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麺の太さと麺ブロガー用箸
2012/03/31(Sat)
毎度ふらふらとあてもなく散歩して出会ったお店のラーメンを
何の確固とした基準もなくあやふやにブログにしてしまっていて、
真剣に麺に向かわれている店主さんやブロガーさん達に申し訳なく思っております。

貧乏馬鹿舌なのでスープのこまやかな素材や成分の理解などは
もうどう頑張っても無理なのは自覚しているのでただお詫びするのみです。

が、麺の、しかも「太さ」に関して言えば、かなり客観的に測定可能で、
ゆでの安定しているお店だとそう変化しないのだろうので、
そうした麺の太さについてまでも全然適当にしか表現出来ていない
いいかげんな自分を反省すべきかなと。

一応、自分の中では、細いから太いの順に言うと、

極細→細→中細→細め→普通(全国平均)→中太→太→極太

といったつもりで語句を使用しているつもりです。
この使い分けは基本的にはおみくじと同じ感覚で、
極細→細→中細→細め→普通(全国平均)→中太→太→極太
大吉→吉→中吉→小吉→該当するものなし→中凶→凶→大凶

てな感じでしょうか。
musubu2.jpg

で、これを福岡などのラーメンにあわせてみると
極細→細→中細→細め→普通(全国平均)→中太→太→極太
素麺→長浜→博多→久留米→普通(全国平均)→?→ちゃんぽん→島系

てな感じで自分は使っているつもりです。
あくまでつもりであって統一出来てる自信ゼロですが。

しかし他のブログなど拝見すると、私にとっての中太として、
中細をつかっているであろう人も多いですし、
「素麺→長浜→博多→久留米→普通」という太さの順序に
それは違うと異を唱えられる方も多いのではないだろうかと。

で、ここまで書いて検索してみると、麺の太さがかなり客観的に
定義された数値(10~30)で表されることを知ってしまいました…。
だから麺の刃とかで正解が存在するわけで、お店の人に聞いたら
「これは24番だよ」などと答えてもらえるわけですね・・・・・・。
書いた内容消すしかないのか。・゚・(つД`)・゚・。ネタ無いのに。

あ、でもですよ、お店の人は「これは24番の麺!」とか理解していても、
そのゆがく時間で同じ数値の麺を使っても食べる段階での太さも変わるはず…

ということで最初に考えていたネタに無理矢理戻すと、
「じゃあ変に太さの表現に頭を悩ませることなく、
客観的に○○ミリ!とかで太さを表現すればいい!」
ということなんですよ。はい。

では、太さを測る物…ノギス…???

んでもそんなもので測っているとそうでなくても不気味な私の
不気味度が際立ってしまってお店追い出されてしまうよなあ…。
まあ仮にお店退出させられなくても、ほんと手先が不器用なので
ノギスで測ろうとしても絶対ちぎってしまうだろうなあ…。

なんか他に手はないかなあ…エコ活動の一環でマイ箸使うふりして、
こんな感じで太さの見本を入れておけばよいのかなあ…
画力がないのでラスカルのしっぽにしかみえないでしょうが、
一応薄黄色の部分が麺のそれぞれの太さに対応しているわけですよ。

hashi1.png

しかし木の箸を加工するとカビとか出てきそうだよなあ…

ならばいっそのこと金属で…しかもさっと通せばいいように…
時計職人とか金属加工の人なら作れるんちゃうやろか…
blogerschopstick.jpg

ごめんなさいもうお馬鹿な想像はやめておきます。

まあ、麺の太さの測定について思い悩む時間があったら、
どうすれば文章力のない自分でもおいしそうに表現出来るかを
じっくり考えなさいと言うのがきっと正解なんだろうので、
また新年度からも頑張っていけたらなあと。

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げたんはがウマウマです
2012/03/30(Fri)
親からの荷物に見慣れないお菓子発見。

南海堂さんの「げたんは」とな…。 (お店HP) 
getanhapackage.jpg

下駄の歯から「下駄ん歯」で「げたんは」らしいですが、
南海堂さんのこのパッケージだと鼻緒の部分が「ハ」の字にみえて
どうしても「ハゲたんは」がうかんできてしまって哀しい。・゚・(つД`)・゚・。
ふさふさの人はこんなこと思わないのでしょうか…。

閑話休題。

『ま、黒糖のお菓子だから「黒棒」に似た味だろうなあ…。』
と思って食べてみると、確かに味は黒棒とそんなすんごい変わるわけではありませんが、
舌触りというか食感が全然違ってこれはおもしろいなあと。

wikipediaによると黒棒は和製ビスコッティだという説もあるそうですが、
黒棒がずっしりはっきりした歯ごたえのあるビスコッティだとすると、
げたんははしっとり感がふんだんにあってカントリーマアム系かなあと。
まあでももっと似ているなあと思うのは中華街のお土産でよくもらった
薩其馬(サチマ)とかいう揚げ菓子に蜜しみこませて固めたやつかなと。

getanha1.jpg
そんな感じで小麦粉のふんわり感とふもふも感の中に
蜜のしっとり感と固まって糖になったじゃっくり感が
むはむは噛みしめるごとにじわじゅわざくくとしみ出てくる感じなので
ほんと口の中でことなる食感が四季のようにくるくる巡るのが楽しいなあと。

