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カツ丼390円は明日まで!
2011/02/25(Fri)
住所:あなたのそばのやよい軒
時間:26日14時まで

katsudonposter2.jpg
うおおおやよい軒でカツ丼が390円!
630円が390円ですよ240円もお得ですよ!
チロルチョコなら12個買えますよ12個だからダース…(以下省略)

ワンコインを超えるものの前ではすごい弱気なくせに、
400円を切る価格の前だと急に強気になるスネ夫ライクな私ですので
あっというまにもよりのやよい軒に駆け込んで
迷いもせずに食券購入してカツ丼単品注文です。

katsudon.jpg
写真には映ってませんが味噌汁もついて390円!

katsudonniku.jpg
しかもちゃんと分厚い肉!!

明日26日の14時までらしいので興味もたれた方は是非。
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ウエストラーメンの閉店セール
2011/02/24(Thu)
住所:糟屋郡新宮町三代字山ノ後741-1 (MAP)
営業:11時~26時

世にウエストの多かれど、
ラーメンをメインに取り扱うウエストは新宮三代のみ。
(HP)

そこが閉店ですか…
westclosesaleprice.jpg
ある意味ウエスト=うどんというブランド化が出来ているがゆえに、
うどんと近いラーメンだとなんというかよそ者感でちゃうのかなあと。
焼き肉まで離れるとこのよそ者感はまたなくなるのでしょうが。

やはり私が夢見た天かすラーメンを出さなかったからか(過去の記事)
嘘ですごめんなさい。

まあでもチャーハンセットが600円と私にも手が出しやすい
値段に降りてくれたので入店。この日は醤油気分だったので中華そばにて。
westramenset.jpg

セットです!

westramen.jpg
ラーメンのみです!

westyakimeshi.jpg
チャーハンのみです(トリミング)!

他の名前が豚骨・味噌・塩「ラーメン」なのに対して、
醤油ラーメンではなく中華そばという名称がつけられているように、
醤油のとんがった感じなどはまったくしない優しい系の味だったかなと。
チャーハンは肉からの脂を生かして念入りに炒めあげられていた気がします。

まあでもウエストの本体自体がなくなるわけではないので、
ウエストよってにイーストフードは使いません!
の無添加パン屋とかで復活してくれたらなあ…などと。
westmise.jpg

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麺工房はいどはうまいど
2011/02/21(Mon)
住所:福岡市博多区東公園2-17 (MAP)都会ですが駐車場あります 
営業:11時~22時(土日祝は20時まで)

「はいど」と聞くと大半の人はラルクのボーカルの人や、
ジキル博士とハイド氏とかを思い出すのでしょうが、
ハイドと聞いて私の背後に流れる曲は、
「時は流れ~~~~て~~~~~」ではなくて、

ちゃらー ちゃらー ちゃらららっ ららー
ちゃらー ららー ちゃららー


伝わらないだろうので昔懐かしBASICのPLAY文MMLでかくと
PLAY”O5L8DL4.EL8DL4.EL8DL16E L16E L16E L16E L16ER32L8EL4.E”

ってよけいにわかりにくいでしょうが…昔8ビットパソコン全盛期に
ハイドライドというドラクエの元祖的なRPGゲームがあったのですよ…。
ブラックオニキスも面白かったけど、万人に受ける礎はハイドライドかなあ…。

閑話休題。

まあでもいずれにしてもあまりラーメンぽくはない連想をしながら入店。
haidomise.jpg
空間の使い方がうまいのかなんというか
いい意味でがらんとした感のある広さの割に開放的な空間に、
素材としては木だけどウッディーウッディーしてない
あっさり感を伝える調度が並ぶ店内は清潔で今風な感じです。

