえたなあとうれしくなってお店をあとにしました。

で、今これを書いていて再度ユニオンさんの挙げてくれたリンクをたどると、
550円でもすごくお得なのにクーポン使うと500円になると!!!
食べログへのリンク貼っておくので興味持たれたかたは印刷必至です!!

http://tabelog.com/fukuoka/A4002/A400201/40029583/dtlmap/?lid=tocoupon2

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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