見た目「重たそう」と思うかもしれませんが、揚げ菓子ではないため、
みた目よりかなり軽くあっさり食べられてしかもさまざまな食感がめぐりめぐるのが楽しくて
もひとつもひとつと次々食べてあっというまになくなるかもなあとも。
getanha2.jpg

だ、誰ですか「そうやってお菓子食べ過ぎたからか、はげたんは」
とか言って終わらせると思った人は…。・゚・(つД`)・゚・。
ま、そんなメタボギャグはおいといて、昔ながら感たっぷりなのに、
現代的な「甘すぎないさっぱり感」もあるお菓子なので是非お試しを。

今回は珈琲と一緒に食べましたが、濃くしぶ~いお茶の方があうかもなあとも。
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うどん初めました
2012/03/29(Thu)
「この漢字じゃ”はじめました”とは読めね~よ!”そめました”だよこの誤字脱字やろうがあ!」
とお怒りの方ごめんなさい。でも今回は文字通りうどんの初めてのお話です。

麺類好きの自覚もあるし、「初めて」好きの自覚もある割に、
うどんの発祥の地とされる所がすぐ近くにあるのに未訪とは情けない!
とふと思って先日の博多ぐるぐる散歩の際に承天寺に寄ってみました。

joutenjiannai1.jpg
こっちの案内板は難しい漢字が多いので打ち直すのは出来ませんが、

joutenjiannai2.jpg
こっちはふりがながあるおかげで打ち直しできました。

「仁治3年(1242年)、博多祇園山笠の創始者と言われる
聖一国師によって開山されました。建立に際しては、宋(現在の中国)からの
帰化人で貿易商の謝国明が聖一国師を助け、大宰少弐・藤原(武藤)資頼が
資財を施すなど金銭的に援助しました。また、境内には博多織の始祖
満田弥三右衛門の碑や聖一国師が伝えたとされる饂飩・蕎麦や饅頭発祥の記念碑が
ある他、墓所には新派劇の創始者川上音二郎の墓があります。」

さてでは今後のうどんそばライフの充実を記念碑に願わん~♪
と思って境内を歩いてみて、かなりお気に入りのデザインの
スタンプなども記念に捺せてほくほく気分で記念碑を探すも…
joutenjihanko.jpg

見つからない…境内を2周しても見つからず…
最初の看板読み直してもわからない。・゚・(つД`)・゚・。

やはりうどんそば文化の崩壊にしか寄与できていないようなしょぼいブログ
書いてばかりの私にはうどんそばの霊のお姿を垣間見ることもあたわずか…
とあきらめて外に出ようとすると道はさんだ隣のお寺で写真を撮ってる人を発見。
「ん?あっちのお寺も何かの名刹なのかな?みてみよう。」
と思ってそのお寺の方に行ってみるとそこも承天寺で、
そこに記念碑が3つ並んで鎮座されておりました。
ということで承天寺を訪れる方は境内が2つあるのに注意してくださいね。
記憶では「方丈」と書かれた矢印の方に出て行けば記念碑のある所に行けます。

で、記念碑の写真。
joutenjikinenhi.jpg
左から、饂飩・蕎麦、饅頭、博多織の記念碑となっております。

そばにあった説明文のうどんそば分も打ち直してみると
joutenjiudonsetsumei.jpg
「仁治2年(1241年)、中国の宋より帰国した聖一国師は、
羹・饅・麺の製法とともに、製粉技術も日本に持ち帰りました。
羹は羊羹、饅は饅頭、麺は饂飩・蕎麦等を差しますが、
聖一国師により伝えられた製法・製粉技術のおかげで、
日本の粉食文化が大きく発展したことは言うまでもありません。
この碑は、博多の地における聖一国師の偉業を後世へと伝えるものです。」

今こうして麺類食べてうまいと思ってブログ書けたり、
饅頭食べて心も体も甘やかすことが出来るのも、
元をたどっていけば聖一国師のおかげなんだなあと。

この組み合わせを活かして、博多織の帯の和装でうどんと饅頭をいただくなんて
粋な世界にもあこがれたりしますが、食べ方の汚い私だとすめ飛ばして博多織汚して
「弁償代があ!」と涙目になることうけあいなので、うどんと饅頭のセットのあるお店探して
聖一国師を偲びつつ食べてみるなどしてみたいなあと。山笠のころあたりに。
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コメダに似た店と愛知の喫茶店のよさ
2012/03/27(Tue)
私がラーメン屋を探す時は、あまり前もって調べることはせず、
行き当たりばったりでふらふら歩いて見つけたラーメン屋から
なんかいいなあと思ったところに入るようにしています。

