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伝仁徳天皇陵訪問記
2010/09/28(Tue)
地図:大阪府堺市堺区大仙町(MAP)
仁徳天皇陵?何それ?という方は地図で形を確認のうえお読みください。

いつも新幹線ばかり使っていた大阪出張ですが、
橋下知事による廃港の前に体験しておこうと思って以前利用した際に、
窓からみえる着陸時の風景に魅了されて今回も使ってみました。

で、その光景の中に昔社会でならった伝仁徳天皇陵の姿をみて、
実物をみてみたいなあと思ってホテルで調べると意外と近い…
ということで行ってみました伝仁徳天皇陵(大仙陵古墳)へ。

とはいえども基本方針は「いきあたりばったり」ですので、
知識は「もより駅はJR阪和線の三国が丘駅か百舌鳥駅」ということのみ。
当然ながら梅田に近い三国が駅で降りてそれらしきところに来てみると…。

start.jpg

正面のほぼ反対~~~!!!。・゜・(つД`)・゜・。

ということでさくっと見学したい人は百舌鳥駅まで行った方がお勧めです。
まあでも1400mだからたいしたことないよなあと徒歩で正面に向かいます。

地図や上空からの写真からみると鍵穴的な存在なのですが、
なにせ大濠公園の水を陸にした感じなので、歩いていても
柵の向こうにお堀がみえてその向こうに雑木林が続くだけののどかな風景…。
togetoge.jpg

ですがさすがは宮内庁の施設なので、堀を渡る土橋的なところには
侵入を阻むすごいとげとげがあって若干先端恐怖症気味の私には効果大です。

ohorinokasa.jpg

まあでも、この投げ入れられた傘の写真から判断するに、
お堀の水位自体はかなり浅いのかなあと思われ、
ゲリラ豪雨などにあったらどんな感じになるのかと思いました。

そして正面の写真です。
syoumen.jpg
夏の日ざかりの日を浴びてしんとしてゐる。………
とでも表したくなるような広大な静謐に圧倒されます。
いやほんと静謐。近くにいる気さくな観光ガイドのおっちゃんが、
いろいろ話しかけてきてくれて関西弁がひびきわたっても静謐。

その後結局1周して、堺東の市役所(HP)の21Fまでのぼって、
全景の撮影を試みましたが収まりきらない広大さでした。

hobozentai.jpg

まあでもほんとなんというか古くから遺されてきたもののみがもつ、
存在感なんて言葉では足りなくさえ思えてしまう、存在を積分しつくした悠久感
みたいなものが感じられて、来てみてよかったなあと思えた場所でした。

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新福菜館ヤキメシおにぎり
2010/09/27(Mon)
大阪出張時にホテル晩酌用に買ったおにぎり。
以前京都出張時に食べた新福菜館(過去の記事)
の名前が入っていて、ラーメンのおいしさを思い出しで購入。

shinpukuyakimeshionigiri.jpg
ヤキメシおにぎりというよりかは焦げのない焼きおにぎり的なお味で、
醤油の深みある渋苦さの良さが出ているなあと。
一度五光醤油そのものをなめてみたいなあとも。

セブンイレブンで買ったので全国発売かと思ったのですが、
関西限定発売の模様でこちらでは入手できないのが残念です。
関西に出張される方はナイトキャップのおともにいかがでしょうか。
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おおさかぶらぶら(かんばん編)
2010/09/25(Sat)
meotofugu.jpg

ふぐまでもふたり…
それを独りで写真に撮るおっさんあわれ。・゜・(つД`)・゜・。

yokogani.jpg
横顔ならぬ横ガニ

manni.jpg
関東の人とかならぴくりとされるのかなあと。
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店舗限定特価?(ラーメン四天王)
2010/09/24(Fri)
住所:大阪市北区豊崎5-7-5第2北梅田ビル (MAP)
営業:11時~23時(年中無休)

九州には店舗がありませんが、東京大阪名古屋の
主要な駅のそこそこ目立つ場所に店舗があることが多いので、
出張時などに見かけている人も多いかもしれないラーメン四天王。

「よっぽどないと一杯600円以上は避けたい…」という
ポリシーと言えば聞こえはいいけど要は貧乏症な私にとって、
正直なところ目には映れども意識にはのぼってこなかったお店でした…

が、価格革命キタ―――――――――――――!
shitennoukanban.jpg

390円と言うのは私にとっては20代ぴちぴち並みのどストライク!
ということであっという間に入店して塩を注文です。

390円は醤油と塩が選択できるのですが、ベースはとんこつの模様で、
頭の中では勝手にしばらく祇園店のおきがるラーメンのような
超あっさりすっきり豚骨スープをイメージしていたのですが、
出てきたのは勝手な予想とは全然違った濃厚系豚骨スープでした。
shitennouramen.jpg

