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ネタがないです…。
2012/09/28(Fri)
お昼時間あったので食べに行くつもりだったのですが、
書類作成を忘れていたのに気づいて結局CUP麺~。

topvalutenpurasobapackage.jpg

TOPVALUのCUP天ぷらそばは88円と安いのでうれしいなあと。

topvalutenpurasoba.jpg

パッケージに「ストレート麺」と書いてあるので、
緑のたぬきなどに比べると縮れが弱い感じかなと。
なので緑のたぬきの麺がわっふるわっふるならぬ
もっふるもっふるとでも言いたくなるもふもふ食感なのに対して、
こちらは普通の乾麺に近い食感になっているなあ…という感じです。
そのせいなのか、緑のたぬきとは麺の量(72g)は一緒なのですが、
緑のたぬきの方が量一杯食べたような気になるように思えたりも…。
まあでもTOPVALUはいつも88円なのでそのありがたさは代えがたいですが。

で、CUP麺だけでは栄養的にだめなので…野菜スティックなども…

ninjin1.jpg
節子それ野菜スティックちゃう、野菜そのまんまや…
という清太さんの声が聞こえてきますね…。

でもこれだけじゃネタとして弱いなあ…と思って
なんか面白く写らないかと人参の位置を変えてみます。

ninjin2.jpg
寄り添う二人…。

ninjin3.jpg
シンクロナイズドスイミング…。

すみません全然面白くなりませんね…。
てか、いい年こいたおっさんがお昼休みにニヒニヒしながら
人参の位置動かして写真撮っている気持ち悪い絵を
想像されて嫌な気持ちになった人がいたらお詫びいたします。

こんなひどいネタ切れ状態から抜け出すためにも、
なんとか台風がたいしたことなくて、
週末に麺ドラに出かけられますように…。
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はま亭のみそカツうどん
2012/09/24(Mon)
住所:福岡市東区土井3-2-18 (MAP) 
営業:11時~21時

前回カレーうどんを食べた時にお品書きでみかけて
気になっていたんですよねみそカツうどん(前回のブログ)
misokatsunobori.jpg

みそカツ・うどんだとうどんにみそカツがのっているんだろうし、
みそ・カツうどんだったらみそうどんにカツがのっているんだろうなあ…
どっちなんだろう…でもどっちでもおいしそうだ…。

名古屋にいた頃、味噌煮込みうどんの汁でカツを煮込んで卵とじした
「味噌煮込みカツ」をしょっちゅう食べていたので、
そんな感じのお味なのかな~と思ってお店に入ろうとすると

misokatsumenu.jpg
おお、みそカツうどんは冷たいうどんなのか…
こっちの勝手な先入観でほかほかアチチばかりイメージしていたので
氷にホットコーヒー注いだ時のように頭がピッシパッシ爆ぜてしまって
どういうものが出てくるのか皆目想像がつかずしばらく戸惑っておりました。
こういう「どんなものが出てくるのか想像つかん」なんて体験も久しぶりだったので
「これは実際に食べてみないとだめでしょう!!」と意気込んで入店です。

お店自体はもう何度も伺ってるのでなんの変哲もないのですが、
出てくる「みそかつうどん」自体の想像がつかないので、
「今年のクリスマスプレゼントはいつもと違うよ!!!」と
言われて変にどきどきしてなかなか寝付かれないような気持ちで
待っていると出てきたのがこちらです。

misokatsuudon.jpg
「お~そうきたか」というのが最初に出てきた言葉です。
はま亭さんで冷やしを頼んだのは初めてなのでわかりませんが、
おそらく冷やし専用の細うどんにカツ、ねぎをのせて
みそカツ用のたれをうどんのつゆで少しゆるめたくらいのたれを
カツにうどんにかけられたものが出てきました。
みそカツ用の味噌のままだと固いし味も強すぎるイメージありますが、
こうしてゆるめると麺にもあっていいものだなあと感心しました。

カツが冷めちゃわないうちにとまずはカツを一口。
おおおこれはおいしいですね~。
「少し筋があるけど味が旨い!!」と書かれてあるとおり、
筋があってかみ切れないのが難点ですが、その分、
筋と肉の間にあるおいしい汁がちゅちゅっと出てくる感じでいいなあと。
あと、肉の赤身の部分はむちむちもちもちした食感があって
ばさばさ感は皆無でしたので生の国産肩ロースの効果が出ているのかもと。
脂身に頼るだけのカツとは違うおいしさがあっていいなあと思いました。

相変わらずの貧乏性なので「このおいしいカツ3切れを
3口で食べてしまうのはもったいない!」と思って
噛み切って半分に分けて食べようとしたのですが、
噛み方が下手なのでぴんぴん味噌だれを跳ねさせてしまいました。
なのでなるべく一口で口に放り込んでしまう方がいいのではないかと。

うどんの麺に関しては、なんと表現したらいいのか分からないのですが
ちゃんと四角いというか角がたっているとでもいうのかで、
きっちり美人と言った感じの細麺だった気がします。
で、食感はコシが感じられるのですが、ランダムに跳ねるような感じではなく、
きっちりあがないしっとり切れる感じの「落ち着いた」コシのように思えました。

で、かけられた味噌だれはゆるさがちょうどいい感じで、
よくのびて麺によくからむゆるさをもちつつも、
カツをべしょべしょにしてしまうほど水っぽくもなくで、
これはほんとカツと冷やしうどんをよくつないでくれるタレだなあと。

misokatsusouzai.jpg
あとは、取り放題の総菜とのマッチングですが、
スメに入れて食べるのを想定して固めに揚げられているのであろう
天ぷらとはあまりあわない感じなので、お品書きで推奨されている
レタスを一杯入れてぶっかけのように混ぜ混ぜするのがよさそうでした。
赤味噌になれてなくて、その色より「辛そうだ」と思いがちの人には
色味が緩和されることでおいしく感じられるのではと思ったりもしました。
あとは、生卵入れても良さそうだなあ…また今度試してみたいなあと。
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七福亭がよかったです
2012/09/19(Wed)
住所:福岡市城南区南片江2丁目30-24 (MAP) 
営業:11:30~22:00(木曜は21:00マデ) 定休:月曜日

