ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2011.09.29 Thu » 車屋うどんに行ってきました

住所:山梨県富士吉田市下吉田2984 (MAP) 
営業:11時~14時半(不定休)

手打ちうどんムサシを後にして次はどのお店に行こう…。
せっかくこのせこい私がレンタカー借りたんだから、
車なしでは行きにくいところがいいよなあ…などと思い、
138号、139号が混んでいるときに抜け道に使った、
鐘山苑の通りから忍野に抜ける山道でもいってみんべ…
と思って車を走らせているとうどん屋さん発見。
「車屋うどん」という名前がテーマにもあって入ることに。

豊富な実りを誇るような田んぼがすぐ隣にあって、
雄大な山々を背景にひろがるロケーションは車があってこそかと。
kurumayaudonmise.jpg

kurumayaudontennai.jpg
なにげないけれども「みてね」と店主が思う置物がさりげなく飾られた下駄箱が
迎えてくれる玄関には家族連れの靴がちょこんとけれども行儀よくおかれてありました。
田舎によくある広い畳の空間にはこれまたちゃぶ台が落ち着いて並べられていて、
なんというか野菜でも届けに来たら上がってお茶飲んでいってといわれたかのような
気軽で、いい意味で弛める空間にのびのびしながら待っていると出てきたのがこちら。

kurumayaudon2.jpg
詳しく覚えていませんが確かひやしうどんの天ぷら400円。

先ほどのムサシさんのが太め、太さにもばらつきがある固い麺だとしたら、
こちらの麺は平均より細めの、太さや表面に均整がとれて角もきれいな麺で、
どちらが良いとかはないけれど、対照をなす麺だったので違いがおもしろかったです。
どちらもしっかりとした芯の通った固めの麺ですが、
ムサシさんが男性的なら、車屋さんは女性的といった感じかなと。

kurumayaudontennai2.jpg
そんな感じで食べていたら聞こえてきた笑い声につられて
奥の家族連れをみてみると、家族連れではなくて3代にわたる
一族連れであることに気づく。どの代もいい顔で笑って食べているのをみて、
なんというか長いうどん文化がこの地にはあるのだろうなあと思ったりしました。
kurumayaudon.jpg


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2011.09.28 Wed » 手打ちうどんムサシに行ってきました

住所:山梨県富士吉田市上吉田6-10-19 (MAP)
営業:10:30~14:00(木曜定休)

富士山駅の近くでレンタカーを借りていざ吉田うどんツアーにGO!!

と思ったら最初からガソリンが満タンじゃないです。・゚・(つД`)・゚・。
別に支障はないのですが満タンで返さなければならず損するのが自明だったので、
一応お店に戻ってガソリン満タンにしてもらってから再出発。

kawaguchiko.jpg
まずは河口湖に行って心のきれいな人にしか見えない富士山を堪能。

で、その後国道139号で山中湖方面に車を走らせます。
富士急ハイランドを通りぬけ、2車線の左の道が左折専用になって
山中湖に行きたい他県ナンバーの車が往生する交差点、
今地図で確認したら国道の137,138,139が交わるかなり豪華な交差点を
金鳥居方面にまがってすぐのところに「麺’ズ富士山」というお店の看板発見!
kanadorii.jpg
麺ズ赤のれんファンの私としては見過ごすことが出来ずに
訪問してみましたが、そこは製麺のみで飲食は出来ない模様…残念…
と思うまもなくすぐ近くに「手打ちうどん ムサシ」を発見したので入店です。

入ってみると地元の常連さんとおそらくはサークルか
フィールドワークあたりの大人数の大学生の集団で店の中は満員状態。
これは潔くやめて他のお店に行った方がいいかなあ…などとまごついていたら
常連のご家族さんに相席を勧めてもらえたので食べることに。

複数店まわる予定だったので一番安いつけめん350円を頼んだのですが、
待っている間に他のお客さんに出てきた商品を見て大後悔。
あきらかに具全部入りの「ムサシうどん500円」がお得で豪華です。
というか家族連れの奥さん以外ほぼ全員が「ムサシうどん」で、
ドカ!ドカ!ドカ!と他の席に豪勢なうどんがならんだあとだったので、
私の前にぽつりとつけうどんがおかれた時には相対比較で
麺がすごく少ないように思えて、この寂しさったらなかったです。
ということでみなさん「ムサシではムサシを頼め」でよろしくです。

musashiudon.jpg
で、うどんの実食です。
まずはつけ汁を飲んでみると、なんだかすんごく元気な印象。
魚介系のうまみと酸味がびんびん前に出てきている感じで
なんというかタンクトップ着た夏の若いにいちゃんのような
がつがつした元気さのようなものを感じました。