スープは…最初に思い浮かんだのが「{(天下一品-固形感)+金龍}÷2」で、
なんというかぼったりした固形感はないけれども野菜のまろやか甘みがあって、
そして植物由来か動物由来か私の貧乏舌では判断できませんでしたが、
なんらかのバター風味系油脂によるふんわり感が追加されている感じでしょうか。
麺は福岡的なしっかり歯ごたえの細麺タイプで、
スープをしっかりつかんで受け止めるタイプだったので好みでした。
チャーシューはグレアとノングレアでいえばグレアタイプで、
このてらてら光る香ばしじゅーしーさがいい感じに思えました。

まあでもこのお味で390円はほんと大満足の一杯でした。

しかし今戻ってきて公式HPでざっと確認したのみですが、
390円というお値段は一部でしかやっていない模様なのでご注意を…。
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まずさから学ぶ定義
2010/09/23(Thu)
出張時に某所で食べたお昼ご飯。
日替わり定食の麺バージョンで、丼ものついて500円は安いなあ…とひかれて入店です。

で、本日の坦々麺として出てきたのがこちら。
mazuitantanmen.jpg

おそらくはしゃぶしゃぶ用ゴマだれは高くつくのでサラダ用ゴマドレッシングを思う存分にかけて、
汁け出すために大量の酢とマヨネーズをプラスして辛みそで炒めたひき肉をまぶして
青梗菜そえてほいできあがり♪という経路なんでしょうが…、

いやはやこれがもうすごいのなんのでまるで口腔に襲いかかる生物兵器!
口にした途端に酢の酸味と唐辛子の辛みが口腔内の粘膜いたるところを
針のむしろにするとげとげしさで攻めてきて、
なんとか唾液で緩和しようともマヨネーズの油分で
ヘドロのように口腔内の表面と言う表面全体に針がへばりついて離れず、
丼物のご飯で摩擦による物理的除去をこころみても、
丼自体もすでにマヨネーズに汚染されていて事態は悪化するばかり…。

こ…これは坦々麺ではないだろう…
「マヨラー御用達!ゴマ風味冷やし辛味油そば!」とかいう名称だったら、
こうまで驚きもしなかったかもなあ…という感想を抱いて、
「ではそもそも坦々麺ってどういう作り方が基本なんだろう?」
と不思議に思って調べてみると、wikipediaによると
「味付けは、ラー油、塩、花椒(山椒の同属異種)芝麻醤がベースで、
少量の酢や醤油などを合わせる。」となっておりました。

坦々麺を1465店もレポートされているすごいすごいHP、
So-Tasty-坦々麺さんの説明でも、http://www.tmcreate.com/so-tasty/
「しかし、一口に担々麺と言ってもその種類は様々です。唯一の共通点は、
唐辛子の辛味があることぐらいと言っても過言ではないでしょう。」
など書いてあるので、先のものも坦々麺で間違いないわけだなあと。

まあでも、ほんと何年かぶりの久しぶりさで
まずいと自信持っていえるものに出会えたのは楽しかったし、
坦々麺の定義についても勉強するきっかけになっていい体験だったなあと。
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コピーに脱帽(天六うどん)
2010/09/22(Wed)

住所:大阪市北区天神橋7-2-13(天神橋筋六丁目駅からすぐ) (MAP)
営業:5:30~23:30 

大阪のまちを歩いていて感心させられるのがコピーの巧みさ。
おそらく、高度で良質なコピーなどは東京などの方が多いのでしょうが、
ともすれば高級料亭の料理のような繊細で難解なものになる可能性があるのにたいして、
大阪のコピーはありきたりの材料で、美味かといわれたらこまるけど、
ありきたりのはずなのにその組み合わせにびっくりするような料理とでもいえそうな、
誰でもわかる簡単でなじんだ表現なのに「おおおそうきよったか!」と驚いたり、
ポジティブな苦笑を誘ったりするようなおもしろコピーが多いなあと。

