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やっと福岡で膳を食べられました
2011/11/13(Sun)
住所:福岡市中央区小笹3-5-18 (MAP)
営業:11時~25時(定休日なし)

最近、日曜の昼は元祖長浜屋に行くことが多かったのですが、
なんだか今日はふと、も少し車を走らせたくなりました。
しかも、「ナビもあることだし難しい街中を運転してみてもいいなあ」
などと思ったので西南周辺から西新に出てみたのですが…。
ナビがあるからって意味ないですね迷いだしたら落ち着いて
ナビみる冷静さがすぽーんってなくなるんですから…

そんな感じで福大方面にむかったつもりが
六本松方面に来ていることに城南区役所まで来ても気づかず、
別府橋で初めて気づいて、博多駅方面に行くと余計混むと思って
油山方面にいってまだまだ都会の道に辟易しながら車を走らせていると…

kozasazenkanban.jpg
ラーメン280円!! 膳だ!!
しかもこんな街中なのにPつき!!

もうこれだけでご飯3杯ならぬラーメン3玉たべられまんがな。

天神のブログ記事をよく読んでいたので福岡では天神にしか
ないと思っていたのですがこんな高級住宅街にもあったのですね。
kozasazenmise.jpg

まわりの高級感に合わせたのかお店の外装もどこか
オサレな感じがしたザマシタが、駐車場の停めやすいところに
空きがあったので迷わず入店です。

そんなオサレ感を吹き飛ばしてくれるかのように、入ってすぐに
床がそのぬっちりした触感ならぬ隔靴感で私を出迎えてくれました(笑)。

結構内装自体は新しい感じなのになあ…と思ったのですが、
ある意味ひっきりなしに人が来るお店の場合こうなるのも仕方なく、
これをなくすために+100円とか払わされるくらいならこれがいいので、
このぬっちょり感触は安くて人気のあるお店の証なのかもなあ…
などと思いながら手慣れた案内で通された席に着いて食券を渡します。

古くからの個人店のなじんだくたびれ感も、
こだわった新しい店のピリとした清潔感でもない、
掃除と維持のしやすさを基調としたふつ~の店内だからこそか、

息子がちゃんと1人前のラーメンを食べ切れそうだといい表情でまつパパさんや、
「すごいヤワでお願いします」と注文しながらゆっくり席につく初老の男性や、
子ども連れ母さんのためにドアを開け待つソフト帰りのおじさんたちなどがみれて、

ある意味別にふつ~なんだけどふつ~すぎて逆に最近出会えてなかった
変な気負いも変な緊張感もないふつ~の「人と場を共有して食べる楽しみ」
なんてものに出会うことが出来たなあなどと思っていると大盛りラーメン登場です。

kozasazenramen.jpg
デフレラーメン愛好家かつ昭和食品工業マニアの私ですから、
はかたやとの比較になってしまいますが、まあ全然違うものですね。

特にスープが違う感じで、膳のほうがいわゆる今風な、美味と言われる
著名なラーメンを目指した味付けがなされている感じに思え、
ちょっとぽったりした、はかたやより白めで粘性もあるスープは
油とタレでうまみ感とこってり感を試みつつ臭みを省く方向性かと。

臭みが苦手な人にはいい分、におい感がはかたやよりない感じで、
その分鼻腔ではなく舌のほうでスープの中のうまみを探ることになり、
正面切った正統派である分280円感も出やすい感じかなあとも。

麺ははかたやでは「カタ」で頼むのが多いのに膳では「普通」で
頼んだので比較できないですが、気のせいレベルで膳の方がふといのかなと。
かみ応えのむたっとした感じや、歯離れの遅さなどもはかたやと違う感じですが
スープを持ち上げやすくする工夫がなされているのかなあと。

