ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.06.15 Fri » 扇としょうぶ祭と今年の勝負の誓い!


6月10日の話。

十日恵比須神社で「茅輪くぐり神事」を拝見して
その後車を走らせた先は香椎宮。
お目当ては「扇としょうぶ祭り」でございました。

香椎宮の参道の池にはしょうぶの花がいっぱい植わっているので,
それを囲んで地域全体の祭やステージでの演奏などがあって,
なんというか「6月のどんたくin香椎地区」みたいなお祭りでした。

20180615syoubu.jpg

で,「扇」の方は何なのかな~?と思って境内を歩いていると,
本殿にあがる階段前の綾杉と池の近くにある扇塚のお祭りでした。

20180615ayasugi.jpg

香椎宮と扇に何か関係あるのかなあ?と思って調べると
福岡市公式シティガイドYOKANAVIの該当ページを発見。

日本における「扇」の由来は、神功皇后が三韓親征の際に
成就の祈願として香椎の地で舞を奉納されたというのが
最初とされており、香椎はまさに扇発祥の地と言えます。


そういう由来があるとは初めて知りました。

十四時に開始した神事自体は宮司祝詞奏上玉串奉奠などの
櫛田神社でよく拝見する流で進んでいた様に思われましたが,

20180615ougi1.jpg

最後の扇を焚き上げて供養されるのがやはり素敵でした。

20180615ougi2.jpg

20180615ougi3.jpg

ほんとかどうかわかりませんが,この神事が「一年踊りの稽古でお世話になった
扇を焚き上げることでより一層の踊りの向上を目指す」という性質があるならば,
選外に終わったどんたく写真コンクールの悔しさをバネに
今度は山笠の写真コンクールでの入選を目指す菖蒲ならぬ勝負にでるために
今回ダメだった写真をお焚き上げとかしてみようかな~等とも。

ま,でもその目的で云えば,現在はかた伝統工芸館で開催中の
故・小西一珠喜先生のきりえ展を拝見して山笠の美の表現を学んだり
昨年キヤノンギャラリーで開催されていたのに見に行けなかった
八田公子カメラマンの「夏の風」写真展が今年はリブロ福岡天神で
開催されるようなのでそちらを拝見して良い写真に触れるのがいいのだろうなあと。
どっちも絶対行くぞ~!と。
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2018.05.30 Wed » 今津が良かったです!


今日は仕事で西の方へ。

仕事終わって海がみたくて生の松原まで出てみると
西側の景色が素敵だったのでちょっと足をのばして今津まで。

今津橋は左右どっちをみてもすごい素敵な景色なのに
駐車場などがないので写真撮れなくて残念!!!

あああ運転してくれる伴侶のいる人はいいよね!!!
っとやっかんではたと気づく。
「車の自動運転って私のようなものにはすごい福音になるのかも!」
そうだよな車に勝手に運転してもらって
自分は車窓からの写真撮りまくれるのなら,
結構撮れる写真の幅が拡がりそうだなあと。

で,今津橋を渡って少し走ったところに車停められる所をみつけたので
今津より百道浜あたりを臨んで撮った写真がこちら。

20180530imazu1.jpg

20180530imazu2.jpg

20180530imazu3.jpg

これ,写真では全然伝わらないのでしょうが,実物は
とうとうとゆったりたゆとう水面にうすうらとけれどもどこまでも
やわらかくそしてどこか幽玄的なもやが拡がっていて,
静かにけれども海が呼吸するかのように大きくゆっくり揺れ動く様の
向こうに無機質なはずの都市景観が有機的に漂う様が本当に素敵でした。

毎日歩く道の中に初めてみる光景を探すのも好きですが
やはりこうして初めて見る景色に素直に感動する体験も大事なので
ドライブなどの機会を増やしたいな~と思って戻ってきたのですが

ガソリンの値上がりが激しすぎますね。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもほんとドライブの機会はふやすぞ~!と。

2018.03.09 Fri » 春を呼ぶ魚


春を呼ぶ魚といわれると何を思い浮かべるでしょうか?

さかなへんに春と書くと「鰆」でさわらと呼ぶそうですが,
そこまで鰆って日常的な魚でない気がして,
鰆を自分で釣った経験は皆無ですし,お店で一匹ままの鰆を
みたこともないので春といわれて思い浮かべる人は少ないのではと。

むしろ福岡の人だと「さわら?早良区か?」てなイメージが強い気がして,
「早良区の早良ってなに?」と思って調べてみても「早良」自体に
地名以外の何か意味があるような記述はみつけられませんでしたが,
少なくとも「早良」は「鰆」にちなんだ名前ではないようです。

んでも「早良」と「鰆」ではないけど「魚春」を結びつける存在があって,
それは「室見川のシロウオ漁」で,春の到来を感じる春の魚として
早良区の室見川のシロウオ漁を思い浮かべる人は多いのではと。
参考:早良区の公式HPの彩食健美ページへのリンク

で,昨日帰宅する際に久しぶりに川端通商店街を歩いたのですが,
そこの居酒屋のせいもん払いさんのいけすをみるのが好きなんですが

20180309seimon1.jpg

寒の戻りでいろんな魚が集まって暖をとっているな~
と思って横の空になっているいけすをみると・・・

20180309seimon2.jpg

空じゃない。

これっておそらくシロウオですよね室見川産なのかなあと。

20180309seimon3.jpg

お店で袋に入れられ売られているのをみかけた記憶がありますが
こうして水槽の中で泳ぐ様をみたのは初めてでした。
ウナギの稚魚とかは絶不漁で絶滅危惧種とからしいのですが,
室見川のシロウオ漁の調子はどんな感じなのかなあと。