ラーメン450円を頼んで出てきたのがこちら。
haidoramen.jpg

ぷくぷ~くぶくった泡の目を~ すい~すい~と 愛でながら♪
飲んでみるとまず最初の印象はとぅるんとした粘性感。
しかしねとねとベトベターとかいうしつこいものでは全くなくて、
ざらさらという髄からの(?)粒子とぱらぱら粒子化した脂という
大きさ的には似ていても堅さや他とのつながり方が異なる2つが、
ピンポン球と繭玉が一緒くたになったかのように混ざり合って、
飲むと不思議なさらざらつるとぅる感が口腔内を流れていって
残るものはなぜかやさしいあっさり感という面白いスープだなあと思いました。
私にしてはめずらしく「ネギ抜きの方がスープ楽しめてよいかも」と
思うくらいだったので、飲んだ後の印象はかなりあっさり目なのかなあと。

チャーシューは分厚いのが2枚。
味付けはあまり強くなく、脂身も少ないのでさっぱりした感じなのですが、
「ラーメンより濃いもの」としてのチャーシューではなく、
箸休めとしてそのさっぱりさっくりした味と歯ごたえを与えてくれるものかなと。

そしてうれしいのが麺の量でJR吉塚の目の前一等地、
しかも駐車場も4台も確保してくれている経費のかかりそうなお店なのに、
450円のラーメンで替え玉しなくても大丈夫そうな麺の量でした。
まあ私のような大食漢は替え玉しましたが…。

で、いいお店みつけたなあとほくほくして、
他の人がどう思っているのか…と検索してみると
食べログ(該当記事)の他のレポートだとあんまり…な感じですね。

私の舌が貧乏舌なのはこのブログの他の記事でもばればれでしょうが、
まあでも私が食べたのはかなりのアイドルタイムだったので、
それで熱々湯切りもばっちりの状態いいものだったかもしれません。
yoshidukastation.jpg
よく考えると店の前からこんな感じで駅が見える
駅前一等地でこの値段だと昼時は混雑するでしょうので、
そういった時間を避けるとよいのかもなあと。
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最初に買ったデジカメで撮ったラーメン
2011/02/18(Fri)
古いパソコンをリカバリして使おうとファイルの整理。
自分で初めて買ったデジカメであるLUMIX DMC-FX1の画像が出てきました。
中古でもらったものの最初はSEGAのDigioとかありますが、
さすがにその頃の画像はみあたらない…。

まだ博多駅の博多口がこんな感じのころ(2004年)で、
鹿児島への旅人として途中下車した際にデジカメでうれしくて写真撮ったのだろうなあと。
hakatastation2004.jpg

で、最初に買ったデジカメで最初に撮ったラーメンは何?
と思って調べて行ってみると…最初がまぐろラーメンですか。
maguroramen2004.jpg

この頃はまだラーメンブログなんてするとも思ってないから
記念としての1枚のみ…お店の写真撮ってないなあ…
どこのお店だったか…

以前ここでも紹介した みその食堂ではない(みその食堂の記事)
たなか屋でもない(たなか屋のまぐろラーメンの記事)
味処なかむらさんのでもない…(味処なかむらとたなか屋の記事)

しかも上記のお店はデジタル一眼で撮っているので、
それ以前にまぐろラーメンを食べたお店となると…
おそらくはアーケード街の中にある松原さんのはず…
ここで初めて食べてそのおいしさに感動して
その後何軒も巡るようになったんだよなあ…
と思って調べるとおそらく松原さんで正解のはず。

味処松原 住所:いちき串木野市元町178

これを読まれた人が最初に撮ったラーメン写真はなんだってでしょう。
ラーメン好きの猛者だと「銀塩モノクロ」だったりするのかもなあと。
kushikinostation.jpg

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三氣で歓喜
2011/02/16(Wed)
住所:福岡市南区向野1丁目18-21 (MAP) 
営業:11時~26時

昨日書いたようにようやく202号が
脳内地図中で福重までつながった人間ですので、
福岡の見知らぬ都市部の運転はスリル満点。
三号バイパスから東比恵経由で県道575に入ったら
沖学園とアサヒビールで進めなくなってわからなくなって
気づけばよく「耳にするだけ」の野間四つ角…
もう頭は完全混乱でただ車をまっすぐ走らせることしかできなく…
sankikanban.jpg

お!替え玉10円!!!しかも制限なし!!

