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CUPラーメンの麺の出世の行方
2011/12/30(Fri)
今年の〆の麺を志免で食うぞ~♪

などと相変わらずのおやじギャグかましてドライブ…
と思ったのですがさすがに年末もさしせまりまくりで、
街にはサンデーどころかホリデーレベルのドライバーが
縦横無断のスリルドライビングをあちこちで堪能中・・・・。

私も運転下手ですが、一応通勤は車なので、
自分の通勤路の流れは身に付いているのですが、
その分慣れてない人の運転が怖くて怖くてドライブ断念。

ということで今年最後に食べたカップめんになる(予定)の
マルちゃん「スゴブト-SUGOBUTO-」について書こうかと。

sugobutolabel.jpg

「今までになかった極太麺!」とのコピーが頑張っております。
魚介とんこつ醤油に極太麺だからつけ麺風なのかなあ…。
おおお、やはり極太だけあって待ち時間も5分か…
いったいどんな食感の麺なんだろう…などと思いつつフタを開けると…

sugobutoramen.jpg

蒸気とともに立ち上がったスープの匂いが
なぜか私の脳裏に武田鉄矢さんの印象を残していきます…。

「な、なぜここで鉄矢・・・・?」

最初びっくりしたのですが、よく考えたら魚介とんこつだから、
魚介メインの赤いきつねの匂いがして当然なんですよね…。
まあでもスープはほんと魚介とんこつ醤油の正統派といった感じで、
濃度もつけ麺の付け汁なみにとろんとしていておいしかったです。

では、このスープと極太麺はどうからむのか…
そもそも、CUPラーメンの麺をここまで太くしたら
いったいどんな食感になるのか…と麺を食します。

sugobutoramenlift.jpg

「な・・・なぜまた鉄矢・・・・・・???」

かんすい臭がほどんど残らないCUPめんの麺の場合、
ラーメンの麺でも極太になるとうどんの麺になってしまうのですよね…。

そう、ここでタイトルの内容になるのですが、
「1mのハマチ釣った!!」とかいうことができないように、
CUPめんの麺の場合、出世して役職が変わるくらい極太にしすぎると
うどんの麺との違いを出すのが難しくなるんだろうなあと。

このあたり、赤いきつねの麺などよりより固めにして、
このスゴブトとしての個性はちゃんとあるのですが、
CUP味噌煮込みうどんの麺やCUP吉田のうどんとの
違いを判別しろと言われると貧乏舌の私には難しいだろうなあと。

まあでも、トータルとしてのおいしさはかなりよいし、
めん重量70gにしては満腹感もあるので、
がっつり食べたい人にはお勧め出来るものだったなと。

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名島亭に行ってきました
2011/12/29(Thu)
住所:福岡県福岡市東区名島2-41-7
営業時間:11:00~(なくなり次第終了) 水曜定休

今年のラーメン♪ 今年のうちに♪ということで、
ブログアップ出来ていなかったものを挙げていきたいなと。
まずは、駐車場が出来て利用しやすくなった名島亭の感想です。

najimateimise.jpg
「店長が入院されてから味が変わった」という感想を
ブログや掲示板で見かけることが多かったこのお店。

私が最初に食べたのがおそらく2007年のころですが、
そのときの私の感想の文章(こちら)を読む限りでは、
当時よりあっさりさっぱり系に感じていたような気がします。
入院されたのがいつなのかわからないので、
味が変わったのかどうかもわからないのですが、
まあでも最近こちらのお店の特徴かなと思い始めたのが、
口の中での印象の変化の仕方の楽しさでしょうか。

najimateiramen.jpg
歌うことは好きですが楽器などはほとんど経験がなく、
特にほとんど弾いた経験さえない弦楽器で
例える愚を許していただけるなら、

