ぼんち可愛いや
2017/06/25(Sun)

週末は大雨の予報でしたが日曜は降らないでいてくれて助かりました。

博多部ではこの週末で山笠関係の準備の動きが
ピークを迎えられたようなのでまたHPなどで拝見できるのが楽しみですが,
その陰で植物たちもやっと降ってくれた雨をどんどん吸い込んで
ぐんぐんむくむく成長していたようでした。

櫛田神社の山小屋の夫婦銀杏の木にかかるノウゼンカズラが
しっとりけれどもむんむんした感じで咲いていて,
白飛びしやすい我がカメラのおかげで南国風に映ったかもと(笑)。

20170625nouzenkazura.jpg

漢字では凌霄花と書いて「そらをしのぐ」という意味だそうで,
「仰ぎみる空」より「しのぐ空」の方がなんかこう逆境感あって励まされます。

20170625nouzenkazura2.jpg

で,山小屋の見送り方面の近くにある桔梗の花ですが,
白いのもあるのにはじめて気づきました。

20170625kikyou.jpg

見た感じまだつぼみが複数あるようなのでしばらく注目したいなと。

20170625kikyou2.jpg

で,先日の「山小屋の上のほうを空ける」件ですが,
今日歩いた中では先日書いた中洲流とリバレインのしかなく,
どうしようかと思って東流をみにいくと…

20170625higashi.jpg

一度は気休め 二度はうそ 三度でもよもやとされるのは
男女の仲の話であって,この場合3山小屋そろうと
「上を空ける」流派があるのは確かだろうなあと。

東流のものをみると「櫛田神社の神紋」を隠してしまわないように,
という配慮なのかな?と思ったりしますがどうなのかなあと。

ちなみにこれもはじめて気づいたのですが,
山小屋のてっぺんに「東」の文字があるのがなんか可愛いなあと。
ちょっと麻雀牌ぽくみえなくもないとかいうと怒られそうですが。

20170625redleaf.jpg

さて赤い葉ではなく赤い椅子が出勤時に櫛田神社に重ねてありましたが,
おそらく今ごろは並べられて桟敷席徹夜組の体を休めているのだろうなあと。

20170625redchair.jpg

昨年桟敷席でみてよかったので今年も桟敷席でみたいのですが,
追い山ならしは仕事で確実にみられないし,
追い山は土曜の朝だからチケットの人気が高そうなので
明日の朝ふらりと出かけるレベルではGET出来ないだろうなあと。
あと,昨年の桟敷席の場所がすごくよいところだったので,
今年はそれ以上の場所からみられる可能性はまずないよなあとも。
さてどうなるかはほんとわかりませんがねんねするために帰ります。
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ほんの小さなできごとに
2017/06/24(Sat)

本日天神方面に出かけたのですが,
最近とみに物忘れがひどくなった私なのに,
市役所をみて思い出すことが出来ました。

「マンホールカードを福岡市役所で再度もらえるようになった」ことに。



『でも,市役所ってお役所だから土日は休みでしょ?』と思ったのですが,
1階の福岡市情報プラザは年末年始を除けば無休で営業で,
9時~20時という長時間営業だし市のいろんなイベント情報満載だったので,
月1くらいで覗いてみるのもよさそうだなあと思いました。

キャナル近くのぽんプラザでも配付していて,
こちらは10時~19時営業で第3水曜以外は開いているようです。

20170624manhole.jpg

市役所のものはホークスの図柄なので野球ファンの方は是非是非。

で,その帰り中洲流とリバレインの山小屋をみかけたのですが,
そこで不思議に思った点が1つ。

先日の博多駅の山小屋で「小屋の前後に垂らす布に竹がつかわれている」
ことに気づいてからは,山小屋みるときに竹ばっかりみてしまうもので,
中洲流のこの写真をみても竹の存在を意識してはたと気づく。

20170624nahasu.jpg

「なんで一番上まであげてしまわないの?」

これ,ちょうど布を固定するところに通りかかったので,
作業をされている方々の会話を聞く限り
「上を意図的に空けている」のだと思います。

で,その後リバレインの山小屋をみても同じように上が空いています。

20170624ribarein.jpg

なので,「山小屋の上まで布はあげないみたい!」
「これは新発見!おっしゃこれでブログネタゲット!」
と思いながら喜び勇んで出勤のため博多駅にむかうと…

あり,こちらは一番上まできれいにしまっている…。

20170624hakataeki.jpg

おそらくこの布は7月に入って飾り山の一般公開が始まったら
取り払われるような気がするので今の時期に山小屋あちこちみてみて
布が上まで上がっているかどうか調べてみたいと思います,
ってこんな些細なことブログにあげてもだれも関心持ってくれないの
分かってはいるのですがまあそれはそれでこのブログの本懐かと(笑)。

