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雲仙に行ってきました
2013/11/10(Sun)
用事で島原半島の南の方へ。
用事自体はあっけなく終わったので時間が結構ある…
来た道そのまま帰るのももったいないので雲仙温泉でも見に行って、
お安い宿でもあって興がのったら1泊して帰ってもいいね~♪

などと思って雲仙にたどり着いてみたのですが、なんかすんごい立派すぎ!!

イメージではもっと鄙びてのんびりした場所かと思っていたのですが、
道路沿いには大きなホテル・旅館しかなくて宿泊客以外は車停められそうに無く、
駐車場も時間ではなく1回単位契約の有料の物しか無いので試しに停まる事も出来ず。
私の乏しい温泉経験だと箱根と似た感じで、どっちも別に「貧乏人お断り」なんて
言ってはないのですが貧乏人の方が気後れして近寄れない雰囲気あるなあと。
どっちも国定公園になるほどの歴史ある温泉地だから当たり前かもしれませんが。

でも雲仙なんてよほどのことないと再訪する機会ないので
なにか「雲仙で~しました!」って言える活動をして帰りたい!
と思ってゴルフ場でUターンしてしばし走っていると…。

shirakumonoike.jpg

「白雲の池」発見!夏はキャンプ場として賑わうみたいですが、
秋のこの時期には人気が余りなくて無料駐車場もあっていい感じ。

shirakumonoikekouyou.jpg

もう紅葉がかなりきれいだったのでここ1,2週くらいがピークかなあと。

shirakumonoikekouyou2.jpg

で、一応「雲仙に寄った!」という痕跡を残せてうれしい…
と思って帰ろうと思ったら白雲の池のすぐ近くに日帰り温泉発見!
しかも400円!!これなら私でも!!と思って入浴して帰ることに。

unzenyokayu.jpg

雲仙よか湯(公式HP http://www.unzen-yokayu.co.jp/yokayu/ )
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙380 (MAP) 営業:9:00~21:00
男湯の方は脱衣場に無料の鍵付きロッカーが20くらいあり、
内湯が1,露天風呂が2というか1.5という感じのこぢんまりしたもの。
「開放感ある大浴場!」とか「雄大な景色につかりたい!」などの
一般的な温泉場の醍醐味を得るのはなかなか難しい面ありますが、
豪華ホテルや旅館等に停まって「雲仙の中心で、愛を叫ぶ」のもいいけど
こうした飾り気の無い温泉に「楽しまなきゃ!」とかいう気負いなく入浴して、
「雲仙の周辺で、老いを避ける」のもいいかもなあなどと。

露天風呂に入っているとかさかさに枯れきった落ち葉が
かさりと落ちてきて湯の水面をついと横切っていきます。
ある意味枯れて乾けば乾くほど落ちて水の上で元気になれるのだなあ…
などと思って変な感心をして一句作ってみました。

「枯れはてて 落ちど水面に 凜と立つ」

季語がないやんけ!と言われそうですが、一応枯れ果てと
枯れ葉がかかっているとか、「枯れ葉手」で「もみじ」とか
無理矢理こじつければいいのかなあ…などと。

unzenminamo.jpg
温泉の壁に貼りだしてあった「俳句コーナー」に
投稿して帰ろうと思ったら用紙がなくて残念無念。
なのでこのブログに挙げておきます(笑)。

で、日が完全に落ちてあたりが真っ暗になってからナビの指示通り
県道128号で戻ったのですがこの道がほんと真っ暗!
ほんと漆黒の空間の中を行く感じがしてこわくもあり楽しくもありました。
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