ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2008.11.25 Tue » とげとげ

東京出張の折りに偶然みつけて立ち寄ったお寺。
静寂!という表現がぴったりの洗練された風景の中に,
ふっと違和感のあるもふもふした綿毛のような物体が空に浮かんでおります。
みれば細い針をたくさんたたえた松の木でした。

針のかたまりなのにこんなに柔らかくなるんだなあ…
1人では刺すように鋭いものも,集まって“ひとつ”になることが出来れば
それは優しさにつながるのか…などと感心して写真を撮ったのに!

露出調節が出来ず真っ黒!やわらかさ皆無の写り方!
千載一遇の素材を無駄にしか出来ない自分の腕のなさを嘆くばかり。

なんだかむなしくなったので,素材の柔らかさを完全に無視して
とげとげを過度に強調してみました。
matsu.jpg

次東京出張できるのはいつになるのだろう…。
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2008.11.25 Tue » 紅白落選?

紅白の出場歌手が発表されましたね。

あああさださんの名前がありません。・゜・(つД`)・゜・。

何故だろう?
「赤坂のみんな、やったよ!!」TBS安住紳一郎が25年ぶり他局アナとして『いいとも!』生出演
なんて程度のことがニュースになるくらいですので,
「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」なんてことしたために,
NHKのお怒りを買ったのか?と不安に思っていたのですが,
年の初めはさだまさしは今年もあるのでまあ一安心。

まあでも,確かに紅白も変わらなければならないのは確かであって,
亜流の私が哀しむ変化こそが,みなのためには必要な変化なのかもしれません。
紅白の行く末をあたたかく見守っていけたらなと。

2008.11.22 Sat » 原点回帰(デリカぱくぱく浅草店)

住所:東京都台東区浅草1丁目43-8 原田ビル 電話:03-3844-8304
営業時間:24時間営業

delicapakupaku.jpg
浅草散歩の最終目的地がここ「デリカぱくぱく浅草店」。
このブログの最初の記事が,このお店の弁当の安さを報告するものでした。
(今見返すと3番目の記事でした。なんて脆い私の記憶力…。)

その後も,「価格面のアドバンテージが第一の判断基準」
で,このように続いております。

弁当250円(税込み262円)と肉じゃが150円(税込み157円)を購入。
delicapakupakubento.jpg

ある意味,浅草でこのお店に出会わなければ,このブログもなかったのかあ…
などと妙な感慨にふけりながら食しました。

この調子でまだまだ続けていけますように。

2008.11.22 Sat » 浅草のら麺亭でラーメンを食べてきました

住所:東京都台東区浅草1-39-9  電話: 03-3845-0514
営業時間:平日10:30(休日9:00)~20:30 お店のHP livedoorグルメでの紹介

浅草寺界隈をぶらぶら歩く。
大都会東京ですが,やはりどの門前町でも共通して感じることの出来る
「古くて雑多なゆえの落ち着き」を感じさせてくれる町だなあと。
古い町並みを模した店の多い伝法院通りを歩いていると格安ラーメン屋発見。
東京の観光地のど真ん前で320円のラーメン。これはすごいなと入店。
ramenteimise.jpg

「ベースが安くてトッピングで稼ぐ」お店も多いですが,
こちらはトッピングもサイドメニューもお安いです。
シュウマイなどもおいしそうですがここはラーメンのみを注文。

ramenteiramen.jpg
この場所でこの値段なのに,中華料理屋でラーメンも出す店でよくある
業者スープ丸出しみたいなことはなく,
ラーメン屋のラーメンといった感じでおいしかったです。
麺に関しては少しゆですぎ?と思ったりもしましたが,
堅麺好きであるという私の個人的要因のせいですなきっと。
東京でも福岡のような「麺の堅さ選択」をお願いしてもよいのでしょうか?
旅の恥はかき捨てで頼んでおけば良かったと自分を反省。

2008.11.22 Sat » 出張で浅草

yorunosensouji.jpg
東京出張だと浅草に宿をとることが多いです。
飲む相手もいないので周辺を散歩。
一度でいいから屋形船で天ぷら食べてみたいなあ…。
yakatabune.jpg

umaruko2.jpg
隅田川の吾妻橋のアサヒビールの有名なモニュメントが出迎えてくれます。
(正式名称はフラムドール,フランス語で金の炎らしいです)

