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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2020.04.01 Wed » 春が来た



4月1日!
新年度!

今日も出勤前に櫛田神社によってお参りしてから出かけたのですが,
新年度最初のお参りは正月の初もうで的な緊張感あるなあと。

正月の初もうでは「自分の個人面での充実」を祈ることが多いですが,
新年度開始の4月1日は「仕事うまくいきますように」という
ことをお願いする気分になるような気がします。

で,本日そんな感じでお仕事系のお願いをしたご利益で
仕事関係でうれしい出来事がありましたはっぴ~~~。

20200401sakurasaku.jpg

2,3月は節分大祭の写真コンテスト落選をはじめ
公私共にネガティブなことが起きて。・゜・(つД`)・゜・。でしたが,
それもこれも仕事面でのこのラッキーとのバランスをとるためだったのではと。

とか書いていたらもう帰らないといけない時間になりました。
まあでも今日くらいブログかけんでいいよね~と。

今日くらいは発泡酒じゃなくてビール買っちゃおうかな~~~♪
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2020.03.28 Sat » 完敗に乾杯


タイトル,最初変換したら「乾杯に完敗」と出てきて,
『AI翻訳とか言われているけど,日本語変換自体まだまだだねえ』
とか思いましたが,よくよく考えてみると「乾杯!」で飲み始めて
その後飲みすぎて完敗状態になることも結構あるので…反省せねばと。

で,本題に戻って何に完敗したのかというと,
先日落選した「櫛田神社主催節分大祭コンテスト」の入選作の
境内での掲示が昨日より始まったいたので,
お昼ご飯の買い出しついでに見に行ったのですよね。

で,入選された作品をみて思ったのが「完敗」で,
みなさんお上手な方が多かったよなあと。

20200328setsubun1.jpg

私が応募したのは過去2回で,その後三度目の正直で落選したのですが,
前2回は入賞されるような上位層はプロやセミプロレベルの方でしたが,
それ以外は私のような完全なるアマチュア層のものが多かった気がします。
なので,他の写真コンテストなどで入選などしたことない私でも,
入選できていたので今年もそうならば…ともったのですが無理でした。

その予感は2月2日の鬼神楽の時から思っていたことで,
これまでも1回目は最前列を確保することはできなくても
2回目は最前列を確保できていたのですが,
今回は2回目でも最前列はおろか二列目も取れなかったので
多くの写真ファンの方がこのコンテストに注目されていたのかなと。

このあたり,入選しておけば授与式で写真の講評なども聞けるのですが
落選するとそれも聞けないのが残念だなあと。

20200328setsubun2.jpg

まあ,そういう意味では偶然層の薄さより漁夫の利を得ていたけど
層が厚くなることで正当な評価が下されるようになったわけだわなと。

カメラや写真自体は昔から好きでしたが,
コンテスト応募とかにはあまり興味がなく,
どちらかというと山笠などの祭にはまっていく中で
写真コンテストにも応募しだしたような気もします。

なので目的地から遠く離れたあさっての方向での
努力しかできない以上コンテストに入選するような写真を
今後撮れるようになる感覚もあまりないので,このあたりで
写真コンテスト応募については基本意識しないようにして
応募自体は続けるけど変に意識して撮影などはしないようにしたほうが
おそらくこれからかなり続く落選を気にせず継続できるのだろうなあと。

と首相の会見を細切れで聞いてから部屋の片づけして
晩酌の乾杯をする前にブログ書くぞ~~~と思って
ここまで書いたら千葉の福祉施設で50人超のクラスター感染発見。

この調子では東京含めの関東圏のロックアウト的なものが,
かなり現実化してきたように思えたのですが,
「でも福岡は大丈夫でよかった」などと言っていたら,
中国の後でヨーロッパやアメリカなどで拡大したように,
確実にあとから福岡にはやってくるのですよね…
なのでできれば全国的にしたほうが良いような気がするのですが
おそらく東京だけ先にされてしまうのだろうなあ…。