で、うどんをつけ汁に入れようとすると…なかなか入り切りません。
そもそもぶっといので箸使いが下手な私にはつかみきりにくいし、
一本が長すぎて入れても入れてもまだ続いて
どんぶりと皿にアーチを掲げ続けます。
こうしたぶっとさ、ながさ、麺の表面のごつごつさに、
吉田うどんの固さが重なって、うどんの食感はもう
ごつごつごいごい、ぐいぐいむぐむぐ、うぐうぐふうふうといった感じで、
全身が顎になって咀嚼の嵐の中にいるかのようでいきなり撃沈です。

帰りお店の写真撮ろうとしたのですが、ちょうど同じくらいに
出てきたうら若き大学生が店の前にいっぱいいたので、
私がこれを撮るとあやしまれるだろうなあと思って断念。
入店前に撮っておけばよかったと後悔しきりでした。

2011.09.27 Tue » 吉田のうどんのススメ(その3全般的注意)

「吉田のうどんを食べてみたい!」と思われた方に
一番おすすめできるのが(財)ふじよしだ観光振興サービス作成の
「吉田のうどんマップ」。HPはこちら(LINK)ですが、

印刷物がいろんな所においてあって非常によくまとまっているので
現地でこちらも手に訪問された方がよいと思います。
茶色(?オレンジ色?)とうどんぶりちゃんが目印ですぐ目にとまるかと。
udonmap.jpg

これにくわえた全体的な注意事項としては、

1.お昼どきの営業しかしていないお店が大半です!

64のお店の載った上記マップのうち、お昼のみの営業が48軒となり、
その内の半分くらいが11時~14時の営業となっています。
私を含め観光客だと「1日に何軒もまわりたい~」人が多いと思いますが、
その際は夜も営業しているお店などを組み合わせるなどの工夫が大事かと。

2.車があった方がいいけど駐車場は難しいかも

徒歩でも複数軒訪ねることが出来ますが、
それ以外のお店をまわるときは車があった方がいいかと。
地図上ではそれほど距離はないのですが、
やはり富士山の麓なので坂が多くて歩くと往生こきます。
この写真では坂の感じがわかりにくいでしょうが結構な坂です。
yoshidanosaka.jpg

ただし、「普通の住宅街」の「普通の一軒家」で営業しているお店も多く、
駐車場が数台分しかなくコインパーキングが近くにないところも多いので、
ほんというと「うどんや巡り用レンタ原付」とかあれば重宝するのになあと。

3.お店の作法を常連さんに聞くのがよいです

以前、「よそのおうちでお昼よばれた」感が味わえると書きましたが、
多くのお店がお昼のみの少人数での営業で、ゆであがるまで時間のかかるうどんを
厨房でゆでている時間が多いため、細やかな接客などは難しい面あると思います。
getabako.jpg

私の数少ない経験からいうと、

・相席が基本。店員さんの案内はない場合多いので先客に自分で挨拶して席に座る
・注文を聞きに来るお店もあるけど、紙に書いて提出するお店も多い
(それを出さないと放っておかれるお店も多い)

といった知識を持って臨むのがよいと思います。

まあ、たいていの場合は常連さんが教えてくれるのですが、
私のようなおっさんの場合は他のおっさんもそう優しくはないというかで(笑)。
まあでも普通のうどん屋さんと同様のサービスのお店も増えていて、
比較的外観から判断しやすいので、そのあたりはお好みで決めていただけたらと。

こんなに引き延ばしてすみませんが実食レポはまた次になります。

2011.09.26 Mon » ○○の駅もここまできたか

※間違いは最後で修正するので是非最後までお読みください。

道の駅のブームから始まって、
山の駅、海の駅、里の駅などいろいろ派生のものが出来ましたが…

意外と思いつかなかった○○の駅が山梨に!!

udonnoekimise.jpg
うどんの駅かあ…ありそうでなかなか思いつきませんでした。
Yahoo!の検索でもここが一番に出てくるなあ…。
ちなみに「ラーメンの駅」はラー博で使われてますね。