ぎっとりこってり系のスープは、
ディストーションギター系とでも言うのか、
最初の振動が何度も増幅され反復され
口腔内でとまることなく響き渡る感じかなあと。

で、あっさりさっぱりオンリーなものだと、
ナイロンの弦をアルペジオで鳴らし続ける感じの、
はかなくも美しい純音(?)の連続の感じかなと思います。

だとすると名島亭さんのスープは、
よくわからないのですが金属のコイル巻いたような
ギター(ベース?)の低い音担当の弦をびょんとひと鳴らしするような、
いろんな成分混ざっているけどさっと減衰して
純音に収束するその紡錘の閉じる様がきれいな感じのスープかなあと。

だからあっさりさっぱりしているのですが、
一口ごとにびょん、また一口でびょん、てな感じに口が震えて、
飽きることなく食べ続けられるのがうれしいかなあと。

まあでもこちらのお店で一番うれしいのは店長さんのお人柄でしょうか。
かなり外れた時間に行っても常連というか「なじみ」のお客さんがいて、
長い時間で醸されたからなのかの、聞いている方がじんわり出来る
会話がなされているのが聞こえていていいなあといつも。

名島亭ならぬなじみ亭でしょうか、なんて書かずにいられないのは、
私がオヤジギャグしか思いつかなくなった年だからだよなあ…。

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翔悦で無念の注文ミス
2011/12/21(Wed)
住所:福岡市城南区樋井川3丁目1-14 グレイス西長住1F
営業:お店の看板だと11時~23時

最近は都市部での運転もなれてきました~♪
大濠公園横の一方通行もすいすいすすす~♪
油山観光道路も平気平気~♪油山でも登ってみようか~♪
その後いろんなブログで好評な悠翔樹さんに行ってみようか~♪
おおおかんてんぱぱのショップとかあるんだ~さすが都会だねえ~♪
車が動かんうちに記念の写真とっとこ~♪あせるなあ~♪
kantenpapashop.jpg

その後焦って写真撮った自分が馬鹿みたいなほど全く車動かず…
生意気に都市部での運転に慣れたなんて調子に乗った私を
あざ笑うかのような都会の渋滞の洗礼を受けて油山観光は断念、
すぐ次の交差点で東方面に曲がって逃げ出す事に決定。

で、前回食べた膳でもう一回食べようと思ったのですが、
まあでももう少し違う道を探してみようと思ってスルーして
青看板に書かれた地名がわからなくなって心細くなったころに…
aokanban.jpg

あ、有名な翔悦だ!!
大盛りの翔悦だ!!!!

syoetsumise.jpg

おおおよく見るホワイトボードの手書きメニューがちゃんとある~♪
いつもなら安い500円のランチを選ぶはずだけど、
今日はせっかくラッキーに出会えたのだから、
奮発して600円の方を選択だあ~あああお金持ち I am!

syoetsumenu.jpg
待ちながらどんな大盛りが出てくるのだろうか…
ラーメン以外のおかずは…確か棒って書いてあったよなあ…
棒と言えば…棒々鶏とかかなあ…棒に見立てた野菜をしゃきっと炒めて
辛みととろみでまとめた感じのやつとかなら合いそうだな…
などと妄想を頭の上でマツコでラックス並みに膨らませていると…

syoetsuramenset.jpg
あちゃ~棒って棒餃子でしたか~
この手のおかずは大盛りになりにくいよなあ
。・゚・(つД`)・゚・。


つうことでせっかくあこがれの翔悦にこれたというのに、
あんまり量の面で「おおお!」と思うことなく食べることに。

ラーメンは中華屋さんのラーメンといった感じですが、
スープは中華スープをベースにした醤油系なんですが、
合わさるのが長浜レベルの細さと粉感の麺だったので、
なんというか「中華そばならぬ中華ラーメン」といった感じの、
ありちゃありだし、意外と言えば意外な感じだったかなと。

棒餃子はひとことでいうとみずみずしくっていい感じでした。
「みずっぽい?」「しゃびしゃび?」と思われそうですがそうではなく、
肉汁ではなく餡汁とでもいいたくなるさっぱりうまい汁分が
焼いた皮のパリ食感と焼いてない皮のもち食感と餡のむに食感を
浸しながらまとめてくれる感じでおいしかったです。

