ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2009.09.30 Wed » まつやにいってきました

住所:静岡市清水区南岡1-5 (MAP) 営業時間:11時~24時

清水港をふらふらしてから次郎長の生家へ。
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そして地図上では西,体感的には坂を上って
次郎長の墓のある寺から少し歩いてふと見つけたラーメン屋。
私好みの外観とジャンボラーメン500円の安さにひかれて入店です。
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店内に入るとすごくくつろいだ感じの常連さんと
おかみさんが楽しそうに話しこんでいて,
常連さんのほうが私に気づいておかみさんに対応をうながします。
こういうなんというかあったかい“わ”のある感じが好きですね。
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ラーメンが450円なので+50円のみのジャンボラーメンは
そこまでジャンボ!という感じはしませんが,
醤油ベースのスープにつやつやした透明感ある麺がたっぷり入って,
チャーシューねぎメンマにのりが綺麗に並んだ正統派かと。
matsuyatennnai.jpg

和風洋風中華風,港の野郎系に繊細な少女趣味…
さまざまな時代のさまざまな文化の調度がならぶ暗めの店内から,
海からのかぜにゆれてのれんがゆったり揺らぐ様をみていると,
凪にうかぶ船上で午睡をとっているようなのんびりした気分になって,
なんだかほんと安らげる空間がおそらく昔からここにあったのだろうなあと。

で,満足してお金払おうとレジを見てびっくり!
写真に取れなかったのが残念ですがほんと近未来的レトロなレジ。
ジュークボックスのような古くもあでやかな本体の中に,
妙に光ってみえる冷たいでも丸いブリキのボタンが立ち並んでいます。
1~9とかではなくて10,50,100,500のボタンが!
写真がないのが残念ですが,御近くに寄られた際には一見の価値あるかと。
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2009.09.28 Mon » 清水をふらふら

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わ!
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丸!


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一度でいいからこれくらい全部
刺身にして食べてみたいなあと。
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重さはどの程度あるのかなと。

2009.09.27 Sun » 静岡の植物

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彼岸花の立ち位置って好きだったりします。
生活の中にはいないけどそっと生活の傍によりそってくれている感じで。

wakarenodensen.jpg
樹の枝を分かつ電線…。
しかしこれ感電しないんですね。

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綺麗な花のそばに毛虫…
美女と野獣だなあと思ってパチリ。
戻ってパソコンで拡大して左上と左下にも毛虫が…。
野獣ばっかりで美女がかわいそう過ぎました。

2009.09.26 Sat » 知味苑(ちんみえん)がおいしかったです

住所:静岡県焼津市栄町4丁目1-5 (MAP) お店のHPはこちら(HP)
営業:11時~14時半,16時~21時(月曜定休)

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焼津のホテルで一泊。ホテルの食事案内に
「焼津ラーメン魚鮮麺」の文字を発見。
もしかしたらまぐろラーメン系?それとも全然違うもの?
いろいろと想像しながらお店を訪ねて焼津ラーメンを注文。
すると季節もので冷麺と入れ替わりとのことでした。

では…と他のメニューを見渡すとラーメン550円,
かつおのなまり節入りの和風ラーメンが650円,
海洋深層水,天然塩,アオサ入りの塩ラーメンが700円とのこと。
かつおのなまり節入りというのは食べたことないのでそちらを注文。
chinmienramen.jpg

スープは色合い的にはそう薄くはないのですが,
なんだかきれいに透き通った感じで,
一口目の印象は醤油分はあまり強くない
優しい感じの魚介系に感じました。
野菜からの甘みの印象も強い感じなので,
鶏も魚も野菜も昆布も一杯入れた鍋物のスープに近い感じかなあと。
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麺は加水率が高めなのかつやつやぷりぷり。
噛むごとにぷりんぷりんとくっつくことなく
分かれていく感じで口腔内を愉しませてくれます。

で,一番気に入ったのがかつおのなまり節。
いつももらって食べるかつおのなまり節は
もうちょい乾燥の度合いが高くてばっさばっさした感じで
滋味は強く感じるけど歯に詰まったりして難儀なものでしたが,
こちらのなまり節は水分が多めでぶるんとした弾力ある歯ごたえで,
生臭くもなくかつおの肉の食感とだしの旨みの両方が楽しめる感じでよかったです。
もしかしたらのりやわかめなどで磯の香りを添えておくことで,
相対的にかつおのなまり節の生臭さを気にならなくさせていたのかなあなどと。

