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膳を科学する???
2017/05/18(Thu)

今日の膳大盛り380円。安定の美味さ。

20170518zenwhole.jpg

で,毎度食べながら思っていたのが
「麺の所に脂が集中している?」ということ。

どんぶり周辺部のスープは脂が乳化している感じですが,

20170518zenup1.jpg

中央の麺の所の脂の層は厚めで分離している感じです。

20170518zenup2.jpg

私はこれを「麺の箇所に脂を足している?」と思っていたのですが,
おそらくそうではなくて「自然に麺の箇所に分離した脂が集まる」のではと。

もし上の「自然に集まる」のが事実であれば何故だろう?と思ったのですが,
もしかしたら「毛細管現象」あたりがからむのかなあと。
バケツにタオルの一部を入れていたらいつのまにか水が上がって
タオル全体に水が行き渡る現象と同様に,
麺を伝って上がった脂が中心にまとまるのかなあ?などと。

・・・・・・。

すみません本当かどうか調べることができてないのですが,
と,ここまで6分で書いてあと5分で写真縮小して
あげないといけないので今日はこの辺で終わらせていただきます。


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膳のお得感のヒミツを発見
2017/04/28(Fri)

出張先で食べたものの感想を書こうと思って,
東京や名古屋のラーメンの写真などをみていたのですが,
デフレラーメンに限って言えばやはり膳さんのお得感が最高だなあと。

で,「それは何故なんだろう?」と思いながら,
日高屋,スガキヤ,膳のラーメンを見比べてみました(以下敬称略)

こちらがスガキヤのラーメン大盛り(320円+大盛100円=420円)

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こちらが日高屋のラーメン大盛り(390円+大盛70円=460円※サービス券利用)

20170428hidakaya.jpg

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月20日分

20170428zen0420.jpg

福岡県民だからひいき目にみてしまう可能性ありますが,
膳のラーメンが一番安いのに「高そう」に見える気がします。

まあ,どんぶり自体スガキヤ日高屋はプラスチックなのに対して
膳は陶器であるアドバンテージありますが,
でもそれはこんな小さな写真では分からないだろうなあと。

具にしても,スガキヤでは「ねぎメンマチャーシュー」と3種,
日高屋では「ねぎメンマチャーシューのり」の4種に比べて,
膳は「ねぎチャーシュー」の2種しかないので圧倒的に不利なはず。

ではなんで?と思って,今度は同じ膳の1週違いの写真を挙げてみます。

こちらが膳のラーメン大盛り(380円)4月27日分

20170428zen0427.jpg

おそらくですが,20日のほうが27日より高級感あるように思えて,
その違いが何かと言われたら「チャーシューの切り方」だろうなあと。

おそらく,チャーシューの切り口の「ランダム要因」で印象が変わり,
スガキヤのものが一番「同じ大きさ同じ厚さで切られてそう」であり,
日高屋のものは「少しランダム性感じるけど規律性のイメージの方が強く」
膳も27日のは「同じ厚さ,すぱっと平らに切られている感」があるけど,
20日のは「手作業で切られた肉のいろんな部所が混ざっている感」が強いので
全体としての高級感が増しているのではないかなあと。

そういう意味で,「ここはお肉屋さん???」とか思ってしまいそうなほど
チャーシューにこだわられるお店って結構ありますが,
ラーメンにおける手仕事感を一番演出しやすいのがチャーシューなのかもなあと。

ま,でもこんな事書いておいてなんですが,スガキヤも大好きな自分として,
スガキヤで膳のようなチャーシューが出てくるとそれはまたそれで哀しく,
「あのチープなチャーシューこそスガキヤの良さなのに…」
なんて思ってしまうこと間違いないのですが。

てな感じで無茶苦茶な要望を挙げるとしたら,デフレラーメンのお店には
安さをガラスの天井とだけ思わず,ガラスの靴のようなものと思ってもらって
けなげにけれどもきれいなシンデレラのような麺をつくり続けて欲しいなあと。

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膳の「ベタナマ」
2017/04/20(Thu)

城南区のお仕事。

今日はいろいろあって出発が遅れたので、
ほんと時間がなくて何も考えずに食べてしまいました。

でも、今日はスープのバランスもよく、
麺は大盛りで量が多いというのに固まってしまうことなく
箸で持ち上げるとすすすっと心地よく持ち上がってくれて
チャーシューの食感もよくて出来がよかった感じだったので
もう少しゆっくりじっくり食べたかったなあ…と。

20170420zenramen.jpg

で、そんな感じで急いで食べたので、ブログのネタも思いつかず、
どうしようかなあ…と思いつつほとんど食べ終わってしまい、
「今日はネタなしでお店を去るしかないなあ…」と思っていたころに
入ってきたお客さんの注文の声が響きます。

「ベタナマ」

「ん?ベタとかあるの?それともないから断る?」
と思いながら店員さんの反応を聞いてみると、
オーダー取った女性の反応は「ベタナマ、で…」てな感じだったので、
お店がレギュラーとして準備している選択肢に「ベタナマ」はないけど、
作り手に判断をゆだねる程度には対応しようって感じだったのかなと。

「ナマ」自体は「バリカタ」とかでの対応でよいのでしょうが、
「ベタ」はどう対応されるのかなあと。

何の根拠もない自分の勝手な思い込みですが、
膳さんのラーメンってカプチーノ系とかとは違いますが、
油を表面に浮かせず、けどスープの表に近い層に
ちょっとふんわり気味に油も入れ込もうとするタイプに思えるので、
それをベタにしたらどんな感じの味になるのかなあと。