で,年甲斐もなく「お!ウ○コだあ!」と近づいていって
下から一部を見上げてみると…。
daikon.jpg

一部だと大根にしか見えないことを発見。

まあでもこうしていろいろなイメージを喚起させてくれている点で,
やはりこれは芸術作品なのだろうなあと。

2008.11.19 Wed » 模様しか覚えてなかった…

写真整理時にふとみつけた樹の幹の写真。
puratanasu.jpg

これってなんの木だったっけ…?
北海道で撮った写真だけど北海道固有の樹ではないなあ…。
けっこう日常的にみているはずなのに思い出せない…。
この木なんの木気になる木~♪のメロディーが頭を駆け巡ります。

仕方なく,みたまんまの「迷彩色の幹の木」で検索するとわかりました。

プラタナスかあ…さだまさしの主人公ですね。
鈴懸並木って表現もいいなあ…。

普通こうした流れになるとしみじみした詩情あふれるイメージが浮くはずなのに,
私の脳裏にうかんだのはプラタナスの実に似た「鈴カステラ」。

やはり私は色気より食気みたいです。

2008.11.18 Tue » 『東大合格生のノートはなぜ美しいのか』の帯がすごいです

出勤が遅い日だったのでぼんやりみていたとくダネ!
太田あや氏による『東大合格生のノートはなぜ美しいのか』の紹介をしておりました。

以前からいろんなところで取り上げられておりましたし,
書店で平積みになっているのを実際に手にとってみた経験もありました。
本の内容はともかくとして,コクヨと開発した
「ドット入り罫線」
はかなりよいアイディアではないかと思っております。

しかし,本日テレビでみて私がおどろいたのは帯の文章。

「偏差値50アップ!」とな。

すごいなあ…この偏差値が平均50,標準偏差10で定義されているのであれば,
ごく平均的な受験生がこの本を読むと偏差値が100!
東大と幅広く書かなくても東大理Ⅲ合格間違いなしですよね。
いやそりゃバカ売れなのもわかりますなあ。

こんな大げさな帯を書くのはどんな出版社なんだろう…
と思ったら天下の文芸春秋…
会社のHPにちゃんと帯の画像もありました。
う~ん…まあ「標準偏差0.1ザマス!」といわれたらどうしようもないのも確かですしね。
ある意味,「偏差値50アップ!」と書いておくことで,
「この本は上の帯の文章にあまり嫌悪感を抱かない人むけです」と
ちゃんと明確にお断りをしているのかもしれません。
これ,結構マジでありそうだなあ。

まあでもほんとみていて「きれい…」とうっとり出来る本であるのは確か。
私も機会があればじっくり読んでみようかと。



2008.11.17 Mon » 2年前の今日撮った写真

写真フォルダを眺めていると,061117という数字が眼に入る。
ちょうど2年前の11月17日に撮影した写真のフォルダですね。
当時は日付で整理していたなあ…と懐かしく思う。

どんな写真だったかと中を開くと,朝の海で漁をする夫婦の写真がメイン。
確かKiss-DX買ってすぐの時で,
レンズはSIGMAの18-200mm F3.5-6.3DCかあ…。
たった2年前なのにすごく懐かしく感じます。

061117meoto2.jpg

061117meoto.jpg

しかしもっと人生走馬灯状態で懐かしく感じたのが撮影した時間。
画像情報をみると平日の朝6時台に撮影。
う~んあのころは出勤前に海まで出かける気力体力時の運があったのか…。

今では…加齢に逃げずもっと頑張らないと。

2008.11.17 Mon » ANA「第2弾とんでいただきますキャンペーン」後日談

昨日,悩みに悩んだANA「第2弾とんでいただきますキャンペーン」の件。

結局,ねらいをネイチャーメイドのマルチビタミン・ミネラルに決めて
近くのドラッグ・イレブンによることに。

さすがに商品引き換えのみだと悪いなと思い,
日常品といっしょに引換券を出してみると…

「人気がありすぎて引き換え用の商品がありません!」とのこと。

近くに他のドラッグイレブンもあるのでそちらでもらおうと思ったら,
「メーカー自体で商品が品薄の模様です」といわれ,
「後日入荷しましたら連絡入れます」とのこと。
気軽に交換と思ったらかなり大事になってしまいなんだかわるいことしたなあと。

意外に私と同じ選択理由の人も多かったのでしょうか?

