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スタービーチで星の浜うどんと時間を堪能
2010/11/26(Fri)
住所:福津市津屋崎2497-5(スターリゾートセンターの一角)(MAP)
営業:11時~20時

文化・学問・食欲・スポーツ…様々な秋の楽しみ方がありますが、
秋の主役は山の方になることが多く、海はあまり注目されないなあと。

八月は海水浴客でいっぱいだし、
九月は船を出しに来る人でいっぱいだし(c)中島みゆき
冬の海は凍えそうなカモメウォッチングに(c)阿久悠
最適な時期でこれまた人がいっぱいだし…。
と考えると一番海を見に来る人が少ない時期が10月11月かなあと。

そんな時期の海だと、夏の活気に蹴落とされることもなく、
冬のわかりやすい厳しさに耐える自分に酔ってしまうこともなく、
ただ海を海として眺められるかもなあ…
そんな海みながらお茶でもしたいなあ…などと思い
津屋崎の海岸をさまよっていると喫茶コーナーを発見。
starbearch.jpg

たまにはオサレにカフィーでもドリンキンしつつダラダラ怠惰るぞ~と
店の入り口に向かうと「星の浜うどん」の文字。
これを見逃すわけにはいかないでしょう…と注文。

ソファが並ぶロビー的な空間の向こうは一面のガラス張りで、
相島が浮かべた水平線が広がる海岸を一望できます。
柔らかい灯りで控えめに照らされた落ち着いた室内は、
冬の近づきを感じさせるどんより淀む冬の曇り空と変わらない程度の明るさで、
そのためガラスで隔たれている感なく海を眺め続けることが出来ます。
starbearchwindow2.jpg

先に書いたように海には人はほとんどいませんが、
おそらくは地元の人たちが海岸を日常の景色として
歩いて行くのがみえて、そうした日常をみることで、
自分が非日常な弛緩した時間を楽しめていることを再確認したり。
starbearchwindow1.jpg

まあでもそれはお店の人にとっては大迷惑だったかもで
季節も時間もたがえた他のお客のいない頃合いにうどんなんか頼まれて、
バンバタとドアを開け閉めしながら慌てて作っている音が続いて
申し訳なかったなあと反省しているとうどんがやってまいりました。

starbearchudon.jpg
エビ天、肉、わかめ、温泉卵が入って500円は安いし、
海で泳いだ後で冷えて空いたお腹には確かに
トッピングいっぱいのあったかいうどんがあいそうだなあと。

まあでも今気づきましたが海の方角からいって
このお店は相島におちる夕陽の景色がすごくきれいだろうなあと。
また今度は晴れた夕刻に訪れてみたいなあと。

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宮地嶽神社の紅葉
2010/11/25(Thu)
1ヶ月半くらい前に訪れた時「紅葉がきれいだろうなあ」
と思っていた宮地嶽神社に行ってきました(その際の写真)

確かに紅葉は綺麗でした…写真ではうまく表現できておりませんが。
miyajidakekouyou1.jpg

miyajidakekouyou2.jpg

miyajidakekouyou3.jpg
11月22日の段階で丁度よいくらい、けれどまだ緑の葉も多いくらいだったので、
今週末くらいは結構紅葉真っ盛りを楽しめるかもなあと。
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ふぞろいのうどんたち
2010/11/23(Tue)
※注 この記事の後半は小麦粉への冒涜のような
みるも無残なうどん画像が出てきますので
きれいな麺を愛する方は注意してご覧ください。


ホームベーカリー欲しいと思っておりました。
1万弱からあるのか…かっちゃおうかなあ…とずっと思い続けていて、
「でも、餅も作ることが出来るのは2万弱、餅のために+1万はちょっと…、
衝動買い出来る価格帯をこえちゃってるなあ…。」と悩み続けておりました。

で、昨日Mr. Maxで「みすた~ま!みすた~ま!みすた~ま~~~♪」
などと脳内で歌いながら店内をふらふらしていると…

もちも出来るホームベーカリーAucSale(オークセール)のSHB-12W5980円!!
これは買いだあ~~~と思って衝動買いしてしまいました。

私の勝手なジンクスですが「買った日に使わないものはすぐ飽きる」なので、
今日の内に何か作りたい…しかしうちにはイーストもバターもない…。

そうだ、うどん つくろう

麺好きなわりに自作麺はこれが初めてなんですよね…。
HB.jpg

レシピがなかったので携帯で小麦粉と水と塩の分量だけ調べて材料投入!
こねコースでこねて寝かしてのばして…
うどん入れてもいいようなビニール袋はない…踏むのはあきらめよう。
伸ばしたし切るか…太い麺が好きだし不揃いの田舎風がいいよなあ…

