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新宮へ、そしてまだみぬバイキングへ
2010/10/31(Sun)
住所:糟屋郡新宮町美咲3-1-1 (MAP) 新宮ボウルの施設内です
イタリアンバイキングでのランチ営業:土日祝の11時~16時(15時L.O.)

しょっちゅうとおる新宮の国道495線。
ラーメン屋で言うとさくら亭さん、うどんやさんでいうと
うまかもんさん(過去記事)の隣にバイキングの幟を発見!

yokataivikingnobori.jpg

さっそく新宮ボウルの駐車場に車をとめて詳細を確認。

海食屋よかたいdoさんの土日祝日限定のサービスのイタリアンビュッフェは、
11時~16時(ラスト入店15時)…遅くまででうれしいなあ!

アッ!熱っ!パスタわ、もちろん前菜、サラダ、パン、ドリンク等
さらにDolce(手作りデザート)も
…いろいろあってよさそう!

全て、時間制限なしの食べ放題!!…時間制限なしはうれしいなあ!
yokataivikingkanban.jpg

よ~し!あとはお財布と相談だあ!と思ってお値段を探すもののありません。
貧乏が染みついているどころか、自己をアイデンティファイ(?)するのに
不可欠になってしまっているレベルの私なので、
なかなか入る勇気が出ずに他のお店に行ったのが23日のこと。

「ま、たまたまプライスボード出し忘れてたんだろう…。」と思って
も一度確かめようと再訪したけど駐車場が混んでいて断念したのが30日。
いざ今日こそは!!おおお今日は駐車場もOK!いざいかん!!
おおお今日は前回の黒板に加えて黄色いプライスボードもあるぞ~!
yokataivikingkanban2.jpg

あり?ここにも値段なし…。・゜・(つД`)・゜・。
yokataivikingkanban3.jpg

ということで本日も断念…。パソコンでも値段情報のGETはならず…。
まあでもここはよく通るので、値段がわかる日がきっとあるだろうなあと。

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みやちゃんラーメンにいってきました
2010/10/29(Fri)
住所:福岡市東区筥松1丁目8-31 (MAP)
営業:11時~22時

県道68号と3号バイパスとの交差点に差し掛かる前に
青看板をみてふと気づく。「箱崎方面も県道68号なんだ。」
ならばと思って3号バイパスで曲がらずそのまま箱崎方面へ行くと、
新幹線の高架の下に自分好みの外観のラーメン屋発見。
miyachanmise.jpg

ぱっと見「2つの店がつながっている」と表したくなる、
横に長いお店の看板には「漫画本1000冊!」との張り紙が。
miyacyanmanga.jpg
まあ九大近くて学生も多いから、今でいう漫画喫茶のようなスタンスで
学生への漫画本供給がメインでラーメンもってお店なのかなあ…
と思ってなめてかかっていると幟には「ラー麦」の文字が…。
漫画だけでなくラーメンも期待できそうだと思って入店です。
miyacyanramugi_r.jpg

店に入っての印象は、その漫画本の多さもさることながら、
カウンターの内側に積み上げられたお皿お皿お皿…
どんぶりだけでなく小皿・取り皿・平皿・お椀…
小・中・大に青いの白いの灰色の…
それぞれのお皿の文様眺めつつ、どのように使うのか考えつつしていると
ラーメン450円におにぎりがつくおにぎりセット500円が登場です。
miyacyanramenset.jpg

スープは一目見てわかる脂の多さで、最初に蓮華を入れた時点で
押されて凝縮した膜が蓮華と一緒にスープに潜っていきます。
けれどはっきりぱっきりきかせた醤油によって、
各々がべたべたどっかにくっつきたがる脂の粒粒たちを
上手に交通整理してくれるようで、なんというか
とろりまとまってうまさを伝えてくれる感じです。
塩味が強めなのも含めて、THE 昔ながらの濃厚系といった印象でしょうか。

麺は長浜系の細麺で、口入れた最初の麺のすべりはしゃっとしているのに、
咀嚼するともちもち長持ちする感じでおいしく思えました。

しかし私が一番印象に残っているのがチャーシュー。
とろとろorしっかり歯ごたえor超薄切りふんわりの分類だと
どれにも当てはまらない、ある意味普通の厚さ大きさなんですが、
口に入れると、とろとろとかでは全然違って、
ゆきひら鍋の文様のような、もしくは
失敗して割れてしまった型抜きお菓子の破片程度に、
ある程度の面積を保ちつつ、ひらひらとでもいう感じで口の中で別れていって、
しかしわかれた一枚ずつはある程度の食感も残っていて…
という不思議な食感が楽しめる…あああうまく表現できません…。