で、名古屋で同じようにラーメン屋を探し歩きまわっても
ほとんどラーメン屋に出会うことが出来ず歩く距離が伸びるばかり…
他の地域に比べて福岡はいかにラーメン屋が多いかを痛感出来る出来事でした。

で、それと同様に他地域より名古屋に多いのが喫茶店。
ほんとちょっと歩いたらすぐに喫茶店が見つかります。
その中でも特に有名なのがコメダ珈琲店で、福岡の人でも
シロノワールの存在やついてくる豆菓子をご存じな方も多いのではと。
komedamise.jpg

で、これだけ全国に有名なお店なので、それに似たお店も結構出てくるわけで、
私が宿泊した伏見駅周辺でも結構似たお店が…。

okadacoffee.jpg
オカダ珈琲店
住所:名古屋市中区錦1-17-13 (MAP) 
名古屋観光ホテルの北口(?)を名駅方面に少し歩いた名興ビル1F

francekan.jpg
仏蘭西館
住所:名古屋市中区栄1-18-1 (MAP) 

この2つのお店の距離がざっとみて500mくらいなので、
愛知県全体でコメダに似たお店探したらすごい数出てくるのだろうなあと。
どっかにまとめページでもありそうだなあと。

まあでもどのお店であろうとも、朝もはよからじっちゃんばっちゃんが
ゆ~~~っつたりと珈琲店をただよう時間を楽しんでいるのだろうなあと。
なんの根拠もないのですが愛知などでは高齢の方の喫茶店の利用率が高い気がして、
そういうかたがごく普通の日常の一部として、ひなたぼっこするかのように
珈琲店を楽しんでいる空気感の中に浸りに行くのが好きだったなあと。
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The 市場の中華そばに出会えました
2012/03/26(Mon)
住所:名古屋市中村区名駅4丁目15番2 柳橋中央市場 マルナカ食品センター内 (MAP)
営業:5:00~13:00 定休:市場が休みの日(日曜)

福岡の町並みをみなれてから他の都会に行くと、
毎度驚くのが高層ビルの高さでしょうか。
たぶんぜんぜんほんとは違う高さなんでしょうが、
箱崎あたりで飛行機を見上げたときの高さくらいまで
ビルがぐ~んと伸び上がっていて超能力少年でも住んでそうです。

んで、せっかくの旅先なのですからそうした摩天楼のお店に入って、
あくせくと働く庶民たちを見下しながらオサレおワインでもお堪能…
などと思いはしつつもやはり足が向くのはそうしたビルの足元で地味ながら
スギナレベルの繁茂の活力を感じさせてくれる市場になってしまうもんだなと。
yanagibashicyuoichiba.jpg

そんな感じで名古屋の元祖長浜に相当するようなお店がないかな~
など思いつつ名駅すぐそばのミッドランドスクエアビルの裏手の
柳橋中央市場(福岡の柳橋“連合”市場じゃないです)をふらふら。
santokumenu.jpg

お、中華そばいいですねえ…450円というお値段もありがたい…
何より目を引いたのが営業時間でPMじゃなくAMの5:30~13:30。
朝の早い市場の人用の時間だなあ…そういうお店で食べてみたいなあ…
ということで市場の周りをあるいて探してみますが…みつからない…
どこなのかなあ…と思っていたら市場の「近く」ではなくて「中」でした。

santokumise.jpg
店内はほんと狭くて大人の男性が両手広げたら端から端に
手がついちゃうんじゃないかと思えるほどのカウンターが左右2つあるだけ。
椅子はカウンターごとに5つあるけどまあ男だと4人くらいが限度かなあで、
入ったときはおっさんたちがパックの中のたこ焼きのようにみちみちと
けれどもどこかちゃんと頑張ってならんでますよ~と感じるような
不思議にバランス取れた位置関係でそれぞれお昼を食べていました。

最初入った時は満員だったのでどうしようかと思っていたら、
ほんとあっという間にかきこんで席を譲ってくれた若いリーマンさんの
いなせな心遣いをありがたく感じながら着席して中華そばを注文。

ずるずる…ずるずる…という吸啜音が盛大に勢いよく続いてから、
お客さんとお店の70は軽く超えた「お母さん」との慣れた
ある意味砕けすぎた会話が始まります。

「お母さんちゃんと料金計算できるのかい?」
「私がせんでもお客さんがしてくれるからいいの。」

「私は(朝からじゃなくて)昼の時間だけ働いているから」
「その割には態度大きいよねえ~」
「もうこの年になったら恥ずかしいということがないから」
「(奥で作っているご主人に向かって)大将!こんなこと言ってるけどいいの~?」

