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めぐるめぐるよ満車はめぐる
2013/05/29(Wed)
城南区方面のお仕事の際は福岡歯科大付近でご飯を食べることが多く、
その近くにおいしいと評判の「ふくちゃん」があるのは知っていたのですよ。
念のため住所を挙げておくと「福岡市早良区田隈2-24-2 (MAP)」です。

でも、「何度か」のレベルを超えて、「幾たび」レベルでお店に行ってみても、
いつも駐車場が満車で入ることができずに通り過ぎてばかりのお店でした。

でも!今日はは違う!
満車だっても時間つぶして停めてやる!!


と意気込んで向かってみると、やはりというかの満車状態でした。
fukucyan1.jpg

でもあきらめません食うまでは。

上の写真がExif情報だと12:55だったのですが、
それから周辺をうろちょろしてから戻ってきたのが13:17。

やっぱり満車でした。・゚・(つД`)・゚・。
fukucyan2.jpg

ま、でその時は「あああみんなラッキーで入れたからって
わざと長っ尻してるんじゃないのか~~!」と思って帰ったのですが、
今こうしてじっくり写真で見てみると…2つの画像見比べていただくとわかりますが

ほぼ同じ駐車ゾーンに停まっている5台のうち、
同じ車は1台だけであとの4台は違う車なんですね…。


てことは、25分程度で車がほぼ入れ替わるくらいの回転率をもってしても、
こうして満車状態が続くくらいの人気店だから仕方ないってことですよね…。

ま、また夜とかに行けばどうにかなるかな?と思って営業時間調べたら、
11時より夕方まで(なくなり次第終了)とのことなので、
自分のお仕事の時間と丸かぶりなのでまず無理だよな…と。
ま、またどうにか作戦を考えて訪問を実現させたいものだと。
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一風堂の限定麺情報!(嘘ではないです)
2013/05/28(Tue)
いつも大げさなタイトルつけてばかりの私ですが、
今回の限定麺の情報は嘘ではないですよ~~~~。

coinlocker1.jpg

写真では小さくて読みにくいと思いますので文字に起こすと、

「金山でしか味わえない一風堂がある。」
創業時代の特濃豚骨。


”「SHIROMARU-BASE」は、博多一風堂創業当時の
「原点の味」が楽しめる、一風堂の兄弟ブランド。
全国で2店舗しか味わえない、トロリ濃厚、シンプルな
豚骨の”旨み”をぜひお楽しみください。”とのこと。


で、福岡の人なら「地下鉄金山駅に一風堂ってあったっけ?」と疑問に思われるでしょうが、
金山は金山でもこちらは名古屋の金山というオチ…全然落ちてませんねすみません。

住所:名古屋市中区金山2-16-22 (MAP)
営業:月~土、祝前日11:00~26:00 日曜日:11:00~24:00

使い古された手ですみませんもうしないのでお許しを…。

ちなみに名古屋の金山駅は名駅や栄ほどの知名度はありませんが、
おそらく薬院などの「地元の人にとって乗り換え便利な駅」的な位置づけかなと。
中部国際空港から栄に行く場合は名古屋まで行かずにここで乗り換えが便利です。

全国2店のうち一軒が名古屋だったら、もう一軒はどこだろう?
福岡のどっかにあったっけな~と思いながら検索してみると、
もう1店は「東京都大田区山王2-2-7」で大森駅のすぐ近くの模様。

東京と愛知にしかない限定麺なわけですね~。

まあでもこのコインロッカー一面の広告は格好良かったので、
旅の恥はじゃなくて旅の恥もかきすてで頑張って写真撮りました。

で、ちょっと面白いなと思ったのが右側の広告で、
コインロッカーの替え玉の写真をデジカメなどで撮影しておいて、
それを会計時にみせると替玉一玉が無料になるとのこと(金山店のみ)。
coinlocker3.jpg
これは結構いいサービスだし、コインロッカーでの広告の効果を
知るためにもいいやりかただなあと感心しきり。
ちなみに、きっとないとは思いますがもしかしたらこの写真を見せて
替え玉無料にしようとする人がいるとお店に迷惑かかりそうなので、
ロッカーの替え玉の箇所の写真は修正してあります。

ちなみにこちらは別の日に撮っていた一風堂本町通り店
ipudohonmachi.jpg
愛知県名古屋市中区栄3-22-26 (MAP)
今写真をピクセル等倍でみて気づいたのですが、
白丸3杯食べたらNY白丸プレゼントなのかあ…。
ny.jpg
5月31日までなのでもう今からは無理でしょうが、
朝昼晩を白丸にすれば1日でOKなのでいかがでしょう(笑)。

ま、でもこうしてお店毎でそれぞれ工夫があってすごいなあと。
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タイムアタック祝うたァ!(どんたくのススメ後編)
2013/05/21(Tue)
前回までのまとめ:松囃子をみようと待っていたら場所間違えて見逃した