と、ここまではテキトーで対応できたのですが、知らなかったのが
「切った後のうどんに打ち粉をまぶしてほぐしておく」こと。
湯がけば自然に湯の中で麺がほぐれるとばかり思っていたのです…。

んなもんだから出来あがったのが…

HBudon1.jpg
麺がくっつきまくり~~~
あああうどんの神様ごめんなさい。・゜・(つД`)・゜・。
あと、うどんが太くかつ不揃いのため、ゆで時間足りなさ過ぎ~~~。

まあでも食べてみることに…。

食感は固いだけでコシもなにもない感じですが、
味自体は意外とうまい…小麦の味はするなあと言った感じでしょうか。

翌朝、半分残しておいた生地で再びチャレンジしたもののそう変わらず。
今調べてみると打ち粉はかなり贅沢につかわないといけないみたいですね。
HBudon.jpg

まあでも失敗は成功のもと、今後の発展を期待したいなあと。

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~がいっぱい
2010/11/20(Sat)
oideoide.jpg
なんだかおいでおいでしてもらっているようにみえます。
逆から撮っていたらホラーっぽくてよかったかも…と今更ですが。

mocomocomoco.jpg
日産の mocoがならんで モコモコモコ…。

kuukanippai.jpg
送料無料だからと安いものをamazonで買うと
いらない空間がいっぱいでなんだか申し訳なりますね…。

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意外にうまい「炒め和そば」
2010/11/15(Mon)
もらったちりめんじゃこの賞味期限が近い…
家にある乾麺はスパ・ペンネ・和そばのみ…
ちりめんじゃことおろしの和風スパは体験済み…
冷やしそばにじゃこおろしも普通過ぎるよなあ…。

と思って和そばを炒めてみることに。
材料は大根の葉っぱ・ちりめんじゃこ・和そばで、
ゴマ油で刻んだ大根の葉っぱとちりめんじゃこを炒めて
そこに和そばを投入して炒めてめんつゆと醤油で味付けです。
ゆでたままの和そばを入れたのでフライパンにこびりついてしまいましたが、
一度水で〆て予めゴマ油からめた和そばつかうとうまくいくかなあと。

itamewasobaretouch.jpg
意外と和そばとゴマ油が合うもんだなあと言う感じで、
和そばと大根の葉の異なる苦さが同時に攻めてくる感じと
和そばのザラ、大根の葉のシャキ、ちりめんのカリといった
食感も同時に攻めてくる感じがなかなか良く思えました。

ちなみに上の写真は自作なので見た目がしょぼすぎたので
画像処理でむりやりそれっぽくしてみたものです。
もとの写真はこんなものでした。
どっちもあまりおいしそうにはみえないですが…。
itamewasoba.jpg
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志免の三洋軒支店に行ってきました
2010/11/12(Fri)
住所:糟屋郡志免町東公園台2-7-2 (MAP)
営業:12時~21時(水曜定休)

shimesanyoukenmise.jpg
地図でみると主要道路から外れた
人通り少ないひっそりした細い道にあるようにみえますが、
細い道はあたっているけど裏道として重宝されているのか
交通量はかなり多い道沿いにあります。
なので運転が苦手な人は無理に店の前まで車で行かないほうがいいかと。
shimesanyoukenparking1.jpg

少し西よりに商工会の駐車場があって(MAP)、このお店も
商工会の会員(HP)なので使ってもよさそうですがはっきりしません。
結局シーメイトを利用してご飯を食べに出かける感じにしました。

古い作りのお店だと店内がモノクロっぽく思えるものですが、
この店はその中でも群を抜いたモノクロっぽさのお店で、
なんというか子ども時代に彫刻刀で線を削って描いた木版画のように、
マットに広がる黒面の中にさっと白い線が浮かび上がるような、
黒がメインの寂しげな印象もありつつも温かみが伝わってくるようなそんな店内。

時が止まったような、とは良く使われる表現ですが、
流れを終えた砂時計のようにこれまでが積み重なる店内には
豚肉の脂を静かに丁寧に同じ動作反復させ取り続ける年配の店主。