記憶が抜け落ちて会話をうまく再現できていないし、そもそも
文字にしたらきつく感じられるかもしれませんが、その場で聞いていると
ほんと心地よい、その背景にある慣れた温かさが自分にも伝わってくるような
会話だったなあと。しかも、そうした会話が温かく感じられるのは、
ちゃんと前の人の残したお水のコップと、私が自分用に入れたコップの
違いをちゃんと把握して分けて片付けてくれるくらいにしゃんと
しっかりと「お母さん」がしているからこそだなあなどと
心地よく眺めていると中華そば到着です。

santokucyukasoba.jpg
味はもう基本的にはきしめんなどのうどんそば店らしい和風しょうゆで、
麺は細めのちゃんぽん麺的な断面がまんまるで表面がつるんつるんの
噛み切るまでのあがないはありつつもスパンスパンと切れる歯ごたえかなと。

チャーシューは炙りはしっかりしていて肉質もしっかりしているけど、
味自体は濃い感じではないもので、メンマはあっさり味つけというか、
正直味つけはほとんどなされていなくて、おそらくはわかめのように
じゅしゃっという麺と異なる食感を足すために使われているのかなあと。

ま、上に書いたよいな味の感想はその時リアルタイムで思ったことではなくて、
今ある意味無理やりひりだして書いているのが正直なところで、
実際に食べているときはもうただずるずるかみかみごくごくぷっはーで、
食べることに没頭することが楽しい味だったなあと。

やっぱりどの都会に行ってもこうしたお店が存在しているのだなあと
しかも偶然に出会えてよかったとうれしい気分で福岡への帰路につきました。

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うどんとの最強ならぬ最びっくりタッグ
2012/03/23(Fri)
住所:愛知県岡崎市明大寺本町2-21-2 (MAP) 
営業:11時~21時 定休:水曜日

愛知県に来ています。本日は三河地方の岡崎です。
九州の人に知られている可能性が高いのは徳川家康だとか赤味噌、
公立高校なのに東大合格者数が多いらしい岡崎高校かなあと。
その他家康のお膝元だから武器になりうる花火の生産も許されていて
そのため花火大会が豪華だとか備前屋のあわ雪とかいろいろあっていい街です。

しかし、あいにくの雨模様のためあまり出歩けず残念無念。

しかし少しでも歩こうと名鉄東岡崎駅の周辺をふらふらしていると…。

gankooyajimise.jpg
手打ちうどん・そば がんご親父さんですかあ…。
まあ正直よくある感じのお店の名前だよなあ…。

と思って通り過ぎようと思ったら……。

gankooyajimise2.jpg
がんご親父の完熟バターケーキ???

うどんとがんこ親父はすごい結びつきやすいのに、
うどんとバターケーキも、がんこ親父とバターケーキも
どっちもなかなか結びつきがたい気がするのですがどうでしょうか?

いったいどんな組み合わせになるんだろうかと想像もつかないため、
ためしてみようかとお店の掲示物など見てみたのですが、
ざっと見た感じではうどんにケーキがつく「ケーキセット」的なものが
なさそうでお持ち帰りメインに思えたので結局お店に入りませんでした。

けれども今こうしてホテルに戻ってもまだ鮮やかに記憶がよみがえってくる
うどん屋のがんこ親父の完熟バターケーキの織り成す甘美な不協和音…

不器用ですから…とかいわれながらことりとおかれた和の皿に
バターケーキがぽつねんとあってそれがすんごいうまかったりしたら…
あああそれはすごいうっとりだよなあ…試してみたいなあ…どうしよう…
頑張れば明日名古屋に発つ前に食べられそうだが…う~ん。


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ウエストに潜む罠をあばく!!!
2012/03/22(Thu)
住所:さまざまなところにさまざまな時間で

「例え周りは春なれど」と嘲笑うかのように
擦過音響かせ走り去る風に立ち向かいながら
男はTaihaku Streetを歩きつづけた。
Festivalの開催を告げるSignが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

すみませんタイトルに「罠」とかつけたので、
推理小説風で書いてみようかと思ったのですが、
私の文章力では無理そうなのでいつもの文章に戻します。

ということでウエストさんの前に感謝祭の幟を発見。
west2012mise.jpg

内容を示す掲示を読んでみると「半額」のうれしい文字が。
値引き半額お買い得、見切りおつとめジャムジュース用、
そんな言葉に目がない私は掃除機に吸い込まれるように入店です。

感謝祭の内容は「具の追加11品半額」というもの。
で、かけと月見はその恩恵にあずかれないので、
390円以上のうどんを買ったら具の追加が出来ると言うものです。

私の場合、ウエストに感じる魅力の第一は「かき揚げ」なので、
ベースのうどんはかき揚げうどん390円に決定しました。
west2012kakiageudon.jpg
で、追加として「いわし天」を50円で追加して合計440円。

west2012kakiageudoniwashiten.jpg
440円で揚げたての天ぷらとうどんが食せるのはありがたいなあと。

「で、謎についてはいつ書くんや!?」と
タイトルとの不一致にお怒りの方もいると思いますので、
ここで「貧乏人にしか気づけない謎」についての問題を。

こちらが、ベースとなるうどんのメニュー。
west2012menu1.jpg

で、こちらが半額になる具11種の一覧です。
west2012menu2.jpg

これをみてあなたが思ったのは以下のどちらに近いでしょうか?

