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TOPVALUの飽くなき挑戦
2013/01/23(Wed)
ずっとフル回転で働かないといけないような忙しさはないのですが、
ずっと職場にはりついてないといけないような状況なので
お昼ご飯にCUP麺を食べる機会が増えてきております。
週末は宗像方面にお仕事で行くはずなので外食はそれまでお預けして、
今回はマックスバリュで見かけてその安さにびっくりした
TOPVALUの塩ラーメン58円の感想を書いてみます。

記憶では醤油と味噌が68円で売っていてそれでもびっくりなのに、
さらに10円も引いてくるその攻める姿勢に感心しきりです。
TOPVALUSHIOpackage.jpg

炭水化物好きのメタボにとっては、スープのうまさより
麺の重量の方が気になりますが、一般的なCUP麺の
標準重量である60gをキープしているのはうれしいなあと。
しかもノンフライ麺なので、60g食って229Kcalで済むのも大歓迎です。
TOPVALUSHIOkayaku.jpg

安さの秘訣は粉末スープとかやくの袋を分けずに一緒にしたとのことで、
分かれていないと嫌な本格派の人は58円のラーメンなど買わないだろうので、
なんというか、ターゲットの要求をちゃんと理解したよい改善だよなあと。

で、できあがりがこちら。
TOPVALUSHIOramen.jpg
目視で4つぶしかないコーンが値段なりを伝えますが、
そうして少ないが故に、まばらにしか広がっていない緑の中
早く春を告げたいと頑張って咲いてくれた黄色い小さな花たちの
ようにみえてこれもまた情趣あっていい・・・?無理矢理ですか?

で、麺の食感ですがこれはまた面白い感じで、
これまでのノンフライ麺って芯が残る感じのものが多くて
それがちょっとハードな噛み応えになったりしていた気がするのですが、
こちらはもうほんと芯など最初からなかったような感じの、
水分を存分に吸ってふにゅにゅるとした感じのゆるめの麺でした。
TOPVALUSHIOramenmenlift.jpg
(ピント合わせ失敗しましたが一応麺リフトの写真も。)

なので「いっぱい食べた」という量的な満足はなかなかなものですが、
噛み応えが好きなタイプの人は他のもののほうがよいかもなあと。
んでも、今回食べたのは塩ラーメンですが、同じ奴でうどんもあったので、
このうどんのバージョンだとCUP麺では再現が不可能と思われた
博多のうどんの食感に似た感じになったりするのでは?などとも。

まあでも、ただ安くして「安くなったな~」ってだけでなく、
何かしらの目新しさも与えてくれるあたりなんかすごいなあと。
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CUP麺における豆腐の可能性
2013/01/18(Fri)
今年に入ってまだ3食しかラーメン食べに行けておりません…。
城南区のお仕事が一時中断になったのが痛いなあと。

ま、でもそういうときにはCUP麺方面での出会いが出てくるもんで、
今回食べた「麻婆豆腐ラーメン」がなかなか面白かったです。

購入した動機は、サニーで88円で売られているのをみつけて、
日清の商品としては安いなあと思って買ったくらいでした。

日清の商品の割にはあまり見かけたことなかったなあと思ったのですが、
調べてみると西友専門の商品みたいですねこれ。

mabodoufuramenpackage.jpg
安価で提供するためかパッケージはシンプル。
この調子だと具材もシンプルなのかなあ…
と不安に思いつつふたを開けてみると…

mabodoufuramenkayaku.jpg
なんだか豆腐のごろごろっと入っている感がいい感じ…。
豪華さといえばまた違う気がしますが、なんというか
「惜しまずにいっぱい入れてくれている感」があって
88円という安さなのにそれほど「安かろう悪かろう感」がない感じ。

できあがりも豆腐と肉で表面がくまなく埋められた感じになっていて、
しかも豆腐の珍しさもあってなんだかいいもんだなあと。
mabodoufuramen.jpg

CUP麺での必須の「食べる前のかき混ぜ」をすると、
豆腐が結構やわらかくてくずれてしまうので、
「麻婆豆腐の豆腐は四角さを保っている方が好き派」な人はご注意を。
しかし、四角さが崩れるのを避けて混ぜ方が悪かったせいか、
私が食べた時は味噌系の調味料が底にたまってしまっていたので、
このあたり四角好き派の人も豪快に混ぜたほうがいいかもです。

