ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.12.12 Tue » 来年への誓い


少し和らいできましたが朝は寒かったですね~

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私の自慢のカローラ店限定バージョンのレクサス号にも雪が積もって
寒そうにしていたので,車も早く暖まれるように
豪勢にハイオクより着火しやすく工夫されたガソリンを給油してあげて
向かった先は・・・西戸崎!

12月13日に西戸崎神社で夫婦恵比須大祭があることについて
先日書いておりましたが(過去のブログ),外部に公開されたもので
あるのかわからなかったので,「案内の掲示やのぼりがかざられていて
外部の人にも開かれている雰囲気あるか」を見に行くためでございます。

古いナビでも西戸崎神社のデータは存在していたので
ナビに従ってスムーズに西戸崎神社に着くことができました。

全国津々浦々に存在する,地元の人による地元の人のための地元の神社,
という感じの神社の境内にはお社が二つあって,
1つは西戸崎神社,もう1つが夫婦恵比須神社となるようです。

2017meotoebisukanban.jpg

西戸崎神社,夫婦恵比須神社それぞれの由来などの詳細は
公式HPにありますので文字起こしは省略させていただきますが
祇園社と恵比須社なので櫛田神社と夫婦恵比須神社の関係と同じなのかなと。

こちらが西戸崎神社のお社で

2017saitozaki.jpg

こちらが夫婦恵比須神社のお社です。

2017meotoebisu.jpg

夫婦恵比須神社への参道は海砂が多いのか踏む足にふかふかした感触があって
なんだか高級赤絨毯の上でも歩くような心地よさがありました。

で,お参りをすませて戻ってきてこのブログを書きながら
「明日はどうしようかな~やはり午前に通りがかるだけでもしようかな~」
などと思いつつ写真をブログ用に縮小するための作業をしていて発見。

さきほどの看板は夫婦恵比須神社についての看板で,
西戸崎神社の由来などは看板ではなく紙のみだったので,
写真に撮っただけでその場では読まなかったのですが…

2017saitozakipaper.jpg

よく見ると…

夫婦恵比寿祭 十二月第二日曜日

と書いてありますね・・・・

2017saitozakipaperup.jpg

ということは12月10日だったわけでもう過ぎている。・゜・(つД`)・゜・。
HPの情報が平成15年なのでそれ移行に日程が変わったのかと。

まあ,事前に知っていても東京出張だったのでみられなかったのだし,
明日車で出勤して通りがかっても確実に何もないのが今分かったわけなので
良かったのは確かですがまさかこんなどんでん返しがあるとは予想外でした。

まあでも,日曜日を指定してのお祭りだと,結構参加者や見学者は
いらっしゃるような気がするので,鬼に笑われそうですが
来年は是非とも見学させていただきたいなあと。

ちなみに,初詣については詳細な案内がありました。

2017saitozakihatumoude.jpg

古大麻の受付  12月30日より
大祓の儀    12月31日午後6時~
年越祭     12月31日午後7時~
年越灯明点火  12月31日午後8時~
正月祭     元旦午前10時~

干支の灯明が灯されるのは雰囲気あっていいなあと。
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2017.11.24 Fri » ラーメン滑走路に思ったこと

福岡空港に11月21日よりラーメン滑走路がオープンしたようですね。
http://www.fuk-ab.co.jp/ramen_1121open/

北海道・東北(弟子屈・満月)
関東(つじ田,凪)
関西(まんかい)
九州(王龍,一幸舎,海鳴,五行)
茶寮

ということで全国のラーメンも楽しめつつ茶寮で口直しもできるので,
飛行機で海外から来る観光客の人にも受けるのではないかなあと。

あと,私の場合は今年山形に行くせっかくのチャンスを逃してしまったので,
ワンタンメンの満月さんを体験してみたいのですが期間限定はいつまでなのか…。

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ラーメン滑走路やキャナルのラーメンスタジアムなどは,
基本的に横浜の「ラーメン博物館」をモデルに作られていると思います。

なので,基本的には「全国より博物館レベルの名店を集める」が
コンセプトになって,熾烈を極める生存競争を勝ち残ってきた猛者と呼べる
名店たちのみが入ることが許される殿堂でその腕をふるう場所になるのかなと。

で,ちょこっと思い出したのが冷泉公園横の冷泉莊。
http://www.reizensou.com/
中に入ったことはないので勝手なイメージでしかないのですが,
独り立ちしたあとでさらなる成長に向けて飛び立とうとする
さまさまな業種の方々が入り組んだ文化発信基地といったイメージで,
これもイメージでしかないのですが漫画家のトキワ莊的な場所なのかなと。

こういう感じで,アート関係などは,完成形を集めて飾る博物館・美術館と
新人などを集めて紹介する展示会やコンテストなどが別個に行われて,
それぞれがある程度一般人にも周知されている気がします。

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んでも,外食系って「技術コンクール」みたいなものはあるみたいですが,
「まだ有名になっていないお店が集まって切磋琢磨しあう場所」みたいなところが
どっかにあるのかなあと思うと,私の知識のなさもあるのでしょうが知らないなあと。

「新しいお店が何度入ってもつぶれる建物」なんてものは散見しますが,
そういったお店の歴代店主が話し合うってことはまずなさそうだし,
話し合いがないからこそそうした現象が起こるのだろうのもあるしで。

そういう意味では,「これから路面店を開店する」新人店主が
一堂に会して自信の商品を体験させてくれて,
店主同士の交流や人気投票による叱咤激励を通じて
全体的な向上に結びつかせてくれるような集約店舗があれば
通ってみたいのですが採算や経営の面で難しいのは確かだろうなあと。

