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新福菜館本店に行ってきました
2009/08/31(Mon)
住所:京都市下京区東塩小路向畑町569 (MAP)
営業時間:7:30~22:00 お店のHPはこちら(HP)

出張の仕事終えてJR京都駅に到着。
新幹線の時間まであと1時間ちょい…
博多到着が22時だからラーメンでもお腹に入れときたいなあ…。
などと思いながら勘を頼りに歩いているとなんだか見知った名前を発見。
キャナルに最近まで店を出していた「新福菜館」の本店でした。
shinpukumise.jpg

店の印象は「名代ラーメンなのに店員さんが元祖長浜屋」といった感じでしょうか。
もしくは,「元祖長浜屋(支店)のテーブルが低くなった」感じでしょうか。
みたからに慣れていない観光客とみたからになじみまくりの地元客との,
どちらもを「浮いた」感じにはさせず不思議な融合感で包んでくれる,
そうした歴史ある素朴な老舗に備わった懐の深さのようなものを感じる店内でした。
shinpukuramen.jpg

スープはやっぱり黒い!
おそらくそれほど醤油の量が多いわけでもないのでしょうが,
ほんと醤油原液でも注いだのかという黒さはどうやって出すのだろうかと?
最初醤油の感触が立ち上がってその後ほろ苦いとでもいうのでしょうか,
甘みと丸みのあるコクが来てその後ほんのり苦い感触が残る印象です。
麺はかなり太目のストレート麺で,ちゃんぽんの麺に食感も近い気がします。
チャーシューは脂身も多いものをしっかり味付けしてじっくり炙った感じで,
普通のラーメンなのに量がかなり多く入ってくるのがうれしいです。
たっぷりのったネギと一緒に食べると調和してよい感じかなと思いました。

店内は店員さんもお客さんも活気にあふれているのですが,
ラーメンを食べ終えるとなぜかしみじみ落ち着いた気分で店をあとにできる,
そんなほっとできるお味だから人気があるのかなあなどと。
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京都の写真乱れうち
2009/08/28(Fri)
う~んやっぱり京都の写真はむずかしいですね。
素材がいいし,有名な寺院などはどこからみても見栄えがいいように
庭木1本1本も神経払われている気がして,その分定型を抜けにくい…。
kinkaku.jpg

などと思いながら写真とってみましたが,結局ありきたりに終わったり,
京都らしさがまったく欠如してしまったりした写真を以下に挙げてみます。

kinkakuji.jpg
金閣寺の鳳凰ですがこれもありきたりですね…。

myoushinji1.jpg
これは…どこかわからない…。・゜・(つД`)・゜・。

もうこうなったら説明してもどこかわからないような写真を最後に。

hennakyoto1.jpg

hennakyoto2.jpg

またでもいつか訪れて今度はいい写真撮れるようがんばりたいなと。
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らぁめん つづらでらぁめんを食す
2009/08/27(Thu)
住所:京都市下京区朱雀正会町16 (MAP)
営業時間:月~土:11時~15時半,18時~24時 日祝:11時~21時

京都のラーメン2軒目はみどりの看板が目印のつづらさんにて。
tuduramise.jpg
おっと間違えたラーメンではなく「らぁめん」と呼んでとのことらしく,
出汁にこだわった和風ラーメンの模様です。

テーブルの中央にガラスケースが埋め込まれていて,
人形細工が飾られているなど和の演出が多いお店かと。
一日歩き回って乾いたのどを潤してくれる
おいしい冷茶を飲みながら待っていると出てきました
「つづらのらぁめん」
tuduraramen.jpg

昨日食べた真っ黒スープみたいなものが出てくると勝手にイメージしていたので,
うどん出汁のような薄く透き通ったスープに驚きつつスープを頂きます。
おおお確かに和風,そしてあっさり,かつすっきり,
けれども「うどんだしそのまま」ではなくてラーメンのお味。
貧乏舌の私だからどうやってこのお味が出るのかわかりませんが,
かつお梅干(?)だとかゆず胡椒(?)などのスパイシーさも添えてあることで
あっさりすっきりが強調されているのかなと(全く外れていたらごめんなさい)。