久しぶりに城南区でのお仕事。
これまでたまっていた「城南区のお仕事の際に食べたいお店」を
いろいろまわってみたのですが定休日だったり駐車場がわからなかったり…。
あああそろそろどこかにはいらないと約束の時間に間に合わない…
七福亭さんは駐車場開いてないだろうなあ・・・おおお開いてる!!
ということで念願かなって七福亭さんに入店です。

あからさまにイニシエ丸出しのうれしいお店の外観から、
のれんの隙間からのぞくカウンターやお品書きの紙の色から、
どんな人生噛みしめまくったいぶし銀のご主人が迎えてくれるのか…
とその後に続く邂逅に期待で胸を含ませながら入店です。
shichifukuteifukudaimise.jpg

まずは元気にわかいお姉さんがいらっしゃいませと声をかけてくれます。
あああいいですねえ…不器用で寡黙なご主人+明るく元気な奥さんに
素直な娘さんがされているラーメン屋が大好物の私にうれしいお店…
こんな素敵な娘さんに育てられたご両親はいったいどんなお方だろう…

と思ってご主人の顔をみてみると…あり?なぜ若めのイケメン???
心の中でですが思わず「いぶし銀はどこ~~~???」と尋ねてしまってました。
わびさびもとめて有名なお寺見に行ったら結構極彩色で
なんかびっくりした時のようなびっくりを感じつつも着席です。

ラーメンは450円ですがランチタイムはごはんか替玉つけて500円
とのうれしいサービスがあるので替玉を選んで出てくるのを待ちます。

店内は福大生らしい若い子しかおらず、ご主人も予想外に若い…
暗い店内でイニシエ系ラーメンすすって夏の終わりのわびしさを満喫!!!
とか思っていたのに大学生向けの若々しいラーメンが出てくるのかなあ…
とびびっていたところに出てきたのがこちら。

shichifukuteifukudairamen.jpg
出てくるまでの不安を豪快に吹き飛ばしてくれる見事な外見!!
何が強いのかわからないけどとにかく「強い色」と書きたくなるスープに、
撒いたり散らしたのではなくどっかと盛られたネギの緑が隆々してて、
ぶあつめのチャーシューときくらげがしっかり備わっていて、
なんというか遠く眺める日に焼けた漁師の表情のような渋さがあるなあと。

で、スープをまず一口いただくと、結構脂の層が厚いのですが、
やけどするような熱さもなく、適度な熱々さを保って
しっかりした味のスープをするると運んでくれます。
脂だけど口腔の壁にへばりつくことなく、逆に潤滑油になってくれるので、
大きく伸びをする時の心地よさのようにすーっとスープを運んでくれる感じかなと。
なので脂の強さではなくスープ自体が持つぎゅっと詰まった強さを
より印象づける感じで脂がはたらくのでいい感じのスープだなあと思いました。

あとなんだか面白く思えたのが麺の食感で、
弾んだり引きちぎられへの抵抗がある感じはないのですが、
麺の断面で密度の違いがなくて全体で歯を受け止める感じで、
その分細麺なのにしっかりとした「ずん」とした食感があるかなあと。
イメージとしては小さい臼がずんずんつながっているような…
意味不明な例えですみません。

で、スープも強く麺も強かったので、チャーシューも強い?
と思ったのですが、こちらはしっかり噛み応えの分厚い部分もあるけど
ちゅるんと溶けちゃう優しい感じもあって違うリズムをくれる存在だなあと。

まあでも全体的に思えばイニシエ的な要素をふんだんに持ちつつ、
けれども枯れてなんかない強さとしっかりさのあるラーメンに思えるので、、
それが今の大学生にもリアルとして受け入れられていつつ、
私のようなおっさんにもうれしく感じさせてくれる良さなのかなあと。

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彰膳の半額セールが明日まで!!!
2012/09/15(Sat)
住所:福岡県福岡市東区松島3-35-25 (MAP) 南福岡、春日本店もアリ
営業時間 平日11:00~24:00(LO 23:30)金・土・祝日前 11:00~0:30(LO 24:00) 年中無休

何度も目にしているし、何度か入ろうかと思ったりもしたのに、
どうも入るまでいかないお店ってないでしょうか?

私の場合はこの彰膳さんがそれにあたって、
「久しぶりに味噌もいいなあ」という接近の欲求と
「でもお店がオサレそうだから小汚いおっさん一人じゃ入りにくい?」
という回避の欲求がせめぎ合ってなかなか入れないまま時が過ぎておりました。

そんないこかもどろか思案橋状態で二年も過ぎてしまっていたので、
「9月15日、16日は三周年で半額!」の掲示をみても
「激混みだろうからいいかあ…」とあまり気にしておりませんでした。

で、本日も他の場所に行こうとしていて道に迷った際、
なんとか3号線に出てリカバリしようと思って通りかかったところ…
「お、混んでるけど駐車場停めやすいところに空きがある!」
「しかもお昼には遅い時間だからか行列とかもない!」
というラッキーな状態だったので入ってみることに。

syouzenmise.jpg
店内は今風のラーメン屋に多いちょっと暗めの照明に
ニス(?)かなんかで光沢出した木材を多く使用した
ある意味良くあるものかなあというのが第一印象でした。
けれども、カウンターがまっすぐじゃなくて半円状になっていて、
カウンターに座る時の「横の人が気になる感」が低減されていたり、
昔懐かしい「らくがき帳」がおかれてあって書き込みもおおいなど、
なんかこう細かい工夫が結構あってなんだかいいなあとも。

あと、半額セールで忙しくて疲れていていると思うのですが、
店員さんのサービスの仕方がいい感じだったのもなんだかいいなあと。

で、いかにも貧乏性の私らしいですが「半額だから一番高いラーメンを!」
ということで炙りチャーシュメンの江戸前味噌を注文です!!!
通常価格1000円ですよ1000円!!!!!!!!!!!
自費でチャーシュー麺食べたのなんて生まれてから2回あるかの私が!!!