そうした店の雰囲気に既に心が満腹になりつつも、
お腹を満腹にするために大盛りラーメンを注文。
普通のラーメンで400円、大盛りで500円です。

shimesanyoukenramen.jpg
で、肝心のラーメンのお味ですが、
先週は仕事でバタバタしていてここまで書いたところで終わっていて
かなり時間が経ってしまっていたので簡単な感想のみです。
トータルとしてはお店の印象がそのまま味にもあらわれたような、
昔ながらのしっかりしているけどあっさりさが感じられるお味で、
以前須恵の三洋軒で食べたものとはうって変わった印象の、
白濁感は高いのだけれども意外とさらっと流れていくスープに、
もっきゅりしっかりした中細の麺がからんで美味しかったなあと。

まあでもそうしたスープと麺のからみのうまさに加えて、
ラーメンと店内の印象がからんで出てくるしみじみ感を堪能出来るお店だったなあと。
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ハイカララーメンを夢見て
2010/11/09(Tue)
一番好きなのは昔ながらのしみじみ系ラーメンですが、
たまにはハイカラなラーメンも食べてみたいなあ…。

ってハイカラなラーメンっていったいどんなものだよ…
そういえば関西では天かす入りのうどんをハイカラうどんっていうよなあ…

じゃあ…ラーメンに天かすいれたらハイカララーメンかなあ…
背脂いっぱい載せたラーメンみたいな味になるかもなあ…

よっしゃ試してみよう!

と思ってたどり着いたのは新宮町の国道3号線沿いにあるウエスト。
三代店では定番のうどんに加えてラーメン・ちゃんぽんもあるはず…。
westmishirokanban.jpg

おっしゃ記憶通りや!

ラーメン頼んでうどん用天かすいれたらOK!!
と思って車を駐車場に入れたところ…

westmishiromise.jpg
うどん店とラーメン店が別店舗。・゜・(つД`)・゜・。

この日はあえなく断念しましたが、ウエストに限らず、
入れ放題の天かすがテーブルにあるうどん屋で
豚骨ラーメンも出すお店をみつけて一度試してみたいなあと。
ま、おそらくきっと一度で十分だという感想になるのだろうけど。

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たがえずたがえる
2010/11/06(Sat)
ラーメンじゃないけどみてくださいこの写真。

2010akitsutsuji.jpg
変哲もない地味な花の写真。
撮った日付は2010年11月1日。
時をたがえて咲いた秋のつつじの写真です。

「独り身でまっとうな生活も出来てない自身を
たがえて咲いた花に投影しているのですねわかります(^o^)ノ」
そういったつっこみが聞こえてきそうですが…。

2009akitsutsuji.jpg
さてもう1枚のこの写真。
単に撮り方を変えた写真にみえなくもないですが…。
Exifをみてもらえばわかるように、
撮った日付は2009年11月29日。

今年もまたたがえることなく時をたがえて咲いた花。
たったひと花だけど、同じ場所で同じ色で。

さだまさしの曲の中でもなかりお気に入りの曲に
冬の蝉というものがあって(歌詞はこちらから)
主流から置いてけぼりくらってばかりの外れ値人生だけど、
自分もそのように鳴き続けることが出来たらいいなあ…
でも無理かもなあ…などとあこがれのみですませていたのですが、
こうしてちゃんと疑いもせずにたがえども毎年咲き尽くしている花が、
こんな身近な所にちゃんと実在しているのだから、
自分も元気に夢をみつづけていかないといけないなあなどと。

まあそういう意味では好まれるブログの本流をたがえてしまって、
全然訪問件数の伸びないこのブログですが、
のらりくらりでもくじけることなく続けていきたいなあと。
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7-11のつけ麺を試してみました
2010/11/05(Fri)
書類完成。・゜・(つv`)つ□□□□□・゜・。うれし泣き。

その作成のために祝日出勤していた時のお昼。
先日の冷凍うどんでも買ってお昼に…あれれ見当たらない…。
困ったなあ…と思ってみていると冷凍のつけ麺の文字。
「あああこの手は高いんだろうなあ…。」と思ったら158円!
「でも、量少なくて物足りないんだろうなあ…。」と思ったら300g!
グラム約52円ですよそこの奥さん!(←?)
これは買いでしょう!
101103711tukemenpackage.jpg

記憶ではこれ以外に醤油のものもあった気がします。
中身はこんな感じ。麺と濃縮スープですね。
101103711tukemennakami.jpg
電子レンジor湯せんでの調理が可能なのですが、
祝日で電子レンジ使えないので電気鍋で茹でます。
袋を開けて茹でるのかと思ったら、どんぶらこと
袋のまま浮かべて茹でるのか~などと感心しつつ
次の工程に進まんと思って説明を読んでちと困る。
水でしめろってあるけど…職場にざるはないよなあ…。
ということであつもりということにしていざ実食です。
101103711tukemen.jpg

