ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.03.26 Mon » 【ネタ】大分に負けた山笠【ネタ】


昨日宮城から帰ってきたと思ったら今日は午後からまた神戸出張!

20180326kobe2.jpg
せっかくなのでお昼我慢して現地でラーメン食べるぞ~~~!
と思ってぐうぐうなるお腹をなだめすかせまくって現地につき
目的地の「山笠ラーメン」を食べようと喜び勇んで店の前にいくと…。

お店がなくなっている!!!
大分からあげと鉄板焼きのお店勝男とな!!!

20180326katuo.jpg

自分の過去のブログを読み返してみると,

2014年訪問時:山笠ラーメン単独
2015年訪問時:中央の「長浜博多山笠」に加えて、
「久留米六ツ門」「戦国熊本ラーメン」「とんこつ隊」追加

という遍歴があったので,博多から久留米,熊本に南下したのち,
鹿児島まで南下せずに東に向かって大分につき,
そしてこのお店のある神戸に来たと思えば納得できなくもないかと。

まあでも山笠ラーメン食べることしか意識になかったので
ショックのあまり他の選択肢が思いつかず,
結局何も買わずにホテルの部屋についてこのブログを書いております。

んでも山笠ラーメン以外にも阪急のビルも改築中だし,
神戸新聞会館がなんかすごいどくとくの質感で再建されているし,
そごうの向こうになんか大きなビルが建っているしで,
神戸の三宮はここ数年でかなり大きく変化したような気がします。

てかこの神戸新聞会館ビルの質感が本当に面白い感じで,
西日本新聞のビルで外壁がイムズってな感じの不思議さで面白いので,
できたら神戸を訪れてぜひ実物を見てみていただきたいなあと。

20180326kobe.jpg

まあでもそういう意味では福岡は天神あたりの再開発が本格化するらしいし,
身近なところでは三井ガーデンホテルやLINEビル予定地だったところ
当たりの再開発が進んでいるし,櫛田神社の表参道の
鳥居横にも大きなビルか何かが経ち始めているので,
ここ数年で福岡を離れた人は戻ってくると私が神戸に
この数年で感じた変化以上のものを感じられるのだろうなあと。

ま,なじんだ風景がなくなること自体は悲しいですが,
街の新陳代謝だと思えば生きている証そのものなわけで,
自分のノスタルジーで街の成長を否定するまでには
まだ自分も年を取ってないはずと思いたいなと。
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2018.03.18 Sun » 固さ自慢


先日西新を歩いていたとき一蘭が目に入りました。
んでも一蘭は高級なのでこの日も無意識でスルーしていたのですが
目に飛び込んできた「日本初」「この店限定」の文字に興味をひかれました。

20180318ichiran0.jpg

で,もう少しよく見てみると,麺が選べて「カタ麺好きのための」
剛鉄麺,というのがあるとのこと。

20180318ichiran1.jpg

「日本初」「この店限定」とか言われるとかなり興味が増したのですが,
『なんで西新限定なんだろう?』と不思議に思って,
いろいろ思いを巡らせるために視線も巡らしてみたら,
はかたやが視線に入ったのでそっちに入ってしまったのですよね。

20180318hakataya.jpg
(先日のブログ参照)

今調べたら西新店だけではなくて天神店でも食べられるそうですね。

『ハリガネ』を超す,というのはなかなかすごそうで,
これで私の好きな「バキボキ崩れるような潔い歯離れ」を
実現した麺だとすれば一蘭の高値をおして食べてみたいのですが。

ちょっとどんな感じなのか他の方のブログなどを調べてみます。

今日はちょっと慌ただしくてこんな内容だけで終わってすみません。

2018.03.16 Fri » 福大vs.西南


またしても西新!

お昼を安くすませる方法の1つとして「学食や公共施設の食堂や
社食をつかわせてもらう」というのがあります。

んでも西新にある西南学院大はオサレ過ぎて入りにくいし,
大学の図書館の入り口には「ここは一般人は入れません」とか書いてあるので
学食とかも入れないのかな~などと思ってノーマークだったのですが,
学食は「西南クロスプラザ」といって地域開放が公式HPでも謳われており
しかも「クロス」は「十字架と人の交流をかけた」だじゃれらしいので,

急に西南学院大への近寄りがたいイメージが崩れたので入ってみることへ。

んでも入り口に制服を着た小学生の子どもと保護者の集団がいて
さすがにここでカメラ出して写真撮るとやばそうだと思って
スマホで食べたものを撮影しただけですが,
こちらが「とんこつラーメン+ミニチャーハンセット480円」です。