まあでもそうしたありそうでなかった名前をつけるセンスがあるからか、

purikoraudon.jpg
「ぷりコラうどんカレー」やら、

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吉田のうどんスナックやら、

なんというか創意工夫が楽しい商品がいっぱいあるなあと。

是非食べたかったのですがすでに富士吉田で2軒食べた後だったので
写真だけで食べることは出来なかったのが残念。

ちなみに福岡の人には「山梨もあまりしらないのに西桂ってどこや?」
と思われそうですが、三つ峠って名前なら知っている人もいるかなあということで、
ミネラルウォーターの採取地として結構有名なところです。
そんなきれいな水をつかったうどんはさぞかしうまかろうと思うので、再訪時は是非。

住所:山梨県南都留郡西桂町小沼1121-1 (MAP))http://yj.pn/niWW8H
営業:平日11時~15時 土日祝:11時~20時

と、ここまで書いて地図貼ろうとして宮崎にもうどんの駅があるのを発見!
うどんの駅絢さん:住所:宮崎県都城市高崎町大牟田1876-10
食べログ情報では店内を大きな列車が走ってうどんが出てくるとな…

あああみたい!さも知らずに列車出てきてびっくりしたようなふりしながら
ほくそ笑んで受け取りたい!!

ある意味こちらの方が「うどんの駅」らしさ満開みたいですね。
ここも行きたいなあ…あああでも10月に宮崎に行く予定だったのが
違う人になってしまったし…なにか機会ないものか。

2011.09.25 Sun » 屋と家の違いにびっくり

元祖が食べたくなって長浜地区へ。
元祖の長浜家の方はまだ食べたことがなかったので試してみることに。
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しかし、前長浜屋で食べてから1ヶ月あまりが経過…
このスーパー貧乏舌の私がおぼろげな記憶に頼って食べ比べ出来るかな…
まあきっと無理だろうなあ…などと不安でしたが、
まあ、わかんなかったらわかんなかったでそれもネタになるし、
なんなら近いのだから替え玉せずに出て長浜屋でも食べればいいわけだ…
と思って省略法はいろいろありますが、私は「家1」と呼んでいる方の家に入店。

で、出てきたのがこちら。

gansonagahamaieramen.jpg
ちょっとネギが多い気がするけど暇な時間だからサービスしてくれた?
肉の厚さが薄いんだけど厚みが均等である意味きれいだなあ…
ちょっとスープが茶色によっている感じかなあ…
スープの味は…おっ、薄くなくて最初から”味”がちゃんとついてるなあ…

などと思いつつも持ち前の貧乏舌を活かして(?)
あまり味の違いなどには気づくこともなくスープをすすってから
麺を食べてみます…

「・・!!」

・・・チガウ・・・屋の麺とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな以下略

麺が違うとはブログや掲示板などでみかけていましたが、
ほんとこれまで食感が全然違うとは思ってもいませんでした。

麺の弾力を「膨らみ直そうとして跳ね返すコシ」と、
「跳ね返すわけではないが噛む歯の沈み込みにあがなう抵抗」に勝手に分類すると、
屋の方はコシではない後者の抵抗がメインで、
不思議に心地よいぼっさりもっさり感があるのだとすると、
家の方はコシのほうが前面に出てきていて、粘り腰とでもいえそうな
もっちりねっちり感のある麺かなあと思いました。
どっちかというと屋のほうが細麺系の食感で、家の方が太麺系の食感かなと。

この食感の違いは貧乏舌の私の感性なので全く外れているかもしれませんが、
少なくとも麺の長さ自体が2店で全然違う(家が長い?)気がしました。

正直、この2店の麺がこんなに違うとは思ってもいなかったので、
びっくりでした。ほんと、好みが分かれそうな違いでおもしろいなと。
またいろんなブログや掲示板の記事読み直して
麺の感想を読みくらべてみたいなあと。
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2011.09.24 Sat » 吉田うどんのススメ(その2)

用事をすませて新宿バスセンターで時間をつぶそうとしたら
オータムイン西新宿とかいうお祭りをしていて大混雑。
お祭り騒ぎ的なイベントはしょっちゅうの東京ですが、
こうした昔ながらの普通のお祭りをみかけたのは初めてだなあと。
shinjukubuscenter.jpg

で、出発の時間がきてバスに乗り込みます。
歩いて、電車から、ホテルの窓から、離着陸時の飛行機の窓から…
高層ビル群を眺めるあり方は様々あるけど、
バスの座席から見上げるのが一番好きだし好きだったなあ…
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などと感慨にふけって山梨時代のあれこれに想いをはせようと…
思っていたら遅れて乗ってきた3人組が近くに座って
きゃーきゃーぎゃーぎゃーあらん限りの悪口嫉妬上から目線系話を
繰り広げやがったので逃げることも出来ず鬱屈していく気分。
しかも富士山みれるの期待していたのに雨まで降ってきた…冷え切っていく心。

