ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2013.04.28 Sun » 夢のGW!その1 with 沖縄


GW!!!

けれども4月30日締め切りの書類があるので、
その作業をするために27~29日は出勤です。
30~2日は普通に出勤だし…。・゚・(つД`)・゚・。

ま、別にどこかに行く予定もないのでいいのですが…。
べ…別に酸っぱいブドウのキツネじゃないんだから(震え声)

ということでGW期間中、まともな外食出来ない場合は
「夢にしかすぎない充実したGWに関する妄想記事」を
「夢のGW!」というタイトルで書きますので、
その手のネタがお嫌いな人は読み飛ばしていただけると幸いです。

まあでも27~29日は平常営業時のように朝一で出勤する
必要はないため、朝ご飯をのんびりつくる時間はたっぷり。
なので気分だけでもリゾート感にあふれたいなあと思って
沖縄行の時に買い込んでいた沖縄そばを朝に食べてみることに。

自分が入ったスーパーの乾麺コーナーで一番目立っていたのが
「アワセそば」で、『何故平麺なんだろう?』と思いつつ購入してました。
まあ、沖縄だと家庭用の沖縄そばの主流は袋入りのゆでめんのように思えたので、
乾麺だとゆでめんとは違う印象のある平麺が好まれるのかもしれないなあと。

awasesobaomote.jpg
ちなみに原材料名は、小麦粉、食塩、かんすい、ベータカロチン色素で、
あの黄色い色はベータカロチンの色かあとすごく納得できました。
製造者は「有限会社アワセそば 沖縄県沖縄市字大里47」ですが、
天神のわしたショップ(公式HPへのリンク)でも売っていた気がします

awasesobasoup.jpg
アワセそばにあわせるスープもアワセそばのもの。
沖縄だと液体の濃縮スープの方が主流に思えましたが、
持ち帰りと保存性を考えて粉末のを選んで買った物です。

で、一応指示通りに作ろうとしたのですが、
ガスレンジの片方の調子が悪くてスープ用のお湯が沸かせず、
そのためゆで汁に直接粉末スープ入れるという暴挙に出てしまいました。

awasesobadonburi.jpg
なので写真でも分かると思いますがスープが濁ってしまっていて、
乾麺からの塩とスープの塩分が喧嘩してしまって台無しに。・゚・(つД`)・゚・。
沖縄そばのスープって澄んでないとだめなんだなあと実感して、
横着した自分を反省した出来事でした。
なので味の感想はまたまともに作った時に書こうかなあと思います。

せめてもの沖縄気分を楽しもうと背景を沖縄の画像として麺リフト。
okinawasobaumi.jpg

okinawasobasyurimon.jpg

ま、でもこうして気分だけで沖縄を楽しんでいる私を哀れんだのか、
なんだか本日福岡も結構暑くて沖縄にいるような気温になってきた気が…。
いや気温はも少し穏やかな方がメタボにはありがたいのですが…。
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2013.04.26 Fri » 膳がパワーアップ!

住所:福岡市中央区小笹3-5-18 (MAP) 
営業:11:00~25:00 定休日:無休

「なんか変わったもんくいて~」と思う日もあれば
「なんも変わらんもんくいて~」となる日もあって、
この日は後者気分で城南区のお仕事に向かっておりました。

で、膳の前を通るとちょうど駐車場が空いたところ~♪
ということでいつもの膳でいつものラーメン食わんと入店です。

いつもの店内にいつもの心地よい接客の声が響くので
気負い無く店内のどうでも良いところを眺めて、
「タッパー」って書いてあるシールが可愛いなあとか、
「ほほうドンブリ28枚で1分半なのか~」などと思っていると
ラーメン大盛り380円の到着です。

zenramen201304.jpg
普段ならいつものように食べ始めるのですが、
ちょっとびっくりしたのがチャーシューの質感。
なんかこれまでよりも分厚いしレア感あるかな?と。

「ローストビーフ」と言われてイメージする肉の厚さと
財力とは比例すると思いますのでこの例えは不適切かもしれませんが、
私がイメージするローストビーフ並みの厚さと、
火は通っているけど残っているレアっぽい食感のようなものが、
このチャーシューにはあるかもと思ってびっくりしておりました。

比較として2012年11月のものをあげてみると…。

zenramen201211.jpg

チャーシューに関しては全然印象が違うよなあ~と。
(麺の量が違うのは普通と大盛りの違いなのでご容赦ください)

んなこと思いつつ食べながら他のお客さんの注文を聞いてみると
入るなり「脂少なめカタ!」と注文する女性もいれば
これまた入るなり「油抜きねぎだくカタ麺!」と
二郎の呪文並みの軽快さで注文する若い男性もいて、
このお店はいろんな人の「いつもの」になっているんだろうなあと。

で、だからこそ、何かしらのプラス方向への変化も加えていかないと、
ここちよい「現役のいつも感」の維持って難しくもあるので、
そういう努力の一環としてチャーシューの質の向上があるのかなあ…などと。

てなこと思いながら食べ終わって店を出て、
お店の外観の写真撮ろうとすると入ってくる車の姿。
邪魔になってはいけないとお店の写真はあきらめて車出したので、
近くの交差点から自分の好きな坂の風景を撮ってみました。

zenkousaten.jpg
標識とかが目立って全然いい街並みさが伝わらないのが残念ですが。

2013.04.23 Tue » 4月は毎日サービスデー!博多新地らーめんに行ってきました

住所:福岡市博多区西月隈1-16-15 (MAP) Yahoo!地図だとまだたえちゃんですね 
営業:11:00~21:00(日祝は17:00まで)  駐車場:大量

先日3号線の空港近くを走っていて気になったのぼりがありました。
「本日 白らーめん390円」とな…。

shinchiramennobori.jpg
最近、300円以下のデフレラーメンもいっぱい出てきて、
また、500円以上のこだわりラーメンもまたいっぱい出てきてはいても、
アラウンド400円あたりは老舗はあっても新店少ないかも…
と思っていたところにどんぴしゃの値段だったので訪問してみました。

まず出迎えてくれるのは近づいてもぴくりともせず熟睡中の猫どん。
shinchineko.jpg
カメラ構えてもほんと微動だにしないので「もしや…」と
不安になってみてみるとゆっくり上下に動くお腹にほっとします。
おそらく看板猫として慣れに慣れて堂々としているのだろうなあと。
飲食店の場合、店内に動物が放されているのは少し苦手ですが、
こうして入り口に看板系で動物いるお店は好きだよなあと思って入店です。

店内は白と黒のコントラストがパキッとしたシンプル今風な感じですが、
窓にはよしずが立てかけられていて(ぶらさげられていて?)、
そこに画用紙でメニューが貼ってあるので海の家気分もあってくつろげもするなと。

いつもは500円の白ラーメンがサービスデーだと390円、
大盛りは490円なので大盛りを頼んで暫し待ちます。

ちなみに私の記憶では「4月は毎日サービスデー」という太っ腹。
お店のfacebookでサービスデーの情報を公開しているみたいなので、
確認したい人は https://www.facebook.com/hakata.shinchi.ramen をどうぞ。