2008.11.16 Sun » 貧乏人がみるANA「第2弾とんでいただきますキャンペーン」

ANAの九州・山口限定の「第2弾 とんでいただきますキャンペーン」
の引き換え時期が本日まででした。

8月18日~11月10日の間の九州・山口発着の航空券2枚で

・リンガーハットの長崎ちゃんぽんセット
・浜勝のロースカツ定食
・ネイチャーメイドのマルチビタミン・ミネラル

のいずれかがいただけるというお得なもの。

飛行機利用の多いエリートの方などは
「何回も乗ったけど外食なんて体に悪いし,
食事もウエルバランスなもの食べているからサプリなど不要!」
と鼻で笑ってこのようなキャンペーンには興味をしめさないかもしれません。

しかし貧乏な私は興味津々,ただいだくだけにとどまらず,
「どれが一番おとくか!」を調べてしまいます。さもしい話題ですみません。

HPで確認する限り,

ちゃんぽんセットは650円
ロースカツ定食は924円
マルチビタミン・ミネラルが1764円

今一番「食べたいなあ」と思うのはちゃんぽんですが,
おそらくお得な度合いにまけてマルチビタミン・ミネラルと引き換えるのだろうなあ…。

こんなせせこましいこと考えずに
好きなものにぱっと引き換えることが出来る人間になれたらよいのですが…。

2008.11.15 Sat » 曲線

ishidatami.jpg

なんだかこの曲線に惚れました。

2008.11.14 Fri » 甲突川をぶらぶら

鹿児島での仕事の前に時間があったので
甲突川で行われていた秋の木市をぶらぶら。
そして現在は石橋記念館に移設された西田橋
あった場所に新しく架かった西田橋をみる。

hamon.jpg
お~いつもは日のあたらない橋の裏っかわに反射した水面が綺麗です。
おもわずぱしゃり。

hamon2.jpg
素材の良さにおもわず「げいじゅつてきに~♪」などと思い撮ってみたら,
右上の隅と対角線をあわすことも出来ないこの未熟さ。
せっかくのよい素材が台無し…。・゜・(つД`)・゜・。
頑張らねば。

2008.11.13 Thu » 鹿児島中央駅の朝市でちゃんぽんを食す

南国交通ビルで高速バスを待つ。
時間に余裕があったので周辺を散策。
おおお雰囲気のいい市場があるなあ…
のぼりがまだ「西駅」なのもなんかいいねえ…(写真とってなくて残念)。

で,歩いていると看板もなく営業している食堂発見。
入り口横に小さく掲げられた「営業中」の木板のみが営業中をしめしています。
asaichisyokudo.jpg
「市場近くの古い食堂=うまい」というおいしさ方程式が頭に浮かび,
雰囲気も抜群のよさなので入ってみることに。

asaichisyokudo2.jpg

asaichisyokudo3.jpg
テーブルに置かれた漬物とお菓子,たくさんの湯飲みと急須と灰皿。
ほんと食堂というよりかは,
玄関からではなく縁側から入る田舎の居間のテーブル。
「お茶でもしていきんさい。ごはんもたべてかんね」みたいなのりかと。すごく落ち着きます。

話好きのおばちゃんと気軽に立ち寄って話しこむ地元の人…あああいい感じです。

これはいい店をみつけたもんだ…と思っていたら,
最終宣告!たけしの本当は怖い家庭の医学の中の1コーナー
「たけし院長が行く!全国メタボ健診IN鹿児島」
結構大々的に取り上げられているのですね。

そうした情報などによると,エミ食堂という名前で(ちょっと自信ありません)
朝市で30年以上続いており,注文に応じて足りない場合は
市場で食材そろえて食べさせてくれるというほんと市場と一体化した食堂だそう。
それは人気も出るよなあと。

asaichisyokudocyanpon.jpg
ちゃんぽん堪能して,漬物とお茶と楽しいお話を堪能して
気分一新して帰路につくことができました。

2008.11.12 Wed » 多聞でラーメンを食す

住所:鹿児島市中央町31(MAP
電話・営業時間・定休日:すみませんがわかりません。
天文館の焼肉多聞とは関係があるのかなあ?

