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ラビころのパンがおいしかったです
2009/07/27(Mon)
住所:糟屋郡新宮町立花口1088-8 (地図)
営業:7:00~18:00(水曜定休)

いつもは麺!ご飯!酒のつまみ!のメタボ中年オヤジですが,
たま~に「菓子パン食いたい!」モードになることがあります。
ということでおっさんには気恥ずかしく
なかなか入る勇気でなかったこのお店に入ってみました。
山の中というロケーションを活かした素朴なぬくもりある内装は,
飾った感じはしないけれどオサレな感じでよかったです。
rabikoromise.jpg

私もこんなお店を普段使いできるようなオサレ人間だったらよかったのに…
いやいや今からでもどうにかなるかもしれません!
というわけでパンの感想をオサレ風に書けるようめざしてみます!(笑)
rabikoropan.jpg

○みにクロワッサン(?名称不確か)

サクサク感にこだわるがばかりに,
バリッと表面が崩れぽろぽろこぼれ食べにくいタイプではなく,
糊を効かせてアイロンがけしたワイシャツのパリッとした感じのように、
表面が折り目正しくたたまれていくパリパリ食感がありつつも、
噛みこむとしなやかにパンの中のふかふか部分と一緒になってくれ、
ふんわり感覚にいつまでもパリッと感を添えてくれるような感覚でした。

○立花山ドーナツココア(?名称不確か)

ココアパウダーがまぶされている表面は,時間がたっているので
べっちょりしてしまっているかと思うとちゃんとさらさら感が残っていて、
ドーナツの表面の固めの噛み応えとのミスマッチが面白いです。
そうした意外性を楽しみながら、次ははしっかり密度の高い
ずっしりとした中身を楽しめるのかな…とさらにかむ圧力を高めていくと,
ビードロが音出すときのようなはかなくもでも確かな反動がして、
おそらくなんとか形を保っていたのであろう中身がはじけ、
絹のようななめらかさときめ細やかさを感じさせるものが
パウダー状に口の中に広がる,二度驚けるドーナツでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
おっさんが無理して気取って書いたので
西洋人が模写した日本画のような無茶なぎらぎら感ある文章に。・゜・(つД`)・゜・。
まあでも文章は変ですがパンはほんと自然なおいしさでよかったので是非。

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かんまやがよい感じでした
2009/07/26(Sun)
住所:糟屋郡粕屋町大字大隈?(地図)
営業:11時~23時(日祭前日は21時まで)火曜定休

正確な住所が検索できませんでしたが(リンク先の地図は正確です)
天天、有から一九ラーメン方向に県道607号線を東に走り,
門松交差点で県道35号とクロスするも直進してすぐ右手に見えるお店。
kanmayamise.jpg

「320円」
安ラーメン好きにはフェロモンのように響く表示に迷わず入店。
kanmayamenu.jpg

kanmayamenu2.jpg

まず驚いたのが写真1枚に収まりきらないメニューの多さ。
「こういうメニューはどうだろう?」「新作作ってみよう!」
と日々自身のメニューを練り直してきた努力の積み重ねを
あらわしているようでこういうのは好きですね。
その中でも一番お得そうな日替わり定食(550円)を注文。
おそらくは馴染みのお客さんと話す店長の愉しそうな感じや,
注文時の元気なやりとりなどを聞きながら待っていると料理到着。

kanmayateisyoku.jpg
なんともうれしいボリュームです。
あまり醤油ラーメンは食べたことがないのでよく分かりませんが,
麺は博多ラーメンでよく出てくるような中細で,固めん気味かなと。
スープは醤油らしいあっさりさっぱりですが,
植物系(海草かしいたけか)の出汁が前に出てきている感じがしました。
ま,自他共に認める貧乏舌なのでこの感想は全然外れていて,
単に具のワカメの印象が強いだけかもしれませんが。

kanmayakarubidon.jpg
まあでもうれしいのはこのカルビ丼。
定食のサブメニューとは思えないすごく立派な盛り。
しかも作りおきではないつくりたてで玉ねぎもしゃきしゃきおいしいです。
なんといえばいいのかわかりませんが,
繁盛してる人気チェーン店などのミニ丼などでは感じられない
「ちゃんと丼を丼として私のために作ってくれた感」があってよいなあと。

