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大○うどんに行ってきました
2012/05/30(Wed)
住所:福岡市早良区田村1丁目6-22 (MAP) 
営業:11:00~23:00 定休:第2・第4木曜

訪問後に仕事でばたばたして余裕がなかったこともあり
おいしかったのにブログアップ出来てなかった大丸うどんさん。

マイナーどころかアングラレベルで訪問者数の少ない我がブログを
読んでくださる方なら絶対読まれているであろう他の有名ブログ様に
メニューの詳細や味の感想は多く紹介されているので
下手にあいまいな記憶をたどって味の感想を書くのは遠慮して、
小ネタ的な感想を書かせていただきたいなあと。


小ネタ1:因うどん?
daimaruudonkanban.jpg

なぜだかこの大丸の文字が「因」にみえてしまいます。
まあ、困じゃないのでいいのですが。

小ネタ2:某ブロガーさんが店名の読み方を疑問に思われていましたが、
     Yahoo!の地図のデータベースだと店名は「丸大うどん」
     食べログでは「だいまるうどん」となっている模様。
     (記憶では「だいまるが正解」とブログで書かれていた気がします)

小ネタ3:わかめうどんの怪

メニューを見るとなぜかわかめうどんが2つ…
(写真がなくてすみません)

「こんなの小ネタどころかナノレベルやないか!」
と殴られそうなのでおぼろげな記憶を頼りに普通の感想も書いてみると、

頼んだのは野菜天の丼大盛りとミニうどんのセット。
daimaruudonset.jpg
うどんの大盛り無料は見かけること多いですが、
丼も無料で大盛りにしてくれるのはうれしいなあと。

daimaruudonyasaidon.jpg
丼で一番印象に残っているのが玉子の食感の多様さで、
よく分かりませんが鍋で天ぷらと一緒に火を通すのと、
丼の中で火を通さずにまぜるのとを分けているのかなあと。
だからあじ染みて固まったところと生のとぅぉるとぅぉる感との
両方が楽しめてよかったなあと思った記憶があります。
(今調べてみたら麺とご飯セットのサービスの生卵を
入れてくれていたのかもしれないなあと)

daimaruudonudon.jpg
おうどんは結構細めの麺で、透き通るってほど透明ではないけど、
どこか澄んだ感じの色白美人系だった記憶があります。
大盛りどんぶりの「ど~~ん」をかき込む合間に、
すすすと小股ですり抜けていくかのような心地よさを添えてくれるかなと。

あとなんかよいなあと思ったのが店内の感じで、
チェーン店系の理路整然と規格化され整理されたのとは違う、
なんというか「その中心にいる人がみえる」感じの厨房がいいなあと。

ある意味いろんな物が厨房内にあちこち散らばってみえるのですが、
それらはすべてその中で自身の意思で動いている人が
動いた軌跡としてあるんだろうなあという感じのあちこち感で、
”この人が作ったやつだなあ”と思いながら食べられるのがいいよなあと。

しかしそうした厨房内の動きも、隈無くあけすけにみえるはちょっと無粋感あるので、
湯気の向こうのれんの向こうネタケースの向こうにほの見えるくらいがいいのですが、
こちらのお店は暑さを客席に伝えないためであろう硝子(?)の板に
油の跳ねたあとだけど汚れてなくて磨りガラスのように綺麗にもやりとしたものの向こうに、
なんつうかぼんやりとそれでもせっせと動かれるのがみえているのでいいなあと。

しかしまあ食べログで調べてみると木曜日は第2、第4とお休みとのこと。
城南区デーは木曜なのでうまいこと営業の週に当たることができたのだなと。
再訪時は定休の週を忘れないようにしたければと。
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行徳家がすごかったです
2012/05/28(Mon)
住所:福岡市南区野間4-4-35 (MAP) 
営業:11:30~15:00 17:30~23:00 定休日:月曜日

最近ようやっと城南区への道にも慣れてきて、
野間四つ角は右側に寄せといた方がいいとか、
野間大池では左側に寄せといた方がいいとかも身についてきました。
おかげで通りすがりのラーメン店にも注意が行くようになり、
「おお、ここにあの店が!入ってみたい!!」というお店が増えてきました。

gyoutokuyakanban.jpg

行徳家さんもその中の一つというか筆頭だったのですが、
やはり人気店だけあっていつも車が停まってるなあ…
まあもう半年くらいして道にも慣れたころにチャレンジするか…
とあきらめモードで通り過ぎようとしたら駐車場に空きが!
でも狭いから私の技量で停められるか…後続車ないからえっちらおちらできる!!
ということで念願かなって行徳家さんに入店できました。
ちなみにこのように書きましたがお店の前以外にも野間大池方面に
駐車場がちゃんとあるみたいなのでそちらもどうぞ。
gyoutokuyaparking.jpg

暗く落とした照明に和風の店内に入って最初は
『ありゃりゃここは今風のラーメン屋さんだったかあ…』と
思ったのですが、座ってゆっくり眺めてみると全然違うなあと。

思えば最近触ってなかったなあ…とふと気づかされる厚紙に、
どこかおどけた、しかしまたどこかピンと跳ねてずんと降りたりする
ほんと趣ある文字が背景の白と絶妙な割合で並んでいて、
ちょっとかぶった埃ではない煤のけぶりとともに、
ぽうぽうぽうと小さく温かく灯る明かりに浮かびあがっている…。
見上げる行為ってなんだか気分を解放させてくれるものですが、
そうした見上げたくなるものがある店内だなあと感心しておりました。