店内の印象も、ラーメンの味の印象も、
基本的にはすごく古き良きゆるやかな落ち着きのあるお店ですが、
それだけに終わらない不思議な面白さにも出会えるいいお店だったなあと。
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コンビニも安くなりましたね
2010/10/25(Mon)
昨日は休日出勤。
外で食べようと思って昼食の準備なしだったのが、
長引いてしまって食べに行けませんでした。・゜・(つД`)・゜・。

CUP麺とパンあたりを買おうと7-11に行ったら、
最近は野菜も安価で揃ってますね~
国産人参2本で105円はなかなかいいお値段ではないかと。
国産小麦使用の冷凍うどんも2玉100円…安いもんだなあと。101024syokubameshi1.jpg

休みなので電子レンジも冷蔵庫も使えないけど
なぜかMY電気なべならあるし即席ラーメンスープもあるなあ…
と思ってうどんと人参購入してラーメンスープで煮込みます。
101024syokubameshi2.jpg

見た目も栄養バランスも悪すぎですがおっさんのお昼なんでお許しを。
ラーメンスープにうどんがあうかビビってましたが、
醤油スープだったので普通においしく感じました。
良く考えたら名古屋今池の大丸ラーメンもラーメンスープにうどんでうまかったよなあ…。

・・・それでは豚骨スープにうどんはあうのだろうか・・・・今度試してみようかなあと。
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ヒポポタマスのランチを食べてきました
2010/10/24(Sun)
住所:住所:福岡県古賀市中央2丁目13番1号 (MAP) 先の図書館のすぐ横です。

先に書いた図書館まつりで本をゲット!
たまにはオサレなかふぇ~で昼下がりの読書としゃれこんで…
お、すぐ向かいにピザとパスタのイタリアンカフェがあるなあ…
でもカーテンもゴージャスで高そうだな…

hipopotamusmise.jpg

などと思いつつ入り口から店内のメニュー表を眺めてみると意外と安価。
ピザもパスタも600円~からで、セットメニューも600円から。
これならわたしもなんとか大丈夫そう…と入店して
Bセット(グラタン・焼きたてパン・サラダ)630円を注文。
天井の高い窓の外にたまに目をやりつつ
本を読んでいるとサラダパン珈琲グラタンの順に登場です。

hipopotamusbset.jpg

グラタンはポテト・シーフード・もう1種類から選べて
私が選択したのはエビやライカやらのシーフード。
パンはフォカッチャってやつなんでしょうか貧乏舌の私にはよくわかりませんが
焼きたてだからか中の空洞に熱い空気が入ってふっかふっかしていて、
二つに割った時にぱふっと空気が出てへこむ感じが面白かったかなと。

まあでも、コーヒーカップとの大きさの対比でわかるように、
どちらかというと量の面では控えめな感じなので、
カバのような体型の私には少し量の面で足りなかったかなあと。
おそらく、女性が複数人できて各自でセットもの頼んで、
ピザかパスタを取り分けて愉しんでもらうのを想定した量なのかなあと。
後でHPなどでみた感じでは、たくさん食べたいおっさんは
ピザとかパスタのダブルを注文するのが良いみたいですね。

またもう少し秋が深まって、全面のガラス窓から降り注ぐ
陽光の暖かさがうれしい時期にまたきてみたいなあと。
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古賀の図書館まつりがよかったです
2010/10/23(Sat)
住所:福岡県古賀市中央2丁目13番1号 (MAP)

古賀の図書館をみてみると「図書館まつり開催中」の掲示が。
tosyokanmatsuri1.jpg

図書館の祭りって何???

「いつもは3冊までだけど5冊までいいよもってけどろぼう!!」
とかいう感じで蔵書の叩き貸し出しとかするのだろうか…???
それとも「再配架所要時間レース!!」とかいって、
司書の人たちが所定時間に何冊再配架できるか競ったりするのだろうか…。
などとわけのわからない妄想が枯れ果てた私の脳裏を駆け巡る…
そんなこんなで時間もあったのでのぞいてみると…

ふおおおお除却図書の無料配布…!!!!!!!!
tosyokanmatsuri2.jpg

無料と言う文字に弱い私なのでこの企画にくいついてしまい、
それ以外のまつりの内容をレポートする余裕がなくなってしまいました。

こちらが戦利品ですありがとうございます。
tosyokanmatsuri3.jpg

ちなみにもっと詳しい内容は古賀市の図書館HPよりご確認ください。

http://www.lib-citykoga.org/library/lib_top.html

まあでもおかげでいつも食欲ばかりになってしまう秋ですが、
少しは文化的な面にもむかえるきっかけになりそうだなあと。
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和白じろじろ
2010/10/21(Thu)
これまで和白は車でも電車でも通り過ぎるだけだったのですが、
自転車だと同じ通り過ぎるにしても
いろいろ道端の風景が目に入ってきて新しい発見があるなあと。

wajirotower1.jpg
いつも目にしていたRKBの福岡ラジオ放送所の、
(住所:福岡市東区塩浜2丁目1573-2)
付け根にこんな小屋のようなものがあるのを知ったりとかの、
ごくごく些細なことでしかありませんが愉しいなあと。
wajirotower2.jpg
ちなみに、地図を張ろうと上の住所で検索してみても出てきませんでした。
「海の上」に「住所」が設定されているところはあるのでしょうか?