そうした調味料が底にたまっていたのが影響したからかもしれませんが、
スープ自体はけっこう澄んでて、すっきりしていつつうま味と辛味は
しっかりしている感じだったので満足できます。
で、そうした中に上手になめらかさが再現された豆腐の食感が
とろんとしてふんわりとしてといろいろと混ざって楽しいので、
ある意味食感面では特に単調になりがちなCUP麺において
豆腐は結構活躍できる食材なのではないかなあと思いました。
それに乾燥キャベツとかよりずっと「いっぱい食べた感」が
高まるきがしましたので、なんか他にもいっぱい使って欲しいなあと。

辛味のないやつでも中華あん系とは絶対あうだろうし、ときたまごとか
豚汁うどんにこの豆腐いっぱい入った奴とかあったらうれしいのになあと。
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第Xの元祖に行ってきました。
2013/01/15(Tue)
住所:太宰府市青葉台3-27-5 (MAP)
営業:11時~23時 定休日:不定休

県道31号で大宰府方面へ。
お目当ては第5の元祖、もしかしたら5じゃすまないかもしれないけど
少なくとも「五号線」沿いにあるはずの元祖長浜ラーメン。

「ま、夜だけど通りかかったらみつかるだろう…。」
と思いながら車を走らせても見つかりません…
さすがに大宰府を超えたら通りすぎたはず…と思って
駐車場に停めてナビを設定してから戻って着いた先は、
さきほどど派手な看板に「もんでもらうのもええなあ」
と思いつつ通り過ぎた場所の奥にお店がありました。

route5gansokanban2.jpg
5号線沿いにちゃんと看板あるのですが、自発光式ではなくて
看板をライトで照らすタイプなので目立たず見落としがちです。
route5gansokanban.jpg

なので初めて行く人はこの「全身もみほぐし2980円」か
「焼き肉の殿堂天下のびっくり亭」を目印にした方がいいかと。

route5gansomise.jpg
で、店内に入ると最近の元祖同様に麺の固さを聞かれます。
白長靴などの店員さんのファッションやらメニューの表なども
同じ感じだなあ…とひとしきり「同じ」ところを探し終えると、
今度は違うところ探しをしてしまうのが性根の腐った私の性。

そもそもラーメンの値段が450円で50円アップだな…
お茶の巨大やかんはなくて普通の保冷容器に水があるんだな…
ていうかあの「あぶない」の絵がないなあ…
あれは元祖三貴子の屋・家1・家2にしか許されないのかなあ…
などというお馬鹿な想像をしているとラーメン登場で……す……?

route5gansoramen.jpg
どんぶりが黒くて全然違うじゃないですか~~~。

まあでもこの全く違う黒いどんぶりで出てきたおかげで、
それまで腐った性根で「違うところ探してやるぞヒヒヒ…」
と思っていた黒い気持ちがいつのまにか霧散してしまって
「うふふホワイトな心で似ているところを探してあげちゃう!」
てな気分になったので、この黒いドンブリ作戦はいいのではないかなあと。

route5gansotable.jpg
(こちらはテーブルの全体像の写真)

で、これまた違いの一つの、テーブルにあるレンゲでスープを飲んでみると…
「お、少なくとも元祖の再現を目指しているのはすごく伝わる!」てな感じかと。

福岡在住歴も元祖歴もたいしたことない私の感想なので、
話半分どころか話四分の一レベルでお読みくださるとうれしいのですが、
なんというか元祖の良さって、「明確なおいしさがない所」の気がするのですよ。
豚骨の生臭さを消してしまわない程度の浅く出されたうまみに
塩系のうま味と油のうまみがしゃびしゃびっと添えられただけの、
星7つでオリオン座と言っちゃうような「間を開けた感」ゆえに、
人それぞれがそれぞれの勇ましいオリオンを思い浮かべられるように、
自分だけのおいしさをその中から見いだせるような感じかなあと。

「これって、おいしさがまったくないというのか?」といわれそうですが、
そうではなくてオリオン座のようになんかがある感はちゃんとある感じが、
元祖のおいしさであって、それはどの人が思い浮かべたおいしさとも
外れてないからこそこうしていろんな人に愛されているのかなあなどとも。