まあいい、降りたらあったかいもの食べて、お酒ものんで、
身も心もあっためてやるぞ~♪と思って河口湖駅に降り立ったのは21時。
観光地なんでそういう時間に開いている飲食店はまずありませんね…。

私の記憶では、一番栄えている富士山駅(旧:富士吉田)でも、
駅からすぐにはあまり飲食店はなく、私が停まった河口湖駅もほとんどないので、
富士五湖周辺に車なしで停まる場合はホテルでのご飯を予約しておいた方がいいかと。

でも…せっかくなんで無理だろうけど夜にも吉田うどん食べたいよなあ…
などとおもいながら7-11でつまみをあさっていると発見!!
7-11cuoyoshidaudonfuta.jpg

ふたについているのがすりだねという唐辛子系の辛み調味料ですね。
ゆでられたキャベツにに天ぷらと肉も載って398円はありがたいです。
7-11cuoyoshidaudon.jpg

しかしまあある意味吉田うどんの特徴を説明するいい例がこれで、
すーぷと麺を一緒に入れて販売されているのに、
麺がふやけすぎたりすることもなくしっかり固いままなんですよね。
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スメをすって無限増殖するから食べても減らないという噂の牧のうどんを
同じように売ったらどれだけ麺があふれるのだろうかと。

2011.09.23 Fri » ぜひ一度は吉田のうどんを(その1)

※この記事は山梨に4年住んだだけの現福岡在住のおっさんが、
吉田のうどんを一度も食べたことがない人がおおいであろう
福岡の人を主に想定して書いたものなので、お詳しい人は
「知ったような口をきくなど素人が!」などと怒らずにお読みください。


「吉田のうどんってどこかと思ったら山梨かよ!遠すぎ!」

そう思って読むのをやめようと思った方も出来たら続きをよんでください。
東京でも、新宿からなら結構近くて安いのが東部富士五湖地方です。
新宿西口から頻繁に出ている高速バスなら片道1700円で2時間弱。
電車だと、JRのみだと山梨と東京の間で料金にものすごい格差があるので、

JRryokinnokakusa.jpg
(写真は新宿駅でとった切符の値段。高尾と相模湖の間の格差に注目)

京王新宿→高尾(350円)-(JRのりかえ)-大月(570円)
-(富士急行のりかえ)-富士山(990円)で1920円…
昔は電車の方が安かった気がするのですが…。


「いやそもそも吉田のうどんならではってのは?」

むっちむっち、ぷりんぷりんなどのコシや、
きらんきらん、つるんつるんなどの透き通ったつややかさなどが、
うどんをほめる軸として有名でしょうが、
ごっいごっい、むっぐむっぐとでも表現できそうな吉田のうどんは
ロングボイルドの上出され、かつ何度も咀嚼されているに
口の中で風林火山のごとくの存在感を保ち続ける
ハードで固い歯ごたえが特徴
なのかなあと思います。
mtfujifromfujisaneki.jpg
(富士山駅より富士山を望む)

「そんなの塩分強めで打って寝かし長くすればいいじゃん!」

といわれるとそのほかには、キャベツがついてくるヘルシーさや
350円がベースとなる値段の安さなども特徴として挙げることが出来ますが、
私が挙げたい特徴としては「よそのおうちでお昼よばれた」感でしょうか。
この点についてはまた後ほど詳しく書きたいと思います。


fujisanexpress.jpg
(富士山駅で富士急の車両を望む)

2011.09.22 Thu » うまい!安い!でも早くない!!

新宿西口でお昼ご飯を食べる場所を探していると目に入った看板。
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東京チカラめし(HP)とな…これは福岡にはないなあ…新しそうだし。
「でもさあどこにでもある牛丼屋じゃないか…
なんでもかんでも東京ってつけやがってさあ…」

と、地方人らしいやっかみを感じてスルーしようと思ったのですが、
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320円が280円というのは価格破壊まみれの牛丼界ではそう驚きでもないけど、
「焼き牛丼がこの価格」というのは珍しいのではないだろうか?ということで入店です。