あと、チャーシューも全然違いますねこっちが豚しゃぶ系とでも
言いたくなるあっさりやわらかだとするとはかたやはハードだなあと。

私の好みで言うと、

スープ:膳1、はかたや2の割合で足して割らない
麺とチャーシュー:はかたや
店の内外装と調味料など:膳

なんてお店があったらなあ…などとも。

まあでも同じ会社で、しかも280円と290円という値段の制限の中、
これだけそれぞれ確固とした個性を持つラーメンを作り分けられる
っていうのはすごいことだなあと感心して大盛りに替え玉までしてしまいました。

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幸せの29日前~おふくろ食堂古賀~
2011/11/09(Wed)
住所:古賀市天神4丁目13-1 (MAP)
営業:記憶では23時くらいまで

古賀の旧3号線(国道495号)に「おふくろ食堂 古賀」があります。
ここはかつてフジオフードシステムの「まいどおおきに食堂」
だったところで、外装などもあまりかわらず営業しているようでした。
ofukurosyokudokogamise.jpg

で、通りがかったときに「どこが変わったのかな~?」と思って
何気なく眺めていると値引きハンターの血湧き肉躍る文字を発見!!

「毎月22日は全品40%OFF!!」

全品が!!!40%引き!!! 飲食店で!!!

思わず「L字」ではなく「し字」くらいの
ちょっと戻る無茶な感じで車を曲げて入れてしまいました。

それにしては思ったよりお店混んでないなあ…
まあ、15時近いからお昼のお客が全部はけたからかな…

と思いカバンもって車のドア締めて携帯みてはたと気づく。

今日は23日じゃないか…。

ofukurosyokudokoganobori.jpg
小さいですが携帯の液晶の右上の日付をみてください。

ということでおふくろ食堂古賀は22日がおすすめです。

11月22日は火曜日! マックスバリュやサンリブの火曜恒例均一祭とご一緒に!
12月22日は木曜日! クリスマスイブイブイブ!ケーキの前におふくろの愛を是非どうぞ!
1月22日は日曜日! 正月で凍えた財布をあたためるために学校休みのご家族でどうぞ!
2月22日が何曜日であろうが2がそろってラッキーなのでどうぞ!
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松山城より北九州空港あたりを眺める
2011/11/08(Tue)
約2ヶ月くらい前、仕事で行橋に行った帰りのこと。
時間があったのでちょっとぶらぶら~
北九州空港で飛行機みるのもいいなあ…と思って渡ってみたら、
人工島内部に無料で車停められる場所はなし…
有料駐車場の周囲をぐるぐるまわって飛行機がくるのを待ってみるが
気配がないので仕方がないので引き返そう…と車を走らせていると
なんだか目にとまったのが松山城跡という城山の公園。
住所:福岡県京都郡苅田町松山のこのあたり(MAP)

松山城と言えば四国を思い出しますが苅田の方はこういうお城だそうです。
matsuyamajoukanbansetumei.jpg

(一部の引用はじめ)…松山城は、かつて豊前国第一級の山城と言われ、
古記によれば、740(天平12)年に藤原広嗣によって築城されたと言われ、
その後数回の戦乱にみまわれ、なんども城主が変わり、
1606(慶長11)年に廃城になったと伝えられている(引用ここまで)。

ここからなら北九州空港を一望出来そうだなあ…
matsuyamajoukanban.jpg
看板みたら30分で515mかあ…のぼってみよう!

気軽に登り始めたものの、後半はすべて急な階段で
仕事帰りにはきつかった。・゚・(つД`)・゚・。ですがなんとか頂上まで。

matsuyamajouairport.jpg
正直北九州空港は一望出来るものの遠すぎた気がしますが、
なぜか有機体を感じさせる三菱マテリアルを中心とした
工場群が一望出来てなんつうか工場萌え属性のある人にはおすすめです。
matsuyamajoukoujou.jpg

あと、西のほうの高城山・貢山(?)に落ちる
夕日がきれいにみえそうでしたが、
何の装備もないのに日が落ちてしまったら
困るので早めに戻らなくてはならなくて残念でした。
matsuyamajounishi.jpg

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