んだから私のような貧乏舌の人にはそれがうれしいのですが、
ラーメン屋などを開かんとする舌の肥えた人の場合、
「おらがうまさ」をそれに付け加えてしまいがちになってしまって、
「元祖らしさ」を失ってしまうような気がします。
白い紙ぱっとみせられて「ここをじっと見ていればお前の好きなタイプみえてくる」
といわれたら、何もみえてくなくても何かみえた気がしてうふふと思えるのに、
「これがお前の好きなタイプだろ!」と具体的な芸能人とかの写真みせられると
そのタイプでないところを探してしまって駄目になってしまうのに似ているかなと。

んでもここのお店の場合、ちとうま味成分を強めにしたくらいで
元祖の心地よいぽっかり感というか、塩とんこつをとおりこした
「湯とんこつ」とでもいえそうな感じの再現がちゃんと目指されているなあと。
スープ一口飲んで少し物足りないんで、肉をしゃぶしゃぶして
塩分高めるのを再現出来るなんてすごいなあと感服しておりました。

麺に関しては太さ自体が全然違う感じで、長浜系よりかは博多系かなと。
なのでぼっさりした粉感は薄れてもちっとした弾力感が強まった気がして、
「元祖のスープを他の麺で食ったらどうなるのか?」を楽しむ感じかと。
あと面白かったのが、替玉して丼に入れてもらったとき、持ってきた鍋に
麺がくっついて離れずじまいでそのまま下げられたのですが、
これは元祖では体験したことないので、麺の素性はかなり違うのかなと。

あと、類似点が気になるものとして接客の仕方もありますが、
それに関しては変に再現を目指されても「出身地を題材にした映画で
その地出身じゃない人が方言を話しているのをみる」ようなものになりそうだし、
完全に再現されてしまった場合は大宰府という町にはあいそうにない感じなので、
今の感じでの再現具合くらいが一番いい感じなのではないかなあなどと。

まあでも、「もし元祖が全国チェーン化するならどんな感じで???」
なんて奇想天外な妄想をする足がかりにするにはもってこいのお店なので、
ドライブがてらそうした思考実験を楽しみたい際によられるといいのかなあと。
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ゆくデフレの流れは絶えずして
2013/01/13(Sun)
以前、デフレラーメンのまとめのようなブログを書きました(過去ブログ)
内心、「もうこれでラーメンのデフレも底を打っただろう」
と思っていたのですが、その後もっと強者が出てまいりましたね…。

私自身が確認した情報ではないのですが、複数の掲示板や
ブログなどで六分儀さんが280円に値下げとの情報がありました。
替え玉50円なので福大周辺のラーメン屋さんでは、
唐木屋堤店さんを再度抜き直して再安値になるのかなあと…

と思っていたらさらに上をいくデフレ王があると
いつも拝見しているchiepapaさんのブログ記事で発見してしまい(該当記事)
いてもたってもいられなくなって(←大げさ)訪問してみることに。

karakiyayakatamise.jpg
お店は唐木屋の屋形原店です。
住所:福岡市南区屋形原3-33-27 (MAP) 
営業:11時~23時 替玉10円は平日17時以降と土日祝です

タイトルの元につかった方丈記の序の文をもじって紹介すると…

お冷やはセルフの水にあらず。
スープに浮かぶ(油の)うたかたは、
ぽつ消えぽつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
堤の店にある人と接客と、またかくのごとし。


・・・・文章全部を方丈記のパクりにしようと思ったのですが、
日本の誇る名文を悪文大将の私が扱いきれるはずもなくこれにて断念。

karakiyayakataramen.jpg
味の感想としては、基本的には堤店とほぼ同じなのですが、
・堤店よりスープは醤油が強い感じで味もはっきりした感じ
・チャーシューは結構違って、屋形原店は集めて四角に
形成したものを使っている分少し厚めなのである意味こっちがうれしいかも。
てな感じでしょうか。

まあでもどういう勤務シフトになっているのかわかりませんが、
私の記憶では堤店でみかけた接客の女性が屋形原店にもいらして、
接客の仕方も同じようだったので印象としては同じになるかなあと。

まあでも本日のメインはあくまで「替玉10円を堪能する。」
1,2回の替玉だったらわざわざ来た意味がないと食券は3枚購入。

替玉の1回目は普通に頼んで普通に楽しんだのですが、
2回目を頼もうとしたらお客さんがいっぱい入って来たので
分けて注文すると時間かかりそうだと思って替玉2杯同時注文。

karakiyayakata2kaedama.jpg
なんて贅沢で豪華なビジュアルでしょう!!(←?)

karakiyayakatadishes.jpg
替玉の皿も3枚重ねればなんだか回転寿司のよう!!(←??)