で、出てきたのがこちら!!!

syouzenramen.jpg
音はしないけど背後に「どっか~ん」とか「どど~ん」
とかいう描き文字がみえそうなこの威風堂々さに感服です。

お店の感じもわかるようにもう少し引きでとったのがこちらです。


syouzenramenhiki.jpg
で、まずはスープをいただいたのですが、
これがもうびっくりの濃さ!!!です。
ミンチやら玉ねぎのフライと書かれてあったものやあさりなどありましたが、
それらを広げて混ぜていってものみこまれる驚きの濃さではないかと。

上の写真のラーメンの上に、注意書きがあるのみえるかと思いますが、
「スープが濃い場合は薄めるスープあります」ということなので、
おそらく私と同じように濃く感じたお客さんも多いのだろうなあと。

最近はあっさりさっぱり系の味になれていたので、
ある意味つけ麺のスープレベルに思えた濃厚さはびっくりでしたが、
ふと思えば昔はこれくらい濃く強い味が好きだったよなあとも思うし、
この濃さこそが味噌ラーメンのような気もするなあ…とも思うので、
変に日和って薄くされるよりも、この濃さで出してもらえるのはうれしいなあと。

麺はスープの濃さにあうそこそこ透明に澄んだ縮れ太麺かなと。
噛み切る事へのあがないはそんなにないけど
ぷりんぷりんと素直に飛び跳ねてくれる感じで、
海面をわくわく踊りながらすすすーと移動する小魚の群れのように
濃いスープをのどの奥にうふふと運んでいってくれる感じかなあと。

で、どこんと背後に並べられた炙りチャーシュー三枚は
「枚」とかいうぺらんと倒れてしまいそうな単位ではなく、
「個」とか「体」とかいう独り立ち出来そうな単位で数えたくなる存在感。
しかし味付けはそう濃くはないので、どちらかというと
濃いスープの箸休めになりつつ、炙られた滋味や脂身のとろとろを
スープに合わせてくれる感じの存在だったような気がします。

ちなみに、北海道味噌、信州味噌、江戸前味噌から選べたので
自分は江戸前味噌を選んだのですが、江戸前は東福岡店のみみたいですね。
その他、南福岡店は九州味噌、春日本店では伊勢味噌がオリジナルと。

その他詳しい情報は公式HPをご覧ください。 http://www.ad-flats.com/rest.html

なんかでも半額で偶然体験することでいいお店に出会えたなあと。
貧乏なので炙りチャーシューに再見するのは来年をまたねばならないでしょうが、
ノーマルラーメンなら600円ちょいみたいなのでまた食べに来たいなあと。
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無銭観光 in 太宰府(3)
2012/09/13(Thu)
大宰府政庁跡を見学後に向かったのは観世音寺。

住所:福岡県太宰府市観世音寺5丁目6-1 (MAP) 

天満宮と政庁跡を結ぶ道にあるのに存在を知りませんでした。
観世音という言葉自体は聞いたことありましたが、
それが観音さまと同じ意味だと言うことさえしらなかった人間なので、
まあしかたないと言う面もあるでしょうが。

で、まずうかがったのが観世音寺の隣の戒壇院。
kaidaninwhole.jpg
歴史の知識が皆無の私は説明の看板のみが頼りなのですが、
この看板自体が歴史を感じさせるもので読みにくい…
無理矢理文字に起こしてみましたが誤字があったらすみません

kaidaninkanban.jpg

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天下三戒壇の一 西戒壇
開山 天平宝寺五年(七六一年) 鑑真和上
本尊 毘慮舎那佛 国指定(重要文化財)

戒壇(?不鮮明)は、奈良時代に国家が正式に各宗派僧侶の資格を
認める受戒の戒式(?不鮮明)のためと、戒律のために設けられた。

本堂内戒壇には、天竺(インド)、唐(中国)、
大和(奈良)三国の土が納められている。
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とまあ今打ち直してもよくわからないのですが、
かなり本格的なものであることは知識のない私にも感じられた気がします。

kaidaniniraka.jpg
改修を続け当時とおなじあでやかさを再現して伝える寺社もあれば、
何も手を加えないことで往時から自然を今に伝える寺社もあるのだろう感じで、
こちらは後者にあたるのかなあ…などと甍の草をみて思ったりしました。

kanzeonjikodo.jpg


で、観世音寺の講堂を見学してから歩いていると鐘を発見。
kokuhokane.jpg
「お、夕方近いし鳴らせたり出来たらいいな~♪」と思って近づくと…

なんと国宝ですよ国宝!!!
野外でタダでみることのできる国宝!!
これぞ無銭観光の真髄ではないでしょうか!?

kokuhokanban.jpg
説明の看板を文字に起こしてみると 
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国宝 梵鐘

この梵鐘は京都妙心寺の鐘と兄弟と云われ、
その古さに於ても亦優秀さに於ても正に
日本一と称せられ糟屋郡多々良で鋳造
されたと伝えられています。
菅公の詩に
都府楼纔看瓦色 観音寺唯聴鐘聲
とあるのはこの鐘であります
---------------------

なんか在野の国宝とでも呼べそうな親しみ安さがあっていいなあと。
出来れば道真公が詩にまで詠んだ鐘の音を聴いてみたいものですが、
この音を聴けるイベントとかないのかなあと。

宝蔵(こちらは有料)の仏像もみたかったのですが、
夕方ですぐ閉まる時間だったので次回にもちこしとなりました。
でもきっとよいものだと思うのでまた近いうちに是非再訪したいなあと。
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値下げ情報(満麺屋)
2012/09/12(Wed)
最近行きつけの入浴施設が「天神湯の華」です。
駐車場が5時間無料なのでお風呂入るのと
ラーメン食べるのをセットに出来るのがうれしいですよね。

で、これまでは元祖長浜屋周辺まで歩いて行っていたのですが、
この日はもっと近くのお店を開拓してみようとぶらぶらしてみました。

で、初めて気づいたのですがすぐ近くが親富孝通りなんですね。

地理的感覚に乏しい私のイメージでは、
「天神駅-天神湯の華の距離」:「天神湯の華-元祖長浜」の距離の比率は
5:1位だと思っていたのですが、地図で確認すると1:1くらいか…。
その他、「天神駅-天神湯の華の距離」:「元祖長浜-西公園の距離」が
同じくらいだと思っていたのですがこれも全然違うのだなあと。
地元の人にしたらあり得ないイメージなのでしょうが。

