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とんこつラーメンの”色”
2011/10/30(Sun)
お昼ご飯用のカップラーメンを探していて、
カップスターのとんこつ味を手にとってふと気づく。

カップスターだととんこつに配当された色は「緑」なのか…。
スープの色を形容すると白~黄色~薄茶色のイメージだけどなあ…。
cupstar.jpg

で、気になってよく食べるスーパーカップをみてもとんこつは緑。
気になるのがとまらなくてHPで調べてみると

エースコックスーパーカップ(HP) 醤油:赤 味噌:黄 とんこつ:緑

日清カップヌードル(HP) 醤油:赤 カレー:黄 塩:青 味噌ととんこつなし

マルちゃん麺づくり(HP) 醤油:赤 味噌:橙 とんこつ:緑 塩:青)

サッポロ一番袋ラーメン (HP) 醤油:赤 味噌:橙 とんこつ:黄土

基本的に、 「醤油:赤」の対応は揺るがないのですが、
とんこつも味噌もカレーも共通して黄色か茶色があうために、
この黄色をどれにあてがうかでとんこつの色が変わってくるのではと。

しかしまあなぜ緑…。

シリーズもので赤黄ときたら緑というのもわかるのですが…。
信号機みたいだし、青はなかなか食べ物系で使えませんしねえ。

緑=高菜のイメージかと思いもしますが、
九州=とんこつ 高菜=九州 というイメージは全国的にあると思うのですが、
東京などで明太子とんこつが人気なのをみてもわかるように、
九州以外の人はあまりとんこつと高菜を結びつけない気もするのですが。

などと思いながら調べてみるとまたすごい配色のカップ麺を発見。
日清の日清麺屋高菜とんこつ味がムラサキ!!
ムラサキは初めて見るなあ~!!高貴なラーメンですね。
nisshinmenya.jpg
こちらは画像を公式HPからお借りしました。不都合あればお教えください。

そういう意味ではまだ先入観のない子ども達に
「僕の考えたとんこつカップラーメンのデザイン!!」
みたいなコンテストとかあればおもしろいのになあと。
子ども達はいったいどんな色にカップを塗ってくれるのかなあと。

お子さんお持ちの方どなたか試してくれないでしょうか?
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EOS 5D MarkⅡの後継機情報!
2011/10/26(Wed)
EOS5DMarkⅡの後継機の噂がいっぱい出てきましたね。

名称は、5DMarkⅢとか言っている人がいますが…
そんなはずないじゃないですか。

「1D系がXになったから5DMarkXか?」

そんなどこぞの国産車のようなまねを
天下のキヤノン様がするはずないじゃないですか…。

私が独自に入手した5DMarkⅡの後継機のスペック情報は

・本体カラーを512色中8色選んでデザイン出来る!
・YAMAHAの音響技術を駆使した研ぎ澄まされたFMシャッター音
・新開発V2モードを使用した高速画像処理を実現!
・富士通ではなくザイログに開発を依頼したDIGIC-Z80搭載!

いろいろ技術革新が行われすぎてわかりにくい用語が多いですが、
同時に流出したポスターの画像をみれば魅力がすぐわかるかと。









eos5dmark2srposter.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

フォトショップを「色合いの調節できるwindows標準のペイント」
くらいにしか使うことの出来ない私が、必死こいて
コラージュ作成したのだからくだらなさも合成のひどさもお許しを。

まあでもほんとパソコンおたくだった私にとっては、
MarkⅡの次はNECのPC-8801mkⅡSRなんだけどなあ…って、
この2行書けばすむくだらない内容をこんなに引き延ばしてすみません。

しかしまあ、8801から8801MarkⅡを経てかなりの革新的な内容を
ひっさげて8801MarkⅡSRが出た時のように、
5Dから5DMarkⅡへの変化が小さかったなあと思えるような
革新的で素敵な後継機が出てくれたらなあと。