んでも替玉2杯を一緒に入れるとスープが全然足りなくなると気づいて
やっぱ1杯ずつ頼まないといけないなあと反省しきりでした。
karakiyayakata2kaedamanose.jpg

大盛りラーメンとかで「麺2倍」とかあまりなくて
「1.5倍どまり」が多いのは、別に麺をけちっているのではなくて、
麺を浸すためのスープを多くしなくてはならないからなんだろうなあと
今更ながら気づいた出来事でした。

しかしまあ290円に替玉3杯の320円でこんだけ満腹になれたら
満腹感服大満足で、他の店はなかなか太刀打ちできないよなあと。

んでも正直、牛丼の値下げ状況と似た感じになってきている気がして、
貧乏性の私でもさすがにここまで安くなっていいのかという
危惧を感じなくもない状況になってきた気もします。

牛丼界の東京チカラめし的なお店がデフレラーメン界にも
そろそろ登場して質的な変革が起きてくれないかなあ…などとも。

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今年初めての当たりくじラーメン
2013/01/09(Wed)
住所:佐賀県三養基郡基山町小倉1642 (MAP) 
営業:24時間 定休:火曜日の午前3時~翌朝9時まで

みなさまの今年の初ラーメンを食べたのは何日だったでしょうか?

私の場合、例年3日くらいに食べることが多いのですが、
今年はなんだかんだで食べる機会がなくて7日になっておりました。
骨密度ならぬ豚骨密度が下がって飢えてきだしたところに
訪問したのが丸幸ラーメンセンター基山本店。

本当は一度も行ったことのない原古賀店に行ってみようかと思ったのですが、
店の前を通りかかるとすでに閉店…ということで24時間営業の基山の本店へ。

marukoumise.jpg
長距離ドライバー相手の集客にこのイルミはプラスになるのか?とは思いつつも、
己が車のライトだけで真っ暗な道走ってきた後に
白く明るく照らされただだっ広い店内に入るとほっとするよなあ
などと思いながら席に着いてラーメン(400円)を注文です。

24時を超えた時間だったからか店内はかなり空いていて、
他のお客さんは3組程度。奥の方のテーブル席には
「ここより前に座ってね」という掲示がなされていたので、
この時間はだいたいこれくらい空いているのかなあ…これくらいが
ぽつ~んとなれて好きだなあと思っているとラーメン到着です。

marukouramen2013.jpg
スープは見た感じは表面に油もぽつぽつふわふわ浮いていて、
スープ自体も乳化した白っぽさもあって濃コクミルキータイプに思えるのですが、
一口飲んでみると不思議なしゃっきりあっさり感があるスープだよなあと。
オイリーごてごてスープを求める人には「なんやしゃびしゃびで物足りん!」
とか思われちゃうかもしれませんが、あっさり系が好きな人にとっては、
あっさりした基調に邪魔にならない油がふんだんに添えられた感じで、
正月の和風出汁系の味に飽きてきたお腹にはちょうど良い刺激になったなあと。

麺は経験値少ないので久留米系って言っていいのかわかりませんが
博多系よりもほんのり太いくらいの中細麺くらいなのかなあと。
少し面白いなと思ったのが麺の表面の感じで、
箸使いが下手な私はプラスチックの箸だと麺をつかめず、
つるつる落としてしまいがちなのですが、ここの麺は
箸にざらざら加工もしてないのにすごくつかみやすかったです。

おそらく麺自体にほんのりザラ感が出てくる小麦粉の強い麺だからか
どっしりした噛み応えありつつも、もっちり感もあって
「噛むというより噛みしめて楽しい麺」てな感じかなと。

あと、麺自体に小麦粉の味とはまた違った塩分系の味がある感じで、
スープからのうまみと麺からの塩味が口の中で融合するのではなく、
キメイラ状に入り混じる感じがして、麺もスープもどっちも
シンプルなのにいいあんばいに合わさるのがおいしいなあと思いました。