まあでもなんというか海の恵みにあふれた大満足の一杯でした。

で,戻ってから「では,季節ものの魚鮮麺自体はどんなラーメン?」
と思いながら写真に撮っておいた店舗横の新聞記事を読むでみますと…

○読売新聞静岡版の2007年11月13日付記事より

「…魚介スープと海洋深層水を使った中華スープの2種類を合わせる。
オリジナルの太めん,黒はんぺん,ネギ,焼豚,チンゲンサイ,卵,
カツオの薫製「なまり節」の具とともに,土鍋に入れられて出てくる」

との記述があるので,確かに少し秋めいてきたとはいえ
まだ9月では暑くて食べられなさそう…。
いやでも冬に訪れて食べてみたい内容ですね。
黒はんぺん+卵は確かに合いそうだなあ…などと。

2009.09.17 Thu » 焼津夕日写真

焼津港をふらふら。
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それまで曇っていた雲間から
ほんの一瞬夕日がこぼれてきました。
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なんもかんもがきんきらきんで豪華な気分です。

まあでもそんな豪華な夕日もあっという間に墜ちていってしまったため,
仕方が無いので日没後地上の星ならぬ地上の夕日を探してみました(笑)。
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2009.09.16 Wed » 島田お散歩写真

主なきゆえ春をたもてじ
arujinakiyue.jpg

木造歩道橋世界一の蓬莱橋(HP)。約1Km!とのこと。

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さすがに木造だけあってゆれて風は強いし,こうして一部だけ修繕されているのを見ると
「壊れうるもの」としての認識が高まって高所恐怖症の私にはつらい往復でした。

まあでも足元にはおそらくは寄付された方の名前入りの
太陽電池のライト(ソーラーブリックとのこと)が何個ももあって,
この地の人たちがそれこそ川の流れのように
橋を作り橋を直し橋を守っていっているのだなあなどとも。
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2009.09.15 Tue » 三平ラーメンの黒味噌ラーメンがうまかったです

住所:鹿児島県鹿児島市照国15-13 (MAP) (お店HP)
営業時間:10時半~20時半(火曜日は~15時,日曜日は~17時)

天文館を抜けて城山方面にあるいているとでっかい鳥居発見。
お参りしましょうか~と思い歩いていると黒味噌ラーメンの文字が。sanpeimise.jpg
赤味噌白味噌八丁味噌とかは耳にするけど,
黒味噌って結構意外…私が知らんだけかも知れませんが食べてみようと入店。

店内は新しい感じで照明も明るく空調も効いてきれいです。
こういうお店では緊張してしまう私がどこに座ろうか戸惑っていると,
おかみさんが丁寧だけど気さくに案内してくれてほっとできました。
黒味噌ラーメンを頼んで出てくるのを待っていると,
先に出てきたお客さんが「これを食べたかったんよ」
という感嘆をあげて食べ始めるのが聞こえてきて期待が高まります。

で,出てきたのがこちら。
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茶に黒が混ざるというのか黒に茶が混ざるというのかどちらよいのか分かりませんが
黒味噌という命名に「まさに!」といいたくなる顔つきのスープに,
キャベツとコーン,そして卵の白と黄の対比が浮かび,
そしてそれらに負けず劣らぬぶっとい存在感のチャーシューが鎮座します。

これはうまそうだとスープを飲んでみると,
濃厚な味噌の香りとうまみが最初にガツンと来て,
そしてなんというかほろ苦さと甘さがふんわり出てくる気がします。
「香り:うまみ:ほろ苦さ:甘さ=a:b:c:d」の要素の比率では表現できず,
「香り→うまみ→ほろ苦さ→甘さ」の時間軸での表現が似合う味だなあと。
sanpeikuromisoramenmen.jpg

そうしたスープをさまざまに愉しめる様に麺や野菜も工夫されている感じで,
スープがからみまくって写真では分かりにくいですが,
麺は加水率が高くてぷりぷりだけど固めに仕上げられていて,
濃厚なスープをさまざまな濃度に変化させて多様な楽しみを与えてくれました。
野菜のほうも細かく刻んで湯がかれているので,
スープにみずみずしいさっぱり感を添えて愉しませてくれる感じです。
さらにかなり強めに薫されたチャーシューもアクセントになり…
などと思っていると「元気の素」なる万能香辛料もお楽しみくださいとのこと。
入れてみるとこれまで時の流れと共に思いのままに霧散していっていた
香りうまみほろ苦さ甘さが,辛味のしっかりとした枠の中にとどまり
味に統一感が出た気がしました。