まあでも天神湯の華がかなり便利な場所にあることに気づけたので、
今後「天神あたりでラーメン食べて入浴して帰る」機会が増えそうでうれしいなあと。

で、どこで食べようか…とふらふらしていても、
最初予定していたお店が閉まっていたり行列出来ていたりで断念。
どうしたもんだか…と焦っていると、キャットウォークを歩くモデルのような
なまめかしさで390円がスポットライトを浴びてすらりとポーズをきめております!!
manmenyakanban.jpg
ぱっと見、居酒屋さん色が強くて一人客入りにくそうかな…
と思ったのですがデフレラーメニストの面目躍如で入店です!!!

manmenyamise.jpg
住所:福岡市中央区舞鶴1-6-28 (MAP)  水城学園跡向かい
営業:平日11時~15時、17時~25時 土曜:11時~25時 日曜:11時~21時

店内は長いカウンターと5,6のテーブル席で、
柱やら机やらの素材のチョイスは居酒屋さん系だけど、
カウンターやら机の配置自体はラーメン屋さんの感じなので、
「一人客だと浮きすぎるか?」という心配は無用な感じでした。

「そんな情報いらん!」というおしかりをうけるのか、
「そんな情報たらんかった!!」というおしかりをうけるのか不明ですが、
お客さんは居酒屋利用の若い普通の女の子がほとんどだったので
通常のラーメン屋とはまた違った景色がたのしめるお店でした。

ラーメンは全般的に値下げされていて純とんこつが390円、
何が足されるか忘れましたが赤と黒がそれぞれ500円、替え玉100円。
私は迷うことなく390円の純とんこつを選びました。

で、出てきたのがこちら。

manmenyaramen.jpg
写真ではそういう風にみえないかもしれませんが、
出てきて最初に私が感じたのが「白っ!」という印象。
真っ白とかではないのですがなんというか
うちのおかんがめずらしく頑張って化粧した時の白さというか…
ってこんな例えじゃ通じるはずがないですよねごめんなさい。

味自体もイメージは白い感じで、
全般的には臭みという雑色を抜いた甘ぽったり系で、
醤油の褐色の添加はなく脂の黄色の添加もすくない感じかなあと。
でも別に薄いわけではなくて味の各要素自体は比較的しっかりあるけど、
でもなんだか全般的には白いというか…うううあんまりうまく表現出来ませんが、
真っ白い部屋に真っ白い家具やおもちゃがそこそこ雑然とある…てな感じかなあと。

で、麺の方は素麺と長浜ラーメンの中間くらいの細さで、
極細麺と言って良いのではと思います。
麺のかたさを固めんで頼んだのですが、小気味よいしこしこ感が
口の中のあちこちどちこちで同時多発で起こるのがいいよなあと。

この手のを「粉っぽいし細麺なのに芯が残ってていや」
という人もいるかもしれませんが、私はこの手の
骨組みで出来た機械が幾重に折りたたまれていくかのような感覚を
口の中の動きで繰り広げてくれるこの食感は好きなんですよね。

で、あとチャーシューですが、こちらはラーメン作成の
プロセスとは独立しているのだろうなあ…というもので、
これまた真白な脂肪の部分が、口にすると意外にちゅゆんと
素直に溶けていくさまや、赤身の部分がフレーク状に
崩れていく様などが面白いかなあと思いました。

saranihangaku.jpg
ちなみに、11時~と17時~のオープン時間より
10食限定ですが、さらに半額の195円で食べることも出来るそうです。
デフレラーメン好きの人にはたまらない値段設定だと思いますので、
この時間帯に動ける方は是非食べていただきたいなあと。
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無銭観光 in 大宰府(2)
2012/09/11(Tue)
先日の水城跡を見学して戻ってくると、
国分寺跡が近くにあるとのことを案内板で知ってそちらに向かいます。

途中道を間違えて細っこい道に入り込んでしまったのですが、
そのおかげで国分寺講堂の発掘場所をみることが出来た模様。

tenmanguudoncase.jpg
しかしやはり文化より食い気の私、おそらくは発掘した史料を
入れるのであろう大宰府天満宮と書かれたプラスチックの容器が
生麺がならぶ麺のプラスチックの容器にしかみえず、
「大宰府天満宮が麺を出すとしたらどんなんだろう…。」という妄想ばかり。

大宰府の梅を練り込んだ和そばとかはありきたりかあ…
あんこのない梅が枝餅をのせた力うどんとかは…とけちゃうかあ…
透明感高い冷細うどんにカリカリ梅の赤と緑を細かく刻んで
ぱらぱらまぶして食べると色合い的にはあいそうだなあ…
とかばっかりでまたしても文化の香り皆無な想像ばかりでした。

そんな私をみかねた天神様が、「ちょっとは勉強せんかい!」
と思し召されたのか、再度道を迷っていてたどり着いたのは、
太宰府の歴史を先史より学べる太宰府市文化ふれあい館でした。(HP)


fureaikan.jpg
住所:太宰府市国分四丁目9-1 (MAP)
開館:9時~17時 休館日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休館)

入っての第一印象は「空間の利用法が贅沢!」というこで、
よくある史料の展示のスペース以外にイベント用のスペースや
歴史家の人たちの勉強ゾーンなどがリッチに確保されているなあと。
なので、「常設展示をみてもらう」という目的よりも、
様々な講習や特別展示、勉強会をその都度行うことで来館頻度を上げ、
その参加者同士どうしの交流の促進なども目指しているがゆえに
「ふれあい」という名前がつけられたのかもしれないなあと。
で、そういう人たちがぽっか~んとくつろげるような
休憩のためのスペースも広くとられていてなんかいいなあと。

んでも正直この手の施設は天満宮の近くは無理でも
市役所の近くあたりにある方がいいのだろうに何故ここに?
と思ってふれあい館のHPを読んでいて発見したのが
”『歴史の散歩道』の中核施設としての憩いの場の提供”という理念の存在。

確かに私がこの日ふらふら太宰府市観光でたどった道のりの
真ん中くらいにここはあるよなあ…と思って納得したのと、
そういうこころ配りが出来るのは太古より人の行き交いを
見続けてきたまちだからこそなんだろうなあとも。

kokubunjiato.jpg
ちなみに、国分寺跡自体は駐車場がありませんが、
ふれあい館からたった200mなので、
こちらに車停めて歩いて行った方が良いのではと思います。