で、その後替え玉(120円)時には「かためんで」とお願いしたのですが、
カタ麺だともちもち感が薄れて、けどザクザク感には行かずに
もむもむというかもきもきした感じになるのも面白いなあと。

で、ちと面白かったのがチャーシューで、
ちゅわちゅわとろろろ系でも、ジュウジュウ炙り系でもなく、
飾り気のない豚肉の味一本なんだけどそれが濃厚な感じで
変な例えをすると「豚肉を豚エキスに浸したみたいな感じ」かなと。

以前食べた記憶ではおいしいけどここまでではなかった気がしたのですが、
今回のはほんとバランスの良い感じで、出食数多い店なのにすごいなあと。
「新年明けてすぐ+お客さん少ない時間=あたり」の式がなりたったのかなとも。

marukoukun.jpg
ちなみに食べ進めて気づきましたがこの少年の名前もマルコウ君なんですね。
洋風に呼べばMichael君となるのでしょうか・・・・・・・・。

新年初のラーメンの感想をオヤジギャグで終わらせるなんて
先行き不安ですが…今年もよろしくお願いいたします。
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夜に安くでいっぱい食べたい人に
2013/01/06(Sun)
7日締め切りの書類がまだできあがってないので
外食に出かけることができておりません。・゚・(つД`)・゚・。
なので実食レポートはできませんが、安価&大盛好きの私を
誘惑してやまないメニューを発見したので、
正月休みのリハビリをかねてそちらの報告を。

donryumise.jpg
国道495号(旧3号線)の九産大と和白の間くらいにある
呑龍さん(住所:福岡市東区和白1丁目1-16 MAP )ですが、
夕方~夜にかけてラーメンのセットがむちゃくちゃ安い模様。

donryusetmenu.jpg
カツ丼セット(カツ丼・ラーメン):1080円が580円!!
カレーセット(カレーライス・ラーメン)980円が580円!!
唐揚げセット(鳥唐揚げ・めし・ラーメン)1130円が580円!!
時間は18:30~22:00なので晩ご飯にぴったりの時間ですね。

私が一番食べてみたいのはカツ丼セットですが、
唐揚げセットが一番割引率高くて約半額になるのでそちらも魅力的だなあと。

元の値段を考えるとどんぶり類もハーフじゃないだろうし、
なにより、ランチではなくて夜にこの値段はありがたいよなあと。

私の場合、外食は昼がほとんどなのでなかなか行けそうにありませんが、
お試しキャンペーンが終わるまでには是非訪問したいなと。
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あけましておめでとうございます
2013/01/01(Tue)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします


本当ならばここで今年の初日の出の写真を挙げたいのですが、
今年は小雨混じるくもりだったので即座に寝直してしまいました。・゚・(つД`)・゚・。

午後になって天気も安定してきたので初詣をかねてふらふら。
kawarakoke1.jpg
神社の横にあった休憩所の屋根の苔が歴史感じさせていいなあ…
などと写真を撮ったのですが、雲間からの光に照らされると
いやまあほんと黄金の絨毯ならぬゴールデンなフリースみたいな感じで、
キラキラと美しけれどもすぐにうつろう煌めきそのものを
結晶化して閉じ込めたような清らかで静謐な輝きに圧倒されました。

kawarakoke2.jpg


写真の腕がないので全然伝わらないと思いますが、
目の前に広がっていた実物はほんともうすごかったのですよ。
なんかこう一見地味にみえる苔もこうしてなによりも輝けるのだから
自分もあやかってこんな感じに輝けるようになれたらなあなどと。

んででもやはり私は地味な存在なので、上の写真撮った後すぐに
こんな季節にコンクリートの壁に咲く名も知らぬ地味な花に共感して
いつものワンパターンな構図で写真に撮っていたのですよ。

hana1.jpg
で、地味で素朴な金平糖のひとつぶにしかみえない
花の写真をパソコン上でピクセル等倍でみてびっくり。

hanaup.jpg
いやはやちっさいけどそれぞれ立派な花の集まりだったんですねえと。

「”よくみりゃこういう良いところも”という視点自体がワンパターン」
というつっこみも聞こえて来ますし、今ここまで書いて似たことを
以前ブログに書いたこと思いだして自分のワンパターンさを痛感しておりますが、
やはりこの視点は好きだし大事にしていきたいしというものではあるので、
いつもの貧乏舌ブログになんとかそういう視点を添えていける年にしたいなあと。
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