なんてこと確認したり、入り口においてある辛子高菜をとったりしていると
あまり待たずにラーメン大盛りが登場です。

shinchiramen.jpg
スープはぷくぷく泡が印象的なルックスですが、
ある意味中道を行く感じ(?)で、薄くもなく濃くもなく、
ミルキーってまでもいかないし、ぽったりともいかないけれども、
脂が固まって浮きもせず乳化しすぎもせずにいいあんばいに
つぶつぶ感残して混ざっている感じなのがいいかなと。
あと、他のブログ記事で塩分が強いと書かれているのが多かった気がしますが、
私が食べた時のはそれほどでもなかったような気もします。

てな感じなので、ともすれば印象が弱めにみえる味だけれども、
脂のつぶ、髄(?)的なざらが豚骨のうま味の中を
花粉のように漂う感じがあっていろんな面立ちは感じられるかなあと。

で、いつもなら替え玉する時に薬味などを投入するのですが、
大盛りだったので半分くらい食べたところで辛子高菜とゴマ投入。

するとちょっと淡い感じのスープの空白部分を
ゴマと辛子高菜が埋めてくれて密度が上がるのか、
スープのぽったり粘性感やらうまみ感がどかんと急に上がる感じかなと。

麺はしっこりというかで、粉感は強くないものの、
もちっとかむちっと言う感じもなくて、
噛むとざらついた印象はなく素直にくりんと切れて
ぬめって他の麺とくっつくこともなくころりと転がっていく感じかなと。

大盛りで頼んだのですが麺の量はけっこう大判ぶるまいしてくれていて満足できました。
その分、量が多すぎて完食までに時間かかるので、
時間経過による変化の大きいこちらのお店だと替え玉の方がよいかもなあと。

チャーシューは脂の白が目立つ、炙ったりの演出は少ないシンプルな物。
んでも味は意外としっかりついているし、脂は冷たく固いかと思えば
スープの熱であったまって徐々に緩くなって食べる段にはいいあんばいに
なっているので見た目の印象とはまた違う味だなあと。

あと、気に入ったのがきくらげの食感で、くりこり小気味いいので
もっといっぱい食べたくなりました。
油そばのたれでどんぶりいっぱい食べてみたいなあなどとも。

お店を出てみると入店時と変わらず猫がぐーすか寝ていて、その安堵のさまに
自分も安堵をもらえた気がしてなんか気分良く仕事に戻ることが出来ました。

2013.04.22 Mon » すごい弁当の写真

2013年になって今のところ一番すごい弁当の写真がこちら…。

bento130419.jpg
別に「すごいまずい」でも「すごい節約」でも「すごい手抜き」
でもないのですがすごかったんですよこの弁当……。

何がすごかったか写真で分かるでしょうか…。






答えは………………………。







「カバンに斜めに入っていたので
汁こぼれまくり!。・゚・(つД`)・゚・。」

3日ほど経ったのにまだカバンの中が汁くさい…。
。・゚・(つД`)・゚・。

弁当箱が全部はいる大きなジップロックみたいなのに入れたらいいのでしょうが、
毎度洗ったりするの面倒だし、いざ汁がこぼれていたら
カバンへの滲出は避けられても袋の中はすごいことになるだろうし…。

まあでも、大学生の頃の料理もちよりハイキング時に
「鰺の南蛮漬け」なんてもって行って汁びたしに
なっていた頃に比べたら少しは成長してきた気もするのですが…。

2013.04.21 Sun » ついに替玉が1円のお店登場!!

お昼にラーメン食べたいなあ…どこかいいお店ないかなあ…
などと思いつつ東区の旧3号線(国道495号線)を新宮から和白方面へ。

JRの福工大前の交差点を通過してバス停のほうの
福工大前の近くに、「ラーメン大王」さんがあります。
ramendaioukanban.jpg

住所:福岡市東区和白丘1-14-1 (MAP) 駐車場:店前に4台ほど  
営業時間:18:00~26:30 定休:月曜日
ramendaioueigyou.jpg

ここ、夜専のお店なので、昼はあまり気にせず通り過ぎるのですが、
ふと目をやると脳裏にダイレクトに激突してくるかのような衝撃の文字が!!

替玉1円!!!

しかも、何玉食べても1玉1円!!!!!


kaedama1yen.jpg
らーらーらー♪ らーらーらー♪ (c)小田和正 「言葉にできない」

いやほんとこんな親父ギャグ無用の破壊力ですね。

2009年4月の時点ではラーメン1杯500円だったから、
100杯食べても600円!!!わんこラーメン状態!!!
私、年考えて量を食べるチャレンジ系は昼に限定しているので
近くの若い福工大生がチャレンジしてくれないかなあ…などと。

まあでも4月23,24,25日の3日間限定とはいえ、
替玉1円というのはすごい破壊力だと思いますので、
夜にいっぱい食べたい人は是非ともラーメン大王へ!!

ちなみに、2009年の4月にこちらのラーメンいただいて
書いた感想へのリンクを以下にあげました。
よろしければあわせてお読みの上訪問くださればと。

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-364.html

2013.04.20 Sat » 踏切を抜けた先の快楽(香椎参道Nanの木)

みなさんの嫌いな踏切ってどこでしょう?

私の中でかなり上位に入るのが香椎参道の踏切で、
踏切の目の前で香椎参道と旧道が信号なしで交わるため、
譲り合いやら無茶し合いの結果大渋滞が発生することが多く、
交通量が多い昼間にはなるべく避けて通る場所になっています。

ま、でも「ここほどひどい踏切もないだろう」と思っていたのですが、
いろいろ出かけると上には上がいるもんだと気づいて、
春日市あたり在住の人とかからは「その程度の踏切で!」
って鼻で笑われるかもとか、往時の薬院の渋滞をご存じの方などに
「最近の若いもんはこの程度の踏切渋滞で文句言うとは!」
など怒られてしまうかもなあなどと思ったりもします。
お近くの嫌な踏切を自慢し合う(?)HPとかないのかなあと。

で、話を香椎参道に戻すと、そんなこんなで踏切は憂鬱なんですが、
それを抜けた参道はさすが官幣大社の参道てな感じでほんと雰囲気いい道で、
よさげなお店がぽつぽつひなたぼっこするかのようにあるのがいいよなあと。

特に今の頃はさわやかさがハレーション起こしそうなくらい新緑がきれいだし、
4月29日までは香椎宮で植木市も開催されているので訪れてはいかがでしょうか。

で、この日私が入ってみたのは珈琲豆屋 Nanの木さんでした。
住所:福岡市東区香椎1-3-31 (MAP)
営業:10:00~20:00 
車はすぐ隣のコインパーキングに入れると代金分のコインもらえます。