鹿児島中央駅近くの一番街商店街と都通の交わる交差点にラーメンののぼりを発見。
店の名は「小料理屋多聞」。
tamonmise.jpg
比較的値段が高めの鹿児島ラーメンにおいて破格ともいえる
「ラーメン+おにぎり」500円!にひかれて入店。
(おにぎりではなく鶏めしがつく日もあるみたいです)

店内は常連さんの焼酎五合ビンが並んでいて,夜のお酒がメインの店のようです。
前回の「山ちゃん」もそうでしたが,御夫婦でお店をなされていて,
やはり奥さんがしっかり寡黙に,旦那さんが対人担当というのが鹿児島らしいなあと。

さてラーメン。
tamonramen.jpg
あっさりさっぱりの豚骨スープと焦がしにんにくチップのバランスが良くて,
くどくなく物足りなくもない感じでおいしかったです。
そしてよく炙られたチャーシューはトロっとした場所と
しっかりかむことの出来る部分が半々でこれまたよいバランス。

そしてサービスでつくおにぎりと漬物。
tamonservice.jpg
濃すぎるラーメンだと塩分を薄めるために「おにぎりではなく白めし欲しい」となりますが,
こちらのお店はラーメンはラーメンで,おにぎりはおにぎりで
別個のものとして楽しめてよかったです。


2008.11.10 Mon » 福岡の「本物!」のラーメンは??

福岡にいらっしゃった観光客が一風堂やら一蘭でラーメンを食べていくことに対して
「せっかく現地にきているんだから現地人が好むラーメンを食っていけよ!」
というアドバイスをされる人が結構います。

と,他人事のように書きましたが,私自身もそうした思いはあり,
「元祖長浜屋とか食べていけばいいのに…」
「あ~屋台を現地人が好むかというとそれはそれでまた違うんだよな」
などとよく思っておりました。

そのような思いがあったので,先日北海道に行ったとき,
すみれ,白樺山荘,味の時計台などをみて
「これって福岡でも食べられるからいいや」と思い食べませんでした。

しかし先日ラースタ2で六厘舎のつけ麺食べ,
「やっぱ本場の大崎で本物を食べないと…」と思ったとき,
ふと疑問がわきあがってきました。

「これって,福岡で一風堂や一蘭を食えといってることと同じこと?」

ようは「本物性」って何か?という問題なのでしょうが,
なんだかこれって意外と複雑な問題のような気がします。

福岡のラーメンから外れて「日本に来た観光客の食事」をイメージしてみます。
いくら日本の庶民が日常的には寿司や天ぷらを食べることはないからといって,
「寿司,天ぷらのみを食べて帰ろうとする」観光客に対して,
「そんなの日本の本当のすがたじゃねえ!」
「納豆と梅干と味噌汁と海苔のごはんで十分!」とは言わないよなあと。

また,「ある人にとって人生で食べる唯一の福岡のラーメンとして何をオススメしますか?」
と聞かれた場合,比較的気軽に「元祖長浜屋!」と答えてしまうかもしれません。

しかし,あなたが人生で一杯だけしか愛知のラーメンを食べられないときに
地元の人にオススメを聞いたときに,同じく愛知のソウルフードであると思われる
「すがきやくってきや~」といわれたら,残念に思う人も多いのではと。

さび付いた私の頭では処理できなくなってきました…。
すくなくとも「自分がうまいと思ったところがうまい!」こと変わりはないですが。

2008.11.09 Sun » 宗像大社で西日本菊花展をみてきました

「とうせんぼ」でラーメンを食べてから宗像大社に到着。
西日本菊花大会も同時開催中でした。

七五三もあり,紅葉も始まっており,露店も並んでいて写真心くすぐりまくりですが,
よそ様の七五三の子どもや露天商にカメラを向けるわけにもいかないので,菊花を主に撮影。

さすが「西日本」と銘打ってあり,
内閣総理大臣賞やら各大臣賞もあるだけあって素人目に見ても見事なものでした。

kikkaten.jpg
名前がわかりませんがこの種類の菊が好きだなあ。
素人でも育てられるのであればチャレンジしたいものです。

さすがに神社ないですからネタ系の写真はあまり撮れませんでしたが,
植物の弧と噴水の弧が重なっていたので写真を撮りました。
kokokokoko.jpg
角度変えて弧と弧がもっと重なるように撮ればよかっただろうなあと。