そのほか箸やらメニューやらいろいろなこだわりが伝わってきて、
私自身は正直美味しんぼ的「これがわからんやつは駄目!わかる俺偉い!」的な
こだわりを感じるとすみませんねえと卑屈になりがちなのですが、
こちらの店のさまざまなこだわりについては、あまり上からなものを感じず
「わははこんなのみつけて楽しんだんだけどあんさんもどう?」
的な押しつけがましくないこだわりっぽくていいなあなどと。
しかしそのこだわりのレーダーは、すっと伸びる文字にもうかがえる気がする
非常に繊細なものに思えて素直に教えてもらえてうれしくなるものだなあと。

そんなこんなで感心しながら醤油ラーメン550円を太麺で頼んだのですが、
さすが有名店というかで感心はまだまだゆで湯のようになみなみしていて、
細やかと言えば言えるかもしれないけど誰に対しても細かく
マニュアルで決められた問いかけを読み上げるだけの応対などではない、
その人に必要な質問を手短に的確にjust in timeでかけてくれる接客に
紙と文字のバランスにみた以上のバランス感覚が伝わってきて感心しきりでした。

そんなこんなでわくわくしながら待っていて出てきたものがこちら。

gyoutokuyaramen.jpg
いやほんとカメラ自体はまともなんですが写真の撮り方が悪くて
ピントも合ってないし後ろの海苔がなんだかわかんない感じにしか写ってなくて
申し訳ありませんが、実物はほんと「これぞ美人麺!」てな感じでした。
ふつうの面構えのラーメンの場合、「具は何かな?」と
具材の個別に意識が行くだけに留まりますが、こうしたおいしいお店の場合、
丼に広がる面全体に意識が行って総体としてみえてくるものがある気がして、
そうした店で「美人」という形容が出てきやすくなるのかなあなどと。

貧乏舌+訪問してから時間が経っていてメモ書きなしという悪条件なのに
ラーメンの味の感想を書くという無礼をお許しいたけたらと思いますが、
スープは色は濃いけど澄んでいて、ぽわりぽわりと背脂(?)がおぼろに浮くタイプ。
まず最初に思った感想は「醤油の味がくっきり前に出ているなあ」というもの。
こう書くと、「醤油中心で出汁が弱いの?」と思われそうですが、
醤油を湯で薄めただけでは醤油のおいしさのわかるスープにならないように、
出汁が何かは貧乏舌で分かりませんがおそらくは鶏ガラと魚介の出汁が
けっこうはっきりしっかりしたおいしさの土台を築いているがゆえに、
醤油の味を楽しめるスープになっているのかなあと思いました。
名店のスープで繊細すぎて貧乏舌にはおぼろげにしか分からない時もありますが、
こちらのスープは私にもはっきりとおいしさを伝えてくれる力強さある感じかなあと。
で、そうしたスープの強さがあるので、背脂はインパクトとしてではなくて、
強いスープにほわんとした印象を与える役割になっている気がして、
そういう意味ではくどく感じることがなくてよい気がしました。

で、太麺で頼んだ麺ですが、歯ごたえで勝負するごりごり麺とかではなく、
ちゃんぽん麺よりちょっと太いくらいの麺で噛み切りやすいのですが、
噛むとぷるんとはじけて横に飛ぶような感じの弾力があって、
元気さが楽しい印象の麺だった気がします。

チャーシューはのびやかな広さを感じさせるもので、
脂肪分の少ないところをつかってもあまり固くしていないからか、
なんというか口の中でつつみこむような感じと、噛んだ時の
ムチムチともちもちがあわさったもぉムっつリというかの感触があって、
いま思い出してこれ書いているとまた唾液が出てきてしまうような
なんというか若々しさが口に広がるよい食感だったなあと。

あと、きくらげも切ってないというかシェルマカロニのような
まん丸袋状だったのでこれもくりくりむにむにおいしかったです。

もうほんとどれもこれも感心させられる工夫がこめられたおいしさで、
かといって貧乏舌にはわからないような小難しさは隠されている感じでよかったなあと。

さまざまなブログや紹介記事で「再訪必須です」と書かれておりますが、
ほんとその言葉でしめるのが一番のお店だったなあと。
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とらやで「この手があったか!」とびっくり
2012/05/26(Sat)
住所:福岡市城南区東油山2-4-7 (MAP) 
営業時間11:30~深夜00:30 駐車場はお店と近くにもあります

本日の城南区でのお仕事ランチはとらやさんの東油山店。
トラのイラストの雰囲気などから安くて量多い系だったらいいなあ…
と思ってお店に到着すると、ラーメン400円、充実したランチ550円の
私を安心させてくれるお得感あふれる垂れ幕があって迷わず入店です。
torayataremaku.jpg

店内は…元気定食などという名前やトラのイメージなどから、
おっさんにいちゃんがトラが鳴くように(?聞いたことないけど)
元気よく「らさ~い」という声が聞こえてくるのかと思えば、
スタッフは皆さん若い女性さんで明るく快活な「いらっしゃいませ~」
「お好きなお席にどうぞ~」だったので、ちょっとびっくり。