さすがどんな状況でも安価情報は見落とさない私の目!!

よく見りゃ麺は福岡県産ラー麦100%使用!
国産小麦の替え玉が10円!しかも何杯でも!!!!


そんな興奮状態で入店したので店内の内装とか記憶にありません…
確か黒を基調とした落とし気味の照明で割り箸が高級そうで…
お冷やも各席にあって清潔で気配りがされてる感じだったかな…

で、替え玉10円です、ではなくて塩とんこつのやる気ラーメン500円です。
yarukiramen.jpg
塩とんこつと聞いたので水で薄めた名古屋弁で言うしゃびしゃび系?
と予想したのですがそんなことはない感じで逆にどこかミルキーな印象も。
で、ザラとした心地よい粒子感もあって、塩とんこつというよりかは
醤油とかではない純豚骨、とか言う感じなのかなあと。
麺は堅さ指定してなかったのですがプリシコ感あっていいなあと。

しかしこの日は頭が「替え玉10円」しかない沸騰状態で、
「早く替え玉したい!!!」ばかり思ってしまって
あまり味わえないうちに麺を食べきってしまいました。
3回替え玉してスープが冷めだしたのとともにようやく頭も冷まされ、
こんなおっさんが替え玉連呼してたら本人が恥かどうかはともかくとして
若い人に逆に切ない気持ちにさせてしまうだろうなあと
反省して杯を止めることができました。

でも最近の若い人はほんとあまり食べない人が多いので、
こういったお店で替え玉10杯!とかいう青春も味わって欲しいなあと。
まあ食育上許されない行為なのかもしれませんが、
食に餓えた経験なくして知や徳やらにのみ餓えのような
動因を得るのはなかなか難しいとも思うのだけどなあとも。

ま、そう言っても私のようにこの年になっても食欲ばかりで
マスローさんに笑われるしかないのもどうかと思いますが。
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福重家でよみがえった記憶
2011/02/15(Tue)
住所:福岡市西区福重2-4-21 (MAP) 営業:10~22(水曜定休)
詳しくはおみせのHP→ http://www.fukushigeya.com/

あたふたしていてブログに記事かけなかった頃の写真を整理。
お、福重家行ってましたね。
fukushigeyamise.jpg

お味の方は…すみません私の豚脂にまみれてたるみまくった脳細胞は
1ヶ月前に食べたラーメンの味を上手に再現できません…。
覚えているのは麺がすごく細かったことと、その細さなのに、
しっかりとした食感があったことに感動したことでしょうか。
fukushigeyaramen.jpg

「で、何がよみがえったのか?」ということですが、
ん十年前、まだ私の脳細胞も元気だった頃、
1年だけ城南区のこの辺にすんでおりました。
cyayamamap.jpg
最寄りのバス停は別府2丁目、別府橋通りの弓の馬場交差点からまがって
マルキョウで晩ご飯の材料買って帰る…
marukyo.jpg
その当時は別府橋通りなんて名前も知らず、
都会が珍しくて意識は博多駅や天神のある東にしか向かわず、
西は福大方面に曲がる荒江の交差点までしかいったことがなく、
それより向こうに何があるかということには
全く知識がないままに福岡を去ることに。

で、福重家の前の道をたどり、以前777777kmでお世話になった
小田部の一心亭(過去の記事)がその通りにあることに気づいたりしながら、
初めての道を緊張して運転していたら急に妙な親近感…
ちょ!ここ前住んでたあの道や!!となって、
私の中で初めて博多駅-六本松-別府-原-小田部-福重が
202号線という1本の道で東西につながった瞬間でした。
今まで202号というのは202号という「単語」でしかなかったのが、
それが地図を横切るぶっとい一本の線として頭に飛び込んできた感じでしょうか。

福岡で生まれ育った人には「だからどうした?」ってことでしょうが、
なんというか時の流れで縦方向にしかつながらなかった事物同士が、
急に一挙に平面に広がったような感動だったのですよ…はい。