デフォルトでは卵は半熟卵ですが,+50円で温泉卵も選べる模様。
おそらく元気の素を入れた後に温泉卵も混ぜて食べると
さらなる味の変化も出てきそうなのでそちらも試してみたかったです。

まあでもほんと四季のように変化する
さまざまな味を楽しめた感じがしておいしかったです。

2009.09.15 Tue » たなか屋のマグロラーメンがおいしかったです

住所:鹿児島県いちき串木野市昭和通65 (MAP)
営業:11:00~14:30、17:00~21:30(定休日不定)

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マグロラーメンを食べに串木野の商店街に行って,
のぼりを頼りにお店に入ってみました。
落ち着いた店内のざしきに案内されて腰を下ろしてほっと一息すると,
同じようにほっとした記憶がよみがえってきて
以前一度訪れたことがあるのに気づきました。(前回の記事)。
長時間ドライブなどでのお疲れを癒すのにいいお店かもしれません。

メインはお寿司を売りにした仕出し弁当のお店のようで,
まぐろラーメン関係のメニューは,
・マグロラーメン単品680円
・マグロラーメン+おにぎり780円
・マグロラーメン+マグロ丼1180円
・マグロラーメン+マグロにぎり1380円

といった具合になっております。
前回はおにぎりセットでしたが,今回はちょっと奮発してマグロ丼セットを注文。

tanakayamaguroramenmagurodonset.jpg
「じっくり写真撮っていたらまぐろが煮えてまう!」
と慌てて写真撮ったために手振れで画像がみにくくてすみませんが,
スープはほんときれいに透き通った透明の黄金色で,
魚の脂がうすくつながり離れしつつ表面にきらきら輝くさまがきれいです。
魚系の出汁のくさみをとるためにしょうがなどの香辛料をきつく使うことなく,
まぐろのうまみがあっさりとでも豊穣に感じられるスープはおいしかったです。

麺は中細麺で加水率がたかいのかぷりぷりした感じで
弾力が70くらいからいきなり0になってはぜるかのような
噛み離れがいい感じでお気に入りでした。

まぐろは醤油の漬けと天ぷらの両方が出てきて,
とくに漬けのほうはもっちりした感じで,
もやしやネギのシャキや麺のぷりぷりとあいまって,
さまざまな食感を愉しませてもくれてよいものだなあと。

2009.09.14 Mon » 鹿児島ラーメンじゅうべえに行ってきました(その2)

住所:鹿児島県鹿児島市東千石町8-23 天神プラザビル1F(MAP)
営業:11時~22時(不定休)

場所は結構わかりにくくて,他店の力を借りて説明すると,
“「くろいわ」と「そば茶屋吹上庵」の向かい”となるでしょうか。
赤地に白の島津藩の十字紋の看板が頼りですが,
この看板も「スリランカかごしま」の陰に隠れて目立ちませんね。
juubeekanban.jpg

細長いカウンターのみの店内に入るとひとりで店をされているおばちゃんが
「お冷とお茶どっち~」と元気で愛想のよい口調で聞いてくれます。
晩夏といえばいいのか初秋といえばいいのかわからない
暑さと涼しさがころころかわるこの時期にはうれしい心遣いです。

みそ,しょうゆ,しお,ちゃんぽんなど揃っておりますが,
15時までの「半ラーメンとおにぎりセット500円」を注文。

福岡にくらべると鹿児島のラーメンは出てくるまでに時間がかかるので,
食べ放題の大根の漬物をつまみにあったかいお茶を飲みラーメンを待ちます。
店内を見渡すと気取らないラーメン屋でよくみかける
新聞漫画週刊誌などが立ち並んでいますが,
それとは別にたぶんおばちゃん自身が読んでいるのであろう,
エッセイやら小説やらが読書用の眼鏡と共に置かれてあります。
「店内=ただ食を作り食を給し食を得るためだけの場所」
というのも本格的かつ真剣勝負な感じでよいのですが,
こうした,「おばちゃんが“個人”としても時を過ごす店で
おばちゃんを訪ねていってラーメンをご馳走になる」感じで
ラーメンを食すのもいいよなあなどとぼんやり思っていると
握りたてのおにぎりと共に半ラーメンセットの登場です。
juubeeramenset.jpg