よろもか~ん?
yoromokan.jpg
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鹿児島ぬーぼー?
2010/10/20(Wed)
親からの荷物の中に焼酎の五合ビン発見。
どこのお酒だろう…とみてみると新酒との文字。
もっと良く見てみると若松酒造の「薩摩一新酒」で、
平成22年収穫の小金千貫を使用した芋焼酎とのこと。
wakamatushinsyu.jpg

焼酎の新酒…古い方がよさそうなのになあ…
ワインのぼじょれぬーぼーみたいな位置づけなのかなあ…
などと思いつつも新酒はどんなものかとまずはストレートで。

おおお確かに若いなあというか、
薫りまでいかない香りもしくは揮発成分が
元気にしゃきっと立ちあがってくる瞬発力がある感じですね。
で、そのあとにメインの味がさっときてさっと消える感じです。
ロックでも湯割りでもその印象はかわらず、
ほんとそれこそ竹を割ったようなまっすぐすっきり無色透明感。

wakamatushinsyu2.jpg
のこり2cmくらいしか残っていない赤霧島とくらべてみると、
それこそ原料を同じとするもやしと味噌の違いくらいの別物感。
もやしの「しゃき」とした感触を楽しめる焼酎ともいえそうだなあと。

「いつもの」に落ち着く前の、そぞろ歩きならぬ
そぞろ試し飲みが愉しい飲み始めに丁度合う感じのお酒かなあと。

まあでもこれは違う銘柄の焼酎の比較なので、
こんどまた新酒じゃない薩摩一と飲み比べてみたいなあと。
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久しぶりに元祖に行ってきました
2010/10/17(Sun)
記憶では最後に食べたのが支店終了2か月くらい前。
食べたい食べたいと思いつつも昼に長浜に行く機会がほとんどなく、
本日やっと出かけることが出来ました。

お店が一杯分裂したらしいけどどこで食べようか…。
様々なブログなどでの情報を私なりにまとめると、

屋:麺の再現性高い
家1:スープの再現性高い
家2:雰囲気の再現性高い
 といった感じらしいと勝手に判断。

もともとの元祖で一番好きだったのは麺の食感だったので、
屋で食べて替え玉せずに家1か家2のどちらかに行こう…。

ということでまずはハートマークにびっくりしつつ屋を訪問。
nagahamaya.jpg

さてお味のほうはどのように変わったんだろう…
とわくわくどきどきしながら一口目。

nagahamayaramen.jpg
えっ!!なんだこのゆるい麺は!!
これは変化の域を超越してるだろう!!!!

とおもいっきりびっくりしてはたと気づく。

「あ、カタめんって注文するの忘れてた。」

そうですこれはお店のせいではなくて私のせい。
訪問が空き過ぎてお店のルールを失念しておりました。
カタとナマ以外食べたことなかったのですが、
固さ指定なしのノーマルだとこうした食感なんだと新鮮な驚き。

まあでも私が好きだったのはちょっとぼそっとした感触のある
カタやらナマやらの食感だったんだなあ…と再認識。
予定では替え玉せずにもう一軒食べて食べ比べしようと思っていたのですが、
ナマで替え玉して屋の中での食べ比べをすることにしました。

替え玉での判断は困難ですが麺の食感は以前とそうかわらないきもします。
スープは脂の質自体が少し動物寄りになったけど、肉を含めて
全体的にはなんだかやさしさがましたようなきがします。

まあでも国道3号ではなくて埠頭の道路使うと
かなりスムーズに長浜まで出られることが分かったので、
また近いうちに家1家2そのほかのお店なども食べ比べてみたいなあと。
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長浜ぶらぶら
2010/10/17(Sun)
これまで元祖を食べるときは支店の前に車停めてだったので、
食べて即長浜の地をあとにしていたのですが、
今回はコインパーキングを使用だったので、
余った時間を長浜散歩につかうことができました。

rikukaikuu.jpg
陸海空すべてそろってるんだなあと。
あとこれで電車があると完璧なんでしょうが。

slope.jpg
市場のスロープの裏側。
木のようにもみえるけどその素材はなんなのだろう?