「食事も出来る珈琲屋」を目指して、どっちつかずになるお店も多い中、
こちらは珈琲豆の販売も食事も充実した感じでいいなあと。

で、この日私が購入した物は、
「10種類の豆を楽しめるドリップパック」と「液体珈琲」でした。
Nannokidrippack.jpg

Nannokiliquidcoffee.jpg
贈答用で自分は飲んでないので感想はかけませんが、
店内で物色している時にいただいた試飲の珈琲からすると、
ハードな深煎りタイプじゃなくてやさしいまろやかな感じかなと。

全体的にはゆっくりたおやかな時間を楽しむ方向性にあるお店かなあ、
などと思ったのですが、あくまで試飲ででた珈琲を飲んだだけの感想なので、
実際は全然違う印象のお店かもしれませんがその場合はお許しください。

Nannokichirashi.jpg
あと、この4月12日にリニューアルしたみたいで、
6月くらいまでいろいろセールもやっているみたいです。

2013.04.19 Fri » 翔悦はやっぱお得ですね~

住所:福岡市城南区樋井川3丁目1-14 グレイス西長住1F (MAP) 
営業:お店の看板だと11時~23時

syoetsumise20130418.jpg
城南区のお仕事に行く時は翔悦さんの前をよく通ります。
んでもいつもは駐車場が満杯で通り過ぎるばかりなのですが、
この日は2台分も空いていて停めやすい!ということで入店です。

syoetsumenu20130418.jpg
お得度でいうと日替わりランチ500円の方がお得なんでしょうが、
やはりラーメンを食べたいよなあと言うことで、
麻婆丼+ラーメンのセット600円を注文です。

syoetsuramenset20130418.jpg
なんともうれしいのがこのボリューム。
半でもハーフでもミニでもないちゃんと1人前の麻婆丼。
ラーメンの丼と比べると麻婆丼の量の多さが分かるのではと。
それにミニサラダ・漬け物・杏仁豆腐もついて、
食後の珈琲も無料で600円なのだからやはりお得だよなあと。

で、まずはラーメンからです。
ラーメンが主役のお店ではないので、基本的には
中華スープに醤油加えたタイプのラーメンだと思うのですが、
どこか「この店ならでは」の特色あってうれしくなるラーメンだなあと。

「”ワカメの合わなさ”が合うスープ」なんて訳ワカメ(古!)な表現しますが、
通常の中華スープだとワカメは大抵合う物ですが、
こちらのスープは少し甘みがあってワカメと合わないが故に
「この合わない感じが独特でいいなあ。」とうれしくなる感じがあるような気がします。

そしてそれに合わさる麺も、普通の透明黄色の中華麺ではなくて、
粉感ある豚骨ラーメン用細麺だからまた独特の印象が出てきて、
なんだか「この店でまた食べたい」と思わせる個性を得ている気がします。

で、麻婆丼の方はいかがなものかな…と食べてみると、
唐辛子系の辛さはあまり強くないほどよい感じかなあと。
なので、ラーメンと一緒に食べていてどちらの味も殺さなくて、
そしてラーメンの影に隠れない立派な量あってほんと満足です。
ただし、私は一人で豆板醤1kgを賞味期限内で使い切る人間なので、
私の辛さ評価は全然普通の人と違う可能性あるのでご注意ください。

通常、漫画などを読むのは食べ物が出てくるまでだけで、
食べる時は読まない派の私なのですが、
この日はお気に入りの「ヒカルの碁」をみつけてしまい、
食べながら読んでしまったので食べ物の感想が薄くてすみません。
まあでも、そういう肩肘ばらせない、いい意味で弛緩させてくれる
くつろぎスペースとしての魅力をしっかり備えている証拠なのかもしれないなあ…
などと思いつつ、休んで復活したお仕事欲求を携え午後の仕事に向かいました。

2013.04.17 Wed » 紅茶とお酒とスーパーの関係

お仕事関係でお世話になった方にお礼をすることに。
なるべくこの日の内にお礼したいので近場で買うしかない…。

「予算は二千円くらいで消え物で近くで手に入る物…」
などといった条件で一番選びやすいお礼の品はお酒かなあと。
近くのスーパーでも千円単位くらいで1万円程度までの商品がいっぱいあって、
焼酎、ワイン、ウィスキーあたり選んでおけばまあ間違いないわなと。

ishinokurakara.jpg
(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

でもその人はお酒が飲めない人…ということで紅茶を考えました。

紅茶の贈答関係で私がよく使うのはLUPICIAなのですが、
通販していると時間がないし福岡だと街中にしかない…。
では…もっと定番の紅茶をスーパーで買えばいいよなあ…と。

紅茶など全然詳しくない私が思いつく贈答系紅茶といえば、
フォートナム&メイスンかフォションかハロッズあたり。

記憶ではフォションのあっぷるちーは日頃よく見かけていたので、
いろんなスーパー行けば高級系紅茶もあるだろうと彷徨ってみました。

1軒目はボンラパスの新宮中央店。
いつもなら絶対使わない高級スーパーですが、
「自分用じゃないものね~♪」と歌いながら入店です。

ここでみつけて、私でも理解できたブランドはフォションとウェッジウッド。
でも、「やっぱり1店目で決めちゃうのもなんだしな…。」と思って買わずに退店。

で、2軒目はイオン香椎浜のKALDIに。
ここで私がわかったのはトワイニングとマリアージュフレール。
トワイニングは私でもたまに買って飲むくらいなので普段使い過ぎるし、
マリアージュフレールは茶葉の原産国でなやんで断念…

で、そのあとサニーやらハロデーあたりまわってみたのですが、
この2店でもトワイニングが上位に来るくらいの品揃えだったので、
いわんやトライアルをやということで紅茶放浪はこの時点で断念することに。

まあでもそうして近場のスーパーをぐるぐるまわってみましたが、
紅茶などに関しては「ちょっとした高級品」系って
意外と手に入らないんだなあと驚きました。
で、あらためて結構な高級品でも近場のスーパーにおいてある
お酒という商品の特殊性を再発見した気がしました。

teabag.jpg
ま、日頃飲んでいるのが100パックで300円くらいの
すんごい安紅茶飲みの人間だから気づかなかっただけで、
こだわりのある人には当たり前のことだったかもしれませんが。

ネタが無いのでまとまって無いですが更新させていただきます。
明日はラーメン食べに行くぞ~~!