A「なんやようわからんし好きなんぱぱっと選ぼう。」
B「ど…どれが一番お得な組み合わせなんだろう…」

私は貧乏性なのでB派なのですが、そうしたしみったれた
視点でこの内容を読んで気づいたこと。

ベース:かき揚げうどん(390円) トッピング:いわし天(50円) 合計440円
ベース:いわし天うどん(410円) トッピング:かき揚げ(40円) 合計450円

おそらく上の2つで出てくるものは一緒なのでしょうが、
注文の仕方でお値段がかわるわけですね…。
確かに半額になるのは追加の具なので、そちらを高い物にした方が
半額で得する分も大きくなるのでこういう現象が起きるのでしょうが。

「あああたった10円のしみったれたこというなやこのクソが!」
といらいらされた方もいるかもしれませんが、
まあでもいろんな組み合わせで一番お得になるのは何かという
「謎」が潜んだセールだったんだなあと…すみません落ちなくて。

あああこんな私ですがいつの日か「おっしゃ、11品全部トッピングして
ごち盛りを超えたごちごち盛り盛りうどんにしたって!」
とか注文できる人間になれたらなあ…

今計算すると390円+475円で1000円足らずで実現出来ますが、
ちょっとそれを一人でするのは恥ずかしすぎるよなあ…と。


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2種の麺がハーモニらない
2012/03/19(Mon)
昨日疲れてこてっと落ちるように早く寝たためか、
通常よりえらいこと早く目が覚めてしまう。
あと1時間半くらい何しよう…ということで
最近書けていなかったブログの早朝更新に初チャレンジです。

しかし、更新が出来なかったのは忙しかったのもあるけど
メインの理由は「お店に行けてない」であって圧倒的にネタ不足、
何かネタになるものは…と最近の写真を眺めてみると…
う~ん…ちょっと弱いけどこれはどうでしょう?

「2種類の麺を混ぜるといい効果が出るのか?」

スープに関しては魚介と豚骨のWスープなどはもう定評ありますし、
具材に関してはしなっとした野菜とカリッとした揚げニンニクなど
ことなる食感を合わせるのなどもよくあってこちらも定番化してるよなあと。

でも、意外と思いつかないのは「異なる麺を合わせる」ことで、

太さの異なった麺を合わせて出すお店の心当たり…パッとは思いつかない…
材料のことなる麺を合わせて出すお店…これもパッとは思いつかない…
異なる固さの麺を合わせて…ゆでの失敗の結果としては思いつくが(笑)

ならば試してみましょう…ということで

スパゆでて~♪
spaonly.jpg

こんなもん追加で入れて~♪
spaplusramen.jpg

そうですサッポロ一番味噌ラーメンの麺です…。
spaplusramenfukuro.jpg

そして湯がいたお湯捨てて味噌ラーメンのスープであえて

いざ実食!!
menlift.jpg

まあずう・゚・(つД`)・゚・.

フライめんのもそぼそっとした食感の中で
スパのつるぷりんとした食感が躍るかと期待したのですが、
どっちかというとフライめんの食感にスパの食感が飲み込まれて、
スパまでももっさもっさする感じになってなんだかいけません…。
試み大失敗の巻、です・゚・(つД`)・゚・.

と、ここまで書いてふと昔うどんとそばの同時ゆでをして、
その時も同じように失敗に泣いた記憶がよみがえってきました。
(ブログにも書いた記憶があるけど探せませんでした)
やはり2種の麺を合わせるのはなかなか困難なものだなあ…と反省したのですが、
ちゃんと覚えていろよこのポンコツ脳細胞!と突っ込まずにはいられませんでした。
失敗から学ぶことが出来ていない証拠だなあ…とも。

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元祖と駐車場と私
2012/03/14(Wed)
住所:福岡市中央区長浜2-5-38 (MAP) 営業:6:00~25:45延長あり

もう限りないほどブログに取り上げられている元祖ですので、
味やなにやで書くにはネタがみつからない…
ということで元祖を食べる時の駐車場の話でも。

支店があるころは店の前に停めていて、
移転&分裂後は、家1の場合はすぐ裏手の駐車場、
屋の場合はその建物の駐車場ではなく、夜に屋台が並ぶ方に
少し行ったところに60分100円のがあったのでそちらに入れてました。

