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入船食堂がおいしかったです
2010/01/29(Fri)
住所:福岡市博多区住吉4-15-6 (MAP) 定休日:日曜日に変更になったようです
営業時間:ラーメンの部(昼12時~15時、夜21時~ラスト) 夜の定食の部(夜17時より~)

博多まで出て飲む時はたいてい
記憶がなくなるまで飲んでしまうため、
ラーメンを食べることが出来ないことが多いのですが、
この日は意識がしっかりしていたので念願の入船食堂へ。
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いつもお昼と夜の間くらいにしか訪問することが出来ず、
3回振られていたのですが本日はあいている時間にたどり着けました。

ほそめん・ふとめん・ちぢれめん、3種から選べるとのことで、
こってりスープにあいそうだなあと思ってふとめんを選択。
その他、味の濃さや油の量など細かく選べましたが全部普通でお願いしました。

ふとめんでしたので出てくるまでに時間がかかりますが、
「同じエルメス(?)でも箱のイラスト全然違うなあ」などと
ガンダムコレクションをみながら思っていると
あっという間に時間が過ぎてラーメン到着です。

irifuneramen.jpg
「黄色!」第一印象を一言で表すとこの言葉しかないかと。

で、その黄色の正体を確かめんと視線を移していくと、
鶏の脂の細かい黄色の粒がミモザの花のように群れていて、
かたまったものが膜となって広がっているのがみえました。
その一面の黄色の海に浮かぶ大地のように広々としたチャーシューに
葱の緑、生菜の若緑が添えられた春のようにふんわりとした風景を、
海苔の黒がぴしっと締めてくれている感じです。

スープはこってりという感じではなく、
なんというかとろんふわんとした感じでしょうか、
そうした脂分も粘度も高いのに、ふわっとおいしさがひろがって
べたつくことなくさらっと流れていく感じで
なんだかすごく好きなタイプのものでした。

ふと麺は加水率が高いのか透明感があって
ぷりんとした弾力がたのしめるタイプでした。
スープを吸うタイプのものではなかったので、
スープとの絡みを重視する人はちぢれ麺がいいのかもと。

いやはやしかしまあ全体的に非常に調和のとれたおいしさがあって、
しかも値段も500円ということで大満足のラーメンでした。

また油そばやらグリーンカレー麺などチャレンジして、
かつご飯も頼んでふりかけコレクションも堪能したいなあと。
irifunemenu.jpg
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少なくともお得そう(ぽんぽこ亭)
2010/01/24(Sun)
住所:福岡市博多区板付1-10-34 (MAP)
営業:11時半~14時(月・火・木・金営業)

いいお店との出会いがないかな~など思いながら
この週末もふらふらドライブです。

いつものように国道3号を南下していたのですが、
ふと「ああ、県道112号ってあまり使わないなあ」
と思って1本それて車を走らせていると…
どっかんと眼に入ってきた衝撃的な看板。
ponnpokoteikanban.jpg

ランチバイキング500円!

「バイキング」「安価」に完璧に条件づけられている私ゆえ、
停車しようという意思が働いたのか
わからないほど即座に体が反応して、
気づけば店の前に立っておりました。


あいにく週末はやっていないようで食べることはできませんでしたが、
店の前に張られたメニューを見る限りかなりお得な感じです。
ponnpokoteimenu.jpg

しかし…しかし平日(水曜のぞく)かつ11時半~14時限定…。
お昼を外食するのはだいたいが週末で、
平日だとほぼ14時以降がメインの私にはつらい設定…。

まあでもなんとか予定調節して2月中には突撃したいなあと。
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天龍がやはりおいしかったです
2010/01/20(Wed)
住所:福岡県糟屋郡志免町南里1-3-31(MAP)
営業時間:11:00~20:00

新春初麺は久留米方面で迎えた今年。
いま住む福岡方面の最初の麺はどこにしよう…。
風にまかせ空漂う千鳥になった気分で,
車の流れ信号の移り変わり前行く車の曲がる先…
流され追われなどしてたどりついたのは…やはりというかの天龍。

tenryumise1001.jpg
最近私が訪れるときは,ご夫妻のお孫さん?と思えるほどの若い,
「お兄ちゃん」と書きたくなる若者が作ってくれることが多いです。
で,店の奥にはその様子を眺めている大将が。