そして麺はかなり細めのストレート麺で長浜と博多の中間くらい。
よく分かりませんが京都のラーメンとしてはかなりの細めなのではと。
食感も心地よい固さを感じさせながらさくっと噛み切れてスープと共に流れていく感じで,
これまたあっさりスープのあっさり感をさらに高めている存在に思えました。

あと,一番気に入ったのがチャーシュー。
赤味中心のしっかりしたものは,一見固くばっさばっさしてそうにみえたのですが,
これがまた噛むとじゅわじゅわっと豊富にうまみが溢れてくるおいしさでした。

思わず「替え玉!固めんで!」とか頼みそうになりましたがここは京都。
大盛りにしとけばよかったなあと反省しつつ店をあとにしました。
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電線たち
2009/08/27(Thu)
所在なさげな月に位置を与えてくれます
lineairmoon.jpg

そして鳥には安らげる場所を。
linebirdmoon.jpg

人には…
lineroadsunset.jpg
足元危い夕暮れ子どもを
家へ家へと導いてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

以前「いつも邪魔者扱いの電線が写っているからこそよい写真って?」
との疑問を書きましたが,
そのあたり考えつつとった写真です。

んでもこれらは「電線を撮った写真」に過ぎないなあ…。
まあ,あせらずゆっくり考えていきたいなあと。

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めん家がよかったです
2009/08/26(Wed)
住所:京都市下京区朱雀北ノ口町40 (MAP)
営業時間 11時~21時(日・祝:~15時)

出張で京都に。さてはてどこでラーメン食べよう…。
で,パソコンで検索しようと思ったらホテルにLAN環境なし…(ToT)。
仕方ないのでいつものように勘だけを頼りにさまようことに。

「中央卸売市場付近なら安くておいしい店ありそう」との勘で
ふらふらと市場方面に歩いていていると,
ゆらゆらゆれる提灯の明かりにふと目がとまりました。

「市場の近くで長年やってきました。」
「そしてまたこれからもがんばっていく所在です。」とでも語るような,
過去のみだけでもなく現在以降だけでもない,
6.5対3.5くらいの歴史のミックス度合いが感じられる,
いい感じの古さを心地よく感じて入ったのがこのお店。
menyamise.jpg

メンマラーメンに小焼き飯がつくメンマ定食で700円,
menyamenmaset.jpg
結構お得に思えたので京都ラーメン初体験をこちらでお願いすることに。
写真ではうまく伝わりませんがラーメンも小炒飯も結構なボリューム。

menyamenmaramen.jpg

初心者にはどす黒く感じるスープをすすってみると,
醤油ではなくまず伝わってくるうまみ成分。
貧乏舌なので詳しくはわかりませんが鶏がら・豚骨・昆布がベースらしいです。
まあでもけっこうはっきりした強い味だけどまったくしつこくもくどくも無く,
さまざまなうまみ成分を醤油がきれいにひきたててくれている気がします。
このあたり,色の黒さからくるイメージとは全然違うのだなあと感心しました。

そして私が一番気に入ったのが,少し細め(福岡だと博多ラーメン程度)の麺。
これが適度な固さの歯ごたえでつるつるしこしこした感じで,
スープのあとにのどを通るたびに爽快感を与えてくれる感じでした。
チャーシューは赤み部分でしっかりとした歯ごたえのもので,
「肉食ってます!歯ごたえもありじゅわっともする!」感じでおいしかったです。
そしてすごくたっぷり入ってくるメンマ,ネギ,もやしもありがたいです。

そして炒飯はこれまた貧乏舌で具材や成分はまるでわかりませんが,
醤油がしっかり効いておそらくは和の薬味(?)風味がしっかり聞いていて,
なんだか独特でおいしかったです。