で、先日タダ券があったので天神ゆの華に行ったら、
入浴すると5時間まで駐車料金がタダになるのですね太っ腹。
んだから食べるつもりはなかったのですが入浴後に元祖。

ganso120311.jpg
肉がしょっぱいのはもうデフォルトになった感じですかね。
で、しょっぱいからスープでしゃぶしゃぶさせてから食べるからか、
たまに薄く感じることあったスープを薄く感じることもなくなったなあと。
替え玉してもタレを入れることもなくなりましたで。

で、食べ終わって入浴後とラーメン食べ後のWの汗かいてしまい、
意外と遠いゆの華まで歩くと湯冷めしそうだ…と思いつつ外に出ると…
gansoparking.jpg

長浜屋が入る建物の駐車場、15分までなら50円なのですね。

昼の行列できるころだと、15分で食べて戻ってというのは無理でしょうが、
夜のすいている時間などだと15分でというのも出来そうだなあと。
これは結構お得なのではないだろうか…。

しかし自己鍛錬がおろそかなぶよぶよメタボボディな私よってに、

入庫→立体に駐車で一苦労→「麺の硬さは?」「カタメンでお願いします。」
→お茶注いで筋肉のなさ反省→写真撮る→食べる→「ナマタマ~♪」→
紅ショウガとごまIN→食べる→外に出て何か代わり映えするお店写真撮れないかと思案
→才能無いので主題のぼけた写真にしかならず涙目→立体の階段あがる→運転
→へたくそだから料金の機械に近づけられずシートベルトはずして
 う~んと体伸ばしても無理なので赤面しつつ結局降りてカード挿入
→あああこんな時に限って財布助手席におきっぱなし。・゚・(つД`)・゚・。
→あああなんやかんやで25分以上経過。・゚・(つД`)・゚・。

とか考え始めたら私には15分は無理かもしれないなあなどとも。

どなたか若くて敏捷性の高い人が15分にチャレンジしてくれないかなあと。
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新東洋がよかったです
2012/03/13(Tue)
住所:福岡市博多区美野島1-9-4 (MAP)
営業:11時~21時 定休:日祝

博多駅周辺の5時から11時くらいの範囲をぐる~んと
長針にのって巡るようにぶらぶらするのが最近好きです。
で、ちょうど美野島あたりでお腹がすくことが多いので、
どこで食べようかなあとふらふらしていると目にとまるのがこの庇。
shintoyomise.jpg

何色かと問われたら赤色と答えるのでしょうが、
単に赤色とは答えたくない、「かつて赤かった色」
と表現したくなる、いぶし銀ならぬ
いぶし赤とでも呼べそうな庇の色がいい感じだなあ…
と古いお店好きの私はすいよせられるように入店です。

コンクリ打ったままの床のじんわりほの暗い店内に、
これまたかつて赤かった色のカウンターと丸椅子が並びます。

庇の赤が店内外のすすでいぶされ黒くなった赤であれば、
カウンターの赤はどんぶりににふきんに食べる人のそでに
こすられけずれらみがかれて白くなった赤だなあ…
などとぼんやり考えつつ大盛りラーメンとミニ炒飯650円を注文。

こういうお店ではスマホや携帯いじるよりかは
お店の漫画雑誌よむほうがいい感じだよなあ…と思って
すごい久しぶりにジャンプ読んでみました。
漫画はもうほとんどわからなくて浦島状態でしたが、
今でもちゃんと裏表紙(?)は通販の宣伝なんだなあと関心。
特殊警棒とかセッチマとか欲しかったなあ…などと
昔を思い出しているとまずはラーメン到着です。
shintoyoramen.jpg

最初に出てきた感想は「こっちは”かつて”じゃない真っ赤!」

写真ではちょっと伝わらないでしょうが、
庇にカウンターに「かつて赤かった」赤ばかりになれていて、
気分的にはノスタルジックモード満杯だったので、
丼の中にただあかあかと赤い紅ショウガの鮮やかさに
めがもっていかれてびっくりしました。
なんというか資料館などで復刻された昔の少年誌をみて
その彩度の高さにめまいを感じてしまうのと同じように、
紅ショウガの赤、ネギの緑、丼の縁の青に海苔の黒が
はっきりぱっきりとおかれるおめでたい感じが
しっとり暗い落ち着いた店内で静かながらに映えているなあと。

麺は分類で言うと中細ですがその中では太めといった感じで、
粉感や分裂感はほとんどないぬっちり系だけどねっちょりはしてない感じかと。

チャーシューは味付けも燻じ方も歯ごたえもどれもしっかりした感じで、
ネギはしゃっきりとかの食感ではなくネギ味をしっかり加えるために
載せられている感じかなあといった感想でした。

で、そうしたおのおのをとぷんと浸す感じで
スー!プ!てな感じでスープ独自として主張する感じではないけれども、
いにしえあっさり豚骨系す~ぷといった感じの、けれども
あっさりさせすぎて生やさしくなっちゃってたりもしない、
豚骨の匂いも味も油もちゃんと適度に残っている
なんというかほっとできる感じの物だったなあと。

shintoyocyahan.jpg
で、あとうれしかったのがこの炒飯で、
ふと思いついたのが和風じゃない和の炒飯という言葉ですが、
しょうゆとしそとかで和風にさせたわけじゃない、
けどおそらくこの味に中国とかで出会うことはないのでは←行ったことないけど
と思える味付けのような気がして、具体的に言うと
ハムをハムとしてしかも炒飯に合う感じで活かしているのが好きなのかなと。