たった1行で要約できることを長々と書いてすみませんm(_ _)m
今回も長いのですが前回よりも頑張って書いたので読んでいただけたらと。

で、まあ冷泉公園で松囃子の散会をみようと待っていたのですよ。
でも、公園には松囃子の衣装を着たおっちゃんたちが、
一仕事終えてほっとした表情でぱらぱらたたずんでいらっしゃる…。
もう散会も終わったみたいだなあ…完膚無きまで見逃した。・゚・(つД`)・゚・。

てなことであきらめて川端通り商店街でものぞいて帰るか…
と思って商店街に向かうとみえてきたものが…

fukujincar.jpg
もう古いけどそれこそ脳内はキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!の嵐。
(今思ったのですが、先導車があるならば、この車の乗員増やして
twitterとかで「今○○です…次は…」とかしてくれたらなあと願望。)

fukujinsama.jpg
福神様も撮ることが出来ましたありがたや~~~~~~~!!!

ということでなんとか三福神を「見る」、もしくは「見かける」のには成功。

んが!こっからはまた全然予想外の展開が待ち構えておりました。

も少し移動すると「祝うたァ!」をするお店があるのに気づいて、
もう見られないと思っていたのがみられると分かって感動して待ちます。
ほんとほどなく次の恵比須様が現れてきたので喜び勇んでカメラを構えると…。

「祝うたァ!」の儀式素早すぎ。・゚・(つД`)・゚・。

予想外のスピーディーさに慌ててまごついてしまって
ろくに写真を撮ることが出来ないまま通り過ぎて行ってしまいました。

Exifの情報に基づいて具体的な数値でいうと、

ioutaa1.jpg
「祝うたァ!」をする予定のお店の前で待っているとご一行様登場!
まだお店に並ぶ前の時点での時間が15時56分32秒だった訳です。

ioutaa2.jpg
で、あっというまのタイミングで「祝うたあ!」をされてしまい、
一番大事であろう「手を挙げて祝うたぁ!と言っている写真」を
撮ることが出来ずがっかりしながらもなんとか撮ったのが15時57分42秒。

ioutaa3.jpg
で、その後定番の「振る舞いを食べて陽気にしている写真」
を撮ろうと思っているとあっという間に去られてしまって、
後ろ姿しかとれなかったのが15時57分54秒…。

改めて数値にするとその時感じた「短か!!!」って感想の確かさを実感。
1分ちょいしか無いってこれはすごい短いよなあと。

しかも「祝うたあ!」から去るまでは10秒ちょいなので、
行ったことないけどAKB48の握手会かというスピーディーさではないかと。

ま、そんな感じだったので、頭の中では山笠の時のように
「ただいまの、恵比須流の櫛田入りならぬ串肉食いのタイムは、
 1分22秒○○!(わーわーぱちぱち)」とアナウンスが響いておりました。

で、あっけにとられていると次は大黒流の登場です。

daikokuioutaa1.jpg
こちらは、第1陣が来たのが16時01分30秒。

大黒流の方が人が多いのか参加者の壁が厚くて「祝うたァ!」が
全く撮れなかったのは残念でしたが、その分振る舞いを食べている
時間などは長くて滞在時間が長めなのが良かった気がします。

daikokuioutaa2.jpg
んでも食べ飲み終えたこの写真でも16時04分17秒なので、これまた櫛田入りになぞらえると
「ただいまの、大黒流のタイムは2分47秒!(歓声と拍手)」てな感じでしょうか。

あと、気づいたのが、「花鉾は祝うたァ!をせずに通り過ぎる(?)」ってことくらいでしょうか。

なんにしろ、儀式の流れを理解していないとほんとあっという間に終わるので、
私のように写真の腕もセンスもない人は心して撮影に臨んだ方がよいかと。

で、こんな感じで福神さま、恵比須さま、大黒さまとみられたので、
「次は稚児流がみられるかな…?」と思ってしばらく待っていたのですが、
それはなかったのが残念でした(おそらく別行動が主だと思われます)。

で、そんな感じでお店で待っていて時間つぶしたので、
冷泉公園での散会の様子も見ることが出来ず残念無念。
私が冷泉公園に着いた時にはすでに散会を終えて、
お店の前とはまた違うほっとした面持ちで帰られるところでした。
daikokunagarekaeri.jpg

   *   *   *   *   *   *   *   *

てな感じで、最後の最後で三福神の姿を見ることが出来たのはよかったのですが、
順路や儀式の流れの知識がまるで無かったために全然上手く撮れなかったのが残念。

「も少し一カ所に留まってゆっくりしてくれたらじっくり撮れるのに…。」
という恨み言言いたくなる気分も確かですが、こうして移動する祭りゆえに、
山笠で例えると「今回は櫛田入りをみたけど廻りどめもみたい!」てな感じで
「今回は見ることが出来なかった~~~の場所での様相をみてみたい!となって
「次への動機づけ」を高めてくれるものまた確かなのかもしれないなあと。