「安心してまかし切れる…」といういい意味で弛緩できた目でもなく,
かといって「全然まかせられん!」という不安の目でもない,
なんというかこう,まだゴールには到達していないけど,
「きっとゴールに到達することはできるだろう」
ということを信じている感じでみつめておられる眼がいいなあと。

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そのようなこともあって,お味の方は変わったのかな…?
と思ってスープをまず飲んでみます。
私の個人的な感想では,天龍のスープは
「とにかく素材にある味は全部出し切ります。」といった感じで,
雑味が少しなりでも出てしまうことはおそれずに,
しゃぶりつくる感じでおいしい成分を出し切っているように思えます。

今回食べてみた感想では,なるべく雑味がまざらないよう意識され
うまみのみに整理された感じが強く,なんというか
「確かに“綺麗”だけどいい意味での粗野感がうすれた?」
といった感じでしょうか。

なんというかまだ寒く枯野広がる山里に咲く梅の花を愛でて
折って持ち帰り床の間の花瓶にそれだけで飾った時に
ちょっとと感じるようなそんな気分になったりしたりもしました。

まあでもこうした言い古された対比に無理やり当てはめてみましたが,
こんな陳腐な表現では表現できないなんというか
いろんな味のぎっちり詰まり具合は健在かなと。

これでこのブログに書かせていただくのはのは3回目ですが
以前の記事 その前の記事
変わらずでもまた新しい方向づけがなされていくのを
今後も追っていかせていただけたらなあと。

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夕焼けが綺麗でした
2010/01/16(Sat)

残った仕事もなく快晴の土曜日だったのに、
寒さにまけて毛布にくるまって家の中でだらだら。

これではいかん!と一念発起して近くの海へお散歩。


100116yuuhi0.jpg
潮が引いてつややかな表面を広げた海底は、
盛りを過ぎた夕焼けの埋火に紅く映え、
海水に消された熱きものを放つがごときです。

100116yuuhi1.jpg
そしてその上を幾重に弧を連ねる波が
さらさらと細かく静かに煌めきながら流れていきます。

なんだかいいなあ…と思いながら宙を仰げば、
久しぶりに感じるまんまるい天球。
そうだよ視界って四角くないんだな~などと。

カメラテレビパソコンのモニタなどで
四角ばっかりおってしまってますが。

ここで魚眼レンズとかでまんまる写真でも
撮れたらよいのですが持ってないのが残念無念。
仕方ないのでほんのり丸みを感じる写真でお許しください。
100116yuuhi2.jpg
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念願のラーメン大へ
2010/01/15(Fri)
住所:福岡市南区大橋2-12-13 (MAP) 営業時間:11:30~24:30

以前、車で通りかかったものの、どこにあるのかわからないまま
訪問を果たせずにいたラーメン大にようやっとたどり着きました。
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大食いゆえ目指すは「ヤサイマシマシ…」の呪文で注文する
一番多いものなのですが、おっさんが「ヤサイマシマシ!」
など注文するのもなんだかなあと気恥ずかしく感じて「野菜多め」で注文。
で、店内の掲示で多め<増し<増し増しの順であることを学んで、
あわてて増し増しに変えてもらって出てきたものがこちら。

ramendaimashimashi.jpg
いやはやうれしい大盛りっぷりですねこれ。

上手な人なら天地返しとか出来るのでしょうが、
不器用な私には到底無理そうなのでもやしを上から攻めていきます。

咀嚼に咀嚼を繰り返していくと
小気味良い反復音をたてながら単純作業を繰り返す、
ローテクなマシーンになったかのようで、
日ごろの無益な煩悩が咀嚼のごとに消えていきます…。

そうした勤行を果たした者にあらわれるぶっとい麺。
もやしを食べる間にのびてしまうかと思ったのですが、
芯が残るでもなくぶよぶよになるでもなくの、
ごりごりした触感がもやしとはちがった
咀嚼の喜びを与えてくれるので満足です。

