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まわらないけど踊る寿司
2017/05/19(Fri)

いつも帰りによるスーパーではやさしいお兄さんがいて,
半額品がなくて途方に暮れつつ店内を彷徨する私を可哀想に思うのか,
いいタイミングで半額シール貼ってくれたりしますHOW NICE!

んで,先日もいいタイミングでお寿司が半額になったので,
シュレディンガーの猫並みの同時性でそれをかっさらい,
うきうき気分で自宅に戻ると…お寿司があっちゃこっちゃに踊ってます。
ブレイクダンス並みの天地逆転は免れましたが,
まるで統制されていない幼児の踊り並の自由気ままさだなと(笑)。

20170519sushi.jpg

悪いのは自前のエコバッグに適当に詰め込んで
乱雑に持ち帰る私なので仕方ないのですが,
なんかこう「寿司が踊らないパッケージ」って開発できないんですかねえ?

たぶん,卵のパッケージなどを流用するといい気がするのですが,
それだと寿司の大きさと個数が限定されるのだろうなあと。

あとは寿司ではなく刺身などのように横に緩衝材的にパセリなどを置くと
良いのでしょうが,コストと見た目の問題が大きいなあと。

まあでもこのあたり,おそらく流通業界でなんらかの工夫が
重ねられているとも思うので,またちょっと調べてみたいと思います。

さて,今日は花金,しかも明日はかなりゆっくり出勤で良いので
楽しい晩酌のお供の半額品に出会えることを祈りつつブログを終えたいと思います。

それでは皆様良いプレプレミアムフライデーナイトを。

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夏も近づく88円
2017/05/17(Wed)
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ひらすのお刺身298円

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マグロ漬けミニ丼98円

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かつおミニ丼88円

この安さに拍手でございます88(ぱちぱち)。

・・・・・・・・・・・。

物の値段などをつける仕事をしたことはないのでまったく分かりませんが、
そういう仕事をしている人だと、「人生で一番安く値段をつけた」
ということで記憶に残っている商品とかってあるのかなあと。
ラーメン屋さんとかでも「あのメニューをあの価格で出したのは奇跡」
とかいう感じでずっと記憶に残るメニューとかあったりするのかなあと。

加工品は基本「価格と品質には比例関係がある」と思うので、
安さのみを追求してばかりなのもなんだかなと思ったりはしますが、
季節ものは「旬で大量にとれるため価格も安い」ことも多いので、
安さが逆に食べごろを教えてくれる面もあると思いますので、
その手の安さをたどって季節の変化を歩んでいけたらなあと。
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久しぶりの
2017/05/02(Tue)
午前様帰宅を覚悟したのですが,
何とか今日中に帰宅するために
今日のブログは写真1枚のみです。
20170502iwashi.jpg

んでも久しぶりに大ぶりのイワシ刺身の載った握り寿司食べられて幸せでした。

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いろんなうどんがあるもんだ
2017/04/26(Wed)

先日の出張,東京出張と書いておりましたが,
1日は埼玉の川越に行っておりました。

で,そこで食べたもののことは今後また書いて行きますが,
本日は時間が無いので「食べなかったもの」のお話し。

20170426saitamafoodfes0.jpg

川越を本拠地とし,埼玉西部に展開する「まるひろ」という百貨店で,
4月28日,29日,30日と「埼玉フードフェス」が開催される模様です。

20170426saitamafoodfes1.jpg

ポスターからよめる12店のうち,川越市が9店なので,
市内の名店を市街地に集めた感じのフェスなのかなと。

でも,COEDOビールとかって福岡で飲んだ記憶あるし,
「川越醤油らーめん」は各店で醤油の銘柄にこだわっているようで,
川越って結構食に恵まれた地域なんだな~なんて思ってみていると,
北本市の田舎っぺうどんさんのぶっかけうどんが特に目にとまりました。

20170426saitamafoodfes2.jpg

名称は「ぶっかけうどん」とだけあって上に載る具材は示されてませんが,
写真を見る範囲では「ゴボウの甘辛煮」が載っているのですよね。
(今ネットで調べたら「きんぴら」と書いてあるので,
ゴボウとにんじんの甘辛煮が載ると考えていいと思います。)