で、お店の内装もふつうのラーメン店系の物かと思ったら、
より西洋に重きをおいた感じのレトロモダン系(?)で、
どっちかというと「かふぇ」などに使われそうな感じでこれもびっくり。

ま、でもかふぇ的なお店でラーメン出すお店も結構増えたよなあ…
と思うのですが、こちらの店内のポスターなどの調度は
「古民家居酒屋」などに使われそうな和モダン系(?)のもので、
そんな昔風の店内の中BGMはAKBかなにかの女性アイドル曲で
メニューは純然たる「ラーメン店」的なデザイン、てな感じで、
聴いたことないけどストラビンスキーの春の祭典ってこんな感じなのかなあ…
等と思えるような不思議な不協和音の雰囲気というか、
調和することで初めて醸し出される違和感とでもいえそうな
雰囲気に意識がゆらゆらしてメニューを決めかねておりました。
torayamenu.jpg

いつもなら「初訪問のお店ではノーマル」なのですが、
ふと気づけば「豚骨バターラーメン450円」というのもあるのか…。
ラーメンにバターはめずらしい組み合わせではないけど、
豚骨ラーメンにバターってそういえば食べたことないなあ…
店内の不思議な組み合わせの妙を感じさせる店内のお店で、
素材の不思議な組み合わせのラーメン食べるのはいいかも…
と思ってバター豚骨を頼んで出てきたのがこちら。
torayabutterramen.jpg

で、まずはバターの溶けてきていないスープの部分をすくって一口。
いい意味で普通のしっかり味の豚骨スープで安心出来る味です。
どらどらバターとかして混ぜるとどんな味になるのかな…。

いやほんと「ひやぁ~」てな感じでその印象の変化にびっくりでした。
お店の内装に感じた不協和音的雰囲気なんてめじゃないほど、
ある意味豚骨の脂とバターの脂が重なり合わずけどどちらもが
前に前に出ようとするせめぎ合いをする感じでいやほんと初めての感触。

味噌や塩とバターは定番中の定番だし、
豚骨とマー油や鶏油の組み合わせも定番だし、
どれもが調和したおいしさになるなあと思ったのですが、
豚骨とバターはなんかほんと面白い感触になるなあと。

なんというんでしょうか、「ぺたぺた油」と「ぎとぎと油」があれば
その二つを混ぜれば「ぺたぎとぺたぎと油」になるのが普通なのでしょうが、
豚骨とバターの組み合わせてみると、その2つの油は2層をなして混ざらず、

ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた
ぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎとぎと


てな感じでお互いが薄い皮膜となった油が重なるだけで混ざらず、
そのためその膜を触ってみると「ぬる+ぬる=ぬるぬる」どころにとどまらないめにょむちょ~ん
てな感じの不思議な四方八方へのふるふるした揺らぎの感覚を伝える膜になるというか、
なんだか全然伝えられませんがなんかほんと不思議な感覚になるなあと。

で、そうした不思議なふやふやゆらぐ感のスープに
比較的はっきりとした焦がしのうまさを伝えるチャーシューや、
黄色味の強いもちょっとした麺などがそれぞれまた存在感を伝えてくれて、
いやはやほんとconfusion一歩手前のfusion具合に感動しておりました。
torayatennai.jpg

で、こんな感想抱いてブログ書いてみて、あんまり上手に書けてないし、
なんかお店で感じた万華鏡的楽しさが伝わらない失礼な文章に
なっちゃっているなあ…と反省してアップするのためらっておりました。

で、今お店のHPを確認したところ、以下のような文章を発見。
http://www.toraya-ramen.com/
「そして今ここに「とらや」が復活した理由は、近頃の世の中に、
創業当時の混沌とした時代と合い重なるものを感じたからです。」

これを読んで内装やラーメン自体に私が感じた物に
なんだかもんのすごい合点がいった気がしました。

なんだかそういう意味で雰囲気もおいしいお店だったなあと。
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今週末は飯盛神社へ
2012/05/25(Fri)
住所:福岡市西区大字飯盛609番地 (MAP)
その他詳しいことは公式HPをご覧ください http://www.iimorijinja.jp/

城南区で週1のお仕事を始めて早2ヶ月。
仕事にも運転にも慣れてきて、お仕事終了後に
ふらふら近くをぶらぶらして帰ることが増えました。

で、この日はかゆ占いで有名な飯盛神社を訪問したのですが、
神社、しかも日没せまる時間なのに意外と色彩ゆたかでいいなあと。

なかまはずれはどの子でしょう?
colorfulchair.jpg

「椅子に混じれず写真撮ってるお前だよ!」
という突っ込みはなしの方向で…。

tourou.jpg
プルキニエ現象で(?)青が目立つしっとりした境内を照らす
暖色の光のぼわんとした感じがなんだかいいなあと。

colorful.jpg
一見すごく地味な風景なのにいろんな色がいっぱいあるなあ…。

で、本題に入ると飯盛神社の有名なイベントとして、
毎年10月9日に行われる流鏑馬がありますが(参考HP)、

その会場が正規の300mに延長されたのを記念して、
この週末5月27日(日曜)に流鏑馬のリハーサルがあるみたいですね。
時間は午前が10時より、午後が13時よりリハーサル
午前11時よりと午後14時より体験乗馬教室となっている模様です。