で、天六商店街(天神橋六丁目商店街)をふらふらしていたら見つけた看板。

「飽きがくるほどアゲガデカイ」こちらはまだ序の口。
tenrokuudonkanban1.jpg

この看板の裏手に回ってみると…
tenrokuudonkanban2.jpg

下品なくらいにダシが濃い!いやはやびっくり。

こんなのいわれたら入らずを得ないではないですか。
tenrokuudonmenu.jpg

で、うどん・そば定食をうどんで注文。

定食のうどんは天かすがのったハイカラだったので、
肝心のダシのお味の下品さを感じ取るのは難しかったですが、
確かに濃そうで、おそらく鰹節を大量に使ったことからくる
魚系の酸味が感じられたのが印象的だったでしょうか。
まあでもダシの濃さに関しては、セットの五目とり飯のほうに表れていて、
ごぼうやちくわにまでも味がようしみこんでるな~という感じでおいしかったです。
うどんの麺のほうはゆでおきの色白美人で歯ごたえはもにゅもみゅ系ですが、
小麦の粉感も感じられて適度な硬さもあっておいしかったです。
tenrokuudon.jpg

まあでもさすがは大阪、店内のBGMはお店のおばちゃんと
客のおっちゃんが繰り広げるとどまることを知らない会話。
データは知らないですがおそらく会話量を客観的に測定しても、
大阪の会話量は全国平均より高そうで、そうした日々の鍛錬(?)のたまものとして、
先にあげたコピーの上手さがあるのかなあなどと。

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おおさかぶらぶら
2010/09/21(Tue)
hotarugaikemonorail.jpg
蛍池駅周辺のモノレール。
モノレールってなぜだかさびしげに写ることが多いよなあと。
空港やら娯楽施設など夢のある場所へ続く線路なのに、
特に地上から見上げたときどれもこれもどこかさびしげだなあと。

nakatsunohage.jpg
阪急中津近くの線路下の塗装が変にはげていて怖い…。

yodogawanohashi.jpg
天六商店街などの終点を探してたどり着いた長柄橋。
こうした大きな河っていうのは、ごみごみこせこせした
都会の中にあると特に開放感あっていいなあ…などと。
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この手があったか(和風中華そば)
2010/09/19(Sun)
今日は朝から不完全な書類になんとか色をつけて、
結局は完成させてというか完成度を高めるのをあきらめて、
なんとか飛行機の時間に間に合わせました…。

そのせいでお昼ご飯食べていないのでおなかペコペコ…。
窓から見える空と雲の高みの世界に意識を浮遊させ、
哲学的思索に浸らんと欲していたのに、
思い浮かべるのは窓下の四国のうどんのことばかり…。
大阪空港から梅田まで空腹に耐えられる自信がなかったので、
乗り換えの蛍池で食べ物屋さんをさがします。
駅前にあるのは何度も食べたことのある、どこにでもある阪急そばか…
馴染みのメニューばかりだろうから他のお店探そうか…
hankyusobamise.jpg

と思ったら不思議なメニューを発見しました。和風中華そば。

「いや全然普通やん!そばつゆに中華そば入れたやつやろ?
それに申し訳程度にチャーシュー載ってたりするんやろ?」

そう思われた方が大半でしょうが、ちょっと一枚上手でした阪急そば。

載ってるのが天ぷら~~~~~。
hankyusobawafuucyuuka.jpg

注文間違えたかと思ったけど、写真右上にぼやけて写ってますが、
お店のおばちゃんが添えてくれたのは胡椒…。

スープは基本うどんそば用のめんつゆだと思うのですが、
ちょっと醤油を強めにした感じだったでしょうか。
そして麺はちょっと太めできれいに透き通った黄色いろで、
ゴム的な弾力がない韓国冷麺といった感じの形状かなと。

まあでもスープや麺の感想など書かなくてもよいほど
なんというか天ぷらが前面に出てきます。
力うどんにおける餅の存在よりずずずいっと前面に出てきて、
「中華麺と天ぷらのひたひたおつゆあえ」という名称の方があいそうだなと。

まあでも330円でこれだけ愉しめたのでよかったなあと。

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宇美神社の空
2010/09/18(Sat)
umijinjyanosora.jpg

umijinjyanosora3.jpg

umijinjyanosora2.jpg


飛行機雲、楠、ポール…
指し示す先はいずれも空。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

けれども私を地上に縛り付ける未完成の書類たち。
明日までにちゃんと準備完了出来て空にむかえるでしょうか…。
どっかいっちゃえ真っ白な書類~。・゜・(つД`)・゜・。~~~□□□

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七福亭に行ってきました
2010/09/17(Fri)
住所:福岡県糟屋郡宇美町宇美3-3-2 (MAP)
営業:11時~19時(日曜定休)

今日のお仕事は宇美町…県道68号の光正寺あたりのお店は体験済みが多いので、
宇美神社やJR宇美駅などの周辺で何かないかと探していると
七福亭さんを発見…どうしようかと思っていると
飲食関連のお店のバイクに乗った方がお店に入ってくのがみえる…
そういうお店に外れはないでしょうと思って私も入ってみることに。
shichifukuteimise.jpg