まあでもラーメンと棒餃子という、どちらもその場その場での
大盛り化が難しいメニューだったので、大盛り感には出会えず残念無念。

まあでも膳から降りていく感じで道なりに走れば
翔悦につくことは学べたので、また今度は絶対
大盛りになりやすそうなランチを注文しようと心に決めました。


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久しぶりの塩がうまかったです(新生軒)
2011/12/17(Sat)
住所:兵庫県姫路市南町59 (MAP)
営業:11時~23時(木曜定休)

オードブルとしてキャベツ焼きを堪能した後、
本日のメインディッシュの麺をどこで食べようかと彷徨。
これまで姫路で食べたことのあるラーメンは、
姫路発祥のホープ軒or希望軒と神戸発祥のたろうくらいしかなくて
(かつて明石で食べた分の過去記事はこちら
姫路ならではのラーメンが何味なのかの知識はゼロでした。

まあでもせっかく関西に来て豚骨くうのもなあ…と思いながら
姫路の商店街などをふらついていると私好みの外装をしたお店発見。
shinseikenmise.jpg

赤・黄・青と原色をふんだんに使いながらも
何故か伝わってくるのは落ち着きと懐かしさなのは、
デザイン自体がかなりシンプルなのと、最近みなくなった商品見本の入った
懐かしいショーケースのおかげかなあなどと思いつつ入店です。

店内は調理場と壁に沿わせたカウンターのみのシンプルな構造で、
カウンターの上に紅ショウガや高菜などがないのは当然ですが、
胡椒までもなくはし立てだけしかないというシンプルさ。
メニュー構成も至ってシンプル。
shinseikenmenu.jpg

シンプルな店内だからか待っている時の意識もシンプルになって、
余計なこと考えずに沸騰した湯の蒸気や対流の音、
湯切りであたる金属同士のカツカツ鳴る音、
皮に包まれる前の餃子のあんのおいしそうなにおいを
堪能しているとラーメン(500円)登場です。

shinseikenramen.jpg
いやはやシンプル。そしてきれい。すごい澄んでる。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが
ある意味ほんと透明。白濁とんこつに慣れてしまった目には
無色透明すぎて、底まで見える透明な海に釣りに行って
「このどこに魚がいるのだろう?」などと思ってしまうように
「この透明のどこかにうまみがあるのか?」と思ってしまう透明。
しかし一口飲んであの透明に潜んでいた豊穣にびっくりささせられます。
分類で言うと鶏がら塩になるのでしょうか、もうひとことですっきり。
ほんと全体にうまみがまんべんなく広がっていて、
キンと冷え込んだ雪の夜の痛いほどの静寂のように
ただうまみのみがある感じでしょうか。
最初から胡椒が振りかけられているのを好まない人もいるでしょうが、
このスープに関しては胡椒がないとだめなタイプだよなあと思いつつすすります。

麺は中華そばにしては細めで博多ラーメンの麺くらいの細さかと。
加水が多いのかかなり透き通っていて、ちょいゆるめの印象ですが、
これは福岡でかためんばっかり頼んでいる私の感覚なのかもしれません。

メンマはよくあるむにゅとした食感のある味付けのきつめのものではなく、
繊維質が多い薄めの味付けのでしゃっきりちゃっきり楽しめて、
すっきりシンプルなスープにアクセントを添えてくれていいなあと。

で、一番好きだったのは肉。チャーシューではなくてゆで肉でしょうか。
何度も咀嚼できるというと「固い?」と思われそうですがそうではなくて、
固いだけの場合は味が出てこずあごが物理的に動くだけの、
すぐ味のなくなるガムのようなものですが、
こちらは確かな歯ごたえが続きつつ、なんど咀嚼しても
そのたびじゅわじゅわ味が出てきてよかったなあと。

全体的に基本的な印象は「シンプル」なんだけれども、
スープにも肉にも店の外装にもどこかシンプルなだけに留まらない
豊かさを感じるお店だなあとうれしく思いつつお店を後にしました。
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B級グルメの星?キャベツ焼き
2011/12/13(Tue)
住所:兵庫県姫路市駅前町229 (MAP)
営業:時間はわかりませんが第2、4火曜日が定休なのは確かです