yataidouro.jpg
脂の染みついた歩きにくい歩道だけど、
ある意味長年屋台を載せ続けた檜舞台なんだなあと。
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スガキヤCUP天下分け麺を食べてみました
2010/10/15(Fri)
スーパーでカップめんを物色。
お、スガキヤの商品が98円は安いなあ…。
ここのはカップめんにしてはおいしいのが多い気がして、
ノーマルのカップめん(HP)と味噌煮込みうどん(HP)がお気に入りですが、
愛知時代は他のカップめんより高く売られていることがほとんどだったのに…。

で、本日お昼ご飯として食べてみました。
戦国BASARAというものとのタイアップラーメンで、
景品の申し込み期限が9月末までで過ぎていたから安かったのかと。
sugakiyatenkawakemen1.jpg

パッケージがこちら。スープ、かやくとも先入れ後入れ2種に分かれる本格派。
しかも麺は私のお気に入りのノンフライなのでいやがおうにも高まる期待!!

いざ実食!!!
sugakiyatenkawakemen2.jpg

麺は「乱切り」のコピーの意図が伝わってくる、
ノンフライめんのもつ固めの歯ごたえが、太さがまばらなことで
より強調されていい意味でのごわごわっとした豪快さがあってよかったです。

スープはスガキヤのカップめんで上手だと思う出汁感は伝わってくるのですが、
その澄んだ出汁液とタレ成分がなかなか融合してくれず、
なんと言えばいいのかわからないのですがカップの中央で
タレのみが膝を抱えてうずくまっているようなおとなしい印象を受けました。

こんなこと書いて「お店でスガキヤラーメン食べたいなあ…。」
と思ってふと今年度名古屋出張がないことに気づく。
あああ誰かが呼んでくれないかなあ…。
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御前湯に入ってきました
2010/10/14(Thu)
以前前を通るだけで入浴できなかった二日市温泉に入ることが出来ました。

筑紫野市観光協会による日帰りお湯マップ(HP)によると、
一般的に二日市温泉と言われてイメージされる温泉街にある日帰り施設は2つで、

博多湯(9時~21時。年中無休)「源泉かけ流し」の温泉
住所:福岡県筑紫野市湯町1-14-5 料金300円

御前湯(9時~21時。正月と第3水曜定休)
住所:福岡県筑紫野市湯町2-4-12 料金200円

住所をみるだけだと離れていそうにみえますが、
道挟んでお向かい同士のライバル店…どっちに入ろうか…。
まあ、今回は安い方を試してみようかと思って御前湯へ。
gozenyugaikan.jpg

入浴が200円、脱衣所のロッカーを利用する場合は10円ですね。
シャンプーなどはないので小さい石鹸かったのですが20円。
有名な温泉をこれだけの安価で利用できるのはありがたいことです。

お風呂は2つあって、片方は泡やらジェットバスやらありますが、
サウナや露天ぶろなどはなく、ある意味入浴専門です。
洗い場は20席くらいあって十分な数あるなあと。

お湯はよくわかりませんが匂いやぬるぬる感などの
わかりやすい温泉らしさがあるわけではなさそうでしたが、
なんというか普通の銭湯とは違う効果の持続性がある感じで、
家までの間ぽっかぽっか感が続いた気がしました。
あと、肌がつやっとしつつさらっともしてくれるような気もしました。

今調べたらお向かいの博多湯の方はかけ流しらしいので、
またこちらも入って比較などしてみたいなあと。
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佐賀県小城公園での謎
2010/10/13(Wed)
厳木から国道203で佐賀に向かう途中に
なんというかすごく雰囲気のよい街並みを発見。
小京都といってしまえばそれだけですが、
整い過ぎて演出を感じてしまう他の地の「今風な小京都」と違って、
なんというか演出のない「昔のままの小京都」とでもいえそうな雰囲気。

運転中だったので写真撮れませんでしたが、今地図で調べると
小城町下町の交差点あたりなどはほんといい感じだったなあと。

で、どっかで車停めてみたいなあと思っていると小城公園を発見(MAP)
toukinotourou.jpg
写真は岡山神社の陶器の灯篭。綺麗でした。

ふらふら歩いているとテニスコートの向こうに一本だけ木が目立つ…。
ogikouennoki.jpg

これだけでも面白いのですが、その下の看板に…

「ソフトテニス発祥の地」との看板が…。
hassyou.jpg

自分自身はど下手ですが軟式の上手な人が知り合いにおおいので、
その人たちに雑学を披露したいなあと思って調べてみることに。

さすが発祥の地、看板の左に小さく描かれてますが、
オギラというキャラクターもいる小城ソフトテニス協会が存在しておりました(HP)
しかし調べてみても「発祥」についての説明がないなあ…
じゃあ、小城市の市役所のページで探してみよう…と思っても説明はなく、
しかも、平成19年小城市議会9月定例会で市議会の議員自体から
その由縁などについての質問がでているくらいでした(HP)