いわゆる普通の「お昼時」を過ぎて入店することの多い私にとって、
忙しい時間を終えたほっとした感が漂うかのような
ゆるやかに時の流れる店内の雰囲気がうれしかったりするのですが、
今日は丁度よい時間くらいに出会えた模様で、
10席に満たないカウンターとちょっとした座敷席のみの
こじんまりとした店内でなじみのお客さんと談笑されているさま、
まかないを食べつつそれに参加されるさまがなんだか心地よい空間でした。

で、出てきたラーメン(450円)がこちら。
shichifukuteiramen.jpg

おちついた店内、こじんまりとした器で丁寧に出されたので、
あっさり落ち着いたお味なのかなあ…と思いながら食べたのですが、
結構脂多めで、けれどもよくあるがつんという動的な強さのイメージでもない、
なんというかどすんという静的な強さを感じるスープだなあと。

でもごつごつ豚骨豚骨した感じでもない、
どこか「おっとり」とでも言えそうな感触があるなあと
食べているときには不思議に思っていたのですが、
今ネットで調べてみると鶏の成分が多く入っているとのこと。

いつか私も自分の舌で材料などの成分までわかるようになりたいものですが、
まあ成分がわからない分好き勝手な感想を抱けている面もあるのかなあと。

麺は私の好きな、小麦粉感が強いとでもいうのでしょうか
噛みしめることが楽しい粉密度感が高いもので、
先述の強くも静的なスープに弾みを加えてくれる感じがしました。

私好みのお店は県道68号付近に多いなあと思っていたのですが、
こちらのお店によってその印象がさらに強まった気がしました。
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かっぱえびせんよりやめられない
2010/09/15(Wed)
またまた古い写真の発掘ネタですみません。

関西方面へ出張で行った時に私が欠かさず食べるもの…、
たこ焼きでもお好み焼きでもくし揚げでもなく食べるもの…
それは株式会社松岡製菓(大阪市住之江区東加賀屋2-13-9)による
「満月ポン」。HPはこちら http://www.mangetupon.co.jp/

mangetupon.jpg
原材料名をみても小麦粉、しょう油(大豆)、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸)
と変わり映えのしないものだし、味自体もどこにでもありそうなものなんですが、
なんだかなぜだか満月ポンだけにしかない食感と風味があるのですよ。

いやほんと冗談でなく「いとしさと切なさと心強さ」…
も少し自分の実感に即していうと、
「なつかしさとはかなさとこころあたたまりさ」てな感じのお味で、
ふと文部省唱歌を耳にした時に感じるあの感情が口に広がる感じでしょうか。

ビール、日本酒、焼酎、ワイン…いずれのお酒にも合うわけでもないのだけれども、
何故かホテルでパソコンしながら気づけば1袋食べきってしまう、
そんな不思議なはまり方をするのがこの満月ポンかなあと。
mangetuponopen.jpg

まあでも今会社概要みてみたら
「主な販路 西日本一円・中部地区・東海・九州」とあったので、
九州でも売っているお店がどこかにあるわけですな。
またどっかで売っているお店を見つけられますように…。
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風び(中洲川端店)に行ってきました
2010/09/14(Tue)
住所:福岡市博多区上川端町9-151
営業: 10:00~28:00(翌4:00)(定休日:不定)

先日、デジカメのメモリーカード間違いでブログ更新出来なかったのですが、
そのおかげ(?)で古い画像の発掘に成功したので昔のお店の記事です。

上川端商店街にはいっぱい麺やさんがありますが、
はかたやのある角周辺の密度が一番すごいのではと。

fuubimise.jpg
で、これまでは「いつものはかたやで」とほとんど何も考えずに決めて食べていたのですが、
たまには他にも…と思って見渡してみると風びさんもおにぎり2個つきで550円、
思っていたよりも安いなあと思って入店してみました。

スープは「ざらふわ」と言う感じでしょうか、
ざらっとしたしたざわりなのにふんわりもしていて、
なんというかスープなのに「質感」とかいう言葉があいそうなイメージ。
fuubiramen.jpg

チャーシューは赤身部分のしっかりした歯ごたえに
肉汁じゅわが続くお気に入りのタイプでした。

まあでもうれしいのがおにぎり2個。1個じゃなくておにぎり2個。
やっぱりおにぎりは味が違うの2個があうよなあ…と。
fuubionigiri.jpg

なんというかおにぎりって「誰かのために握る」ものであって、
なんらかの他者の存在が前提にある気がするからか、
1個だけだとさびしげにみえてしまうから2個がうれしいのですが私だけでしょうか。