2013.04.16 Tue » えのきラーメンの可能性

せっかくHENOさんにツイッターで紹介いただいて
訪問者数増えた時に限ってブログ更新出来ず…。・゚・(つД`)・゚・。
アクセス数アップにつながりそうなフラグ倒してばかりの人生…。

ネタも無いので今日もおっさん自作の適当弁当の写真です。
bento130416.jpg

きのこが入ることが多いのが最近の私の弁当の特徴かなあと。

今、この写真みてて「えのき炒めが焼きちゃんぽんみたいだ」
と感じてふと思いつきました。

麺のかわりにえのきで代用したラーメンってどんな感じだろう…。

カロリー的にはうれしいけど、すすれないのがもどかしそうだなあと。

いつか時間があったらチャレンジしてみようかと。

2013.04.14 Sun » 水城らあ麺のちゃんぽん大盛り!

住所:太宰府市水城3-4-24 (MAP) 
営業:11:00~23:00(日祝は売り切れ次第閉店)  駐車場:店の横に10台程度

「春なのに」なのか「春だから」なのか不明ですが、
なんだか最近「デカ盛り食べたい」モードに突入中です。

木曜日に「河」でカレーのデカ盛りを食べたあとなので、
今度は麺類のデカ盛りがいいなとおもって「水城らあめん」さんへ。
ここのちゃんぽんの大盛りがすごいらしいとよく聞いていたので。

mizukiobject.jpg
上下だけでなくひねりも入る複雑な動きをする宣伝オブジェに
気持ちを和ませつつ入店すると、店内は木の素朴さを活かした
山小屋風の内装で、店員さんも全員男性なので「男の店」の印象かなと。

で、迷うことなく本命の「ちゃんぽん大盛り750円」を注文です。

厨房の全容はみえなかったのですが、手に持つ麺はみえて、
それが2玉分だったので「量はたいしたことないかもね~」
などとなめた気分で待っていた私の前に運ばれてきた物は……

どか~~~ん

mizukicyanpon.jpg
いやこれはほんと文句なしのデカ盛りっぷりだなあと。
正直、「ちょっとこれは無理かも」とびびりましたが、
難しい仕事から逃げ出して恥をかくのは平気な私でも、
デカ盛りから逃げ出す恥はかきたくないのでチャレンジ開始です。

まず、はるか高くそびえ立つ野菜山へのアタック開始です。
ブログ記事で「上手に食べないと野菜が崩れる」という情報得ていたので、
直接食べるのをやめて、別に出されるお椀に野菜を適宜取り分けて食べることに。

おそらく野菜炒めとして別につくられてちゃんぽんに載せているらしく、
野菜の上の方は汁気がない分、ある意味食べやすい気がしました。
味付けはご飯が欲しくなるほどくどくもなければ、飽きちゃう薄味でもなく、
もやし、キャベツ、ミックスベジタブル、かまぼこ、豚肉、えびなど
いろいろ入っていておいしいので食べ続ける動機づけは維持されやすいかなと。

けれどもやはり量がすごくて、「分け喰っても分け喰っても野菜山」
と今調べたら種田山頭火がいったらしい句の気分にならざるを得ません。
なのでやっと野菜をおおよそ食べ終えて、麺にたどり着いた時には
「あああまだこれから本命の麺が残っているのか…。」と、
いつもの私では思わないような気分になったのは意外でした。

でも、これも意外だったのですが、「麺までたどり着けるとゴールは近い」でした。
イメージでは、野菜と麺でボリュームは半々程度だったのですが、
おそらく麺の量は厨房でみた2玉分だと思われるのでそれほど量はなく
野菜7:麺3くらいの割合なので、麺自体はサクサク食べ終えられました。

麺自体の感想ですが、これはコシよりもぷにっと柔らかいイメージでしたが、
野菜を長時間食べる間ずっとスープに入っていた麺なので
こういうゆるめの食感になるのは当たり前だと思うし、
逆にこれだけの時間あってのびがこれだけの麺を
ゆであげてすぐに食べたらどんな食感になるのだろうと興味がわきました。

ま、そんなこんなで、スープの完飲は塩分怖くて出来ませんでしたが、
野菜と麺自体は普通に食べきることが出来ました。
写真の撮影時間をみると、ちゃんぽんの写真を撮ったのが18分、
外出てお店の外装をとったのが44分なので、
食べるのに25分程度かかっているわけだなあと。
mizukiramenmise.jpg

あと、他のお客さんの注文された商品を見て思ったのは

・大盛りじゃないちゃんぽんもかなりの量。大盛りとの違いは少ない?
・ラーメン自体はすごく普通の量っぽいです

というものでした。なので「デカ盛りチャレンジ!!」とかいう日以外は、
普通のちゃんぽんを頼むのがコスパ的にはいいのかななどと。

で、ぱんぱんになったお腹抱えて帰路についたのですが、
「あああせっかく太宰府に来たのに文化的な活動なにもせず…」
と反省しているとふと目に入った「御笠川」の看板…
もう全然文化的じゃないけど御笠にかけて詠っちゃえ思って作ったのが

野菜山 ふりわけ喰えど 減りはせず
御笠の川に 出でし腹かも

詠み人は、安倍のミクスの恩恵 なか麻呂てな感じかなと。
満腹で正常な判断能力を失った状態での作なので
オヤジギャグ爆裂なのはお許しください…。

(ちなみにもとネタは、百人一首でも有名な安倍仲麿の
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」です。) 解説ページ。

まあでも今回でデカ盛り具合にかなり感動できたので、この感動を糧に
しばらくは誘惑断ち切ってダイエットに励まないといけないなあと。

2013.04.13 Sat » ネタが無い時の弁当頼り

すみませんネタがありませんので自作弁当の話です。

以前も書いたような気がするのですが、
現在結構男性の作る弁当って流行っている気がします。

でも、なんとなくですが

弁当男子:スリムな若いイケメン男性が作るスタイリッシュな弁当
男の弁当:肉ドカ!量ドカ!てな感じで採算度外視が望ましい
はじめてのお弁当:本当に不慣れな男性が弁当つくるドタバタ劇を楽しむ
プロ男性の匠の技:本格的な人のつくる本格的弁当にうっとりする

てな感じで、きれいめカジュアルor作業服的な両極端イメージだとか、
おしゃれに目覚めた中学生の勘違いファッションを笑うタイプだとか
老舗のオーダーメードにため息をつくばかりの物ばかりだよなあとも。

普通のつるしのスーツ着た安サラリーマン的な
「しょぼいけど頑張って作ってます」的なごくごくふつ~~の男の弁当って、
紹介するブログってあんまりないしあっても注目を受けないのですよね。

ということで、イオンで7500円のスーツが更に半額になっているのを
さらに20日、30日は5%OFFで買うようなふつ~よりちょっと
ランクの下がるお弁当ですが挙げてみますね。
bento130412.jpg

ご飯が玄米混ざっているのが加齢対策を感じさせますが
くたびれスーツのつんつるてんののようで渋くていいでしょう(???)