まあでもほんと店の感じ、味と量と値段のバランスと
ほんとどれもがいい感じのお店だったなあと。

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うどん因数分解
2012/03/12(Mon)
先日、櫛田神社について書いた日ですが、
その日は博多駅南→美野島→清川→マルキョウ→住吉→キャナル
といった流れで歩いておりました。

で、オーケストラ通りなんて名前があるのを初めて知った
住吉神社からキャナルに通る道に麺屋さん発見。

「もちもち麺工房松」とな…いいなあもちもち…
でもデジカメの時間情報でみると、美野島で
大盛りラーメン+ミニ炒飯を食べてから50分弱しか
たっていないのでさすがに食べるのは無理…
と思ってお店をみていると…おや、「うどん」の一文字とれて
「うど」になってるなあ…と思って写真を一枚。
mochimochimatsu_udo.jpg

まあでも、これだけじゃあブログネタには足りないなあ…などと思いつつ
そのあと冷泉町→聖福寺→呉服町→もう一度櫛田神社→博多駅と歩いて、
結構時間たってから、今度はオーケストラ通りをキャナルから住吉神社方面へ

「お、このお店は確かさっき”うど”で喜んだお店だったなあ…
と思って先ほどから逆の方向からお店をみてみると…

mochimochimatsu_don.jpg

こんどは「どん」だけなのかあ…。
そうか…うどんには「うど」と「どん」が隠されてるんだなあ…
とどってことないですがなぜだか感心してしまって写真を一枚。

なんというかパチンコやさんの看板で一文字落ちればといわれたら、
ほぼすべての大人になれていない少年らしさを残している男性が
「パ」を落とすことだけに夢中に(?)なるだろうけど、
「コ」を落としても「パチン」となってそこそこ意味あるし、
「チ」を落としても「パン粉」で比較的意味があるんだなあと
気づいた時の感動に似ていると言えましょうか…って、
どっちにも感動するか馬鹿者というつっこみが聞こえてきますね…。

「で、タイトルの因数分解はどこにあるんや!」とつっこまれそうですが、
なんかこう、「うどん」が「うど」と「どん」に分かれるなあ、って思った時に、
ふと、(x-うどん)2=(x-うど)(x-どん)-2ど

とかいう式を思いついただけで…すみません全く無関係です…
タイトル思いついたときは「これだ!」と思ったんですが、
タイトルを活かした内容にはなりませんでしたすみません。

ちなみに食べてませんがもちもち麺工房松さんのおみせデータは

住所:福岡市博多区住吉2-16-8 (MAP) 定休日:火曜
営業:平日11:30~15:00 17:30~21:00 土日祝:11:30~20:00
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櫛田神社&ふるさと館お得情報
2012/03/10(Sat)
今週は職場にず~~~~っとこもってばっかりだったし、
週末これだけ気持ちよく晴れたのは久しぶりに思えたので、
何をするでもないですがとにかく歩こうと博多駅に出てぶらぶら。

またいつものように櫛田神社へ。
梅がちょい盛りを過ぎたくらいでしょうが、
よく手入れされているので綺麗に映えていました。
写真の撮り方が悪いのでうまく伝わらないですが…。
ume.jpg

「で、何がお得なのか?」と言われそうなのでお得情報。
街中の神社なので駐車場は周りのコインパーキングを
利用するしかないと思っていたら、ふるさと館の前の駐車場だと
参拝で30分、祈願で90分無料になるのですね。
kushidajinjaparking.jpg

で、そのふるさと館ですが、本日(2012年3月10日)と
明日(2012年3月11日)は見学無料デーとのこと。
furusatokanmuryo.jpg

櫛田神社からすぐちかくなのでふらりとたちよって、
「写真がジオラマにみえる」の逆の「ジオラマが縮小写真にみえる」
ばりのミチチュア人形細工などを楽しまれてはいかがかと。
furusatokan.jpg
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(芋焼酎)柳山高柳を飲んでみました
2012/03/05(Mon)
これまで法事などで出てくる焼酎は七夕とか島美人が多かったのですが、
最近出されることが増えたのが蔵の神とこちら。
yanagiyamaomote.jpg

法事の時にまじまじとラベル読むことなどできませんので、
今回送ってもらえたのでじっくりラベルを読んでみます。

作っているのは山元酒造さんですが、HPの商品一覧には載ってないですね。

裏のラベルを読むと、基本的には薩摩川内市の柳山アグリランドが
企画したオリジナルの商品で、それを山元酒造に委託した感じでしょうか。
yanagiyamaura.jpg