で、そんな感動を味わいながら福重家さんのラーメン食べていたので、
ちょっとお味の方の感想があまり残ってないというかなんというか…。

まあでも、そうしたセピア色の記憶の想起を邪魔することなく、
促進さえしてくれるような古き良き味だったなあとふと。

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バレンタインはイブなのだ
2011/02/14(Mon)
クリスマスを寂しく過ごす者にとっての言い訳として

「仏教徒だから灌仏会(お釈迦様の誕生日)にお祝いします。」

というものが昔からありますね。

で、今日はバレンタイン、これにもいい言い訳がないだろうか…
バンアレン帯とかモホロビチッチ不連続面とかの類似のネタはあるけど、
バレンタインに参加できない言い訳についてのネタは少ないのではと。

で、ふと車でさだまさしの『美しき日本の思い出』を聴いていると、
西行の歌をもちいて歌った「桜人~終章しづ心なく~」が耳に残りました。

願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月の頃
yozakura.jpg

如月は…2月だよなあ…望月は…???しらんけど14日だったらなあ…
と調べると望月は満月で旧暦の15日をさす…
2月15日という日付で、バレンタインをイブ扱いすればいいわけだ…

愛ある人はチョコを作り 愛なき人は和歌を作る…
西洋文明へのアンチテーゼ(?)としてもなかなかいいではないですか、
と思っても少し調べると、この如月の望月の頃は旧暦で
お釈迦様が入滅された日とされる日なのですね。

思えば生まれた日でクリスマスに哀しむ人たちを救い、
そして亡くなられた日でもバレンタインで傷ついた人たちを救い…
お釈迦様のありがたいお心に感服しきりでした。


文字だけで寂しいので上の桜の写真探していてみつけた写真…
selfaisaibento.jpg

自分で作ったセルフ愛妻弁当…。・゜・(つД`)・゜・。

さすがに自分で自分にチョコ買ったりはしませんよ…。

まあでも、旧暦の2月15日は4月の2日頃らしいので、
新年度のばたばたした時期ですが灌仏会の8日までの期間、
桜とその先の月とその先の流れなどを夜空に想う時間取りたいものだなあと。
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マンハッタンvsマンチェスター
2011/02/13(Sun)
小腹が空いたのでスイイツでも食さんとパンコーナーを物色。
おおおマンハッタンなんかいいねえ…

ん?
manchesterpackage.jpg

マンチェスター…マンハッタンじゃないんだ。
manchesteromote.jpg

manchesterura.jpg


「マンハッタン」というブランドを利用した商品かと思って調べると販売はフジパン…。
「フジパン本仕込み♪」ってCMがぱっと浮かぶ大きなメーカーですな。

Wikipediaから引っ張ってきた売り上げでみても
リョーユーパン:667億8732万円(2009年3月・ グループ全体)
フジパン:1558億61百万円(2008年6月期)でこっちの方が大きいのになあと。

そんなこんなで「似た商品を作っている会社自体の規模」に興味が出てきて、
この手の話題の時に福岡で一番出やすい商品の
「筑紫もち」vs山梨の「信玄餅」の会社の売り上げを調べてみると…

如水庵:売上高( 連結決算), 22億2000万円(平成21年度)
桔梗屋:グループ全体で60億円(2010年3月期)

しかしまあ調べてみると筑紫もちと信玄餅しかないと思っていた餅のお菓子も、

・新潟の出陣もち(かなざわ総本舗 HP
も出てくるし、ある意味静岡の安倍川餅も…とかも出てきて、
ある意味「萩の月」並に百家争鳴状態だったのですね…。

そんなこと考えはじめたら、マンハッタンに行ってみれば
マンハッタンにそっくりなものも出てくるのかもしれませんし、
それは実はマンチェスターを故郷としてアメリカに渡った
ピューリタンが作り始めたものであり…
リョーユーの社員はマンハッタンでそれを食べ、
フジパンの社員はマンチェスターでそれを食べたのかも…

