山のふもとのラーメン屋さん
2017/05/25(Thu)

城南区のお仕事に向かうため油山観光道路を南下。
最初は「どこでラーメン食べようかな~♪」と
うきうき気分で運転していたのですが、この道路、
福岡方面のぼりは2車線ありますが、
油山方面に下るのは1車線しかなく、
しかもバス停車用ゾーンが十分にない道なので
下りはほんと混雑しまくりですね・・・・・。
午前と午後で中央線変えたらよさそうなのになあと。

しかも今日は道路工事もあったりして
通るのにすごい時間がかかって気持ちがぼんやりしてしまったので
「こういうときははっきりした味のラーメンを!」
というモードになってむかった先は堤の唐木屋さん。

20170525karakiyamise.jpg

唐木屋 堤店 住所:福岡市城南区堤2-3-45 (MAP) 
営業:11時~25時 年中無休 駐車場:十分

300円以下のデフレラーメン店の中で、
一番醤油の印象が高く味がはっきり目に感じるこのお店は
食べてしゃきっとしたいときに思い出すことが多いかなあと。

大盛りではなくラーメン290円と替え玉100円の組み合わせに決めて
麺の固さを「ふつう」でお願いして出てきたのがこちら。
20170525karakiyaramen.jpg

ピントあわせがオートからマニュアルになっているのに
気づかずに撮影したのでぼやけた画像になっているのはお許しください。

で、最初に食べて思った感想が「今日の麺はいい!」でした。

20170525karakiyamen.jpg

そうめんレベルのかなりの極細麺は、表面を見た感じ普通のつるつる麺ですが、
食感をあまり感じない舌に触れた段階でざらっとした感触が分かったので、
口腔の粘膜に触れるごとにざらっざらっとした小麦感というか
素材感を感じさせてくれて、戸畑チャンポンの麺に少し似た食感だったなかと。
でも、もそもそとかしているわけではなくもむんとした弾力もあって、
なんというかこれは「わんこそば的に次々かきこんでしまいたくなる」
タイプの魅力のある食感のある麺だと思いました。

で、替え玉で次は「固めん」で頼んだのですが、
麺の弾力は噛み切れなさの方向に強くなった感じで、
で、表面のざらつきは増すのかと思ったらむしろ逆で、
固さを増した分咀嚼による細分化が進まず、
その分のどに流れやすくなって
結果的につるる感が高まる感じでした。

今日の体験で「極端の楽しさ」を再認識したきがするので、
極細、極太、極平、いろんな麺をまた探しに行ってみたいなと。

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天下一品が半額!
2017/05/22(Mon)

クリーニングを出すために,いつも通る博多駅前通りを
一本横に入った道を歩いていると天下一品の立て看板発見。

5月26日(金),27日(土)の二日間,
天下一品感謝祭と銘打った半額セールがあるようです。

20170522tenichi.jpg

並ラーメン680円が340円(1日限定500杯)
焼き餃子290円が145円
ライス160円が80円

(ラーメンはさらに後日使える半額券のプレゼントもあるとのこと。)

天下一品の半額セールと言えば,10月1日の天一の日のイメージありますが,
この時期にも半額セールあるんだねえと思って調べてみましたが,
もしかしたら福岡の博多駅前店,筑紫野店の2店だけかもしれません。
http://www.w101.jp/y/n176.htm (リンク先はいつのか不明ですが過去のチラシ)。

というか筑紫野店で実施するかも不明ですが,
博多駅前店では確実なのでお近くの人は是非是非。

住所:福岡市博多区博多駅前3-22-25 (MAP)

私は金曜は確実に無理,土曜に仕事はいると昼は無理なので
利用は難しそうですがお近くの人は是非是非。

20170522hakatariver1.jpg

雨が降らないので博多川の水が元の田沼が恋しくなって
呼吸困難起こしそうなレベルできれいだなあと。

20170522hakatariver2.jpg
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膳を科学する???
2017/05/18(Thu)

今日の膳大盛り380円。安定の美味さ。

20170518zenwhole.jpg

で,毎度食べながら思っていたのが
「麺の所に脂が集中している?」ということ。

どんぶり周辺部のスープは脂が乳化している感じですが,

20170518zenup1.jpg

中央の麺の所の脂の層は厚めで分離している感じです。

20170518zenup2.jpg

私はこれを「麺の箇所に脂を足している?」と思っていたのですが,
おそらくそうではなくて「自然に麺の箇所に分離した脂が集まる」のではと。

もし上の「自然に集まる」のが事実であれば何故だろう?と思ったのですが,
もしかしたら「毛細管現象」あたりがからむのかなあと。
バケツにタオルの一部を入れていたらいつのまにか水が上がって
タオル全体に水が行き渡る現象と同様に,
麺を伝って上がった脂が中心にまとまるのかなあ?などと。