しかし入ってみるとなんだか店内の空気が殺気立っています。
みれば券売機がトラブル中か…ま、でも並んでいるの5人だし…
と思って待っているとそれほど待たずに券売機は復活。
無事に焼き牛丼並の券を買って席に座ってみると、
さっきの殺気の原因が券売機ではなく、商品が出てきてないからだと知る。
なんせ2,30人くらい座れれるカウンターのほとんどの人が待ち状態。

「おまえの勝手な先入観だろう!」といわれてしまえば反論できませんが、
皆、「牛丼=うまい!安い!早い!」というイメージで入ってきているだろうので、
15分くらい待つだけでもある意味びっくりするくらいの、
停まっているエスカレーター自分でのぼる時に味わう違和感並みの
驚きの長さを感じてしまいます。

で、そんなこんなを経て出てきたのがこちら。
tokyochikarameshi.jpg

ある意味焼き肉定食がどんぶりになって出てきた感じで、
肉は薄いけれど枚数は結構あって、味噌汁もついて
280円という価格を実現出来ているのはすごいものだなあと。

福岡でたとえると島系さんが博多駅ホームで380円でやってる感じくらいなのかなあ…
デフレニストな私にとってはあこがれですが、ホームは阿鼻叫喚になるだろうなあと。

まあそんな感じで価格と提供にかかる時間とオペレーションの整備の間に
バランスがとれていないのが感想で、ある意味お得すぎるために
人がいっぱいきて設定段階で対応不能なため問題が生じている感じかなあと。

焼きにかかる時間を短縮できる自動化の機械あればいいのでしょうが、
松屋の規模での展開でも焼き肉系は結構時間かかっているから、
このあたりがうまく出来るかが今後の拡大に関わってくるのだろうなあと。

2011.09.20 Tue » TOKIOの超高級麺情報!!!

ふおおはるばる来たぜ大都会東京!!!
tocyoutohikari.jpg
いつもの貧乏な私を脱ぎ捨てて今回は
超高級な麺のレポートに挑むぜ!!!

ということで日本有数の地価を誇るであろう超高額都市新宿の
LAWSON100で購入したカップ麺情報を堂々紹介!!HOWセレブ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

すみません今回はいつもの私らしい貧乏レポートです。
福岡でも近くにLAWSON100はあるのですが、
駐車場がないので利用したことがなかったのですよね。

次々回、東京から移動後のは自信あるので今回のであきれて
見捨てることなくおつきあいいただけると幸いです。

1泊目夜:エースコック大盛わかめそば

wakamesobafuta.jpg
ふたの写真

wakamesoba.jpg
できあがりの写真

印象に残っているのがわかめの肉厚シャキシャキさ
乾燥わかめだけどいいもの使ってるんじゃないかなあと。

2日目朝:明星豚汁風うどん

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tonjiruudon.jpg
朝はやっぱり味噌系がありがたいですね。

2日目夜:日清コク辛とんこつ
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居酒屋での飲み会のあと、福岡での魚のうまさと安さを
急に痛感して福岡が恋しくなって食べてしまった豚骨系カップ麺。
nisshinkokukara.jpg
麺が細麺だとなおよいのですがなかなか大盛りで細麺ってないよなあと。

2011.09.19 Mon » 空港での安い!うまい!早い!

皆様は空港に何分前に着くと安心でしょうか?

私の場合は1時間前に保安検査場を通過出来ると安心なので、
出発を16時半にすれば仕事を午前で終えて
お昼博多駅で食べて新駅ビルの最上階からの眺め楽しんでから…
うっししどうせならくうてんとかいってみて贅沢おランチを…

そういう風に思っていた時代が私にもありました…。

しかしやはりというかで仕事が滞り、博多駅なんて
地下鉄への階段かけおりた記憶しかなく
なんとか福岡空港にたどり着いたのは離陸45分前。
結局外で何か食べる暇もなく直接セキュリティゾーンへ。

まあでもありがたいのが空港内のうどんそば屋さんが意外と安いこと。
写真のピントが合ってないので値段は不確かですが
かけうどんなら350円、写真のかき揚げ丼セットでも680円なので、
「お昼は680円まで」人間の私でも頼むことが出来る価格です。

で、空港内、しかもセキュリティゾーン内の狭いお店なので
何も期待してなかったのですが、注文して待っていると
聞こえてきたのがピチピキカリキャリとした揚げ物の油の音。

fukuokakuukoukakiageset.jpg

提供された時間や熱さなどから推測するに
いちから揚げている訳ではないと思いますが、
具材もエビイカなどがいっぱいあって衣でごまかしておらず、
ついてきたのは甘くて濃いタレ系でしたが出汁系で食べたら
きっとかなりおいしく楽しめただろうなあという充実のかき揚げでした。