すみませんこねくりまわしてもオチをつけられませんでした…。

ま、伝えたかったのはこういうパンがありましたよということです…。


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天龍で気づいた驚愕の事実
2011/02/12(Sat)
「今日もうまかった~さて記事書こう~。」
と思ってお店の外観の写真をみてすごいことに気づく。

tenryumise20110211.jpg

何に気づいたかって…それは…

ちゃんぽんからちっちゃい「ゃ」が欠落すると
ちんぽんになること…。

パチンコのパは有名ですが、ちゃんぽんにそんなものが
潜んでいるとは思ったこともなかったです…
…下品というかお子ちゃまですねすみません。

「そんなことよりも味について説明せんかい!」と思われでしょうが、
ラーメンそのものについて書いたものだけでも既に4回…
この来訪回数で私がこの味を好きなことはわかっていただけるかと。
(地図や営業などについては以下の記事をご覧ください。)

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-524.html
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-491.html
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-332.html
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-264.html

そして今日も変わらずとってもおいしかったです。
tenryuramen20110211.jpg
まあでもこれだけではなんなので変化について書いてみると、

若いお兄さんがお店にかなりなじまれた気がして、
これまではどこかまだ動かされている感が残りもしていたのですが、
この日はもう主体的な感じにあふれ,
老体を気遣いつつ和気あいあいとされている感じでよかったです。

あと、チャーシューが分厚くなった気がします食べ応え抜群。

でも味やお店の雰囲気などの変わってほしくないところはちゃんとかわらず、
なんつうか変化しないためにはさまざなな変化が必要なことを
身をもってというか舌をもって感じた気がしました。

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奈多海岸でぶらぱしゃ
2011/02/09(Wed)
chijounohi.jpg
まだ灯らぬ地上の灯を陽が照らします…
電線がなければ…しかもピントあっているのもそこ…

Wearenottiletpapers.jpg
トイレットペーパーではありません!
まあでも、浮きとして使われて時がたつと、
似ても似つかぬものに成熟していくのだろうなあと。

door.jpg
ある意味開く可能性を表現し続けているのかもしれないなと。
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モツ鍋にあうものあわないもの
2011/02/08(Tue)
国道3号を箱崎ふ頭西側入口交差点で曲がって県道21に入り
すこうしばかり走った左側…目印としては
番長と呼ばれた男北岡幸一氏の「男家」という看板をみて
danke.jpg

左に曲がってまたすぐ曲がったあたりにモツ鍋やが2軒あります。
motunabekaraage.jpg

1軒目のてんてこさんではもつ鍋とからあげ。
あつあつもつ鍋をビールで冷やしてまた唐揚げであちあちと…
もつ鍋も唐揚げもあうよなあ…食べたい…

で、もう一軒のこちらは…
gasutou.jpg

もつ鍋
スナック
ガス燈
清酒いそのさわ


どうでしょう「似た仲間をさがしてね」と言われたら、
どれとどれをまず仲間にするでしょうか…。
なんというかどれとどれを結びつけようと思えば結びつくけど、
けどどれとどれを結びつけてもなんだかしっくりこない…
さほど仲のよくない職場の女性同士のお昼の会話を聴くときのような、
なんだかむずかゆくなるような不思議な距離感が
この4つには有るような気がしたのですがそれは私だけでしょうか。

まあでもおそらくは昔赤かった「いそのさわ」の文字は、
色あせて白を感じさせるようになった一方、
おそらくは昔白かった「スナックモツ鍋ガス燈」の文字は、
日に焼けて背景となじんで逆に赤を感じさせるようにみえるように、
様々な一見異なった方向の変化様々を包み込んで、
同じ方向に落ち着かせていくような大きな時の流れを楽しめそうなお店だなあと。

こんな感じで箱崎は私好みの時を感じさせてくれるお店が多い気がするので、
九大が移転して様変わりする前にこの雰囲気を味わっておきたいなあと。
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元祖から心が消えた!!
2011/02/07(Mon)
住所と時間:皆さんの方がお詳しいだろうと