その他,食べてから気づきましたが麺の堅さやネギなどの量,
はたまたチャーシューの肉の部位などの注文も聞いてくれるみたいです。
あと,これは戻ってから知りましたがカウンターのゆで卵は無料とのこと。

これだけのサービスが,セットで700円で受けられるのだからお得かなあと。

初体験の京都ラーメンでこうしたいい店に出会えたからか,
そのあともラーメン食べ歩きましたのでそちらもまた書きたいと思ってます。
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京都でぶらぶら(その1)
2009/08/25(Tue)
京都!
でも歴史ある京都を正攻法で写す技能は私には無し!

ということなのでせっかくの京都ですがまずはじめは京都をあまり意識せずに
いつものように気軽にぶらぶらして自分らしい写真を撮って
京都に慣れてみようかと思って撮ったお気軽写真たち。

syokubututachi.jpg
バベルの塔は打ち砕かれましたが,
空に向かう植物の階段ならいつかは
天にたどり着けるのではないだろうかと。

koutenka.jpg
文字の巨大さに「契約してんか!」との意気込みの強さを感じます。

inishienogyag.jpg
さすがは古都,おギャグも歴史あるお上品さ(?)です。

rojiura.jpg

おそらくは「願王寺の義経かどで地蔵尊」
義経のことは不勉強で全然知らないのですが,
こうした名刹が路地の落書き,そして自転車などに
きれいに溶け込んでいる様はさすが京都だなあなどと。

今回は日ごろのお散歩写真と全く変わらないものばかりですが,
その2その3ではも少し京都っぽい写真を紹介できるかと。
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幸楽がよかったです
2009/08/23(Sun)
住所:糟屋郡粕屋町戸原816-2 (MAP)
営業時間:?(お昼の食べ放題は10時半~15時,月~土)

欲しい携帯電話の色が無かったので電気屋を10軒ほどめぐる羽目に。
行きなれない場所だったので勘だけを頼りにぐるぐる回っていると
以前教えていただいた「幸楽」が近いことに気づき訪問。

まず出迎えてくれるのがこの店構え。
kourakumise.jpg
たくさんのメニュー,古いシンクに電話台,傘たて,買い物籠…
右手の窓にはおそらくカレンダーを折ってつくったきれいな風景写真,
左手のテーブルには貝殻に飾られた色とりどりのお花,
そして赤白黄色みどりと掲げられたのれんたち…

一見,まとまりなく雑然とした印象にしかみえませんが,
落ち着いた建物の色を背景に原色の装飾それぞれが自己を示す様は,
熱帯魚がめいめい自分の色と意志で泳いでいても,一つの水槽としてまとまってみえるように,
このお店のさまざまな装飾すべても「とにかくいろいろ華やかにして出迎えたい」
という意志のもとにまとまっているようにみえました。

そうした外観の印象は店内に入っても変わらず,
夏休み明けに皆の自由工作を張り出した学校の後ろの壁のようにメニューが並び,
座敷に座ればテーブルにはたくさんのコップや調味料が並んでいるさまは,
盆に田舎の実家に帰って座敷で集まってご飯食べるようなくつろぎ感があります。
kourakutennai1.jpg

kourakutennai2.jpg
で,そこに用意されているのは食べ放題(男性750円,女性700円)。
メニューは写真のように多種多彩の惣菜にごはん味噌汁がつきます。
kourakuviking.jpg

肉系:鶏から揚げ・手羽元煮付・牛しぐれ煮・ミニハンバーグ・あらびきウィンナ
魚系:サバ塩焼き,サバ煮付,太刀魚煮付
その他惣菜:焼きそば・揚げ出し豆腐・練り物煮物・きりほし大根・ビーフン・コロッケ
野菜系:ナスのオランダ煮物・きんぴら・筑前煮・キャベツ
食後にはアイスコーヒーもつきます。