2008.11.09 Sun » 「とうせんぼ」でラーメンを食べてきました

住所:福岡県宗像市田熊6丁目3-26 (地図はこちら) 
電話:0940-36-7234 営業時間・定休日:すみませんわかりません

tousenbomise.jpg
3号線からJR東郷駅経由で宗像大社に向かうときに偶然みつけて入ってみました。

tousenbomenu.jpg
さっとメニューをみると,ラーメン屋というよりかは,
日本人の中華料理屋がラーメンも定食も出すよ,といった感じのお店にみえました。
薬味も胡椒のみか…(後で他のテーブルみたら紅しょうがもありましたが)。

ということで正直なところあまり期待せずにラーメン(大)を注文。
出てきたラーメンもチャーシュー・ねぎ・もやしのみのシンプルなもの…。
まあいいや,漫画本があるからそれ読むのをメインにして愉しむか…

tousenboramen.jpg
と思って食べてみたのですがなんだかすごく自分好みの味でした。
くどくどべたべたしていないあっさりすっきりしたスープは,
強すぎない適度な塩味と油分で引き立てられたうまみがくっきりしていて麺によくあいます。
チャーシューも固めであっさりしているけど口の中で最後うまみがかしゅっと出る感じ。
いやはやほんとおいしい替え玉でも…ああでも替え玉はないのか残念。
といった感じで自分にとっては非常に満足の行くラーメンでした。

その他,おそらく常連さんが頼んでいた「焼きちゃんぽん」が
すごくおいしそうにみえたのでまた機会があったらチャレンジしようかと。

2008.11.08 Sat » 立入禁止

串木野新港から出ている甑島フェリーをみに行く。
正式には,甑島商船株式会社(HP)という名前なのですね。
フェリーをみて建物の外に出たら立入禁止の階段がありました。
keepoff.jpg

透明なテープで傾斜を作って段を踏めなくしてあり,
それに「立入禁止」テープを貼って目立たせております。

「立入禁止」と書かれた看板が置かれてあると,
「そこまでいうなら入りたくなるやん」となってしまいますよね。
しかし,上のやり方なら,戯れに入ろうとするとこの仕掛け全部を壊すことになって,
ちょっとはいってみただけやん,などと言い訳できない大罪を犯すことになります。

また,看板は文字の読めない犬猫などの動物には何の効果もなくすり抜けられてしまいますが,
このやり方だと小動物だとテープも破けず入れなくすることが出来るなあと感心。

いやほんと頭働く人は働くものですね。

2008.11.07 Fri » 博多ZUNDOに行ってきました

住所:福岡県糟屋郡新宮町下府3丁目18 地図はこちら(MAP)
(国道495号(旧3号線)を古賀方面に走り,新宮ドームと郵便局を超えたあたり)
営業時間・定休日:調べられておりません。

「オープン記念でラーメン200円」そんな情報を某地域掲示板で読んでいたので,
近いわりに日ごろあまり使わない495号線を通ると新しいラーメン屋を発見。

zundomise.jpg
看板が「博多ZUNDO」,「博多ZUNDOラーメン」,「博多ZUNDO屋」
と3種類あり,店員さん自体がどれで呼んでいるのか興味あります。

残念ながら,オープン記念が終わった模様で390円でしたが,
まあでも十分安いので店に入ることに。

店内はオープンしたてでまだ作りこんでいない感じで,
手作り感あふれる張り紙やPOPなどがこれはこれでよい感じ。
今後,いろいろ改良を重ねて,客の視線の動きに合わせた位置に
張り紙の位置や内容も変わっていくのかなあと。
いや,店のど真ん中にあるサービスの辛子高菜に気づけなかった自分が悪いのですけど。

さてラーメンが運ばれてきました。
最初からゴマがかかってくるタイプでした。

zundoramen.jpg
麺はなんというかむにゃっとなることなくぱしっと噛み切れる感じで,
食感が面白かったです。以前書いたとか長浜御殿に似ているのかな?
スープはあっさりさっぱりといった感じで,すっと口に広がって
さっと流れて行ってくれる感じなので,べたべた系が好きでない人にはよいかなと。
ちゃーしゅーは結構強めに焼いてあって,ちょっと塩味が強めですがおいしかったです。