天気もいいので車を走らせていてもどこまでも行きたくなる…。
香椎浜から須崎埠頭までの道は休日お昼でもすいすい…
結局ずっころばしってベタナマずい!
茶やかん重くて とっちらかし
たべた~ら かえだましょ
nagahamayaramen20110205.jpg

今日のはちょっと薄めで肉は少ししょっぱめな気がしましたが、
肉をスープでしゃぶしゃぶっとして麺と一緒に食べると
スープの薄さ肉のしょっぱさがまとまる感じでおいしかったです。

普通のお店だと最初の一杯の麺がおいしく感じるのですが、
ここの場合ナマ玉での替え玉を最初に食べる食感が一番好きだなあと。

「で、くだらない替え歌とありきたりな味の感想ばっかで、
物々しいタイトルの「心が消えた!!」つーのは?」
と思いの人もいるでしょうが、その証拠写真はこちら↓

lostheart.jpg
これが2011年2月の写真

そしてこれが2010年10月の写真(その時の記事)。
nagahamaya.jpg

数か月で毎日五時間も延長した疲れで、
語尾に可愛くは~となんて言ってられなくなったのでしょうか…。

無理に24時間化を急いでまた閉店とかなったら、
ウォーリーを探せでウォーリーがいないような、
最近増えてきた5択問題の選択肢の最後に
「5.上記のいずれの選択肢も解答にふさわしくない」
とかいう問題を解かされるときに感じる脱力感のような感じになると思うので、
はーとの愛想はなくてもいいので無理せず続けてほしいなあと。
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はかたやをしのぐコスパに感動
2011/02/06(Sun)
住所:福岡市博多区東光寺町1-2-14 (MAP) 
営業:11時~23時

運転が下手で渋谷の交差点のあらぬところで停まってしまい、
無数のさげすみの眼を向けられて以来、
特に昼間の都市部に車で行くことは避けておりました。
しかし先日、“この人を乗せて事故ったら首が飛ぶな”という
偉い人を乗せて休日昼の博多駅前までお見送りすることに成功して
自身がついてきたのかそこそこ都市部を車でうろちょろしております。
まあ夢は「博多駅から薬院周辺のわかりにくい交差点ぬけて
六本松まで行きよくわからん三角地帯に車を止めてラーメン」なんですが、
それはまだ荷が重すぎるのでこの日はいつも通る国道3でも県道112でもなく
筑紫通の南下にチャンレンジしておりました。

うおおKING JIMがこんなところにあああ停まれない…
あれは確かオープンしたてのラー麦の…あああ停まれない…
おおお焼肉ランチで660円は…あああ停まれない…

などとびくびくしているとなじみの文字が私の眼にとまり、
まるで異国の地で日本人みてほっとするかのように車を停めます。
tonkatutaisyonomaenohakataya.jpg

で、駐車場挟んで向かいのお店に何気なく目をやります。

ふ~んとんかつ屋さんかあ…と踵を返そうとすると…


tonkatutaisyosalemenu.jpg
え、380円でとんかつ定食!しかもチーズイン!!!
他の曜日もいいけど水・土は特にお祭り状態やな~!!


と思って入店。ま、安くて物足りなかったらすぐ向かいははかたやだし。

入店。店内は「THE プレハブ」とでもいいたくなるような
余計なものを足さないいさぎよさが自分には気持ちよく、
少し動くとゴトガタいうスチールパイプの椅子に体をまかせると、
応接室の革のソファで借りた猫になるよりよっぽど落ち着けるもんです。

で、出てきたチーズインとんかつの定食がこちら。
tonkatutaisyotonkatsuset.jpg

ご飯:メタボにも小食さんにもちょうどよい「THE M」的な量
味噌汁:ついてくれるのがうれしい
キャベツ:ドレッシングはあとがけがうれしいけど
各テーブルにドレッシング置くコスト考えると先がけも仕方ないかな
たれ:基本たれはつけない私には別添はうれしい