20180316seinanramen.jpg

ピンぼけすぎてすみませんがご了承のほどを。

このぶれてぼけた写真でも分かるようにかなり醤油が強めで,
基本のトッピングはもやしネギ叉焼で,出食のカウンターに
紅ショウガとごまがあったので最初から載せました。
チャーハンは学食なので作り置きですが丸くもられておりました。

で,食べてみるとやはりスープは醤油が全面にでてくるもので,
脂も結構多くてワイルドな感じで,麺は細麺で食感は
結構ざっくり歯離れ良好な感じの私が好きなタイプでした。

で,ここで自分の過去のブログを探して福大のものを調べてみると
なぜだか同じようにぶれた写真しかなかったのですが,
どちらもかなり醤油強めのワイルド醤油豚骨なんですね。

tonkotsusoapup.jpg

で,福大と西南の比較をしてみると,

スープ:どちらもかなり醤油強め脂多めのワイルド醤油豚骨
麺:どちらもとんこつ用の細麺を使用。
トッピング:どちらも「もやしネギ叉焼」は共通だが福大はのりもある
チャーハン:西南は丸くもってくれる校風にそくしたオサレ配膳
福大はしゃもじで平らに盛る飾り気のなさけど唐揚げ一個つき!!!

karaageup.jpg

で,価格は福大が当時で410円,西南は現在480円なので,
地価などを考えると西南もかなり頑張った価格ですが
やはり福大のほうがコスパでは良い感じなのかなあと。

んでも西南のクロスプラザは場所が良すぎで
かつ利用したがる一般人もあまりに多そうなので
ここで価格を安くしすぎると一般人が利用しすぎそうだよなあと。

今大学はお休みらしく学生さんの姿が少なかったですが
ほとんど一般人のみの利用しかないのにほぼ満席だったので,
授業ある頃の学生さんは大変なのかも知れないなあと。

で,今このブログ書くために西南学院大のHPをみていると,
私が食べたクロスプラザ以外にももっと「学食らしい」学食もあるみたいなので,
福岡市総合図書館に行く際などにそっちの学食もチャレンジしてみたいなあなどと。
とはいえ大学の図書館が一般人利用禁止なので
学食もクロスプラザ以外は利用禁止かもしれないので続報はないかもしれません。

2018.03.12 Mon » 福岡市御三家の2つを征したラーメン屋


仕事で西新!

基本博多区と東区ばかりで生活していて、たまに城南区に
行くだけの私にとっては本当に縁がない街西新!
オサレな西南学院大学にハイソな百浜の最寄り駅の西新は
シャクレな難あり顔面の私にはもっとも縁遠い街!
なのでど緊張しながら街を歩いてお昼ご飯を食べる店を探すと

いきなり目の前に飛び込んできたはかたやの姿!ということで
異国の地でふるさとの言葉を聞いたような安堵の気持ちで入店です。

20180312hakatayamise.jpg

住所:福岡市早良区西新5丁目1-2 (MAP)
営業:24時間年中無休 

入り口は狭かったのですが奥のほうは結構広かったので、
調理場を囲んだカウンターのみのお店ですが20席くらいはありました。

で、ラーメン290円を頼んで出てきたのがこちら。

20180312hakatayaramen.jpg

基本的にはTHEはかたやといった味で、
川端店などとの違いを見つけるのは困難ですが
ほんの少しだけこっちの方が燻香が高めかなあなどと。

替玉したときに出てくる器もちゃんと「kidorikko」というブレのなさなので、
いい意味でどこでも同じクオリティをこの価格で維持できているんだなあと。

20180312hakatayakidorikko.jpg

まあでもよく考えたら福岡市の御三家といわれる高校のうち、
福岡高校の最寄のラーメン屋がはかたや堅粕店で、
修猷館の最寄のラーメン屋がはかたや西新店なんて、
なんて偏差値の高いラーメンなんでしょうはかたやは!