「ご飯をいっぱいたべて~ふとか子になりやんせ」などといわれ
3歩歩けばご飯やおやつをもらえた子ども時代の気分で食べまくります。
すでにものすごくふとか腹を抱えてしまっているというのに…。

まあでもほんと実家に帰ったかのようなくつろぎ感を
じっくり愉しめるよいお店だなあと。
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せめて写真だけでもスリムに
2009/08/22(Sat)
今週は2回も食べ放題に行って合計で2Kg強の増量…。
しばらくはご飯控えて運動しないといけませんね。

夏の厚い日差しの下で冬のキンと張り詰めた凍てつきに焦がれ,
冬の吹きすさぶ空っ風の中で粘土の高い灼熱の空気に焦がれるように,

でっぷりとベルトにのっかる腹を眺めていると,
細くスリムなものの写真が撮りたくなってきます。

「クレーンの親子」
cranesfamily.jpg
なんだかのびているクレーンが親で,その活躍を
子どもたちが尊敬のまなざしで眺めているように見えたりしました。

「電線」
写真を撮るときに電線って邪魔者扱いされることが多いなと。
まあでもこうしてパソコンでブログ書けるのも電線のおかげ。
ならば「ここにこう電線が写っているからこそよい」というような
写真を撮れないかなあ…など思ってトライしたのがこちら。
エレキングにスペシウム光線発射!のような豪華な写真になるかと期待していたら,
遠くの電線って細すぎて全然写らない…。なんとかモノクロで目立たせてみましたが。
lines2.jpg

も少し近く写せて本数も方向も入り混じる街中で工夫したほうがよいなあと。

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伊都やを好いと~や~
2009/08/17(Mon)
住所:春日市上白水247 (MAP)
営業:昼11時~15時半(690円),夜17時~22時半(840円)

まずはタイトルのおやじギャグをお詫びいたします。
お店自体はほんとおやじギャグでは語ることの出来ない,
ある意味繊細で,そしてある意味太っ腹なバイキングではないかと。
前回,貸切で入ることが出来ず臍をかんだ伊都や。
盆の帰省からの帰りに福岡に寄ってくれた友だちと共にいってきました。
itoyamise.jpg

関心はあるものの高くてなかなか手が出ない「有機野菜」,
それが食べ放題といわれるとなんだかすごくありがたい気がします。
最近ベランダで簡単な野菜育ててみて虫の被害に泣いている身としては,
無農薬だけでもすごいのに有機…それを食べ放題…
という気持ちになってありがたみが増した気がします。

野菜の繊細な味の違いなどは貧乏舌の私にはわかりませんが,
ごろごろした大きな具が入ったカレーやら,
「野菜の入った惣菜」ではない,「野菜を惣菜にしました」的の,
過度の味付けをせず素材感を活かした調理法などがいいなと思いました。
itoya1.jpg


ことさらに田舎田舎させたくどさも感じさせず,
ことさらに自然!安全!健康!望ましき食のあり方!など肩肘張ることもなく,
「腹いっぱい食べられるのは幸せなこと」という素直なポリシーのもと,
なるべく丁寧になるべく変なことせずにでもなるべくおしゃれに
といった方向性を目指されているのかなあなどと思ったりもしました。
itoya2.jpg

bassanさんもおっしゃるように
最近は安価な食べ放題は冬の時代を迎えている気がしますが,
そんな時代だからこそこうしたお店にいつまでも活躍して欲しいなあと。


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フランソアの工場直売店に行ってきました
2009/08/15(Sat)
住所:福岡県粕屋郡新宮町緑ケ浜3丁目1番1号 (MAP)
営業時間:10時~17時 会社HPはこちら: http://www.francois.co.jp/