で、とんかつ本体ですが、こちらも量的にも十分ですね
肉の厚みなど言いだすと値段なりだと思いますが、
弁当や学食などで食べる作り置きのゴツっとぺちゃっとしたカツではなく、
サクフワとまではいきませんがサクジャクくらいの
小気味よい衣の食感があるのはとんかつ専門店の心意気かなあと。
まあ、客の回転が早くて揚げたてを食べられるからでもあるでしょうが。
tonkatutaisyotonkatsu.jpg

食べ終えて外に出て気づいたのが、大盛りで有名な
博多駅近くの「とんかつ大将」の支店にあたるわけで、
大盛りめにゅーもあるのですねこのお店。
380円にばかり意識が行ってしまいましたが、
またお財布もウェストの危険域までの余裕もある時に試してみたいなあと。
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合格祈願シリーズを食べてみました
2011/02/02(Wed)
受験シーズンが始まりましたね…。
で、それは合格祈願にからめた季節商品のシーズンでもあると。

この手の商品、近年やたらめったら乱発された感じで
正直全然関心がなかったのですが、このパッケージにはひかれました。
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「おかげさまで合格」から「おこげ」ってこじつけにすぎるだろう(笑)。
ここまでこじつけてくれると逆にうれしくなって思わず購入です。

okogegoukakuudonkayaku.jpg
マルちゃん おかげ様で合格おこげカレーうどんの中身です。

このカップめんの肝は「おこげがカレーうどんにあうか?」でしょうが、
私個人の感想としては、「かなりあう」でしょうか。

okogegoukakuudon.jpg
おこげは後のせではなく先に入れるので、
バリボリした軽快な食感こそありませんが、
焦げた米のさわやかな香ばしさとパリッともちっとした食感が、
カレー感にまみれてしまったうどんをすくい上げてくれる感じです。
これは結構ありだなあ~と。

まあでもこれで思ったのは「カレーうどんに天かすいれたらどうなるのか?」
また機会があれば検証してみたいですが、まずは
ラーメンに天かすの謎を検証してからかなあと。


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麺や小鉄に行ってきました
2011/02/01(Tue)
住所:福岡市東区蒲田1丁目1-11 (MAP) 
営業:11時~21時

menyakotetsumise.jpg
県道21号で土井から久山に抜ける際にみえるこのお店。
いつみても車が多くて繁盛していたので、いつか行ってみようと思っておりました。
イメージとしては『じゃりん子チエ』のチエちゃんが小鉄とアントニオJr引き連れて
テツみたいなお客相手に荒っぽいながらもしぶいお店をやっている系かなあと。

あ、全然違うオサレな感じですね…。
menyakotetsutennai.jpg
黒と直線を基調とした清潔な店内はともすれば冷たくなりがちですが、
中国というよりかは中国文化が伝播した国々ってな感じを受ける調度や
古い唐箕やらあじあんちっくな観葉植物がなにかどこか蒸気感を伝え、
けれども流れてくるのはジャズでエスエスニックニックするのを防いでいる感じかと。

こうした清潔で落ち着ける店内の様子だからか、
もしくは休日だったからか男一人客は私のみ。

カップル客や家族連れ客なら普通にどの店でもみかけますが、
このお店だとファミレスでよく見かけるお子さん連れの大人数ママ友グループもいらして、
くつろいで和気あいあいとした話し声があちこちで広がっており、
極寒のためいつもに増して小汚い分厚い作業用防寒着を着た私は浮きまくり。
後で食べログや他の方のブログで確認すると女性に好評のお店らしく、
女子ラーメンなども流行っているらしいのでそうした流れのお店なのかと。
menyakotetsuramen.jpg

まあでもそんなこんなで妙に緊張してしまって
きくらげのコリッ!クリッ!した食感が最高だったのと、
おもしろい酸味の使い方をしているなあくらいしか
味の感想をいだけないまますたこらさっさと退散しました。

いいのさいつかこんな感じでハイカラ風カプールで再訪してやる…。
futatsunokasa.jpg
だれですか「後の世ではか?」とか思いついた人は。・゜・(つД`)・゜・。
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