店を出るときには替え玉無料券もいただけたので、
これを使うと次回は「ラーメン+替え玉+おにぎり2個で550円」になるのですね。
これははかたやさんもうかうかできないお得さなのではないかと。

激戦区でお店側は大変でしょうが客としてはその激戦の恩恵を受けられてありがたかったです。
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ぼやぼやぼやき
2010/09/13(Mon)
sukima0.jpg
きれいな夕日見ながら帰りたいなあ…って本番は今から…。

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いっぺんここから東区の花火をみてみたい…。

sukima2.jpg
飲んでも太らなければなあ…。
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がんばれみちびきさん!
2010/09/11(Sat)
みちびきをキャラクター化したみちびきさんがかわいいです。
michibiki.png
(JAXAのHPより引用(http://www.jaxa.jp/countdown/f18/overview/mark_j.html))

この壁紙のセンスとかもすごいいい感じです。

http://www.jaxa.jp/countdown/f18/special/img/wall_michibiki_2.jpg

これまでの宇宙ものってリアルメカメカしたものが主で、
それにあこがれて理系に進んだ少年たちも多いのですが、
やはりそういうものにはあまり幼児期のこどもはなじめないというか…。

こうしたキャラクター化したものがあってもなんつうかアメコミ系?
つうかぎょろめのあまり可愛い感じではないものが多かったために、
小さな子どもに受けなかった様な気がします。

しかし「はやぶさ」が幅広い年齢層に受けた要因の一つとして
擬人化があげられると思いますので、このみちびきさんみたいな
キャラクター化をもっと促進して、宇宙開発への子どもの関心高めてくれたらなあと。

「宮崎駿、宇宙へ」などという企画で宮崎さんあたりが
手弁当でキャラ作ってくれたロケットで打ち上げとか
ポケモンの中に出てきたりとか、どぉ~も的なキャラとしてNHKにつかってもらうとか
なったらいいのになあ…などと。

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「朝ラー」にチャレンジ(ヒライの山ちゃんラーメン)
2010/09/11(Sat)
住所:麺コーナーを併設したお弁当のヒライ各店(ヒライHP)

最近、「朝ラーメン」という言葉を耳にする機会が増えました。

夜が延びに延び過ぎて朝になってしまったがゆえ、
〆の一杯として食べるラーメンが朝の時間になった経験はそこそこあったものの、
仕事のある朝に選んでラーメンを食べたことはあまり記憶にありませんでした。

しかし通勤路にある「お弁当のヒライ」で、朝もラーメンを食べられることに気づき、
吉野家で牛丼食べる予定だったのを変更して朝ラーに初チャレンジです。
hiraiyamacyannobori_r.jpg

山瀬浩敬氏らによって開発された山ちゃんラーメン390円を注文です。
熊本のラーメンは2,3回しか食べたことがないので詳しくないのですが、
おそらくマー油が入っているしヒライは熊本本社の企業なので熊本ラーメンかなあと。
yamacyanramen.jpg

スープは安定したとんこつスープなんですが、
アクセントのマー油が濃く薄くまだらに広がっているおかげで、
スープをすくう場所場所での香ばしさ具合の変化がたのしめるので、
あまり均一均一したイメージがしなくなるのはいい感じだなあと。
yamacyanramenup.jpg
中細の麺はもきゅむきゅした不思議な噛みごたえですが、
替え玉しなくても十分な量があって朝のパワーチャージにはいいかなあと。
値段自体は他にももっと安いお店ありますが、トッピングが
チャーシュー・ゆで卵・きくらげ・のりと充実しているし
麺の量もそこそこ多いので390円と言うお値段も納得かなと。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

で、ここまではいつもと変わらぬ感想ですが、「朝ラー」として考えると

・昼なら気にならない待ち時間が朝だと気になってしまう
・せっかくにんにくチップあるのに朝だと入れられない
・しかもにんにく我慢したのに朝だと豚骨の匂い気になる…

ということでお昼にラーメン食べるときには気にならなかったことが
結構気になってしまったので、朝は素直にご飯お代わり自由の朝定食360円か、
幟が気になる「でかごぼう牛肉うどん」とかにした方がいいかもなあなどと。
hiraimise.jpg

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夜の永代橋昼の永代橋
2010/09/10(Fri)
東京はおちついたいい感じの橋の風景が多いなあ…と思ってます。