ほんと今後どうなっていくのかまるでわかりませんが,
せめてもの灯を心にと思って今から花が開きすぎていたからか
3パック税込100円で買えた菜の花のおひたしなどをつまみに
晩酌の乾杯します~。みなさま良い宵を~~~。

20200328nanohana.jpg

2020.03.27 Fri » 今年の博多松囃子


先日,どんたくが中止の方向で現在協議中だという話が出ました。

まあでも海外で自宅にいるしかない人たちが窓を開けて歌ったり,
外出は許されている地域のプロの演奏家が自宅で毎日演奏をして
それを適切な距離を取って近くの人が聞きに来ているなどの話を聞くと,
通りもん的な人たちが適切な距離を取りながら演奏などを
してくれる姿はあちこちでみられるだろうから,
それはそれでまた風情があってよいものではないかなあと思っていました。

そしてその後西日本新聞の記事で,パレードは中止になるけれど
博多松囃子は実施する
と聞いて喜んだのですが,
今朝出勤前に櫛田神社によって,松ばやしのスタート時に
三福神さまが並ばれる地点をみて考えました。

20200327matsubayashi.jpg

おそらくここに三福神さまが並んでスタートということは
従来通り行われるだろうけど,そこをこの角度で写真を撮る,
というのは確実に無理だろうなあと。

おそらくですが観客が集まってしまわないような対策を
松ばやし振興会の方々が取られるでしょうから,
当日の櫛田神社境内は関係者以外は入れなくなりそうだなあと。

いっそのこと櫛田神社の腕章を偽造…って嘘ですよしません。

だから今年の写真は「遠くから俯瞰的に撮る」
ことが出来たら御の字と考えておきますし,
そうした構図が映えそうな場所を今から考えておこうと。

花見シーズンに外出自粛を依頼する際に小池さんが「来年も桜は咲く」
と言われたそうですが,「来年も松ばやしはある」わけなので,
今年は境内に入れなかったり近づけなかったりする制限を
「お題を与えられた」と思って楽しみたいと思います。

そのためにもこの週末などでの自粛などの効果が出て
最近の増加傾向が収まることを本当に祈りたいなと。

2020.03.25 Wed » 子どもと山笠準備


昨日,「ブログネタになりそうな面白そうな文章を発見」
と書いていましたがそれについて書いてみようと思います。

文章は,以下のリンクからpdfが読めます。

大谷 良光・立田 健太・井上 怜央 2006 青森ねぶた・弘前ねぷたへの子どもの関わりと意識--青森市・弘前市内小学校4年生を対象とした調査. 弘前大学教育学部紀要,96, 51-60.

「子どもが祭に参加して楽しめたか?」という文章は結構あるし,
「子どもが祭の準備段階でどんなことをしているか」を
説明してくれる文章もそこそこある気がするのですが,
この文章の面白いのは「子どもが祭の準備に関してどう思ったか」
について調査した結果が載っているのですよね。

ねぶた・ねぷた祭はみにいったことがないので祭の詳細は分かりませんが,
テレビでよく見る巨大なねぶた・ねぷた以外にも
灯篭みたいなかわいい金魚ねぶた・ねぷたというものがあるようです。

で,そうしたねぶた・ねぷたの制作経験をまとめた表がこちら。

20200325sanka1.png

小さい金魚ねぶた・ねぷたは8割程度の児童が作成経験があるようで,
これは博多部だと「夏祭り」「千灯明」や「灯明ウォッチング」の灯籠作成
などの経験率に近いのかなあなどとなんの根拠もなく思ったりなど。

で,大型ねぶた・ねぷたの場合は,やはりあれほどの大きなものに
小学校4年生の児童が手伝うのは難しいようで1,2割の参加率ですが,
下の大型ねぶた・ねぷたの手伝い状況をみると,配線などの
電気工事士とかの資格ないとダメそうな作業は手伝っていませんが,
特に青森の方で骨組みとか紙張りとかを手伝っていて,
その状況を実際に見てみたいな~~~などと。