スープは福岡の豚骨より透明感が高い感じで一見薄そうにみえますが,
おそらくは昆布などの植物系の出汁が多めになっていて,
そして表面にうすくまるく輝く調度いいくらいの量の豚の脂分が
味のアクセントになってあっさりすっきりした感じのスープになっているのではと。
麺は中太でもっちりした感じで,
表面と内部であまり噛み応えが変わらないタイプの麺に思えました。
チャーシューは赤味と脂身の両方の部分が半々というか
0.25×4といった感じで,あまり強く味付けしたりせず,
肉の味をしっかり閉じ込めた感じのジューシーあっさりな感じでした。

ちょっとこの時は時間の関係で焦っていてゆっくり出来なかったのですが,
私の風体をみてさっとそれにあう話題を振ってくれたあたり,
じっくり話す機会があれば面白く引き出しも豊富なおばちゃんなんだろうなあと。

**********************************
その3ではマグロラーメンについて書きますので,
よろしければそちらもお読みください。

2009.09.13 Sun » 鹿児島ラーメンを食べてきました(その1)

プライベートでかごんまへ。
ラーメン屋を求め天文館をふらつく…。
かなりせまいゾーンに有名店がひしめいているのにびっくり。
ラーメンテーマパーク並みの集積率ではないかと。
これは食べ歩きしやすそうでよいですね。(MAP)

お店の外観の写真をあげてみると…
komurasaki.jpg
こむらさき

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がるふ

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くろいわ

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和田屋

さてどのお店に入ろうかと思案の挙句私が入ったお店は…。
続きを「その2」でよんでもらえると幸いです。

P.S.まあでも今調べてながら偶然発見した
鹿児島と東京の時給の差にもびっくり!(我流風さまHPでの情報)
なんだかいろいろ考えさせられました。

2009.09.12 Sat » 鹿児島お散歩(灰編)

koubaifukuro.jpg
桜島の灰を回収してくれる袋があるのですね。
降灰あらため克灰袋だそうです。

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洗車の宣伝文句も鹿児島らしいなあと。

2009.09.11 Fri » 鹿児島お散歩写真(植物編)

bananayanaissu.jpg
バナナじゃナいっス。

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これだけ盛大に食われたならある意味気持ちよいかと

dokoninagareteiku.jpg
水面をどこまでのびていくのやら

2009.09.09 Wed » 湯桶庵がよかったです

住所:福岡市東区箱崎ふ頭3-6-3 ( MAP)楽楽楽ラーメンの斜めむかい
営業時間:11:30~20:00(日曜定休)

港湾周辺の工業地帯の縁に建つ社宅出身である私にとって,
箱崎埠頭周辺はどこか懐かしく子どもの頃を思い出させてくれます。
ただ通過のみを目的としたトラックたちが
大きいのに何故か虚ろで無機的に響く音をたて
次々に流れていく大きな道路の傍に,
排気ガスに煤け赤錆に縁取られた古い団地が
強い日差しに立ち昇るゆらめきのむこうにみえる…

昔の思い出の懐かしさと強い日差しのめまいの感覚でぼんやりしていた自分を,
はっと目覚めさせてくれるような,凛とした雰囲気のあるお店。
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「こういう店は高いんだよなあ」という危惧を
安心させてくれるほっと出来るメニューに入店。
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外の雰囲気のよさに増して店内の雰囲気はよいです。
引き戸の向うにのれんがやわらかく陽光ををつつみゆれていて
豊穣を詰め込んだ袋から実がこぼれるかのように,
のれんが日の光をすそからこぼしながら,穏やかな風にやわらかに揺れています。
こうこうと人口の明かりメインのお店と違って明暗の演出がうまい感じだなあと。
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頼んだのがこそば(330円)と木の葉丼(小320円)のセット。
貧乏舌に加えてそばを食べた経験はほとんどないので
出汁のおいしさの理由などは全然わかりませんが,
何か一つの成分がことさらに主張するようなことなくまろやかで柔らかい感じです。
そして大根おろしのさっぱりアクセントが添えられているのがいいなあと。
そば自体は白っぽい感じでもちもちつるんっという感じではなくて,
しゃらしゃらさらさら細やかに砕かれた粉粉が,つぶれるでもなくばらばらでもなく
きれいに整列して並び繋がっている感じで食感も楽しめる感じでした。

木の葉丼は甘さや醤油の濃さとかではなく出汁を生かした感じで,
ちょうどよい固さの玉子が口の中でとろりと流れていく感じが楽しめました。

まあでもメタボな私には両方とも小で頼むと量が少なめに感じますので,
そばか丼かどっちらかを小以外にしたほうが満足感が高まるかなあと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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