まあ、地方から仕事で行くと昼は仕事であまり意識出来ず、
ほろ酔いでホテルまで歩く道中の夜の橋を愉しむのが主になりますが…。
eidaibashi3.jpg

eidaibashi2.jpg

で、このたびはお昼の日差し浴びた橋をゆっくり見ることが出来たのですが
なんだか前日の夜見た印象と全然違って面白かったです。


猫があがるのを避けているのでしょうか…いい意味での生活臭だなあ…。
eidaibashitoge.jpg

eidaibashi.jpg
風景になじんでみえる橋も工業製品なんだなあ…などと。

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自慢の手作り弁当???
2010/09/09(Thu)
少し涼しくなってきたので弁当再開です。
どうですかこの自慢の手作り弁当!!!!

bento100909.jpg

「え?手作り? ヤズの切り身レンジかけただけでしょ?」
「ハンバーグだって市販の冷食をレンジでチンしただけでしょ?」

いやいやいや注目いただきたいのはこのナス。
自宅でとれた品種不明、まんまるタイプのナスです。
無農薬有機肥料栽培を朝採ったばかりのだからうま~~~~~い…
かと思ったらなんだか苦味成分が強すぎる…。

bento100909nonasu.jpg
まあでも1カ月まえこんなんだったたよりない苗から
このたびの台風にも吹き飛ばされることなく実ってくれたので、
客観的な味はともかく自分にはおいしすぎる茄子でした。

そういう意味では田舎にポツンとあるお店で、横の畑からとれた
野菜なんかでちゃちゃっと作った惣菜とか食べさせてくれるラーメン屋とか
結構ありそうなので、そういうお店探し当てられたらなあなどとも。

お店紹介のネタがないのでこうして貧相な弁当まで持ち出して
無理やり更新しておりますが、飽きずにお読みいただけたらと。

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いのうえ食堂に行ってきました
2010/09/08(Wed)
住所:福岡市東区大岳1-1-1 (MAP)
志賀島に向かう太い道を海浜公園南交差点で右折せず左折する感じでしょうか。

mamizupiastreet.jpg
ま~っすぐにのびる海の中道の道をま~っすぐに走っていると
気持ちまでま~っすぐにのびあがることできそうで好きな道ですね~。
写真はその道を外れたまみずピアの門の前で撮った写真ですが、
海の中道ののびやかさが感じられるのではないでしょうか?

で、そんなのびやかさのまま志賀島まで行ってしまってばかりでしたが、
このたび西戸崎市街地経由で向かって発見した食堂に入ってみました。
inouesyokudomise.jpg

どこがどう違うのか、はたまた店自体に違いがあるのか不明ですが、
町の中華屋さんではない観光地の食堂らしさを感じる店内で、
ブラウン管のテレビを眺めているとラーメン登場です。

ラーメン専門店ではないお店であいやすい、
白濁から濁を引いた感じの白いスープに
チャーシューゴマネギがかかって出てきました。
麺の固さは指定しなかったのですが、かなりゆるめで出てくるので
カタ麺で指定した方がよいかもしれないなあと。
inouesyokudoramen.jpg

今、ラーメンの写真の光の当たり方をみて、
「窓から」「横から」「まっすぐだけどやわらかく」
入ってくる陽光が観光地らしく感じさせてくれたのかなあと。

そういえば思い出されてきた窓から見える風景は、気持ちよいほど広大な草はらで、
他の建物にじゃまされず直接空からそれこそのびやかに陽光が入ってきて、
そのせいか時間のすすみぐあいまでのびやかに感じさせてくれたから
観光地らしく感じたのかなあなどと。
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谷やんラーメンにいってきました
2010/09/07(Tue)
住所:東京都江東区永代2-13-3 (MAP)
営業:11:00~4:00 定休日:月曜・祝日

tokyotowerman.jpg
大都会TOKIOのきらびやかな夜景…
たいていは「このひとつひとつに温もりある家庭があるんだろうなあ」と
ほんわかふんわりした感じを抱かせてくれる家の明かりも、
こうも狭く高くLSIとかいいたくなるほど高密度に集積されてしまうと、
「おセレブ様達が窓辺に裸ガウンで赤ワイン飲んで私を見下してるザマスか?」
などと変に貧乏人のひがみが出てきてしまっていけません。
こんな自分を憂鬱にさせる風景から逃れたい…と急ぎ足で橋を渡ったところに
「THE 都会の片隅」とでも言えそうなほっとできるラーメン屋発見。

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どんな感じかとお店をのぞくと…ラーメン600円…東京だとお安いよねえ…
おお、しかも毎日精米のこだわりご飯サービスが
夜のこの時間でもあるのか…入ってみよう。