最近も少しまともな弁当にしていこうと反省しておりますので、
次は緑やら赤やらの彩りある弁当掲載出来るよう頑張ります。

2013.04.12 Fri » 「河」で流れるカレーを堪能しました

住所:福岡市早良区田村2-12-3 (MAP) 
営業:11:30~22:00  定休日:木曜(?詳しくは下に)

久しぶりにお仕事で城南区方面へ。
福岡歯科大周辺をぐるぐるまわってお店を探します。

「河」でカレー山盛りを初挑戦してみようかなあ…
でも定休日木曜だよなあ…と通り過ぎようと思ったら営業中。

あり?今食べログで調べても定休日は木曜ってなっているけど…
まあ、大学の新入学にあわせて臨時開店したのかな…と思って、
こういうイレギュラーな巡り合わせは結構好きなので入ってみることに。
kawamise.jpg

「河」っていう和風の名前だとか、元は九大六本松の近くでの営業、
なんて情報があったので、店内は和風イニシエ系かなあ?と思っていたのですが、
白を基調とした店内に木のテーブルを配した軽喫茶風(?)だったかなと。

カレーは普通450g、大盛り700g、山盛り1Kgのどれでも600円…
まあ、1Kgくらいなら大丈夫だろうと思って山盛りをオーダーです。

で、出てきたのがこちら。
kawacurrey.jpg

注文後席を外している間に出食されていたので聞けなかったのですが、
最初みた時の印象は「山盛りと大盛り間違ったか?」というもの。
なんかもっとどかっと出てくるイメージあったので。
kawacurreyandcup.jpg
(写真は対比のためお冷やのグラスとあわせた物)

まあでも、今から仕事だし、残したら罰金あるしでこの程度でよかった…
との安堵の気持ちも混ざりつつも最初の一口をいただきます。

まず印象に残ったのが米の食感。
食べている時はタイ米とかのインディカ米なのかなあ…と思っていたのですが、
写真に写っていたお米に関する説明を確認するっと
カリフォルニア米のカルローズというものらしいです。

日本のお米(短粒種)-カリフォルニア米(中粒種)-インディカ米(長粒種)

てな関係性らしく、確かに食感も中間的だったかなあと。
kome.jpg

歯ごたえはインディカ米ぽいさらさらシャキシャキした感じで、
「さすが銀舎利だけあってシャリシャリしてる」なんてジャポニカ種じゃ
思いつかないオヤジギャグがすぐ出てくるようなシャリ食感。

ルーに関しては具材が全部溶けこんでスープになっているタイプで、
私の貧乏舌では「コクもあってうまいけど印象の主役は酸味かな?」
くらいしかわからず、材料の内訳などはまったくわかりませんでした。

ある意味、一口食べてすぐに強い印象ががつんと来るタイプではないですが、
その分食べ続けても飽きたりせずにじんわり好印象が続くタイプだったかと。
あと、スープカレーのような水っぽさもなく、ラード多用のぽたぽた感もなく、
ぺたつくけどべとつかない感じのちょうど良いゆるさだった気がします。

で、こうした味の特徴を「デカ盛りを食べる」という視点でみなおしてみると

1.ジャポニカ種のもちもち食感は咀嚼が増えて満腹感を誘発
   →なのでしゃっきり食感のカリフォルニア米の方が適す

2.奥深いおいしさが減衰せずに継続するので飽きずに食べ続けられる

3.ぽったり脂いっぱいのルーだとくどくてデカ盛り制覇には不向き、
  また、水っぽくても水を吸って米が重くなるのでデカ盛り制覇には不向きだが、
  どちらでもないちょうど良いあんばいのゆるさなのでサクサク食べられる

てな感じで、全ての道がローマに続くようにこのお店のカレーの要素は
すべてが「サクサク食べ進められる」につながる感じだったので、
春の小川がさらさら行くように春の河のカレーも
さらさら飲み物のように口を流れていきます。

kawacurreyowari.jpg
そんなこんなで10分ちょいで完食しておりました。
(今写真みたら2粒ほどごはん残ってて大後悔…)

ま、1000gのめしを炊く前のお米に換算してみると、2.2倍が係数らしいので、
1000÷2.20(倍)÷150(1合の米の重量)=3.03…
となって、基本的には3合のお米を一挙に食べる程度なので、
デカ盛り的視点ではそれほど難題ではないわけだなあと。

まあでも、これを「キワモノ的デカ盛り」で1000円!!
とかじゃなくて、他の量と同じ600円で出してくれるのが
大学生を相手にされてこられたお店の心意気って感じでいいなあと。

所変わって、歯科大や医療短大などの栄養面に意識の高い学生相手だと
なかなか大盛り文化の維持は大変でしょうが、長く頑張って欲しいお店だなあと。

2013.04.10 Wed » 赤のれん&とん吉でとん吉を食す

住所:福岡市東区箱崎6-12-15 (MAP)
営業:11:00~25:00(日曜日は24:00まで)

赤のれん&とん吉さんにも何回も訪問していて、
ブログでも117回474回822回目に感想書いておりました。

akanorenandtonkichimise20130404.jpg
でも、毎度食べるのはこってりの「赤のれん」の方ばかりで、
あっさりの「とん吉」の方を食べてなかったのですよね…これまで。

あっさりよりこってりの方が値段が高い店なら
迷うことなくあっさりを選ぶ貧乏性人間だからこそ、
同じ値段だとこってりを選ばずにはいられなかったわけですね。

でも!今日は違います!今回こそは!と心に決めてとん吉をオーダー。

詳しくは822回のブログを読んでいただけるとありがたいですが、
こちらのお店は、ラーメン(550円~)を頼むと惣菜取り放題、
+100円でランチにするとご飯や炒飯と蒸し物が食べ放題になるシステムです。

**********************************

と、ここまで書いて1週間ほど書くの中断しておりました。
なので、記憶にたよる曖昧な感想ですがお許しください。

訪問日前後は歓送迎会関連の飲み会などが固まっていたので、
ご飯物の食べ放題はつけずに惣菜取り放題のみで選択です。

惣菜取り放題にはご飯に合う漬け物類も多くありますが、
ご飯つけなかったので、唐揚げ+キャベツ+らっきょ+紅ショウガとシンプルに。
akanorentonkichisouzai20130404.jpg

で、惣菜のキャベツでお冷やをちびちびやっているとラーメン登場です。

tonkichiramen.jpg
まず、どんぶりのデザインが赤のれんとちがうのに気づきます。
別にどうってことないラーメン渦巻き(雷紋っていうのですね)の模様ですが、
紺の割合が大きいからかびしっと決まった感じで、博多祇園山笠の
久留米絣の法被みる時のような粋な感じがあっていいなあと。

赤のれんの写真と比較してみると印象の違いが分かりやすいかと。
akanorenandtonkichiramen.jpg

では、お味の方はどう違うのか…?と思って食べてみましたが、
並べて同時に食べてみても違いが分かるか不明な私の貧乏舌&
記憶に頼っての感想という悪条件が重なっているので、
2つの味の違いをどう表現して良いのかわからないのが素直なところです。

いや、印象自体は全然違って、
具材:赤のれんはメンマ、とん吉はきくらげ
麺:赤のれんは平打ち麺、とん吉は気持ちよいぼそ感ある細麺
油の量:赤のれん>とん吉

てな感じの違いはあるんですが、ではその違いを
「赤のれん:こってり とん吉:あっさり」と言えるのかと問われると、
”代替わりはしたもののとん吉さんもまだまだ現役だねえ”てな感じで、
とん吉のほうも赤のれんほど油はないけど油もそこそこあって、
味ははっきりきっぱり濃いめの味だよなあという印象でした。

まあでも基本こってり系が好きな私にとっては、味が薄くて
ぼやけてしまわないちょうどいいくらいのあんばいだったなかと。

2013.04.09 Tue » かくも移りし 花の色

3月30日時点での我が家のシンビジウム君。
20130330shinbi.jpg

さてみなさま何色の花が咲くと思われましたか?