これについてはも少し調べてみたいなあと。
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結城食堂で地産地消ちゃんぽんを食す
2010/10/12(Tue)
住所:唐津市厳木町牧瀬 692-1(道の駅風のふるさと館内) (MAP)
営業:10時~17時(定休:隔週の火曜)

唐津の出張と聞いて名乗りを上げた私。
誰もみな海を見飽きた9月をさらに超えた
10月に海を見に行くのはいいものではないですか・・・・。
と思いながらもらった書類の住所を地図を調べると…。
厳木…読み方わからない…きゅうらぎと読むのか…
あ、結構山の中にあるんだなあ…唐津って海のイメージありますがほんと広いなあと。

お仕事終えて道の駅「風のふるさと館(HP)」に寄ってみます。
おおおここの野菜は安いなあ…福岡の同様の施設の
×0.7くらいのお値段で様々な野菜が入手可能でこれはいいなあ…
と思っていろいろ眺めていると一番端にある結城食堂にたどり着きました。
yuukisyokudou.jpg

こだわりのちゃんぽん…でもメインはうどんそばみたいだよなあ…
とか思いながらお店をのぞいてみると…
yuukisyokudou2.jpg

もやし玉ねぎねぎキャベツ人参ちゃんぽん玉が、
厳木町内もしくは唐津市内産。なんたる地産地消具合!
さすが道の駅の中の店舗です。
これは確かにこだわっているなあと思って入店です。

yuukisyokudoucyanpon.jpg
こちらがちゃんぽん580円です。

まず一番おどろいたのが麺。
麺なので正確には「非常に細い円柱」、チューブ形状なのですが、
何故だか使いたい形容詞が「まんまる」「ぷちぷち」で、
おそらく麺の断面がすんごくきれいな丸になるであろう麺は、
コシとはまた違ったぷるぷりんとしたゼリー系の弾力があって面白いです。

スープは茶褐色の透明タイプのもので、なんというか
「すっきり」「はっきり」した味に思えました。
そうしたはっきりしたスープをキャベツもやしなどが和らげつつ、
そして豚肉と大きめに切られたネギの刺激がアクセントに働いて、
野菜で味がぼやけてしまうことなくまとめてくれる感じがしました。

まあでも「この地でとれた野菜!」ということが分かっているので、
ただ食べているだけですが観光をしている気分にもなれて、
その地を堪能しつくせた気分になれるいい経験できたなあと。
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はずかし楽しの丸山登山(?)
2010/10/11(Mon)
糟屋郡粕屋町の丸山の所在地はこちら→MAP

ラーメンも食べたし満足満足。でもこのまま帰るのはちょっともったいない…。
などと思案しつつ県道35号を久山方面に走っていると
門松交差点でいつもは気にしなかった山が急に意識にのぼってきました。

あ、あれは確かどなたか忘れてしまったけどどこか麺関係のブログで
「簡単に登れる山」と紹介されていた丸山ではないですか…。
ほんと丸とつけたくなるのがわかるこんもり具合が可愛いなあ…
今日は一日秋晴れの予報…登ってみよう!!
nanominosato.jpg

一応念のために近くのなのみの里で水のPETボトル、
お腹が空いた時用のラスクとよもぎ茶を購入して
車を御霊神社の駐車スペースにおいて安全を祈願して登山開始!
maruyamakaidan.jpg

階段もあるしおそらく廃材を利用したふかふかの道もあったりで、
よく整備されているなあ~と思いながら登山。
途中、丸山城の堀をみる別の道があることを知らせる看板がありましたが、
まずは頂上を制覇してから…と意気込んで通り過ぎ、5歩ほどあるくと…
そこが頂上でした・・・・・おそらく10分以下の登山…。
ここで登山道入り口の看板をふと思い出す。
そうか…こんだけ短いから「登山道」ではなく丸山「遊歩道」だったのか…。
maruyamakanban.jpg

まあでも頂上は頂上、頂上制覇は頂上制覇、
買ってきたラスクを掲げて祝杯をあげましょう~♪
rasuku.jpg

などと口にラスク咥えてお馬鹿なことをして遊んでいると
他の里山遊歩のおじさんがやってきて、
「どうしたんだろうこのおっさんは何をうれしそうに?気は確かか?」
といった不思議そうな不安そうなまなざしでこっちをみています…。
これまたへたくそな絵で描くとこんな情景…。
odori.jpg

。・゜・(つД`)・゜・。ちょっと遊んでみたかっただけなんですよ・・・・・・。

まあでも86mとの低く登り降りしやすい山だったからこそ、
道中の草花に目を向けることもできてよかったなあと。
midori.jpg

chiisaihana.jpg

korematachiisaihana.jpg


今度はも少し体力つけてから立花山を目指そうかと。

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屋台一心亭(志免)に行ってきました
2010/10/10(Sun)
住所:糟屋郡志免町田富381-1(県道68号沿い明林堂書店奥です) (MAP)
営業:24時間営業