yabusame.jpg
しかも体験乗馬も出来るみたいですね。

イベントの場合、「行ってきました」だとそれを読んだ時には
あと1年待たねばならない事が多いので、
はじまる前にブログに挙げさせていただきました。
まあ、正直なところ見に行けなさそうだからというのもありますが…。
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うまうま過ぎる茶豆饅頭
2012/05/23(Wed)
新潟在住の先輩が仕事がらみもあって職場によってくれました。
新潟には一度だけ直江津の海を見に行ったことがありましたが、
夜思いついて群馬の高崎まで行って、「ここまで来たら日本海みたいね」
となって早朝に直江津についてその後長野の懐古園みて帰るという、
九州で例えると福岡佐賀熊本宮崎大分くらいを24時間でまわるという
あほみたいというかあほそのもののドライブの1通過点でしかなかったので、
当然土産物も買ったこともないし海の幸も食べたことのない未経験の県…。

地理が苦手な私のイメージとしては米!日本酒!佐渡のトキ!田中角栄!
くらいなもので、新潟のお菓子系お土産は全然知りませんでした。

で、いただいたのが大阪屋というお店の茶豆饅頭というもの。
cyamamepackage.jpg

最初見た時、パッケージも地味目だし、
なぜ新潟なのに大阪…と思って
「土産物に…」のことわざ思い出しつつ食べてみたのですが…
cyamamemanju.jpg


いやはやなんちゅうおいしさなんでしょうこれは。

元からずんだ餅とかの緑状態の豆のお菓子は好きなのですが、
どこか「甘さはそれほど感じない枝豆やそら豆に甘味を足した物」
といった感じの、ある意味異なる味覚をあわせたような印象がある気がします。
なんというか枝豆などの青臭さを甘味で丸め込むような印象でしょうか。
まあ、おそらくは枝豆やそら豆に塩ふって食べることからの気のせいなんでしょうが。

しかしこの茶豆饅頭のあんは茶豆自体がなんか他より甘いんだろうなあと
そんな感想が出てくる感じで、そもそも甘い豆に喧嘩しないように
甘さを足すのではなく甘さも添える程度に糖が働く感じなのでしょうか。

だからそういう意味でよくある「甘すぎない」なのは確かなのですが、
なんというかほんわか仲のよい甘さといった感じかなあと。
cyamamedanmen.jpg

で、あと感心するのがあんと皮の両方とものほんといい感じのしっとり感。
薄皮饅頭の皮である意味ぺかぺかつやつやした皮などで
口腔にぺったりへばりついて困る皮とかあったりしますが、
こちらの皮は素焼きのようなさらりとした感触もありつつ、
じんわりとしたしっとり感があっていいなあと。
で、あんの食感も、「お口でとけちゃう!」とかいう頼りない物ではなくて、
しっかりとした食感を保ちつつ、ほろほろほどけるよりちょいしっとりしていて、
むにゅむにゅするほどべったり水分高過ぎもしなくてほんと絶妙なしっとり感だなあと。

で、こんなおいしいのでどんな会社が作っているかとHP確認すると、

http://www.niigata-osakaya.com

安政五年が何時代かはしらないけれど1858年創業らしくて、
この茶豆饅頭は創業150周年記念というかなり本気なお菓子だった模様。
なんかでもほんと目新しさなんかで勝負しない、背負っている
歴史の重さをそのままずっしりと煉る時に注ぎ込んだかのような貫禄もあるなあと。

あと、新潟には一杯お店あるけど新潟以外にはお店がないというのも、
その土地ならではでお土産でもらうとほんとうれしいお店だなあと。

私もこうしたどこにもって行っても恥ずかしくないお土産を
みつけられるように貧乏舌脱却できたらいいのですが…。
ま、でも先輩も「俺じゃなくて奥さんのおすすめのやつ」
と言っていたので、私の貧乏舌を鍛え直すという無理なことを試みるより、
福岡のブログで甘味について書かれているのから教えてもらえたらなと。
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玄で290円へのこだわりに感動
2012/05/22(Tue)
住所:福岡市中央区長浜1-2-24 北天神SBホテル1F (MAP)
営業:11時~23時 駐車場も十分あります

暑くなってきましたね~~~~。・゚・(つД`)・゚・。涙ではなく汗。

こんな気候になるとラーメンより冷たいおそばが食べたくなるもので、
元祖ばかりに意識が行っていた冬が嘘のように
この日はこのお店しかみえずに車を停めてました玄の駐車場に。
genmise.jpg

ホテルの1階、しかもこんなオサレ系の入り口なので、
普通ならば貧乏性の私が近づくことが出来るはずはない場所ですが、
「げん」と打とうとしてついつい「ぜん」と打ってしまう
ことから分かるように(?)昭和食品工業さんのお店なので、
私でも安心して入ることが出来ました。

でも、昭和食品工業さんのお店だとは知っていたのですが、
メニューやそばの内容などの知識はあまり持っていなくて
「おそらく座って食べられる立ち喰いそばみたいなお店だろう」
と思っていたのですが、なんだか店内は本格的なおそば屋さんのもの。
しかもなんか出てくるおそばも本格的みたいだ…
生粉そばって何かと思ったら十割そばなのか…
えええなんかちょっと本格的すぎて逆に気がひけてしまう…。