国宝姫路城で有名な姫路の商店街をふらふら。何食べようかなあ~。
あとで麺類食べるからあんまりお腹にひびかないものないかな…
お好み焼きとかの粉もんのお店かあ…外で食うと意外とたこつくんよなあ…。

と思いつつじっくりみてみると・・・・・130円!!!!
goukakuyamenu.jpg

お~キャベツ焼き!確かミニお好み焼きみたいなやつだよなあ。
記憶では震災後くらいから神戸とかで売りはじめたのみた記憶あるなあ・・・・。

これだけ安いのに安価好きの私が食べたことがなかったのは、
これまで見かけたお店がすべて持ち帰り専用だったからですが、
姫路のこのお店ではこの値段なのに店内で座って食べられる!
新幹線も新快速も山陽電車の特急も停まる
太平洋ベルトにある駅前すぐの一等地のお店なのに!!!!!
これはいっぺんためしてみよう。

kyabetuyakijihanki.jpg
自販機のボタンに1枚~5枚までの選択肢があることより、
「1枚だけだとかなり量的に寂しいかも」と思ったので、
キャベツ焼きと共にそばモダンも購入。それでも320円。

で、店内で待ちながら焼いている作業をみたのですが、
基本的には広島風お好み焼きと同じ作業をしている感じで、
サイズが小さくて火が通りやすいためキャベツの別炒め作業が
省略できるくらいで、ほんと手間ひまかけて作っているなあと
感心することしきりでした。詳しい作り方はwikipediaのこちらをどうぞ。

で、そばモダンと一緒に盛られたのがこちら。
上がキャベツ焼き、したがそばモダンそれぞれ1枚ずつです。
kyabetuyaki.jpg

具材のバランス的に主役は卵になるので、見た目はお好み焼きっぽいですが
食感は目玉焼きで下のしなったキャベツ巻いてソースで食うとか、
まだ食べたことないのですが「むっちゃんまんじゅうのハムエッグから
ハム抜いた感じになるのかな?」などと思われるものに近いかなと。
想像とあっているのか確認するために検索してみましたが
むっちゃんまんじゅうも安いのに手が込んでますね。

で、キャベツ焼きのキャベツと卵を控えめにして
ソースで軽く味付けした焼きそばを具にしたものがそばモダン。
こっちのほうがボリュームが感じられて好きだなあと。

goukakuyamise.jpg
しかしまあでもこのお店の外装の写真でわかるとおり、
このお店の主役は290円の和牛ビーフカレー。
そんな魅力的なものがあるのに私がいた時間にカレーを頼んだ人はゼロ。

このように書くとカレーに魅力がなさそうに思われるかもしれませんが、
きっとそうではなくてキャベツ焼きやタコッチーなどの、
粉もん系のメニューの魅力が高すぎるのだろうなあという感じでしょうか。

まあでもただ安いだけじゃなくてなんというか「ほっ」と出来るような、
そんなうれしい安さのお店から姫路グルメを開始できてよかったなと。

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JR西日本による山口・九州観
2011/12/12(Mon)
結婚式で兵庫県の神戸と姫路に行ってきました。

本題に入る前に大混雑の中なんとかみてきたルミナリエの写真どうぞ。
luminalie.jpg
はじまった頃はもう少し鎮魂の意思を感じる
厳かなものだったように思えてましたが、
久しぶりに来た今回はなんだかもうという感じでした。

で、ここから本題ですが、混雑を超えたルミナリエ阿鼻叫喚を抜けて
JR三宮駅につき、帰りの新幹線の切符を買う友人を待っていて気づいた掲示。
センター街方面からなので西口の階段上がってすぐの
緑の窓口のドアに貼っている新幹線の駅の地図ですが

shimonoseki.jpg

新下関駅の位置に注目です。

いやこれかなりの間違いだと思うのですが、
誰も気づいてもらえないのですね…。

ちょっと何だかなあと思った出来事でした。

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もう若くないあなたへ
2011/12/08(Thu)
いろんなラーメンブログを読ませていただいて、
いろんな面でうらやましく思うことばかりですが、
私が一番うらやましく思うのが