いつも志免あたりで引き返すことの多い県道68号ですが、
今日はお休みだし天気もいいしでもう少し足を伸ばすか…
と思って宇美神社あたりをイメージしながら向かう際に通る「まだ志免」
の地域なのでなかなか停まることの少なかったこちらのお店に入店。
yataiisshinteimise.jpg

ラーメンは400円から、ご飯ついても500円、
ご飯に餃子ついてもランチタイムなら550円と価格が魅力です。
さらに、店外には表示ありませんが学生ならラーメン300円!
これ外に表示しておいたら学生客が増えそうな気がしますが。
あと、今回お店の近くまで来て初めて知りましたが、
このあたりで24時間営業はありがたい存在だなあと。
yataiisshinteiramen.jpg

スープはみた感じ油多めのタイプに思えたのですが、
油によるぽったりした食感なのにすごくすっきりした味わいで、
くせもなくすいすいしたのどごしで流れて行ってくれます。

麺はもっちりというよりかはむっちりした感じで、
量も比較的多く替え玉無しでも大丈夫なくらいなのがありがたいです。
チャーシューは脂と赤身部が綺麗にわかれるタイプでした。
yataiisshinteiset.jpg
あと、ご飯がチャーハンなどに使うためか結構固めに炊いてあって、
米粒同士の米離れが良くて噛んだ感触もつよくてよかったです。
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宮地嶽神社再発見
2010/10/09(Sat)
宮地嶽神社を再訪です。
以前はあまり時間がなかったので日本一の大注連縄の本殿をみて
すげ~と思って帰るのみだったのですが、今日は比較的のんびり。
おかげで前回は気づけなかったさまざまな魅力に出会えました。

参道の階段を上りきってふと振り返って見渡される
陽光に照らされ金に光りながら津屋崎海岸に注ぐ参道の先にあるのが、
新宮海岸からしょっちゅう眺めていた相島だと気づいたのが再発見の1つめ。
miyachidakesandou.jpg
(あいかわらず水平撮るのがど下手で傾いていてす2みません)

今日は余裕があったので大注連縄を横から撮ってみるか…
と横に回ると奥の宮八社があることを再発見。
ここがなんか雰囲気いい~感じです。
miyajidakeokuno.jpg
本殿がその空間に大きく広がる様によって
みる人の意識も広大なものへ連れて行ってくれる作用があるとしたら、
起伏ある狭い空間に八つの社を上に下に右に左に配置した様は、
まるでめぐる人生の起伏迷走を借景したかのようで、
参拝路を登り下り迷い戻りしているうちに
自身のこれまでの来し道行く道について考えさせてくれるなあと。

まあでもここは紅葉の頃かなりきれいだろうと思ったので、
またもう少ししたら再訪したいなあと。

そしてこの奥の宮のあたりは横穴式石室古墳だった
ということも初めて知りました。

これだけ古くからの大きな神社なのですから、
もっともっともっとたくさんの発見が潜んでいるのだろうなあと。

mikujinotsuranari.jpg
各々がそれぞれにそれぞれ異なる思いを託したくじですが、
白き衣着て同じ道目指していく人の列ににみえなくもないなあと。
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CUP麺のコピー
2010/10/07(Thu)
昨日のお昼はマルちゃん本気盛とかいて「マジモリ」と読む
濃厚豚骨魚介醤油のカップめんでした。
majimoricup.jpg
「さば節、煮干等の魚介だしを利かせたとろみと香りが
絶妙の豚骨醤油ラーメン!!」と説明文も威勢がいいです。

昨日のことだし、あせって食べたので
味の感想は控えさせていただきます。
majimoriramen.jpg

まあでも、このCUP麺のコピーは「本気!」だし、
その他にも「極み!」、「究極!」、「飲み干す!」など、
カップめんのコピーって結構威勢がよくて、
各社最上級の形容詞を使うことにあまりためらいがないなあと思います。

ある意味、「お店のラーメン」という越えられない明確な壁があるがゆえに、
大空に向かってどれだけ高みを目指しても最高点にはとどけないけど、
建物の中では天井にぶつければそれがその中での最高点になるわけのように、
CUP麺のコピーは安心して最上級表現をつかえるのかなあと。

これはかつてビデ倫通過したビデオに限って、まるでモザイクが
本当にないかのような表現を使っていたのと根っこは同じなのではと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ラーメン実食記事が書けなくて意味不明な日記が続いてすみません。
今週末はきっといろいろお店まわって記事書きたいなあと。