・・・・・・。

すみません本当かどうか調べることができてないのですが,
と,ここまで6分で書いてあと5分で写真縮小して
あげないといけないので今日はこの辺で終わらせていただきます。


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ゆかりちゃんとラーメン
2017/05/06(Sat)

せっかくの連休だからゆかりちゃんとあっておくか…

ということで連休前にみかけて面白いなと思った
エースコックわかめラーメンのゆかり版を食べてみることに。

20170506wakameyukari.jpg

ゆかりおいしいですよね手軽に安価におにぎりに彩り添えつつ,
和の落ち着きを乱すことがない名調味料だなあと。

おそらく,通常のわかめラーメンのかやくせっとに
ゆかりふりかけの小袋がつくシンプルな構成かと。

20170506wakameyukarikayaku.jpg

で,まずは普通のわかめラーメンとして作るのですが
この時点でわかめがみちみちしているので,
20170506wakameramen.jpg

そこにゆかりをのせても,海草生い茂る海底から
ムラサキウニを探すような困難さでわかりません。

20170506wakameramenyukari.jpg

ならばと麺リフトすると麺にゆかりがついてくるのが分かるかなと。

20170506wakamemenlidt.jpg

味の方は基本的には「ラーメンに梅干し入れて食べた」感じですが,
ゆかりなので細やかに麺に絡んで梅しそ味がまんべんなく行き渡る感じで,
融合という視点ではいい感じですが,カレーを最初に混ぜて食べるような
感覚も正直あって,融合しすぎかなあなんて感想もあったりと。

まあでもこうした組み合わせの試みがなされるは,
わかめラーメンとゆかりというそれぞれが
それぞれで長い歴史を有しているからこそなわけであって,
お互いがそれぞれ他にもいろんなものとコラボしていって欲しいなあと。
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膳のお得感のヒミツを発見
2017/04/28(Fri)

出張先で食べたものの感想を書こうと思って,
東京や名古屋のラーメンの写真などをみていたのですが,
デフレラーメンに限って言えばやはり膳さんのお得感が最高だなあと。

で,「それは何故なんだろう?」と思いながら,
日高屋,スガキヤ,膳のラーメンを見比べてみました(以下敬称略)

こちらがスガキヤのラーメン大盛り(320円+大盛100円=420円)

20170428sugakiya.jpg

こちらが日高屋のラーメン大盛り(390円+大盛70円=460円※サービス券利用)

20170428hidakaya.jpg

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月20日分

20170428zen0420.jpg

福岡県民だからひいき目にみてしまう可能性ありますが,
膳のラーメンが一番安いのに「高そう」に見える気がします。

まあ,どんぶり自体スガキヤ日高屋はプラスチックなのに対して
膳は陶器であるアドバンテージありますが,
でもそれはこんな小さな写真では分からないだろうなあと。

具にしても,スガキヤでは「ねぎメンマチャーシュー」と3種,
日高屋では「ねぎメンマチャーシューのり」の4種に比べて,
膳は「ねぎチャーシュー」の2種しかないので圧倒的に不利なはず。

ではなんで?と思って,今度は同じ膳の1週違いの写真を挙げてみます。

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月27日分

20170428zen0427.jpg

おそらくですが,20日のほうが27日より高級感あるように思えて,
その違いが何かと言われたら「チャーシューの切り方」だろうなあと。

おそらく,チャーシューの切り口の「ランダム要因」で印象が変わり,
スガキヤのものが一番「同じ大きさ同じ厚さで切られてそう」であり,
日高屋のものは「少しランダム性感じるけど規律性のイメージの方が強く」
膳も27日のは「同じ厚さ,すぱっと平らに切られている感」があるけど,
20日のは「手作業で切られた肉のいろんな部所が混ざっている感」が強いので
全体としての高級感が増しているのではないかなあと。

そういう意味で,「ここはお肉屋さん???」とか思ってしまいそうなほど
チャーシューにこだわられるお店って結構ありますが,
ラーメンにおける手仕事感を一番演出しやすいのがチャーシューなのかもなあと。

ま,でもこんな事書いておいてなんですが,スガキヤも大好きな自分として,
スガキヤで膳のようなチャーシューが出てくるとそれはまたそれで哀しく,
「あのチープなチャーシューこそスガキヤの良さなのに…」
なんて思ってしまうこと間違いないのですが。

てな感じで無茶苦茶な要望を挙げるとしたら,デフレラーメンのお店には
安さをガラスの天井とだけ思わず,ガラスの靴のようなものと思ってもらって
けなげにけれどもきれいなシンデレラのような麺をつくり続けて欲しいなあと。

20170428rose.jpg
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