前回のマグロの例えになぞらえると、1カ所で養殖出来ない祭りだからこそ
その価値も上がるって感じなのかなあ…などと。

ま、とりあえず次こそは見逃した「市議会での4流合同」をみるぞ~~~!


sagemon.jpg
ちなみに今回一番気に入ったのがこのさげもん(?)。
小さくて揺れるので上手に撮れませんでしたがすごく飾りたくなるデザインだなあと。

おそらく参加者用なので一般の人の入手は無理なのでしょうが、
こういうの記念に販売したら売れるような気がするのになあなどと。
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どんたくのススメ中編(松ばやし探して三千里)
2013/05/20(Mon)

※文がえらく長い割に内容無くてすみませんm(_ _)m…しかも続きます。

私がどんたくで一番みてみたかったのが、
どんたくの起源らしい「松囃子」の行事。

いろんな場所を祝ってまわるという知識はあったので、
博多駅の特設テントで「福岡市民の祭り振興会」のパンフもらい
どこでみれば良いのか目星をつけることに。

matsubayashi20130504schedul.jpg
福岡市民の祭り振興会HPより一部転載)

これを見る限り、午後なら14:20頃の「四流れ合同 福岡市議会 表敬」が
一番ゴージャスで全部見れていいよなあ…と思って
市役所まで来てみると「到達点」と貼ってあるのを発見。

toucyakuten1.jpg
適当に歩いてこういうベストポイントみつけられる
自分って本当に運がいいなあ。・゚・(つv`)・゚・。うれし泣き
と思いつつ福岡市役所を時計に例えると3時の位置で待つことに。

14:20…こない…でも祭で時間厳守なんてありえないし…
14:30…ふ~ん、稚児流用のバスなんてあるんだ…
14:40…こない…でも「到着点」のバルーンも立っているし…
toucyakuten2.jpg

14:50…さすがになんかおかしい…。・゚・(つД`)・゚・。

と思って歩いてみるとおそらく表敬したのは市役所の南で、
私が行ったあとに残っていたのは、
市の職員らしき人たちがみせる一仕事終えたあとの満足そうな顔と
祭りが去ったあと特有のあの「人はいるけどがらんどう感」
で満ち満ちたうつろな空間のみ…。・゚・(つД`)・゚・。

ネタとしてその様を写真に撮ろうかと思ったのですが、
それこそ「祭は過ぎましたよ!何故写真撮るのですか!」
とか言われかねない空気感の違いにそのまま退散です。

「このまま三福神に見捨てられたままの人生は嫌~」
と思ってパンフレットの「渡辺通りを南下」の情報を信じて
大丸の渡辺通り側に行ってみると立て看板発見。
「14:50に松ばやし到着」と書いてあるので時計をみると15:00。

一瞬「お、10分くらいならあとから来るかな?」
と思いはしたものの、机の上には何もなくてどう見ても通過した後…。

「なんで祭りがこんなに時間通り進んでるんだよぉ…」
「山笠もどんたくも動いてばっかりの祭りだなあ…
 博多の人は止まったら死ぬマグロかいなあ!」


などと恨み節を言いたい気持ちになりつつもへこたれません。

「こういう時のリアルタイム情報はTwitterが強い!」
と思ってTwitterで「松囃子」を検索するもつぶやきゼロ!!


これ、これ書いている今だから分かりましたが、
松囃子の到着点について書いている人はいたのですが、
みな名称が「松ばやし」で書いているので、
「松囃子」では書いてないから検索出来なかったのですよね…。
このあたり、流れが公式のtwitterアカウントとか作ってくれたらなあなどと。
(福岡市民の祭り振興会のtwitterアカウントはあるけど松囃子のつぶやきはなし)

その後も少しうろうろしたものの松囃子の気配は全くなし。
結構急いで歩いて疲れた私の脳裏に浮かんできたのは
西原理恵子の漫画の一節で、母をたずねて三千里のマルコに放った
「動くな!」のつっこみ(確か銀玉親方が母親にあう話の挿絵)。

matubayashisagashiimage.jpg
「もういいや、どうせ探して歩けば歩くだけ遠ざかるのが私の人生!
冷泉公園で散会ってあるからそこで待とう」
と思ってなんかうちひしがれた気分でとぼとぼ歩いて冷泉公園へ。

で、到着した冷泉公園ですが、ここ結構おすすめポイントですね。
パレードに出発する前の人たちが集まって練習しているので、
パレードとはまた違った表情の人々がみられていいもんだなあと。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   
   
文をいったん切るために「今調べたら~~~をみればスケジュールがわかったみたい」
と書こうといろいろと調べてみましたが「これ」というのはないなあと。

先の「福岡市民の祭り振興会」のHPで、スケジュールをみてみると
http://www.fukunet.or.jp/dontaku/schedule/index.html
稚児流の移動スケジュールはあるけど3つに分かれていて
三福神がどこかについて回るのかも不明だし、
そもそも平成25年度版が存在しないので
「これを参考に見学できそう!」というページは見つけられず。
基本的には朝一の櫛田神社か、パレードの先頭でみるのがいいみたいですね。