百合の花のような緑がかった白い花が咲きそうですが…。

4月9日の時点での開花状況はこちら。




20130409shinbi.jpg
ピンクにあかねにむらさきに…。

どこに赤系の色が潜んでいたのかなあなどと。

紅顔を忘れて厚顔になってばかりのおっさんにとっては
うらやましいばかりです。

※訪麺記事が書けなくてすみません。・゚・(つД`)・゚・。
 明日か明後日にはきっと。

2013.04.08 Mon » 京都の御池煎餅がウマーでした

以前、京都在住の先輩が福岡にいらっしゃった時に
持ってきてくださったお土産がこちら。

oikesenbeikankan.jpg
京ト 亀屋良永の御池煎餅とな。
住所は京・御池寺町角 市役所前と書いてありますね

基本的には赤ちゃんが食べるせんべいのように、
口に入れるとかしゅっと淡く溶けるタイプのおせんべいなのですが、
さすがは京都のお土産だけあって、表と裏で味付けが異なっていて、
ある面は淡い舌どけに甘さを伝え、もう一面は香ばしさを伝え、
けれどもあくまでほのかな薄化粧に留めて大事に淡い印象を守っている感じ。

んでもそんなじっくり味わって食べたのは後日の話であって、
お土産としていただいたときはちょうどお腹が空いていたので、
「私こういう”かんかん”に入ったお菓子好きです!」と
煎餅自身じゃなくてかんかんの印象ほめるだけで
先輩の目の前で何枚もばくばく食っておりました。

で、おいしいので先輩も食べて欲しいなあと思って
勧めても2枚程度食べただけであまり食べられません…。

「選んだのは奥様らしいので、先輩自身はあまり好きではないのかな?」
など思いつつ打ち合わせを継続して、先輩が帰られてからネットで調べてみると…

なんだかこの御池煎餅を作っている亀屋良永ってお店は結構な老舗で、
しかもお値段は22枚入りで1300円とな!んでかんかんのデザインは棟方志功!!

そこでやっと先輩があまり煎餅を食べなかったのが、
この煎餅の価値を分かっていたからだと気づきました。

そうした由緒ある一枚60円弱もするせんべいを
価値を全然分からずばくばく喰っている私をみて、
半ばあきれていたんだろうなあ…。・゚・(つД`)・゚・。
福岡で例えると「鶏卵そうめん」を、持ってきてくれた人の前で
「どでかいベビースター」のような感覚で食べてしまった感じでしょうか…。

というわけで反省してちゃんとお皿に載せて撮った写真はこちらです。

oikesenbeiomoteura.jpg
これ、マクロレンズとかなくてうまく撮れて無くてわかりにくいかもしれませんが、
手前の方の煎餅の面は香ばしさ担当の醤油が中央に添えられています。
しかし、あくまで塗るではなく添えるだけといった感じで、
醤油の塩分ではなく香ばしさを伝えるだけに留めている感じですね。

で、奥の方の面は甘さ担当の砂糖を巡らした面ですが、これもほんと
砂糖の粒感なくてある意味ファンデーションなみの肌理細やかさで、
かしゅっと溶けつつもべたつかないさらりとした甘さを与えてくれます。

ちなみに、本店の住所は「京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町504 (MAP)」で、
営業時間は8:00~18:00(定休日:日曜と第1、第3水曜)らしいですが、
先輩も京都駅の構内で購入したとのことでしたので、
京都観光の帰りがけに京土産として購入されるとよいのではないかなあと。
kyotostation.jpg

2013.04.07 Sun » 東京土産をイメージしてから開いてください

東京のお土産っていろいろあるけど「THE 定番」がないので、
意外と思いつかなかった人が多かったのではと。

ちなみに昨年末東京からいらした人からもらった東京土産がこちら。

tokyobananapie.jpg
東京ばな奈にパイってあったんだなあと。
「パイ」からくるごじゃーすな味のイメージの波の中を
バナナの素朴な味が泳ぐ感じでなかなかよい組み合わせだなと。

ちなみに東京バナナの発売は1991年かららしく、
新しい割には定番に近い知名度あるかもなあなどと。

詳しくは公式HPをどうぞ http://www.tokyobanana.jp/

本日はお仕事関係の作文頑張って
もう文字はNO THANK YOUなので
本日はこれだけで更新ですがお許しを。

2013.04.06 Sat » 去年の今頃のラーメン

本日はブログ更新のネタを探しに出かけたかったのですが無理…
仕方ないのでデジカメのフォルダから去年の今頃の写真を眺めてみます。

お…訪問したのにブログに書いてなかったラーメン屋さんの写真発見。

* * * * *ここから2012年の4月の情報です* * * * * 

烏骨鶏ラーメンの青龍さんとな。

hassenkakubuld.jpg
記憶では、八仙閣さんの立派な建物を見上げて
「ちょっとこれは私と違う世界だろうなあ…」と思って
視線を反対に逸らした先にこの幟をみつけて地下街に降りた記憶が。
ukokkeiramennobori.jpg

住所:福岡市博多区博多駅南1-3-11 KDXビルB1F (MAP)
営業11:00~21:00(土日は15時まで)
ukokkeiramenmise.jpg

ワンコイン派の私にとって気になるのは500円のランチの内容。
ukokkeiramenmenu.jpg
ラーメンのスープはすべて烏骨鶏スープを利用していて、
醤油・香味醤油・辛味噌・味噌・豚骨・油そばの6種から選べるとのこと。
で、ご飯とドリンク(アイスコーヒー・ジャスミンティー・ウーロン茶)付き。
ご飯を「餃子セットorカレーor丼or炒飯」に変更すると700円とのこと。

烏骨鶏と豚骨の組み合わせにも興味があったけどシンプルに醤油を選択。

ビールジョッキに大量に注がれたアイスコーヒーを
やってくる夏に思いを馳せながら飲んでいるとラーメン登場。

ukokkeiramenset.jpg
オープン当初はチャーシューではなくほぐした鶏が載っていたようですが、
2012年の4月の段階ではチャーシューが載っておりました。
きくらげが豪快に載っかるのはいつでも共通のような気がします。

で、メモもない1年前の記憶なのでほんと曖昧すぎる記憶ですが、
おぼろげに覚えているのは「薬膳」的な苦さなどは感じずに、
基本的には普通の鶏ガラ醤油だけどちと甘い感じだったような気が。
まあでも1年も前の記憶に頼って嘘書いたらいけないので感想はここまでで。

* * * * *ここまで2012年の4月の情報です* * * * * 

生き馬どころか跳ね馬フェラーリのヘッドライトでも抜けそうな
変化の早すぎるラーメン界で1年前の情報のせる愚は自覚してますが、
「おお、あの頃はああだったか」の情報価値はあるかもなあと。