なので、どんなラーメンが出てくるかみてみたかったのですが、
ほんと時間なくてあせっていたので見ることできず退店したのが残念無念。
でもほんと2分くらいの余裕しかなく滑り込みセーフだったので
見るの断念して店を出たのは正解だったのでしょうが。

でもやはり気にはなるので、自分で注文する勇気は出ませんが、
他の人が注文されたらどんなものかをしっかり観察してレポートしたいなと。

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上膳如水
2017/04/13(Thu)

久しぶりに城南区のお仕事が復活したので、
櫛田神社から博多駅方面ではなく大博通り方面に参道を歩くと、
今年のどんたくのポスターがいろんなお店に貼られていました。
写真はないですが記憶では護国神社の写真がメインになってたので、
「ついていったのに間に合わずに後ろから眺めるだけだった」
私の姿でも写真に写ってたらいいのにな~♪などと思いましたが皆無でした。

で、その後聖福寺の横の小路を歩いて出いると、
おそらく順心寺の境内に生えている桜が
まだまだ見ごたえのある姿で出迎えてくれました。

20170413sakura.jpg

道の先にはすでに濃い緑の葉がみえて、
春が確実に夏へと歩み始めたのを感じさせてくれる流れだったなと。

で、久しぶりの城南区のお仕事なのでお昼ご飯は当然「膳」。
小笹店に左折する交差点に到着した時、
駐車場が満車だったので泣きそうな気分だったのですが
店の前に着いたときにちょうど入れ替わりで出てくれる車がいて
これは幸先よさそうだとうきうき気分で入店です。

変わらないお姉さんの案内でカウンターに座り、
変わらない安さの大盛り380円をかたで頼んで
でも学校が始まったからか中高生の姿がみえないなあ~
なんて季節の変化などを感じていると大盛り到着です。

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スープを一口飲んで熱さ濃さなどに変化がないことを感じ、
ネギがなんだかイレギュラーな感じだけどこれは変化ではなく特異だろうし、
さっぱりしつつもっちり食感もあるチャーシューも変わらないなあ~
とその変わらないよさに安堵しつつ麺を食べると…
気のせいかもしれませんが、噛み応えなどの食感はまったく変わってないけど、
麺の長さが結構長くなったような気がするのですがどうなのかなと。

「麺を前歯で噛み切ってどんぶりに戻してはいけない」といわれる人も多いので
なるべく麺はすすりきってから口の中でかみ始めようと思ったのですが、
今日は麺を全部すすりきろうと思うとずっずっずっっと
何回もすする必要があって疲れた記憶があります。

基本的に麺の長さ自体は機械が機械的に決めるだろうので、
「ぶれ」などが出る要素はないと思うのですが、
たまに麺の長さが変わったりしたりするものなんでしょうか?

でも考えれば考えるだけそういうことはなさそうだと思うので、
実際には麺の長さは変わっておらず、ただ私が老化のため
「すするための肺活量が落ちて吸えなくなった」だけかもしれませんね…。

まあ、おそらくは「幽霊の正体見たり枯れ尾花」てな感じで
ブログネタを見つけようと必死な私が実際には存在しない
「麺の長さの変化」を勝手に感じただけなんでしょうね。

んでもそういう意味では「理想とされる麺の長さ」とか
「麺の太さ、スープの粘性、具材との兼ね合い」などで、
麺の長さなどについてもセオリーがあったり定番があったりするのかなあと。

まあでもこんな感じでいつも何か新たな感動や疑問を与えてくれる
膳さんにありがたいなあと思いつつお店を後にしました。

って、お店の人としては、「そんな存在しない変化の妄想でなく明らかに
変化が実在するこっちをちゃんと感じなさい!」とお思われでしょうが。

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全国のデフレラーメンの雄はどこ?
2017/04/11(Tue)

朝Yahoo!ニュースをみていると,
「なぜ,スガキヤは「1杯320円」で利益がでるのか」
というプレジデントの記事を元にしたニュースがでておりました。


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日本で唯一(※本人調べ)のデフレラーメニストの私なので、
当然スガキヤは大好きですし、愛知出張時はほぼ毎回食べることにしていて、
この3月の愛知出張時(高層ホテルでスガキヤCUP味噌煮込みを食べた時)も、
今池のピアゴのフードコートで食べたところなので、
すごく楽しんで記事を読むことができました。

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で、基本的には関東を中心とする「幸楽苑」と「日高屋」と比較して、
スガキヤのほうがお得な理由を高井尚之という方が考察されているのですが、
福岡県民になった今では、やはり福岡のデフレラーメンの方が
お得度が高いんじゃないかなあ~と思うようになってきました。

基本スガキヤのラーメンは麺のゆで方でブレはあるけど、
スープにブレを感じたことはないのですが、
福岡のデフレラーメンはスープにもブレを感じる面で、
なんというか福岡の方がお得な度合いが高いのかなあと。

まあでも日本は広いのでまだまだ知らないデフレラーメンが
日本のあちこちにあるんだろうなあ~
先日の浅草のら麺亭のような「個人経営」系だと
無数にありすぎて探しきることはできないでしょうが、
膳さんレベルの「複数店舗あるチェーン」という縛りを付けると、
日本全国のデフレラーメン対決とかできるんだろうなあと。

ああ~日本のどこかに~私を待ってる デフレラーメンがいる~♪

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情報収集力も取材力も乏しいのでなかなか難しいでしょうが、
今後も全国のデフレラーメンの情報収集の努力は続けていきたいなと。
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