たまの連休,新規ラーメン店発掘するぞ!と思いドライブ。
しかし今は盆休みの真っ最中!
「盆なのでお店も盆休み」,「盆休みだから満員」などで振られ続け,
仕方なく家に戻ろうと思いながら通りかかったのがフランソア福岡本社工場。
「確かここは工場直売があったはず」と入場。
furansoakoujou.jpg
仕事以外で,しかもぼさぼさ髪に小汚いふだん着で
よそ様の会社の工場に入るのはなんだか変な気分になるものだなあと。
このあたり,近くのスーパーも個人商店も「よそ様の会社」には変わらないのですが,
なぜか工場だと緊張してしまうのは何故なのでしょうか?

furansoamise.jpg
入口すぐに見えるお店がこちら。来客用の駐車場も完備です。
工場直売というと,製造過程ではじかれた
ちょっとした失敗作が並ぶイメージありますが,
こちらは正規の商品と同じものが安く売ってますね。
だいたい3割引き~半額程度でしょうか。

furansoapan.jpg
写真のパンはメープルメロンと熊本ミルクサンド。
これら2つで120円はお得だなあと。

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一番ラーメンを食せませんでした
2009/08/10(Mon)
住所:糟屋郡粕屋町大隈1258  

ramen1ban250en.jpg
ラーメン250円!

半額シールハンターの私の目を釘付けにする
元気な赤い格安の文字に思わず車を停めます。

しかし店は閉店してかなり経つようで残念無念でした。

来訪記念に写真とって他の店探そう…と思ってみると,
ふと時計に目が行きました。
ramen1bantokei.jpg

うち捨てられた時計がたがえた時をしめす様は
どこか物悲しいものを感じさせるよなあ…
などと感傷気分で撮影したのですが,
戻ってきて拡大してみるとなんか不思議な気分。

時計板自体の水平がたがえられてあるので,
「たがえられたものがたがえているのはたがえているのか?」
などと考え始めるとわけがわからなくなってきました。

まあでもそういう意味では時計っていいなあと。
停まってしまったあとでも何か語りかける存在だよなあと。

そう考えるとこうして意味の無いブログでも
ずっと「今」を刻み続けておけば,
「今」を刻まなくなったことで「今」であることが出来るのかなあなどと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
はい,ラーメン食べにいけてない言い訳ですね大反省。
今度はまともなレポートできるようがんばります。
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庄助に行ってきました
2009/08/05(Wed)
住所:福岡市中央区大名1丁目14-5 有光ビル1階(MAP)

珍しく市街地でのお仕事。しかもかなりおしゃれな大名!
「たまには大名でおしゃれLUNCHとしゃれ込みますか~」
などとはしゃいでいい店ないかさがし街を彷徨います。
しかしというか案の定というか…
大名のおしゃれさがなぜかカルキのように苦しくなり,
結局田沼の濁りならぬ素朴なお店を欲している自分を実感したころに
たどりついたのがこのお店でした。

syousukemise.jpg
広島つけめんのバクダンやのお隣の居酒屋さんのお昼営業は,
10種程度ある定食どれを選んでも600円均一で財布に優しいです。

店内には裕次郎などの古い映画のポスターがずらり貼られていて,
最近のレトロ系居酒屋などに似た感じにみえなくもないですが,
しかしおそらくこれはご主人自身が当時実際に集められたものであると思われ,
狙ったり計算したりしてはいないであろうリアルな歴史の積み重ねが感じられました。

定食のメニューとしては,写真で確認できた分では,
豚肉:豚ロースしょうが焼き,豚ロースカツ
鶏肉:モモ焼き,鶏から揚げ
魚:塩サバ・シマほっけ・サバみりん
野菜:ゴーヤチャンプルー
などがメインから選べて,小鉢が3皿つくみたいです。

で,鶏から揚げを選んで出てきたのがこちら。
syousukeset.jpg
いっぱい小鉢が並ぶ盛りだくさんだというのに,
こんな日に限って単焦点のカメラしかなく出てきた全部を綺麗には写せず…無念。
仕方が無いので文字で表すと,
小鉢は,冷奴・キュウリの酢の物・人参しいたけなどの煮しめ・漬物でした。
これにご飯と味噌汁がついて600円は場所を考えるとお得だなあと。