20170624kawabatachuo.jpg

こちらはブルーシートに覆われて何か不明ですが,
川端中央街の山台でございますね…って,
布の位置の話よりもっと些細すぎですがまあお許しを。

些細なネタばかり続いたので最後にさらに些細な話を書くと,
櫛田神社の本殿に入るところに下げられている布に
ぎなんの葉が描かれているのですが,
最初「本物の葉っぱ貼り付けている?」と思ってました。

20170624ginanwhole.jpg

まあ実際に派当然ながら絵だったのですが,
近づいてまじまじと見ると別に詳細に立体的に描かれている訳ではない,
むしろ筆の走るままにおおざっぱに色をおいたように見えます。

20170624ginan.jpg

今写真を拡大してみても「絵じゃん」って感じにしか見えないもの確かですが,
でも実物をある程度の距離でみるとすごく本物っぽくみえるので,
こういう絵を画ける人の才能をほんと少しでも分けてもらいたいものだと。
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東へ
2017/06/22(Thu)

出勤前に櫛田神社に寄ると,外側の壁に掲げられていた
ユネスコ記念の垂れ幕(?)が片付けられていました。

20170622taremaku.jpg

それをみて「そろそろ雪洞が飾られるのかな~」
などと思いながらお参りをすませると山小屋では
今年の飾り山の飾りつけがなされていました。

20170622yagiri.jpg

山が解かれたときは寂しく思ったものの,
1年の中で珍しく人形のない山台と矢切だけの姿を
みられるのも今日が最後かと思うとそれもまた惜しく思えたりもと。

で,その後車出勤のため大博通りに抜けようとすると,
土井通りの雪洞,東側が全部ついているけど西側がまだという,
貴重なタイミングだと思って写真を撮りました。

20170622doist.jpg

で,歩きながらふと「なんで私この手の”途中”系の写真が好きなんだろう?」
と思ってしばし考えてみたのですが,これ,両側が埋まっている写真だと
「夏!」「山笠!」「祭!」「夜!」「道!」「人生!」みたいな感じの,
完成形としての抽象的なイメージの喚起が主体になる気がします。

けれど左右で雪洞の付き方が違うことで,そうしたイメージよりかは,
「雪洞つける人」「雪洞をつける作業」などのプロセスの喚起が
メインになるだろうから,こうした写真が好きなんだろうなあと。

って,そういう説明しないとわからないような構図の写真しか
とれないので何の意味もないのですがまあ今後の目標として。

で,その後202号と東町通りの交差点にさしかかって,
歩車分離信号の重大な欠陥に気づきました。

歩車分離信号って,主に右左折時の歩行者と自動車の事故を
避ける目的で設定したと思うのですが,結局歩行者の
信号無視を増やすだけで車は余計怖くなるだけ,と思うくらいでした。

20170622cross.jpg

でも,今回この交差点で気づいたのが
「自転車同士の正面衝突の可能性がすごく高まる」こと。

歩行者信号が水平垂直4つ同時に青になるので,
202沿いに走る自転車と東町通りを承天寺に抜ける自転車が
お互いに青だからスピードを緩めることなく進入して
あと少しであたるところでぎりぎりとまった状況を目にしました。

これ,従来の信号だと「4つ全部の歩行者信号が青」がないので,
必然的に避けられていた状況なのですが,歩車分離信号で
新たに出てきた問題だよなあと。
おそらく自転車は軽車両で歩車分離信号の場合車両用の信号に
従うようになっていると行政側はいいそうですが,
自転車は歩行者信号を守ればいいと思ってそうなので事故増えそうだなと。

これ,あまり意識されてない気がするので自転車の方はご注意を。

その後,乳峯寺の門に掲げられた書(?)を拝見。

20170622nyuhouji.jpg

ほんとここのお寺の方はいろんな書体や絵なども
自由自在に書き分けられてすごい才能ある方だなあと。

私もお仕事を開けていけるよう今週末にいろいろ種植えてみたいなと。
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問いと気づきと納得
2017/06/21(Wed)


博多駅前の山笠の山小屋,「竹はどこに使われているのだろう?」
本日ようやっと理解できましたのでここで問題です。

以下の写真で正答にたどり着けますが,分かりますか?