このあたりの不案内はおそらく、公的な性格の強い「福岡市民の祭り振興会」と、
自治組織の性格の強い「流」での「松囃子」の位置づけが
違ったりするための現象かな~などと思いつつ次回に続きます。
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どんたくのススメ前編
2013/05/19(Sun)
どんたくって不思議なお祭りだよなあ…と。

全国的な知名度だと間違いなく福岡で1位のお祭な割に、
福岡で「好きなお祭りは?」とアンケートをとったら、
おそらく1位は「山笠」になるだろうなあと。

で、福岡歴長い同僚に聞いてみても、「どんたく?行ったことない」
なんて答えをされることが多くて、どんな祭なのか謎のままでした。

イメージとしては、

1.会場に行くと凄く混んでいてうっとうしい
2.リア充カップルや幸せな家族連ればかりで毒男は泣けてくる
3.企業の団体やど派手集団ばかりで情緒がない

というもので、まるででずに~らんどに一人で行くのを避けるような気分で
どんたくに行くのも避けていたのですが、今回意気を決して一人で行ってみました。

で、実際にはどうだったかというと、

1.会場はいろんなところに分散しているのでさほど混まず。

普通の朝夕の通勤時が我慢できれば平気なレベル。
他の祭りと比較すると山笠の方がよっぽど混雑しているし、
正直休日のイオンとかの方がよほど混雑している気がする。
vacant street

2.カップルや家族連れとかよりかは子育て終えた夫婦あたりが多い。
  
「子ども:パレード参加 親:つきそいでパレードと共に行動」
てな感じになっているため、観客は祖父母世代がメイン。
なので押し合いへし合いなども少なく雰囲気は平和。
また、おそらくお仕事中のスーツ姿の人も結構みかけたので、
おっさん一人でぶらぶらしていてもさほど違和感ない感じ。

3.企業の団体やど派手集団などはパレードに固まるので、
  散在する各地のステージでは伝統的なものもみられてなかなかよい。

oogiri.jpg

てな感じで、「むしろおひとりさまにも優しいイベント」ではないかとも。

一人だとどうしても「お出かけ」への腰が重くなってしまって
なかなか他地方のお祭りやイベントを見に行けないものですが、
そうした物が福岡の地に同じ日同じ時間にけれども適度なちらばりで
集まってくれるがゆえに気軽にちょっとずつ楽しめる感じでしょうか。

しかも、「観光地で一人」だと結構目立って恥ずかしいのですが、
どんたくだと「ほ…ほんとは仕事で来てるんだけど!偶然だから!」
てなツンデレ的というか(?)必死すぎない感じで鑑賞出来るので
恥ずかしさも減少する気がします(???)

niwaka.jpg
「ハレ」でなく ふとした祭の 詰め合わせ

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カレーラーメンの元祖が意外なところに!
2013/05/17(Fri)
城南区方面のお仕事。

基本、外食はラーメンを食べることが多いのですが、
この日はなんか「THE 定食」的なものを食べたい気分…。
こういう時にいいのは大学やらお役所の食堂だよなあ…
と思って福岡大学の食堂に行ってみることに。

で、前回は第2食堂で坦々麺セット410円を食べたので、
今回は普通の定食食べてみようと思ってメニューをみたのですが…

fukudaicurreyramen1.jpg
お、カレーラーメンやってるんだ~。4月22日からか~。

fukudaicurreyramen2.jpg
で、他の掲示物をみると…元祖カレーラーメン???
4月22日からの新メニューなのに元祖とはこれ如何に???
某所での元祖乱造がこんなところにも飛び火したのか???などと思いつつも、
単品330円、セット410円といううれしい安価に飛びつくことにして第2食堂へ。

カレーラーメンのセットを頼むと、カレーラーメン自体は出食可能だけど、
セットのミニ炒飯も唐揚げも売り切れてないとのこと。
ま、それなら単品でいいかな…と思ったのですが、
「白ご飯と鶏南蛮用の肉でいいか?」とのことだったので
それにしてもらって出てきたのがこちらです。

fukudaicurreyramen3.jpg
学食なのにドンブリが結構おしゃれ…。
白いプラの無造作なドンブリ期待していたので、
ある意味期待はずれですが、いい意味での期待はずれだよなあと。

あと、カレーラーメン単品のアップを載せてみましたが、
ビジュアル的にも結構きれいだよなあと。
fukudaicurreyramen4.jpg

で、スープを一口食べての感想は「甘ずっぱ~」というもの。
貧乏馬鹿舌なのでベースのスープが何かまったくわからないのですが、
「ラーメンにカレーをつっこんだ」的なカレーラーメンではなくて、
どちらかというと「坦々麺にカレースパイス足した」感じかなあと。

しかし、坦々麺というと「辛味」が前面に出るイメージありますが、
こちらのカレーラーメンは辛味はそれほど強くなく、スパイシーさの
添加がメインになっている気がするので、辛いの苦手な人にはいい気がします。