今宵は全国的に嵐で出かけられない人も多いと思うので、
手慰みに古いラーメン写真あさってみて
「おお、あのころはこんなラーメンを!」
なんて思い出にふけるのもよいのではないかと。

2013.04.05 Fri » はま亭のおそばもウマーです

住所:福岡市東区土井3-2-18  (MAP) 
営業:11時~21時

私が福岡のうどんやさんで一番通っているのが「はま亭」さんです。
今調べてみたらブログの 5回159回470回825回841回
の5回も感想書いているほどで今回が6回目になるのだなあと。

これだけの回数書いてもまたブログ書きたくなるのって何故だろう?
とふと疑問に思ったのですが、毎回少しずつ変化があるからなのかなあなどと。

「惣菜が取り放題だからって業務用の安いのを袋から出して
そのまま並べているようなお店とは一線を画していて、
ちゃんと一品一品手作りされている物がだされている」


という変わらない良さを根本にどっしり構えていつつも、
みそカツうどんやカレーうどんなどの麺本体の変化もあれば、
ブロッコリやふろふき大根などその時々の惣菜の変化もあるのがいいのかなと。

まだ親も現役世代の頃の実家に帰省した時の印象のように、
実家としての変わらない安定したほっとできる感ありつつ、
妙に大きなテレビや冷蔵庫に変わっていてびっくりもする時のように、
どっしり変わらない基本のメニューが確立されておりつつ、
ちょっとしたうれしい変化が散見出来るところがいいのかもなあと。

ま、でも今日は何かしら変化の体験をメインにしてみたいと思って、
惣菜取り放題の「うどん・そば530円」からそばの方を選択。
このお店で変わりうどんを食べたのはあってもそばは初めてだったので。

hamateisouzai20130405.jpg
惣菜は他にもいろいろありますが、写真に写っているのが
梅干しから時計回りにゴボウ煮・煮こんにゃく・菜っ葉の浅漬け(?)
切り干し大根煮(?)・煮豆・らっきょ・ひじきとレンコン煮(?)
(食べ物の名前は私が勝手に書いているので間違い多い可能性ありです)

おそらくこのお店だと惣菜と一緒に食べてめんを食べ終わるまでに時間がかかるからか、
スメはあっつあっつで量もたっぷりで出してくれるのでうれしい配慮だなあと。
hamateisoba.jpg

で、その上にドカドカドカとごぼう天・かき揚げ・わかめにおあげを入れて
某店の「ごち盛りうどん」に対抗して「ごちゃもりそば」を作成します。
もちろんこんなごってり載せる必要はなくて上品な載せ方も出来ますので、
美的センスのある人は盛りつけ方の華麗さを競われてもよいのではないかなと。
hamateigocyamorisoba.jpg

そば自体の感想としては、ほんのりだけ太めだけど普通の太さの麺で、
食感は結構表面のつるりんさが印象に残る感じかなあと思いました。

で、おそばを完食してお店を出ようかと思ったのですが、
うどんに比べてそばはGI値が低くて血糖値の上昇がゆるやかだからか、
「もっと炭水化物を!」と思ってしまって+60円のご飯に手を出してしまいました。

まずはかしわご飯…。
hamateikashiwagohan.jpg
このかしわご飯、色は結構濃いので味も濃いかと思いきや、
意外と落ち着いた味付けのように思えますので量入ります…。

で、それでも飽き足らずに、白ご飯にとろろと卵のせて
そばのスメに浸したかき揚げ載せて醤油ちょっとたらした天丼風も…。
hamateitendonmodoki.jpg

で、これだけの種類食べてもまだ他にもキャベツなどのサラダとか
とろろ昆布だとかまる天とかいも天などもメニューもあるので、
こちらのお店の無限の可能性がお分かりになるのではないでしょうか。

そんなにしょっちゅう通ってしまうとメタボ悪化して怖いですが、
ずっとこのままで安価でいっぱいいろいろ楽しめるお店でいて欲しいなあと。

2013.04.04 Thu » はかたやの小粋な変化

店舗毎の住所や営業時間は公式HPにて (はかたや公式HP)
今回私が食べたのは箱崎店です。

hakataya20130331.jpg
もうはかたやには何回来たんでしょうねえ…。
数えてみようとする気も起きないほど「当たり前」になっているので、
いつものようにラーメンと替え玉の食券買って、
いつものようにお水飲みながらぼやっと待っていると気づきました。

ゆず胡椒なんてあったのか…。
いや、実はすごい昔からあったのかもしれませんが気づきませんでした。

ゆず胡椒自体はおだしや醤油とかの和食系との親和性が高くて、
うどんそば店や焼き鳥店などではすごくポピュラーな存在だし、
醤油や塩ラーメンにもあわせること多い気がしますが、
豚骨ラーメン屋にゆず胡椒って結構めずらしい気がしました。

ま、でもいきなりゆず胡椒を入れるのもなんなので、
最初の1杯目は何も入れずにいただきます。

hakatayaramen20130331.jpg
最初の感想は、『スープの色が白くなった?』というもの。
おぼろげな記憶ではもう少し茶色目でワイルドさもあった気がするのですが、
この日のはほんと白いスープで、茶色に含まれるアク的なものが減った分、
すっきりシルキーミルキーな味だけど、うま味につながる渋みみたいなものが
ちょっと減ったような気がするなあと思いました。
ある意味豚骨臭やえぐみ系嫌いの若い人たちにあう味になった気がします。

で、替え玉してゆず胡椒の効果を検討しよう!と思ったのですが、
替え玉来たらいつもの癖で自動的に紅ショウガとゴマ入れてしまっておりました。
ゆず胡椒入れるだけにして変化させる要因シンプルにしないと、
私の貧乏舌では味の変化に気づけるはずがないのに…。・゚・(つД`)・゚・。

「まあいいかいっぱい入れたら紅ショウガとかの味にも勝てるだろう。」
と思ってゆず胡椒の容器をみてみると、にんにくやラー油用だと思われる
ちっっちゃい金属さじですくって入れるあのタイプのものだったので、
入れることが出来たのはこの程度でした。

hakatayaramenyuzukosyou.jpg
で、いざ食べてみると、やはり紅ショウガとゴマを入れてしまったので、
ゆずの香りがするかというと判別つかない感じだし、
辛子的な味にしても辛子高菜とかの力強さはわからない感じで
ゆず胡椒による変化があまり分からない結果となってしまいました。

おそらく辛子高菜とかだと「スープに新たな味を足す」ように働くのにたいして、
ゆず胡椒はスープのミルキーや豚骨臭と喧嘩して打ち負かそうとしてしまい、
そのため印象が強く出ないのかもしれないなあと思いました。
なので、おそらくラーメン食べる前に肉の上にゆず胡椒おいて、
肉でふわりと巻いて食べたりした方があうのじゃないかなあと思いました。