調べてみるとSRの発売で1985年・・・。昔になったなあと。
このネタわからない人の方が多いんだろうなあ…年取ったなあ。・゚・(つД`)・゚・。

こんなくだらない内容でしたが、おっさん特有の「昔は俺もワルだった。」話を
聞くときのような優しさを持ってやれやれとめをつぶっていただけたらと。

mewotubutte.jpg

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一福ちゃんうどんがかわらずよかったです
2011/10/22(Sat)
住所:宗像市村山田1083 (MAP)
営業:昼の部11時~15時 夜の部:17時~21時
(火曜は昼の部のみ・夜の部は焼き鳥の営業もありとのこと)

最近ほんと世の中の動きが早くなってきたなあと。
このブログ初めて4年がたちましたが、
その間書かせていただいたお店ですでにないお店も結構あるし、
価格やサービスの変更などの点で言うと
ほんと変わってないお店の方が少ないくらいかもしれませんね。

「お店は変われどもお前のブログの来訪者の少なさは変化なしだな」
といったつっこみが聞こえてきますが…。・゚・(つД`)・゚・。

いやでもそういったありがたくない変化のなさではなく、
ありがたい変化のなさで迎えてくれたのが一福ちゃんうどん。
ippukumise2011all.jpg

前回の訪問が2009年の5月3日でしたが(そのときの記事)

ippukumise2011.jpg
値段も変わらず、総菜食べ放題のうどんそばが480円、かしわ飯か飯は20円。

ippukusouzai2011.jpg

総菜の種類の多さやレベルも変わらず。

この年になって帰省してもまだ食卓になじみのおかずを
どんどんどかどか食卓に並べて親が迎えてくれる時に感じる
変わらないことに触れたときのありがたさに似た
ありがたい感じを味わえるお店だなあと。
どこかでこの例えと同じ例えを使った気がしますが、
そうしたお店と共通のゆったりおっとり出来るお店だなと。

しかしまあ以前の記事を読んでいただいた方はおわかりでしょうが、
カメラもレンズも良くなっているのに写真のレベルは下がってばかり。
ズームレンズの手軽さで気を抜いてしまっているような気がします。
変わらないものに触れることで気づく悪い方に変化した自分。
なんとかこれをバネに良い方に戻せるようがんばらねばななあと。
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日高屋でタンメンとちゃんぽんの違いを考える
2011/10/15(Sat)
住所や営業時間など:日高屋HP 

東京出張でラーメン屋を探すとき、いつも目に入りつつ
「せっかくの機会に全国展開のチェーン店もなんだしなあ…
どうせもうすぐ九州でも食べられるだろうし。」と思って
入る機会がなかった日高屋でした。

けど実は全国ではなく関東のみのチェーンだと知って
九州まで来ない可能性もあるなと思い入ってみることに。
hidakayamise.jpg

定番は390円の中華そばですが、お店のおすすめNo1のこともあり、
490円のタンメンを大盛り(60円)で出てきたのがこちら。

hidakayatanmen.jpg
見た目はちゃんぽんと変わりませんよね…。

なんというか牛乳を濾過した経験はないけど、
ちゃんぽんスープを濾紙で濾過したら
タンメンスープになるんじゃないかなあといった感想。
あと、麺はかんすい感の残る中華麺で、さっぱり澄んだスープと野菜と
一緒だとこの程度かんすい風味が残る方が私は好きだなといった味でした。

で、戻ってきてかなりたった今「タンメン」と「ちゃんぽん」の違いって?
と不思議に思って調べてみると、

タンメン:日本の関東地方を中心とした東日本でのローカルな麺料理で、
      塩味の鶏がらスープに中華麺あわせ、具材に炒めた肉野菜を使用したもの。

ちゃんぽん:豚肉・魚介類・野菜を具とした日本の郷土料理。長崎の麺料理が有名。

wikipediaのこの定義によると タンメン⊂ちゃんぽんとなって、
タンメンはちゃんぽんのうち鶏ガラスープに特化し、具に肉が必須なもの
とでもいえるけどなんか違うよなあ…などと思ってしばらく検索していたら

袋ラーメンの雄のサンヨー食品から「長崎タンメン」というのが
1964年に出ていて、それが大ヒットしていたみたいですね。
(日経トレンディの該当記事)