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福岡市街地をぶらぶら
2009/08/04(Tue)
大名での仕事の前後に福岡の市街地をぶらぶら。

arujinakitote.jpg
閉店してしまった店舗の中に整然とならぶマネキンたち。
あくまで毅然と,みすぼらしさなど感じさせず立っておりました。

seidouaugust.jpg
櫛田神社にお参りしました。
大きな飾り山笠,立派な拝殿などをみたあとに,
燃え上がる緑の銀杏の樹の壮大さを前に立ち尽くして
ふと地面に清道の礎石があることに気づく。
山笠の時期にはおそらくここが一番注目されていただろうに…などと。
tanabata.jpg

川端商店街では七夕の飾りが。
なかなか風情があってよかったです。
tanabatakazari.jpg
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三洋軒(篠栗)がよかったです
2009/08/02(Sun)
住所:福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲693-18 (MAP)
営業:平日・土11時~23時日・祝:11時~21時

昨日,看板が裏だよ~などとくだらない日記を書いたことを反省。
もっとまともで内容あるブログにしないと…と反省しつつ車を走らせておりました。
そしたら目に飛び込んできたさかさまに掲げられた看板。
昨日が裏側だったら今日はさかさま,これも何かの縁だと思い入店。
sasagurisanyoukenmise.jpg
カレー定食690円を注文。ラーメン単品だと500円ですね。
高倉健のような寡黙な感じのご主人と,
馴染みの家族連れと楽しげに話す奥さん。
こうした組み合わせの飲食店はおいしいこと多いよなあ…
と思っていたら運ばれてきたカレーセット。
スプーンがナプキンにくるまれているちょっとした心配りがうれしいですね。
sanyoukenset.jpg
で,メインのラーメンを拡大するとこんな感じ。
sanyoukenramen.jpg

さらに拡大すると…
sanyoukenrenge.jpg

ってレンゲかい!これの拡大は不要ですねごめんなさい。
しかしMADE IN JAPANなんですねレンゲ。

気を取り直して(?)お味のほうの感想を。
表面に厚く,そして熱く張ったあぶらにギトギトしたイメージを持ったのですが,
いざ食してみるとじっくり煮込まれた濃厚なおいしさがしっかりありながらも
口腔内にへばりつくような感じはほとんどしないでスムーズに流れていきます。
すごく濃厚なスープに更なる印象を加えるためにあぶらの量が要るのと,
ひっかかり防止の潤滑油的な働きの両方を担うためのあぶらの多さなのかなあと。

さらにすごく気に入ったのはチャーシューでした。
結構厚めに切られたチャーシューは,薄めの外の皮に香ばしさがぎゅっとつまり,
とろとろジューシーななかみにアクセント与えてくれて非常においしかったです。
ほんと店の感じもよくお味もよくでまたきたくなるお店でした。
今度ダイエットに成功したらここのチャーシュー麺食べてみたいなあと。

あ,ちなみにYahoo!グルメのこのページのクーポン印刷していくと,
替え玉無料or50円割引券進呈のサービスがある模様ですので是非。


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ハローデイの裏側に迫る!
2009/08/01(Sat)
業界のタブーをあえて破り,福岡有数のスーパー
「ハローデイ」の裏側にせまります!








halloday.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。

最近ラーメン食べにいけてないので
こんなこと書いて気を紛らわすしかできません…。
ちなみに松崎店の屋上駐車場の看板の裏です。

ついでに鮮魚コーナーでえんがわの刺身など購入して
「ハローデイの縁側にせまる!」とか追加したかったのですが,
ボンラパスまで傘下におさめる高級スーパーよってに,
貧乏な私では購入することあたわずでした。
仕方が無いので餅ならぬ絵に描いたひらめでもお楽しみください…。
hirame.gif


心あらたに今月の抱負を掲げるべき朔日に
こんなオヤジギャグ日記書くとは…先が思いやられます。

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