誰でも空港を利用できる時代になった今でも、
豪華な空の旅への窓口として活躍してきた空港のプライドが
こういったところで維持されているのかもなあ
などと感心しながらおいしくいただきました。

写真1枚じゃ寂しいので富士山と上空のどっかい雲の写真。
fujisantokumo.jpg

2011.09.05 Mon » なじみの地の名店を知らない理由

薩摩川内市には父方母方両方の親戚がいて、
そこそこなじみのある街になっております。

そんな街の新名物に冷やしカレーうどんがあると
某大御所ブロガーさんのtwitterで知って
さっそくレポせんと乗り込んだのが先月のこと。

kappanobori.jpg
お、のぼり発見! かっぱ亭さんとな。どれどれ~♪

kappamise.jpg
あああ閉まっている…。

cyandon.jpg
おおお薩摩ちゃんどん!これも初耳!
元祖というからには他にもお店があるのかな!

あああでもここも閉まっている…。

その後も結構歩いたのですが精養軒さんもえびす家さんもお休み。
seiyouken.jpg

ebisuya.jpg

川内駅はかなり利用しているのに外食経験ほとんどないなあ…
と思ってその理由に気づく。

盆暮れにしかこないからお店やってないからだなと。
その他の冠婚葬祭の際はだいたい料理出ますしね…。

そんな意味で、なじみではあるけど「普通の姿」を
知らない街って結構誰にでもあるんではないかなあと。
遠く離れた故郷を紹介する番組や記事を見たときに
「え、こんなんあったんや。」と思うことが結構あるように。

こういう街をThe BONKURE Cityと呼ぼう~♪
などとお馬鹿なことを思っていたら迎えの車がきたので
帰りのリベンジを心に決めつつその日は去りました。

2011.09.01 Thu » ウエストで思い込みの怖さを痛感

住所:生そばのあるウエストは、春吉店・次郎丸店・志免店・新宮店・諏訪野店
                        大村店・大分森町店・南大牟田店とのこと

鳴門うどんの「3玉まで同一価格サービス」を
うらやましく思いつつ、近くにないので悔しがっていた日々。

ああ、でもやっと近くのウエストでも同等のサービスが!
westsoba3tamanobori.jpg
通りががりにこの幟をみかけたときのうれしさったら…。
。・゚・(つv`)・゚・。うれし泣き。

westsoba3tamaposter.jpg
「お昼ご飯は680円までで我慢ニスト」な私でも、
そばじゃなくてうどんだったら手が届くお値段ランララ~♪
などと陽気な気分で席に着き「ミニかき揚げ丼セットをうどん3玉で!」
と注文せんと意気込んだところではたと気づく。

「あ、3玉まで同一価格ってそばだけでうどんは違う…。」

いや、上の2枚の写真みてもおわかりのように、
3玉まで同一価格なのはそばだけだとこれでもかと書いてあって、
どこにもうどんの文字なんてなくて完全に私の勘違いなんですけどね。
最初に3玉まで同一価格をしったのが「鳴門うどん」だったので、
うどんも3玉までという勝手なイメージができあがってたんだなと反省。
まあでも生そばとうどんだったらコスト的にはうどんの方が安いイメージありますが、
やはりここはうどんメインのウエストさんなのでうどんの方が高いのかもと。

しかしまあどうしよう…ミニかき揚げ丼セットをそばにすると720円…
私にとっての600円台と700円台の間にはなぜだか
それはそれは深い溝があってそれを超えるのは不可能…
あああでも3玉食いたい。・゚・(つД`)・゚・。と迷っていると
「かき揚げぶっかけそば590円」のメニューを発見。

ぶっかけそば550円に40円足すだけでかき揚げも!!
なんたる助け船と思って注文して出てきたのがこちら。

westsoba3tamaset.jpg
いろんなブログなどで「3玉は無理だと思った」などと読んでいたので、
すごい量出てくるかと思ったのですがそういった感じはなかったかなあと。

まあでも私、特に冷たい麺の場合はかなりの量食べること出来て、
自宅でざるそばなどする場合は乾麺300gでも全然足りない人間なので、
普通の人にとってはびっくりの量なのかもしれないなあと。

しかしまあ3玉+かきあげで590円は本当お安いので
私のように安価にいっぱい食べたい人にはお勧めのメニューだなあと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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