その後大宰府政庁跡。ここはほんといつ来てもいい場所だなあと。
今も昔も人が落ち着きたくなる場所に違いはないのだろうなあなどとも。
seicyouato.jpg
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無銭観光 in 大宰府(1)
2012/09/10(Mon)
先日、「真っ昼間から激しいお店!!」と下ネタなタイトルつけてブログ書いたら、
いつもの倍ほどの訪問数を記録しました…みなさんお好きなんですね…(笑)。

まあでもそういうネタは残念ながら持ち合わせが皆無なので、
お腹周りの贅肉並みにたまる一方の貧乏性ネタなどを…。

で、先日のおにぎりとパンを買った後の話ですが、
大宰府近いしどこか文化の香りするところで食べたいなあ…
当然無料で車停められるとこでなんかないかなあ…
と南下しているとカーナビに「水城跡」の文字を発見です。

水城の跡??国際医療福祉大学福岡看護学部のことか???
と思う人もいるかもしれませんが(?)、1945年創立の水城学園ではなくて、
こちらの水城は663年の白村江の戦いの翌年に作られたそうです。

mizukiato.jpg
明確な住所は不明ですがが、県道112号線の大野城と大宰府の中間くらい、
太宰府市水城3にあたる「水城三」交差点脇の「東門跡」に
トイレのある駐車場と展望台があって見学に便利です。 (MAP)

まあでも歴史に弱い私ゆえ、白村江の戦いも名前しか知らず、
せっかくのかぐわしい歴史の香りに気づけないまま、
「ここを作った人たちもお昼はおにぎりだったのかなあ?」
てなこと位しか思いつかずに食べ物の香りばっかり楽しんでおりました。

higashimonato.jpg
そういう食い気ばかりの人間なので、東門の跡をみても
「お魚みたい…」くらいの感想しか持てずお恥ずかしい。

で、展望台にも行ってみたのですが、訪れる人が少ないからか
せっかくつくった道が草に飲み込まれそうになってました。
やはり何かを作って残していくのって大変なんだなあと。
mizukiatoroad.jpg

けれども展望台から水城の跡を眺めてみると、
前にいくら電線張り巡らされようが高速通されようが、
水城は水城としてはるかに続いているのだなあ…と思える
なんかこういい感じで、なんかこうしっくりする風景だなあと。

landscapeofmizuki.jpg
水城という本質そのものは残るけど、それに依るのみのものは残らない…
長く残るお店とそうでないお店の違いもこんなものかも…などとも。

ちなみに、いつもなら説明の看板の写真などものせるのですが、
こちらの看板は情報量が多すぎなので割愛させていただきました。

よくまとまったHPが大野城市のHPにあるのでこちらを是非(HP)

このほかにも大宰府の無料で観光できるところをまわったので、
そのあたりはまた続きで書けたらなあと思っています。
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真昼間から激しいお店!!
2012/09/09(Sun)
今日の麺ドラどこ行こう…。
確か大野城に元祖長浜系のお店があるとか読んだなあ…
記憶では3号線沿いではなくてもう一つの道だったはず…
ということで延々と県道112号線を南下していくも…みあたらず。

「そういえばリョーユーパンのアウトレットも大野城だったはず!」
と思ってそれもいいかなあと思いつつ南下をつづけると…発見!!

yamakifoodskanban.jpg

やった~いつか行きたいと思っていたんですよね~ここ~♪
と思ったのですがよくよくみてみると名前が違う…。
ヤマキフーズさんとな…まあでもリョーユーグループだし、
「格安の値段でお買い上げ出来ます。」なんて書かれて
入らずにいられる私ではないですわなあと。

yamakifoodsmise.jpg
住所:大野城市東大利4-1-1  (MAP) 
営業:7:30~19:00(売り切れ終了)

工場入口にあるお店の名前はFresh & Half Price Bakery
工場採って出しの新鮮さもうれしいですが、
やはりHalf Priceの文字がうれしいですね半額!!
ああまだお天道様がみてみる時間に半額!!
あああなんて真昼間からハードなお店!!!

アウトレット系のお店で品ぞろえの感想をかく愚を
許していただけたらと思いますが、新宮のフランソアさんと比べると
・弁当類の種類が豊富
・市販用の袋に入っていない商品も存在

というのが特徴かなあと。パンも好きですがパンのみよりかは
ご飯ものも一緒のほうが好きな私にはいいお店だなあと。

ということでその特徴に従って買ったのがこちら。

yamakifoodstabemono.jpg
あじおにぎりに芋とごまおにぎりに唐揚げ卵焼きコロッケの
ミニおかずがつく秋色むすびパック190円が107円!!!
ハムエッグパンとチーズのパンの元の値段は分かりませんがそれぞれ63円!!

全部合計しても233円なんでうれしい限りです。

営業時間についてはお店で確認したわけではなく、
食べログ情報ですが、朝早くからやっているのはいいなあと。
出勤前に寄れる人にはすごく重宝出来るお店だなあと。

ちなみに、このブログ書くため検索してみると、
通常「リョーユーパンの直売所」と言われるのは
リョーユーパンの福岡工場(大野城市旭ヶ丘1丁目7番1号)
にあるところであって、県道31号沿いであって、
5号線沿いの元祖長浜系のお店も太宰府市青葉台3-27-5で
同じく県道31号ぞいで上記のリョーユー福岡工場のすぐ近くなのですね…。