暑いくらいに春が顔出した月初めがうそのようにまた寒いですが
花も魚も桜も鼻も春は確かにきているので,
シロウオを食べる機会はなさそうですがなにかしら
春らしいものをたのしみつつこの週末すごせたらなと。

2018.02.23 Fri » 福岡の富士山


今日は2月23日で富士山の日だそうですね。

子どもの頃よりの富士山好きでしたので
中部に住んでいたときでも1年に1回は富士山に行っていたのですが,
福岡に来てからは2,3回しか近くに行けてないのが残念無念…。

そういうこともあって今年の正月は鹿児島の富士山である
薩摩冨士(開聞岳)を見に行って,富士山成分を喜びつつ
まだ未訪の鹿児島を知れたことも喜んでおりました。

20180223satumafuji.jpg

で,次に思ったのが「福岡で富士山と目される山はあるのか?」と。

私がぱっと思いつく油山と立花山はどちらも冨士山ぽくはないし,
北九州の皿倉山とかは神戸の六甲山に似ているような気がして,
福岡には富士山ぽいとされる山は無いのかなあと思っておりました。

20180223fujisan1.jpg

んでもやはり時代はインターネッツ!調べてみると
各地で富士山と目されている山は「郷土冨士」と称されるようで,
Wikipediaの該当ページをよむと以下の4つがあるそうです。

1.糸島市の可也山(筑紫富士・筑前富士・小富士・糸島富士)
2.糸島市と唐津市の浮嶽(筑紫富士)
3.北九州市小倉南区の(企救富士)
4.朝倉市の小富士

この中だと糸島市の可也山が一番近くてかつ富士山ぽいかなあと。

記憶では糸島周辺といえば福吉駅周辺に2年前くらいに行ったきりで,
車では4年ほど前くらいしか行った記憶がないけれど,
今のっている車を買ったのは糸島なので愛車に故郷をみせる気分で
糸島の富士山と麺と野菜を堪能しにでかけてみましょうかね~と。

20180223fujisan2.jpg

2017.12.12 Tue » 来年への誓い


少し和らいできましたが朝は寒かったですね~

2017lexus.jpg

私の自慢のカローラ店限定バージョンのレクサス号にも雪が積もって
寒そうにしていたので,車も早く暖まれるように
豪勢にハイオクより着火しやすく工夫されたガソリンを給油してあげて
向かった先は・・・西戸崎!

12月13日に西戸崎神社で夫婦恵比須大祭があることについて
先日書いておりましたが(過去のブログ),外部に公開されたもので
あるのかわからなかったので,「案内の掲示やのぼりがかざられていて
外部の人にも開かれている雰囲気あるか」を見に行くためでございます。

古いナビでも西戸崎神社のデータは存在していたので
ナビに従ってスムーズに西戸崎神社に着くことができました。

全国津々浦々に存在する,地元の人による地元の人のための地元の神社,
という感じの神社の境内にはお社が二つあって,
1つは西戸崎神社,もう1つが夫婦恵比須神社となるようです。

2017meotoebisukanban.jpg

西戸崎神社,夫婦恵比須神社それぞれの由来などの詳細は
公式HPにありますので文字起こしは省略させていただきますが
祇園社と恵比須社なので櫛田神社と夫婦恵比須神社の関係と同じなのかなと。

こちらが西戸崎神社のお社で

2017saitozaki.jpg

こちらが夫婦恵比須神社のお社です。

2017meotoebisu.jpg

夫婦恵比須神社への参道は海砂が多いのか踏む足にふかふかした感触があって
なんだか高級赤絨毯の上でも歩くような心地よさがありました。

で,お参りをすませて戻ってきてこのブログを書きながら
「明日はどうしようかな~やはり午前に通りがかるだけでもしようかな~」
などと思いつつ写真をブログ用に縮小するための作業をしていて発見。

さきほどの看板は夫婦恵比須神社についての看板で,
西戸崎神社の由来などは看板ではなく紙のみだったので,
写真に撮っただけでその場では読まなかったのですが…

2017saitozakipaper.jpg

よく見ると…

夫婦恵比寿祭 十二月第二日曜日

と書いてありますね・・・・

2017saitozakipaperup.jpg

ということは12月10日だったわけでもう過ぎている。・゜・(つД`)・゜・。
HPの情報が平成15年なのでそれ移行に日程が変わったのかと。

まあ,事前に知っていても東京出張だったのでみられなかったのだし,
明日車で出勤して通りがかっても確実に何もないのが今分かったわけなので
良かったのは確かですがまさかこんなどんでん返しがあるとは予想外でした。

まあでも,日曜日を指定してのお祭りだと,結構参加者や見学者は
いらっしゃるような気がするので,鬼に笑われそうですが
来年は是非とも見学させていただきたいなあと。

ちなみに,初詣については詳細な案内がありました。

2017saitozakihatumoude.jpg

古大麻の受付  12月30日より
大祓の儀    12月31日午後6時~
年越祭     12月31日午後7時~
年越灯明点火  12月31日午後8時~
正月祭     元旦午前10時~

干支の灯明が灯されるのは雰囲気あっていいなあと。
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く~ねる

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