まあ,学生時代にあまりに夢物語ばかり語るので後輩より
「夢野ポエ美」と揶揄されていた私の世迷い言なのでなにとぞお目こぼしをと。

と,ここまで書いて最後にラーメン滑走路の公式HPへのリンクを
貼ろうと思って検索して気づいたのですがまだ公式HPは存在しない模様。

福岡空港ビルディング株式会社によるHPの大元がこちらで
http://shop.fuk-ab.co.jp/store/
ここからリンクたどると出てくるのはpdfなので,
私のような非力なSIMしか持ってない人だとスマホで見づらいかもと。

このあたりビルディング社さんが業者さんにさっと予算出していただくだけで
すぐに対応していただけると思いますのでよろしければ是非是非。

まあでも,入るお店自体は殿堂入りの名店ですが,
ラーメン滑走路自体はまだ敷設されたばかりのぴかぴかの一年生だと思うので
いろんなお店の飛行機が安心して離発着できる上手な管制ができる
完成形目指してこれから色々頑張って欲しいなあと。

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2017.09.10 Sun » 東区花火大会


放生会が「秋のはじまり」のお祭りだとすると
東区花火大会は「夏の最後通牒」てな感じで,
自分に「夏はもう終わり!本腰入れろ!」と言い聞かせるために
なるべく見に行くようにしています。

とは行っても独り身なので混雑する近場で見る勇気はなくて
かなり遠くから望遠レンズでみるだけですがやはり花火は好きだなあと。

20170910heart.jpg

序盤でハートマークの花火などみると,
「ええい幸せなカップルに花火の燃えかすが落ちて汚れちゃえ!!」
なんてひがんだ気持ちがふつふつ沸き起こるものですが(嘘ですよ)
花火が進行して行くにつれそういったネタ的な気分は薄れ,
ただただそのきれいさに見入っていけるのがいいなあと。

20170910hanabi1.jpg

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花火の写真でよく見かける「色とりどりの小さい花火が空一杯に同時に広がる」
もののあるのにはあったのですがちょうどその時カメラの準備ができてなくて
撮ることができなかったのは残念ですが,情緒的な感じの花火はそこそこ撮れたかもと。

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「あああ今年は花火見られなかったなあ残念」と思われた方は,
櫛田神社境内の夫婦恵比須神社横の野牡丹の花をご覧になるのはいかがでしょう。
ほんと目を見張るほどの地上の花火が満開なので今のうちに是非是非。

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2017.05.16 Tue » 

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2017.05.14 Sun » 祭 WITH NO CLOUD


ユネスコ無形文化遺産 登録記念イベントWITH THE KYUSHU2日目!

天候の悪さを危惧した自分をあざ笑いたくなるど晴天の中,
ひいひい言いながら天神に向かうとそこはすでに国産の黒山の人だかり。
私この年までずっと黒山を「こくさん」と読んでましたよ
変換できずに調べたら「くろやま」でしたよ馬鹿さ爆裂。・゜・(つД`)・゜・。

山笠の偉い人たちが座られる場所なんて遙か向こうで,
A4用紙に6ポイントで印字した文字をさらにB5に縮小したレベルの小ささ!

20170514eraihito.jpg

まあでも山笠関連の偉い人たちが座られている席は,
記憶では集団山みせと同じ場所だったので
「どうせなら集団山みせの時に山笠が通らない場所で写真撮りたい」
と思って選んだのが「西鉄福岡(天神)駅」が見えるところ。
無茶苦茶太陽光線が入る大逆光故に写真撮る人はほぼいなかったので,
13時すぎてからの到着でも難なく最前列を確保できたのはよかったです。

で,西鉄福岡(天神)駅をバックに撮ってみましたが…
20170514tenjinyamakasa.jpg

かなり大胆にトリミングしても…ねえ。・゜・(つД`)・゜・。

20170514tenjinyamakasa2.jpg

日田の祇園曳も逆光と天神駅入れてみましたが画面白くなるだけで意味なし…

20170514tenjinhita.jpg

こっちがまだなんかましか。左下の頭がなきゃそこそこ良さそうなんですが。

20170514hitagyakko.jpg

まあでも,なんかいいなあと思ったのが八代妙見祭の方々で,
沿道の観客にみかん配ってくれたりとか,

20170514yatsushiromikan.jpg

最後尾の人がいろいろ観客わかして楽しませてくれたりと,
サービス精神ではぴかいちだったような気がします。

20170514yatsushirosaikoubi.jpg

で,巡行が終わって膳天神店を覗いて帰ろうと思うと,
山笠の詰所らしきところは市役所の海側にあったのですね気づきませんでした。

たぶん最後ここで手一本とか入れる時の写真とか撮れたらよかったのに,
気づいたときにはみなすべて終えたあとの安堵の表情ばかり・・・
まあでもその分ゆっくり山笠自体を撮影できますがなと思って,
出遅れた寂しさをサックスおじさんの背中で表しつつ撮影。

20170514yamakasawithsax.jpg

ここでも逆光がまぶしすぎて若葉が若々しすぎて
おじさんの背中の哀愁が伝わりにくくなったのは残念。

ま,でもこうして無茶苦茶快晴な二日間を山笠で楽しめましたが,
いつもの時期の山笠が夏を連れてくるのであれば,
この時期の山笠が連れてきてくれた夏は梅雨でしばしお預けになるので,
いつもの時期の山笠が再度本格的な夏をつれてきてくれるまでは,
今回撮影できた青空を心の支えにして梅雨に対抗していけたらなと。

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く~ねる

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