まあでも、低価格維持のために余分なものは排除されがちな
デフレラーメン界(?)において、こうして面白いチャレンジも
提供してくれるのはありがたいことだなあと感心しきりでお店をあとにしました。

2013.04.03 Wed » 長崎タンメンを食べてみました

ハローデーで火曜特売の特価品あさりをしていると、
ふと飛び込んできた「長崎タンメン5個入り250円」の文字。
nagasakitanmen5p.jpg

長崎タンメンなんて聞いたことないなあ…どこのメーカーだろう?
と手に取ってみると袋ラーメンの雄サンヨー食品の物ではないですか。

で、よく読んでみると昭和39年のものの復刻版とな…。

「未体験の袋ラーメン」であることには変わらないのに、
新発売の物にはなかなか触手が動かないのに対して、
こうして「復刻」とか言われるとつい買ってみたくなるのって
年取った証拠だよなあとあきれながらも買ってみることにしました。

nagasakitanmenpackage.jpg
単品でのパッケージの写真。

私サッポロ一番は塩か味噌派で醤油は食べないので記憶ありませんが、
塩ならごま、味噌なら七味がつくけどこれはスープのみなんだなあと。
nagasakitanmennakami.jpg

で、まずはスープをそのまま楽しもうと具材はなしで作ってみました。
決して冷蔵庫にめぼしい具材が見当たらなかったわけでは…。・゚・(つД`)・゚・。

nagasakitanmendekiagari.jpg
粉末スープを開けて中身をみた最初の印象は「塩」と一緒だなと。
麺に粉末スープを入れたときに立ち上がった香りも「塩」と一緒。
まあ、そう違いがあるとも思えんよなあと思いつつまずはスープを一口。

うわっ…これは…なんて言えばいいんだろう…。
少なくともサッポロ一番塩ラーメンとは別物です。
いや、似ているのは確かなのですが口に入ってすぐの印象が全然違うなと。

なんというかやさしさだけで出来ているバファリンというか、
ほんとそれこそ春の霞のようにほわんと野菜などの味が感じられて、
パッケージの説明にはオイスターソースとかの説明もありましたが、
そういうものは私の貧乏舌には解読できないまま霞は消えてしまいました。

でも別に薄すぎてまずいとか物足りないといった感じではなくて、
なんというかかすみの宿る桜の木とか山の稜線とかがない分、
霞が具象として像を結べずに霞のままでいるもどかしさに似ているかなと。

まあでもこのラーメンを食べて初めて、サッポロ一番の塩や味噌が
「塩的なもの」と「味噌的なもの」が一口食べた途端に
がつんと来るタイプのものだったんだなあと再確認出来た気がしました。
九州では販売してないので知らない人が大半でしょうが、
イトメンのチャンポンめんにえびと椎茸ふりかけ入れず、
しかもお湯の量を規定より多めで作った感じかなあと思いました。

なんだかでもそれこそiPhoneとかが「ケースで飾りたい!」
と思わせてくれる素材としての良さがあるとしたら、
このスープも「何かを足したい!」って人を駆り立ててくれる味で、
だからこそ、「塩」や「味噌」などが生まれる原動力になったんじゃないかなあ…と。
あと、ある意味金魚の系統図だとヒブナのような「交雑させたい~」などと
思わせる力のある存在なのかなあ…などと思いつつ食べておりました。

ま、まだあと4個あるので、何か他の野菜とかと合わせて
おいしかったりしたらそのレポートも出来たらと思っております。

2013.04.02 Tue » 春の行方

harunoyukue.jpg
向こうにかけていきました。

写真1枚だけだと寂しいので昨日の反省など。
昨日のネタはネタ的にもいまいちだったし、
エイプリルフールでも全然無かったので恥ずかしい限り。

なんか他にエイプリルフールって感じのネタなかったのか…
と後悔しながら最近撮った写真を眺めていると
リョーユーのマンハッタンにラッピングされたバスの写真を発見。
manhattanbus.jpg

今思えばタイトルを「ニューヨークに行ってきました」ってして、
この写真載せとけばシンプルなエイプリルフールになったんだよなあと。

まあでも新年度からは「更新頻度をあげる」が目標なので
変にぐちぐち考えて更新の機会逃すよりかは生き恥を恐れず更新したいなと。


ということで今からご飯食べに出てきます。
hananoshitanokuruma.jpg

2013.04.01 Mon » 元素長浜屋(エイプリルフール企画)

博多大将さんのエイプリルフール企画は毎年面白いなあと感心。

私もあやかって以前の「元祖生肌屋」ネタで書こうと思ったのですが、
生肌関係の資料に乏しくて断念しておりました。

では、資料なしでも書けるネタは何かないかな…
と思って次に思いついたのが「元素長浜屋」。

gensomise2.jpg
(時間なくてやっつけにも程がある画像ですみません)

元素…って文系の私にはなじみが薄いよなあ…元素…
「水兵リーベ僕の船…」とかなら覚えているけど…
ということでそれをネタに出来ないかと考えて出てきたのがこちら。

「水兵リーベポークのフォネ(骨)
 長浜り スープス から 喰うか」


gensonagahamayasyukihyou.jpg
長浜りも苦しいし、スープス以降は苦しすぎますが、
ポークの骨は少しうまく出来たんじゃないかと思うのですが。

ま、これだけでは勉強にならないので、「長浜り」あたりの元素を
元祖にからめて勉強してみると…

○Na(ナトリウム)

中高生の頃は登場回数こそ多いものの
あまり実感もって意識してなかった元素で、
リアカー無きK村とかで炎色反応黄色!くらいでしたか。

中年男性になってからは毎日びくびくする元素ですねえ…。
元祖長浜屋でいうと「食塩」と「グルタミン酸ナトリウム」でしょうねえ。

○Mg(マグネシウム)

ぱっと、「豆腐のにがり」の塩化マグネシウムとか、
カルシウムとの同時摂取などを思いつきましたが、
中高の理科だと「激しく燃える」くらいであまり出番のない元素の記憶が。

食品だと「のり」とかの海産物に多く、
元祖にある食品だと「ごま」と「胡椒」の含有率が高いみたいですね。

goma.jpg
(本当はジェットストリームアタックネタを予定して撮っていたけど
お蔵入りになっていたこの写真が役に立つひが来るとは(笑))

○Al(アルミニウム)

中高の頃は「金属」のイメージしかなかって、
身近な食品である「みょうばん」が
硫酸カリウムアルミニウム12水和物 AlK(SO4)2・12H2O
だってことは今調べて知りました。
元祖でみょうばんを使っているかどうかは分かりませんので
ぱっと思いつくものだと「お茶の入ったやかん」ですわな。

alumi.jpg

なんだか、別に「エイプリルフール」てな感じのネタにならず、
ただ元祖長浜屋に絡めてブログ書いただけになってしまいましたが、
まあ文系の私が適当に調べて書いた元素ネタなので、
嘘っぱちがいっぱいあるかもしれないということでお許しいただけたらと。


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く~ねる

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