そういうのも含めた全般的になつかしく家庭的な感じが自分にはよかったかなと。


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日食の後
2009/07/22(Wed)
本日の福岡は曇り…せっかく日食の日なのに…。
と思っていたら不幸中の幸い(?)日食グラス持ってなかったのですが,
雲のおかげで日食の形がわかりました。
ついでにビデオも撮影できました。
おおおこの動画をブログに載せたい!swfファイルなら載るのか…。

しかしここからが大変。写真は好きだが動画はほんとど素人。
一応持ってるパソコンは動画に強いと聞いて買ったVAIOなので,
聞いたことのあるソフトを試してみることに。

・Adobe Premiere Pro 1.5とTMPGEnc 3.9 Xpress for VAIO
dougadekizu.gif
動画編集ソフトはむずかしいと聞いておりましたが,
どちらも「プロジェクト」の新規作成さえ出来ずプログラムの実行画面さえみれず!
これまで力及ばずつぶしてきた数々のプロジェクトの祟りでしょうか…。

・VAIOナビが教えるDV Gate PlisとClick to DVD
どちらもswfファイルをサポートせず無理そう…。

せっかく長年使わなかった動画機能を活用する機会が出来たと思ったのに…。
ほんと使いこなせなくて申し訳なく思っております。

結局その後いろいろネットで調べて,SUPER Cという
フリーソフトにたどり着きインストールして何とか完成!

090722日食.mpg

みることできましたでしょうか?

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天晶でラーメンを食す
2009/07/20(Mon)
住所:福岡市東区和白東2-26-45 (MAP)
営業時間:11:30~21:00(火曜日定休) メニューなど詳しくはお店のHPにて(お店のHP)

「道自体はよく使うけど周囲の店をあまり使ったことがない」
という道がどなたにもあるのではないでしょうか?
そんな裏道使用がメインでお店の存在は意識しつつも
なかなか入る機会が作れずにいたお店に入ってみました。
tensyomise.jpg

看板にかかれてあったのがラーメンとチャンポン。
お値段はそれぞれ500円と650円(HP情報より値上がりあり)。
どっちにしよう…。
まあでも悩んだときはラーメンの法則でラーメンを注文。

tensyoramen.jpg
表面に浮かぶ豊かな脂が印象に残るスープで
さぞかしこってりしているのかな…と思って口に運ぶと,
意外なほどさらりと通り抜けある意味やさしい印象が残ります。
脂が多くてもとげとげいがいが成分が少ない滋味系かなあと。
麺は中細タイプで表面での弾力メインではない,
麺全体で均一の歯ざわりが続くタイプかと思いました。
チャーシューはしっかりと脂の半々のタイプで,
しっかり分は麺と,脂分はねぎとあう感じでした。
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しばらく(祇園店)でラーメンを食す
2009/07/15(Wed)
住所:福岡市博多区博多駅前2丁目12-16-1F (MAP)
営業:平日10時~23時半,土曜11時~16時,日祝:11時~14時

山笠みたあとで博多駅まで歩く途中で発見。
shibarakumise.jpg
ワンコイン派にとって魅力的な380円のお手頃ラーメンに目が行く。
しかも18時以降だとごはんに小鉢がついて500円!なんという安さ。
しかし私が訪れたのは18時前だったのでラーメンを単品で。
塩ラーメンに近いという説明文にどんなのが出てくるかと期待して待ちます。

shibarakuotegoro.jpg
この写真でうまくつたわるかわかりませんが
透明度が高く澄んだスープの表面には水面に踊る陽光のように脂がきらめき
寺の鐘をたたいた時,最初金属と木が当たる複雑な音がするけど,
しばらくするときれいにまっすぐな音に収斂して響くような感じで,
一口目に広がる豚骨の印象がさっとひいて塩の成分が長く続く感じのスープでした。
麺は黄色味が強く,しっかりとした歯ごたえの印象があって,
チャーシューも炙られた味が染込んだ感じでおいしかったです。
お手ごろでこれだけだとノーマルのラーメンはもっとずっとおいしいのだろうなあと。
一度は食べてみたいなあと。
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集団山みせでも撮影失敗
2009/07/13(Mon)
王元監督が台上がりをつとめる…これはみてみたい。
出来れば上手に写真とってみたい…。