福岡に来てゴボウ天うどんを食べて,ゴボウの「渋苦さほろ甘さ」が
うどんにすごくあうことを知って驚いた私なので,
おそらくこのぶっと目に切られたゴボウのきんぴらがのったうどんも
おいしいのだろうなあ~と。
きんぴらからの甘さがつゆとなじまないはずないのできっとうまいだろうなあと。

デパートの催事なのに500円で食べられるので,
訪問時が期間中だったら絶対食べたのに!
という思いでこのブログを書いてみました。

まあ,おそらく福岡でも同様の商品を出すお店あるのでしょうが,
意外と「ゴボウと言えばゴボウ天」という方程式の存在のため,
きんぴらゴボウをのせたうどんを出すお店は福岡には少ないかもなあと。

で,この手の組み合わせは関東ではポピュラーなのかなと思って
「きんぴら うどん」で調べてみると,
四国リスペクトの結果であろう「金比羅うどん」が多くヒットしました。

てな感じで調べれば調べるだけいろんな種類のうどんに
芋づる的に広がっていって,うどん文化の拡がりの
広範さに恐れ入ったところで今日のブログは閉じさせていただきます。
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そば屋でしてはいけないこと
2017/04/25(Tue)

以前水道橋で発見した「十割蕎麦290円」の嵯峨谷さん(過去のブログ)
「わかめ入れ放題」なのにもりそばを食べてしまったので,
今度はかけそばを注文したい,と思っておりました。

で,先日の東京出張時,秋葉原にもお店があったので即入店です。

20170425saagayamise.jpg

住所:東京都千代田区外神田3-10-7 (MAP) 
営業:平日7時~22時(金は23時) 土日祝:11時~21時

20170425sagayaeigyo.jpg

券売機には4,50のボタンが並んでいて,
そのすべてに細かいセットの違いを反映したメニューが並んでいるので,
一番安価な290円の商品をさがせどももりそばしか発見できず。
「もりそばの券を買って,冷・温指定するのか?」と思って
もりそば290円を買った瞬間に,「かけ300円」のボタンを発見。・゜・(つД`)・゜・。

「290円」というイメージが先にあってボタンを探すので
「半額商品探しモード」時に定価の商品がまるでみえなくなるのと同様に
290円と書いてない「300円」のボタンがまるで見えなくなるのは
人間の選択的認知機能の不適応な側面だよなあ~と思いつつ,
払い戻しをお願いする勇気もないのでそのままもりそばで注文です。

20170425saagayaishiusu.jpg

ちょうど座った前に「石挽きの機械」があって,
石臼のどっしりゆっくりした回転と,
そば粉のどこかぎこちなくけれども着実にくり返す落下の
どちらも時計と同じ,時の流れの表出形態だなあ~
などと思っているともりそば登場です。

20170425saagayasoba.jpg

水道橋店同様,平べったく薄めの形状の麺ですが,
意外と歯ごたえは強めでもそっというほど粉っぽくはないけど,
つるつる流れるよりかはむくむくかみしめたくなるタイプの麺かなあと。

20170425saagayasobasuidoubashi.jpg

あと,上に再掲した水道橋店のおそばより水っけが強い気がしました。

まあでもこのお値段で,お昼にもりそば1枚食べただけで,
そのご23時までご飯食べずともお腹空かない程度に
ちゃんとした量を提供してくれるのはすごくうれしいなあと。

で,タイトルの「そば屋でしてはいけないこと」ですが,
貧乏性の私なので,入店当初の「わかめたべたい」気持ちを
抑えることができずにやっぱしてしまったんですよ。

「つけつゆにわかめ入れて蕎麦と一緒に食べる」を。

結論:非常に美味しくない。・゜・(つД`)・゜・。


噛んで蕎麦がほどけていくリズムもわかめで大幅に狂うし,
そばとつゆの味をわかめは全く媒介せずバリヤする感じになるし,
けれども温かいつゆの中でみせるわかめのつややかな存在感はなく
間違って入れたラップやビニール袋のかけらを口にしてしまったような
不愉快なふにふに食感が口の中を支配するので
決してもりそばのつゆにわかめをいれてはいけません。・゜・(つД`)・゜・。
のりとかだとおいしいけどわかめはだめですね~。

今度こそかけそばを注文してわかめいれて食べるぞ~!と
再訪を誓ってお店をあとにしました。
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