20200325sanka2.png

で,気になる「制作を手伝ったらどんな気持ちになるか」ですが,
これは実際には「手伝ったことがない児童も含めて意識を聞いている」ので
「手伝い経験による意識変化」ではないことに注意ですが

20200325sanka3.png

手伝いを素晴らしく楽しいと思う率がすごく高くて
「わからない」の数値も高いけど否定的な意見はほぼないのですよね。

唯一「私は,将来ねぶた師になれるならば,なってみたいと思う」
という質問に対しては「そう思わない」が一番多いのですが,
なってみたい数が25%程度もいるのは結構すごいのではと。
山笠の人形師さんや山大工さんになりたい!と思う
博多っ子とかはどのくらいいるのかな~などと想像してみました。

で,そんな想像から山笠の準備と子どもの関わりを考えてみることに。

現在,山笠を「大人山笠」「子ども山笠」と区別のためわけてみると
「大人山笠」の準備にはあまり子どもはかかわっていないような気がします。

山台苦さんのブログでみかける「八文字組」などの
入会資格が何歳からあるのかわかりませんが,
棒締めなどを拝見すると縄をさばく時の補助を
中高生くらいのお兄ちゃんがが担当しているのを見かける気がしますが,
山台などに直接関与するような手伝いをみかけることはあまりなく
物を運んだり電信柱などに備えた榊(?)に水をあげたりなどの
周辺的な手伝いがメインになっているような気がします。
なので基本「子ども組」の時は準備に参加することはなく
「若者組」への入会がみとめられて初めてなのかなあと思います。

「子ども山笠」に関しては,千代小学校,RKB,新天町などもあるようですが,
私が準備の様子をうかがい知ることができるのは博多小と博多中のものくらいで,
これらは学校の活動をメインに,地域の大人の援助を受けながら
児童生徒がそれぞれ自身が舁く山の準備をしているような気がします。

そんなことを考えると,

・子ども山笠がなかったころの子どもの山笠準備への参加の仕方はどんな感じだったのか?
・博多小中などでの山笠準備体験はその後の大人山笠の準備への参加意欲を高めるのか?
・子ども山笠のなかったころとある現在では子どもの山笠へのイメージはどう変わったか?
・大人山笠での準備の学習は認知的徒弟制(?)やら正統的周辺参加(?)とかいうメカニズムによる気がしますが博多小などでは学校での教科教育的な指導がなされるのだとしたら,その違いはどんな感じなのか?

などといろんな興味がわいてきて尽きませんが私の知識が足りなさ過ぎて
関心を実際に質問できるまで整理できないのが。・゜・(つД`)・゜・。です。

新型コロナの関係で小学校とかにインタビューとかしに行くの
断られる可能性が高いような気もしますが
一度この辺りなどについて聞きに行きたいなあなどとも。

2020.03.22 Sun » うめ〇もさくら


出勤前に櫛田神社によると,拝殿前の桜の木がかなり咲いていました。
確か21日に福岡も開花宣言したと思うのでちょうどよいタイミングだなと。

20200320sakura.jpg

で,神馬横のスロープ横の白梅の枝につきだした梅の実が
かなりぷっくり大きくなってきたな~などとも。

20200320ume.jpg

で,桜と梅ときたらやはり最後は桃で終わらせたいのですが
櫛田神社の中に桃の花があるか知らないのですよね…
で,なんか桃に関係ある写真ないかな…と探しても無くて
あああ今日もまたブログにオチをつけられずに終わるか…
と思いながら画像フォルダを見ていて発見。

ももならぬはもだしそば

20200320hamo.jpg

鱧は湯引きの白い刺身みたいなやつを酢味噌で食べるくらいしか経験が無く
鱧でだしを取れることを知らなかったレベルなのでその再現性はわかりませんが
松茸エキスもあって松茸のにおいを楽しめるのが面白い感じでした。
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く~ねる

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