なんだかまた違いがわからなくなってきました…。
長崎にもタンメンのお店ってあるのかなあ…。

長崎は雲仙普賢岳の噴火の後に復興を祈念して島原で開かれた
さだまさしコンサートにいった経験しかないので、
長崎市自体の方に一度いって長崎タンメンを探してみたいなあと。
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博龍軒に行ってました
2011/10/14(Fri)
住所:福岡市東区馬出2-5-23 (MAP)
営業:11時~17時(月曜定休)

先日、大橋に行く予定で春日の自衛隊に行ってしまったと書きましたが、
それに似たレベルの迷い道が増えたので思い切ってナビ購入!!!!
実家の車にナビがついていたのでナビ初体験ではないですが、
自分の車にナビがついたのは初めて! 感動!!
navi.jpg

ま、1万4千円弱のポータブルナビ(ユピテルのYERA YPL502si)なので、
VICSもなければテレビもバックモニタもないものなんですが、
福岡市東区のラーメン屋で調べてみるといっぱい出てくる…。

おお、箱崎の九大と九大病院を結ぶ道を通るごとに、
「この辺りに博多ラーメンの走りのお店があるらしいよなあ。」
と思い出して探してみても見つからなかった博龍軒が一覧にある!

ということでお初の道案内の目的地を博龍軒にして案内スタートです。

基本的には3号線を香椎→箱崎ときてリンガーハットで左折して、
その後案内されないと絶対入らないであろう細い一方通行の道に入って
左折したら「こんなところにこんな広場があったんだ」と思うような
広場が出てきてそこに博龍軒の姿を見つけることができました。
まあでも、これはほんと誰かに教えてもらうかナビがないと
みつけるのは無理なお店だよなあ…と思ってナビのすごさに感動しました。
hakuryukenmise.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と、ここまでしか書いておらずアップできないまま時は過ぎておりました。
ラーメンの感想に入る前のナビの感想だけやん。・゚・(つД`)・゚・。

いろいろなことは忘却のかなたに消え去ってしまいましたが、
強烈に印象に残っている点あるのでそれについて書くと、
もうなによりも一番印象に残っているのは麺!麺の食感!!
これはこれまで食べたどの店でも体験したことのない食感!!
基本私いつもドンブリ全体を入れてチャーシューにピント合わせ写真撮るのですが、
ドンブリ一部になってもかまわないから麺にピント合わせたくらい印象のある麺!

hakuryukenmenzoom.jpg

細平打ち麺といえば赤のれん節ちゃんもそうですが、それとはまた違う食感で、
麺の食感を表現するときにはあまり使わない「ひらひら」って言葉が一番似合う、
平らとはいえこれだけ細いのにひらひら出来ているんだなあという感動のある麺かなと。
ある意味、孵化したばかりのらんちゅうでも尾はふよふよしているんだなあとか、
発芽まもないほうれん草でもとげとげしてるんだなあ(このたとえ多分記憶間違いです。)
と思うときの感動と似ているかなと。
ある意味、一番近いのがチキンラーメンを丼ではなく鍋で作って、
他の袋ラーメンの癖で3分間くらい湯がいちゃったときの麺の食感かなあと。

ルーツとされるお店に伺ったときによく感じる印象として、
「さまざまなお店の最大公約数的な味だなあ。」というものがありますが、
確かにスープはそういう印象ありましたが、
麺は本当にオリジナリティにあふれているなあと思え面白かったです。

ラーメン店の歴史などの知識は乏しいですが、平細打ちから細めんに
変わったのがどういういきさつによるのかなどもまた知ることができたらなと。
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黒門に行ってました
2011/10/10(Mon)
住所:遠賀郡遠賀町島門2-12 (MAP) 
営業:11時~19時に残っていることはまずないとのこと

は~るばる~きたぜ~遠賀川~♪
あ~なたを~たべたい く~ろもん~♪


この時期恒例の宗像でのお仕事が終わったのが14時。
この時間ならまだ開いているだろうと祈る気持ちで
北九州方面に車を急がせ国道降りて少しいって左折…
おおお今日はラーメンの幟たっている。・゚・(つv`)・゚・。うれし泣き。
kuromonnonshutter.jpg