「スープを完飲した写真」

を載せているブログでしょうか。

いいなあ…若さが輝いているよなあ…
健康診断の前日にお酒飲んだり食べ過ぎたりしても
数値がきれいな若さなんだろうなあ…
一応私にもあったよなあそんな時期も…うっとり…


総カロリーや脂分あたりは他の食事セーブすればいいのですが、
スープ完飲するとそれだけで塩分がかなりの量になってしまうので、
なかなかする勇気が出ないものですね…。

で、そんな折にお店で見つけたのがこのカップ麺。
マルちゃん おとなのこだわり 華やかうどん
hanayakagaiken.jpg
本格的な減塩のカップ麺はすでにいろいろ存在していますが、
お手頃な値段で減塩のものって意外となかった気がします。
東洋水産の公式情報(HP))だと希望小売価格は175円(税抜)ですが、
私がハイマートかどたで購入したお値段は98円か99円だったので、
300円とかしていたプロ用(?)の減塩CUP麺に比べると
かなり手を伸ばしやすいのがありがたいなあと。

ちなみに、写真撮るの忘れましたが、
食塩量は3.3g!これはありがたい数値だなと。
ナトリウム量でこれくらいあるカップ麺も結構ありそうなのに!

まあでも、食えないほど薄味だったら嫌だなあ…
などと思いながらできあがりを待ったものがこちら。
hanayakaudon.jpg

もう、単純に名前通り華やかでおいしそうなできあがりだなあと。
天ぷらを月、卵を月の放つおぼろな空気、お麩を花としてみると、
月の満開の頃、花満にひらけり~とか言う感じのうれしげな春の夜のようだなあと。
この姿だけで薄くても食べられるなあと思って食べてみましたが、
スープの濃さなどに物足りなさを感じることはなかったです。

おそらくですが鰹節を別添えして麺とからませることで、
鰹節の味が前に来てものたりなさがなくなったり、
卵・お麩・天ぷらなどのそれぞれ特有の味と食感を持つ
かやくをふんだんにのせることで、
塩味以外の味が豊富に麺と絡むために
塩味の不足を感じさせなくなっているのかなあと。

まあでもほんと無茶しないさまざまな小さな工夫を集めて、
お値段でも無茶しない自然な減塩が出来ていていい商品だなあと。

そばバージョンの「だし香るそば」も試してみたいなあと。
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元祖のセレブな楽しみ方
2011/12/07(Wed)
今日はいつもの貧乏ブログじゃないザマス!
こちらが先日超セレブ セレバー セレビッシュに
元祖長浜屋を楽しんだときの写真ザマス!!!

君たちにはどこがセレブかわかるかなあ!!!
gansoceleb1.jpg









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



って、あと少しで「コメントなしで半年」になってしまう
閑古鳥の声さえ聞こえぬ寂寞のみのこのブログで
この手のネタしてもだれもつきあってはくれないのも
自覚してはいるのですが。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも、一応答えを書いておくと、
ラーメンの左奥、お茶の左に焼酎があるんですよね。
いつもは車で行くのでラーメン屋でお酒飲むことはないのですが、
この日は博多駅からタクシーで行ったのでお酒を飲んでも平気です。

元祖で焼酎頼むと空のコップと1升瓶を持ってきて、
その場で注いでくれるのですね…初めて知りました。

まあでも来る前にかなり飲んでいてタクシーから降りるときに
虎の子のカメラを地面にしこたま落とした脳みその状態だったので、
往復タクシー3000円+ラーメン400円+焼酎250円も出したのに、
食べたこと自体をほとんど忘れてしまっているのですよね…。
焼酎の銘柄がなにだったかのも覚えてないし…
鹿児島の焼酎じゃないなあとは記憶にあるのですが、
では何だったかは覚えてないし、生か割ってるのかも記憶なしです。

まあでもそんな大金を忘却のために使うだなんて
ある意味セレブだなあって・・・・・・・・違いますねすみません。

写真1枚だけだと寂しいので博多駅前のイルミネーションの写真を1枚。
青色LEDのはやった頃の青々しすぎた青でもない、
ともすれば寒々しくみえてしまう真白でもない、
海の青をすくった手の奥にかすかに見える青程度の、
はかなくも確かに感じる青ってな感じでほんといいイルミネーションだなあと。
hakatastailumination.jpg