ま、でも印象として一番近いのは、「冷やし中華のたれにカレー粉足して温めた」感じかなと。

しかしまあ味のバランスがいい感じでとれている感じで、
粘性のあまりないさらっとした感じと酸味ですいすい飲めつつ、
ひき肉やらの脂と甘みからのうまさも感じられて物足りなさはない感じです。

合わさる麺は通常醤油ラーメンなどにあわせるのであろう
加水率高めで透明感ある縮れ麺ですが、縮れは強くなくてほんのりって感じで
噛み切った時のくるんとした食感がみずみずしいタイプだったかなと。
この手の麺なのでスープを持ち上げる力はあまりないのですが、
そのおかげでくどくもならずさっぱり食感を楽しめるので、
あっさり食べたいけど夏らしくスパイシーな物を…って時に最適かなあと。

ま、でもこのカレーラーメンは学食メニューとしては
かなり完成度高い気がするので、福岡の他の大学の学食にも飛び火して
「福岡の大学の学食にはカレーラーメンいっぱいあるけど元祖は福岡大学らしい」
てな感じなったらいいのにな~などと思いつつ食堂をあとにしました。
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デフレ桃源郷 中国料理 竹園
2013/05/11(Sat)
真夜中の光や欲がぎんぎんぎらぎらした繁華街も好きですが、
たそがれ時のなんだかこういろんなためらいが交差する頃合いが好きだなあと。

nakasutasogare.jpg
たそがれに 違えたふりして ふれた指

ま、そんな艶っぽい情景想像するのは楽しいのですが、
やはり私が豊かでありたいのは色(艶)より食なので、
中洲方面からくるりと翻ってお店を探していると
目にとまったのが中国料理 竹園さん
(住所:福岡市中央区渡辺通5-1-19 新井ビル1F (MAP) 駐車場:なし
営業:11:00~24:00 バイキングは23:00まで 定休日:なし)

chikuentabehoudai.jpg
100種の中華オーダーバイキング2490円(飲み放題付きだと3600円)は、
まあよくあるお値段だよなあ…んでも2人以上なので独り者には無理…。・゚・(つД`)・゚・。

あ、でも天津丼(スープ付き)が終日390円は安いなあ…
tenshindon390.jpg

この晩酌セットも、中華そば付きで990円はいいかも…
bansyakuset.jpg

等と思って入ってみることに。

日頃あまり外で一人晩酌することはないのですがこの日はGW!
車じゃないので飲んでもOKということで晩酌セットを注文です。

beer.jpg
ビールのおいしい季節になってきましたね~

chikuentsumami.jpg
やっぱビールのおつまみにはピリ辛系があうよな~

メインは酢豚を選択したけど、ビールと食べるなら唐揚げがよかったかも…
(選択肢は、酢豚、麻婆豆腐、エビチリ、八宝菜、青椒肉絲、鳥唐揚)
chikuensubuta.jpg

mabodon.jpg
通常、外の一人晩酌だとスマホなどいじりながらになるのでしょうが、
私の場合は「安いメニュー」をみるだけでも眼福気分になれるので、
麻婆丼定食390円もあるのか~などと愉しみつつラストの中華そばに突入です。

chikuenramen.jpg
貧乏舌なのでスープが何から出来ているのかなどは分かりませんが、
ラーメン屋の醤油ラーメンのようなはっきりした味でもなく、
ラーメン屋の中華そばのようなすっきりした味でもなく、
おそらくラーメンを主眼としていない中華スープの
ほんわりやさしい素材としての味付けをそのままスープにした感じで、
醤油ラーメンが焼きおにぎりなら、お茶漬け的なスープかなと。
なので晩酌セットの〆としての位置づけにあった味だと思いました。

で、麺が結構面白くて、基本的には弾むようなコシがあるわけではない、
噛み切り耐性が平板的に広がる感じの食感なのですが、
なんか前歯だとさっくり噛みきれて安心していると
奥歯では意外な頑固さで噛みきれずしっかりあがなう感じで、
歯の部位毎で全然違う食感を楽しめて独特の良さがありました。

あと、写真では「麺がちょびっとだけ?」と思われそうですが、
どんぶりが深かったのか意外に次から次から麺が表れてきて
大食漢の私でも満足できる量あったのでコスパ的にもよかったなあと。

また今度はお昼に天津飯など試してみたいなあなどと。
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博多港で「おおたか」に出会う
2013/05/10(Fri)
きんいん1号で博多港に近づくと、なんだか普通とは違うお船の姿…。

ootakafromkinin.jpg
写真では船の「おおたか」という文字や、
テントの「自衛隊」って文字が読み取れますが、
移動している船からみた時点ではなんの船かわからず
「海上保安庁の船かな~」程度の気分で見に行くと海上自衛隊とな。