「いただく」とか「食す」とか「堪能する」とかではない、
「喰らって」いる喜び、舌ではなく口が喜ぶ感じかなあと。

そしてそれを「味の抜けたガム噛み続けるような虚しさ」を感じさせず、
咀嚼ごとにおいしさを感じさせるしっかりとしたスープが支えているのかなと。

そんな中びっくりなのがとろとろすぎるチャーシューですが、
これはまあいきなりの違った感触でたのしませてくれるものかなと。

まあでもこれだけの量・味・立地などを含めて、
600円で提供できるのはすごいことだなあと感心しきりでした。

また、体調と体重を調えた上で、今度は麺も大盛りにして楽しみたいなと。
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初麺のお店はどこでしょう?
2010/01/08(Fri)
自分が昨年食べたラーメンを振り返っての感想
「安価でしみじみ系のお店が多いなあ…。」

今年は!新規一店で心機一転!
初麺をリッチでゴージャスなお店で飾ろうではないですか!

というわけで訪れたこのお店
窓の外には青くイルミネーションがまたたき、
店内はシンビジュームがたわわに咲き誇るラーメン店!
maruhoshimise1.jpg

さて、どのお店かわかった方はいらっしゃいますでしょうか?
(左上下の斜め線が大きなヒントかと)

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かんせいハガキの行方
2010/01/04(Mon)
いただいた年賀状を整理していてふと気づく。

「かんせいハガキって官製ハガキか!」

こんな民営化してから何年もたって初めて、
かんせいハガキが「完成」ではなく、
官が作ったハガキだから官製だと気づくとは…。
自分の時代遅れっぷりにあきれるばかりです。

まあでも気を取り直して書き損じなどで使っていない年賀状の整理。
これまでのを数えてみると全部で15枚。
750円かあ…。
ラーメンに半チャーハン…安い店なら餃子3個くらいついちゃう値段ですね。
100103letters.jpg

こうしたタンス貯金ならぬ書き損じハガキ貯金って、
全世帯あつめたらいくらくらいになるんだろう…。
おそらく「その年に発行した(旧)官製ハガキの枚数」自体は、
どこかしらにデータ存在しているのでしょうが、
「実際に出された郵便物の中の(旧)官製ハガキの数」
なんてデータは測っているはずないよなあ…。

まあでも国民1人当たりの死蔵書き損じハガキが
1枚だとしても約60億!

何かに有効活用出来たらいいのですがね。
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元旦の満月
2010/01/02(Sat)
たくさんの雲を運び初日の出を隠した強い風でしたが、
去年の汚れた空気もきれいさっぱり運び去ってくれたのか、
この日の夜空は突き抜けるように澄んで月がことさら奇麗にみえました。
ということで手持ちで適当に撮っておいたのが以下の写真(青くしてます)。

100101gantannotsuki.jpg


後で調べると元旦に満月が見られる確率は。
メトン周期とか呼ばれる周期で計算すると、
19年に一度の珍しいことだったとのこと(wikipedia該当ページ)

あああそれならもっとまともに撮っておけば…残念無念。
とはいえこうしたおめでたいことに偶然出会えた僥倖に感謝ですね。

こんな感じで、日々なにげないところにころがっている、
ふとしたラッキーを大切に慈しめる年になってくれたらと。
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初日の出はみえませんでしたが
2010/01/01(Fri)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


毎年、初日の出をみにいくよう心がけております。
天気予報が雨だろうが雪だろうが曇りだろうが、
一応初日の出に間に合うように起きるようにしています。

今年は…雲は低く厚いけれども切れ間もあるし動きも早いしで、
もしかしたらタイミング良く顔をのぞかせてくれるかな?
と思ったのですが無理でしたね。

100101hinodeyoteichi.jpg

100101signal.jpg
青信号じゃなくて黄色や赤信号を撮っておけば、
初日の出です!とかごまかせたのですが(笑)。

まあでも、初日の出をみられること自体が大切なのではなくて、
「初日の出をみたい」などの気持ちにあらわれる、
新年を祝いたいという気持ちを変わらず持ち続けられていることが、
ある意味幸せに新年を迎えられた指標なんだろうなあなどとも。

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