などと思いつつ,他のブログで取り上げられていないかと探してみると
福岡の東濃く腹さまのブログに紹介記事がありました(記事はこちら
あれ?スープの白濁の仕方やちゃーしゅーの感じが結構違う!
カメラのホワイトバランスなどの関係もあるかもしれませんが,
それでもなんだか違う感じがするなあ…。
味の感想もスープに関しては結構違ってますしね。

やはり,オープンしたてなのでいろいろと試行錯誤あるのかもしれませんね。
まあでも今回初めて新店に遭遇して実感したのが,新店訪問のそういった愉しみ方であり,
著名なラーメンブログの書き手さんが新店訪問を繰り返される理由がわかった気がしました。

また時間をおいて再訪せねば。

2008.11.06 Thu » 記念すべき77777に,一心亭(小田部)でラーメンを食す

住所:福岡市早良区小田部2丁目14-22 電話番号:092-821-2200
営業時間:10:30~02:00(18:00~21:00はサービスタイム)
詳しくはYahoo!の該当ページにて(HP

今乗っている車の走行距離が77777kmを越えました。

…ラーメン屋の駐車場で。

77777.jpg

風光明媚な観光地などにはまったく行くことなく,ほぼラーメン屋めぐりにしか
使用されてこなかった不幸なこの車へのせめてものはなむけでしょうか??

お店の名は一心亭。長浜に本店がある一心亭の小田部店です。
ラーメン400円,餃子200円とお安くなるサービスタイムに到着できました。
まあでも,サービスタイム以外でも定食がお得なので,
どの時間に行ってもお安く食べることが出来る良心的なお店かなと。

辛子高菜,大根の漬物,そして玉子など,無料の漬物や惣菜のサービスもうれしく,
更に私にとってうれしかったのが「麺一食分の量が元祖並みに多い」こと。
べたべた甘くは決してない,ミルキーであっさりしたスープでは,
麺をもふもふかき込みたくなる私にとってはうれしいお店でした。
チャーシューはしっかりした歯ごたえで「肉食った~!」感があって好きでした。
とろとろあぶらあぶらしたチャーシューが苦手な私の意見ですが。

まあでも記念すべき77777Kmにふさわしいよいお店に出会えてうれしかったです。

2008.11.05 Wed » 山ちゃんラーメンでちゃんぽんを食べました

住所:鹿児島市中央町24-8 電話:099-254-8598
営業時間・定休日:すみませんわかりません

高速バスの待ち時間,駅の南側の商店街をぶらぶら。
その中でみつけたラーメン屋さん。とあるもののでっかさにびっくり。
さてなにがでかいでしょう?
yamachanmise.jpg

この写真では,右側にある宮島のしゃもじのおおきさしかわからないでしょうが,
左のショーケースにある見本のラーメンのどんぶりが洗面器サイズの大きさ。
見本はでっかく,実物はちっさい羊頭狗肉のお店が多い中,
店内をのぞくと実物のどんぶりも大きい!大盛りを期待して入ってみることに。

初の店だとだいたいラーメンを頼むのですが,
ちゃんぽんとの値段の差が50円とのことでちゃんぽんを注文。

出来るのを待っている間,気さくで気軽にいろいろ話してくれるだんなさんと,
もくもくと昆布やしいたけからだしをとる作業を続けるおかみさんのコンビが
どこか古きよき鹿児島らしさを感じさせて心地よい。

yamachancyanpon.jpg
出てきたものは…やっぱでかい!
写真ではわかりにくいでしょうが,後ろのビールグラスとの対比で想像していただけるとわかるかと。

そしてうまい!
さっぱりしているのだけれどもベースの部分にがっちりとしたうまみがある感じで,
大量なのに飽きずに,むしろまだまだ食べ続けたくなる名残惜しさを感じるほどでした。
ここはまた絶対訪れて今度はラーメン食べよう。