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うごうのしゅうの真の意味
2010/10/06(Wed)
昔受験で覚えた英語のことわざで今でも覚えているものとして、
Birds of a feather flock together.「同じ羽をもつ鳥は集まる」があります。
不定冠詞aの特殊用法で a = the sameというらしいです。
で、「鳥」と「集まる」というつながりから、このことわざを
故事成語で言うと「うごうのしゅう」だとも思っておりました。

で、先日香椎浜北公園でおそらくは鵜の集団をみていた時…

ugou1.jpg
鵜が集団で飛び立ったので、何か天敵や大きな音でも?
と思いながら何が起こるかドキドキしながらカメラを構えていたのですが、

ugou3.jpg
その後ちょこっと飛んだだけですぐに水面に降り立ち、

ugou4.jpg
最後は集団で水面を漂っておりました…。

この一連の行動は、危機などに対して各自が独立して本能的に逃避したのではなく、
陸から水面へというある意味無目的で本能に寄らない自発的行動を、
自らの意思で集団として行ったものだと思って、
「やったあ!まさに鵜合の集の様相を写真におさめることに成功!」
と喜び勇んでいたのですが…。

今「うごうのしゅう」をWebで調べると…「烏合の衆」ですか…。
しかも「規律も統一もなく寄り集まった群衆」という意味ですか…。

年取ってから気づくこの手の思い込み間違いって、
思いこんできた期間が長い分恥ずかしさもますなあと。・゜・(つД`)・゜・。
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海を渡る自転車
2010/10/04(Mon)
時間的に余裕があったので自転車で通勤。
しかも、かなり遠回りして海の中道大橋経由です。

いつも「左右の景色いいなあ~」と思いつつも、
車なのでじっくり堪能することもできないまま
通り過ぎていくだけだった橋からの風景を愉しめました。

立花山から和白方面
wajirototachibanayama.jpg

この調子でももち周辺のおされゾーンも写真におさめるぞ!と右をみてみると、
靄がかかっているのかぼんやりとしか見えずに残念…。
(写真は無理やりコントラストを高めています)
やはりむくつけき私にはももちは蜃気楼としか現れてくれないのかなあと。
momochiatari.jpg

まあでも驚いたのが、私のママチャリだとギィコギィコいうばかりで
坂を全然登れず往生したのですが、本物っぽい自転車だと
シャコシャコ軽快に登っていっておりました…。欲しい…。
suisuibike.jpg

今は工事中で片道通行だから橋の上で停車している車が多くて、
「自転車ならではの風景」を愉しめたと自慢できなかったのが残念ですが、
橋の上だと海風がものすごくて、しかも自転車だとその風をもろに受けて、
風向きでこぐ負荷が全然違うことを学べたのがよかった体験でしょうか。

いい季節になったのでまたいろいろ自転車でぶらぶら出来たらなあと。
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二風堂かと思ったら二金堂でした
2010/10/03(Sun)
住所:福岡市東区筥松新町1番30号 (MAP)
営業:11:00~2:00(無休)

3号バイパスから県道68号に曲がる交差点で、
いつも気になりつつも入ることがなかった「味の時計台」。

しかし最近大きな看板が増えて、でっかく450円!!と書かれてある…、
しかも二風堂かあ…大手チェーン店が他の大手チェーン店を
ネタにするのって面白いなあ…どういう味なんだろう…と勝手に面白がって入店。
で、注文しようとメニュー表をみて間違いに気づきます。

「一風堂のもじりの二風堂ではなくて二金堂でしたか…。」
nikindoukanban.jpg

この手の読み間違い早とちりでさまざまな人生の蹉跌を経験してきた
私らしい間違いですが、他人を責めることでうっかりな自分を守ろうとして、

「二金なんて男ならみんなぶらさげているじゃないか…
そんなものを食べ物の名前につけるとは思わんかった人いてもおかしないよねえ…」

などとわけのわからんこと考えているうちに醤油とんこつラーメン登場です。
あ、ちなみに看板だと「醤油・塩・とんこつ」とあるようにも読めますが、
「塩とんこつと醤油とんこつの二択」となっております。

nikindouramen1.jpg
スープの第一印象は「熱っつ!」
そうでしたこちらのお店はサッポロラーメン…だからあつあつなんだあ…。
熱々だからそう感じるのかもしれませんが、普通の醤油とんこつだと
「豚骨ラーメンに醤油を加えたもの」的な味の印象になるのに対して、
こちらは基本的には脂多めの醤油ラーメンの持つ、こってりしつつも
すっきり透明感のある甘辛醤油ラーメン風味が味の印象のメインにありつつ、
それはとんこつに下支えさされているような感じがしました。

麺は中細くらいの太さで食感はもっちり感が前面に出てくる感じでした。
このあたりは醤油ラーメン用をもう少し細くした感じでしょうか。
その他、結構歯ごたえのしっかりした赤身部分がメインのチャーシュー、
(それほど辛くはないうま辛風香辛料がついてきます)
きくらげねぎなどのトッピングもあって、全体的に量もあって満足できる一品でした。