「5号線」とかいうので3号線の隣の道だとばかり思ってたのが間違いでした。

てなことで通っていた道が違ったから出会えるはずはなかったのですが、
そのおかげで別のいいお店に出会えたのでよかったなあと。


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ナノレベル麺情報
2012/09/08(Sat)
どこか未訪のラーメン屋さんないかなあ…
そうだ!トリアス久山にあったよなあ…
と思ってトリアスの東側に入ったらお店が改装中。

danboeast.jpg
看板をみると暖暮さん。記憶では9月末オープンとのこと。
もとは一麺亭さんだった店舗ですね。

で、ふと暖暮はすでにトリアス久山にあったことを思い出して
コストコのある西側をみてみると確かに存在。
しかしこちらも工事の人が入っていたので、おそらく移転ではないかと

danbowest.jpg
「いやだから同じ施設内の移転の紹介なんて意味ないでしょ?」
とのつっこみが聞こえてきそうですが…情報量がナノレベルですみません。

ということで麺関係の情報が少ないのでその他の情報でも…

改装中だと思っていた「ゆあみ茶屋 徒然の湯」が跡形もなく。
turedurenoato.jpg
安くて結構好きだったのですが…。・゚・(つД`)・゚・。

あと、麺情報ではありませんが千早の良く混雑する香椎浜団地交差点(MAP)にある
もとペペチーノ香椎店だった場所に朝から晩まで食べ放題のお店が出来る模様。
エスタ香椎で運動させてその後食べさせるというこれぞマッチポンプ???
alcasyno.jpg

交差点で停車中に車の中で撮ったので写真みにくいですが、
Bread & Salad AL CASYNOという名前で、
Morning buffet 7:30~10:30(パン・サラダ食べ放題+ドリンクバー)
Lunch 時間未定 お料理+パン・サラダ食べ放題
Dinner & Bar ~23:00 お料理+パン・サラダ食べ放題&バル

との模様です。朝に食べ放題出来るのが魅力的だなあと。
こちらも9月中のオープンの模様です。

ということでネタもないのに更新したくて
乏しすぎる情報量で書いてしまいましたがお許しを。
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まるやすさんがうまかったです
2012/09/05(Wed)
住所:糟屋郡粕屋町戸原816-2 (MAP)
営業:10時~20時 定休:日曜日

「入ろうかと思いはするけどなかなか勇気の出ないお店」
というものをどなたもお持ちだと思います。

私の場合、オサレそうだったり高級そうなお店はほぼ無理ですが、
そうでない普通のこじんまりしたお店であったとしても

・入店前にメニューの価格が分からないお店
・ランチのみ格安だけど通常メニューは高いお店

にはなかなか入れないよなあ…と。

前者は「すんごく高かったらどうしよう…」という恐怖で入りにくいし、
後者は「こっちはフットインザドアで安くしているだけで、
他の商品頼まない奴は邪魔なんだよ!この貧乏人があ!!」
等とお高くとまった店員に思われそうでやだなあ…といった感じで、
高級ホテルにシングル素泊まり格安ビジネスプランでで泊まる時に
カップ麺持ってロビーで鍵をもらうときのもじもじ感にちかいかなと。

で、本日は「たまにはそういうお店も入ってみよう!」
と気合い入れて麺ドラに出かけたのですが、
やはりというかなんというかで最後の勇気が出ずに、
10店ほど店の前でうろうろしつつあきらめるばかり…
やっぱ無理だな…俺ってやっぱ俺でしかないなあ…
でもなんでこうも苦手なのかなあ…と思っていた私を
慰めるようにやさしくまたたく電光掲示板の文字。

denkokeiji1.jpg
3つの自慢…
denkokeijioishii.jpg
おいしい…
denkokeijiyasui.jpg
安い…
denkokeijivolume.jpg
ボリューム満点(スクロールして全体写ってませんが)

あああ私がマッチを擦ったら出てくる言葉はこの3つだよなあ…
とうれしく感じでまたしてもまるやすさんに入店です。
maruyasumise2012.jpg

冷房でキンキンに冷えた店内を喜びながら、
セルフの冷水器から注いだ水をちびちびやって
スラムダンクなど読んで待っていると
7,80年代くらいの歌謡曲を選んだ有線放送が
ステレオと呼ばれていたころのスピーカーから流れてくる…
あああなんて心地よいのだろう…
そしてなんで心地よいのだろう…

オサレ系の店内にオサレ系のBGMが流れていて
髪をとめるシュシュなんかが用意されているお店とか入ると
そこはかとない場違い感にさいなまれることが多いですが、
ここはなんか「お店も俺みたいのを客としてイメージしてくれている」
というホーム感をもらえてほっと出来るのがいいのかもなあなどと。

で、出てきたのがちゃんぽん大盛り600円です。

maruyasucyanpon2012.jpg
まずはスープを一口いただくと、濃い~スープががつんと響きます。
何が濃いのかは貧乏舌ゆえ判別できませんが少なくとも何もかもが濃厚です。
で、次は野菜に行くと結構胡椒がかかっていて強く元気に弾けます。

このように書くと「どっちも強いならば舌やら口が疲れてしまいそう?」
と思われるかもしれませんがそんなことは全然ないのがすごいところで、
野菜の胡椒でスパークする感じはスープの甘さでつつまれていくし、
濃厚なスープは、シャキと噛み切られた野菜や麺の断面に
しみこむしみこむしていってちょうど良いあんばいになっていくので、
食べ進めるにつれてバランスが構築されていく感じでほんといいなあと。
麺を先に調理してどんぶりにいれて、その後野菜を入れて2段にするという
丁寧な仕事の効果がここで出ているような気がします。

で、こうした野菜とスープの絡み合いを仲介しつつも
独立して楽しましてくれるのがこちらの麺のうれしいところで、
ぷりんぷりん場違いに跳ねることもなく、スープを吸いまくって
ぼてぼてとその弾力を失うこともなく、安定したむっちりしっくり感を
続けて提供してくれるのでちゃんぽん麺としての素性がいい麺だと思いました。

そんなおいしいちゃんぽんをわっしわっしとよろこんで食べていたら、
ワッシュワッシュと心地よい連続音が聞こえてきたので顔上げてみてみると
お店のおじさんが身に染みこんだリズムで玉ねぎの皮をむいている音でした。
そしてしばらくしておそらくは食材の営業さんが入ってきたときには、
さっとおばさんが出てきてそちらの対応を始めている…という感じで、
おいしいなあと感じるお店に共通しているなあと感じる
「作業のリズム化」と「適所適材化」がこのお店にも確実にあるなあと。
そういうのをみせてもらうとよりおいしく食べることが出来る気がします。