「まあでも貧乏舌はいつものことなんで、いつものように
わからんなりに自分が感じたことをまんま文章化するまでだ」
と思って食べようとすると、「ぞっ ぞっ ぞ ぞっ ぞっ ぞ」
という、きっとそば喰いに熟達した人だけがならすことが出来るであろう
高らかに快活にスタッカートで繰り返される吸啜音が響いてきて、
なんというかそばを食べ慣れていない自分の恥ずかしさ満開。・゚・(つД`)・゚・。

そばを箸でつまむ量もふぞろいでしかも1回でつゆにつけられんくらい
びろ~~~んとながくとってしまって往生こくわで、
これを啜って食べると聞き苦しい音を響かせてしまうなあ…
と思った緊張で頭が真っ白になってしまい、せめて迷惑にならんようにと
音を立てないもそもそ食いになってしまって味や食感の記憶がありません。

gensoba1.jpg
(写真は290円のざるそばに100円足して大盛りにした物です)


まあでもかすかに感じたのは本格的なおそばだからか
そよそよどころかそそそそ…てな感じであっという間に流れるというか、
口腔の壁に麺本体が当たって味や食感を伝える感じではなく、
口腔の壁に触れ伝えるのは麺が流れて起きた風のみだからそそそと疾い…
てな感じだったような気がします。いつもに増してわけわからん感想ですみません。

まあでもこうした「よくわからないけど分かれるようになってみたい」
と思わせるような雰囲気を290円という価格の中で実現出来ているのは、
ほんと頭の下がる思いだなあとありがたく感じることしきりでした。
gensoba2.jpg

今ふと思うとはかたやや膳みたいに290円!という価格を
玄の場合外装に出してなかったような気がします(嘘だったらすみません)。
そうしたことや、そばの味のベクトルやサイドメニューの選び方などより、
このお店に関しては、「安い!うまい!早い!」という3命題をシンプルに追求する
はかたやと膳とはまた違った視点で、290円という枠を考えようとしている
お店なのではないかなあ…などという不思議な感想を持ちました。
なんかこうこの店がこの店として発展していけると、290円というものに
「安い!うまい!早い!」以外の概念を結びつけられる可能性があるかもなあなどと。

まあ、貧乏舌で味のまともな感想書くことが出来なかったため、
わけわからん妄想書き連ねてしまったのが現状ですので、
文章の後半はほんと無視してお読みいただけるとありがたいです。
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時代に消えないスイイツたち
2012/05/15(Tue)
子どものころ、たいして好きじゃなかった
お菓子ってありませんでしたか?

私の親は食品添加物や化学調味料などを使用した食べ物に
当時そう抵抗はなかったみたいで、スナック菓子を食べるのは全然OK。
なので子ども的好みのまま自分で選んでお菓子買って食べていたので、
味のしっかりついたスナック、チョコ、アイスばっか食べて慣れてしまい
祖父母から送られてくる地元の昔ながらのお菓子はあんまり喜ばなかった記憶が。

幼少期の趣向で祖父母からの荷物にあった鹿児島のお菓子を分類してみると

子どもの時も好き:かるかん・ボンタン飴・兵六餅
子どもの時はそこそこ好き:あくまき・黒棒などの黒糖系おかし
こどもの時は…:春駒・ザボン漬け・いこ餅など

子ども心に、「この手の昔ながらのお菓子は、親が子どもだった
今よりほんと何もなかった時代にありがたがって食べていたから
おいしく感じたんだろうなあ、飽食の時代と呼ばれるNEWAGEの
僕のYOUNGな口には合わないな」と思っておりました。
こうした時代的に古いものは新しい物にとって代わられて消えていくのだろうと。

で、今回親から送られてきたので久しぶりにたべたのがこちら。

ijuuinmanju.jpg
伊集院まんじゅうと

ikomochiomote.jpg
いこ餅。

原材料名もほんとシンプル。
ikomochiura.jpg

食べてみるとほんとどちらもシンプルな味。
けれどもなんていうのですかね、具体的な場所の風景が写った
写真をみせられるとその具体的な風景に意識とらわれてしまいがちだけど、
空だけの写真、水面だけの写真、ある時間の色だけの写真、
さらにある意味枠があるだけの写真などみせられたら、
どんな場所の空だって海だって土だって自由に想起して旅心地楽しめるように、
さまざまな想起を楽しみたいと思えるベースの甘味と食感を与えてくれて
あとは自由にさせてくれるがゆえのおいしさみたいなものがここにはあるのかなあと。

で、そういうのはなかなか具体的な物がないと思いが巡りにくい
こどもにはわからなかったから食べにくかったのかなあと。
だから年取った今ではこうしたお菓子もほんとありがたくおいしいなあと。

ま、べつに今でもポテチやケーキや油菓子も大好きなんですが、
それらとはまた全然違った視点で昔ながらのお菓子がうれしくなってきたなと。

そんな視点でこうした「昔ながらのお菓子」を考え直してみると、
時代という縦のラインでとらえられる時代遅れのものなんかではなく、
さまざまなお菓子のひろがる平面で「シンプル役」として
今も昔も代わらず一つの領域を維持し続けるお菓子なんだろうなあと。