と思ったものの,1番山だから練習も出来ず討ち死に…。
アングルはまあまあいいのにぶれすぎです。
ousanburebure.jpg

そこそこ枚数撮って練習効果が出てくるハズのこれでもブレでまくり。
bureteru.jpg

カメラはそこそこ性能いいはずなんですけどね…
げに耐えがたき腕の悪さよ。

まあでもそうしたさみしい気分で撮ったからか,
祭りのあとの寂しい描写はそこそこ出来たかなと?
matsurinoato1.jpg

matsurinoato2.jpg

追い山がすむとすぐ来年に向けた準備が始まるとのこと。
私の山笠撮影は今年も失敗に終わりましたが
来年は今年よりかは上手に撮れるよう頑張って準備したいなと。

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追い山ならしをみてきました
2009/07/12(Sun)
仕事ついでに追い山ならしを見学。
特に動くものを撮るのは大の苦手なので
全然いい写真撮れず…なんとかましに撮れたのを。
doi.jpg

う~んこの写真では山笠の迫力が伝わらない。・゜・(つД`)・゜・。
まあでもこういう結果になるのは織り込み済み,動かないものも撮っておきました。

mizu.jpg
一度水をまく役してみたいよなあ…。

matsurinohajiha.jpg
皆のために決まりはあるけど,皆が守らない決まりもある。
決まりって一体なんだろう?とふと思ったりしました。
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みっちゃんでカツ丼定食を食す
2009/07/09(Thu)
住所:福岡県うきは市吉井町若宮49-2 (MAP)

国道210号を筑後吉井からうきは方面に向かっていると
なんだかひかれる外観のお店をみつけて入店。
miccyannmise.jpg

さてなに頼もう…メニューをみながら悩みます。
miccyannmenu.jpg
いつもだとラーメン大盛りを単品で注文するところですが,
この日は米を食べたかったのでカツ丼定食750円。
ラーメンと焼肉のお店だからかカツ丼につくのは
うどんではなくミニラーメン。

miccyannkatsudonteisyoku.jpg

しっかり甘辛い昔風の味付けにはこのかまぼこの赤が似合うなあとしみじみ。
玉子のとろとろ具合は私にはちょうど良く感じました。
ラーメンはミニなので細かいコメントは差し控えますが,
麺は中細麺,スープはごま油を効かせた白っぽいとんこつで,
ごま油の風味が和風のカツ丼とラーメンの橋渡しになって調和させているのかななどと。
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旧吉井町(現うきは市)を歩いてみました
2009/07/02(Thu)
鏡田屋敷
kagamidayashiki2.jpg

kagamidayashiki.jpg

驚いたのがこの広間借りることが出来るのですね(市役所HP)。
なにかいろいろ面白いことに使えそうだなあと。

ゆたかな水と暮らす町だからか,
いたるとことで鏡のような水面に出会うことが出来ました。
その美しさから鏡田という名前がついたのかなあなどと。
この写真は水面に写ったものを撮ったものですがほんと鏡なみだなと。
kagaminominamo.jpg

一杯そだって欲しいなあ。
ippaisodate.jpg
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「ぽつねん」たち
2009/07/01(Wed)
お仕事でうきは市に。
時間もあったので旧吉井町の町並みをきままに探索。

傍流ばかり歩む私の人生そのままに,
おそらく観光の主流であろう白壁通りから大きく外れ,
たどり着いた先は若宮神社周辺の古墳群(月岡・日岡・塚堂古墳群)

歴史を感じさせるなんて言葉が軽々しく聞こえてしまう気がするような,
古代からの時間の堆積の重さが伝わってくるようでした。

写真は,そんな中でとってみた「ぽつねん」たち。

potsunen3.jpg
若々しい緑の中に紅がぽつねん

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鏡のように空をうつす田んぼの水面にぽつねん

potsunen2.jpg
水をあげた田んぼにうち捨てられたぽつねん

ぽつねんもあつめてみれば孤独ではないかもなあなどと。
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