一般の道路を走る陸上自衛隊の車(?ナンバーが違う奴)とか、
築城やら千歳の航空自衛隊の基地の戦闘機とかはよくみかけるけど、
海上自衛隊のお船をみるのは初めてだ…など思いつつ何の気なしに眺めると、
「ミサイル艇」と書いてあって、マジもんの兵器であることにちとたじろいだりも。
ootakamissile.jpg

んでももっとじっくりみてみると、意外とやわらかい感じの面もあるもんで

kakigenkin.jpg
「ミサイル装填しないといけない緊急時にこんな注意書き意味あるのか?」
などと思ってしまった不思議な注意書きプレートがあったり、

yawarakacorn.jpg
「もうちょい堅苦しい命名でもいいのでは」と思う命名がなされていたりで、
ハードなイメージの自衛隊のやわらかな一面を見た気がしました。

ま、でも本当に一番その「やわらかさ」に驚いたのが離岸時の一幕。

ootakasandbag.jpg
このお兄さんがもっているサンドバッグのような物で、
岸壁と船が直接あたるのを避けつつ出発しようとしていたのですよ。
普通の観光船とかで、このように岸壁にあたらないようにするのをみたことがなく、
ましてや自衛隊の船であればちょっとやそっとぶつかっても全然平気だろう…
と思っていたのですが、こんなことも避けないといけないのか…と。

意外と船体がやわらかいのかもしれないなあ…
これではちょっとした砲撃受けただけで駄目なのかなあ…
と思っているともっと驚きの光景が広がることに。

ootakawoosu.jpg

船に乗っている隊員さんと岸壁にいた隊員さんの両方が
「このままじゃぶつかっちゃうよ」と少し焦ったようになって、
岸壁の隊員さんが駆け寄って船を手で押し戻そうとしていて、
そういう行為で大きな船の動きを御せるのかということにびっくりでした。

今調べたら重さと同じなのかわかりませんが、写真の「おおたか」の排水量は200トン。
こんな大きなお船を人2,3人が押してどうにかなるのでしょうか?

考えたら海水に浮いているドラム缶をぽんと押すだけでもゆらゆら動いていくので、
大きな船も意外と横に押すだけで動かせるのかもしれませんが。

ま、でも写真をみたところ船の外壁は目立った傷もなくピカピカきれいだったので、
「別にぶつかってもたいしたことないけど、せっかく塗装してきれいになった
船体に傷をつけたくね~」という気持ちからの出来事だったと思いますが。

てな感じでなんだかんだありましたが無事出港して、
キラキラサラサラ陽光が漂う水面を分けて佐世保に向かうその姿は格好良く、
(ま、実際はバックで出港していたのでちと叙情性に欠けましたが)
ootakasyukkou.jpg

岸壁から隊員さんが帽子を振って見送る姿も格好良く、

その2つを重ねた写真を撮ればどれだけ格好良く決まるだろう…
と思って私の高級カメラを駆使して1枚だけ撮れた写真がこちら。




ootakamukigachigau.jpg
なんじゃこの向きは~~~~~。・゚・(つД`)・゚・。

ま、今回こうしていい写真撮れなかったのもありますが、
到着した時間が遅かったため船に乗っての見学も出来なかったこともあり、
また機会があれば早めの時間に行ってじっくりいろいろ見学してみたいなあと。
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たまにはお船で市街地へ
2013/05/08(Wed)
GW最終日、『結局GWらしいことほとんど出来なかった。・゚・(つД`)・゚・。』
などと思いつつ博多に出るために電車に乗ろうとしてふと思いつく。

”今日くらいは遠回りして西戸崎から船に乗ってみようか…”

てなことで初めて雁ノ巣~西戸崎間を車ではなく香椎線で行ってみましたが、
車の道からはみえない海の風景などみえてなんかいいもんだなあと。

saitozakistation.jpg
で、JR西戸崎駅から福岡市営渡船の西戸崎渡船場へ。
利用客の多い朝夕は少し便数多くて1時間に1本くらいありますが、
昼間などは1時間半に1本くらいなので、事前に時刻表のご確認を。

http://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp/guide/ferry_city/index.html

ま、でも十分ゆとりありまくるGWなんで、
時間気にせず待合室でのんびり待っていると
いろんな幸せそうな人間模様がみえてくるもので、
どっかりした体型の夫にここぞとばかりに甘えてしなだれかかって
く~く~気持ちよく寝息を立てている奥さんの姿や、
ず~~っと飽きもせずキャハアハさえずりあう若いカップルなどの姿に
ひがむ気分もわいてこずほわっとした気分になれるのもいいもんだなあと。

ま、でもそんな感じで人間模様観察を続けていると、
「変に人に物語を付与してしまうモード」に入りがちな
おかしな所が私にはあるので、撮った写真もなんかそんな感じ。

anohihenoomoi.jpg

これは、沖をゆく船がもっと真ん中だったらよかったかなあ…。

funewomatsu.jpg

こっちは逆に沖の船がなかったら視線に意味が出るのですが。

kinin1.jpg
ま、でもそんな変なたそがれムードを完全に払拭してくれるように
元気まみれの子どものような快活さで「きんいん1号」がやってくるので、
波間に輝く陽光を素直に愉しめる気分になれて乗船できていいなあと。