シャッターのない入り口には高級MTB様が鎮座なされています。
kuromonMTB.jpg
おお、これが噂のMTBかあ…スケジュールボードも写真よく見るよなあ…
おおおシンプルすぎるメニューの板がこれかあ…などと、
まるで初めて東京に行ったとき、けれどもなんどもテレビでは見ていた
東京タワーに国会議事堂に千鳥ヶ淵にスタジオアルタを目の前にみて
「ああ、これがあれかあ…」と感じたのに似た感覚を味わいつつラーメンを注文。

黙々とラーメン作成に従事されている店長さんの
ある意味厳しくまっすぐみすえた眼差しに味への期待がわき上がり、
手前の駐車場が埋まっているので出て行こうとした車に気づいて
さっと店内から出て奥の駐車場を案内する若い店員さんの
笑顔に癒やされつつ、ぼんやりと窓の外を眺めて出てくるのを待ちます。

シャッターに遮られほぞをかんでばかりだったあの店の前のわびしい空間も
落ち着いて座った店内から湯気を大量に含んだ空気とブライド越しに眺めると
どこかおぼろげでゆったり時の流れる平和な風景に見えるものだなあ…
などと思っているとラーメンの登場です。

kuromonramen.jpg
早く食べたい気持ちで焦ってとったのでうまく撮れていませんが、
そうした横着な人間には信じられないような「丁寧さ」がまず伝わってきました。

春の月夜のように、遠くまで澄んで見えてはいるもののその遠くで
やわらかくおぼろにゆれる空気の中に漂う月のようにチャーシューが浮かび、
地には月明かりにも育とうとする若葉のような小ネギの緑が映えて、
そろえて飛ぶ雁のようにきれいに処理されたもやしとメンマが添えられています。

このきれいさを崩すのはもったいないなあ…と思いつつもまずはスープを。
貧乏舌の私なのでまず最初に思ったのが「え?薄い?」
一口目からすぐにおいしさに気づく高度な舌はないので、
二口三口とおいしさを探っていくとなんだかそよっという感じで
具体的な何かではない漠然としたおいしさ感のようなものが
そよそよと流れていくような感じなのかと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

と、ここまではおそらく訪問した直後に書いていたのですが、
その後ばたばたしてアップできないまま2ヶ月以上経過…。
今から2ヶ月前の記憶をよみがえらせるのは無理だし、
変な記憶にふりまわされて変なこと書いてもあれなので、
2ヶ月前書いたところまででアップさせていただきます。

まあでも味の感想が全くまとまっていないので蛇足を自覚しつつもまとめてみると
ほんと「そよそよ」とという表現しか思いつかない、
普通のラーメンのおいしさがクーラーの冷たさだとすると、
汗かいてふと空を見上げたときに首筋に感じるありがたい涼しさが、
しかもずっと続いてくれるというか、永遠のチラリズムというか、
そうしたほんわかおいしさに包まれるような感じが良いお店だったかなあと。

まあでも、訪問者の少ない私のブログを読んでくださっているような方だと、
いろんな方が何度も訪問してブログに書かれた記事をすでにごらんでしょうから、
「そうしたおいしさをこいつも楽しんできてたんだな」くらいに思ってもらって、
正確なお味はそちらをご覧くださればと。

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一楽のみそちゃんぽんが独特でした
2011/10/07(Fri)
住所:福岡市東区箱崎7-4-2 (MAP)
営業:11:30~22:30 (水曜定休)

「福岡の味噌でおいしいのは?」なんて質問が掲示板などで出た場合、
よく紹介されていたのが一楽のみそラーメンかみそちゃんぽん。
一楽にはけっこう寄らせていただいていたのですが、
「まあでも豚骨ラーメンの本場の福岡でみそくうのもねえ…」
と思ってしまってなかなか食べる勇気が出てきておりませんでした。
ichirakumisocyanponji.jpg

