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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2019.07.23 Tue » 予想通りの敗戦


7月23日!

地蔵盆の前日!

博多部では7月24日を中心に地蔵盆をするところが多く、
『博多カレンダー』によると
23、24日:下堅地蔵尊夏祭・顎無し地蔵千灯明
24日のみ:普賢さま千灯明・入定寺夏祭
24、25日:綱敷天満宮夏祭

となり、24日はすべての夏祭りを見学できるすごい日でございます。

これまでは遠目から眺めることしかできなかったのですが、
今年はいろいろと聞いてみたいことがあったので、
人生初の「インタビュー」みたいなことをしてみたい!
と思って私は以下の勝利の方程式を描いておりました。

1.参加人数が多い20日の豊国神社夏祭でインタビュー初体験!
2.これからの夏祭りでお話を伺うときには
どんな手続きでどのような人に聞けばいいのかを学ぶ
3.24日の普賢さま千灯明でじっくりお話を伺く

で、結果はこれまでブログに書いてきたように、
豊国神社夏祭には雨のため見学しに行くことができず、
しかも今年は24日の18:30~20:00という、
一番大事な時間に東区で仕事が入ってしまいました…
これじゃどんだけ急いで帰ってきても片づけしかみられません。・゜・(つД`)・゜・。

まあ別に「祭の当日」に話を聞く必要はない内容なので、
無理なら後日でもいいけど、やはり当日の雰囲気などを
実際にみておきたいしできれば写真とかに記録しておきたい…

ということなので、本日23日なら18時過ぎには自宅に帰れるから
そこから急いでいけば下堅地蔵尊夏祭・顎無し地蔵千灯明の見学ができる!
大規模なお祭りではないので話しかけるにはかなり勇気いりそうですが、
年に一度のお祭りなんだからこれを逃すともう無理だよ!
と思って実際近くまで歩いていくまでは自分を鼓舞できましたが、

20190723oudanmaku.jpg

やはり勇気が出ずにインタビューなどをすることはできませんでした。
まあ、出発する際に「たぶん無理だろうな…」と思った通りでしたが。

予想では
19時前につけば千灯明の準備段階とかで話しかけやすいのでは?
山笠の舁き出し前の山小屋のように、舁き手は血気盛んでも
廻りに長老格の人とかがいてそうした人に話しかければいいのでは?

と思っていたのですが、19時前についたところ、
大人の方々はもうすでに結構飲み進められていて
山笠で言うと「舁き終わって詰所で飲んでいるところ」状態になっていて、
そんなところに入って行ってお話聞かせてくださいなんて
言えるような話術やコミュニケーション能力のある人間だったら
今こんなわびしいブログを書くような人生を歩んでいるはずもないので、
そりゃちょっと無理だよな~~~と実感&痛感しました。

てな感じで千灯明の火をみることはできませんでしたが、
とぼとぼ歩き眺める博多部の店に家に街灯にぽわんぽわんと
やわらかい明かりがともりだす灯ともし頃の街並みを
ゆっくり楽しむことができたのでそれはよかったなあと。

20190723rakujitu.jpg

いい感じの飲み屋さんがいっぱいあって、平日だとすいているので
年始以来の課題なのにこれまでず~っと先延ばししていた
「行きつけの飲み屋」を作ることを絶対実現させないとな~と。
八月末までにはブログに書けるお店作るぞ~~~!!!

ま、でも今日は自分の勇気のなさを反省して
半額おにぎりと1つ40円程度のフライもので晩酌です!!!
ブログアップしたら即飲めるようにフライをトースターに入れました!

20190723hangaku.jpg

それではみなさま良い夜を!!!
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2019.07.20 Sat » 残念無念


毎年7月15日の追い山で山笠は終わりをつげるけど、すぐに
毎年7月20日の萬四郎神社と豊国神社の夏祭があるから、
博多の祭の行進は歩みをとめないよな~と。

ここ数年で博多部の地の祭り自体はそこそこ拝見してきたのですが
地の夏祭りの最初をになう上記2つの祭りをみたことはなかったので、
「今年こそは!」と言う思いがあったのですよ。

自分の今年の山笠は超不完全燃焼だったから、
その分地の夏祭り見学を積極的に行うぞ~~~!!!
今年は知りたいことが増えたのでいろいろ伺うぞ~~~!!!

と意欲はむしろ山笠見学時よりも高まって今日を迎えました!!!

が!今日は台風の影響か朝も結構降り続いていて、
午後は少し落ち着いていましたが萬四郎神社の夏祭りが
始まるとされる18時前にはかなりの大ぶりになってきました。

20190720manshirou0.jpg

20190720manshirou1.jpg

テントをたてる人たちの姿は見えたのですが実施は難しいかも…
などと思いながら豊国神社の方も見に行ったのですが、
通りかかった車の中からちょっと確認した限りでは人影はありませんでした。

20190720toyokuni.jpg

山笠ならどんな大雨だろうが台風で崩れたり偉い人がお隠れに
なったりしない限りは実行されるようですが(明日ふるさと館いくぞ~!)
夏祭りの主役は子どもだから、神事自体は雨でも行われても、
夏祭り自体は18時前でこの雨だったらもうなさそうだな…と思って
残念無念な気持ちのまま自宅に戻ってきました。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも、『博多カレンダー』によると明日21日は大博町の
沖濱恵比須神社で夏祭があるようですし、
23,24,25日あたりで集中して夏祭があるようなので、
なんとかこの日までには拝見&質問をしに行くぞ~!!!