お昼まっさかりの混雑時はまた違う様相をみせるのでしょうが、
それはそれでまたよい雰囲気だと思うのでそういう時間に再訪してみたいなと。

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ラーメン屋という名のラーメン屋
2012/09/04(Tue)
おおお大御所のHENOさんににツイートしていただけた…。
おかげで訪問者数もアップしてうれしい限り…ありがとうございます。

『この機会を活かして次も面白いブログ書けたら読者さんも増えるかも!?』
と期待に胸を膨らませて何か書くネタないかなあ…と思うものの、
もう食べたお店のストックがなくて書けません…。・゚・(つД`)・゚・。
こういう降ってわいたチャンスを活かせず逃してばかりなのも
これもまた人生むべなるかなというか私らしいなあ、とも。

まあでも何も書かないのももったいないので
かなり前に訪れつつも書けてなかった下関市唐戸の話でも。

○ラーメン屋という名のラーメン屋さん
住所:山口県下関市唐戸町4-14 (MAP) 唐戸公園のすぐ近くです

唐戸で人を待つ用事があったのでちょっと街をぶらぶら。
ご飯は別の場所で食べるのでここでは食べることないのですが、
やはり目が探してしまうのは麺類のお店…おおお発見!
ramenyasideview.jpg

んでもなんか違和感あるなあ…と思いながら正面にまわってみて納得。
どうみてもお店のつくりは喫茶店だよなあ…。
ramenyafrontview.jpg
まあでも、だからこそこの名前をつけて主張しているんだろうなあと。

メニューを見る限りラーメン・チャーシューメン
シナチクメン・ミニラーメン・おにぎり・ライスと言うことで
ラーメン一筋の本格派のようなので、また機会があれば食べてみたいなあと。

で、そのお店を背にして道の向こうをみると、
レトロな洋館があっていいですなあ…と思って写真を撮ったのですが、
今じっくり見てみると屋上におわしますのはしゃちほこ君たち…
wayou.jpg

和洋折衷にもほどがあるよなあ…とネタ気分で少し検索すると、
旧秋田商会ビルという名前で、上のものは1915年につくられた屋上庭園であり
もしかしたら世界の最初に出来た屋上庭園かもしれない…という
ものすごく由緒のあるものなのですね…感服。
詳しくは下関市役所の説明ページをどうぞ(HP)

まあでもこうして海峡の街にいて対岸をみていると、
「あちら」と「こちら」という違いへの意識も高まりますが、
これだけ狭い海峡のほとりで海峡を眺める生活をし続けていると、
いつも視界のなかに「あちら」と「こちら」が同居し続けるわけで、
そう言う意味では「何かを独立したまま1つに結びつけ融合させる」ことが
とても上手な人たちが昔からずっとお住まいの街なのかもなあと。
kanmonkaikyou.jpg

ラーメン屋と喫茶店しかり、洋館と和の建造物しかり、
そして当然ながら本州と九州もしかりだよなあなどと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

う~ん最後無理矢理過ぎて全然おちませんでしたが、
今後はなるべくまとまらなくても更新頻度をあげたいなあなどと。
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元祖長浜の三社参り完遂
2012/09/03(Mon)
住所:福岡市中央区港1-1-16 鶴一ビル 1F (MAP) 
営業:24時間

いえ、最初は長浜将軍さんにいってみたのですよ。
んが、8月13日より営業時間が変わっているみたいで入れず残念無念。

syoguneigyou.jpg
無理矢理トリミングして拡大したので読みにくくてすみませんが、
基本的には「土曜以外は24時閉店、土曜は25時で閉店」
となったみたいですのでご存じなかった人いればご注意を。
(ちなみに今気付きましたがAM12時におわったら営業1時間のみですが。
どなたか店員さんにネタとしてお伝えいただけたらと。)

まあ、ともかく将軍さんは閉まっているのでどこで食べよう…
「今日は元祖長浜屋以外!だから将軍さんに行ってみよう!」
という意気込みで来たので長浜屋さんはなし…ということで
これまで食べたことのなかった将軍さんの向かいの方の長浜家に初訪問することに。
もうものすごい多くの人が分裂直後に比較記事を書いておられますが、
ある意味これだけ遅れて書くと一回りして逆に新しく感じ…はしないですね。

まあでも本当はもっと早めに三元祖参りをする予定だったのですが、
なんかこういつも参考にしているブログや掲示板で家2のみ
けちょんけちょんに書かれることが多くて二の足を踏んでいたのも確か。
まあでも違いを楽しむのもいいよね~♪ということで入店です。

ie2mise.jpg
写真取り忘れたので嘘ついているかもしれませんが、
まず気付いたのが自動食券機の違い。
こちらの食券機は領収書発行ボタンがなかった記憶が…
って「そんな違いはどうでもいいやろ!」と突っ込まれるだろうなあ…
と自分でも思いつつラーメンと替え玉の食券買って入店です。

お店の感じはどの店も新しいのでそう違いはないよなあ…
店員さんのイメージも逆に若くてまじめそうにみえるけど、
これはほんとお店ではなく個人に帰属する問題で、
訪れた時の曜日時間、店員お客双方の調子の相互作用あるしな…
等と思っていたらラーメン到着です。

ie2ramen.jpg
ぱっと見の印象では「ネギ多いなあ」ですが、これも仕入れと
出食数によるあまり具合とかネギつかむ時のあんばいによるだろうし…
ま、そんなことよりスープを試してみよう…とレンゲにすくって…レンゲ??
家2ってレンゲがあるんですねこれは大きな違いなんではと。

で、スープの感想自体に戻ると、まずはその熱々加減に満足。
夜1時くらいのお客さんの少ない時間だったからでしょうが、
元祖系でここまであつあつを食べられたのは久しぶりだなあと。
これ、レンゲで飲んだからいいものの、普通にドンブリから直だったら
やけどするほどでもないけど「あちち…」ってなるくらいだったかもなあと。

また、明らかに違うと思ったのが肉。正直、屋の肉って
「どういう行程でつくったものか?」のイメージが私にはわきにくく、
その絶妙な「こそいだ感」みたいなものが好きなのですが、
家2の肉に関して言えば「チャーシューとして作られた」
ものだなあといった感じがするのでここが違うポイントだなあと。