だからきっと変に「古き良きものが残ればいいのに!保存せねば!」なんて
上から目線でしゃちほこばったりしなくても、きっと残っていくんだろうなあと。

年をとるのは残念なことですが、こうした変化などは楽しみたいもんだなあと。
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MY NO.1 市販ゆでうどん
2012/05/14(Mon)
麺を食べに行って感想をブログにアップするのも好きですが、
私の場合、他の方のブログの記事を読む方に力を入れている気がします。
で、そうしたブログで記事として取り上げられるもののほとんどは
お店の麺ですが、「カップ麺」を取り上げる方も結構多いなあと。
出かける時間や余裕がない場合の強い味方ですよねカップ麺。
んがしかし、市販の「ゆでめん」の感想については、
あまり書かれているのをみかけた記憶がないなあ…と思います。

という正統な理由があって今回はゆでめんをとりあげるのであって、
決してネタが尽きに尽きてとうとうゆでめんにまで手を出した…
わけではないのですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

まあでも貧乏舌なので素材としてのゆでめんの味の違いや
食感の違いなどを比較するのは無理。
ならば持ち前の貧乏能力節約能力を活かして、
「どのお店のゆでめんが一番お得か?」
という視点で考えてみようかと。

視点1:安価ゆでめんなのに高級冷凍麺的なコシがある!

ドラッグストアのコスモスさんの食品コーナーで売られている
3玉までなら19円で買えるこちらのうどん。
cosmosudon.jpg

デンプン別添によるコシの強化がなされているので、
コシのある冷たいうどん食べたいけど、10数分も
本格的なうどんゆでていると台所で死んでしまう…
という夏にぴったりのうどんの気がします。

cosmosudonura.jpg
記憶では昔作っていたところはエフマックスとかだった気がしますが、
今製造しているのはアペルさんなんですね。



で、あと「九州産の小麦がいい!」という人の多いと思うので、

視点2:「安価で地産地消のうどん」を考えてみると

やはりめん食の九州大地のやつかなあ…昔よく「4玉100円」で買えたよなあ…
最近はその値段では無理になってきましたが、だいたい3玉98円で買えるかな。

ならばマックスバリュで買える「九州産小麦100%うどん」が、
千早店だと38円だけど、古賀店だと19円で買える時が結構あるよなあ…。

などと貧乏根性丸出しでいろいろ考えていて、画像がないかなあとか
めん食とアペルのどっちに1位をだそうか…などネットで調べていて気づいたこと。

めん食もアペルもエフマックスも全部フランソアなんですね…。

で、私の大嘘の可能性もあるけど私の食べた記憶では
マックスバリュのうどんもめん食さんだと思うので、
そう考えていったら私のNo.1ゆでめんは
少なくともフランソアのうどんであることは間違いなさそうだなと。

・・・・・・・・・・・・・・。

ネタがないので袋麺の写真1種でここまで話を引き延ばして、
しかも全然おもしろくなくてすみません。
今度はちゃんとした更新出来るようにするので
見捨てずにおつきあいいただけたらと。
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東区 vs. 中央区
2012/05/07(Mon)
GWの平日の話。

GW期間だけど平日だったらお役所はやってるのかなあ?
と思って東区役所に行くと絶賛営業中で人が一杯いました。
連休中だから人が少ないかもと思ったのですが、
よく考えたら月水木金休みになる分平日の火曜に集中したんだろうなあと。

そのためお客が一杯で売り切れてしまったのか、
東区役所の食堂は営業時間中でしたが終わってました残念。
heitenkanban.jpg

まあでもどうせなんでとメニューの写真を撮ったのがこちら。
higashikumenu.jpg
(こちたは東区役所のメニューです)

で、先日中央区役所の食堂で食べた時のメニュー(過去の記事)と
メニューの豊富さや値段など比べてみました。
cyuoukuticket.jpg
(こちらは中央区役所のメニューです)

東区役所の方が値段も安くてメニューも豊富で圧勝といえるのではと。


で、その喜びを明確にするためにエクセルで表も作って、
さあいざブログをアップせん!!!と思ったところに
発見してしまいました・・・・・何をかっていうと…お暇な方は
東区役所のメニューの写真をじっくりみて探してみてください…

答えは「カツ丼が400円か450円かわからない」です。
もう作り直すの面倒なのでこのままで…。
menulist.gif

まあでも東区役所のカツ丼が450円だったとしても、
「カツ」に関してのみ東区役所の方が高いだけで、
あとは全般的に東区役所の勝ち!と言ってもいいのではと。
ちゃんぽん400円とか安いのでまたいつか体験してみたいなと。

いろんな面で中央区の方が勝っていること多いでしょうから、
区役所の食堂くらいは東区にはなを持たせてくれたらと。
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スーパームーン
2012/05/06(Sun)
昨日雁ノ巣でホークスの2軍の練習をみたこと書きましたが、
「カメラはいいの持ってるはずなのに大きく撮れてないよな」
と疑問に思われた方もいると思いますが、
換算でも200mmなので望遠の力はほんとわずか。
いつもより大きいスーパームーンだってこんな小さくしか写りません。
20120505supermoonzentai.jpg
ピクセル等倍にしてもなんとかこの大きさが限界。
20120505supermoon.jpg