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店内は昔から長く続いた店ならではの渋い落ち着きがあってよいのですが、
とにもかくにも目が行くのが錦鯉の存在。
入り口方面の大きな水槽にはたくさんの錦鯉が泳ぎ、
本棚にはよくある漫画雑誌に加えて錦鯉の情報誌が並んでいます…。
なぜ錦鯉?と不思議に思っているうちにラーメン登場です。

taniyanramenramen.jpg
茶色に濁ったスープからは脂たっぷりこってりイメージがあったのですが、
打ち上げ花火のように一挙に醤油感がパンと広がった後、
うまみ分が残り火のようにあらわれてさらさら消えつつおちていくようなイメージで、
最初の強さとその後のはかなげさの流れが面白いさっぱりタイプに思えました。

麺は中太麺でかみしめるのが楽しい歯ごたえある食感で
かんすいも強めなので「麺食ってる~」という満足感があって
自分の好きなタイプでした。

そして一番好きだったのがもやしのゆで加減で、
透き通った透明感ありつつしゃきしゃきしていて
生でもゆで過ぎでもない絶妙のゆで具合でこれはすごいなと思いました。

そして頼んだのは普通のラーメンでしたが、麺もチャーシューも量が結構あるので、
スープで麺でチャーシューで無料のごはんをたのしむことが出来るかと。

で、好印象でお店をあとにして、今ネットでいろいろ調べてみて、
こだわっていたご飯と錦鯉が山古志村でつながることを知りました。
けれどもラーメンとして銘打っているのは「深川」だとも再認識。

なんだかうまく表現できませんが、山古志村にこだわりすぎて
「山古志村ラーメン」になることなく、けれども自身の基盤として
大事にしてきたからこそ、東京でほっとできるような古き良きさを
感じられるくらい長い間お店をやってこられたのでは…
こういう故郷の大事にし方を自分も見習いたいものだなあと
勝手に妄想してしまう不思議なよさのあるお店だったなあと思いました。

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デイトスの駅亭に行ってきました
2010/09/06(Mon)
住所:博多駅デイトス1Fはかたほろよい通り (HP)

博多駅から電車で遠出する時はだいたい駅近くのお店で
食べてから行くことが多く、この日もその予定でした。

が、お土産品がなかなか決まらず迷っているうちに出発の時間が迫る…。
もう外まで歩いてお店を探している時間はない…。
繁忙期よってに+500円もした指定席を無駄にしたくはないがどうしよう…

と思っていたらデイトスのほろよい通りでランチサービスしているお店発見。
しかも安価、480円! 迷うことなく入店です。
ekiteimise.jpg

基本は立ち飲みスタイルの夜がメインのお店なのでカウンターは高く、
バーのように高い椅子に座って短い足を所在なさげにぶらぶらさせていると定食到着。

ekiteikaraageteisyoku.jpg
ご飯・味噌汁・唐揚げ・冷奴・白菜浅漬けというオーソドックスな構成です。
唐揚げは少し厚めの衣を念入りに揚げたカリカリ固めの香ばしさがたのしめて、
スパイシー方面にふった味付けや小鉢に入っている様などからも
やはり夕方からビールと一緒に食べるのがよいタイプかもなあと思いました。
ご飯とみそ汁もさっと食べるのに丁度よいくらいの量なのが急ぎの身には丁度よかったかなと。

博多駅と言う大きな駅の改札近くで、こうしてお昼の定食を
安価でさっと食べることが出来るのはありがたいことだなあと。
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あなたのラーメン好き度チェック
2010/09/05(Sun)
さて次の語句を読んでください…。

ヤマハガナ

あなたが最初にイメージしたものはなんでしょうか…


(A)「YAMAHAがな?」
バイク? 楽器? ジュビロ? 中島みゆき?


うん、こう読むのが普通ではないかと思います。











(B)「つまんね~すぐわかった!
カタカナで書いた長浜屋の反対やろ?」

yamahagana_r.jpg
・・・・・あなたはかなりラーメン脳になってしまってますね…。

では次、これは何にみえますか?

ramenfan1.png







ナルトの大きいチャーシューメン?
このへたくそな絵からそんなものを想起出来るのは
ラーメン好きの証なのではないでしょうか…。

正解は、前面のふたの外れた扇風機…。
ramenfan2.png

毎日更新目的の苦し紛れネタパート2…。
怒らずあきれず明日からも読んでくださいね…。

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三橋物語
2010/09/04(Sat)
「9月はブログ更新頻度UP!」を目標にしていたのですが、
三日坊主という格言(?)のとおり、3日続けただけで終わってしまいそうでした。