麺に関しては屋が独特の心地よいしっこりぼっそり感あるのに対して、
家1の方が普通にコシをメインとした麺であるイメージがあります。
家2は基本的には屋のほうに近い気がしますが、しっこりはするけど
ぼっそりはあまりしない感じで、屋ほどの独特感はない感じかなあと。
私は屋の「不思議に心地よい粉による芯のある感じ」というか、
アルデンテならぬコナデンテ的な食感が好きなのですが、
屋の麺を「粉っぽくて不愉快」と思う人には家2の方がいいかもなあと。

で、私は「家1のスープで屋の麺を食べるとよさそう」と思っていたので、
意外と家2ってその組み合わせに近いかもなあ…と思って食べておりました。

で、1杯目の麺を食べ終えて替え玉をナマで追加です。
最初は何も入れないのですが、替え玉からは紅ショウガたっぷり、
ゴマもそこそこ、タレも少々入れるのが好きなのでそうしたのですが、
するとなんとも全然屋と違う感じの味になるなあとこれはびっくり。

紅ショウガ自体が違うんじゃないかなと思うのですが、
屋の場合かなり紅ショウガを入れてもスープ自体に破綻はないのですが、
家2の場合紅ショウガ入れるとほんと紅ショウガ色に染まる感じで、
スープも酸味が強くなって全く別物の味にかわるなあと。

このあたりもしかしたらスープのベースに違いがあるかもなあ…
と思いはしたのですがなんかうまく表現出来ません。
けどなんとなくですが最近の屋は最初うすいのだけれども
たれやらを足していっても残るものがあるのに対して、
家2や家1のほうは最初からいいあんばいなんだけれども、
紅ショウガなどでいいあんばい感を崩すとなかなか
他でリカバリ出来ない感じなのかなあと思ったりしました。

まあでもやはり三者あれば三様あるのが当たり前なので、
その3つの重心に立てば何かがみえるかも…と思いましたが、
今、屋作成の地図でみると重点はファミリーマート付近になるわけか…
3gansomap.jpg

ある意味ファミマに売っているマルタイの元祖のカップ麺に
残っているものこそが、元祖の真髄なのかもしれませんねえ…などと。
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巨大化による濃縮
2012/09/02(Sun)
以前泊まったホテルのおまけでもらった「ポプラ300円券」。
さて何を買おう…。

まあまずは晩酌用の(第3の)ビールだわなあ…
もう第3のってわざわざ書くの面倒だから、
本物のビールのことを「元祖ビール」と書くようにしてくれたら…
とかあほなことを考えつつ並べられたお酒類を眺めてみると…

ほんのり暑さが去ったとはいえまだまだ暑い日ばかりなのに
すでにビールは「秋味」系が出てますね…
記憶では8月20日あたりからみかけ始めた気がするなあと…。

もう小さい秋は自然の中でなくお店のなかで最初にみつけるのが常ですね…。
ま、でも乗せられるのもいいかと思ってAsahi秋宵500ml197円を選択。

akiyoi.jpg
味の感想などはよくわかりませんが、秋シリーズでうれしいのは
「アルコール度数が高い」ということ。こちらも6%ですね。
貧乏性なんでビール類買う時は味やらのどごしよりなんかよりも
「なるべくアルコール度が高くてカロリーが低いもの」を選ぶので
販売の価格がかわらないのにアルコール度数が高いのはお得な気分。

ま、でも味の感想がないのもなんなので妄想で書いてみると
泡はしっとりとかクリーミー感などの方向性ではなく
ある意味あっさりというかばっさりという感じかなと。
第一印象は酸味と甘みに傾いたうまみ感ですが、
これは炭酸が強くないためその分酸味が前面に出やすい感じかなあと。

私の自慢の貧乏舌はお酒相手になるとますます活躍してしまい、
ビール類の麦のおいしさっていうのがあんまりわからないのですが、
泡のはじけるのとともにもが美味い感じが
広がるとかいうことはなくてどっちかというと
泡とか炭酸とかの動きとは独立してうまみが存在し、
白黒の写真にちょっと物足りなさを感じたのか
セピア色に着色されたデジカメ写真をみるような
透明なうまさが均一に続く感じかなあと。


で、つまみに選んだのがコンビニによくある100均おかしの
ポプラバージョンと思われる「くつろぎ選菓」シリーズの
「キャラメルビックコーン」

bigcornfukuro.jpg
東ハトキャラメルコーンの大きいのが売られていた記憶があったので、
それのリバイバルかと思ったら製造者はニッポー株式会社というところ。
会社のHPをみてみるとPB/受託生産(OEM)のひとつになるのかなと。

で、買って帰ってパッケージを開くとやはりでかい…。
隣に移る500mlの秋宵の缶と比較すると伝わるかなあと。

bigcorn.jpg
大きさとしてはカールと同じくらいで、そのカール具合を少し弱めた感じ?
なんだか絶妙なぷにぷにころりん感あってかわいらしいなあと。
ま、でもこうして巨大化したものってだいたい味薄いんだよなあ…
と思いながらひとつつまんでみると…いやはや驚きの濃厚感です。
原材料名に書いてないですがメープルシロップをなめたかのような
どこか香ばしさもあるしつこくない甘みがけれどもバンバンつたわってきて続きます。

普通のサイズのキャラメルコーンの場合、
中心の密度も結構高くて粉がつまっているため、
表面の甘さが味の付いていない粉に振り分けられる気がします。
けれどもこのビックコーンの場合、粉の量を増やすのではなく、
空気の入れる量を増やして大きく膨らませていると思うので、
総重量はかわらずに甘い表面の総面積が増えることになり、
そのため甘さが薄くなることなくずっと続くのかなあと。

「では、甘すぎてくどくなるのでは?」と思われそうですが、
空気も多く含むからかそう甘すぎるイメージはなかったなあと。

あとうれしいのは、一袋68gでカロリーは284Kcalなので、
かなり食べ応えがある割にカロリーはさほどでもないので
「たまには甘いものをず~っと食べ続けたい」と言う人には
向いているのではないかなあと思いました。

も少し本格的に暑さも和らいで、炭酸系のお酒がいらなくなること、
ウィスキーをちびちびやりながらでかでか食べるといいかもなあなどと。

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