2019.07.19 Fri » 休む間もなく


山笠が終わって早一週間が過ぎようとしておりますね~。

私の場合,徹夜で追い山迎えてそのまま月曜に通常営業を体験したからか,
上手に山笠モードからお仕事モードに体調が戻らずに
ず~ぅうっと時差ぼけのような感じで今週は終わってしまいました。

そのせいで,自炊する気力が出ないので総菜だよりになるのですが,
食欲自体は減少せず,むしろ「景気づけに酒飲むぞ~!」って
なってしまって,山笠見学などで歩き回ることもしなくなったのに
飲み食い量は減らないので体重が増えるばかり。・゜・(つД`)・゜・。

20190719nebiki.jpg

まあでもなんとか乗り切ったので今週末はぐでぐでしまくって,
来週頭からの完全復帰を目指すぞ~~~!!!と思ったのですが
『博多カレンダー』をみると奈良屋町の豊国神社と下呉服町の萬四郎神社では
明日20日(土)にそれぞれ夏祭が開催されるのですね~。

20190719natumaturi1.jpg

(写真は萬四郎神社のもので午后七時開始のようです)

20190719natumaturi2.jpg

どちらの町も当然山笠には参加されているわけなので,
山笠終わってすぐに同じ週に夏祭も開催されるこの二町は
いったいどんな体力自慢の方々ばかりなんだろうと感服しきりです。

まあでも夏休みに入った子どもはもっと体力満々で
きっと山笠疲れなど感じずに遊び心満々でしょうから
なんとか天気持ってくれて開催されてほしいな~と。

2019.06.29 Sat » 目指せ7月1日!


出勤前に櫛田神社によると…

あああ桟敷席に布がかけられて牛さんに触れなくなってました
。・゜・(つД`)・゜・。

20190629kushida.jpg

でも,ちょっと気づいたのですが,昨年までなかった木材が貼りつけられていて
地面に引っ掛け金具がある木材が置かれていることを考えると…
おそらく境内の参道沿いに協賛の雪洞が飾られるのかな~などと。

もしそうならお汐井取りの帰りの光景などの印象ががらりと変わりそうで
おそらくあたたかい光に満ち溢れていい感じになるような気がします。

その後大博通り経由で博多駅に向かうと,
通り沿いの櫛田神社の大鳥居にも山笠の飾りつけが始まっておりました。

20190629taihaku.jpg

で,博多駅到着。
最近車通勤が重なってなかなか博多駅にくる機会がなくて,
飾り山の飾りつけなどの様子を見ることができなくて
残念だったのですがようやく見ることができました。

20190629hakatasta.jpg

山台苦さんのブログなどで様子は知ることができますが
画像のみなのでテレビ越しに芸能人の姿をみるような
二次元感しかなかった方々たちが,
目の前で三次元で動いて実際に作業される様を
拝見できるのはまたよいものだなあと。

いろんな箇所で山笠の準備が本格化しておりますが,
私もようやっと7月1日を迎える準備が…
。・゜・(つД`)・゜・。まだ~

でもなんとか目鼻はついたはず…私も明日のラストスパート頑張るぞ~。

2019.06.24 Mon » 空に昇る山笠


すでにこのブログで書いたと思いますが,山笠の準備作業の中で
私が好きなものの1つに「棒締め」の作業があります。
「棒しめた~」の掛け声とともにカコガコ鳴り響く小気味よい小づちの音と
ぎゅっつぎゅむっつと鈍い音をたててしまっていく縄の動きの生命感を
一挙に楽しめるのが好きで,機会があればみたいものになっています。

で,おそらく例年川端通り商店街ではその作業を日曜にするようで,
山笠ナビさんのツイッターで「棒締めが…」の文字を見て
慌てて出かける準備をして何とか間に合う,というパターンでした。

んでも今年は午前中指定で受け取らないといけない荷物があって,
なんとか9時台に届けばみられるかも…と祈る気持ちで待っていたのですが
結局届いたのは11時くらい。・゜・(つД`)・゜・。
まあいいや今から家出たらみなお昼ご飯を食べられている頃だろうから,
「準備の後」みたいなタイトルでブログ書けばいいよね~などと思いつつ
一仕事終えてくつろがれている男衆の向こうの山をみてみると…棒締め完了済。

20190624naname1.jpg

ま,いっか~写真撮れるだけで僥倖僥倖~と思いながら近づくと
なんかいつもと違う感じがして???になってようやく理解。

毛筆で文字入れするために台脚の片方をあげる関係で,
山台全体が斜めになっているのですね~。

20190624naname2.jpg

おそらくこの反対側から写した写真だとわかりやすくて,
斜めだから舁棒がクラゲやタコの足みたいにみえます。

20190624naname3.jpg

あと,山台といえば舁き棒や台脚などに目が行きがちですが,
この人形が載る平面の部分,単なる普通の板だと思っていたら
中央に八角形があってそれを四角形が二重に囲んでいるという
結構複雑な形状をしているのも初めて知りました。

20190624naname4.jpg

このあたり,八番山だから下に収められているからくり関係の機構と
矢切の間をチェーンやエアーパイプなどを行き来させる必要あるから
こんな感じの構造になっているのかな~などと。

そんな感じで,棒締めは見逃して残念でしたが,
準備にあたられていたお兄さんが「これ結構珍しいでしょ」
と言われるような貴重な光景を目にすることができたので,
その斜め感を活かした写真を撮ってみたのがこちら。

20190624naname5.jpg

なんだか今にも空に浮かび上がる宙船のように山がみえていいな~と。

矢切をたてて人形を飾った後だとここまで斜めにするのは無理かもしれませんが,
飾り山ってその構図的に天の存在を念頭に置いた配置が多い気がするので,
飾り終えた後に斜めにしてもらってより天に昇るようなパースでみてみたいな~などと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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