写真では説明が読めないので打ち直して文字に起こしてみると

自然の恵みあふれてる焼酎「柳山高柳」

黒麹甕壺仕込み焼酎「柳山高柳」(やなぎやまこうりゅう)は、
薩摩川内市峰山地区(高江町)民が共生・協同で建設した
手づくり自然観光公園柳山アグリランド(標高三百八十九m)で
栽培したコガネセンガンを使い、こうじ米は高江三千石新米
ヒノヒカリを使い、ラベルは平成十八年度高江中学校一年生が
考案したものを原案として使い仕上げたものです。
子ども達を含めた「地域力」による街づくり焼酎を是非御愛飲ください。 

柳山には夢がある。 平成二十三年 二月

なんだかほんと「じ~も~と~」と力強くうなりたくなるような
その地域の人と自然を駆使したというかぎゅっとつめこんだ感じがしていいなあと。

で、そうした地産イメージの強いラベルが貼られるのは、
ほんときれいな涼やかさを感じさせる水色の瓶で、
なんというか「水は透明なんだからむやみに水色塗ったりしてはだめ!」なんて
教えられる前の子どもがただ素直に塗ったような無垢な水色でいいなあなどと。
一升瓶も青色なんですが、一升瓶が真っ青だとするとこの五合瓶の方は水色で、
私は五合瓶の色の方がすっきりしていてきれいだなあと。是非これで一升瓶を。

で、法事の時はお湯割りばかりなので今日はストレートで飲んでみることに。
瓶の涼感あふれる水色からすっきりしゃっきりした味をイメージしたのですが、
どちらかというと甘みが前面に出てくる濃厚なものののように思えました。
で、ストレートで飲んでいるから当たり前なのかもしれませんが、
水っぽい感じもあまりせず、だからといってとろっとかべたっという感じでもなく、
さっと減衰することなくじんじんわりわりと口の中で甘さがころがる感じでしょうか。

まあ、つい先日も違う焼酎飲んで感想書いたのですが、
製造元の紹介と全然違う感想だったのでブログアップをやめた
貧乏舌を誇る私なのでこの感想は大間違いのような気もしますので、
「全然違う!」というクレームある方はご指摘いただけたらと。
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今日のめんドラ&寿司食べ放題情報
2012/03/04(Sun)
本日は櫛田神社周辺でもぶらぶらするつもりだったのですが、
雨がやみそうになかったので車でぶらぶらすることに。

いつものように香椎から都市高速の下を通る道を走り、
サンパレスを過ぎ博多ポートタワーも過ぎて
橋渡ってぶんりゅう方面に右折しようと思ったら右折禁止になっていて
迂回せずにそのまま都市高速の天神北出入り口の道に出るようになってますね。
利用者側にはうれしいものですがぶんりゅうさんはにとってはマイナスかと。

で、元祖の前を通って本日の目的地の港屋さんへ。
ブログで拝見したところ、
オープンしたてだけど建物がかなりレトロでよいことや、
「塩豚骨」というののがあることや、
替え玉が50円でありがたいことなどの情報があって、
いろんな点で私のつぼだったんですよ。

で、到着してまず出迎えてくれたのが
薄墨色に垂れ込めるけぶった灰の空にも
そのレトロさを失わないほどのいい感じの建物…。

minatiyacolor.jpg
だってほらカラーなのにセピアに変換した
下の写真とほとんど印象かわらないですよね。
minatiyamonocrome.jpg
あああいいなあ…と思って入り口前にくると

あああ臨時休業。・゚・(つД`)・゚・。
minatiyakyugyo.jpg

再訪するためにお店情報をちゃんと確認しておこうかと。
住所:福岡県福岡市中央区港3丁目2-5 (MAP) 
営業:11時~20時半(土曜日は15時まで)

で、これだけではお店情報に乏しいので、お寿司の食べ放題情報も。

県道68号を宇美町まで行ったところ、どんマックの近くにある
しーじゃっく宇美店で、ビュッフェスタイルと銘打って
お寿司・ドリンクバー・デザートなどの食べ放題(60分)をしてますね。
seajackumi1.jpg
住所:糟屋郡宇美町光正寺1丁目4-60 (MAP) 営業:11時~21時半

seajackumi2.jpg
値段表を文字にして書き起こすと、

男性(中学生以上):平日11時~15時は1200円、平日17時~と週末終日1500円
女性(小学生以上)1000円(曜日時間関係なくいつでも)
65歳以上:平日11時~15時は800円、平日17時~と週末終日1000円
3歳以上~小学生未満:500円(曜日時間関係なくいつでも)

中学生以上の男性が平日の15時~17時に入店した場合
金額がいくらになるのかちょっと謎ですが。

平日昼にママさんのみの時に幼稚園や保育園のお子さんつれて
ランチとして利用するのが一番お得な使い方かもなあと。

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