麺はなかなかの太さの麺ですが、水でしめてないからか
ごりごりとかコシとかいう感じはあまりなかったなあと。
食感や舌触りはなんだかそばに近い印象で、かんすいの風味で
ラーメンを再認識するような印象でしょうか。
まあでもコッフェルの丼に入りきらなくて大皿出したくらいなので、
量的には満足なのでコンビニグルメとしてはいい感じではないかと。

スープは魚!魚!魚!という感じで魚の強い印象がガツンと来て、
その後こってり甘(ほんのり酢っぱ添え)が続く感じでしょうか。
確かにこれは冷やした麺の方が合いそうだなあと。
ストレートではなく90ccのお湯でわるタイプなので、
各自好みの濃厚さに調節できるのがよいですね。

しかしまあコンビニで買うと普通のCUP麺で160円くらいするので、
それ考えるとこのコストパフォーマンスはかなりのものだよなあと。
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はかたやでいいやはかたやがいいや
2010/11/02(Tue)
お目当てのお店には今日もタッチの差でありつけず…。
少し空いた店のドアから見えるのは、
照明を落とした店内で語らう店主と食べ終えたお客さんの姿。

はあ~心象風景としてはこんな感じ。
誰もいなくなった野球場にしかこられず、
しかも檻の外から中を眺めるだけの存在。
shinsyo1.jpg

「おっしゃこい!」と元気にしゃがんでみても
誰も投げちゃくれないブルペン…。
shinsyo2.jpg

なんだか新奇探索の心がぽきんと折れてしまって
「はかたやでいいや」という気分で箱崎に。

ゴマをザー、紅ショウガガバー最初から入れて
麺をむはむは、スープをズーズー、
何にも考えずにただむさぼり喰らう。
行為としてのおいしさ。視床下部への贈り物。
hakatayaramen101101.jpg

はかたやでいいやって自信持って思わせてくれる
そんなはかたやがいいやこんな自分には。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
とかいった感じには同系列の「膳」など含めた
他のデフレラーメン店ではならない点で、
やはりはかたやはいいなあとふと思ったりしました。
hakatayamise101101.jpg

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久山ラーメンに行ってきました
2010/11/01(Mon)
住所:糟屋郡久山町久原2634-1 (MAP)
営業:火曜~日曜 11:00~23:30  月曜 11:00~14:00

犬鳴峠脇田温泉宮若市直方飯塚…
ここを通り過ぎる時点ではまだ「旅の序章」的な気分が多くて、
存在は気になりつつも通り過ぎることが多かった
県道21号線沿いの久山ラーメンに行ってきました。
hisayamaramenmise.jpg

店内入ってでんと横に広がるメインのカウンターの上方には、
それよりさらにワイドな印象で多くの商品のメニューが広がり、
ある意味ウォーリーを探す気分でラーメンのメニューを発見して注文です。

おいしいお店に共通する特徴として
「待っている時の音が心地よい」があると思うのですが、
こちらのお店のチャーハンを作る音は、
良くあるカカカカとかいう叩きつける金属音ではなく、
ガコゲコガコゲコとカエルがどこそこで鳴いているような
なんというか独特の生身のリズムがあるようで、
ラーメン(470円)のみ頼んだのを残念に思う心地よさでした。
他のお客さんのチャーハン注文率が高かったしなあ…。

hisayamaramenramen.jpg
写真でみると色がかなり茶色で濃厚そうにみえますが、
食べた時の印象ではもっと澄んだ印象のあっさりさっぱり系で、
しかしどことなくなんというか丸みというかまろみも感じて、
私の鈍感な舌には豚骨+水炊きのスープ的な印象に思えました。

麺はそうめんレベルのかなりの細麺で、かっちかっちでも緩むこともなく
細いのに心地よい弾力のコシがあってお気に入りの食感でした。

チャーシューはみた感じ赤身部分の歯ごたえしっかり系?と思ったら
うまみじゅんわり出てくるもっちり食感でかなりおいしかったです。

飲んだ〆にお茶漬け的に食べられるあっさりした全体の印象の中にも、
スープ麺チャーシューそれぞれにふとした新鮮味があるおいしい一杯だったなあと。
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