美麗な満月写真などでネタを続けることが出来ないので、
何かスーパームーンにかけたネタで書くしかないよなあ…。

ほとんどの人がセーラームーン系にいくんだろうなあ。
しかし私はセーラームーンはほとんど知らないなあ…
確かこんなんでしたっけっと記憶だけで描いてみると…。

sailormoon.gif

仮面は相手役のもので主人公はつけてないのわかって描いたけど、
髪の毛がお団子なのは冗談抜きで覚えてませんでした。全然違う。

しかしまあもう10年以上も昔のアニメなんですね…。
今の子はほとんど知らないんでしょうねえ…今だとプリキュアかな。


う~んネタにならない…

日本のどっかに「スーパーマーケット ムーン」ってないかなあ…。

一応、Yahoo!のWeb検索で"スーパーマーケット ムーン"を
検索してみたけどありませんね。ムーンという名のスーパー。
みつけたらストリートビューとかでお店の看板みつけて
「これぞ地上の星ならぬ地上の超月!!!」とかいって
ネタを終わらせる気満々だったんですが…終わらない。・゚・(つД`)・゚・。

地図で検索してもないので、スーパーとしてはあり得ない名前なのか…
よそと違う名前をつけたいスーパー経営者の人おすすめですよ「スーパー ムーン」

で、「まあさすがに月という文字のつくスーパーマーケットはあるだろう」
と思って「スーパー 月」で地図検索してみる2軒のみ…意外に少ないなあ。

そのうち1軒は佐賀県小城市にあるトライアル三日月店 (MAP)
月単体ではなく三日月なのが残念ですが、我が愛するトライアルが
2軒のうちの1軒だったのはなんかうれしいなあと。
これで三日月店の写真でもあれば落ちがついてよかったのですが…。

ちなみに次回のスーパームーンは2016年11月14日だそうなので、
そのときは是非小城市のトライアルで月を眺めてみたいもんですなあと。
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ホークスにほぉ~
2012/05/05(Sat)
先日は和白経由で香椎に向かいましたが、
本日は雁の巣経由で香椎に歩いて向かいました。
西鉄バスで例えると21番系統ではなく210番系統ですね
って、そんな例えでわかるのは東区民くらいでしょうが。
muryoukanban.jpg

で、雁ノ巣まで来てちょっとふらふらしようと球場に向かうと、
貧乏な私を誘蛾灯のように惹きつけてやまない無料の文字…
ホークスの2軍の練習風景とかみられたらいいなあ…と入場してみました。

meeting.jpg
おお~ほんまにしてはるわぁ~らっき~ということで、
リュックに入れていた望遠レンズに付け替えて写真撮ってみることに。
とはいえ望遠レンズと言っても200mmしかないやつなんで
ここからの写真はトリミングしまくりですがご容赦ください。

私が見た時は調度練習の内容が変わる時だったらしく、
バックネットなどを各選手が設置しているのを見ることが出来て、
裏方系のお仕事みるのが好きな私にとっては興味深かったです。
kanekosensyu.jpg

背番号一桁台の選手(金子圭輔選手)もちゃんと協力するんだなあと感心。

試合形式などの練習もあるのでしょうが私が見た時は、
一つのグラウンドで、

toss.jpg
トスバッティングをする選手(おそらく山下斐紹捕手)

knock2.jpg
ノックを受ける選手など複数の練習を同時に行ってました。

「練習に励む選手を見習って私もカメラの練習!!」
と思い立ってジャストミートの瞬間とか
投手の指からボールが離れる瞬間とか撮れたらなあ…
などと思って打撃の練習をしているところを撮ろうと頑張ってみました。

んが、しかしやはりというかで、おそらく打撃の練習のために
元投手ではない笘篠誠治コーチが投球するところも
こんなくらい指から離れたところでしか撮れずです。
coach.jpg
当然そのボールを打つ方のミートの瞬間などは撮れるはずもなく…。

まあでもこうしてふとした偶然で練習風景を拝見して、
今背番号を頼りに球団HPでいろいろ調べてみると
なんというかもっといろいろ知りたくなってくるもんだなあと。
雁ノ巣なら歩きでも自転車でも気軽にこれる場所なので、
今度は是非とも試合をみさせてもらいにきてみたいなあと。
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海をわたる川
2012/05/04(Fri)
GW!ようやっと晴れてきたので出かけたいな~。
んでも車で東に向かえばIKEA渋滞にはまりそうだし、
西に向かえばどんたく渋滞にはまりそうだし…
ならば歩いて香椎まで行ってみようとふらふらお散歩。

歩いて和白を通る時にいつも立ち止まって海をみる場所があるのですが、
本日のお昼はほんと潮がものすごくひいていて絶好の潮干狩り日より!!
shiohigari.jpg

散歩モードだったため普通の靴しかなかったので潮干狩りは出来なくて残念…
ま、あきらめて歩くの続けようと思ってふと気づく。
kashiihoumen.jpg

これ、香椎の方まで干上がっているよなあ…普通の靴でも歩けそう…
おおお…いつもは海によって阻まれていた最短距離が可能に!
HOW モーゼ I am!!(←文法おかしいのは気づかないふりで)
routemap.gif

ということで干潟をずんずん歩いて唐の原近くまでスムーズに到着。
これまで海を臨む方向でしかみたことなかったのに、
海から陸を臨むとこんな風景にみえるのだなあ~と喜び
うひゃひゃこりゃ早く着いてええわ~~と感動していると、
行く手を阻む干潟の中の川の流れにぶち当たって渡れない。・゚・(つД`)・゚・。
uminonakanokawa.jpg