しかし味噌ラーメンというのも不思議な立ち位置な気がして、
「あっさりさっぱりしたものがいいな。」と思った時に
最初に思い出すのは醤油であって味噌ではないだろうし、
「今日はこってりをがっつり濃厚に!」てな時は豚骨になるだろうしで、
「今日は~~~だから味噌!」と思う~~~には何が入るのかなあと?
袋ラーメンでサッポロ一番みそが一番人気なのは、
お店でのラーメンで味噌が一番でないことを反映しているのかもなあなどと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

すみません一楽で味噌ちゃんぽんよばれたのがかんなり前なので、
店の雰囲気だとか味の細かい記憶などが残っていなくて、
こうして関係のない内容ばかり書き連ねてしまっておりました。
ここから一楽の味噌ちゃんぽんの独特のうまさについて書きたいなと。

ichirakumisocyanpon.jpg

しかしまあ今でも覚えているのは、680円という値段と

「味噌味とちゃんぽん味を足して単純に2で割ったような味ではない」

という強い印象であって、ほんとこれがすべてといってもよいのではと。

一楽の普通のラーメンが「力強い豚骨」と、他の豚骨との比較で表現できるとすると、
みそちゃんぽんに関しては、味噌ラーメンともちゃんぽんとも比較しては表現出来ない
独特の味わいというかコク感があるなあというのが一番の感想です。

「コク」ってどういうものか私はいまいち把握できていませんが、
味噌ラーメンにしてもちゃんぽんにしても、「コク」の軸で
評価されることがおおい気がします。で、そんな二つが重なったので、
ただ重ねてみた「コクコク」という言葉では表現できない
「こく~~~~ん」とでもいいたいようななんというか
四方八方四六時中コクっているような、けれども
くどくもならないぎりぎりレベルのコク感がある味のような気がします。

まあでもそうした味の細かいことはわかりませんが、
まあほんと「いやあ他になくておもしろかった」って
食べた後に素直に思える貴重な一杯だったなあと。

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さっくりについてさっくりと??(スマル亭)
2011/10/05(Wed)
住所:静岡県中東部を中心とした17店舗 (HP)
   私が食べたのは甲府バイパス店山梨県甲府市中小河原1-17-1 (MAP)

さてはて先日の山梨行の時のこと。

「そろそろケチを卒業するためにもレンタカーでも借りてみよう」
と思って借りたレンタカーなのに、「せっかく借りたんだし!
リッター8km程度のプログレと違ってリッター20くらいらしいし!
いっぱい距離走らなもったいない!」と思ってただ走行距離を
伸ばすだけのドライブに出てしまう…。

saruhashi.jpg
(写真は独特の工法で渡された猿橋)

富士吉田~都留~大月~猿橋~引き返して甲府~
御坂経由で河口湖に戻るという経路でただ車を走らせていると
ナビから「運転2時間を経過しました。休まれてはいかがですか?」
みたいな言葉をかけられる…確かにと思っていると目に入ったのがスマル亭。
静岡県中東部を中心とした17店舗をかまえる、
うどんそばのお店というか、「桜エビの天ぷら」が名物のお店。
店舗数などから考えると牧のうどんに似ている感じの、
チェーン店だけどその地方にしかなくてどこか思い入れが宿るお店。

sumaruteimise.jpg
山梨在住時に「海がみてえ!」となってしまって夜に車走らせて
富士やら沼津あたりの暗い波濤の反復にこころを整わせ、
戻る車から見える東の空の白みに感じた空腹を抑えるために車停めて
朝の空気のつややかさにしゃっきりしてからかみしめたさっくり天ぷら…。

あああごくごくさっくり短めに更新する予定だったのに、一応私にもあった
若かりし頃の思い出がぶわっとなってまた無駄の多いだらだらブログに…

まあでもそんな感じで24時間営業のこのお店には、
お昼ど真ん中やがっつりとした夜に訪れるよりかは、
折に触れてふと、正直それほど味を求めて入ったりはせずに、
けれども桜エビの天ぷらのさっくり感に目が覚めるといったことが多かったかなと。