2008.11.04 Tue » 篤姫をおいといて仙厳園でちゃんぽんを食らう

NHK大河ドラマ「篤姫」が好調のようですね。
おかげで鹿児島を訪れる観光客も増えたみたいでなによりです。

それにあやかって仙厳園を訪れます。
11月は菊祭りが開催されていて篤姫関連の菊人形などもみものです。
kikuningyo.jpg

見事な庭園に咲き乱れる花々,その先に広がる雄大な桜島,
維新の時代に見事に咲いて散って行った篤姫の人生に思いをはせ…

ることは花より団子の私にはできませんでした。
篤姫の菊人形もあったのに(画像左の手が篤姫のものです),
写真にとってないあたり篤姫に関する知識のなさを露呈しまくっています。

そんな感じなので,展望レストラン松風軒で
ちゃんぽんに舌鼓をうつので終わった仙厳園訪問でした。
senganenramen.jpg

まあでもほんと菊の花は見事だったので,団子ではなく花がお好きな人にもオススメできるかなと。
kikuteien.jpg


2008.11.03 Mon » ごもんちゃんラーメンで味噌ラーメンを食す

住所:鹿児島県いちき串木野市下名4009-1 電話:0996-32-0794
営業時間:11:00~15:30,17:30~22:00 定休日:火曜
詳しい情報はこちら(HP)


いちき串木野市に行くといつもはまぐろラーメンを食するのですが(過去の記事1過去の記事2),

たまにはマグロじゃないラーメンもよいなと思いごもんちゃんラーメンへ。
移り変わりの早い飲食店の世界で,30年以上この地で続いているという伝統店らしいです。
gomoncyanmise.jpg

味噌・白味噌・醤油・塩などありどれにしようか迷うが,
一番左にかかれてあるのが一番だと思い味噌を注文。

鹿児島ラーメンの特色であるお茶と漬物を頂きながら,ラーメン作りを眺めます。
店内は調理場が一望できて,その中で働く店員さんは無愛想だが
黙々と真面目に作ってくれているのがわかっていい感じでした。

gomoncyanramen.jpg
さてラーメンが出てきました。
たっぷり野菜はスープと煮込まれてちゃんぽん風ですね。
でも麺は別ゆでなのでちゃんとコシもあっておいしいです。

味噌は見た目よりもあっさりすっきりした感じですが,
うまみとこくがちゃんとあって,
結構甘さが強めなのにべたべた感じにもならず,
ほんと「いろんな要素が絶妙に調和している」感じがしておいしかったです。

2008.11.01 Sat » 六厘舎(ラーメンスタジアム)を食べてきました

住所:キャナルシティ博多のラーメンスタジアム2(本店のHPでも宣伝されてます
期間:11月9日まで

rokurinsyamise.jpg
「東京で話題の有名店が福岡にやってくる!しかも約1ヶ月限定!」
この宣伝文句だけだとひねくれものの私は
「東京もんにとびつくのはいや」と食べに行くことはありません。

しかし,さまざまなブログなどで
「東京では2時間待ちなのに福岡ではそれほどではなくて平日ならすぐ入れる!」と聞くと,
「福岡の人がそれだけ受け付けないのであれば,逆に食べてみよう!」
と思って訪問してみました。ひねくれ方がひねくれています。
つけめん大盛り(900円+100円)=1000円

rokurinsyamen.jpg
おーぶっとい麺。浅草開花楼というところの麺みたいですね。
で,スープにつけて食す…。うま~。
濃厚だけどくどくも臭みもないおいしさ濃縮還元200%スープが,
ぶっとい麺にあいますねえ…。rokurinsyasoup.jpg

確かにこれはラーメンとして麺がスープに入った状態で食べるのではなく,
「つけ汁につけて食べる」つけ麺という食べ方が一番でしょうなあと。
ほんとおいしさに驚いて,また,つけめんという食べ方の意義も再確認できました。

まあでも,値段お高さや,お味の高度さなどをあわせて「ごちそう」ですねこれは。
ある意味「ごちそう」過ぎて,「おやつ」に近い感覚で
ラーメンを愉しむタイプの人にはあまり受けなかったのかなと。

美人過ぎて逆に気軽に近づけない,という感覚や,
大名辺りで接待を受けて,
「いや~今日は御馳走食べさせていただけてほんとよかったあ~」
と口でいいつつ,頭は今から自費で行く元祖長浜屋でいっぱい,
そんな感覚が近いかなあと。

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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