ま、でもほんとただ10分程船に乗るだけでかなり気分転換になるので、
近場でお出かけ気分愉しみたい方はいかがでしょうか市営渡船に乗ってみては。
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こむらさきin福岡!(注:ネタです)
2013/05/07(Tue)
春吉をふらふらしているとこむらさき発見!
なんか記憶では有名なラーメン屋のはず!
komurasaki.jpg

と思って近づいてよく見ると「たこむらさき」というたこ焼きさんでした。
ちょうちんで「た」が隠れていたので間違えたわけですね。
住所:福岡市中央区春吉2-17-1 斉藤ビル 1F (MAP)
営業:15:00~25:00 定休:不定休

あとで調べてみるとたこ焼きメインの居酒屋さんらしく、
元はたこ焼きと焼き鳥の「たこやきとしろ」だったのが、
たこ焼きメインにした際に店名を変えられたみたいですね。

1次会でお腹は満ち足りた、という時の2次会あたりで
たこ焼きちびちびつつきつつ飲むのに使ってみたいなあ…。

その後天神方面に歩いていると…海外の日本料理屋のような
ど派手な色彩に目をやると「だご汁 & カフェ」とな…。
dagojiruandcafe.jpg

「この組み合わせはないよなあ(笑)」と思って写真を撮ったのですが、
調べてみると福岡の名うてのグルメブロガーさんが結構取り上げられていて、
「だご汁をおしゃれに楽しめる」との表現にそういうことかと納得しました。
ちなみに店名は阿蘇商會(福岡市中央区春吉3-14-20 MAP )とのことです。

で、ラストは某有名店。
genkiippai.jpg
偶然みつけて喜び勇んで入ろうかと思ったのですが、
いざ入ろうとするとびびって無理なもんだよなあと。

たとえば「会員制」ってかいてあるスナックとかみかけますが、
そういうお店でも「会員のみですがお店してます」と主張しているのに対して、
こちらのお店は「お店してます」とはまったく明示していないわけですものね。
なので会員制のお店にさえ入れない人間が入れるはずないよなあと。

そういう意味では「かなり元気が一杯じゃないと入る勇気が出ない店」
というつもりでつけられた店名かもしれないなあ~などと。
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どんたく初体験記(食の看板関係)
2013/05/05(Sun)
博多駅からキャナル経由で天神に向かいます。
何の気なしにキャナル近くのウエストをみてみると…

westkaodashi.jpg
まさかウエストに顔出し看板があるとは・・・・。

これってキャナル前店だけなんですかねえ・・・・。
それとも他の店舗にもあるんでしょうか・・・・。

しかし、こうして「丼かぶり」をお客さんに提案するのであれば、
なんかのイベントで店員さんが丼のかぶりものしてくれないかなあと(笑)。
ハロウィンやらクリスマスにかぶり物は結構多いので、
それこそ来年のどんたくのウエストチームは丼かぶりで・・・・。



で、その後天神から中洲方面に戻っていてみつけた看板。

magurokanban.jpg
こ・・・・これは・・・・画才のない私がいうのもなんですが、
どこか魚というよりかは鳥とか和田勉あたりのイメージが…。

今調べてみると「築地すし 鮮」さんは魚家グループという
大手のチェーンの1ブランドらしいのですが(公式HP)
なんかでもこういう絵があると、「店員さんの手作り感」が高まって、
チェーン店でも店員さんとの距離が近くなれそうな感じでいいもんだなあと。


水上公園のどんたくステージ前でみかけたアイスの屋台。
ワンニャンアイスクリンという名前の通りの看板猫。
wannyanice.jpg
犬も近くを歩いていたのですが人混みの中だったので写真には写せず残念。

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どんたく仕様のはかたや!
2013/05/04(Sat)
これまで一度もどんたくを見に行ったことがなかったので、
一回くらいはみてみようかと出かけてみました。

何の前知識もなく出かけたので、勝手なイメージでは
「大博通りあたりを完全封鎖してパレードが朝から晩まで続く」
というつもりだったのですが、パレード自体もあるけど
いろんなところで拡散的かつゲリラ的に行われるものなんですね…。

そのため結局「これをみた!!」という感覚を得られないまま
いつものように町歩きをして、いつものように川端通り商店街に来て、
ただ人通りが多くなっただけのさまに少しがっかりしていると…

な、なんだかはかたやはいつもと違ってなんか本気入ってる…!