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宗像方面ドライブ(宗像大社)
2011/12/06(Tue)
宗像方面にふらふらとドライブ。
宗像と言えばまずは宗像大社だよなあと思い参拝。

これまでは駐車場前のでっかい祈願殿に意識が行ってたので
本殿をみただけで「奥までみられた」と満足してしまっていたのですが、
今回は本殿の奥にも第二宮、第三宮および高宮祭場があると知って行ってみました。

詳しくは公式HPの案内図をみるとわかりやすいかと。
http://www.munakata-taisha.or.jp/html/keidai_annaizu.html

雑木林などの中を歩きながら見上げる時などは、
野放図に繁茂した木々から散らばり舞う細かい木漏れ日がきれいですが、
古くからの神社などの奥宮への道などでは、
時を経て高くまっすぐ整然と伸びた大木の間から、
ただまっすぐに虚を拓き降り立つかのように差す光が荘厳でいいなあと。
hikari.jpg

道の途中の看板で高宮についてのお勉強。
takamiyakanban.jpg
以下「」内は看板の引用です。
「宗像大神ご降臨の地と言はれています。社殿がいまだ創建されない
悠遠のいにしえ この地で祭祀が行われ敬虔な祈りが捧げられたのであります。
現在でも一日、十五日の月次祭をはじめ春秋の大祭には本殿に先がけて
お祭りが斎行されており全国でも数少ない神籬、磐境の古代祭場でもあります」

たどり着いた高宮は、「神籬(樹木)を依代としており、
社殿が建立される以前の神社祭祀(庭上祭祀)を継承」と看板に書かれているとおり、
木に囲まれたただただ静かな何もない空間で、
だからこそ有るについていろいろ思いが馳せるんだなあと言うくらいのことしか
私には思いが至りませんでしたがなんだかいい場所でした。

あと、「紅葉とかあればいいのになあ」という思いもあったのですが、
時期が遅かったのと、もともとあまり紅葉しそうな木が少ないからか、
境内にはあまり紅葉の気配はない感じでした。
いいなあと見つけた木の真上には電線あって残念でしたし。
まあでも色がびっくりするほどカラフルに撮れたので一応アップなど。
munakatataisyakouyou.jpg

ちなみに、12月は18日に古式祭(朝6時より)と
鎮火祭(10時より)がある模様。早起きできたら行きたいなあ。
後は、年末年始短期巫女見習が募集されておりますね。
munakatataisya12gatu.jpg

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下関駅のちいさい謎
2011/12/03(Sat)
名古屋時代の後輩が下関に転勤でやってきていて、
その後輩と共通の元上司が出張で山口市にいらしたので、
私も一緒にお食事と言うことで下関へ。

shimonosekifuku1.jpg
さすがふくが有名な下関だけあって、
出迎えてくれるのはでっかいふく!

shimonosekifuku2.jpg
これでもかと連なるいっぱいのふくたち!

んでも謎なのが水槽内で出迎えてくれるのはなぜか異国の魚たち…。
shimonosekisuisou.jpg

どうせなら水槽にふくがいるとうれしいのですが、
水槽では飼いにくい魚なのかもしれないなあと。

で、いい感じに時の蓄積を感じる立ち喰いうどんそばやさんがあってので、
その写真を今パソコン上でみてみたのですがふとした疑問が…。
shimonosekiudon.jpg
みなさん私が何を疑問に思ったかおわかりでしょうか…。

いや…

そばと弁当コーナーってどこにあるんだろうって。

こんなどうでもいいとこばっかりみて
無数にある下関の良いところの紹介できずすみません。


お寿司屋さんでものすごくおいしかったうにとうちわエビ食べたのに、
元上司と一緒だったので遠慮して写真撮れなかったので
紹介できなくて残念ですが、また絶対何か食べにこようと
決心したほどいろいろうまいものに出会えた街でした。
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