そういう思い出がつまったお店だったので、山梨行中でしたが
せっかく見かけることが出来たので寄ってみることに。

「桜エビのエビエビした味が楽しみたい!」というのであれば、
おそらく「桜エビ唐揚げ(そば」の方がよいでしょうが、
定番の桜エビのかき揚げがのったものだと、これまた独特の
サクサクさっくり感が楽しめていいのではと思います。
sumaruteisoba.jpg
桜エビ天とシラス天のWはメニューにあるのですが、
かき揚げと唐揚げを同時に楽しめるメニューはなさそうですね。
真ん中にかき揚げ、その周りに唐揚げがちらされたやつあればなあ。

まあでもともすればCUP麺のあとのせサクサクになりそうで、
けれどもそれともまた違う心地よいさっくりさくさく感は
どうやって実現しているのかなあと感心しながら完食しました。

静岡を再訪する機会はそんなにないとは思いますが、
東京の茅場町にもお店あるみたいなので、
また東京出張の際などに寄りたいなあと。
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勝龍軒の天井を見上げて
2011/10/01(Sat)
住所:福岡市南区野間1-6-9 丸明ビル1F (MAP) http://yj.pn/XHiUic
営業:11:30~20:30 (第3木曜定休)

先日大橋に行こうとしてたのですよ。
で、糸島と飯塚と鳥栖が一緒に載ってる、範囲が広すぎてわけのわからない青看板に
だまされたりなどしているとなぜかたどり着いたのが春日の自衛隊。・゚・(つД`)・゚・。
aokan.jpg

こりゃいかんとおもってなんとか福岡方面に戻ろうと
ぐるぐる道をさまよって交差点で信号待ちしていると…あの絵を発見!
syoryukenmise2.jpg

おおお行きたいけど都会の駅前らしいから私の運転技術では無理だと
あきらめていたあの名店があんなところに!!
こりゃよらねば安価ラーメンマニアの名がすたると入店です。

syoryukenmise.jpg
あの絵のおばちゃんの実物はどんな感じかなあわくわく…
イメージでは勤務先の購買のおばちゃんに似てそうだよなあ…
っていわれてわかる人もいるはずがないので有名人でたとえると
ダウンタウンのまっちゃんのおかんみたいな人かな~
などと思っていたら出迎えてくれたのは若いおねえさん。
なんだかいい方向で拍子抜けしながら店内をみわたすと、
これまた店内も昔風は昔風なんですがいにしえ感はまったくなくて、
なんかこう水色をベースにした店内は昔というより、

レタリングシールでタイトルが書かれたカセットテープの曲が流れ、
店員はサテンの兄ちゃん風、エプロンにはサントリーのペンギン、

てな時代感が一番強いかな…天井の蛍光灯が斜めなのもなんかそんな感じ…
といったなんとも不思議な空間にがんがん存在を揺すぶられながら大盛りを注文。

まあでもまな板の上にこんもりとのっている丁寧に包丁で切られたネギの姿など見ると
なんというか、100円を守り続けるためのありがたいこころがけを見せてもらえた気がして
やっぱりこういうお店はいいなあと思っていたら出てきたのがこちら。

syoryukenramen.jpg

いやはや100円で(写真は大盛り200円)ねぎだけじゃなくてチャーシューもきくらげも!感服です。
味の方は一ヶ月前くらいなので正直覚えておりませんが、
麺の量は大盛り200円で普通のラーメン並よりちょい多いくらいで
チャーシューもハムハムしているわけではなくしっかりしていていいなあと。

なによりこのお値段でこの量ですから、すいてばかりのお腹抱えて
わっふわっふ麺を掻き込んでいたころのようにバカスカ食べられて、
気持ちだけ若返ることが出来たような気がしてうれしい限り。

替え玉100円もして合計300円で満腹。
なんたる安価。そしてなんたる心の豪華。

「麺だけの替え玉じゃなくてラーメン頼み直せば具もついてお得???」
などと思いついたりもしましたが、そんなことしちゃだめですよ…
え、そんないやしいこと考えるのはお前だけだって?
全然大人になれていない自分に反省しきりです。
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