オープンテラス(?)の営業もしているし…、
hakatayadontaku1.jpg

お店のおっちゃん旗振りして客寄せしてるし…

hakatayadontaku2.jpg
ちなみにグレーのポロシャツには「小麦冶」の文字あったりして、
グループ総出でどんたくに臨まれていたのではないかなあと。

では、肝心のラーメンのお味は? についての感想ですが、
16時過ぎという遅めで客も空いている時間だったからか、
スープはほんとやけどしそうなくらいあっつあっつでびっくりしました。

hakatayadontakuramen.jpg
で、スープは観光客のイメージに合わせるためなのか、
焦がすか何かで香ばしさアップしたニンニクを強めた感じに思えました。
で、それにうま味調味料の味がストレートに重なるので、
非常にはっきりくっきりした元気でわかりやすい味に思えて、
「祭の日だからおいしくないかも」という不安をぶっとばしてくれてよかったです。

麺に関しては、お客さんが多くてねまったものが出るかな~
とか思ったのですがいつもと同じ感じで良かったかなあと。

ただ一つあった大きな違いとしては「替え玉不可」だったので、
どんたくの時に川端通りのはかたやでいっぱい食べたい時は大盛りでね~

って、どんたくのお祭り気分の中ではかたやいく人間も少なかろうですが。

まあでもこうしていつものお店のちょっと違う面など見ることが出来て、
それだけでもどんたくに来た甲斐があったなあと愉しんで戻りました。
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狐狸庵に行ってきました
2013/05/01(Wed)
住所:大野城市御笠川3丁目9-6 (MAP)
営業:11:00〜20:30   定休日:無休   駐車場:豊富

いろんなブログでカツ丼が評判のこちらのお店。
毎回入ろうかと思いつつ単品で700円以上というお値段に
貧乏ワンコイン派の私はたじろいてしまって通り過ぎてばかりでした。

んが、今はGW!少しくらい贅沢してもと思って挑戦することに。

korianmise.jpg
車から降りた時点で、カツ丼らしき匂いが店外に漂っていて、
換気扇から吹き付ける風に直接あたると、
だしの匂い単品でない、醤油や油などと合わさったつゆとしての匂いが
ガツンとおそってきて今から食べるカツ丼への期待が高まります。

店内の内装自体はよくある古くからのうどんそば店らしいものなのですが、
なんだか不思議と「よくあらない」感じもしていて何でだろうと。
しばらくわからなかったのですが、ふと気づくと流れているBGMが、
よくある邦楽や環境音楽ではなくて洋楽(?)だからかなあと一応は合点。
BGMだけでこうして印象変わるんだなあと驚きつつ着席です。

あと、ほほうと思ったのがお店の外観に比して若い店員さんが多い事で、
客層ならぬ店員層という言葉があるのであれば、
牧のうどんよりかは元祖に似た感じの店員層なのかなと思って、
老舗で感じる堅苦しさなどなくてよかったと思いつつメニューを眺めます。

koriandonburimenu.jpg
(写真は丼物系のメニューですが裏面に麺類系のメニューも載っています)

で、ここで痛恨の注文ミス。・゚・(つД`)・゚・。。

カツ丼が有名なお店とうかがっていたのでカツ丼を頼んだのですが、
メニューや掲示をみても大盛りが無料だとわからなかったので、
「カツ丼」とのみ頼んでしまって大盛りに出来ませんでした…。
麺類は大盛りは別料金ですがどんぶりは大盛り無料なので、
大食いの皆様は是非大盛りでご注文ください。

ま、摂生が緩みがちなGW、食べ過ぎにならずにすんで良かったと
自分を説得しつづけているとカツ丼730円の到着です。

koriankatsudon.jpg
まずはお吸い物を一口。
お店の外で感じたカツ丼の強い匂いの印象持って食したので、
意外に強くないやさしめのおだしの味にちょっと驚きました。

『では、味が濃いとの評が多いカツ丼もたいしたことないのかな?』
と思ってカツ丼の方をいただくと…いやこれはほんと味が濃いですね。
おそらく揚げたてのカツを使うのではなくてつけ込んだカツを使うからか、
衣は食感を提供する役割ではなくて、つゆをふくんでカツにまとわせる
役割がメインになっていて、衣がじゅるんと大量につゆを湛えて、
しかもつゆ自体もかなり濃いので濃さの印象がより強烈になるのかなと。

で、お肉の方は、「肉食った~」的な咀嚼を誘う厚さなどはないのですが、
厚さに比してもっちりした食感や肉自体の味は豊かに思えました。

で、これがおいしいと評価される所なのかなと思ったのですが、
すごく濃い味付けなのですが食べ続けて濃さが飽和しない工夫があるなあと。
その理由の1つかなと思ったのが上手な卵の使い方で、
あまり火を通さない卵を量多めに使うことで、
カツの濃い味できゅ~と縮み上がった舌に卵がとぅるんと流れることで、
濃さは舌にへばりつかずに結構リセットされる感じがします。

そのため、一度筋肉を緊張させたあとで脱力させるとより効果的に脱力出来るように、
口の中で濃さとそれからの解放がわかりやすく繰り返されることで
ほわんとしたうまさを感じられる人も多いのではないかなあと思いました。

korianzou.jpg
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