替え玉が1玉70円、半玉35円と安めなので喜んで注文。
初めてのお店では足したり引いたりしないデフォルトで食べるようにしてますが、
替え玉は別なのでサービスの取り放題のキムチをドカンとのっけます。

nikindouramen2.jpg
これはこれでまたまったく別物のラーメンになっておいしいなあと。

まあでも、3号バイパス側からではみえにくいですが、
店の奥には広くて停めやすい駐車場が十分にあったりして、
ぼけっと飛行機の着陸見ていても早くどけとか怒られないしで、
なんというか使いやすいいいお店だなあと感心させられました。
nikindouparking.jpg

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にごりタンメン?
2010/10/02(Sat)
スーパーでお昼用のCUP麺を物色…。
一時カップ麺が高くなって手に取ることが少なくなってましたが、
最近以前と同じくらいの値段になってきたのでよかったよかったです。

で、目に入ったのがエースコックの「にごりタンメン」(商品HP)
nigoritanmen1.jpg
タンメンはあまり食べた経験ないのですが、
とろみによる透明感の喪失はあれども、
あまり「にごり」という形容は使われないようなものだよなあ…、
しかも、「濃厚」という形容はよくみかけるけど、
タンメンの印象にはあまり合わない気がするし、
なにより「新」濃厚「系」とダブルで濃厚を異化している…。

で、こうした目立たないけど工夫されたコピーをつかいながらも、
コピーそのものではまったく味の輪郭が明瞭になってこない…。
「これは食べてあきらかにしてみないと!」と思って購入に。
ある意味、これも罠にかかっているのかもしれません。

んで、出来あがったのがこちら。
nigoritanmen2.jpg
スープは普通の「濃厚」イメージでガツンとくるかと思ったら、
ある意味非常にさら~りしててあっさりとまではいかないけど、
決してべったりやこってり感はなくてほんとやさしい感じ。
なんというかかすみ草を何万本連ねてみても華奢なイメージは残るように、
ふつうのタンメンのさっぱりが

「さっぱり・・・・・さっぱり・・・・・さっぱり・・・・・さっぱり・・・・・」

てな感じなら、こちらの新濃厚系は

「さっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱり」
「さっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱりさっぱり」


てな感じの「さっぱりがいっぱいつまってる!」みたいな面白さがこのスープにはあるかもなあと。

で、その手のスープにこのふと麺はあっさりしすぎかも…と思ったのですが、
フライめんだからかしっかりからんでくれるので丁度よい感じでした。

そんな「すごい!」「新しい!」と思うほどのすごさもないですけど、
しみじみと「ああ、こういうのも面白いなあ」と思えるものだったかと。
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泡のおいしい季節になりました
2010/10/01(Fri)
夏の暑さ盛んな時期はカキーンスキーッてな感じの
切れ味さっぱりビールをぐきゅーと飲むのが気持ちいいですが、
秋口になるとどこか柔らかいものが飲みたくなる気がします。

で、柔らかいビールとして私が真っ先に思い出すのが、
クリーミーな泡がうまいギネスビールなんですが、
こちらがお高くてなかなか私の財力ではまかなえない…
素焼きの陶器のジョッキを使って丁寧に入れたら
普通のビールでもいい泡が出るらしいのですが、
横着もんのわたしにはそういう芸当はむりそうだ…。

などと思いつつお酒コーナーを物色していたら発見。

サッポロクリーミーホワイト(HP)。トライアルで500ml缶が155円。

これなら買えると喜び勇んで購入して帰宅。
缶に上手な入れ方など書いてあるのに気づきもせずてきと~に注ぐと…

泡だらけになってしまいました。・゜・(つД`)・゜・。
sapporocreamywhite.jpg

まあでも泡を落ち着かせてから飲むとほんとクリーミー。
口をつけると海辺の波のようにさわさわすぐに
泡をはじけさせるのが普通のビールの泡だとすると、
こちらの泡は、波の華に口をつけたらこんな感じかもというような、
すぐに消えることもなく、かといってべたつくこともなく、
適度ななめらかさを唇から喉の奥まで保ちつつも流れて行ってくれます。
第3のビールの液体そのもの自体は、ある意味わりきった
「すっきり苦味」が前面ならぬ全面に広がる感じで、
あくまで泡の楽しみを第一に考えたいさぎよさのようなものを感じました。

まあでも今これを書こうとHPをみてみたらCMの主題歌は
さだまさしの北の国から2010。
約30年も静かに愛され続けてきたこの歌のように、
長年飲み続けることが出来る定番商品になってくれたらなあと。
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