20170621take1.jpg

正直,この写真で分かった人は,私が一番苦手としている
「先入観にとらわれないフラットな思考」が出来る人で,
洞察力があって頭の良い素敵な人なんだろうなあと思います。

んでも私はその手のスマートさに欠けるので,
「屋根にもない」「柱にもない…」と躯体(くたいで変換できない!)
ばかりみてしまって竹の存在に気づけませんでした。

で,「まだ使われてないんだねえ」と思って地面を探すと,
竹の姿が見えたのでまずは写真を撮ることに。

20170621take2.jpg

で,普通の人だとここで「ああ~」と気づくのでしょうが,
私のレベルだとここでも気づけず,
竹の先に貼られたテープに書かれた文字を接写して
「見送り」の文字をみてはじめて「あ,もしかして」と。

20170621take3.jpg

で,見送り側にまわってみてすんごく納得。

20170621take4.jpg

山小屋の入り口に下ろす布の途中に差し込んで,風でゆれないよう,
ねじれてしまわないようにする役割の棒なんだなと。

山小屋の左右にも同じような布ありますが,こちらは
開閉しないから上下を固定してしまえるから竹は必要ないけど,
前後の布は開閉の回数が多いから途中途中に複数本竹を入れて,
電車の窓のように開閉度合いを調節できるようにしているのかと。

確かにこの用途だと「角材」は布にこすれて破けるからダメ,
「金属棒」はさびる可能性やさびないものだとコストや重さの
問題などあるし,プラ系はこの長さになるとたわみやすそう,
となるので竹が一番適所適材なんだろうなあと。

・・・・・・・・・・・・・・・。

こうした感じで「うわ~納得いったわ~」と思える体験って,
最初に「どこだろ???」っていう疑問を抱いて,
その疑問がある程度頭の中に残り続けて,
その回答がはいるべき空欄が頭の中に明確に出来たころに,
テトリスに最後の縦長棒を突っ込む時のように
「おっしゃ~」って感じでみつけた回答を
入れ込むことではじめて実現するような気がします。

これがもし,人気のあるブロガーさんだったりすると,
「これって実はこういうことですよ~」と答えを
コメントしてくれたりして,それですぐわかってしまうので,
そのため記憶や印象に残りにくくなるのかもしれないので,
これは自分のブログが不人気であることのメリットかも!

・・・・・・・・・・。・゜・(つД`)・゜・。血涙

でもほんとこれは冗談ですまない面あるのも確かな気がして,
今のように検索してすぐに最良の答えにたどり着ける時代は,
積み上げ式の知識を獲得するのが面倒になりがちだろうなあとも。

まあでもこうしてブログに「なぜ?」という問いを挙げておくと,
「答えみつけてブログにあげよう」というモチベーションが
高まるのは確かなので「中途半端で挙げずにちゃんと答えだしてからかけ!」
とお怒りにならずに私の洞察のない試行錯誤の記録におつきあいいただけたらと。

とりあえず今度はこの「山笠スポンジ」の使い道を知りたいなと。

20170621take5.jpg
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山小屋の謎
2017/06/20(Tue)

博多駅の飾り山の山小屋がかなりできあがってきましたね。

20170620yamagoya0.jpg

地面におかれている時にはどこの部分か分からなかった材料も,

20170618hakatasta.jpg

四角く製材されている部分は屋根の部分,
自然のままの木材は柱の部分,

20170620yamagoya2.jpg

花壇みたいなところは柱のつけねてな感じで
どの素材がどこに使われているのが分かるときの気持ちよさは
板状に同一平面に収まっているプラモの部品が
完成して立体をなすときの気持ちよさに似ているなあ~って,
私プラモつくるのが異様に苦手で,
ゴールドライタンでも失敗したレベルなんで
ガンプラなぞ当然一回も作れなかったレベルなんですが…
って誰か知っているのかゴールドライタン。

で,先日「竹はどこに使われるのか?」と疑問に思っていたのですが,
竹がどこに使われているのか皆さん分かりますか?

20170620yamagoya1.jpg



つかわれていない。

20170620yamagoya3.jpg

この写真撮ったのは20日の午前なので,
その後どこかに使われたのかもしれませんが,
もしかしたら山小屋以外に使われるのかもしれませんね。

またその動向を追いたいと思います。
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