と思って筑紫丘の近くにないかと思って探したらさすがになかったです。
筑紫丘の一番近くにあるラーメン屋って何になるのかなあと。

ま、でもそんな感じだったので、修猷館の生徒さんや
西南の学生さんが食べに来たりするのかな~なんて思ったのですが、
12時~13時という時間なのに高校生の姿をまったくみませんでした。
もしかしたらお昼休みの外食禁止なのかもしれませんねと。

2018.03.08 Thu » めん処三喜の和風ラーメン


昨日,住吉神社の御田祭を見学に行ってきました。
その様子については別ブログ「博多の祭・年中行事」に書きましたので
よろしければこちらで読んでいただけると幸いです (ブログへのリンク)

で,11時頃に御田祭が終わり,朝ご飯も食べていなかったので
近くで何かご飯を食べてから出勤したいな~と思って
ふと思い出したのが柳橋連合市場の近くの「めん処 三喜」さん。
以前確かHENOさんのブログで「中華麺と和出汁の黄そば」が
食べられることを拝見して一度お店の前まで行ったものの,
日曜日でお休みだったから平日のリベンジを期していたお店でした。

で,お店の前に着くと営業中の札は出ていたのですが,
磨りガラスの扉と窓からはお店の様子がみえず値段も書いていない…
この手のお店に入るのは緊張するのですが,店の外まで漂ってくる
おだしの良い香りにお腹がわれ先に店内を目指したのに連れられ入店です。

20180308mikimise.jpg
住所:福岡市中央区春吉1-7-1 (MAP) 
営業:8:00~17:00 定休:日曜・祝日 駐車場:なし

入る前の緊張をあっという間に解かしてしまう雰囲気のよい店内は
厨房を囲んで十人程度座れるカウンターが巡るのみの狭さで,
大きなゆで釜出汁用の小釜にごつごつしたコンロたちにレジ食器棚が並ぶ前で
おそらくご夫婦とその娘さんがそれぞれ独立してきびきびくるくる動かれて,
ゆで釜からの大きな湯気の動きを背景に注ぐときにぴょこっと浮く小釜の動きや
じゃこじゃことちゃんぽんの野菜を炒める音にからからと入口の戸の動く音が混ざり,
お店の中はいろんな要素といろんな動きにいろんな音で充ち満ちているけど
雑然ではなく整然とした感じなので非常に心地よく出てくるまで待てました。

20180308mikineka.jpg

和風ラーメンは430円だったのですが,朝抜きなのでも少し食べたいと
思って麺ダブルを+100円で注文して出てきたのがこちらです。

20180308mikimen.jpg

ネギ,もやし,のりなどは醤油ラーメンなどでよくみるトッピングですが,
刻まれた練り物と玉ねぎスライスが入り最初からゴマがかかるのが特徴かと。

で,まずはスープを一口いただきました。
馬鹿舌なので出汁の種類などはわかりませんがうどん用の出汁で,
少し甘みが強めなので親子丼などに近い味のように思えました。

で,合わさる麺は長浜ラーメン風のかなりの細麺で
食べ初めは「ごそっ」とするちょこっと粉感あるような
私好みの食感だったのですが,ラーメンスープより
うどん出汁の麺に吸われやすいのかみるみる食感が変わっていって
中間まではコシが少し高まる感じで,その後緩んで行った気がするので
麺二倍のWではなく普通の量で食べるのがいいのかも知れません。

まあでもこちらの和風ラーメンはスープや麺の感想を
それぞれ独立で書いても上手く表現できず,
トッピングと一緒に食べたときの全体としての印象がすごく良い感じで,
澄んだシンプルな和風だしの中に,細麺とネギが「もしゃっ」とした
千切りキャベツをわしわし咀嚼する時の喜びのような食感を与えてくれつつ,
刻み玉ねぎがつゆの甘さと結びつきつつ辛みのアクセントともなり,
薄く切られた練り物は摩擦系の食感の中につるりとした食感を加え
あっさりした味に隈取りをつけるような役割を果たしてくれるようでした。
そんなことを思いながら食べていると,厨房の人たちも同じように思えてきて
調理全般を担当する旦那さんと,出食や会計などを担当される奥さんは
それぞれ思うがままバラバラに動いているようにみえるのですが
その間で娘さんがお互いの無言を上手に言葉にし直してつなぐことで
3人としての全体としての和がある感じがして麺と人の印象が似ているなあと。

そんなこんなで,食べる前は「落ちついたしみじみした味」をイメージ
していたのですが、全く違ういろんな食感が混ざり合っていつつも
かつそれぞれが生き生き独立して踊っているような
予想外の若々しい食感に感服させられながらばくばく食い続けたので
あっという間に食べ終え満腹になれました。

他のお客さんを見ているとほとんどが「和風ちゃんぽん」を頼まれていて,
麺類+ミニ丼などのセットが650円からとも書かれてあったので
またそれらを食べに来たいな~と思いながらお店をあとにしました。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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