Yahoo!の地図で確認すると結構な川があったわけですね…。
http://yahoo.jp/WbQwvh

靴脱いで裸足になって渡ろうと思ったのですが、
海底には小さい巻き貝や二枚貝の割れたのやらが一杯だったので、
裸足になると足の裏けがするのは必至でむり。
kurage.jpg
(写真はクラゲを撮ったものですが、その周りの貝が川底に無数にありました。)

海に入った川ってそこですぐに霧散してしまって
海底に川の流れが出来るとは思ってなかったのですが、
おそらく潮が満ちた時もこのあたりは海の中の川として存在していて、
海岸線ですぐに川が海になるわけではないんだろうなあと。

さすがにえいやっと渡って靴台無しにする勇気も出ず、
結局唐の原近くまできていたのを和白まで引き返す羽目になりましたが
まあでも運動になったし気持ちもよかったしでいい経験でした。

今日がこの調子だと明日もお昼は潮干狩りに最適だろうので、
お近くの人は和白干潟で潮干狩りされてはいかがでしょうか?
その際は長靴かサンダルをお忘れないように…。
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萬龍のラーメンセットを比べてみる
2012/05/03(Thu)
住所:福岡市東区千早4丁目6(の6あたり?)  (MAP)
住所は不確かですが千早のマックスバリュの道向かいです。
営業:11:00~24:00

ばたばたしていた時期に訪れたので、写真は撮っていたけど
ブログには書けていなかった萬龍さんの写真を発見。
manryuramenset.jpg
450円という値段の割にはかなり大きく厚いチャーシューが印象的な、
昔ながらの博多ラーメン的なじんわりおいしいラーメンだったなあと。

時間が経っているので細かい味の記憶をたどるのは困難ですが、
何故か記憶に残っているのが、お得そうなセットがいっぱいあって
券売機の前でどれにしようか長いこと決めかねてあせった記憶。

結局えいやっと小めしと漬け物がつくラーメンセットにしたのですが、食べながらよく考えると
無料の辛子高菜があるから漬け物がつくセットよりほかのセットの方がお得そうかなと。
で、次にまた訪れる時に迷わず注文できるように、
一番私好みのセットが何かを今のうちに考えておこうかと。

まず、麺単品のメニューがこちら。
manryumenuramen.jpg
ラーメン450円と海鮮ちゃんぽん580円がお得そうだなあと。

しかし、九産大前でよく食べる学生さん相手にやっていた
お店が母体の支店(?)だからか、ここの本領はセット物かなと。

代表的なセットは以下のようになっております。

manryumenuset.jpg
A ラーメン+麻婆丼だと680円
B ラーメン+餃子6個+小めし680円
C ラーメン+(やきめしor天津飯or唐揚げと小ごはん):700円
D ラーメン+やきめしに麻婆がけだと730円  

小めしと漬け物がつくラーメンセットが550円、
ちゃんぽんセットが680円だから小めしが100円計算だなと。
(漬け物自体は無料の辛子高菜があるのでカウントしてません)
manryumenutanpin.jpg

で、単品の唐揚げが6個480円なので1個80円
餃子単品が8個300円なので1個約38円

これから考えると
A 麻婆丼単品の値段が不明のため判別不明
B 450円+38円×6個+100円で778円が680円
C 天津飯に関しては単品が不明なので判別できず
C 唐揚げだと450円+240円+100円で790円が700円
CのやきめしとDに関しては+30円で麻婆もかけられるよ

まあでもこうして計算してみると、Cの天津飯と唐揚げは
両方ともほぼ110円のお得でそろっているなあと。
そう言う意味ではおそらくどれ頼んでも同じお得さになるように
お店の人がちゃんと計算してくれた上での価格だから、
似たようなセットメニューでも少しずつ値段が違うのだなあと感心しました。

「誰もそんなこと考えて注文せんて!
その場のフィーリングで決めんかいや!みみっちいなあ!
んなんだからGW予定もなくブログ更新するはめになるんや!」
というつっこみが聞こえてきそうですが、
せっかく計算してみたのでブログにあげることお許しを。
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サボって花咲くこともある
2012/05/01(Tue)
なまけ出すととまらない性質なんで
4畳半にも満たない狭んまい庭の畑は荒れ放題でした。

水菜も春菊も薹が立ってしまっていたのを放置していたのですが、
そしたら結構綺麗な花が咲くんですねえ…知りませんでした。

syungiku1.jpg
こちらは春菊。普通の観賞用の菊と遜色ないくらい綺麗だなあと。
いや、綺麗というよりかは二色でかわいらしい感じですね。
一杯出るつぼみを摘んだりしたらもっと綺麗に咲くのかもなあと。
syungiku2.jpg

あと、こちらは水菜。まんま菜の花ですね。
mizunanohana.jpg

冬にサボりまくってエンドウ豆植える時期を逸して失敗したので、
夏野菜の植え付け用の土作りはGW前に済ませておくぞ!!
と意気込んでいたのですが、こんな感じで綺麗な花に
咲いてしまわれたので、結局まだ春菊は咲かせたままです…。
他の夏野菜は植えたのですがミニトマトとゴーヤはまだ…
今から片付けても間に合うかなあ…。
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