3日…昨日今日明日~♪

しまなみせとあ~かし~♪ 渡しゆくお~はし~♪

ということで東京行の際に乗った飛行機からとった本四連絡橋3連発です。

shimanami.jpg
しまなみ…と私が思っているだけですが間違っていたらすみません。

seto.jpg
これは瀬戸大橋であっていると思います。

akashi.jpg
これは確実に明石海峡大橋映ってますが、細すぎてわからないかもしれません。

しまなみは渡ったことないので是非近年中に渡ってみたいなあと。

ま、こうして無理矢理でもブログ更新続けたことで、
昨日今日から明日へと続く橋になってくれたらなあと。
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小諸そばウマウマ
2010/09/03(Fri)
住所:東京79店+埼玉1店 公式HPの店舗案内

飛行機乗って福岡帰る前に何食べよう…。
大体年に1、2度しかない東京行よってに何かご馳走でも…
よっしゃ!行ったことないお銀座行って何か食ってみようか!
と歩き出したところに目に入ったのは立ち喰いそばのお店…。
しかも2008年に「次は訪れたい」と書いていていたお気に入りの小諸そば…。
komorosobamise.jpg

いやいや、せっかくの機会なんだからお銀座で食べるざんす!
ダイナースも持ててないのに小諸そばウマウマには早すぎる…。

komorosobamise2.jpg
え…もりそば2枚分で290円!!なんたる安価…。

案の定こうなってしまいました…。
旅先なんだからもっと高いお店に入ってもいいのでしょうが…。
komorosobamorisoba.jpg


まあでも、そばのおいしいところと言えば東京以外にもいっぱいありますが、
東京ほど「立ち喰いの」「そば屋」が群雄割拠していて、それぞれのお店が
値段の中での切磋琢磨を繰り広げている地域はないだろうので、
ある意味東京ならではのそばを愉しめたのではないかなあと。
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須恵町立皿山公園に行ってきました
2010/09/02(Thu)
志免周辺で道に迷ったついでにドライブドライブ。
見晴らしのよさそうな山の中腹を指す看板に
書かれた文字は皿山公園(MAP)…登ってみましょうかね。

視界のイメージとしては、イオンモールルクルを見下ろしつつ、
香椎~姪浜あたりを遠望できる感じでしょうか。
sarayamaview.jpg

夏の虫に盛んに喰われた後でしょうか。
sarayamamushikui.jpg

そして気温は下がらねども秋心忘れぬ紅葉の姿も。
sarayamamomiji.jpg

郷土資料館やSLなどの展示もあるし、
土日のみ営業の手打ちそばの若杉庵や
庭の雰囲気も良くだご汁のうまそうなよか処やまももなどあって、
なんだかいろいろたのしめそうな公園でした。

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一八ラーメン久山店に行ってきました
2010/09/01(Wed)
住所:糟屋郡久山町大字久原3259-3 (MAP)
(県道35号線E-SPACE久山店に併設というのがわかりよいでしょうか)

お店の写真はこちら…
ippachimise1.jpg

いえ本当の写真はこちらですが、
まあでも道路から目に入るのは一枚目だよなあと。
ippachimise2.jpg

もと萬○ラーメンらしいのですが、
その当時は向かいの三洋軒の存在に気を取られて
正直あまり意識にのぼってこなかったのですよね。
しかしこのたびは店名変わって1杯250円!!
これに入らずにいられましょうか!と入店。

出てきましたラーメン250円。
ippachiramen.jpg

スープはちょっと褐色の入りが強めかなあと。すすってみると…
最初に何故かこころに浮かんだ言葉は「いさぎよい」で、
なぜか「1÷2=0.5」「0.5+別の0.5で1にしたらほぼもとの1」
なんて感想が浮かんできました。なんだろうこの感覚…?

ラーメンのおいしさっておそらくは様々な材料が
アナログ的にかさなって醸し出されるものだと思います。

で、この18ラーメンには、500円だしてもうまいと満足できそうな、
そうしたアナログ的うまさも感じられるラーメンだなあと思います。
けど、それを同じアナログ的作り方で250円で
実現するのが不可能なのは当たり前。でも実現したい…。

そこでこのスープはビールに対する発泡酒のようなやりかたで、
500円のうまいスープをデジタル的にすぱっといさぎよく半分にして、
いさぎよく原価があまりかからない分で補充するようなやり方で、
うまみも感じさせつつすっきりしゃっきりした味にしているのではないかなあ…と。

貧乏舌なのでスープの成分やらそのあたりまったくわからないのですが、
なんというかそんな感じがしたスープでした。

そうしたスープにかなり細めの麺が合わさることで、
麺には脂とともにおいしいスープ分の方がより多く付着することで、
食べた時の値段以上の満足感があるのかも…なあと。

まあでもほんと250円という値段からすると大満足の一品。
セットにしても安価なので今度はご飯ものと一緒に食べてみたいなあと。
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